投稿者: 小鳥遊 文子

  • 香水サブスクおすすめ3選♡少量ずついろいろな香水を試したい人に♪

    香水サブスクおすすめ3選♡少量ずついろいろな香水を試したい人に♪

    「憧れのブランドの香水が欲しいけど、お値段が高くて手が届かない」、「フルボトルだと使いきる前に飽きてしまう」、「もっといろいろな香水に出会ってみたい」。

    そんな人たちの間で近ごろ注目されているのが、香水のサブスクリプションサービス。自宅に居ながら手頃な料金でいろいろな香水を試せるとあって、人気が高まっています。

    そこでここでは、これから香水サブスクを利用したい人のために、香水サブスクおすすめ3選を紹介します。香水サブスクのメリット・デメリットと選び方も紹介するので、参考にしてください♪

    香水のサブスクとは?どんなサービスなの?

    香水のサブスクとは、定額制で少量ずついろいろな香水を利用できるサービスです。サービスによってもシステムが異なりますが、一般的なのは「月額定額制で毎月○種類試せます」というスタイルです。

    香水は高価なものも多いため、すべての香水をフルボトルで購入するのは経済的な負担が大きいですし、「好きな香りか分からないから、少しだけ試してみたい」というときもありますよね。 そんなときに便利なのが、香水のサブスクリプションサービスなのです。

    レディース香水だけでなく、メンズ香水やユニセックス香水の取り扱いもあるので、男性も利用できます。

    中には香水診断など、香水選びをサポートしてもらえるところもあります。「自分に合った香水を教えて欲しい」という人は、そうしたサービスが受けられるところを選んでみるとよいかもしれませんね。

    香水サブスクのメリット

    安くいろいろな香水を利用できる

    香水サブスクの一番のメリットは何といっても、安くいろいろな香水を利用できることでしょう。

    香水はものによってはフルボトルだと数万円するものもあるため、「素敵な香水を見つけても高すぎて買えない」ということがしばしば起こります。 ですが、香水サブスクであればアトマイザーで少しだけ売ってもらえるので、高価な香水も安く利用できます。

    また、香水は開封したら一年以内に使いきるのが理想ですが、これもフルボトルだと量が多いのでなかなか難しいです。何種類もの香水を楽しみたい人や、お休みの日だけ香水を使いたい人だとどうしても余ってしまいます。 こうした問題も、小分けで売ってもらえる香水サブスクなら解決できます。

    好きか分からない香水も気軽に試せる

    香水は自分で嗅いだり肌に付けてみたりしないと、好きかどうかが分かりません。そもそも香りは人によって感じ方が違うため、他の人が絶賛する香りでも自分は嫌いということもあります。

    そのため、商品説明やネットの口コミを見ただけでは、購入に踏み切るのが難しい商品といえるでしょう。 しかもブランドによっては、店舗が少なくてテスターすらなかなか試せないこともあります。

    そうしたときにも、少量から入手できる香水サブスクはとても便利です。香水1本当たりの値段が安いので、もし自分に合わなくても、勉強代ということで納得できるのではないでしょうか。

    自分に合う香水と出会える機会が増える

    フルボトルで購入しながら「これぞ!」と思える香水を見つけるのは、とても大変です。出費がかさみますし、そもそも香水ばかりたくさん買っても使いきれません。

    ですが、香水サブスクなら毎月いろいろな香水を少しずつ試せるので、自分に合う香水と出会える機会もそれだけ増えます

    自分のペースでゆっくり選べる

    香水サブスクは、自分のペースでゆっくり選べるのも大きなメリットです。スマホやパソコンから自宅で買い物するので、お店の人の声掛けが苦手な人も安心して香水選びができます。

    購入を急かされることもなく、欲しいものが決まるまで何日でもじっくり検討できます。

    香水サブスクのデメリット

    フルボトルより割高になることがある

    香水サブスクは手頃な価格で香水を手に入れられることが魅力ですが、香水によってはフルボトルで購入するよりも割高になってしまうことがあります。

    サービスやプランによって料金が異なりますが、香水サブスクの月額料金は2,000円前後が相場。仮に10ヵ月続けたとしたら、2万円の香水が買えてしまう計算です。

    そのため、「欲しい香水が安い商品ばかり」という人には微妙かもしれません。もともとの定価が安い香水や、ディスカウントされやすい香水で香りが分かっているものの場合は、普通にフルボトルで買ってしまった方がよいかもしれませんね。

    香水のボトルは手に入らない

    香水は香りのよさだけでなく、こだわってデザインされた美しいボトルも大きな魅力。香水ファンの中には、「お気に入りの香水瓶を眺めるのが幸せ」という人や、「使い終わった香水瓶も捨てずにコレクションしている」という人が大勢います。

    ですが、香水サブスクはアトマイザーに移し替えての販売になるため、香水のボトルは手に入りません。 ほとんどのサービスはオシャレなアトマイザーケースをプレゼントしてくれますが、やはりもともとのボトルの方が美しいです。

    購入前に香りを確認できない

    香水サブスクはいずれも、ネット通販の形を取っています。インターネットでのやり取りになるため、基本的には購入前に香りを確認することができません

    ですが、香水は店舗数が少ないブランドも多いため、店頭で香りを確認できる香水はもともとある程度限られています。住んでいる地域によっては、「行ける場所に香水のお店が一つもない」ということもあるでしょう。

    逆に香水サブスクの方が、無料でムエット(試香紙)を送ってくれるところもあって便利です。事前に香りをチェックしたい人は、そうしたサービスを利用するとよいでしょう。

    目当てのブランド・香水がないことがある

    香水サブスクはサービスによって、取り扱いブランドや商品が異なります。そのため、よく調べずに契約してしまうと、目当てのブランド・香水がないこともあります

    香水サブスクの選び方と注意点

    目当てのブランド・香水があるか?

    香水サブスクといっても、すべてのサービスが全ブランドを網羅しているわけではありません。マイナーなブランドだけでなく、シャネルなどの定番ブランドが取り扱われていないこともあります。

    好きなブランドや欲しい香水が決まっている人は、目当てのブランド・香水が取り扱われているかを事前に確認しましょう。

    自分で好きな香水を選べるか?

    香水サブスクは大まかに、「どの香水が届くかお任せタイプ」と「自分で好きな香水を選べるタイプ」に分かれます。

    目当ての香水が決まっている人は、自分で好きな香水を選ばせてもらえるかどうかを確認してから契約しましょう。

    香水選びのアドバイスを受けられるか?

    一口に香水サブスクといっても、会社によってサービス内容が異なります。香水選びのサポートをしてもらえるかどうかも、会社によって違います。

    香水選びを手伝って欲しい人は、香水診断やプロのアドバイスなどのサービスが受けられるかどうかを確認しておきましょう。

    香水の容量は自分に合っているか?

    香水サブスクは、サービスによって容量が異なります。自分に合った量を売ってもらえるかどうかも、サービス選びの基準として考慮するとよいです。

    目安としては、毎日同じ香水を付けるなら1ヶ月で4ml程度、休みの日しか付けないなら2~3mlあればよいでしょう。

    月額定額制か、買いきりか?

    香水サブスクの料金体系の基本は月額定額制ですが、厳密にはサブスクではなく、「量り売りでの買い切り」というスタイルのサービスもあります。

    自分が利用したいサービスの料金体系がどうなっているのか、契約前によく確認しておきましょう。

    また、サービスによっては「人気香水は別料金」など、追加料金がかかることもあります。追加料金についても、事前に把握しておくと安心です。

    解約の条件や回数縛りはどうなっているか?

    サブスクリプションサービスの多くは、解約の条件や回数縛りがあり、その点が利用者にとってネックになりがちです。

    ですが、香水サブスクに限っては今のところ、どのサービスも回数縛りはなく、いつでも自由に解約できます。そのため、先のことを心配せずに利用できる気安さも魅力になっています。

    ただし、香水サブスクは新しいビジネスモデルである上に、今後新たに参入する会社が出てくる可能性もあります。将来的には、回数縛りを設ける会社も出てくるかもしれません。

    いずれにせよ、サブスクリプションサービスを契約するときは、解約の条件がどうなっているのかも確認しておくと安心です。

    送料はいくらかかるのか?

    香水サブスクは、別途送料がかかる場合があります。「香水が安いので安心していたら、送料が意外に高かった」ということもあるため、送料がいくらかかるのかも事前に把握しておいた方がよいでしょう。

    香水以外のアイテムの取り扱いはあるか?

    香水サブスクの取扱商品は、サービスによって「香水のみ」と「香水だけでなく、フレグランス商品全般」に分かれます。

    ルームフレグランスやバスグッズなど、香水以外のフレグランス商品も欲しい人は、香水以外のアイテムを取り扱っているかどうかもチェックしておきましょう。

    香水サブスクおすすめ3選

    COLORIA(カラリア)

    香水サブスクでもっとも有名なサービスで、20~30代を中心に利用者が増えています。 キャッチフレーズは“気になる香水を毎月試し放題!”

    プランは月額2,390円(4ml・約1ヶ月分×1本)から。好きな香水を選んで試せます

    自分で診断できる「香水診断」のコンテンツもあるので、香水初心者にも利用しやすいでしょう。

    取り扱い商品は約1,000種類ルームフレグランスやバスグッズなどの香りアイテムも取り揃えています。 いつでも解約・休止が可能です。

    >>COLORIA(カラリア)公式サイト 

    Celes(セレス)

    サブスクリプションサービスはありませんが、約1,000種類の香水を量り売りで気軽に購入できます。ムエットでの無料お試しもできるので、「購入前に香りを確認したい」という人も安心です。

    量り売りとしてはワンタップ(お肌に1回お試し)から購入でき、15回プッシュ~100回プッシュまで選べます。一部の香水はフルボトルでも購入できます。

    「セレスガチャ」など、香水を提案してもらえる機能もあります。

    都度購入もできますが、頻繁に利用するのであれば「セレスプレミア」への登録がおすすめです。月に2回まで送料が無料になるなど、お得な特典が使えます。 「セレスプレミア」の料金は毎月500円。いつでも解約でき、解約までは自動更新されます。

    >>Celes(セレス)公式サイト

    香艶(コーエン)

    色気や夜のシーンに特化したラインナップが特徴の、香水量り売り通販です。「サブスクではなく量り売り」という点では、Celes(セレス)に近い立ち位置のサービスです。

    テーマを限定している分、香水の種類は多くありませんが、COLORIA(カラリア)で取り扱い終了したシャネルやルイ・ヴィトンも試せます。

    月替わりの香水ガチャも人気。 容量は2~7mlから選べます。送料は450円。5,000円以上の注文は送料無料です。

    >>香艶(コーエン)公式サイト

    まとめ

    香水サブスクは、いろいろな香水を安く少しずつ利用できるのが魅力。高価な香水や、好きか分からない香水も試しやすいので、自分に合った香水に出会えるチャンスもぐっと増えます。

    目当ての香水が置いていない場合があるなどデメリットもありますが、サービスごとの特性や内容を理解した上で上手に利用すれば、とても便利です。

    サービスによっても料金体系や取り扱いブランドなどが異なるので、記事を参考に自分のニーズに合ったサービスを探してみてくださいね。

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  • 化粧品は鉱物油フリーを選ぶべき?鉱物油のメリット・デメリット

    化粧品は鉱物油フリーを選ぶべき?鉱物油のメリット・デメリット

    化粧品の広告で、「鉱物油フリー」「鉱物油無添加」と書かれているのを見かけたことはないでしょうか?「鉱物油は危険」と断言している化粧品メーカーのサイトなどもあるので、不安に感じますよね。

    化粧品の鉱物油は、肌に悪いものなのでしょうか?ここではそうした疑問に答えるべく、化粧品成分としての鉱物油の効果とメリット・デメリットを解説します。 化粧品の鉱物油が心配な人は、参考にしてください♪




    そもそも鉱物油とは?

