投稿者: 小鳥遊 文子

  • なめらか本舗 薬用美白美容液を2週間試したレビュー|全成分

    なめらか本舗 薬用美白美容液を2週間試したレビュー|全成分

    指原莉乃さんのCMで注目されている、なめらか本舗「薬用美白美容液」。常盤薬品SANAブランドの大豆イソフラボンシリーズの美容液として、SNSでも話題です。美容系ユーチューバーが愛用コスメとして紹介しているのを見て、「使ってみたくなった!」という人も増えていますよね。

    そこで今回はなめらか本舗「薬用美白美容液」を2週間しっかり試した上で、レビューを書きたいと思います。よかった点から悪かった点まで、感じたことを余すところなくお伝えします!デリケートな肌質の人のために、全成分も紹介

    なめらか本舗「薬用美白美容液」の購入を迷っている人は、参考にしてください♪プチプラの美容液を探している人にもおすすめの記事です。



    なめらか本舗 薬用美白美容液を2週間試したレビュー

    オールインワンタイプで肌荒れ・ニキビを防ぐ医薬部外品

    なめらか本舗「薬用美白美容液」は肌荒れ・ニキビを防ぎながら美白する、薬用美白美容液です。美白有効成分にアルブチン肌荒れ防止成分にはグリチルレチン酸ステアリルを配合。

    化粧水・美容液・乳液の3役を兼ねてくれるので、時短スキンケアとしても人気があるようです。

    そしてなめらか本舗は、大豆イソフラボンが配合されていることで知られるスキンケアブランドでもあります。「薬用美白美容液」にも保湿成分として、北海道産丸大豆「ゆきぴりか」を使用した豆乳発酵液を配合。

    無香料・無着色・無鉱物油です。

    厚みのあるテクスチャーが特徴的

    手に取ってみると、厚みのあるテクスチャーです。使用方法は「適量を顔全体になじませる」とのことで、使用量の目安は特に明示されていません。

    そこで試しに1プッシュ分を塗ってみたところ、少し足りないようです。何度か試してみた結果、私の場合は最初に2プッシュ塗ってから、1プッシュ分を重ね塗りするとちょうどよいようでした。

    塗り終わるとすぐにさらっとなじんでくれてメイクの際にモロモロが出たりヨレたりすることもなく、使いやすいです。痒くなったりすることもないので、しばらく続けてみることに。

    ポンプ式容器なので、急いでいるときも手早く使えます。香りはほぼ無臭。

    人によってこれだけでは保湿力が足りない場合も

    これだけで3役を兼ねていますが、口コミを見ると保湿力が足りないと感じる人もいる模様。そのためオールインワンコスメとしてこれだけでスキンケアを完結させる人もいれば、クリームを足す人など、それぞれ自分に合った使い方を工夫しているようです。

    私は最初これとクリームでお手入れしてみたのですが、それだと水分が足りない気がしたため、化粧水を足すことに。化粧水+これ+クリームでしばらく様子を見ていたのですが・・・。

    数日で微妙に肌荒れが。でも赤みなどの異常はなし

    数日ほど使用したところで、フェイスラインが微妙に肌荒れしてきました。このところ肌の調子がよかったのに、触るとザラザラしています。

    ですが赤みや痒みなどの異常はないため、原因がよく分かりません。たまたま体調など他の要因で肌荒れしただけで、「薬用美白美容液」は関係ないかもしれません・・・。

    症状がわずかな肌荒れのみなので、とりあえずそのまま使用を続行。しばらくして「何となく、この美容液と手持ちのクリームの相性が悪いような気がする」と感じたため、クリームを抜いてみることに。

    化粧水とこれだけで翌朝まで乾燥しなかったので、その組み合わせでさらに続けてみました。

    化粧水とこれだけで乾燥せず、肌荒れも落ち着いてきた

    クリームを抜いてみたら、気のせいか肌の仕上がりがよくなった感じがします。しっかりうるおっているのにサラッとしていて、肌表面にハリも感じられます

    そして何日か後には肌荒れも落ち着いてきたので、「薬用美白美容液」が原因ではなさそう。もしかしたら手持ちのクリームとは、成分の相性が悪かったのかもしれません。

    秋冬になったらまた様子が変わってくるかもしれませんが、少なくとも今時期は化粧水とこれだけでちょうどよいみたい・・・。

    「超乾燥肌だからスキンケアがベタつくのは仕方ない」と思って諦めていましたが、「薬用美白美容液」を使うことで、スキンケアがベタつく問題が解決できたかもしれません。

    コスパは最強。お財布にやさしいのは、やっぱりうれしい

    美容液というと、「ちょっぴりしか入っていないのに数千円」みたいな世界が当たり前になっているため、よいものはなかなか続けにくいというのが正直なところ。

    ですがこれはたっぷり100ml入っていて1,320円。医薬部外品の美白美容液としてはかなりのお手頃価格ですし、コスパは最強だと思います。

    お高い美容液が買えないときもこれなら気軽に買えるので、「お財布がピンチの時のお助けコスメ」として、長くお世話になりそうな気がしています。

    美白効果はまだ未知数だが、また買うかもと思えた

    美白効果はまだ未知数ですが、保湿のためのアイテムとしてはなかなかよい感じ。とりあえず1本最後まで使い切ってみようと思えました。

    そして他にこれはというものがないときや、お給料日前はまたこれを選ぶかもしれません。

    なお今回この美容液との相性が悪いと感じたのは、エトヴォスの「モイスチュアライジングクリーム」です。

    エトヴォスのクリーム自体はとても肌に合っており、私にとってベストコスメといえるもの。それなのに「薬用美白美容液」と組み合わせると、効果が半減するなど何となく微妙になってしまったのです。

    肌質なども影響しているのかもしれませんが、エトヴォスユーザーさんはご参考までに。



    なめらか本舗 薬用美白美容液の全成分

    評判のよい美容液ではありますが、口コミを見ると稀にニキビやかぶれなどのトラブルが出てしまう人もいるようです。

    確かに苦手な人の多いエタノールも入っていますので、念のために全成分を記載しておきます。気になる人はチェックしてみてください。

    • 有効成分:アルブチン、グリチルレチン酸ステアリル
    • その他の成分:水、BG、濃グリセリン、シュガースクワラン、ジグリセリン、ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、豆乳発酵液、ダイズエキス、dl-α-トコフェロール 2-Lアスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、エタノール、カルボキシビニルポリマー、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、ステアリン酸、セタノール、トリメチルグリシン、フィトステロール、メチルポリシロキサン、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、モノパルミチン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、親油性モノステアリン酸グリセリル、水酸化Na、水素添加大豆リン脂質、部分水素添加ホホバ油、フェノキシエタノール、パラベン

    まとめ

    なめらか本舗「薬用美白美容液」は肌荒れ・ニキビを防ぎながら美白する、薬用美白美容液です。美白有効成分にアルブチン肌荒れ防止成分にはグリチルレチン酸ステアリルを配合。

    化粧水・美容液・乳液の1本3役ですが、私は化粧水を合わせるとちょうどよい感じで使えました。翌朝まで乾燥しない保湿力でありながらサラッとした肌に仕上がるので、メイク前にも重宝しています。

    お気に入りのクリームと組み合わせると微妙になってしまう点は残念ですが、これ自体は使いやすくて気軽に買えるお値段でもあるので、おそらくまた買うと思います。プチプラの美容液や時短できるスキンケアを探しているなら、ぜひ一度お試しを♪

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  • 男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?|男性と女性の肌の違い

    男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?|男性と女性の肌の違い

    男性の美意識が高まっている昨今。ファッションや髪形に気を遣うだけでなく、スキンケアを欠かさない男性も増えてきました。ですがこんな疑問に行き当ってしまった人も多いはず。

    「何となく彼女の化粧水を拝借してるけど、男でも女性用の化粧水を使っていいの?」、「ずっと母や姉の化粧水を一緒に使ってきたけど、男性は男性用の化粧水を使うべき?」

    そこでここでは、「男性のスキンケアに、女性用の化粧水を使ってよいのか?」という疑問に答えます!男性と女性の肌の違いについても解説するので、スキンケアのことを知りたい男性は参考にしてください♪



    男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?

    男性がスキンケアをする場合も、女性用の化粧水を使ってよいのでしょうか?

    この問いに対する答えを先に述べてしまうと、

    • 基本的には男性は男性用に作られたスキンケアを使った方が肌に合いやすい
    • ただし肌の状態は個人差も大きいので、性でも女性用の化粧水の方が合う人もいる
    • 使ってみて肌の調子がよいのであれば、男性が女性用の化粧水を使っても構わない
    • 性別よりも、肌質に合っているかどうかが大切

    ということになります。

    その理由について、次の章から詳しく解説していきましょう。

    男性と女性では肌質が違う

    ホルモンバランスの性差が、肌質にも影響

    男性と女性では優位な性ホルモンが異なり、そのことが肌質にも影響しています。男女ともに「男性ホルモン」と「女性ホルモン」の両方が分泌されますが、男性は男性ホルモンの分泌がより活発です。

    女性に比べて男性ホルモンの体への影響が大きいため、皮脂分泌も盛ん。毛穴が大きく開き、ニキビができやすく脂っぽいのが、男性の肌の傾向です。女性に比べると比較的皮膚が厚く、丈夫な人も多いです。

    それに対して女性の肌は女性ホルモンの働きによって水分量が多く、キメが細かいのが特徴。コラーゲンの生成が活発なため、傷も治りやすい傾向があります。

    ただし女性ホルモンにはメラニンの生成を促進する作用もあるため、シミの一種である「肝斑」に悩む女性も少なくありません。また皮膚が薄くて乾燥しやすいことから、男性に比べて敏感肌の人も多いです。

    生活習慣や環境の肌への影響も、男女で違う

    肌の状態は生活習慣や環境によっても大きく変わってきますが、男性と女性では、生活習慣や肌を取り巻く環境も異なります

    個人差も大きいのであくまで一般的な傾向ではありますが、男性はあまりスキンケアをせず、日焼けも気にしない人が多いです。

    肌をケアしたり保護したりということがない分、生まれつきの肌質の影響がダイレクトに出てくるのが男性の肌。脂性の人はより脂っぽく、乾燥肌の人はよりカサカサに、といった具合です。

    紫外線対策に敏感な女性に比べて、紫外線のダメージによるシミ・しわ・たるみなども男性の方が顕著。

    高齢者の肌を男女で見比べると差が分かりやすい

    ほんの少し前まで「男性の肌の手入れは、ヒゲ剃りのみ」という時代が長く続いていました。

    職業などの生活環境も今よりもっと男女ではっきり違っており、建築作業員などアウトドア系の職業は、男性が担うものとされることがほとんどでした。

    そういう時代を長く生きてきた高齢者の肌を男女で見比べてみると、男性と女性の違いが若い世代よりもはっきり顕れています。お婆さんよりもお爺さんの方が、シミが濃く、しわが深い人が多いのです。

    男女の肌の傾向に当てはまらない人も珍しくない

    ここまで男女の肌の違いについて解説してきましたが、肌質というのは個人差も非常に大きいもの。そのため男女の肌の傾向に当てはならない人も珍しくありません

    男性でもキメが細かく乾燥がちな、女性的な肌質の人がいますし、スキンケアなどの後天的努力によって美肌を実現している男性も増えています。

    逆に女性にも「男性よりも皮脂が多くてニキビが絶えない」という人はいますし、美容への関心が薄い女性・スキンケアや紫外線対策をあまりしたがらない女性もいます。

    また近頃は日常的にメイクをする男性も増えていることから、女性と同じようにメイク時の摩擦や化粧落としの工程で、肌を傷める人も増加傾向であることが考えられます。



    肌質にはどんなものがある?見分け方は?

    普通肌

    肌のうるおいを構成する水分・油分のどちらも適量で、健康的でバランスのよい、理想的な肌質が「普通肌」。スキンケアで目指すのも、普通肌の状態です。

    摩擦や乾燥・紫外線などの外部刺激から肌を守るバリア機能も正常に働いているので、多少肌トラブルが起きてもダメージが残りにくく、見た目にもキメが整っていて適度なつやが感じられます。

    なめらかでやわらかく、毛穴が目立つとしても鼻などのTゾーンが少し気になる程度。

    夏場は少しベタつくことがあり、冬も多少カサつきが気になることがありますが、基本的には丈夫で不快感もほぼなく、扱いやすい肌質です。

    脂性肌(オイリー肌)

    水分は適量~多め・油分が過剰な肌質は「脂性肌」。「オイリー肌」と呼ぶこともあります。

    うるおいや弾力は感じられるものの、脂っぽくベタベタしています。キメが粗く、毛穴の開き・黒ずみが目立ちます。

    毛穴に皮脂や古い角質が詰まることでトラブルが生じやすく、ニキビに悩まされる人も多い肌質です。

    うるおいが足りているのでシワやたるみができにくいメリットはありますが、ベタベタとした不快感やニキビの痛みなどがストレスになることも。

    なお男性の場合は脂性肌でも、女性の肌に比べて水分量が少ない傾向があります。

    乾燥肌(ドライスキン)

    水分・油分のどちらも足りないのが「乾燥肌」。「ドライスキン」とも呼ばれます。一見キメの細かい健康な肌に見えますが、キメの溝が浅いか、または溝が消失している状態です。

    触るとかさかさしていて、洗顔後は肌がつっぱります。表面の角質が剥けて、粉を吹いたような状態になることも。

    うるおい不足から細胞の結びつきが緩み、肌に刺激物質が入り込みやすい状態になっているため、敏感肌の人も多い肌質です。

    水分不足によって皮脂が肌全体に広がりにくく、乾燥を避けるために洗顔が不十分になりがちなことから、毛穴に角栓が溜まる人もいます。

    乾燥などによるダメージを受けやすく、シワやたるみなどの老化が進みやすい肌質でもあります。

    混合肌(インナードライ)