    鉱物油とは石油由来のオイルのこと

    鉱物油とは、石油由来のオイルのことです。英語では「mineral oil(ミネラルオイル)」といいます。化粧品成分として使われる以外にも、機械の潤滑油や医薬品など、さまざまな分野で使用されています。

    ちなみに石油は、炭素を含む「有機物」です。以前は「石油は無機物からできたのでは」という説もありましたが、現在は「大昔のプランクトンが長い時間をかけて変化したもの」という説が優位になっています。

    また、鉱物油は「油」なので、大まかには「油性成分」として扱われています。化粧品に使用される油性成分は化学構造によっていくつかの種類に分類されますが、鉱物油は「炭素と水素」でできていることから、「炭化水素」に分類されています。

    皮膚科で使われる「ワセリン」も鉱物油

    鉱物油の代表的なものの一つに、皮膚科などで使われている「ワセリン」が挙げられます。ベビーオイルの主成分である「ミネラルオイル」も鉱物油です。

    世間のイメージとは逆に、化粧品に使われる高純度の鉱物油は肌への安全性が高く、皮膚刺激も少ないことが特徴です。 そのため、アトピーなどのデリケートな肌を保護したり、赤ちゃんの未熟な肌をケアしたりといった用途にとても適しているのです。

    化粧品に配合される鉱物油の成分名には、以下のものが挙げられます。

    • ミネラルオイル
    • ワセリン
    • パラフィン
    • 流動パラフィン
    • セレシン
    • マイクロクリスタリンワックス
    • 水添ポリイソブテン
    • モンタンロウなど




    鉱物油が危険といわれる理由

    昔の鉱物油は不純物が含まれていた

    実際は安全な成分であるにもかかわらず、鉱物油が危険なイメージを持たれるようになった原因は、「昔の鉱物油の精製度の低さ」にあります。

    1970年代は精製技術が低かったため、当時の化粧品に配合される鉱物油には不純物がわずかに含まれていました

    その不純物が引き起こす、「油焼け」などの肌トラブルや皮膚刺激が問題になったことで、鉱物油自体が危険であるかのような誤解が広まってしまったのです。

    ですが正確には、肌に悪さをしていたのはあくまで不純物であり、鉱物油ではありません。鉱物油自体は、アトピーなどの患部や赤ちゃんにも使えるほど安全なものなのです。

    現在は不純物が含まれていないので安全

    精製技術の向上によって、現在の化粧品に使われる鉱物油は、高度に精製されたものになっています

    安全性のチェックもしっかりされているので、肌に合わないのでない限りは、基本的には特に悪い成分ではありません




    化粧品に配合される鉱物油のメリット

    水分の蒸発を防ぐエモリエント効果が高い

    先ほど少し触れましたが、鉱物油は「炭素と水素」でできています。水になじみやすい「酸素」をまったく持っていない=水になじまないので、肌の水分の蒸発を防ぐエモリエント効果に優れています

    鉱物油自体に美肌効果はありませんが、美肌の大敵である乾燥から肌を守りたいときにはとても役立ちます。

    経皮吸収されにくいので安全性が高い

    また、鉱物油はほとんど経皮吸収されないことも、安全性が高いとされている理由の一つです。

    酸化しにくいので肌荒れの原因になりにくい

    鉱物油は安定性が高く、酸化しにくいことも特徴です。肌の上で「酸化」という化学反応をしないことは、皮膚刺激の少なさに繋がり、肌荒れの原因になりにくいことにも繋がります。

    値段が安く、供給量も安定している

    鉱物油のメリットには、「値段の安さ」も挙げられます。原料コストが安いので、安価な製品にも惜しみなく配合できます。 供給量も安定しているので、いつでも買える安心感もあります。

    メーカーにとっても私たち消費者にとっても、頼もしい成分であるといえるでしょう。




    化粧品に配合される鉱物油のデメリット

    美肌に役立つ成分は含まれていない

    鉱物油は肌の水分の蒸発を防ぐことで、間接的に肌のうるおいやバリア機能を守ってくれる効果があります。

    ですが、植物オイルに含まれる「オレイン酸」や「パルミトレイン酸」のような、「直接的に美肌に有用な成分」は含まれていません

    そのため、鉱物油だけでは肌自体の水分量を向上させることは不可能ですし、肌の乾燥やバリア機能の低下を根本的に解決する成分とはいえません

    よりしっかりとした保湿を考えるのであれば、セラミドやヘパリン類似物質、低分子ヒアルロン酸など、角層に浸透するタイプの保湿成分が配合された化粧水や美容液を塗り、その上から鉱物油でフタをする使い方が効果的です。

    ベタつきが気になることがある

    「油性」の性質が強く、ベタつきが気になりやすいのも鉱物油のデメリットです。 ワセリンやベビーオイルなどを使ったことがある人の中には、「いかにも油を塗ったという感触で、使用感がイマイチ」と感じた人も少なくないのではないでしょうか。

    脂性肌・思春期ニキビを悪化させる可能性

    鉱物油は「油」なので、脂性肌とは相性がよくありません。油を塗ることで余計に肌がベタつきますし、毛穴が詰まったりニキビができてしまうこともあるからです。

    また、思春期ニキビに悩んでいる人も、肌の油分が多すぎる状態なので、鉱物油などの「油」を塗ることは避けた方がよいでしょう。

    クレンジングの鉱物油は肌を乾燥させる

    鉱物油は、クレンジングオイルの「メイク落とし成分」としても利用されており、そうした商品は成分表示の上位に「ミネラルオイル」と書かれています。

    ミネラルオイルを主成分とするクレンジングオイルは、オイルタイプのクレンジングの中でも特にメイク落とし効果が高いことが特徴です。 ですが、メイク(≒油)を落とす力が強い=「肌への脱脂力も強い」ということなので、肌を乾燥させやすいデメリットがあります。

    したがって、毎日使うのはあまりおすすめできません。 肌のことを考えるのであれば、普段は乾燥しにくいミルククレンジングなどを使用して、ミネラルオイルのクレンジングオイルは濃いメイクの日だけにした方がよいでしょう。

    メイクアップ製品は落としにくくなる

    鉱物油は、ファンデーションなどのメイクアップ製品や日焼け止めにも配合されることがあります。「油性」の性質が強い鉱物油を配合することで、汗や水に強く、崩れにくい製品が作れるからです。

    しかし、「崩れにくいメイクアップ=簡単には落とせない」ということでもあります。落とすときは脱脂力の高いメイク落としが必要になるため、落とすプロセスで肌に負担がかかります




    まとめ

    昔の鉱物油は不純物が含まれていたので、「油焼け」などのトラブルを引き起こすことがありました。ですが、鉱物油自体は肌への安全性が高く、皮膚刺激も少ない成分です。

    肌の水分の蒸発を防ぐエモリエント効果が高いので、肌を保護したいときに適しています。 現在は不純物もしっかり排除されているので、アトピー肌の保護や、赤ちゃんのスキンケアにも多く利用されています。

    ただし、メイク落とし成分としては脱脂力が高いこと、ファンデーションなどのメイクアップ製品は落としにくくなる点は注意が必要です。鉱物油の性質を理解した上で、上手に利用しましょう。

    【関連記事】
    化粧品成分の植物オイル|種類と効果・鉱物油との違い。自分に合ったオイルを知ってもっと美肌に♡




  • RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)を試したレビュー

    RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)を試したレビュー

    ベースメイクの優秀さで人気のRMK♡デパコスなのに手が届きやすい価格設定に加え、一人でゆっくり買い物できるセレクトショップでの取り扱いもあるので、取り入れやすいブランドの一つではないでしょうか。

    そんなRMKの商品から、今回は「ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)」を試したレビューを書きます。「ベーシック コントロールカラー N」の色の選び方や、各色の全成分も紹介します。

    「RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)」の購入を迷っている人や、オレンジ系のコントロールカラーを探している人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人

    植物にアレルギーがある人

    RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)を試したレビュー

    RMK ベーシック コントロールカラー N の特徴

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は、肌色を補正しながら透明感を引き出すコントロールカラーです。

    2018年に「ベーシック コントロールカラー」からリニューアル。容量・価格の変更でコスパが向上し、パッケージも使いやすくなりました。

    カラーは全4色。30g 3,850円です。お値段はそれなりにしますが容量が多いので、一つ買えばかなり長持ちします。

    04(コーラル)は血色感をプラスしたいときにおすすめ

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は、肌の悩みやなりたいイメージに合わせて色を選びます。軽い日焼け止め効果もあり、カラーによってSPF値が異なります。

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」のカラーバリエーションは以下の通りです。

    • 01シルバー:濡れたような輝きを与える(SPF10・PA+)
    • 02パープル:透明感をアップ(SPF13・PA+)
    • 03グリーン:ニキビ跡などの赤みを抑える(SPF15・PA+)                        
    • 04コーラル:ヘルシーな表情に(SPF13・PA+)

    私は顔色の悪さが気になるので、血色感をプラスしてくれる「04(コーラル)」を選びました。目の下の青クマや黒クマをカバーしたいときにも、補色になるのでおすすめのカラーです。

    こうしたオレンジ系のコントロールカラーは、青ヒゲが気になる男性のメイクにもおすすめです。

    なお、私は「04」のみの使用ですが、もっとこだわりたい人は2色以上を組み合わせると、より立体的でメリハリのあるメイクができます。 ハイライトを入れたい部分は「01(シルバー)」にするなど、余裕のある人はパーツごとに色を使い分けてみるとよいでしょう。

    隠ぺい力は低めのナチュラルな仕上がり

    カバー力・色ムラ補整力を見ていただくため、手の甲の血管部分に塗ってみました。血管の青みはカバーされつつも、素肌のような自然な仕上がりです。

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は軽くなめらかなテクスチャーで、薄く均一に伸ばせます。 半透明のジェルで肌への隠ぺい力は低め。ほどよく素肌が透けるナチュラルな仕上がりです。

    また、オレンジ系のコントロールカラーはものによって顔色が暗く見えるものもありますが、「04(コーラル)」は比較的明るめのコーラルです。色白肌に乗せてもくすみにくく、自然な血色感を与えてくれます

    よりしっかりカバーするならコンシーラーも必要

    左はまったくメイクしていない状態、右は化粧下地と「04(コーラル)」のみでメイクした状態です。

    「コントロールカラーの色選びに迷ったら、日本人はオレンジ系を買えばだいたい間違いない」と主張する美容家もいるほど、オレンジ系のコントロールカラーは日本人の肌の補整に向いているといわれています。(肌の赤みが目立つ人など、オレンジ系と相性が悪い人もいます。)

    「04(コーラル)」も、青白い肌に適度な赤みが差し、骨格と血行不良による目の下のクマも幾分マシになりました。ノーメイクに比べると、化粧下地とこれだけで肌の色ムラもだいぶ目立たなくなっています

    ですが、あくまで自然なカバー力のため、これとファンデーションだけでは、50代目前の大人の肌には心もとない仕上がりです。 大人の肌の色ムラ・影をしっかりカバーするのであれば、コンシーラーも使った方がよいでしょう。

    たまにしかメイクしない人には容量が多すぎる

    何度か使ってみましたが、化粧下地とこれだけでもある程度色ムラをカバーできるのでとても便利です。容器も口が小さくて量を調節しやすいので使いやすく、パッケージ・中身ともに概ね満足です。

    ですが、「私のようにたまにしかメイクしない人には、容量が多すぎるかも・・・」という点は少し気になりました。

    化粧品は一般的に、開封後は一年以内に使いきるのがよいといわれています。あまり古くなると、変質して肌トラブルの原因になるからです。

    特にコントロールカラーは1回に使うのはごく少量なので、毎日使ってもなかなか減りません。

    「お店やメーカーが売りやすい容量・サイズ」ということもあるのでしょうが、「無駄なく使いきれる容量」というところも考えていただけるとありがたいなと思います。

    RMK ベーシック コントロールカラー N の使い方

    化粧下地の上に重ねるのが基本

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は、商品名の通りコントロールカラーです。メイクするための土台を作る化粧下地とは違うので、先に化粧下地を塗ってから、「RMK ベーシック コントロールカラー N」重ねるのが基本です。

    好みや使用アイテムにもよりますが、基本的なメイクの流れは以下のようになります。

    日焼け止め
    化粧下地
    RMK ベーシック コントロールカラー N
    ファンデーション、コンシーラー
    フェイスパウダー

    部分使いすると失敗しにくい

    コントロールカラーは色ムラが気になる個所に、部分的に使うのが基本。全顔に塗ると違和感が出てしまい、美しく仕上がりません。

    この記事で紹介した「04(コーラル)」などは膨張色なので、フェイスラインまで塗ると顔が大きく見えますし、赤ら顔のようにも見えてしまいます。 「01(シルバー)」や「02(パープル)」、「03(グリーン)」も、全顔に塗ると顔色が悪く見えたり、白浮きしてのっぺりした印象になってしまいます。

    コントロールカラーを使うときは、それぞれのカラーの特色を理解した上で、カラーに適した箇所に部分使いすると効果的です。

    • 01シルバー:頬の高いところや鼻筋など、ハイライトを入れたい箇所に。
    • 02パープル:透明感を出したい頬・額・Tゾーンに。
    • 03グリーン:頬やニキビ跡など、赤みが気になる個所に。
    • 04コーラル:クマ・くすみが気になる個所に。

    2色以上塗るときは色が重ならないように

    2色以上を同時に塗るときは、色が重ならないようにします。重ねると色がくすみますし、せっかくの色の効果を打ち消し合ってしまうからです。

    自分の肌色と相性の悪い色は避ける

    コントロールカラーは「色の効果」を利用する性質上、肌色によって相性の悪い色も存在します。 「RMK ベーシック コントロールカラー N」を使うときも、自分の肌色と相性の悪い色を避けるとよいでしょう。

    肌色別・避けた方がよいカラー
    • 肌の青みが強いブルーベース:「02(パープル)」、「03(グリーン)」
    • 肌の赤みが強い:「04(コーラル)」
    • 色白肌:「02(パープル)」、「03(グリーン)」

    RMK ベーシック コントロールカラー N の全成分

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は、成分の一部に植物エキスが含まれていますアレルギーがある人は注意しましょう。 また、カラーによっても使われている成分が多少異なります。苦手な成分がある人は、カラーごとに成分表示を確認すると安心です。

    01:水、シクロペンタシロキサン、ミネラルオイル、DPG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、マルチトール、イソステアリン酸ソルビタン、トリベヘニン、ワセリン、ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、含水シリカ、水添レシチン、水酸化Al、アルミナ、ヒアルロン酸Na、BG、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、クロルフェネシン、フェノキシエタノール、ソルビン酸、(+/-)タルク、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

    02、03:水、シクロペンタシロキサン、ミネラルオイル、DPG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、マルチトール、イソステアリン酸ソルビタン、トリベヘニン、ワセリン、ジメチコン、含水シリカ、水酸化Al、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水添レシチン、ヒアルロン酸Na、BG、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、クロルフェネシン、フェノキシエタノール、ソルビン酸、(+/-)タルク、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、水酸化クロム、赤226

    04:水、シクロペンタシロキサン、ミネラルオイル、DPG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、マルチトール、イソステアリン酸ソルビタン、トリベヘニン、ワセリン、ジメチコン、含水シリカ、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化Al、水添レシチン、ヒアルロン酸Na、BG、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、クロルフェネシン、フェノキシエタノール、ソルビン酸、(+/-)タルク、酸化チタン、酸化鉄、赤226

     

    まとめ

    「ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)」は、血色感をプラスしたいときや青クマ・黒クマをカバーしたいときにおすすめのコントロールカラーです。男性の青ヒゲ隠しにも使えます。

    半透明のジェルが肌の色ムラを自然にカバーし、素肌のように仕上がります。明るめのコーラルで肌がくすんで見えることもないので、オレンジ系のコントロールカラーを求めている人には使いやすいと思います。

    ただし、あくまで自然なカバー力なので、よりしっかり色ムラをカバーするのであれば、コンシーラーも併用した方がよいでしょう。

    この記事で紹介した商品の総評
    RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)
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  • マカデミア種子油でやわらか美肌を叶えた体験談と、ニキビへの影響・使用上の注意点

    マカデミア種子油でやわらか美肌を叶えた体験談と、ニキビへの影響・使用上の注意点

    馬油やオリーブオイル、ツバキ油など、肌や髪をしっとりとやわらかく保ってくれる「油脂」。顔や体、髪のお手入れに取り入れている人も多いですよね。

    そんな「油脂」の中から、今回はマカデミア種子油を紹介します。マカデミア種子油の肌や髪への効果ニキビへの影響使用上の注意点を書いていきます。

    メリット・デメリットの両方を把握できるように書くので、マカデミア種子油の購入を迷っている人は参考にしてください♪




    マカデミア種子油の特徴とスキンケア効果

    マカダミアナッツから採れる「油脂」の一種

    マカデミア種子油とは、マカダミアナッツから低温圧搾によって得られる種子油で、「油脂」の一種です。「マカデミアナッツオイル」「マカデミアナッツ油」と呼ばれることもあります。

    ナッツ類の中でも希少性が高いマカダミアナッツを原料とするため、油脂としてはやや高価です。

    なお、ナッツ自体を指すときは「マカダミア」と表記・発音するのが一般的ですが、オイルになると「マカデミア」と呼ばれることが多いようです。

    もともとは英語の「Macadamia」で、ローマ字読みすると「マカダミア」ですが、発音は「マカデーィミア」で「マカデミア」に近いニュアンスなので、どちらも間違いではないと思います。

    オレイン酸とパルミトレイン酸が豊富で酸化しにくい

    「油脂」は脂肪酸とグリセリンが結合した物質です。油脂の種類によって、含まれる脂肪酸の種類や割合が異なり、油脂としての性質も異なります。

    マカデミア種子油は60%近くをオレイン酸が占めており、パルミトレイン酸も豊富に含みます。この2つは比較的酸化しにくい脂肪酸で、さらにマカデミア種子油には抗酸化ビタミンとして知られる「ビタミンE」も含まれています。

    そのため、マカデミア種子油は安定性が高く、肌に塗っても長時間、酸化せずに安定した性質を保つことができます。酸化した油は肌荒れの原因になりますが、マカデミア種子油はそうした心配が非常に少ないため、スキンケアに適した油脂といえます。

    水分の蒸発を防ぎ、肌にハリ・つやを与える

    マカデミア種子油に多く含まれる「パルミトレイン酸」は、ヒトの皮脂にもともと含まれる成分です。肌にハリ・つやを与えることから、「若さ脂肪酸」とも呼ばれています。

    しかし、肌のパルミトレイン酸は加齢とともに減っていくため、マカデミア種子油によってパルミトレイン酸を補うことは、※エイジングケアに繋がると考えられています。

    マカデミア種子油は油分なので、肌に水分を閉じ込めて、蒸発を防ぐエモリエント効果もあります。オイルの中でも肌なじみがよく、さらっとした使い心地のため、顔やボディーの保湿にとても適しています。

    肌に浸透しやすいことから、バニシングオイル(消えて見えなくなる油)と呼ばれることもあります。

    ※年齢に応じたお手入れ。




    肌をやわらかくして、なめらかさを与える

    マカデミア種子油は角層の柔軟効果も非常に高く、肌になめらかさを与えてくれます。そのため、乾燥による肌のゴワつきや毛穴が気になるときのお手入れに適しています。

    抗炎症作用と軽い日焼け止め効果

    マカデミア種子油は「有効成分」ではないので断言はできませんが、炎症を抑える作用が期待できる成分らしいということもいわれています。

    そのため、肌荒れが気になるときのお手入れによいという考え方があります。

    また、軽い日焼け止め効果もあるので、紫外線が気になる人にもおすすめです。ただし、マカデミア種子油の日焼け止め効果はあくまで軽微なものなので、過信は禁物です。

    特に外出時など長時間紫外線にさらされるときは、日焼け止めクリームも併用しましょう。

    ヘアオイルとしても使える

    マカデミア種子油は肌だけでなく、ヘアオイルとして髪にも使えます。肌と同様に、髪もマカデミア種子油を塗るとやわらかくなります

    そのまま手のひらに伸ばしてなじませてもよいですが、洗い流さないトリートメントに混ぜると広範囲に行き渡らせやすいです。




    マカデミア種子油でやわらか美肌を叶えた体験談

    初めて買うならミニボトルがおすすめ

    マカデミア種子油は原料がナッツ類なので、ナッツアレルギーの人にはアレルゲンになってしまうことがあります。

    ですが、アレルギーは症状が軽微であったり、アレルゲンに触れる機会が少ないと気付かないこともあるので、本当はナッツアレルギーなのに自覚していない人もいるでしょう

    そのため、マカデミア種子油を初めて買うときは、合わなかった場合を考えてミニボトルでお試しするのがおすすめです。

    私も特に問題ないとは思いますが、化粧品に少しだけ入っているときには分からなくても、マカデミア種子油100%のオイルではトラブルが起こることもあるかもしれません。そこで、マカダミ屋の一番小さい20mlのものを買ってみました。

    私が買ったのはAmazonでしたが、公式サイトだと送料無料・693円で販売しています。

    手持ちのスキンケアに混ぜると塗りやすい

    1回分の美容液とマカデミア種子油を手に取った状態です。これを均等に混ぜてから、ハンドプレスで顔全体になじませて使っています。

    私の当面の目標は、ゴワつきの改善です。肌荒れすると鼻~頬の毛穴ゾーンの肌が硬くなり、毛穴の汚れが溜まりやすくなるのです。

    そこでマカデミア種子油に目を付けたわけですが、1回の使用量はごく少量なので、手持ちの美容液と混ぜてから塗ると顔全体に行き渡らせやすいです。油と混ざるものであればよいので、油分を含むクリームや美容オイルなどと混ぜてもよいでしょう。

    肌の状態や組み合わせるスキンケアによっても適量が異なりますが、乾燥肌の私は1回2滴を基本にしています。混ぜる美容液はしっとりした使い心地の「エトヴォス アルティモイストセラム」。

    手のひらで均等に混ぜ合わせてから、ハンドプレスの要領で顔全体になじませて使っています

    自前の皮脂のような肌なじみのよさ

    マカデミア種子油を肌に塗ると、まるで自前の皮脂のようになじみます。スクワランオイルやベビーオイルは肌から浮く感じがしますが、マカデミア種子油は角層と一体になったかのようにしっとりと肌に溶け込み、シア脂に近い使用感が味わえます

    そういえば昔、肌に必要な油分があった頃は、こんな感じの肌の感触だった気がします。

    ゴワつきが落ち着き、なめらかな肌に

    マカデミア種子油でお手入れ後、メイクしていない状態の画像です。

    メイクのせいなのかマスクのせいなのか、このところ外出から帰ってくると酷く肌荒れしていることがあります。

    先日もそれほど忙しかったわけでもないのに、まるで徹夜明けのときのように、肌がゴワついて毛穴の開きが目立ってしまっていました。小鼻の横も、捲れた角質と角栓でケバケバしています。一度こうなると、いつもは肌のコンディションが戻るのにかなりの日数がかかります。

    ですが、今回は翌日にはゴワつきがだいぶ落ち着き3日ほど経つ頃にはなめらかでキメの整った肌に戻っていました。今のところはアレルギーなどもないようです。

    肌をやわらかく保つことはさまざまなトラブルの予防に繋がるので、これからは肌のコンディションに合わせて、マカデミア種子油を上手に取り入れていきたいと思います。




    髪のパサつきを抑えるのにもよい

    マカデミア種子油は、髪のパサつきを抑えるのにもよいです。シャンプー後、洗い流さないトリートメント代わりに数滴なじませておくと、しっとりとして適度に重さのある髪になれます

    強めのカチオン界面活性剤が入ったトリートメントを使ったときに似た手触りですが、カチオン界面活性剤に比べると「膜感控えめ」のライトなしっとり感です。

    カチオン界面活性剤のような皮膚刺激もないので、安心して使えます。

    ボディーケアに使えば全身マシュマロ肌も夢じゃない

    マカデミア種子油はボディーのお手入れにも使えます。マッサージオイルとしても人気がありますが、私のおすすめはボディークリームなどに混ぜて保湿する方法です。

    手足のカサつきが気になるときや、ヒジやかかとの硬さが気になるときにも、マカデミア種子油のエモリエント効果と柔軟効果が役立ちます。

    私も手足に塗ってみてよかったので、次回は大きいボトルで買って、バスオイルとして全身に使おうと思っています。




    マカデミア種子油のニキビへの影響

    ニキビへの影響は賛否両論

    マカデミア種子油のニキビへの影響については、「ニキビを悪化させる」という意見がある一方で「ニキビ改善によい」とする意見もあり、賛否両論です。

    その理由は、マカデミア種子油には美肌に役立つ効果がある反面、ニキビの原因菌であるアクネ菌やマラセチア菌のエサになりやすい性質もあるからです。

    個人的には、ニキビの原因の違いから、「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」では、マカデミア種子油を塗ったときの影響の出方が違ってくるのではないかと考えています。