    乾燥肌と脂性肌、両方の性質を持ち合わせているのが「混合肌」。「インナードライ」とも呼びます。

    油分が過剰・水分は少ない状態なので、「脂性肌から水分を抜いたものが混合肌」と考えれば分かりやすいでしょう。

    比較的キメが粗く、Tゾーンや頬はベタついて毛穴の開きも目立ちます。ですが同時にカサつきやすくもあるため、部分的または全体的にかさかさ・ごわごわしています。脂っぽさが気になる部分もみずみずしさはなく、ごわついていたりします。

    皮膚が硬いのも混合肌の特徴。混合肌は水分が足りないことから、「乾燥肌の一種である」ともいわれています。

    脂性肌だと思ったのに、乾燥肌・混合肌の場合も

    肌質を自己判断するときの注意点は、「乾燥肌と混合肌は、脂性肌と間違えやすい」ということ。

    前述の通り、脂性肌というのは皮脂分泌が過剰で水分は適量または多め。

    ですが肌という器官は水分不足のときにも、うるおいを補うために皮脂をたくさん出してしまう性質があるのです。主に混合肌で目立つ現象ですが、混合肌の場合は皮脂が出すぎる原因が“うるおい不足”なので、脂性肌とは根本的に皮脂が増える原因が異なります

    また乾燥肌でもうるおい不足から皮脂分泌が増えて、ベタつくことがあります。こうした混合肌や乾燥肌のベタつきを見て、「自分は皮脂が多いから脂性肌」と思い込んでしまう人も少なくありません。

    肌質はプロに測定・診断してもらうのがおすすめ

    一般の人が肌質を正確に判断することは、案外難しいもの。女性で美容に対する意識が高い人でも、自分の肌質を間違って認識しているケースは決して珍しくありません。

    そしてスキンケアは、肌質によって合う製品や必要なアイテムが異なります。したがって自分の肌に合ったスキンケアに出会うには、大前提として肌質を正しく把握することが不可欠なのです。

    自分の肌質を正しく知るには、プロの肌診断を受けるのがおすすめです。専用の機械で測定するので、正確な診断結果が得られます。

    男性の肌診断は、肌治療を行う美容クリニックやメンズエステで受けられます。デパートなどの化粧品売り場のカウンターでも、男性も肌診断してもらえるところが増えています。



    男性用と女性用。化粧水・スキンケアはどちらを選ぶべき?

    男性用スキンケアと女性用スキンケアの違い

    男性は脂っぽい肌質の人が多いことから、男性用のスキンケア製品は「皮脂対策に特化したもので、さっぱりした使用感のもの」が主流です。

    テカリ・ベタつきを抑えて、清潔感のあるさらさら肌を作ることが男性のスキンケアの目的とされてきたため、脂性肌向けの製品は比較的充実していますが、乾燥肌・混合肌向けの製品が少ないのです。

    それに対して女性用スキンケアは、どちらかといえば乾燥肌向けが主流。近年になって、混合肌や脂性肌向けの製品も積極的に開発されるようになりました。男性用スキンケアに比べると、美白やハリ対策などの「エイジングケア」を目的としたものなどもあり、肌悩みや目的に応じて細かく選べるようになっています。

    敏感肌向けの低刺激なスキンケアも充実しているので、敏感肌で男性用の製品だと刺激を感じてしまう人も、女性用スキンケアに目を向けてみるとよいかもしれません。

    脂性肌なら男性用スキンケアが合いやすい

    脂性肌の男性なら、男性用スキンケアが肌に合いやすいでしょう。同じ脂性肌向けの製品でも、男性用のものは女性用のものに比べて、よりさっぱりと仕上がります。

    そして男性用スキンケアの使い心地が合う肌質の人は、女性用の化粧水などは保湿成分が多すぎてベタつきが気になるなど、満足度が低くなる可能性があります。

    ただし個人差もあるので、「脂性肌の男性は、絶対に男性用のスキンケアでなければいけない」ということはありません。男性用の化粧水でピンとこなければ、女性用のものを試してみてもOKです。

    乾燥肌・混合肌は女性用のスキンケアの方がよい場合も

    うるおいを与えるケアを重視すべき乾燥肌・混合肌の場合は、男性でも女性用スキンケアの方がよい人もいます

    男性用スキンケアで保湿力が足りないと感じるのであれば、性別にこだわらずに女性用スキンケアを試してみるとよいでしょう。

    特に乾燥が気になる人は、保湿成分にセラミドやヒアルロン酸、ヘパリン類似物質、スクワラン、アミノ酸などが配合された製品がおすすめです。保湿成分も種類によって性質や作用が異なるため、自分に合ったものを選びましょう。

    最初はBAさんに教えてもらいながら選ぶとよい

    たくさんのブランド・製品の中から自分に合うスキンケアを選ぶのは、女性でもなかなか難しいもの。できれば最初はデパートの化粧品カウンターなどで、ビューティーアドバイザー(BA)と呼ばれる店員さんに教えてもらいながら選ぶのがおすすめです。

    設備が整っていて男性の接客ができるお店を選べば、機械による肌測定の結果を踏まえた上で、その人の肌の状態に合ったスキンケアを提案してもらえます。

    おすすめは「イセタンメンズ(新宿)」や「アットコスメトーキョー(原宿)」といった、メンズコスメが充実しているお店です。化粧品に詳しい男性スタッフに相談できるので、女性向けの化粧品カウンターより敷居が低いと思います。

    女性用の化粧品店でも、男性も相談できるお店アリ

    女性向けの化粧品店でも、男性客も肌測定やスキンケアのアドバイスを受けられるところもあります

    デパートや駅ビルなどの化粧品のフロアに行くと、ブランドごとにカウンターが設けられていて商品知識を持った販売員がいるので、気になるブランドのカウンターに行ってみるとよいです。

    デパートによっては特定のブランドにこだわらず、「全ブランドの中からおすすめの製品を紹介してくれる、化粧品全般の総合カウンター」を設けているところもあります。

    ただしすべてのブランド・ショップが男性客に対応できるとは限らないので、電話や店頭で「男性もスキンケアの相談ができますか?」と尋ねてみるとよいでしょう。

    まとめ

    【男性が女性用の化粧水を使ってもよいかどうかは人による】

    • 基本的には男性は男性用に作られたスキンケアを使った方が肌に合いやすい
    • ただし肌の状態は個人差も大きいので、男性でも女性用の化粧水の方が合う人もいる
    • 使ってみて肌の調子がよいのであれば、男性が女性用の化粧水を使っても構わない

    肌質は個人差も大きいため、男性でも女性に近い肌質の人も珍しくありません。特に乾燥肌・混合肌の人は男性でも、女性用の化粧水の方が合う場合があります。

    化粧水などのスキンケアは、性別よりも肌質に合わせて選ぶことが大切。自分の肌質を正しく知ることで適切なスキンケアを選ぶためにも、最初は店頭で詳しい店員さんに相談しながら選ぶとよいでしょう。




  • 初心者の社会人メイク。失敗しない基本のやり方と揃えるべき道具

    初心者の社会人メイク。失敗しない基本のやり方と揃えるべき道具

    「就活のためにメイクしないといけないけど、メイク経験がないからやり方が分からない」、「働くことになったからメイクしないといけないけど、化粧道具って何を買えばいいの?」

    「社会人になったら女性はメイクするのがマナー」という風潮がありますが、今までメイクする機会がなかった人は、やり方が分からなくて困ってしまいますよね。

    そこでここでは初心者のために社会人メイクのやり方と、必要な道具を説明します。なるべく簡単なやり方・初心者向きの道具を紹介していくので、参考にしてください♪



    初心者の社会人メイクは厚塗り厳禁。パーツの形を極端に変えようとしない

    社会人メイクの目的は、「きちんとした人に見せること」。美人に見えることよりも、「清潔感があって感じがよく、信頼できる人物に見えること」が大切です。

    世の中には「整形メイク」などの大変身できるメイク方法もありますが、あれは高度な技術とセンスが求められるもの。「やろうとしているテクニックに耐えられる製品を見極める目」も必要です。

    くずれやすいという点でもリスキーなため、初心者が会社にして行くには難易度が高すぎます。

    初心者が社会人メイクで失敗しないためには、“厚塗り厳禁”。パーツの形を極端に変えようとすることも、ひとまず止めておきましょう

    派手なメイク・難易度の高いメイクはお休みの日に試すのが安心です。

    初心者の社会人メイク。基本のやり方と道具【ベースメイク編】

    初心者のベースメイクは、くずれにくさとナチュラルさを重視

    ベースメイク全体のやり方を解説している動画です。化粧下地からフェイスパウダーまで、ひと通りの工程が分かるようになっています。

    お化粧の中でも慣れない人にとってもっとも難しいのが、ベースメイク。面積が広いので印象に残りやすく、それだけ失敗も目立ちやすいからです。

    ベースメイクは使う製品などによって仕上がりがだいぶ変わりますが、初心者の場合は「くずれにくさとナチュラルさ」を重視するのがよいでしょう。

    メイクは基本的に薄く塗るほどくずれにくく、くずれたときも目立ちません。特にまだ年齢が若くてニキビ跡などの目立つアラもない人の場合は、ベースメイクは薄めでOK。

    ファンデーションの形状は、リキッドファンデーションが厚塗りになりにくく扱いやすいでしょう。製品によってカバー力が違いますが、薄づきのものが失敗しにくくおすすめです。

    >>【初心者におすすめのファンデーション!】リソウ「リペアリキッドファンデーション」のレビュー

    >>初心者でも厚塗りになりにくいパウダーファンデーション情報

    メイク前の保湿でくずれにくさアップ

    メイク前のスキンケアによっても、メイクの仕上がりと持ちが大きく変わってきます。メイクの前には、化粧水などを使ってしっかり保湿しておきましょう。

    メイクの前のスキンケアで大切なのは、「水分補給」です。肌にしっかりと水分を与えておくことで、過剰な皮脂分泌が抑えられ、メイクがくずれにくくなります。

    過度な油分やベタつきはメイクのヨレ・くずれのもと。乾燥肌の人も、メイクの前はベタつきの少ないスキンケアを選ぶとよいでしょう。

    ベースメイクに必要な道具

    【最低限必要な物】

    • 化粧下地(ファンデーションの密着性を高め、メイクくずれを防ぐためのアイテム)
    • ファンデーションリキッドタイプで薄づきのものが初心者向き)
    • フェイスパウダー(皮脂や汗を抑えることで、ベースメイクのくずれを防ぐためのもの。ルースタイプが薄づきで初心者向き。お直し用にはプレストタイプが持ち歩きやすい)
    • メイク用スポンジ(化粧下地やファンデーションを伸ばしたり、つけ過ぎた分を除去するのに使用)

    【あると便利な物・肌悩みによっては必要な物】

    • 毛穴用部分用化粧下地
    • コントロールカラー
    • コンシーラー&コンシーラーブラシ
    • ファンデーションブラシ

    特に化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダーは、製品によって機能や仕上がり、対象となる肌質が異なります。「保湿重視」や「テカリ防止」などさまざまな機能のものがあり、仕上がりの質感もマット~つやまで製品によって個性が異なります。

    自分の肌質・肌悩みに合ったものを選びましょう

    >>【初心者におすすめの化粧下地!】資生堂マキアージュ「ドラマティック スキンセンサーベース」のレビュー



    基本の流れは化粧下地→ファンデーション・コンシーラー→フェイスパウダー

    ベースメイクの基本の流れは、化粧下地→ファンデーション・コンシーラー→フェイスパウダーというものになります。

    大まかには「液状→粉状」の順番に塗っていくため、コンシーラーはファンデーションの形状によって、使う順番が変わります。パウダーファンデーションならコンシーラーを先に、それ以外の形状のファンデーションは、ファンデーションを塗ってからコンシーラーを塗ります。

    なお化粧下地やファンデーションとは別に日焼け止めも塗りたい場合は、化粧下地の前に日焼け止めを塗りましょう。

    ファンデは頬のみ重ね塗りOK。目・鼻・額・顎・フェイスラインは薄く!