    思春期ニキビ・脂性肌には合わない可能性大

    10代の思春期ニキビは、成長期特有の活発な皮脂分泌が原因です。そのため、この時期のニキビを改善するには、正しい洗顔などによって過剰な皮脂を抑えることが必要になります。

    肌の油分が多すぎる状態なので、スキンケアも油分を控えるのが基本です。マカデミア種子油などのオイルを塗るのも、基本的には控えた方がよいでしょう。

    また、ニキビはなくても脂性肌の人の場合も、マカデミア種子油を塗ることで、ニキビや毛穴のトラブルが生じる可能性があります。

    大人ニキビにはマカデミア種子油がよい可能性も

    大人ニキビの場合は原因の一つが「肌の乾燥」なので、マカデミア種子油で保湿することで改善が見込める可能性が考えられると思います。

    また、マカデミア種子油は肌をやわらかくするので、「毛穴が詰まりにくくなる」、「ニキビ跡が残りにくくなる」といった効果も期待できるでしょう。

    ただし、上で書いたように「アクネ菌など皮膚常在菌のエサになる」という側面もあるため、ニキビが悪化する可能性も否定できません

    したがって、大人ニキビが気になる人がマカデミア種子油を使う場合は、いきなり全顔に塗らず、最初は狭い範囲で試した方がよいでしょう。

    それでニキビや毛穴の状態が悪くなるようなら、無理に続けず使用を止めてください。




    マカデミア種子油の使用上の注意点

    ナッツアレルギーの人は注意が必要

    マカデミア種子油は原料がナッツ類なので、ナッツアレルギーの人は体質に合わない可能性があります。ですが、一口にナッツアレルギーといっても、どのナッツがアレルゲンになるかは個人差があります。

    マカダミアナッツが自分のアレルゲンかどうかが分からない場合は、事前に医師に相談すると安心です。

    なお、ナッツアレルギーでない人もマカデミア種子油が肌に合わない場合は、速やかに使用を中止しましょう。

    塗りすぎは肌荒れの原因になる

    マカデミア種子油は適量を塗れば美肌に役立ちますが、量をたくさん塗りすぎると、かえって肌荒れしてしまいます

    私の場合は全顔に対して1~2滴だとキメが整って毛穴も目立ちにくくなりますが、3滴使うと肌荒れして毛穴も目立ってしまいました。

    人によっても適量が異なると思いますので、最初は1滴から試して、自分なりの適量を探してみるとよいと思います。

    冬季はオイルが固まることがある

    マカデミア種子油は低温になると固まるため、冬季は固まってしまうことがあります。ですが、品質に影響はないので、溶ければ普通に使えます。

    もしマカデミア種子油が固まってしまったときは、ホットタオルで容器を包むか、暖かい部屋に置いておき、ゆっくりと溶かしましょう。暖房などの高温で急に温めるのはよくないようです。

    なお、マカダミ屋の実験によると、約5℃の冷蔵庫の冷蔵庫に6時間入れたところで、中身の1割程度が固まったそうです。

    ホホバオイルなどに比べると固まりにくい方ですが、冬季は置き場所に気を付けた方がよいでしょう。

    まとめ

    マカデミア種子油は、オレイン酸とパルミトレイン酸を豊富に含む「油脂」です。安定性が高く、肌の上で酸化する心配が少ないため、スキンケアに適しています。

    さまざまな美容効果が知られていますが、特筆すべきは肌や髪をやわらかくする効果です。肌なじみも非常によく、まるで自分の皮脂のように感じられるので、油分を足したいときにおすすめです。

    ただし、たくさん塗りすぎるとかえって肌荒れするので、自分なりの適量を見極めることが大切です。

    なお、ニキビへの影響は賛否両論で悪化の可能性もあるため、もしニキビ肌の人が試すのであれば、最初は狭い範囲で様子を見ると安心です。

    この記事で紹介した商品の総評
    マカダミ屋 マカダミアナッツオイル 20ml
     (4.5)

    【関連記事】
    化粧品成分の植物オイル|種類と効果・鉱物油との違い。自分に合ったオイルを知ってもっと美肌に♡




  • 化粧品広告のワナ。「天然成分は安全」、「合成成分は危ない」という思い込みは危険かも!?

    化粧品広告のワナ。「天然成分は安全」、「合成成分は危ない」という思い込みは危険かも!?

    「肌にやさしい天然成分を配合」、「合成○○は不使用です」、「植物由来成分100%」。化粧品の広告や商品説明で、こんな表現を見たことはありませんか?

    こうした広告を何度も目にしていると、「天然成分は安全で、合成成分は危険」というイメージが刷り込まれていきますよね。

    ですが、その認識は本当に正しいのでしょうか?

    ここでは「本当に天然成分は安全で、合成成分は危険なのか?」という疑問に対して、特定のメーカー・商品に肩入れしない立場から回答します。

    そもそも「天然成分」「合成成分」とは?

    自然の成分をそのまま使うのが「天然成分」

    「天然成分」とは、化学的な処理を加えずに、自然物から抽出したままの成分を指します。 例えば、ホホバ種子油やオリーブ果実油などの植物油脂や、植物エキスといった成分が天然成分です。

    植物由来のものの他に動物微生物由来の成分や、鉱物由来成分もあります。

    化学的に合成されているのが「合成成分」

    化学的な処理を加えていないのが「天然成分」なのに対して、化学的に合成されたものを「合成成分」と呼びます

    例えば、ほとんどの人が一度は使ったことがあるであろう「石鹸」も、代表的な合成成分の一つです。もう少し詳しくいうと、油脂にアルカリを反応させて作る「合成界面活性剤」なのです。

    なお、合成成分は大きく2つのタイプに分けられます。

    • 天然成分から不純物を取り除いたり、安定性を高めるなどすることで、化粧品成分により適した形に加工されたもの。
    • 自然界にはない、まったく新しい成分を化学的に合成して作ったもの。(希少価値の高いものなど、天然成分を真似して作る場合も。)

    「天然由来成分」は「合成成分」

    「天然成分」と混同されやすいものとして、「天然由来成分」もあります。しかし、「天然成分」と「天然由来成分」は違うものです。

    「天然成分」は自然のものから抽出した成分そのままなのに対して、「天然由来成分」は「天然成分に化学的な処理を加えた成分」を指します。

    つまり、「天然由来成分」は「合成成分」の一種なのです。

    メーカーによって「自然由来成分」と表現することもありますが、それも「天然由来成分」と同義と考えてよいでしょう。

    また、原料が植物の場合は、「植物由来成分」と呼ばれることもあります。これも植物から抽出した成分に化学的処理を施したものなので、合成成分の一種です。

    「天然成分は安全」、「合成成分は危険」とは限らない

    天然成分にも危険なものもある

    画像は猛毒を含むことで有名なトリカブトです。トリカブトの毒も「天然成分」ですよね。

    合成成分を悪者扱いする化粧品広告の影響もあって、消費者の間には「天然成分は安全」というイメージが浸透しています。ですが、「天然成分だから安全」という思い込みは危険です。

    例えば、リンゴやナッツ類から抽出されるエキスや油脂は、化学的な処理をせずに使えば「天然成分」ですが、人によってはアレルギーの原因になります。

    また、2004年にはセイヨウアカネの根から採れる「アカネ色素」に遺伝毒性・肝臓への発がん性があることが分かったため、化粧品への使用が実質禁止になった事例もあります。

    江戸時代~昭和初期には「鉛白粉」による鉛中毒が社会問題になりましたが、「鉛」も「天然成分」です。

    合成成分の方が安全な場合も多い

    「合成成分は危険」というイメージについても、逆に天然成分よりも安全な傾向があります。

    化学合成によって成分のよい部分だけを残して、不純物などの肌に悪いものは除去できるため、「天然成分のまま」よりも「合成成分に加工」した方が安全性を高めやすいからです。

    例えば、「合成香料」は嫌われがちな合成成分の一つですが、実は天然の芳香成分である「精油」よりも、肌への安全性が高い場合も多いです。「合成香料」は精製によって不純物などの肌に悪いものが取り除かれている分、含まれている成分がよりシンプルだからです。

    不純物が含まれていないことで、肌に合わなかったときに原因物質を特定しやすいメリットもあります。

    植物由来の合成成分も多い

    「植物由来の成分です」と言われると肌にやさしい気がして、「合成成分です」と言われると肌に悪い気がすることはありませんか?

    ですが、化粧品によく使われる成分には、「植物由来の合成成分」というものもあり、特別悪いものではありません。

    具体的な成分名としては、保湿・抗菌成分である「プロパンジオール」「BG」、防腐補助成分の「ペンチレングリコール」などが挙げられます。(他にもたくさんあります。)

    その多くは安全性の高い成分ですが、肌質・体質には個人差があるため、稀に肌に合わない人もいます。

    一部には「トウガラシ果実エキス」などの皮膚刺激が強い成分もありますが、その場合は過度な刺激を防ぐため、配合上限が定められています。

    「天然」「合成」にこだわらず、肌に合った化粧品を選ぶ

    苦手な成分が含まれていないことを確認する

    化粧品を選ぶときは「天然か合成か」にこだわるのではなく、自分の肌に合った成分のものを選ぶことが大切です。

    特に敏感肌やアレルギー体質の人の場合は、「自然派化粧品」「オーガニックコスメ」といった謳い文句に踊らされるのは危険です。成分表示をよく読み、苦手な成分が含まれていないことをしっかり確認してから使うようにしましょう。

    海外メーカーの化粧品は正規販売店で購入する

    国内の化粧品メーカーで使用される化粧品原料は、安全性や品質が厳しくチェックされているため、粗悪な成分が使われることはほぼないでしょう。

    しかし、海外メーカーの化粧品の場合は、必ずしも日本で流通できる基準を満たしていない場合もあります。

    特にネットオークションなど、正規ルートでないところで流通している海外化粧品は注意が必要です。日本では認められていない毒性の高い成分が含まれている商品や、品質の低い模倣品が売られていることがあるからです。

    海外メーカーの化粧品を買うときは必ず、正規販売店で購入するようにしましょう。正規販売店であれば、日本で配合できない成分は排除されているので安心です。

    まとめ

    化粧品の広告では合成成分が悪者扱いされていることも多いですが、「天然成分だから安全で、合成成分だから危険」と考えるのは早計です。

    「天然成分」にも危険なものや、人によってアレルゲンになるものもあります

    逆に「合成成分」は不純物などの肌に悪いものが除去されている分、「天然成分そのまま」よりも肌への負担が少ない側面があります。

    化粧品を選ぶときは「天然か合成か」にこだわるのではなく、肌に合うものを選ぶことが大切です。特に敏感肌やアレルギー体質の人は、成分表示をよく確認し、苦手な成分が含まれていないことを確かめてから使いましょう。




  • 花西子のフェイスパウダーを試したレビュー|花西子のパウダーの種類・特徴・選び方

    花西子のフェイスパウダーを試したレビュー|花西子のパウダーの種類・特徴・選び方

    中国コスメがSNSなどで話題になっていますが、その中でも人気のブランドの一つが花西子(フローラシス)♡英語の「florasis」を漢字の当て字で表記することで、「花西子」というブランド名になっているそうです。

    さて、今回はそんな花西子が特に力を入れているアイテムから、フェイスパウダーをレビューします。花西子のフェイスパウダーの種類・特徴・選び方も紹介します。

    花西子のフェイスパウダーに興味がある人は、参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人

    植物にアレルギーがある人

    花西子のフェイスパウダーを試したレビュー

    たくさんの種類から選べる

    花西子(フローラシス)はフェイスパウダーに力を入れているブランドです。ラインナップも豊富で、肌質や仕上がりの好みに合わせて選べます。

    その中から私が今回レビューするのは、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」です。 どの種類もパッケージや彫刻が素晴らしいので目移りしますが、今回はルースパウダーよりプレストパウダーが欲しかったのと、私のアレルゲンの酸化スズが入っていないことが決め手になりました。