    線で囲まれている三角ゾーンは「シンデレラゾーン」とも呼ばれ、この部分がキレイに仕上がっていると肌全体が美しく見える効果があります。

    ファンデーションは薄く塗るのが鉄則。カバー力アップのために重ね塗りする場合も、ミルフィーユのように薄く塗り重ねていきます。

    そしてファンデーションを重ね塗りしてよいのは、頬の高い部分のみ。特に下まぶたと頬を繋げた三角ゾーンがキレイに仕上がっていると、肌全体が美しく見えます。

    目の周り・鼻・額・顎・フェイスラインはごく薄く。この部分は皮膚がよく動くのでメイクがヨレやすい部位であったり、髪の生え際や首との境目で厚塗りが目立ちやすいからです。

    なおメイクの仕上がり確認で、意外に見落としてしまうのが横顔。正面だけでなく横顔も忘れずに鏡でチェックし、フェイスラインの境目が目立ってしまっていないか確かめましょう。

    アラ隠しはコンシーラーやコントロールカラーなどで対応

    コンシーラーの使い方動画です。こちらの動画ではファンデーションのタイプを問わず、「コンシーラーはファンデーションの前」と説明されていますが、パウダーファンデーション以外のファンデーションと合わせる場合は、コンシーラーが後です。

    毛穴やニキビ・そばかすなどをメイクで隠したい場合も、ファンデーションはあくまで薄く塗る方が自然に見えます。

    ファンデーションを薄く塗っただけでは気になるアラを隠したい場合は、化粧下地やコンシーラー、コントロールカラーで対応しましょう。

    コントロールカラーは単体の製品もありますが、コントロールカラーの機能を兼ねた化粧下地もあります。

    アラの程度とどこまで完璧を求めるかにもよりますが、大まかには以下のように使い分けるとよいです。

    • 赤みやくすみなどの薄い色ムラ→コントロールカラー
    • 目立つシミやニキビ跡などの濃い色ムラ→コンシーラー
    • 毛穴の詰まり・開き→毛穴用化粧下地

    職場的にOKなら、ベースメイクは簡略化する方法もアリ

    そこまで改まったメイクを求められない職場の場合は、ベースメイクを簡略化してもよいでしょう。

    ベースメイクを簡略化するやり方としては、「化粧下地とフェイスパウダーのみで完了させる」、「BBクリームやCCクリームなどの多機能アイテムを使うことで、手順を減らす」などのやり方があります。

    >>BBクリームとCCクリームの違い。美肌になれる塗り方とおすすめ製品

    ベースメイクを簡略化するメリットは「メイク時間を短縮できること」、「使用アイテムを減らせる=メイク代のコスト削減に繋がること」、「肌の負担を減らせること」の3つ。

    専用の製品もいろいろ売られているので、私が使ったことのあるもので初心者向きの製品の記事のリンクをいくつか貼っておきます。

    >>【1本でベースメイク完了】「マキアージュ カバージェリーBB」のレビュー

    >>【ほんのり色づく朝用乳液】「エリクシールルフレ バランシングおしろいミルク(カバータイプ)」のレビュー



    初心者の社会人メイク。基本のやり方と道具【ポイントメイク編】

    ポイントメイクは目元→頬→口元の順に

    ベースメイクが完了したら、次はポイントメイクをしていきます。ポイントメイクの順番は専門家の間でも意見が分かれていますが、ここでは目元→頬→口元の順に進める形を取ります。

    理由は「眉は顔の印象を決めるパーツなので、眉を先に仕上げた方が全体のバランスを取りやすい」というものです。

    眉メイクから始めてアイメイクまで終わると、顔の上半分が出来上がるので、下半分は完成している上半分に合わせてメイクしていけばバランスよく仕上がる、という考え方です。

    ポイントメイクの順番はやりやすいように組み替えてもOK

    ここでは眉からスタートする順番で説明していきますが、「メイクは絶対にこの順番でしないとダメ!」という決まりがあるわけではありませんし、人によってやりやすい順番も多少違います。

    もししばらくメイクしてみて「自分はチークを最初に塗った方がやりやすい」などあるようなら、自分のやりやすい順番に組み替えてもOKです。

    またアイメイクとリップメイクのどちらを主役にしたいかによっても、メイクの順番が変わってきます

    アイメイクが主役ならリップメイクは後、リップメイクが主役ならアイメイクを後にした方がバランスを取りやすいでしょう。

    STEP1:アイブロウ

    アイブロウは自眉が濃いか薄いかなどによってもやり方が変わってきますが、ここでは基本のやり方を説明します。自眉の状態によって、不要なプロセスは省いてください。

    1. 最初にスクリューブラシで毛並みを整えます。先に毛並みを整えることで、毛を描き足すべき位置が分かります。眉頭は上へ、眉山~眉尻は斜め下に向けて、梳かしていきましょう。

    2. 眉山の位置と眉尻の長さを決めます。正面からだけでなく横顔も鏡でチェックすると、バランスのよい眉が描けます。

    3. 眉の下のラインを取り、足りない部分に1本ずつ毛を足すように描いていきます。ペンシルで描いてもよいですが、パウダーアイブロウで描いてもOKです。

    4. 眉頭は力を入れず、薄くソフトに描きましょう。

    5. 余分な毛がはみ出してしまうようなら、眉バサミを使ってカットします。

    6. 毛流れを付けたり色をなじませたい場合は、アイブロウマスカラで整えます。

    7. 落ちが気になる場合は、仕上げにアイブロウコートを塗りましょう。

    眉メイクを自然に仕上げるための注意点は、主に2つ。

    • 眉頭は薄く描いた方が自然
    • 眉の形や太さを変えたいときは、下側のラインで調整。上のラインは原則いじらない

    眉の形を決めるのが難しいようなら、「眉用テンプレート」を使う方法もあります。

    なおアイブロウペンシルの持ち方は、利き手側の眉を描くときは鉛筆と同じ利き手と反対側の眉を描くときはグーで握って人差し指で支えると手元がブレにくいです。

    利き手側の眉を描くときの持ち方。

    利き手と反対側の眉を描くときの持ち方。

    眉メイクに最低限必要な道具は、「アイブロウペンシル」と「スクリューブラシ」です。それ以外は必要に応じて揃えてください。

    個人的にはマキアージュの「アイブロークリエーター」が使いやすくておすすめ。太くも細くも描けて持ち手に安定感があるので、初心者にも使いやすいと思います。

    >>マキアージュ「アイブロークリエーター」のレビュー



    STEP2:アイシャドウ

    アイメイクはアイシャドウを最初に塗ります。そうすることで、アイラインやマスカラにアイシャドウの粉が付着するのを防げます。

    アイシャドウの基本的な塗り方は以下の通り。

    1. ①を上まぶたの※アイホールよりやや広めにぼかす
    2. ②を上まつ毛の生え際から二重幅くらいまで、ぼかすように乗せる
    3. ③をまつ毛の生え際になじませる

    ※アイホールとは、まぶたを指で押したときに、目の周りの骨がくぼんでいる部分を指します。

    初心者ならブラウン系中心の多色パレットが使いやすいでしょう。ブラウン系のアイシャドウにもさまざまな色味のものがありますが、自分に似合う色が分からない場合は「中間色」と呼ばれるものがおすすめ。黄みにも青みにも寄りすぎないカラーなので、肌色やパーソナルカラーを問わず、ほぼ誰にでも似合います。

    ただし製品によって発色の強さが異なり、製品自体の色と肌に乗せたときの色味が異なることもあるため、事前に試し塗りしてみるとよいでしょう。

    まぶたを赤く塗る「病みメイク」や、ラメが派手すぎるアイシャドウは社会人メイクでは避けた方が無難です。

    STEP3:アイライン

    アイラインは、マスカラより先に引いてしまった方が描きやすいです。慣れないうちは、ペンシル型のものが使いやすいでしょう。色はブラウンが初心者向きです。

    アイラインは一度に線を引くのではなく、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるように、まぶたのキワに少しずつ描いていきます。

    描き終えたら濃いブラウンのアイシャドウを細く重ねると、アイラインだけよりも自然な仕上がりになります。

    滲みが気になるようなら、仕上げに「アイライナーコート」を塗っておきましょう。

    なおまつ毛の内側にラインを引く、「インライン」というやり方もあります。キレイに仕上がるので人気がありますが、眼病になりやすいので私はおすすめしません。



    STEP4:マスカラ

    アイメイクの最後はマスカラです。マスカラを塗る前に、ビューラーでまつ毛をカールさせておきましょう。

    ビューラーを上まつ毛の根元にぐっと当て、根元~毛先を数回に分けて移動させながら挟み、カールを作ります。短いまつ毛や目尻などは、幅の狭い「部分用ビューラー」を使うと挟みやすいです。

    目の横幅が狭い人も、普通のビューラーより部分用ビューラーの方が使いやすいようです。

    こちらは資生堂の部分用ビューラー「ミニアイラッシュカーラー 215」。

    ビューラーが済んだら、マスカラを塗ります。まつ毛の根元にマスカラのブラシを横向きに当て、横方向に小刻みにジグザグと動かしながら、毛先に向けて塗っていきましょう。

    下まつげなど細かい部分は、ブラシを縦にすると塗れます

    マスカラ液を塗り終えたら、まつ毛コームでダマを除去しましょう。

    マスカラは「長さを出せるもの」や「ボリュームアップできるもの」など、さまざまな仕上がりのものがあります。好みの仕上がりのものを選ぶとよいでしょう。

    ただし眼鏡を使用する人の場合は、マスカラで長さやハリが出ると眼鏡に当たってしまうことがあります。あまり邪魔なようなら、マスカラは省略してOKです。

    STEP5:チーク

    チークには顔色をよく見せるだけでなく、アイメイクとリップメイクを繋ぐ役割もあります。

    塗り方は頬骨の部分から塗り始め、周囲にグラデーションに塗り広げます。1色のチークでグラデーションに塗るのが難しいようなら、濃淡2色以上がセットになっているものを使用すると簡単です。

    チークはクリームタイプもありますが、簡単なのはパウダータイプです。カラーは自分の肌色になじみやすく、主張しすぎない色が使いこなしやすいでしょう。

    チークの色の選び方については、次の記事で詳しく解説しています。

    >>パーソナルカラー別☆肌色に似合うチークの選び方と最強チーク9選

    なおチークにもともと付いている付属ブラシは、小さすぎるなどで使いにくいことも多いです。チーク用のブラシは肌当たりのよいものを、別に購入しておくのがおすすめです。

    STEP6:リップ

    リップメイクのテクニックもいろいろあるのですが、とりあえずは「スティックタイプの口紅で直塗り」というやり方が一番簡単です。

    塗り終えたらティッシュを口にくわえて、余分な口紅をオフします。このひと手間が、口紅が口角に溜まったり、歯に付くのを防ぎます。

    グロスを重ねたい場合は、口紅をティッシュオフしたあとに。

    初めての口紅は、自分の唇の色に似た色のもので、あまり濃すぎない色のものを1本持っておくのがおすすめ。多少雑に塗ってもアラが目立たないので急いでいるときに助かりますし、取れてしまったときも比較的目立ちません。

    濃い色は直塗りすると子供がいたずらで塗ったようになりやすく、はみ出しなどの失敗も目立ちやすいです。



    仕上げのメイクキープスプレーで化粧くずれを防ぐ

    化粧くずれが心配な人は、メイクの最後に「メイクキープスプレー」を吹きかけておくと安心です。

    「メイクフィックスミスト」「フィックスミスト」とも呼ばれるもので、メイクの密着力を高めることで、化粧くずれを防いでくれるアイテムです。

    私が愛用しているマキアージュのものはファンデーションだけでなく、チークやアイブロウまで保護してくれておすすめ。次の記事で詳しく紹介しているので、興味がある人は読んでみてください。

    >>マキアージュ「ドラマティックミスト」のレビュー

    初めてのメイク。道具はどう選べばいいの?

    ベースメイクアイテムはミドル価格以上が外しにくい

    ここからは私の経験則になりますが、化粧下地やファンデーションなどのベースメイク系は、3,000円前後くらいから上の価格のものが外しにくいと思います。このクラスから上のものは、くずれにくさと仕上がりの美しさが備わっていることが多いのです。

    肌に合わないという人もいるので全員が満足できるわけではないものの、資生堂マキアージュのベースメイクアイテムは優秀なものが多い印象です。

    プチプラでは、オルビスのものはメイクアップアイテム全般優秀でした。今もフェイスパウダーとアイブロウコートは、オルビスのものを使っています。

    ポイントメイクは最初は高価すぎないものがおすすめ

    ポイントメイクは最初のうちは似合う色が分からなかったり、いろいろ試したくもなると思います。そのためポイントメイクについてはひとまず、あまり高価すぎないもので揃えるのがおすすめ。

    ただしプチプラのものはすぐに取れてしまうなど、品質がイマイチなことも多いです。優秀な製品もありますが、落ちにくさと仕上がりが残念なものも少なくないため、値段の安さだけで飛びつかないようにしましょう。

    ブラシやパフは、肌当たりがよく手入れのしやすいものを

    ブラシやパフといった「メイクアップツール」は直接肌に触れるもので、ときどき洗いながら使うものです。したがってブラシやパフは「肌当たりがよく、手入れしやすいもの」を選んだ方が長く使えます。

    私のおすすめは資生堂の製品。国内最大手の化粧品メーカーだけあって、肌当たりが気持ちよく、中性洗剤やパフクリーナーで簡単に洗えて使いやすいサイズのものが多いです。ファンケルのものも肌当たりがよくおすすめ

    ブラシの素材は、天然毛よりも化繊が扱いやすいです。毛先がチクチクしないように工夫されているものを選ぶとよいでしょう。ただし化繊アレルギーのある人は、アレルゲンとなる素材が使われているものは避けてください。

    購入前に口コミをチェックすると失敗しにくい

    実際の使い心地や仕上がりについては、その製品を使ったことのある人がよく知っています。したがってメイクの道具を揃えるときは、購入前に口コミをチェックすると失敗しにくいです。

    おすすめはアットコスメ。口コミの件数が多く、悪い口コミもそのまま掲載されているので参考にしやすいです。

    ただし口コミは個人の感想に過ぎず、「使い方が間違っているせいで不満を感じている人の意見」や「無料モニターに当選した喜びを報告しているだけのもの」などのノイズも含まれます。

    口コミ情報は鵜呑みにしすぎず、上手に利用しましょう。

    まとめ

    今回は初心者でも失敗しない、社会人メイクの基本のやり方と必要な道具についてお伝えしましたが、メイクには絶対のルールというものはありません。この記事で説明した内容も「ただの一般論」であり、絶対的なものではないです。

    もっときちんと掘り下げるなら、顔立ちや肌の状態などの個人差によっても合うメイク法が異なりますし、時代とともにメイクの技術やアイテムも進化・変化していきます。

    記事内容は参考程度に捉え、柔軟にメイクを楽しんでくださいね。




  • 【2022年最新情報】白くならない日焼け止めが欲しい♡顔に使えるおすすめ商品30選

    【2022年最新情報】白くならない日焼け止めが欲しい♡顔に使えるおすすめ商品30選

    「美白コスメを物色する前に、まずしっかり日焼け止めを塗るべし・・・・・!」頭では分かってはいても、イマイチ実践できていないという人も多いのではないでしょうか?