    新商品とのことで、まだ口コミもあまり出ていませんが、花西子のフェイスパウダーは口コミ評価が高いものが多いので期待できそうです。

    当サイトから12,000円以上のご利用で600円割引になるクーポンが使えます。                     クーポンコード:lma600

    >>花西子のフェイスパウダーが買える公式サイト

    古より伝わる漢方の美肌パックが着想源

    保湿成分には植物由来成分を配合。古より伝わる漢方の美肌パック「玉容散(ゆいろんさん)」に着想を得た処方で、ロータスや桃の花などの成分を使用しています。

    花西子のフェイスパウダーの成分には植物が使われていることが多いため、植物のアレルギーがある人は成分をよく確認してから購入すると安心です。 参考までに、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」には以下の植物が配合されています。

    • シラン根
    • オオバナオケラ根
    • カガミグサ根
    • ハス花
    • モモ花エキス

    さらっとしてきめ細かいパウダー

    パウダーと手の色が同じなので分かりにくいですが、赤丸の範囲に「Z20 ライトベージュ」を塗っています。パウダーが塗られている部分だけ、しわとキメが消えています。

    種類によってカラーバリエーションが異なりますが、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」は2色展開。「Z20 ライトベージュ」と「Z25 ナチュラルベージュ」から選べます。

    私は暗めのカラーだとくすんで見えやすいため、「Z20 ライトベージュ」を選んでみました。 私の手の甲とほぼ同じ色なので、画像だと同化してしまって分かりにくいですが、さらっとしてきめ細かいパウダーです。国内大手メーカーのフェイスパウダーと比べても遜色ない粉質です。

    塗った直後の質感はセミマットですが、少し時間を置くと肌のつやがそのまま出てきます

    薄づきなのに毛穴が目立たない

    上の画像は、昼用乳液と「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」だけでメイクしたものです。 プレストパウダーはモノによって厚めに付くものもありますが、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」はとても薄づきです。

    肌の上にピタッと薄い膜をかけたような仕上がりで、色ムラへのカバー力は高くありません。ですが、毛穴は目立たなくなります。 この日の肌のコンディションは「キメは整っているけれど、ノーメイクだと鼻~頬の毛穴の開きが目立つ」という状態でしたが、毛穴用下地を使わなくてもつるんと仕上がりました。

    スマホのインカメラで撮影しているので陰影が強調されていますが、実際は毛穴がほとんど見えない状態です。

    肌へのフィット感と毛穴カバー力の秘密は「マイカ」

    「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」の最大の魅力は、肌へのフィット感と毛穴カバー力でしょう。その秘密は、ベース成分として配合されている板状粉体の「マイカ」

    「マイカ」は平たい形をしているので肌にフィットしやすく、粒子が小さいものは肌の隠ぺい感も高めの性質があります。肌への密着力が高いので、くずれにくいことも特徴です。

    さらに「シルク」の効果で、肌に塗ったあとの塗膜はとてもなめらか。粉っぽさがまったくありません。なお、 肌のアラを目立たせるパールは入っていないので、キメの乱れや毛穴が気になる人にも使いこなしやすいと思います。

    なめらかで肌当たりのよいパフ

    付属のパフも、肌当たりがなめらかで使いやすいです。敏感肌の私はパフの質が悪いとチクチクして使えませんが、これは快適に使えました。

    ただし、パフはコンパクトの中ではなく、小袋に入った状態で箱とコンパクトの隙間にひっそりと同梱されているため、花西子のフェイスパウダーが初めての人だと見落としやすいと思います。

    私は最初、気付かずに「あ、パフないや」と思って別に買ってしまったので、これから買う人はご注意を(^^;

    混合肌には水アリでの使用もおすすめ

    「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」は、混合肌の人が使うなら水アリでの使用もおすすめなのだそう。

    私も少し試してみましたが、付属のパフが薄めで水気を絞りにくいので、絞り切れない分はティッシュに吸わせると固く絞った状態にできました。

    乾燥肌の人は事前にしっかり保湿する

    くずれや毛穴落ちもなく、概ね満足な使い心地ですが、時間が経ったときに若干パサつきが気になる感じがします。

    乾燥肌の人が使う場合は事前にしっかり保湿した上で、必要に応じて化粧直しのときにミスト美容液で再度保湿するとよいでしょう。

    ですが、パサつきの問題さえ上手く対策できれば、とてもきれいに仕上がってくずれにくいので、非常に使いやすいと思います。1回使ってみた限りでは、特に刺激を感じるようなこともありません。

    実は私は中国コスメ自体初めてだったため、手に取るまでは使用感や仕上がりのイメージが想像しきれていませんでした。ですが、思った以上に高品質で、日本でブームになるのも納得です。

    こだわりが感じられるパッケージデザイン

    花西子のフェイスパウダーの魅力の一つが、美しいパッケージデザインであることは異論の余地がないでしょう。 私が試した「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」も、パッケージのディテールにこだわりが感じられます

    他の種類に比べると彫刻などもなく、一見地味に見えますが、よく見るとフタ上部の布っぽい部分が、クッション性のある作りになっています。カーブ感も絶妙で、手に持つとしっくりなじみます。

    フェイスパウダーは手にしてから使い切るまでが長いので、愛着が持てるデザインなのはうれしいですね。

    仕切りのフィルムがないのが気になる

    日本の化粧品メーカーで同様の形状の製品では、パウダーの上に透明フィルムが載っていて、パフがパウダーに直接触れない状態で保管できるようになっているのが一般的です。

    ですが、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」には仕切りのフィルムがないので、衛生面が少し気になります。

    通気のための容器の穴もないので、特に水アリで使用したあとはパフはコンパクトに入れず、別に保管した方がよいでしょう。

    また、フタはマグネット開閉式で少しの力で開くため、持ち運んでいるときに開いてしまうこともありそうです。化粧直し用に持ち歩く人は、知らない間に開いてしまわないよう注意しましょう。

    花西子のパウダーの種類・特徴・選び方

    花西子のフェイスパウダーは現在9種類

    花西子のフェイスパウダーは、この記事を書いている現在の時点で9種類の商品が販売されています。

    • 玉女桃花 ルースパウダー
    • 玉女桃花 ルースパウダー(タイ族限定)
    • 玉女桃花 ルースパウダー(タイ族豪華)
    • 玉女桃花 プレストパウダー
    • 玉女桃花 プレストパウダー(タイ族限定)
    • 玉女桃花 プレストパウダー(タイ族豪華)
    • 玉養桃花 ルースパウダー
    • 玉養桃花 プレストパウダー
    • 玉容凝脂プレストパウダー

    これだけたくさんあると、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。それぞれどう違うのか、種類ごとの特徴を簡単に見ていきましょう。私のように苦手な成分がある人のために、全成分も記載します。

    ①玉女桃花(ぎょくじょとうか) ルースパウダー

    テカリを抑えてさらさらの肌を作る、ルースタイプのフェイスパウダーです。カラーバリエーションはラメ、パール、マットなど多彩な質感の全7色。オイリー肌向けとそれ以外で、カラーが分かれています。

    花西子のフェイスパウダーの中でも人気が高い商品の一つで、容量・価格は8.5g 4,100円。

    カラーバリエーション
    • 01ナチュラルパール:透明感あふれる仕上がり。やや明るい肌色におすすめ。
    • 02ナチュラルマット:ナチュラルなつや感のあるセミマットな仕上がり。自然な肌色・イエベ肌におすすめ。
    • 03セミマット:わずかなマット感のある、ホワイトパウダー。肌色を選ばず使える。
    • 04ラメアイボリー:透き通るようなつや感。
    • K01ナチュラルパール: つやと透明感のある仕上がり。オイリー肌向け。やや明るい肌色におすすめ。
    • K02ナチュラルマット:ナチュラルなつや感のあるセミマットな仕上がり。オイリー肌向け。自然な肌色やイエベにおすすめ。
    • K03透明マット:ややマットなホワイトパウダー。オイリー肌向け。肌色を問わずに使える。

    01:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、パール、シルク、ラウロイルリシン、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、合成フルオロフロゴパイト、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリル酸グリセリル、メチコン、炭酸Ca、シリル化シリカ、ステアリン酸ジメチコノール、BG、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    02:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、CI 77891、メタクリル酸メチルクロスポリマー、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、合成フルオロフロゴパイト、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリル酸グリセリル、メチコン、パール、シルク、炭酸Ca、シリル化シリカ、ステアリン酸ジメチコノール、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、酸化スズ、(+/-)酸化鉄、酸化チタン、

    03:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、パール、シルク、レイシエキス、ヒアルロン酸、ラウロイルリシン、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、合成フルオロフロゴパイト、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、メチコン、ステアリン酸ジメチコノール、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、BG、酸化スズ、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    04、K01~K03については、公式サイトに全成分の記載がありません。情報が必要な人はパッケージを確認するか、公式サイトから問い合わせてください。

     

    ②玉女桃花(ぎょくじょとうか) ルースパウダー(タイ族限定)

    花びら構造のパウダーが余分な皮脂を吸着。植物由来の保湿成分が肌のうるおいを保ちます。軽いつけ心地で毛穴をカバーしながら、ふんわりナチュラルな肌に仕上げます。

    タイ族の文化に着想を得てデザインされた、羽を広げたクジャクのパッケージが特徴的です。全3色。4,100円。

    カラーバリエーション
    • 01ナチュラルパール
    • 02ナチュラルマット
    • 03セミマット

    01:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、パール、シルク、ラウロイルリシン、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、合成フルオロフロゴパイト、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリル酸グリセリル、メチコン、炭酸Ca、シリル化シリカ、ステアリン酸ジメチコノール、BG、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    02:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、合成フルオロフロゴパイト、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、メチコン、パール、シルク、ステアリン酸ジメチコノール、炭酸Ca、シリル化シリカ、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、酸化スズ、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    03:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、ラウロイルリシン、パール、シルク、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、ステアリン酸ジメチコノール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン




    ③玉女桃花(ぎょくじょとうか) ルースパウダー(タイ族豪華)

    上記「玉女桃花 ルースパウダー(タイ族限定)」のパッケージ違いで、カラーは「03セミマット」のみ。5,100円。

    マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、ラウロイルリシン、パール、シルク、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、ステアリン酸ジメチコノール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン

    ④玉女桃花(ぎょくじょとうか) プレストパウダー

    きめ細かいパウダーが余分な皮脂をしっかり吸着。シルクパウダーがなめらかでさらさらな肌を叶えます。家用の大きめパフと、持ち運び用のパフが付属します。全3色。4,500円。

    「03ニュートラル」のみ、パウダー表面にシルクロードをモチーフとした彫刻が施されています。

    カラーバリエーション
    • 01ナチュラルパール:わずかな光沢感で、やや明るいブルべ肌におすすめ。
    • 02セミマット:上品な陶器肌を演出。オールスキンタイプ対応。
    • 03ニュートラル:厚塗り感がなく、自然なつやのある仕上がり。

    マイカ、シリカ、窒化ホウ素、エチルヘキサン酸セテアリル、グリセリン、ポリソルベート80、カプリリルグリコール、スクワラン、セテアリルアルコール、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、トチャカ、ヒマワリ種子油、シルク、パール、メドウフォーム油、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、モモ花エキス、水添レシチン、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、塩化K、EDTA-2Na、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、安息香酸Na、トコフェロール、o-シメン-5-オール

    この商品は3色展開ですが、公式サイトに記載されている全成分は1パターンのみです。したがって、カラーによって上記とは配合成分が多少異なる可能性もあります。

    詳しくはパッケージを確認するか、公式サイトから問い合わせてください。

    ⑤玉女桃花(ぎょくじょとうか) プレストパウダー(タイ族限定)

    肌なじみがよく、テカリを抑えてくれるプレストパウダーです。シルクパウダーを配合し、なめらかな肌触りを実現。ベージュとミントグリーンのパウダーが、明るくムラのない自然な肌に整えます。

    パッケージデザインは、タイ族文化のシンボルである首飾りとクジャクのトーテムが着想源。パウダー表面にもリアルなクジャクの姿が刻まれています。カラーは「雀羽(じゃくう)」。5,600円。

    マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、ラウロイルリシン、パール、シルク、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、ステアリン酸ジメチコノール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン

    ⑥玉女桃花(ぎょくじょとうか) プレストパウダー(タイ族豪華)

    上記「玉女桃花 プレストパウダー(タイ族限定)」の豪華パッケージ版。伝統の金糸工芸による、美しいケースが特徴です。

    こちらもカラーはベージュ×ミントグリーンの「雀羽(じゃくう)」のみ。価格は7,400円。

    マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、ラウロイルリシン、パール、シルク、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、ステアリン酸ジメチコノール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン

    ⑦玉養桃花(ぎょくようとうか) ルースパウダー

    独自処方でニキビをカバー。皮脂吸着パウダーがテカリをしっかり抑えます。パウダーをシリコーンコーティングしているので汗や水に強く、長時間さらさら肌を叶えます。

    おすすめの肌質は敏感肌、脂性肌、混合肌。パッケージは中国古代のおしろいがモチーフになっています。全3色。4,100円。

    カラーバリエーション
    • 01ナチュラルパール:上質なつや肌に仕上がる。色白肌におすすめ。
    • 03セミマット:肌色を問わない透明タイプ。ふんわりマットな仕上がり。
    • 05ラベンダー:透明感のある仕上がり。イエベ肌におすすめ。

    03:シリカ、ポリメタクリル酸メチル、ポリメチルシルセスキオキサン、窒化ホウ素、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メチコン、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、マカデミア種子油、水添レシチン、トリエトキシカプリリルシラン、モモ花エキス、ネフライト末、シルク、BG、パール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、DPG、ペンチレングリコール、トコフェロール、水、グリセリン、クロフサスグリ葉エキス、ヨーロッパキイチゴ葉エキス、ニンファエアアルバ花エキス、ヒドロキシアセトフェノン、ソルビン酸、(+/-)マイカ

    05:シリカ、ポリメタクリル酸メチル、ポリメチルシルセスキオキサン、窒化ホウ素、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、マカデミア種子油、水添レシチン、トリエトキシカプリリルシラン、モモ花エキス、アルネビアユークロマエキス、ネフライト末、シルク、BG、パール、カオリン、酸化スズ、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、DPG、ペンチレングリコール、トコフェロール、水、グリセリン、クロフサスグリ葉エキス、ヨーロッパキイチゴ葉エキス、ニンファエアアルバ花エキス、ヒドロキシアセトフェノン、ソルビン酸、(+/-)マイカ、マンガンバイオレット、酸化チタン

    公式サイトには「01ナチュラルパール」の全成分の記載がありません。

    ⑧玉養桃花(ぎょくようとうか) プレストパウダー

    「玉養桃花」の固形パウダーです。独自処方でニキビになりにくく、植物由来の保湿成分が乾燥から肌を守ります。カラーは「02セミマット」。4,500円です。

    水、マイカ、シリカ、ポリメタクリル酸メチル、ペンチレングリコール、ジェランガム、グリセリン、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80、トチャカ、安息香酸Na、ネフライト末、水添レシチン、エチルヘキサン酸セテアリル、スクワラン、シルク、セテアリルアルコール、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、o-シメン-5-オール、EDTA-2Na、トコフェロール、ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、クロフサスグリ葉エキス、ヨーロッパキイチゴ葉エキス、モモ花エキス、ニンファエアアルバ花エキス、ソルビン酸 

    ⑨玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー

    この記事で私がレビューした商品です。きめ細かく高発色のパウダーが、トーンアップさせながら毛穴を目立ちにくくさせます。

    公式サイトの商品説明では“上品なマット肌”、“自然なツヤ感”と反対のことが書かれているので、マットなのかツヤなのか分かりにくいですが、実際はセミマットです。

    パールやラメは入っていませんが薄づきなので、ツヤタイプのファンデーションなどに重ねれば、下のツヤがそのまま出てきます。 ギラついたり、逆にマットすぎることもないので、シーンや年代を問わずに使えます。

    さらっとした感触でくずれにくく、脂性肌や混合肌に使いやすい印象ですが、保湿をしっかりすれば乾燥肌にも使えました。全2色。 容量・価格は9g 4,900円。

    カラーバリエーション
    • Z20 ライトベージュ
    • Z25 ナチュラルベージュ

    Z20:マイカ、ポリメチルシルセスキオキサン、ジメチコン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、シリカ、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン、水酸化Al、デヒドロ酢酸Na、シラン根、オオバナオケラ根、カガミグサ根、ハス花、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、トリエトキシカプリリルシラン、メチコン、シルク、グリセリン、水、モモ花エキス、トコフェロール、フェノキシエタノール、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    Z25:マイカ、ポリメチルシルセスキオキサン、ジメチコン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、シリカ、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン、デヒドロ酢酸Na、水酸化Al、カオリン、シラン根、オオバナオケラ根、カガミグサ根、ハス花、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、トリエトキシカプリリルシラン、メチコン、シルク、グリセリン、水、モモ花エキス、トコフェロール、フェノキシエタノール、(+/-)酸化チタン、グンジョウ、酸化鉄

    まとめ

    花西子のフェイスパウダーはたくさんの種類があり、それぞれ仕上がりやカラーバリエーションなどが異なります

    私が今回試したのは、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」という商品です。薄づきなのに毛穴カバー力が高く時間が経つと肌のつやも出てきてとても美しい仕上がりでした。 パールやラメが入っていないので、肌のアラが気になる人にも使いやすいと思います。

    ただし、若干パサつきが気になったので、乾燥肌の人が使う場合はしっかり保湿した方がよいでしょう。

    当サイトから12,000円以上のご利用で600円割引になるクーポンが使えます。                     クーポンコード:lma600

    >>花西子のフェイスパウダーが買える公式サイト

    この記事でレビューした商品の総評
    玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー
     (4)

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  • 無印良品の拭き取り化粧水を一週間試したレビュー。黒ずみ・ニキビへの効果は?

    無印良品の拭き取り化粧水を一週間試したレビュー。黒ずみ・ニキビへの効果は?

    「きちんと洗顔したはずなのに、ふわふわした角質やふやけた角栓が残ってしまう。」こんな悩みを感じたことはないでしょうか?こすり洗いで落とせば肌に負担をかけますし、かといってそのままだと見苦しく、メイクもキレイにのらないので困りますよね。

    そうした悩みを解決すべく、今回は、「無印良品 拭き取り化粧水」を一週間試したレビューを書きます。

    黒ずみ・ニキビが気になる人におすすめの製品も紹介するので、拭き取り化粧水を探している人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人

    • 植物にアレルギーがある人

    無印良品 拭き取り化粧水の特徴と使い方

    保湿成分で汚れを落とすマイルドな処方

     

     

    「無印良品 拭き取り化粧水」は、保湿成分で汚れを落とします。拭き取り成分として配合されているのは、メイク落とし成分としても使われる保湿成分「PEG/PPG/ポリブチレングリコール8/5/3グリセリン」です。

    フルーツ酸などのたんぱく質を溶かす成分は使われていないため、肌への負担が少ないことが特徴です。

    また、保湿成分として5種の植物エキスやアンズ果汁、ポリクオタニウム-51なども配合されています。 肌に近い弱酸性で、無香料・無鉱物油・無着色・パラベンフリー・アルコールフリーです。

    洗顔後にコットンでやさしく拭き取るだけ

    使い方は洗顔後、コットンがひたひたになるくらいに含ませ、顔全体をやさしく拭き取ります。全顔でなく、小鼻など気になる部分だけに使うこともできます

    ケチらずにたっぷりコットンに含ませ、力を入れずに撫でるように拭き取るのが肌を傷めないコツです。 拭き取り終えたら、肌に残った液をハンドプレスでしっかりと入れ込みましょう。

    そのあとは、いつも通りのスキンケアをすればOKです。 朝の洗顔代わりとしても使えますが、使用頻度は1日1回まで。したがって朝の洗顔として使うのであれば、夜は使用しないようにしましょう。

    2つの容量から選べて別売りのポンプもある

    容量は200ml(1,290円)と400ml(2,290円)から選べて、詰め替え用(200ml 1,090円)もあります。 また、別売りのポンプもあるので、必要に応じて揃えるとよいでしょう。

    無印良品 拭き取り化粧水を一週間試したレビュー

    肌への負担が少なく、お財布にもやさしい拭き取り化粧水

    私は乾燥肌で皮剥けしやすく、洗顔後もふわふわした角質が残ってしまうのが悩み。小鼻のワキでふやけた角栓がふわふわしていることもあります。

    拭き取り化粧水で拭き取ればよいらしいですが、前回サンプルを試したベネフィークは、モノはよかったけれど私には少しお高い・・・。

    そこで、ベネフィークと同じく保湿成分で拭き取るタイプのもので、なおかつお財布にもやさしい拭き取り化粧水を探してみることにしました。 それで最初に候補に挙がったのが、「無印良品 拭き取り化粧水」だったのです。

    植物系の成分で肌との相性が分からないものがありますが、それ以外は多分、大丈夫だと思うので、容量が少ない200mlの方を買ってみました。

    拭き取り成分は「水性保湿油」

    「無印良品 拭き取り化粧水」の拭き取り成分は、「PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン」という保湿成分の一種です。

    水にも油にもなじみやすい性質から「水性保湿油」と呼ばれており、クレンジング料のメイク落とし成分としても使われています。

    拭き取り化粧水には酸で角質を溶かすタイプのものもありますが、「無印良品 拭き取り化粧水」は保湿成分で拭き取るため、刺激が少なく、肌を乾燥させずに拭き取れます

    さらっとしていてオードムーゲに似た使用感

    使用感は昔試したオードムーゲに少し似ている気がします。さらっとして厚みのない液のため、かなり多めに使わないとコットンの摩擦が気になります

    高いものではないので使用量が多いのはよいのですが、肌への負担を考えるともう少し液にとろみが欲しい気もします。

    量をしっかり使えば解決できる問題ではありますし、自分でヒアルロン酸などを混ぜてとろみを付けてもよいかもしれません。ですが、テクスチャーに関してはベネフィークの方が、液に厚みがあるので無印良品よりも少ない量で拭き取れました。

    洗顔後に残る角質をしっかり除去できる

    気になる効果の方は、小鼻のワキの角栓はすぐには難しそうです。ですが、洗顔後にふわふわと残る角質は、力を入れずにやさしく拭き取るだけでしっかり除去できました

    口周りや眉間に、鱗のように浮いた角質もキレイに拭き取れます。 特に皮剥けが酷いときは、何度かコットンを換えながら拭き取るので量をたくさん使いますが、値段が安いので助かります。

    一週間毎朝、日焼け止めを塗る前のスキンケアのタイミングで使用しましたが、刺激や乾燥はなく、問題なく続けられそうな手応えでした。

    なお、私が買った200ml入りのものは、毎日使った場合で1ヶ月と少し持ちそうです。

    黒ずみ・ニキビには「クリアケア薬用拭き取りローション」がおすすめ

    「無印良品 拭き取り化粧水」は、黒ずみ・ニキビが気になる人にも検索されているようです。ですが、私が一週間試してみた手応えとしては、黒ずみが劇的に改善することはありませんでした。(ニキビはもともとないので分かりません。)

    黒ずみ・ニキビが気になる人が使うのであれば、「クリアケア薬用拭き取りローション」の方がおすすめです。

    「クリアケア薬用拭き取りローション」も無印良品の拭き取り化粧水ですが、こちらは医薬部外品として抗炎症成分や肌荒れ防止成分が配合されています。 そのため、保湿成分で拭き取るだけの「無印良品 拭き取り化粧水」よりも、黒ずみ・ニキビへの効果が高いです。

    無印良品 拭き取り化粧水の成分と、注意が必要な人

    全成分

    水、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、グリセリン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、メチルグルセル-10、ツバキ種子エキス、ミツバアケビ茎エキス、ジャノヒゲ根エキス、コメヌカエキス、アンズ果汁、スベリヒユエキス、ポリクオタニウム-51、ヒアルロン酸Na、BG、PEG-32、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール

    「無印良品 拭き取り化粧水」には植物エキスと果汁が配合されているので、植物にアレルギーがある人は注意が必要です。

    また、植物エキスの抽出溶媒に使われる「BG」も製品に含まれているので、苦手な人は避けた方がよいでしょう。

    よくある質問

    「クリアケア薬用拭き取りローション」とはどう違うの?
    「クリアケア薬用拭き取りローション」は医薬部外品です。
     

    「クリアケア薬用拭き取りローション」は医薬部外品として、有効成分にグリチルリチン酸2K(抗炎症)と酢酸トコフェロール(肌荒れ防止)が配合されています。

    肌荒れ・あれ性・あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ・油性肌・カミソリ負け防止・日焼け、雪焼け後のほてり防止といった悩みに効果的です。