    ついつい日焼け止めを塗るのをサボってしまう原因の一つは、「白くなってみっともないから」というもの。特に顔に日焼け止めの色が残ってしまうのは、目立つので気になりますよね。

    そこでここでは、白くならない日焼け止めの中から、顔に使えるおすすめ商品30選を紹介します。口コミ評価の高いものを中心に、使いやすい商品を厳選しました。男性や子供が使える商品も掲載しています。

    白くならない日焼け止めが欲しい人は、ぜひ参考にしてください♪



    日焼け止めで白くなる原因と対策方法

    白くなる原因は「紫外線散乱剤」の成分

    日焼け止めに含まれるUVカット成分は、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」に大別されます。

    昔の日焼け止めは「紫外線吸収剤」でUVカットするものが多かったのですが、紫外線吸収剤として広く使われていた「オキシベンゾン」はアレルギーを引き起こしやすく、サンゴ礁への悪影響があることも分かったため、現在の日焼け止めにはほとんど使用されていません。

    現在のUVカット成分の主流は「紫外線散乱剤」です。紫外線散乱剤として配合される「酸化チタン」「酸化亜鉛」は白い粉末状のため、日焼け止めを塗ると白くなるのです。

    最近は白くならない日焼け止めも販売されている

    少し前の日焼け止めは白くなるのが普通でしたが、技術の発達によって、最近は白くならない日焼け止めも販売されています

    低刺激の「吸収剤」が開発されたことで、白浮きしやすい「散乱剤」を含まない、無色透明の日焼け止めが作れるようになったのです。

    白浮きの原因である「散乱剤」自体も、白く残らないように改良が進みつつあります

    白くならない日焼け止めを求めているのであれば、こうした新しい技術で作られた製品を選ぶとよいでしょう。

    ただし「散乱剤」はそれ自体が白いため、拡散剤配合のものは最新の製品でも、しっかりと塗りこまないと白い色が残ってしまいます。



    白くならない日焼け止め♡顔に使えるおすすめ商品30選

    ①NALC「パーフェクトウォータープルーフ 日焼け止めジェル」

    界面活性剤を使わない新技術「三相乳化法」を採用した日焼け止め。水に濡れても再乳化しにくいため、海やプールに入っても流れ落ちません

    界面活性剤・パラベン・アルコール・香料・着色料・鉱物油を使わない6つのフリーで肌にやさしく、2歳以上の子供や敏感肌の人も使えます

    化粧下地としても使用可能。SPF50+・PA++++。価格は60g 2,729円。公式サイトからの購入なら60日間全額返金保証が付きます。

    >>【60日間全額返金保証付き】販売ページ

    ②アルビオン「スーパー UV カット プロテクト ミルク」

    2層タイプの日焼け止め乳液で、化粧下地としても使えます。紫外線やちり・ほこり・花粉などから肌を守るマルチプロテクト処方。さらっと軽い使い心地で、発光感のあるさらりとした肌に整えます

    耐水性は厳格な耐水試験をクリアした、スーパーウォータープルーフ。汗・水・皮脂に強く、汗ばむ日も安心です。

    「伸ばすとほぼ透明」という口コミがあり、白くならない日焼け止めとして支持されています。

    SPF50+・PA++++。40ml入り、3,850円。

    ③HINATA「薬用日焼け止め」

    ニキビを防ぎ、シミ・そばかすを防ぐ医薬部外品の日焼け止め乳液です。有効成分はグリチルレチン酸ステアリルトラネキサム酸

    日焼け・雪焼け後のほてりや肌荒れ・あせも・しもやけ・ヒビ・あかぎれ・カミソリ負けを防ぐ効果もあります。

    無香料・無着色・防腐剤フリー・エタノールフリー・パラベンフリー。SPF50・PA+++。30ml入り、2,800円。

    日本製ですが、国内ではアマゾンジャパンのみでの販売です。

    >>販売ページ

    ④ラ ロッシュ ポゼ「アンテリオス UVプロテクション ミスト」

    スプレータイプの日焼け止めの中でも、使いやすいと評判。顔にも直接スプレーして使えます

    ロングUVA制御テクノロジー採用で、紫外線からしっかり肌を防御。整肌成分が肌をやわらげ、本来の機能をサポートします。水に強いウォーターレジスタントでベタつきにくく、メイクの上からの塗り直しにもおすすめ。

    低刺激設計で、洗顔料で落とせます。SPF50・PA++++。50g入り、2,750円。

    ⑤石澤研究所「紫外線予報 透明UVスプレー」

    こちらも顔に直接かけられるタイプのUVスプレー。透明なので白く残りません。たっぷり大容量だから髪・顔・体に惜しみなく使えます。1歳から使用OKメイクの上からも使えます

    ウォータープルーフですが石鹸で落とせるので、毎日の紫外線対策にぴったり。無色素・無香料・無鉱物油・ノンパラベン・ノンアルコール。オレンジ精油の香りです。

    SPF50+・PA++++。価格は150g 2,035円。



    ⑥ビューテロンド「クリアクールスポーツUVスティック」

    スポーツの楽しさと美肌を両立させたい女性のために作られた、スティックタイプの日焼け止め。手を汚さずに塗れて、肌にしっかり密着します。汗や水に濡れても流れにくいウォータープルーフ仕様。携帯しやすいサイズなので、お出かけ先での塗り直しにも。

    クール成分&パウダー配合で、ひんやりさらっとした使い心地です。白くならない透明タイプ。光を利用する2種類のパウダーが、毛穴などの肌悩みをカバー。なめらかな肌に仕上げてくれます。

    SPF50+・PA++++。洗顔料で落とせます。15g入り、1,540円。

    ⑦マリンコス「サンスティック」

    参照元:楽天市場

    手を汚さずに使えるスティックタイプの日焼け止めです。ウォータープルーフ、SPF50+・PA++++、韓国製。

    低刺激処方肌を落ち着かせる植物エキス配合。しっとりした感触でありながらベタつかず、敏感肌にも使いやすい製品です。肌ケア成分にはツボクサエキス、イチジク果実エキス、セラミドNPなどを配合。

    メイクの上から使うときは、スタンプのようにポンポンと塗るとヨレにくいです。ただし香りは好みが分かれるようで、「香り付き消しゴムの匂い」と感じる人もいるようです。

    価格は15g 1,000円(楽天市場参考)。

    >>販売ページ

    ⑧アネッサ「パーフェクトUV スキンケアジェル N」

    2022年2月に発売されたばかりの新製品。透明つや美肌仕上げのスキンケアUVジェルです。

    SPF50+・PA++++でマスク蒸れやこすれに強く、汗・水・空気中の水分によってUVブロック膜が強化される、真夏にも頼もしい仕様。

    スキンケア成分50%配合化粧下地としても使え、石鹸で落とせます。口コミ評価も高く、「アネッサの日焼け止めで一番使いやすい」という意見があります。

    価格は90g 2,640円。

    ⑨ゼロホール「日やけ止めスプレー」

    スプレータイプの日焼け止めで、顔・体・髪にも使えます。SPF50+・PA++++。ゴルファー用として作られているので、アウトドアにもおすすめです。透明で白く残らず、メイクの上からも使えます。

    汗・水・皮脂に強いウォータープルーフでありながら、ベタつかず手を汚さないので、レジャー中の塗り直しにも最適。ほのかなクール仕様で、ひんやりした感触が楽しめます。

    虫・花粉対策成分配合、石鹸で落とせます。

    価格は1,650円。

    ⑩ビオレ「ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトローション」

    2022年2月にリニューアル。水のような感触でベタつかず、肌に触れると同時にピタッと密着。素早くなじんで白浮きせず、透明感のあるツヤ肌に仕上がります

    80分間の耐水テストをクリアしたスーパーウォータープルーフでありながら、石鹸で簡単に落とせるのも魅力。みずみずしいグリーンフルーティの香り。

    保湿成分入り、SPF50+・PA++++。価格は70ml 968円。



    ⑪ビオレ「ビオレUV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」

    2022年2月発売。花粉などの微粒子からも肌を守ってくれる「バリア・ミー」シリーズの中でも、うるおいを重視したい人におすすめの製品です。

    エンボス加工のしゃもじのように、肌表面に超微細な凹凸を作ることで、紫外線をカットしながら花粉やPM2.5などの微粒子汚れの付着を防ぎます。

    保湿成分はヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、BGを配合。スーパーウォータープルーフでマスク擦れにも強く、うるおったプルン肌が続きます。

    化粧下地として使えば、ファンデーションの持ちもアップ。SPF50+・PA++++ですが、石鹸で落とせます。パラベンフリー、無着色。

    価格は60g 968円。

    >>この商品を試したレビュー記事

    ⑫ビオレ「ビオレUV バリア・ミー ミネラルジェントルミルク」

    基本スペックは上の「クッションジェントルエッセンス」と同じですが、こちらはさらっとした仕上がりで肌を明るく見せてくれるタイプ。化粧下地としても使えます

    保湿成分はシアバター、ワセリン、BG。無添加処方でアルコール、パラベン、着色料は含みません。紫外線吸収剤も不使用です。

    SPF50・PA+++。石鹸で落とせます。

    価格は50ml 1,078円(@コスメショッピング参考)。

    ⑬ニベア「ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル」

    汗・水に強いウォータープルーフでSPF50+・PA++++。

    美容成分に金銀花エキス、真珠タンパク抽出液、ダマスクバラ花水、BGを配合。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みです。

    顔を含む全身にたっぷり使えて、石鹸で簡単に落とせます。

    価格は80g 970円(@コスメショッピング参考)。

    ⑭ニベア「ニベアUV ウォータージェル」

    2021年2月に「ニベアサン ウォータージェル」からリニューアル。製品名が変わりました。

    使うたびに肌がうるおう、みずみずしい化粧水感覚のUVジェル。ヒアロサプライVが角層のバリア機能をサポート、うるおいを保ちます。

    肌負担のない軽い付け心地で、日常使いにちょうどよいSPF35・PA+++。化粧下地としても使えます。ウォータープルーフではなく、石鹸で落とせます。

    オープン価格で容量は80g、ポンプ式140g、ポンプ詰め替え用125gの3種類が販売されています。

    ⑮アリィー「アリィー クロノビューティ ジェルUV EX」

    一部の国・地域・ビーチの規制に配慮した「ビーチフレンドリー処方」を採用。自然環境を大切にしたい人におすすめの日焼け止めです。

    みずみずしいジェルタイプでベタつかず、化粧下地としても使えます。美容液成分にヒアルロン酸を配合。

    紫外線だけでなく、ちり・ほこり・PM2.5・花粉などの微粒子汚れの付着も防ぎます

    汗・水に強く、こすれにも強いフリクションプルーフなので、マスクやタオルを汚しにくいです。SPF50+・PA++++。

    価格は90g 2,728円。



    ⑯キュレル「UVカット UVエッセンス」

    肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌のための、薬用UVエッセンス。肌荒れ防止成分として消炎剤を配合しています。

    ウォーターベースでベタつかずみずみずしい使い心地。化粧下地としても、肌をなめらかに整えて化粧ノリをよくしてくれます。

    2021年2月のリニューアルで、保湿効果がアップ。うるおい成分にセラミド機能成分やユーカリエキス、アスナロエキスを配合し、「なめらかバリアベール」で夕方までうるおいが続きます。

    紫外線防止効果は日常使いにちょうどよいSPF30・PA++。やさしい塗り心地で赤ちゃんにも使えます。

    価格は50g 1,650円(@コスメショッピング参考)。

    ⑰スキンアクア「ネクスタ シールドセラム UVエッセンス」

    ロート製薬の日焼け止め。紫外線ダメージを受けやすい“オトナの肌”に着目した処方です。

    厳選した美容液成分にアーティチョークエキス、δ-トコフェロール、メマツヨイグサエキス、セイヨウナシエキスを配合。パックのように密着することで紫外線からのバリア力を高め、紫外線と乾燥から一日中肌を守ります。

    花粉やほこりなど、空気中の有害物質からも肌をガード

    光りを拡散することによるくすみ補整効果があり、化粧下地としても使えます。落ちにくいスーパーウォータープルーフと石鹸落ちを両立しているので、毎日の紫外線対策に取り入れやすいでしょう。

    環境に配慮したフリー処方なので、日焼け止めの規制が厳しい場所でも使えます。SPF50+・PA++++。

    価格は70g 1,760円(ロートオンラインショップ参考)。

    ⑱サンカット(コーセーコスメポート)「サンカットⓇ プロディフェンス マルチブロックUV ミルク」

    汗とニオイを抑えながらUVケアできる、世界初の医薬部外品の日焼け止めです。すぐに乾いてさらさらの使い心地。

    有効成分のミョウバンが、汗を抑えることでUV膜のくずれを防ぐので、プールやレジャー、炎天下でのスポーツ時にも安心して使えます。こすれにも強いので、マスク生活にもおすすめ。

    美容液50%から成り、モモ葉エキス、セージエキス、スクワランを配合。肌にやさしい無着色・無鉱物油・パラベンフリーです。

    SPF50+・PA++++。フレッシュシトラスの香り。

    価格は60ml 2,420円(メゾンコーセー参考)。

    ⑲サンカット(コーセーコスメポート)「サンカットⓇプロテクトUV スプレー」

    スプレータイプの日焼け止め。顔はもちろん、髪や頭皮まで全身に使えます。速乾性でメイクの上からも使えるので、お出かけ先での塗り直しにも便利。

    2022年2月のリニューアルにより、ベビーパウダーを新配合。汗をかいてもベタつかず、さらさらの感触が持続します。

    花粉・ちり・ほこり・PM2.5などの環境ストレスから肌を守るアレルガード機能つき。

    ウォータープルーフですが石鹸で落とせて、逆さにしても使えます。SPF50+・PA++++。

    なお顔に使うときは一度手のひらに出してから、少量ずつ伸ばしてください。価格は60g 698円(メゾンコーセー参考)。

    ⑳UVローション

    参照元:楽天市場

    ローションタイプの日焼け止め。紫外線・ブルーライト・可視光線の、3つの光ダメージから肌を守ります

    SPF43・PA+++。ウォータープルーフ成分は含まないため、石鹸で落とせます。精油・香料・着色料は不使用。敏感肌の人や子供にも使いやすい処方です。

    価格は30ml 1,430円、100ml 3,300円。

    >>販売ページ



    ㉑ウルンラップUVクリーム

    参照元:楽天市場

    環境と肌へのやさしさを考えたUVクリームです。サンゴ礁保護のためにハワイなどで禁止されている、オキシベンゾンとオクティノクセイトは不使用。

    紫外線散乱剤として、白浮きしにくい酸化セリウムを配合しています。

    合成着色料やシリコンなどは使わず、7種のオーガニック成分を配合。30日間返金保証があるので、敏感肌の人も安心して購入できます。

    紫外線防止効果は、日常の紫外線対策にちょうどよいSPF28・PA+++。使い終わったら石鹸で落とせます。

    価格は25g 1,498円。お得なまとめ買いもできます。

    >>販売ページ

    ㉒マーベラ化粧品本舗「マーベラUV50」

    シミ・乾燥が気になる人のための、乳液タイプの日焼け止めです。紫根エキス、甘草エキス、アラントイン、アルギニン、UV散乱剤を配合。

    紫外線を防ぎながら、美白・エイジングケアができます。白く残らず、男性や子供も使えます。SPF50・PA+++。

    価格は25ml 3,143円。

    ㉓ソフォーメ「美白UVスプレー」

    参照元:楽天市場

    美白・肌荒れ防止のための有効成分として、トラネキサム酸グリチルリチン酸ジカリウムを配合した、医薬部外品のUVスプレーです。汗・水に強いウォータープルーフタイプ

    SPF50・PA++++。紫外線吸収剤不使用、パラベン・合成香料・合成着色料・アルコールも不使用です。

    肌にやさしいノンケミカル処方で、ベタつかず白浮きしないので、カップルや家族での利用にも好評です。

    価格は100g 2,050円。

    >>販売ページ

    ㉔フレッシュ社「オーガニック アロマ UV サンプロテクト ラベンダー」

    参照元:楽天市場

    敏感肌でも安心して使える、紫外線吸収剤不使用のノンケミカル・オーガニックの日焼け止めです。日本製だから品質も万全。SPF20・PA++。

    保湿力とスキンケア効果が高く、年齢肌や乾燥肌が気になる人にもおすすめです。軽い付け心地で圧迫感がなく、オーガニックラベンダーの香りも楽しめるため、日焼け止めが苦手な人にも支持されています。