    一方、この記事で紹介している「拭き取り化粧水」は一般化粧品のため、有効成分は配合されていません。製品自体の設計も、どちらかというと乾燥が気になる人向けの処方になっています。

    したがってニキビ・肌荒れに悩んでいる人や脂性肌の人は、「クリアケア薬用拭き取りローション」の方がおすすめです。

    「導入化粧液」との違いは?どちらを選ぶべき?
    「拭き取り化粧水」と「導入化粧液」は、役割が違います。

    「拭き取り化粧水」は、うるおいを与えながら古い角質や毛穴の汚れをやさしく除去することで、透明感のある肌に整えます。

    一方、「導入化粧液」は、あとに重ねるスキンケアの美容成分が浸透しやすい肌に整えることを目的としています。

    したがって、洗顔で落としきれない汚れが気になるのであれば「拭き取り化粧水」スキンケアの浸透を促したいのであれば「導入化粧液」がおすすめです。

    必要に応じて、両方を同時に使うこともできます。両方使う場合は、先に「拭き取り化粧水」で拭き取ってから「導入化粧液」をなじましょう。そのあとはいつも通りにスキンケアします。

    まとめ

    「無印良品 拭き取り化粧水」は、保湿成分で拭き取るタイプの拭き取り化粧水です。アルコールも入っていないので、マイルドな使い心地で乾燥肌におすすめです。

    デメリットとしては、液に厚みがないため、肌を摩擦しないように使うには量をたくさん使う必要がありました。ですが、肌を乾燥させずに使えて値段も続けやすいので、総合的には悪くないと思います。

    ただし、植物エキスと果汁が配合されているので、アレルギーによっては注意が必要です。

     
    この記事で紹介した商品の総評
    無印良品 拭き取り化粧水
     (3.5)
  • ダウンパフューム フォーミュラ Xでスキンタイプ診断をしてみました!

    ダウンパフューム フォーミュラ Xでスキンタイプ診断をしてみました!

    香水ファンの間で話題になっているのが、ダウンパフュームの「フォーミュラX」を使ったスキンタイプ診断。自分に似合う香水を選びたい人にとっては、とても気になる存在ですよね。

    私も興味があるので、今回は「フォーミュラX」でスキンタイプ診断をしながら、その様子を書いていきます。「フォーミュラX」自体の香りや、香水としての使い心地なども見ていきます。

    「フォーミュラX」に興味がある人やスキンタイプ診断をしたい人は、参考にしてください♪




    ダウンパフューム フォーミュラ X の特徴

    付ける人によって香り立ちが異なるオードパルファム

    「フォーミュラX」は、ナチュラルフレグランスブランド「ダウンパフューム」から発売されているオードパルファムの一つです。時間ごとの香りの変化がない、シングルノートタイプ

    普通の香水と違い、付ける人によって香り立ちが異なることが特徴です。その人の肌の香りを引き立たせるため、重ね付けすることで、手持ちの香水を肌から浮かない香り立ちにする効果もあります。

    香調は「FORMULA X」とされ、香りの詳細については一切公表されていません。自分の肌の香りが感じられる設計なので、気分を落ち着けたいときやリラックスしたいときによいようです。

    スキンタイプを調べる目的にも使える

    「フォーミュラX」はもともと、ダウンパフュームの調香師が顧客のスキンタイプを調べる目的で開発されています。スキンタイプとは、「肌の香りのタイプ」のこと。

    スキンタイプによって相性のよい香りの傾向が違ってくるため、スキンタイプを知ることで似合う香り・相性の悪い香りの傾向を把握しやすくなるのです。

    「フォーミュラX」の香り立ちとスキンタイプの関係は、以下のようになります。

    • 甘い香りに変化→スウィートスキン
    • 石鹸のような香りに変化→ムスキースキン
    • ほぼフォーミュラXの香りのまま→ニュートラルスキン
    • お香やグリーンのような香りに変化→ウッディースキン

    なお、スキンタイプごとの特徴と相性のよい香りについては、次の記事で詳しく解説しています。

    スキンタイプによって合う香水は違う!自分でできる肌タイプ診断

    フォーミュラ Xでスキンタイプ診断をしてみました!

    今回は量り売りで購入

    「フォーミュラX」は30ml入りで12,600円です。私はスキンタイプ診断用に少量だけ欲しかったので、今回は量り売りができるセレスで購入しました。

    最小単位ではムエットのみの販売もありましたが、15プッシュ分で980円+送料450円のものを選択。 このくらいあれば失敗してもやり直しが利きますし、手持ちの香水との重ね付けも試せるでしょう。

    フォーミュラX自体の香り

    「フォーミュラX」自体は、ムスクの香りがします。香りの強さとしてはオードトワレくらいだと思います。そこまで強い香りではなく、気分が落ち着く香りです。

    お香っぽい感じもしますが、「ザ・お寺!」というほどではないので、すごく苦手という人は少ないのではないかと思われます。

    なお、肌に乗せて嗅ぎ続けると香りの変化が分からなくなることが予想されるため、同封されていた空のムエットにも1プッシュ吹きかけておきました。

    こうすれば、アルコールを飛ばした状態のもともとの「フォーミュラX」の香りと、自分の肌で変化したときの香りを嗅ぎ比べられるでしょう。

    時間とともに付ける人にフィットしていく

    もともと何となく「肌なじみのよさが感じられる香り」ですが、時間とともにより一層、付ける人にフィットしていく感じがします。「肌から一切浮かない香り」と言えばよいでしょうか。

    自分の体臭とは違う香りですが、不思議と「私の匂い」と思えて、とても落ち着きます。例えるなら、「もう一つの自分の体臭」という感じ。確かにすごくリラックスできますし、ずっと纏っていたいです。

    「フォーミュラX」自体もわりと好きな香りですが、肌になじむとなおさら心地のよい香りに感じられます。 華やかさはありませんが、常に手元に置いておきたいと思いました。

    私はニュートラル寄りのスウィート?

    付けて数時間経ったので、変化を観察してみましょう。ムエットと嗅ぎ比べてみると、ほぼ「フォーミュラX」の香りのままですが、若干角が取れてやわらかくなっています

    鋭敏な嗅覚を持つ調香師の人が診断するとまた違うかもしれませんが、私が感じた限りでは、「ニュートラルスキン寄りのスウィートスキン」なのではないかと思います。

    どの香水もあまり香りが変化しないことから、ニュートラルスキンだろうと予想していましたが、考えてみればグルマン系などの極甘香水が少し苦手なところは、スウィートスキンの要素です。

    これまでの他人からの体臭評価も、総合すると「薄甘い」というものなので、この診断結果も大きくは外れていなそうです。

    香水としては物足りなく感じる人もいそう

    「フォーミュラX」はオードパルファムとされていますが、「オードトワレに分類するブランドも多いかな」という感じの比較的軽い香りです。香水のきつい人が隣に座ったら、簡単にかき消されてしまうでしょう。

    とても繊細な香りのため、強い香りに慣れている人だと、香水としては物足りなく感じることもあるかもしれません。

    持続時間も比較的短め。一般的な香水はオードトワレと記載されているものでも丸一日香るものもありますが、「フォーミュラX」は夕方に付けて翌朝にはほとんど香りが飛んでいました。

    香り方もふとしたときにほのかに香る程度。他のことに集中しているときは、付けていることを忘れてしまうほど控えめです。

    体調によって嫌なニオイになることがある

    初めて「フォーミュラX」を付けた日は、ものすごくよい香りに感じました。ですが、実は翌日にもう一度試したら、何だか嫌なニオイがしたのです。私は人間の体臭に苦手な系統があるのですが、それと同じニオイです。

    「フォーミュラX」がその人の肌の香りを引き出す性質であることを考えると、おそらくはストレスや体調の変化などの理由で、私自身の体臭が前日とは違ったのだと思います

    肌の香りは体調などによって変わるもので、常に一定ではないので、自分が嫌なニオイになっているときは、「フォーミュラX」も嫌な香り方をするのかもしれません。

    ちなみにこの日は時間を置いて改めて嗅いだら、よい香りに戻っていました。

    まとめ

    「フォーミュラX」自体は軽いムスクの香りで、時間とともに付ける人にフィットしていきます。肌から浮かず、「私の匂い」と思えるのでとても落ち着きました。

    肝心のスキンタイプ診断については、調香師とは嗅覚が違うので同じようには行きませんが、やはり非常に参考になりました。自分であまり気付いていなかった要素も出てきましたが、考えてみれば思い当たる節もあります。

    手軽に買える量り売りも出回っているので、興味がある人は試してみると面白いでしょう。

    この記事で紹介した商品の総評
    ダウンパフューム フォーミュラX
     (4.5)




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  • アルコールフリー化粧品とは?アルコール・エタノールが入っていない化粧品の選び方

    アルコールフリー化粧品とは?アルコール・エタノールが入っていない化粧品の選び方

    「少し肌に付いただけで赤くなってしまうので、アルコールが入っている化粧品は使えない」、「アルコール入りのスキンケアは、揮発する感触やニオイが苦手」。

    化粧品に含まれるアルコールが苦手という人は、とても多いですよね。そこでここでは、化粧品のアルコールを避けたい人のために、アルコールフリー化粧品について解説します。

    アルコールフリー化粧品の定義や、アルコールフリー化粧品の選び方を知りたい人は参考にしてください♪




    アルコールフリー化粧品とは?

    エタノールが入っていない化粧品を指す

    化粧品における「アルコールフリー」とは、「エタノール(エチルアルコール)」が入っていない製品を指します。そのため、「エタノールフリー」といわれることもあります。

    エタノールには殺菌・収れん効果があり、その性質が化粧品にも多く利用されています。しかし、やや皮膚刺激が強い成分のため、敏感肌や乾燥肌の人が高濃度のエタノールを使用すると、刺激を感じたり肌が乾燥することがあります。

    また、体質的にアルコールにアレルギーを持つ人もいます。そのような人の場合は、少量のエタノールであってもアレルギー反応が出る可能性があります。

    アルコールフリーなのに「○○アルコール」が入っている?

    アルコールフリーが謳われている製品でも、成分表示を見ると「ベヘニルアルコール」や「フェノキシエタノール」など、「○○アルコール(エタノール)」という成分名が書かれていることがあります。

    アルコールフリー化粧品に含まれる「○○アルコール(エタノール)」は、構造上の特徴から「アルコール/エタノール」という名前が付いているものの、お酒や消毒薬のアルコールとはまったく性質が異なるものがいくつかあります

    アルコールやエタノールと紛らわしい成分名のもので、実際はアルコールとは別物の成分の代表的なものを挙げておきます。

    • ステアリルアルコールベヘニルアルコールセタノール:硬さ調整・乳化に使われることが多い成分
    • フェノキシエタノール:防腐剤の一種




    アルコールフリー化粧品のメリット

    エタノール入りのものに比べて低刺激

    アルコールフリーの化粧品のメリットの一つは、エタノール入りの化粧品に比べて刺激が少ないことです。

    特に注射の際のアルコール消毒でピリピリとした刺激を感じる人や、肌が赤くなる人は、アルコールフリーの化粧品の方が快適に使用できる可能性があります。

    美肌菌が残りやすい

    エタノールを排除することで、肌に必要な「美肌菌」が残りやすいメリットもあります。

    エタノールに殺菌効果があることは多くの人が知る通りですが、化粧品に配合されるエタノールは他の成分でだいぶ薄まっているため、そこまで強い殺菌力はありません。

    しかし、肌をすこやかに保つ上で欠かせない、「美肌菌」と呼ばれる常在菌を減らしてしまう可能性は考えられます。

    したがって、美肌菌を減らさないためには、エタノールが含まれない化粧品を使う方がよいでしょう。

    肌のうるおいが奪われない

    エタノールには高い揮発性があるため、肌に塗るとすぐに揮発します。揮発するときに肌の熱を奪うので、すーっとした清涼感も得られます。

    さっぱりとしてさわやかな使い心地が魅力ですが、揮発するときに肌の水分も奪ってしまうため、乾燥肌・敏感肌にはよくありません。

    乾燥が気になる肌質の人が使うなら、アルコールフリー化粧品の方が肌のうるおいが奪われないので適しています。




    アルコールフリー化粧品の選び方

    避けるのは「エタノール」「無水エタノール」「変性アルコール」

    アルコールフリー化粧品を選びたいときは成分表示を確認し、以下の成分が含まれていないかをチェックします。

    • エタノール(濃度95%以上のエタノール)
    • 無水エタノール(濃度99%以上のエタノール)
    • 変性アルコール(飲用への転用を防ぐため、臭気などを加えたエタノール)