    しっかり密着しますが、よく洗えば石鹸で落とせます。ただし口コミによるとモロモロが出やすいとのことなので、塗ったあとはこすらないよう注意しましょう。

    容量は持ち歩きやすい30ml。価格は2,750円です。

    >>販売ページ

    ㉕リスブラン化粧品「UVプロテクトジェル」

    伸ばしやすいウォーターベースが、肌に乗せると汗・水に強いオイルベースに変化。植物抽出エキス配合・ウォータープルーフ処方で、紫外線や乾燥から肌を長時間守ります

    化粧下地としても使えて、パラベン・アルコール・鉱物油・香料・着色料は不使用。SPF50+・PA++++。

    マイナーなブランドですが品質の高さから根強いファンがおり、こちらの日焼け止めもブランドファンに支持されています。

    45g入り、3,520円。



    ㉖コスメデコルテ「サンシェルター マルチ プロテクション ウォーターレジスタント」

    ハリのあるしなやかな肌に導くウォータープルーフ処方の日焼け止め乳液です。SPF50+・PA++++。

    汗・水・こすれに強く、過酷な環境下でもプロテクト効果が長続き。みずみずしいタッチでキシキシしないので、デイリーにも使いやすいと評判です。さわやかなフレッシュハーバルグリーンフローラルの香り。

    洗顔料で落とせることになっていますが、落ちにくい場合はクレンジング料を使用するのがよいようです。

    容量は2種類から選べます。35g 3,300円、60g 4,620円。

    ㉗ヘリオケア「ウルトラSPF90 ジェル」

    参照元:楽天市場

    太陽の国スペイン生まれ、SPF90の頼もしい日焼け止めです。クリームタイプに比べると軽めの付け心地。現地では有名な商品で信頼性が高く、日本でも皮膚科やエステですすめられて使い始める人がいます。

    パッケージによっては「SPF50+」と書かれているものも流通していますが、これは単にSPF値の表示の規定の都合で、中身は全く同じもの。効果も同じです。

    香りは少し強めですが低刺激なので、お高めにもかかわらず何本もリピートしている人も。見た目は色つきクリームですが、肌に伸ばすと無色透明になります。

    価格は50ml 4,980円(楽天市場参考)。

    >>販売ページ

    ㉘フェルミナ「クリムヴィータ UVプロテクト ミルキィスプレー」

    スプレータイプで顔・体・髪にも使えます。保湿効果の高いミルクタイプですが、ベタつかないので子供にも使いやすいです。逆さにしても使えます。保湿成分はアロエベラエキス。

    消臭成分として、カキタンニンと緑茶エキスを配合。汗などの嫌な臭いを防ぎます。SPF50+・PA++++。無香料なので匂いに敏感な人にもおすすめ。

    顔に使う場合は直接噴射せず、いったん手のひらに出したものを、少量ずつなじませます。

    価格は60g 3,700円(楽天市場参考)。

    ㉙バジャー「ナチュラルミネラル サンスクリーンクリーム クリアジンク」

    参照元:楽天市場

    アメリカ・ニューハンプシャー州のオーガニックコスメブランド「バジャー」の日焼け止めです。98%がオーガニック成分で、無香料・無着色・パラベンフリーの低刺激処方

    肌への負担が少ないSPF30なので、日常の紫外線対策におすすめです。

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    まとめ

    皮膚刺激の強い紫外線吸収剤に代わって「紫外線散乱剤」が使われるようになったことで、日焼け止めといえば白く色が残ってしまうのが困りものでした。

    ですが最近は技術の進歩によって、「肌への負担が少ない紫外線吸収剤」や「白くならない紫外線散乱剤」といったものが開発されており、白くならない日焼け止めが売られるようになってきています

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  • パーフェクトワンの洗顔シリーズってどう?よい口コミと悪い口コミを集めました!

    パーフェクトワンの洗顔シリーズってどう?よい口コミと悪い口コミを集めました!

    オールインワンジェルで有名なパーフェクトワン♡時短コスメとして人気のブランドですが、洗顔も「1アイテムで洗顔・メイク落としの2役」を基本としたワンステップ完了型のアイテムが揃っています。

    何かと忙しい私たちにとって、毎日の洗顔とメイク落としを簡略化できるこうしたアイテムは非常に魅力的ですよね。そこでここではパーフェクトワンの洗顔シリーズに興味がある人のために、アイテムごとの口コミを集めてみました。

    できる限り、よい口コミと悪い口コミの両方を集めたので、ぜひ参考にしてください♪記事の最後で各アイテムの全成分も紹介します。



    パーフェクトワンの洗顔シリーズは5種類

    商品名 オイルインジェルウォッシュ クレンジングソープ クレンジングリキッド シルキーホイップ ワンミニット
     
    タイプ オールインワン洗顔 オールインワン洗顔 オールインワン洗顔 オールインワン洗顔 朝用シートマスク
    特徴 肌へのやさしさと汚れ落ちの早さを両立。

    やさしくしっとりした洗い上がり。

    毛穴の中の皮脂汚れ・メイクのこりをしっかりオフ。

    コラーゲン、50種類の保湿成分配合。

    しっかりメイクもするんとオフ。

    67種の保湿成分配合でしっとりした洗い上がり。

    皮脂吸着成分・メイクセンサー成分配合の炭酸泡洗顔。

    毛穴汚れやメイク残りをしっかりオフ。

    58種類の保湿成分配合。

    寝起きの肌に1分乗せるだけで、洗顔・導入液・化粧水が完了。

    柑橘系フルーツエキスでフレッシュな目覚めに。

    容量 120g 60g 150ml 150g 32枚(314ml

    価格 2,750円 2,200円 2750円 2,420円 2,310円

    パーフェクトワンの洗顔シリーズには、5種類の製品がラインナップされています。

    朝用シートマスクを除いて、基本的に一つで洗顔・クレンジングが済ませられる「オールインワン洗顔」になっていることが特徴です。

    オールインワンにこだわるパーフェクトワンブランドらしく、洗顔シリーズも“時短”を意識した製品特徴になっています。忙しい人やスキンケアに時間をかけたくない人には、とても助かりそうですね。

    オイルインジェルウォッシュの製品特徴と口コミ

    製品特徴

    パーフェクトワンの洗顔シリーズの中でも新しい製品で、2021年3月に発売されています。泡立て不要のオールインワンジェル洗顔で、ワンステップで洗顔・メイク落としを完了させられます。

    肌に乗せるとオイルに変わり、メイクなどの汚れをしっかりオフ。合成香料・合成着色料・パラベン不使用。

    手と顔が乾いた状態で使います。

    1回の使用量はサクランボ粒大。120g入っていて、朝晩1日2回使った場合で、約1ヶ月分です。価格は2,750円。

    口コミはまだなし

    アットコスメの他、各種ショッピングモールやツイッターも探しましたが、比較的新しい商品で知名度も高くないため、まだ口コミ・レビューは見つかりませんでした。



    クレンジングソープの製品特徴と口コミ

    製品特徴

    保湿・洗浄成分のコラーゲンを含む、合計50種の保湿成分を配合。メイクセンサー成分がメイクを吸着して落とします。古い角質や皮脂、毛穴汚れもやさしくオフ。ボタニカル成分がくすみをオフして、透明感のある肌に導きます。

    使い方は泡立てネットなどでオレンジ1個分ほどの泡を作ります。メイク時は顔を濡らさず、Tゾーンと顎によくなじませてから、顔全体になじませます。

    またウオータープルーフマスカラなど、落ちにくいポイントメイクをしている場合は、先に専用クレンジングで落としておきましょう。

    体にも使えて、角化しやすいひじやかかとにもおすすめとのこと。合成香料・合成着色料・パラベン不使用。容量・価格は60g 2,200円。

    よい口コミ

    手早く泡立つので、忙しい朝にも使いやすい。洗い上がりはつっぱらず、香りも穏やか。(26歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    石鹸でメイクが落とせるのか半信半疑だったが、よく泡立ててなじませたら、ふっと指先が軽くなる感覚があり、思ったよりもさっぱりとメイクが落ちた。軽めのメイクなので落ちにくいこともなく、スキンケアもダブル洗顔のときと同じように肌に入る。(35歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    泡がやわらかくてゆるく、弾力がないので汚れが落ちるか不安だったが、肌のザラつきがなくなってつるつるになった。さっぱりと洗い上がるがつっぱり感はないので、気持ちよい。(29歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    メイクが落ちないし、すすいだ直後から肌がつっぱる。(26歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    もっと泡に弾力が欲しい。長めにすすいでも目に滲みるのと、洗顔後の乾燥も気になる。アイシャドウがきちんと落ちないし、ニオイも苦手。(48歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    洗い心地が気持ちよく、肌もツルツルになるが、乾燥肌にはつっぱり感が少し気になる・・・。悪くはないけど、すごくよくもないのでリピートはなし。(38歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    一般的な洗顔石鹸と違い、泡立てネットを使っても泡の質がかなりやわらかいため、流行りの「もっちり濃密泡」を期待する人には違和感があるようです。

    また薄化粧の人はメイク落としとしても満足できるようですが、肌への密着力が高い製品を使ったメイクを落とすには不向きな様子。

    ですが「ザラつきがなくなる」、「肌がツルツルになる」という口コミが複数見られたことから、古い角質や肌のざらつきが気になる人にはよい効果が得られそうな気配です。



    クレンジングリキッドの製品特徴と口コミ

    製品特徴

    高活性洗浄成分配合のリキッド状オールインワン洗顔肌の摩擦を抑えるウォーターベースクッションシルク由来の天然クレンジング成分が、大人の肌をやさしく洗い上げます。

    複合型リフティングコラーゲンなど67種類の保湿成分配合で、しっとりした洗い上がりです。

    アーチチョーク葉エキスなど3種の毛穴ケア成分と、6種のくすみケア成分も配合。黒ずみ・角栓をケアしながら透明感のある肌に導きます。

    泡立て不要・W洗顔不要ですが、落ちにくいポイントメイクには専用クレンジングが必要。メイクをしている場合は3プッシュ、メイクをしていない場合は2~3プッシュが1回分の目安です。

    合成香料・合成着色料・パラベン不使用。150ml入り、2,750円。

    よい口コミ

    マスカラなしの下地とお粉のみのメイクなので、洗浄力は十分。毛穴がキレイになり、毛穴の開きも小さくなったように感じるのでリピしたい。(36歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    Tゾーンがザラつきやすいのが悩みだが、これはザラつきが出ない。泡立てなくてよいのでラクだし、朝使うと本当に肌がもっちりする。すすげているかどうかが分かりにくいのが難点だが、使用感はよい。(33歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    多めに6~8プッシュしているが、一度でアイメイクも落ちてつっぱり感ゼロ。もう5本くらいリピートしている。(32歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    化粧がしっかり落ちない上に、蕁麻疹が出るようになってきた。10プッシュくらいしないと落ちないので、コスパも悪い。洗い上がりはつっぱるし、肌に残る感じも好きじゃない。(27歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    保湿重視だからか、メイクが落ちた感覚があまりない。クレンジングは別のものを使って、これは洗顔料として使う方がいいかも。洗い上がりも少しぬるぬるする。(28歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    一度の使用で酷い肌荒れ&湿疹が出た。メイク落ちもよくなく、同メーカーのCCクリームすら落ちない。(32歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    口コミを見た限りでは、「肌に合わない人も多そうかな・・・?」という印象です。

    この記事を書いている時点で29件の口コミを見つけたのですが、そのうち2名から肌トラブルの報告が出ていたので、割合としてちょっと多いような気がします。個人的に少し気になるので、この記事の最後で洗顔シリーズ各アイテムの全成分を記載しておきます。

    よい口コミは「毛穴がキレイになる」、「ザラつきにくい」といったものがありました。

    ただし目安量よりだいぶ多めに使っている人達が目立っていることから、メイク落ち効果はかなりマイルドであることがうかがえます。



    シルキーホイップの製品特徴と口コミ

    製品特徴

    泡立ていらずで毛穴汚れをすっきり落とせる、炭酸泡洗顔です。皮脂吸着成分とメイクセンサー成分が、毛穴汚れやメイクをしっかりオフ。

    独自配合の「複合型コラーゲン」をはじめ、植物エキスなど58種の保湿成分を配合。しっとりすべすべの洗い上がりを実現します。

    「マルチフルーツエキスEX」がくすみの原因となる古い角質も洗い流してくれるので、透明感を求める人にもおすすめです。合成香料・合成着色料・パラベン不使用。

    メイク時は顔を濡らさずにピンポン玉1.5個分、メイクをしていないときはピンポン1個分が目安量です。落ちにくいポイントメイクは専用クレンジングで先に落としましょう。

    150g入り、2,420円。

    よい口コミ

    消えにくいしっかりした泡。少しヒリつくが、使い続けていたら毛穴が少しキレイになった。(29歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    弾力のあるきめ細かい泡で気持ちよい。洗顔として使用しているが、コスパも悪くないと思う。(32歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    もちもち泡で洗い心地がやさしいのに、メイクはしっかり落ちる。洗ったあとは肌ももちもち。スキンケアの入りもよい。(48歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    使用感はこれまでに使ったもので一番よかったが、アイメイクがまったく落ちなかった。(22歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    摩擦感なく洗えて泡切れもよいが、しっかりメイクは落ちなそう。(42歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    目安量では足りない。最低でもピンポン玉3個分は必要。すすぎのときにいつまでもヌルヌルするので、洗い終わりが分かりにくい。しっとりつるっとした洗い上がりのように見えて、水気を拭き取ると意外につっぱるのも微妙。(60歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    炭酸泡ならではの快適な洗い心地が好評ですが、こちらも薄いメイクまで。濃いメイクを落とすには力不足のようです。

    ですが毛穴汚れを落とす効果が高く、コスパもよい模様。毛穴が気になる人や炭酸洗顔が好きな人は、試してみるとよいかもしれません。



    ワンミニットの製品特徴と口コミ

    製品特徴

    寝起きの肌に1分貼って拭き取るだけで、洗顔・導入液・化粧水まで完了できる朝用シートマスクです。朝の身支度を時短したい人におすすめ。

    柑橘系フルーツエキスをはじめとする36種の保湿成分が、つるんとたまご肌に導きます。合成香料・合成着色料・パラベン不使用。

    開け閉めしやすいフタつきパッケージなので、忙しい朝ももたつかずに使えます。

    32枚入り、2,310円。

    よい口コミ

    アルコールフリーでピリピリしない。シートもしっかりしていてヘタらない。(34歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    シートマスクの中で一番好き。シートの質・美容液の量・使用後の肌の質感にいたるまで、シートマスクに求められるものを分かっている人が作っている感じがする。

    これのあとにニベアクリームなどでフタをしてからメイクすると、透明感がアップして化粧くずれしにくくなる。(37歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    シートマスクはピリピリするが、これはまったくピリピリしない。朝の洗顔が格段にラクになり、ありがたい。(47歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    鼻の横がサイズが足りないので、鼻の部分をもう少し大きくして欲しい。(32歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    保湿力はそこまで高くない印象。私は別の化粧水もプラスしてからスキンケアの続きをしている。(31歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    「さっぱりすっきり」な使い心地。乾燥が気になる肌質としては、化粧水の役割までさせるには物足りない。もう少し保湿力が欲しい。(36歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    肌にやさしく、良質なシートマスクであることが口コミからうかがえます。「入院中や病気のときに便利そう」という意見もあり、手軽な使い勝手も評価されていました。

    ただしシートサイズはわりと小ぶりなようで、特に鼻の部分は作りが小さめのようです。

    また朝のメイク前に使用する前提であるためか、保湿力は控えめでさっぱりした使い心地とのこと。乾燥しやすい人は必要に応じて、保湿アイテムを足した方がよさそうです。



    パーフェクトワンの洗顔シリーズの全成分

    オイルインジェルウォッシュの全成分

    トリエチルヘキサノイン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、水、BG、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソノナン酸イソトリデシル、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ヒドロキシプロリン、異性化糖、ココイル加水分解コラーゲンK、アルガニアスピノサ核油、スクワラン、ノイバラ果実エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、アーチチョーク葉エキス、パパイン、アルテロモナス発酵エキス、コハク酸ジエトキシエチル、PPG-9ジグリセリル、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI、ヒドロキシアパタイト、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na、乳酸Na、PCA、PCA-Na、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、アルギニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、アスパラギン酸、ポリグルタミン酸ムラサキ根エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、アルニカ花エキス、キュウリ果実エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ゼニアオイ花エキス、パリエタリアエキス、セイヨウニワトコ花エキス、イソステアリン酸、コンドロイチン硫酸Na、ポリ-ε-リシン、カンテン、アルギン酸Na、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、キサンタンガム、トロメタミン、ジメチルシリル化シリカ、シリカ、ベヘニルアルコール、クエン酸、クエン酸Na、フェノキシエタノール、オレンジ油

    クレンジングソープの全成分

    水、オレイン酸Na、ラウリン酸Na、スクロースミリスチン酸Na、グリセリン、ステアリン酸Na、PEG-30水添ヒマシ油、ベタインラウリルグリコールカルボン酸Na、パルミチン酸Naラウロアンホ酢酸Na、ソルビトール、デシルグルコシド、PEG-11メチルエーテルジメチコン、テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、ココイル加水分解コラーゲンK、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セラミドNG、セラミドNP、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、フラーレン、プルーン分解物、サピンヅストリホリアツス果実エキス、ノイバラ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ユキノシタエキス、アマチャエキス、ニンジン根エキス、アカヤジオウ根エキス、ヒメフウロエキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、アルギニン、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、フェニルアラニン、チロシン、グルタミン酸、ロイシン、タウリン、アラントイン、アスパラギン酸Na、リシンHCI、ヒスチジンHCI、BG、PEG-32、PEG-6、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、ダイズ油、コメ胚芽油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、(C13-15)アルカン、カプリリルメチコン、ポリクオタニウム-7、メタケイ酸アルミン酸Mg、ラウリルピロリドン、PEG-90M、塩化Na、PVP、エチドロン酸4Na、エタノール、フェノキシエタノール、オレンジ油

    クレンジングリキッドの全成分

    DPG、イソステアリン酸PEG-15グリセリル、水、グリセリン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、セスキイソステアリン酸ソルビタン、エタノール、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、ココイル加水分解コラーゲンK、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、コンドロイチン硫酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、フラーレン、ヒドロキシプロリン、ムラサキ根エキス、ムクロジ果皮エキス、ノイバラ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、サピンヅストリホリアツス果実エキス、加水分解ダイズエキス、ヒナギク花エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、マヨラナ葉エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、シトルスジャバラ果皮エキス、アカヤジオウ根エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、乳酸桿菌/ハス種子発酵液、アルギニン、アスパラギン酸、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、カニナバラ果実油、ブドウ種子油、ジグリセリン、カプリリルグリコール、パルミチン酸イソプロピル、安息香酸アルキル(C12-15)、イソステアリン酸、ミリスチルアルコール、パパイン、ラウロイルシルクアミノ酸K、ココイルグリシンK、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、水添レシチン、オリーブ油PEG-7カルボン酸Na、クエン酸、カンテン、キサンタンガム、アルギン酸Na、カルボマー、PVP、ジメチルシリル化シリカ、フェノキシエタノール、オレンジ油、ローマカミツレ花油

    シルキーホイップの全成分

    水、グリセリン、ソルビトール、LPG、コカミドプロピルベタインBG、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ラウロイルアスパラギン酸Na、ミリスチルアルコール、ベタイン、コカミドDEA、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、フェノキシエタノール、オレンジ油、ティーツリー葉油、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、水溶性コラーゲン、ココイル加水分解コラーゲンK、イソステアリン酸、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ノイバラ果実エキス、アーチチョーク葉エキス、ヒドロキシアパタイト、テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン、PEG-11メチルエーテルジメチコン、カプリリルメチコン、オランダガラシ葉エキス、ニンニク根エキス、オドリコソウ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ゴボウ根エキス、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、アルニカ花エキス、サンザシエキス、ナツメ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、アルテア根エキス、オノニスエキス、カミツレ花エキス、スギナエキス、セイヨウノコギリソウ花エキス、セージ葉エキス、セロリエキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、フキタンポポエキス、メリッサ葉エキス、尿素、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、セイヨウハッカ葉エキス、セイヨウサクラソウ花エキス、ハゴロモグサ花/葉/茎エキス、ベロニカオフィシナリス花/葉/茎エキス、セイヨウノコギリソウ花/葉/茎エキス、エタノール、PCA-Na、乳酸Na、アルギニン、アスパラギン酸、PCA、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、二酸化炭素、水酸化Na、トコフェロール、DPG、リン酸K、リン酸2Na

    ワンミニットの全成分

    水、BG、グリセリン、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、アルブチン、乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液、グレープフルーツ果実エキス、オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、リンゴ果実エキス、ムラサキ根エキス、ユキノシタエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキスヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ローズマリー葉エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、ワイルドタイムエキス、オタネニンジン根エキス、ダイズ種子エキス、サンザシエキス、マヨラナ葉エキス、マグワ根皮エキス、イソステアリン酸、スクワラン、DPG、ベタイン、アスコルビルグルコシド、クエン酸、クエン酸Na、キサンタンガム、PPG-6デシルテトラデセス-30、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、フェノキシエタノール

    まとめ

    パーフェクトワンの洗顔シリーズは、一つで洗顔・クレンジングが済ませられる「オールインワン洗顔」が基本。「ワンミニット」のみ、朝用シートマスクということで洗顔・導入液・化粧水の3役という機能になっています。

    メイク落とし効果はあくまで薄いメイクまでという感じですが、毛穴の汚れをしっかり落としてくれるなど、洗顔料としてはどのアイテムもなかなか優秀なようで、何度もリピートしている人も見受けられました。

    ただし一部にはまだ口コミがないものや、肌トラブルの報告が寄せられているものもあります。

    いずれのアイテムも低刺激処方ではありますが、アレルギーなどの個人差で肌に合わないこともあるのだと思います。記事の終わりに各アイテムの全成分を記載したので、必要に応じてそちらも参考にしてくださいね。

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  • エトヴォスのモイスチャライジングクリームを、乾燥性敏感肌がリピートしたワケ

    エトヴォスのモイスチャライジングクリームを、乾燥性敏感肌がリピートしたワケ

    「ミネラルファンデーションのブランド」というイメージの強いエトヴォスですが、実はエトヴォスはセラミドスキンケアもすごいということを知っていますか?

    私もファンデーションに気を取られてずっと見逃してしまっていましたが、試しに使ってみたところ、どんどん肌が健康な状態に改善していきました。

    そこでここでは「モイスチャライジングクリーム」のレビューを中心に、エトヴォスのセラミドスキンケアについて紹介します。

    特に乾燥肌・敏感肌の人にシェアしたい情報なので、当てはまる人はぜひ読んでみてください♪



    【プロローグ】エトヴォスのセラミドスキンケアが何かすごかった件

    ファンデのおまけとして入手した、お試しサイズのスキンケア

    以前レビューを書いた通り、昨年秋にエトヴォスのミネラルファンデーションのお試しキットを買いました。

    それが上の画像のもので、上半分にスキンケアのトライアルサイズも入っていたのです。ですがエトヴォスといえばミネラルファンデーションのイメージが強いですし、私の目当てもあくまでファンデーション。

    そのためこのときは、スキンケアはおまけくらいにしか思っておらず、あまり注目していなかったのです。

    捨てるのはもったいないから使っただけなのに

    石鹸は肌に合わないことが多いので手を出していないのですが、他のスキンケアアイテムは肌に合いそうでした。

    • アルティモイストローション<化粧水> 現品価格4,180円
    • アルティモイストセラム<保湿美容液> 現品価格 5,280円
    • モイスチャライジングクリーム<クリーム> 現品価格4,180円

    クリームの容器が口が小さくて使いにくいですが、捨てるのはもったいないので、この3アイテムを最後まで使うことにしたのです。

    ですが最初の頃は特にこれといった変化はありませんでしたし、そこまで期待もしていませんでした。そのためこのときはまだ「レビューを書いてみんなに知らせなくては!」ということは一切考えておらず、そのせいでトライアル商品の写真も以前のレビューに載せた画像の使い回しになっています。

    さらに美白美容液のサンプルも付いていましたが、パウチのサンプルは使いにくいので面倒くさいですし、期待もしていなかったのでスルーしました。

    悦楽のつるっつる&なめらか肌に

    容器が使いにくいので半ば義務感から続けていたのですが、もうすぐ使い切ろうかという頃になって、肌が驚くほどなめらかになっていることに気が付きました

    顔だけでなく、手に残ったクリームをついでに塗っていた二の腕もつるっつる。キメが細かくなり、鼻や頬の毛穴も小さくなっています

    私は肌質が弱く乾燥肌でもあるため、肌状態は荒れてザラついているのがデフォルト。このときは体調の関係で、特に肌荒れしやすいタイミングでもありました。それにもかかわらず、ずっと触り続けていたくなるほど極上の手触りなのです。

    使うときは手で塗るので、指先も当然しっとりつるつる。まるで少女の手のようなやさしい握り心地で、反対の手でニギニギすると大変癒されます。多分、オキシトシンとか出てたと思います。

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    使い切ったら肌荒れ再発。もうリピートするしかない・・・!