    上記3つは純然たるアルコールですので、アルコールが苦手な人とは相性がよくありません。

    また、これらの成分が含まれていない化粧品は、商品説明に「アルコールフリー」「エタノールフリー」「アルコール無添加」などと書かれていることもあります。そうした表示を目安に選んでもよいでしょう。

    アレルギーでないなら、少量のエタノールは問題ない場合も

    アルコールフリー化粧品を選びたい人は、大まかに「肌に異常が出ることはないが、アルコールの刺激・使用感が苦手」という人と、「アルコールにアレルギーがある」という人がいるかと思います。

    アレルギーの場合は少量のエタノールであっても反応する恐れがあるため、一切のエタノールを避けた方がよいでしょう。

    ですが、単に使用感が苦手なだけの場合は、少量のエタノールであれば問題なく使えることもあります。アルコールによる乾燥が心配な人も、少量のエタノールであれば問題ないでしょう。

    成分表示の後ろの方にエタノールが出てくる製品は、基本的にエタノールは少量です。(ただし、医薬部外品は例外アリ。)そのため、アルコール特有のスーッとした感触はありません。

    揮発する感触が抑えられている製品もある

    エタノールが多く含まれる製品でも、処方によって揮発する感触が抑えられているものもあります

    アルコールフリー化粧品ではありませんが、単にアルコールの使用感が苦手なだけの場合は、こうした製品も選択肢に入れられるかもしれません。

    エタノール以外の苦手成分にも注意

    アルコールフリー化粧品であっても、他の配合成分によっては、必ずしも低刺激でないものもあります。

    苦手な成分が複数ある人は、エタノール以外にも苦手な成分が含まれていないかをよく確認しましょう。

    なお、化粧品は全成分表示が義務付けられていますが、医薬部外品は表示指定成分以外の記載がないことがあります。

    配合成分について不明な点がある場合は、苦手な成分を伝えた上で、メーカーに問い合わせてみるとよいでしょう。「○○の成分にアレルギーがあるのですが、この製品は使えますか?」と尋ねれば、ほとんどのメーカーは親切に教えてくれます。

    まとめ


    アルコールフリー化粧品とは、エタノールが含まれない化粧品を指します。化粧品のアルコールを避けたい人は、以下の成分が含まれていない製品を選ぶとよいです。

    • エタノール
    • 無水エタノール
    • 変性アルコール

    なお、アレルギーではなく、アルコールの使用感が苦手なだけの人の場合は、少量のエタノールなら問題なく使えることもあります。少量のエタノールまで避けなくても済むのであれば、その分選択肢が広がります。

    成分表示の後ろの方にエタノールが出てくるときは配合量が少ないので(医薬部外品は例外アリ)、可能な人はそうした製品にも目を向けてみるとよいでしょう。




  • 【2023年】大人可愛い夏ネイル♡上品で使いやすいおすすめデザイン66選

    【2023年】大人可愛い夏ネイル♡上品で使いやすいおすすめデザイン66選

    日中はすでに夏の装いで過ごせる日も出てきていますが、今年の夏のネイルの予定はもう決まりましたか?夏のネイルは開放的で華やかなデザインも多く、毎年楽しみですよね♡

    ここでは夏のネイルデザインを探している人のために、2023年夏におすすめのネイルデザイン66選を紹介します。今回は「大人可愛い」をキーワードに、上品で大人にも使いやすいデザインにこだわって厳選しました!

    40代以上の超大人世代に似合うデザインもたくさん集めたので、子供っぽくならない夏のネイルデザインを探している人はぜひ参考にしてください♪



    夏のネイルにおすすめのカラー・デザイン

    夏のネイルには明るいカラーがおすすめ

    夏のネイルに取り入れやすいのは、何といっても明るいカラー。ファッションが軽くなる季節なので、軽めのカラーやデザインのネイルが合わせやすいでしょう。

    おすすめはくすみピンクやライトグリーン、ライラックブルーなどの「パステルカラー」。淡い中間色のネイルは、夏の装いによく似合います。

    また、オレンジやイエローなどのビタミンカラーも、夏らしさが感じられるのでおすすめです。

    人気のデザインはボーダー・マリン・フレンチなど

     

     
     
     
     
     
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    デザインの傾向としてはボーダーや水玉などのポップな柄を使用したものや、海をイメージしたマリンネイルフレンチネイルなどが夏のネイルに人気です。

    熱帯のジャングルを想わせるような鮮やかなボタニカルネイルや、フルーツネイル、エスニックネイルなども夏のネイルデザインによく使われています。

    2023年春夏ネイルのトレンドは“LOVE”

     

     
     
     
     
     
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    NPO法人日本ネイリスト協会が発表した2023年春夏のネイルトレンドは、「LOVE」

    ブルームピンク」をテーマカラーに、やさしさと幸福感が感じられるシンプルなデザインを発信しています。

    「ブルームピンク」の仲間のカラーとして、フューシャピンク、ピンクベージュ、アイスブルー、オーロラ、ペールベージュ、レッドもデザインに取り入れられているので、この辺りのカラーを使ったネイルも増えるかもしれませんね。



    大人可愛い夏ネイル♡おすすめデザイン66選




    参照元:Nail book

    奥行きのある、手描きの金魚ネイル♪



    参照元:Nail book

    大理石ネイルもさわやかさを出しやすく、夏におすすめです☆






    参照元:Nail book

    深海をイメージし、深いブルーでまとめました♡



    参照元:Nail book

    ハイビスカスと波のアートで夏気分♪






    参照元:Nail book

    女子会でも大注目間違いなしの3Dフラワー♡



    参照元:Nail book

    トロピカルなドライフラワーネイル☆グラデーションとラメで軽やかに仕上げています。






    参照元:Nail book

    ひまわりとボーダーで夏気分全開!



    参照元:Nail book

    スカルプチュアで長さを出したマーメイドネイル♪










    参照元:Nail book

    リアルなお魚ネイル♪夏のお魚は鮎の塩焼きが好きです♡



    参照元:Nail book

    大胆なひまわりアートが素敵♡






    参照元:Nail book

    指長効果を狙うなら、縦グラデーションがおすすめです♪



    参照元:Nail book

    グリーン×ホワイトが鮮やかなフレンチネイル。シャープさと耐久性を両立できる、スクエアオフカットにマッチするデザインです♪






    参照元:Nail book

    上品なフラワーフレンチ♡嫌みがなく繊細なデザインは、40代にもおすすめです♪



    参照元:Nail book

    カラフルなボーダーネイル。






    参照元:Nail book

    シンプルなラメフレンチに、1本だけ大胆なハイビスカスネイルで遊び心をプラス♡



    参照元:Nail book

    同系色でまとめた3Dフラワーネイル。






    参照元:Nail book

    海面のようなドットネイル♪



    参照元:Nail book

    ネオンカラーのタイダイネイル♡










    参照元:Nail book

    大人の肌にもしっくりなじむ、くすみピンクのボーダーネイル♪



    参照元:Nail book

    クリアネイルにブルーがさわやかなシェルフレンチ♡






    参照元:Nail book

    くすみカラーのひまわりネイル。



    参照元:Nail book

    いびつドットでこなれ感のある指先に♪






    参照元:Nail book

    ハワイアンジュエリーを意識したフレンチネイル☆



    参照元:Nail book

    繊細なデザインが魅力♪ハンドメイド感あふれる刺繍ネイル。






    参照元:Nail book

    焼けた肌と相性抜群!テラコッタネイル♪



    参照元:Nail book

    オレンジとピンクでまとめたマーメイドネイル♡






    参照元:Nail book

    ピンク・パープル系のオーロララメを散りばめ、上からシェルを乗せたデザインです♪



    参照元:Nail book

    懐かしい気持ちになれそうなビー玉ネイル♡










    参照元:Nail book

    白いお花でさわやかに♪ブラウン系のシアーネイル。



    参照元:Nail book

    80年代風♪モノトーンのドットネイル。






    参照元:Nail book

    鮮やかなカラーのフラワーネイル☆



    参照元:Nail book

    濃いめのカラーが印象的なシェルネイル♡






    参照元:Nail book

    シェルとラメのグラデーションネイル♪



    参照元:Nail book

    ダメージ・ジーンズ風デニムネイル。






    参照元:Nail book

    ベージュ系でまとめた、上品な花火ネイル♪



    参照元:Nail book

    落ち着いたデザインのハイビスカスネイル。






    参照元:Nail book

    好きな大きさに割って使える「アバロンシェル」を活かしたデザイン♪



    参照元:Nail book

    乱切りオーロラとホログラムを埋め込んだタイダイネイル。控えめなきらめきで上品に♡










    参照元:Nail book

    やさしい色味のニュアンスボーダー。



    参照元:Nail book

    ストーンネイルとフラワーネイルを組み合わせた、やわらかい雰囲気のハワイアンネイル♪






    参照元:Nail book

    ひまわり柄のフレンチネイル♪



    参照元:Nail book

    オーロラがまぶしい人魚の鱗ネイル♡






    参照元:Nail book

    3色のハイビスカスをあしらったフラワーネイル。



    参照元:Nail book

    抽象画のような個性派デザイン♪






    参照元:Nail book

    パステル調のボーダーネイル。元気を出したいときは、彩り豊かなデザインなデザインがおすすめです♡



    参照元:Nail book

    リーフ柄がクールな、アンティーク調ボタニカルネイル。






    参照元:Nail book

    ブルー・ベージュ・ブラウンのグラデーションが美しいマリンネイル♪



    参照元:Nail book

    油絵みたいなニュアンスネイル☆










    参照元:Nail book

    涼感あるシェルフレンチ。ノーブルな個性が感じられるデザインです♪



    参照元:Nail book

    ギンガムチェックにお花のモノトーンネイル。






    参照元:Nail book

    くすみカラーのさくらんぼネイル♪

    さくらんぼの部分はクリアジェルでぷっくりとした立体感を出し、中にドライフラワーを入れています。応用でブドウやリンゴなども作れそうですね♡



    参照元:Nail book

    絵画のような重厚さが感じられるひまわりネイル♡






    参照元:Nail book

    ピンク色が可愛いマリンネイル♪



    参照元:Nail book

    アルコールインクを使った、インクアートのオレンジネイル。






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    伸びやかなアートが楽しいネオンカラーネイル♪



    参照元:Nail book

    元気なイエローにカラフルシェルを乗せて夏らしく♪ホワイトベースのネイルと組み合わせることで、軽やかに仕上げています。








    参照元:Nail book

    モノトーンのマリンネイルなら、大人も抵抗なく付けられそうですね。



    参照元:Nail book

    初夏におすすめしたい、藤の花ネイル。






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    浴衣にも似合いそう♡渋めデザインのフラワーネイル。



    参照元:Nail book

    シンプルさが素敵な花火ネイル☆






    参照元:Nail book

    シェルとホイルで彩る変形フレンチ♪



    参照元:Nail book

    透け感が夏らしいシースルーべっ甲♡






    参照元:Nail book

    手描きハイビスカスがさわやかなボタニカルネイル。



    参照元:Nail book

    ちょっぴり懐かしいデザインのドットネイル♪






    参照元:Nail book

    さりげないユニークさが光る金魚ネイル♪



    参照元:Nail book

    グラデーションが幻想的なレインボーひまわり♡


    まとめ

    今回は大人向けの上品なデザインを中心に集めてみましたが、好みのデザインはあったでしょうか?日本は四季の変化が感じられやすい風土なので、季節ごとのネイルにも力が入りますよね。

    なお、ネイルは単体での美しさよりも、付ける人の指先に調和することが大切です。ですが、人によっても似合うネイルは異なるため、「素敵なデザインを選んだはずなのに、既存のデザインそのままだと浮いてしまう・・・」ということもしばしば起こります。

    既存のデザインが似合いにくく感じるときは、各自の肌色やパーソナルカラー、年代などの個性に合わせて、色みやデザインを調整するとなじみやすくなるので試してみてくださいね。

    >>パーソナルカラーについて詳しく知りたい人はこちらの記事をチェック♪

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