    3アイテム全部揃えたいですが、予算の都合でとりあえずクリームだけ買ってみました。すでに効果のすごさを知っている私には、救世主に見えます。

    「こんなに肌が整うなら、全部使ってしまう前に買い足すべきかもしれない・・・」と思いましたが、安いものではないこともあり、すっかりすべすべになった二の腕をふにふにと揉みながら、なんとなくグズグズしていました。

    そうこうするうちにお試し分を使い切ってしまい、2~3日ほどで肌荒れが再発。エトヴォスのおかげで一瞬収まっていた皮剥けも再発です。

    ですが3アイテムを一度に買うのはなかなかの出費なので悩んだ末、とりあえずクリームだけ買ってみることにしました。

    それでダメなら美容液を買い足し、それでもダメなら3アイテム全部揃えるしかないかしらどうかしら・・・という作戦です。



    モイスチャライジングクリームを現品でしっかり続けてみたレビュー

    現品はポンプ式容器で使いやすい

    そんなわけで念願の「モイスチャライジングクリーム」が届いたので、さっそく使っていきます!トライアルサイズは容器自体も口も小さくて使いにくかったですが、現品はポンプ式容器になっているので、中身が出しやすいです。容量は30gで、約1.5~2.5ヶ月分

    30日間返品保証があるので、肌に合わないときは使用後でも返品できます。

    ですが私はトライアルで肌との相性が分かっていましたし、しばらく続けたいとも思ったため、定期コースにしてもらいました。定期コースだと10%値引きされるので、少し安く買えるのです。

    回数縛りがなく、最低購入回数のノルマがないのも安心です。ちなみに通常購入も定期コースも、どちらも送料無料

    5種の “ヒト型セラミド”を高濃度配合

    ワンプッシュでこのくらい出てきます。このクリームの中には、うるおいの源であるヒト型セラミドがたっぷり詰まっています。

    エトヴォスのスキンケアはセラミドに着目した処方が特徴。この「モイスチャライジングクリーム」も5種の“ヒト型セラミド”として、「セラミドEOP、NG、NP、AG、AP」をバランスよく高濃度で配合しています。

    さらに4種のビタミンと、9種の植物エキスも配合。「敏感肌や乾燥肌もハリのあるやわらかな肌に導きます」と公式サイトに書いてありますが、トライアルを使っていたときは確かにしっとりとやわらかい肌になれました。

    すぐに買い足さなかったせいで今また手触りが悪くなっているので、このクリームでふたたび、あの素晴らしい触り心地を取り戻したいです。

    リッチだけどベタつかず、被膜感もなし

    固めのクリームで、伸ばすとこんな感じ。リッチなクリームですが、よくなじませると肌と一体感が出てきて、被膜感やベタつきは残りません。

    テクスチャーはこっくりした固めのクリームですが、肌になじんだあとはベタつかず、クリームのうるおいが肌と一体になっているような感触です。被膜感もなく、軽い付け心地で快適です。

    敏感肌ですが刺激も0。伸びがイマイチなので、使い始めの頃はそこまでいいと思わなかったのですが、肌の変化と共によさが分かってきました。

    ただし直接肌に乗せると伸ばしにくく、ムラにもなりやすいです。「モイスチャライジングクリーム」を塗るときは、1~2プッシュを指先に伸ばし手のひらで温めてやわらかくしてから、プレスする要領で顔に塗っていきます

    気になるところは重ね塗りするのがおすすめ。

    寝る直前の“追い保湿”もおすすめ

    公式サイトによると、特に乾燥が気になるときはお風呂上がりのお手入れとは別に、寝る直前の“追い保湿”として、1プッシュ分を塗り足すとよいそうです。

    私は今のところ通常の使い方で足りていますが、冬場などに物足りなくなるようなら、この方法も試してみようと思います。

    美容液を併用するのがおすすめ

    今回はクリーム以外は手持ちのもので済ませたので、参考までに使用アイテムを載せておきます。化粧水:エリクシールルフレ バランシングウォーター、乳液:ニベアスキンミルク(さっぱり)

    エトヴォスのスキンケアは美容液を使う前提で設計されているため、化粧水とこのクリームだけだとクリームが伸ばしにくく、保湿力もイマイチです。

    公式サイトの「モイスチャライジングクリーム」の使い方の説明にも、「美容液をなじませた後に伸ばす」と書いてあります。

    ですがあいにく美容液は持っていなかったので、代わりに「ニベア スキンミルク(さっぱり)」を使ってみたところ、「モイスチャライジングクリーム」がなじませやすかったです。

    重たい乳液だと「モイスチャライジングクリーム」がなじみにくいので、乳液で代用するならゆるめのテクスチャーのものがおすすめ



    10日ほどで荒れた肌がだいぶ肌が回復

    お試しキットですべすべになったのは化粧水と美容液の効果もあったと思うので、再び荒れてしまった肌がこのクリームだけでどこまで回復できるか・・・というのが懸念事項です。

    ですが現品で再開して10日ほどで、荒れた肌がだいぶ回復してきました。まだ一番よかったときほどのなめらかさではありませんが、しっとりとやわらかく、なかなかの触り心地です。

    このままこのクリームだけで最盛期の肌状態まで回復するか、それとも他のアイテムの買い足しも必要か、このときはまだ判断しかねていましたが、とりあえずクリームは当分手放せないと思いました。

    「ハリを感じた」という人もいる

    私は今のところはひたすら「すべすべ・なめらか」といった効果の出方ですが、アットコスメの口コミによると、「ハリを感じた」という人もいるようです。

    そういえば公式サイトの商品説明でもさらっと「『ハリのある』やわらかな肌に」と書いていました。

    「モイスチャライジングクリーム」にはコラーゲンの生成を促す「パルミチン酸レチノール」が配合されているので、ハリ効果はその作用だと思われます。パルミチン酸レチノールとは、ビタミンA誘導体の一種。

    レチノール系は刺激が強い成分もありますが、パルミチン酸レチノールは肌への刺激が少なく、安定性も高いため、レチノール初心者にもおすすめの成分といわれています。

    1ヶ月ほどでシミが浮いてきた

    これらのシミは、もともとはもっと肌の奥にあってぼやけて見えていました。

    お試しキットを含めてだいたい1ヶ月ほど経った頃でしょうか。頬に点在しているシミが、以前に比べて肌の表面に浮いてきているように思われます。

    使用前に比べて全体的にシミの色が濃くなっているのですが、シミが悪化しているのではなく、肌の奥にあってぼやけて見えていたのが、表面の方に上がってきたことで濃くなっている感じです。

    エトヴォスのスキンケアで肌が活性化されたことで、メラニン色素などの老廃物が押し出されやすくなっているのだと思います。

    シミの位置が浅くなったことで、美白化粧品の成分も届きやすくなったはず。これだけでシミを消すのは難しいでしょうが、間接的には美白にもつながっていきそうです。

    シミケアしやすくなったので美白ラインの美容液を追加したい

    次に憧れているのはこれ。セラミドスキンケアを続けながら美白ケアもしたい私に、きっとぴったりのはず・・・。

    とりあえず今回はクリームのみの購入でしたが、やはり美容液もエトヴォスのものの方がよかった気がします。

    お試しキットに入っていた美容液はプレエイジングケアラインのものでしたが、「モイスチャライジングクリーム」は美白アイテムの効果を引き立たせてくれそうな感じがするので、美容液は美白系のものを選ぶことに。

    第一候補は同じエトヴォスの「薬用 ホワイトニングクリアセラム」。セラミドを補いながら美白ケアもできることに魅力を感じています。有効成分はトラネキサム酸とグリチルレチン酸ステアリル。

    冒頭のお試しキットで面倒くさがってスルーしたサンプルの製品ですね(^^;まずは手元のサンプルを使ってみて、よかったらまた報告しようと思います。

    なお今回紹介した「モイスチャライジングクリーム」は使用後の返品が可能ですが、それでも「いきなり現品は抵抗がある」という人もいると思います。

    その場合は下のバナーのお試しキットが、人気のミネラルファンデーションも一緒に試せるのでおすすめです。お試しキットは送料無料です。

    なぜエトヴォスのセラミドスキンケアがよいの?

    セラミドは肌がもともと持つ、バリア機能のための成分

    セラミドとはヒトの肌にもともと備わっているもので、外部刺激から肌を守るバリア機能のための成分です。

    充分なセラミドで満たされた肌は外部刺激から自身を守る力が強く、水分も逃がしにくいため、肌荒れしにくくうるおっています。キメが整っているので、見た目にも美しい状態です。

    ですがセラミドは、間違ったスキンケアや老化などによって減少してしまう成分でもあります。

    セラミドが不足すると乾燥やくすみ、ゴワつきなどの原因になります。セラミドが失われることで角層に隙間ができてしまうため、刺激物質も肌の奥に入り込みやすくなり、赤みや痒みを引き起こすこともあります。

    このような状態から健康的で美しい肌を取り戻すためには、足りなくなってしまったセラミドを外から補うことが大切です。

    エトヴォスのスキンケアは、足りないセラミドを補ってくれる

    エトヴォスのセラミドスキンケアも、不足しているセラミドを補うことを重視しています。セラミドにはさまざまな種類がありますが、エトヴォスが採用しているのは「ヒト型セラミド」と呼ばれるもの。

    ヒトの皮膚にもともと存在するセラミドと構造が似ているため、肌にやさしく、保湿効果や浸透力に優れた性質を持ちます。

    私にエトヴォスのスキンケアが効いたのも、セラミド不足から肌の調子をくずしていたところに良質なセラミドが補われたので、肌が回復したのでしょう。

    肌悩みに合わせて4つのラインから選べる

    そんなセラミドにこだわるエトヴォスのスキンケアラインは4種類。肌悩みに合わせて選べるようになっています。

    • アルティモイストライン:プレエイジング保湿ケア
    • モイスチャーライン:保湿ケア
    • バランシングライン:ニキビ・毛穴ケア
    • バイタライジングライン:エイジングケア

    今回私が買った「モイスチャライジングクリーム」は保湿ケアのモイスチャーライン、お試しキットに一緒に入っていた化粧水と美容液は、アルティモイストラインです。

    この他に美白ケアや花粉ケアなど、4つのラインのいずれにも属さないアイテムもあります。

    低刺激処方だからデリケートな肌にも安心

    エトヴォスのスキンケアはセラミド不足に陥っているデリケートな肌のことを考えて、低刺激処方にもこだわっています。

    【7つの不使用】

    • 石油系界面活性剤
    • 鉱物油
    • シリコン
    • 着色料
    • 合成香料
    • パラベン
    • アルコール

    さらに4ラインすべてにトライアルセットまたはトラベルセットがあり、初めての人も試しやすくなっています。

    現品も30日間返品保証が付く製品が多く、スキンケアとの相性が難しい肌質の人も安心して購入できます。

    エトヴォスのスキンケアはセラミドの配合量が多い

    「セラミド配合」を謳う化粧品でも、実際の配合量はわずかということもあります。配合量が十分でなければ、効果も発揮しにくいです。

    ですがエトヴォスのスキンケアは「セラミドスキンケア」を標榜するだけあって、セラミドの配合量が多め

    成分の配合量の多い・少ないというのは、成分表示を見るとある程度分かります。化粧品の成分表示は、配合量が多いものから順に書く決まりがあるからです。

    エトヴォスのスキンケアは成分表示の前の方にセラミドの記載があることから、セラミドの配合量が多いことがうかがえます。

    参考までに、今回紹介した「モイスチャライジングクリーム」の全成分を記載しておきます。太字がセラミドです。

    水、シア脂、ステアリルアルコール、グリセリン、マカデミア種子油、ジ(クエン酸/ステアリン酸)ポリグリセリル-3、ペンチレングリコール、ラベンダー花水、ベヘニルアルコール、オリーブ果実油、ステアリン酸グリセリル、BG、セラミドEOPセラミドNGセラミドNPセラミドAGセラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、パンテノール、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCI、ヒスチジンHCI、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、テオブロマグランジフロルム種子脂、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ヒマワリ種子油、ラウリン酸メチルヘプチル、コーン油、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ジグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

    まとめ

    エトヴォスのセラミドスキンケアは、肌のバリア機能が低下している乾燥肌・敏感肌の人のお手入れにとてもおすすめです。私もお試しキットで使い始めて、とりあえず「モイスチャライジングクリーム」だけは現品で続けていますが、なめらかでキメ細かい肌になれて、毛穴も小さくなってきています

    お試しキットを使い終わって数日止めたらまたザラついてきたので、私にはとても合っているようでしばらくは手放せそうにありません。

    ニキビケア用のラインなどもあるので、肌の調子に何かしら問題を抱えているなら、エトヴォスのセラミドスキンケアを試してみてはいかがでしょうか?

    >>【送料無料】「そんなにいいなら、同じお試しキットが欲しい!」という人は、こちらから2,420円で買えます♪

    【関連記事】
    【全成分・使い方つき】エトヴォス アルティモイストセラムを1ヶ月試したレビュー

    エトヴォス アルティモイストローションを1ヶ月続けたレビューと、成分解析




  • dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)を、40代が試してみた!

    dプログラム 薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)を、40代が試してみた!

    「ニキビ・肌荒れが気になるけど、ファンデーションを使いたい」。お肌のコンディションがイマイチのときでも「きちんとメイクしたい派」の人や、そもそも職業上の理由などでノーメイクが許されない環境の人もいますよね。

    そんなときにおすすめなのが、dプログラム「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」

    ここではdプログラム「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」を、40代で肌荒れに悩む私が試したレビューを書きます。

    「若くない人でもキレイに仕上がるのか」といった点も踏まえつつ、長く愛用できそうか確かめてみました!

    お肌の状態が悪いけどメイクしたい人は、ぜひ参考にしてください♪



    dプログラム 薬用 スキンケアファンデーションを、40代が試したレビュー

    今回のミッション:荒れた肌にやさしいファンデが欲しい

    さて今回のミッションは、「荒れた肌にやさしいファンデが欲しい」というもの。私は乾燥肌・敏感肌に加えて体質も弱いため、ほとんどいつも肌荒れしているのです。

    肌の調子が悪いときは皮剥けしやすいため、ファンデーションもウロコ状にムラになってしまいますが、そういうときに限ってメイクしなければならない用事が入ります(・ω・ `)

    そんなときはお化粧したところでキレイに仕上がらないので、人前に出たくありませんし、そもそもファンデーションで余計に肌荒れさせている気もします。

    そこで「肌荒れ時に備えて、皮剥けが目立たない&肌に負担がかからないファンデーションを常備すべきでは?」と考えたのでした。

    ニキビ・肌荒れを防ぐ薬用パウダリーファンデーション

    そんな私が今回目を付けたのは、dプログラムの「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」。昔にリキッドと両方使ってみて、パウダリーの方が塗るときの摩擦が少なく、より肌への負担が少なかったのです。

    このファンデーションのすごいところは、「ニキビ・肌荒れを防ぐ薬用ファンデーション」だということ。薬用成分はトラネキサム酸とグリチルレチン酸ステアリル

    ファンデーションといえば普通は肌に負担がかかるか、よくて「肌にやさしい」という程度。

    それなのにdプログラムのファンデーションは逆に、メイクすることでニキビ・肌荒れをケアできてしまうのです。

    価格はパフ付きリフィルが3,080円で、別売りケースは1,100円。水なし専用のため、水ありでは使えません。

    リフィルのみの購入でもフタはできる

    私はケースはあまり買わない派なので今回もリフィルのみの購入ですが、リフィルにも一応、簡単なフタと専用パフがついているので、ケースを持っていなくてもとりあえずは困りません。

    ちなみに別売りケースはこんな感じです。↓

    シンプルな横長ケースで、よくも悪くも敏感肌向けのブランドらしいデザインです。もっと華やかなデザインや、かさばらない2段タイプがお好みの場合は、別のブランドのケースを使う方法もあります。

    資生堂の角形ファンデーションはケースに互換性のあるブランドが多く、dプログラムのファンデーションも他のブランドでも使えるケースがあります。



    カラーは5色から選べる

    カラーバリエーションは5色。昔は一番明るいオークル00を買ったようですが、今回は一段暗くてブルべ向きのピンクオークル10にしました。

    資生堂のファンデーションをいろいろ使ってみて分かりましたが、資生堂のものは基本的に、ピンクオークル10だと私の肌色とほぼ同じ色に作られている製品が多いのです。(ブランドによって、色番が同じでもカラーが違う場合アリ。)

    今回も試し塗りしたところ、もとの肌色と同化して、塗っているのがほとんど分からないくらいなじみました。

    ちなみに色選びに失敗してしまったときは、公式オンラインショップ「資生堂オンラインストア」からの購入であれば色交換・返品が可能です。色交換や返品ができるのは、商品到着日から30日以内。事前の連絡が必要です。

    >>【送料無料・色交換OK】資生堂オンラインストアの販売ページはこちら

    やわらかく薄づきのパウダーで、荒れた肌にも引っ掛かりにくい

    現在の肌の調子は「やや荒れ」。絶不調のときよりはマシですが、表面のなめらかさが失われて、少しケバケバしています。

    ですが「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」は粉質がやわらかく薄づきなので、荒れた肌にも引っ掛かりにくく、ムラにならずに塗れました

    荒れた肌をさらに傷めないために、力を入れずにパフをサッとすべらせて塗りましたが、それでもきちんと肌にフィットしてくれます。

    化粧下地なしでもキレイな薄化粧ができる

    最近は調子が悪いときは肌に触れるたびに皮がめくれてしまうため、塗るアイテム数が多いほど皮剥けして仕上がりが汚くなります。

    そのため今回は化粧下地は使わず、「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」のみでメイクしてみました。

    上の画像もファンデーションのみでお粉もはたいていない状態ですが、化粧下地なしでも「キレイな薄化粧」といった仕上がりで、毛穴もぼかしてくれますし悪くありません。

    単品使いでの質感は、肌のつやがそのまま残る感じです。

    40代も終わりに近く、美肌でない私でもいい感じに仕上がってくれたので、高いカバー力を求めるのでなければ、40~50代にも十分満足できると思います。



    化粧下地を使うならdプログラムのものが安心

    「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」はSPF17PA++なので、日焼け止め効果はそこまで高くありません。

    そのためメーカーでは、日焼け止め効果のある化粧下地の併用が推奨されています。

    化粧下地を使う場合は、「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」の効果を損なわないよう、同じdプログラムの化粧下地を選ぶと安心です。

    dプログラムは化粧下地もニキビ・肌荒れを防ぐ薬用処方になっていて、私も以前に使って肌荒れが収まったことがあります。

    dプログラムの化粧下地については、次の記事で詳しく紹介しています。

    dプログラム薬用スキンケアベースCC【化粧下地】を敏感肌に使ってみた結果

    化粧もちはイマイチだが、くずれ方は汚くない

    時間の経過とともにマスクのこすれによる毛穴落ちは多少生じましたが、厚塗りしなければ汚くくずれることはありません

    ですがやや汗ばむ陽気の日に試したところ、単体だとお昼には脂が少し浮いてきて、夕方には皮脂でくすんできました。したがって、乾燥肌でもお粉ははたいた方がよさそうです。

    また化粧もちに特化した製品に比べると、くずれやすい感じもします。初夏でこれだと夏場は結構落ちて消えてしまうと思います。くずれにくさも重視したい人は、メイクキープスプレーを併用するとよいでしょう。

    >>【メイクキープスプレー】マキアージュ ドラマティックミストのレビュー

    >>【メイクキープスプレー】エリクシール つや玉ミストのレビュー

    ニキビ・肌荒れが気になるときにはよいファンデ

    くずれにくさはイマイチですが、敏感肌用のファンデーションには珍しく、仕上がりがとてもキレイです。カバー力は低めながら、毛穴は目立たなくなりますし、上品な肌に見えます。

    刺激がなく、肌を乾燥させることもないので安心して使えました。

    荒れた肌でもムラになりにくくメイクしながらニキビ・肌荒れをケアできるので、ニキビ・肌荒れが気になるときにはよいファンデーションだと思います。

    肌の調子が悪いとメイクが億劫になりがちですが、こちらはパウダリータイプで手早く塗れるのも気に入っています。

    肌のコンディションが気になる人以外にも、薄づきで軽めのファンデが好みの人は結構好きだと思います。

    >>【送料無料】「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」はこちらから購入できます♪




    dプログラム 薬用 スキンケアファンデーションの全成分

    「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」は敏感肌に配慮した低刺激設計で、肌の弱い私も刺激を感じることなく使えています。ですがアレルギーなどの個人差もあるため、人によっては肌に合わない可能性もあります。

    この商品に興味のある人はデリケートな肌質の人も多いので、念のために全成分を記載しておきました。苦手な成分が入っていないかチェックするのに使ってください。

    • 有効成分:トラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリル
    • その他の成分:ヒアルロン酸ナトリウム(2)濃グリセリン、タルク、セリサイト、メチルフェニルポリシロキサン、無水ケイ酸、メチルポリシロキサン、α-オレフィンオリゴマー、トリイソステアリン酸グリセリル、セスキイソステアリン酸ソルビタン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、ナイロン末、ポリアクリル酸アルキル、ステアリン酸カルシウム、メチルハイドロジェンポリシロキサン、水酸化アルミニウム、ステアリン酸、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、クロルフェネシン、合成ケイ酸ナトリウム・マグネシウム、テトラデセン、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム、クエン酸、d-δ-トコフェロール、リン酸二水素ナトリウム、1,3-ブチレングリコール、オウバクエキス、マイカ、酸化チタン、合成金雲母、微粒子酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄

    パラベン、エチルアルコール、鉱物、香料は使っていません。

    まとめ

    dプログラムの「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」は、ニキビ・肌荒れを防ぐ薬用パウダリーファンデーションです。有効成分はトラネキサム酸、グリチルレチン酸ステアリル。

    肌荒れしていてもムラになりにくく、メイクしながらニキビ・肌荒れをケアできます。仕上がりもナチュラルで上品。高いカバー力を求めるのでなければ、40代でも満足できると思います。

    ただし肌に負担がかからない反面、くずれにくさはイマイチなので厚塗りは厳禁。乾燥肌でも上からお粉をはたくのがおすすめです。

    >>【送料無料】「薬用 スキンケアファンデーション(パウダリー)」はこちらから購入できます♪




  • マキアージュ ドラマティックライティングベースを試したレビュー|上手な使い方

    マキアージュ ドラマティックライティングベースを試したレビュー|上手な使い方

    ベースメイクアイテムが優秀なマキアージュは、化粧下地だけでもたくさんの種類から選べるようになっています。ですが選択肢が豊富である分、どれがよいのか迷ってしまいますよね。

    そこで今回はマキアージュの化粧下地の中から、「ドラマティックライティングベース」を使ったレビューを書いてみました。「ドラマティックライティングベース」の上手な使い方も紹介します。

    カバー力高めの化粧下地を探している人におすすめの製品なので、興味がある人は参考にしてください♪



    マキアージュ ドラマティックライティングベースを試したレビュー

    つるんとなめらか美肌が作れる化粧下地

    マキアージュの化粧下地には目的に応じてさまざまな種類がありますが、こちらは「つるんとなめらか美肌に仕上げたいとき」におすすめです。

    うるおいと光の効果でファンデーションを密着させ、明るさを与えながら顔立ちを引き立ててくれます。

    13時間化粧もちデータ取得済みなので、くずれにくさを重視したい人も安心です。

    SPF30・PA+++、2,860円。

    やや固めでしっかり肌に乗る

    同じマキアージュのスキンセンサーベースが水っぽいテクスチャーなのに対して、こちらはやや固めのクリーム

    固さがあるので無限に伸びて消えてしまうことがなく、しっかり肌に乗ってくれます化粧下地にカバー力を求めたい人や、私のように年齢が高めの人はこちらの方がよさそうです。

    商品自体の色が「青みの強い灰色」という感じなので、手に取った瞬間ギョッとしますが、人間の肌色も意外に灰色やグレージュに近い色味なので、肌に乗せるときちんとなじんでくれます。

    ただ私は肌色も青みよりなので特に違和感なく使えましたが、イエローベースの人だと白浮きしやすいようです。イエベの人が使う場合は、部分使いにとどめるとよいでしょう。

    肌をキレイに整えてくれて、ファンデのノリもアップ

    上の画像は「ドラマティックライティングベース」だけを塗った状態のもの。色ムラを均一に整えながら毛穴も自然にカバーしてくれます。

    これだけでも肌がキレイに見えますし、「メイクしてる感」もそこそこ出してくれるので、好みによってはファンデなしでもよいかもしれません。

    このあと化粧下地としての機能を見るためにファンデーションも重ねてみましたが、下地なしに比べてファンデーションのノリがよいように感じました。

    使用したのは、次の記事で紹介しているマキアージュのパウダリーファンデーションですが、ファンデ単体に比べてカバー力もアップ。

    >>ドラマティックパウダリー EXのレビュー

    少し暑かったのとお粉を忘れたため、夕方には多少テカってきましたが、くずれることはありませんでした

    総合的には優秀な化粧下地と判定

    私個人はアレルゲンが含まれているため、塗り始めだけ微妙にチリチリしますが、総合的には優秀な化粧下地だと思います。

    特に「きちんとメイクしたい人」や「ファンデはなしで、化粧下地とお粉だけでキレイに仕上げたい人」には満足度が高い製品だと思いました。

    >>今回紹介したドラマティックライティングベースはこちらから送料無料で購入できます♪

    ですがカバー力が高い分、薄づきを好む人にはイマイチかもしれません。薄づきの化粧下地が欲しい人は、次の記事で紹介している「ドラマティックスキンセンサーベース」がおすすめです。

    >>ドラマティックスキンセンサーベースのレビュー



    ドラマティックライティングベースの上手な使い方

    塗りすぎると白浮き・ヨレの原因に

    パッケージ記載の分量だと多すぎるかも。

    「ドラマティックライティングベース」は肌にしっかり乗って発色も強めのため、塗りすぎると白浮き・ヨレの原因になります。

    パッケージの説明では「パール粒大を顔全体になじませる」とされていますが、私が使った感じでは全顔でももっと少量が適量だと思います。

    またキメや毛穴に入り込むと白く目立ってしまうため、基本的に肌がキレイな人向きでもあります。「ドラマティックライティングベース」をキレイに仕上げるためには、肌自体のコンディションも整えておくのがよいでしょう。

    額やフェイスラインは薄く塗る

    「ドラマティックライティングベース」を塗るときは、面積の広い頬から塗り始め、額やフェイスラインは境目が目立たないよう、薄く塗ってぼかすと自然に仕上がります。

    大きな毛穴の多い小鼻は、下から上へくるくると円を描くように、ごく小量を指の腹でなじませると密着しやすいです。

    目のキワやほうれいせんなどのヨレやすい部分も、少量をていねいになじませましょう。



    ドラマティックライティングベースの全成分

    私がわずかながら刺激を感じたことで気になる人もいると思うので、全成分を記載しておきます。私はスズアレルギーなので、少しチリチリしたのは最後の方に書いてある酸化スズが原因と思われます。

    水、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化チタン、酸化亜鉛、グリセリン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ミリスチン酸イソプロピル、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-10ジメチコン、ラウリルPEG-9ポリグリセリル-2、ヒアルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー、水溶性コラーゲン、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、ジメチルシリル化シリカ、水酸化Al、パルミチン酸デキストリン、ステアリン酸、クエン酸Na、ジステアルジモニウムヘクトライト、EDTA-2Na、パルミチン酸、ジステアリルジモニウムクロリド、トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルラン、ハイドロゲンジメチコン、クエン酸、トリエトキシカプリリルシラン、トコフェロール、BHT、イソプロパノール、ピロ亜硫酸Na、シリカ、酸化スズ、イソブタン、イソペンタン、フェノキシエタノール、マイカ、硫酸Ba、酸化鉄

    まとめ

    マキアージュの「ドラマティックライティングベース」はやや固めのクリーム状で、しっかり肌に乗ってくれます発色も強めで、色ムラや毛穴へのカバー力も高め

    「つるんとなめらか美肌に仕上げる化粧下地」ということで、「きちんとメイクしたい人」や「ファンデはなしで、化粧下地とお粉だけでキレイに仕上げたい人」に特におすすめだと感じました。

    ただし青みが強く、しっかり発色するので、白浮きさせないためには塗りすぎないことが大切です。

    肌のアラも目立たせやすいので、キレイに仕上げたいなら肌自体のコンディションも整えておきましょう




  • エリクシールおしろいミルク(カバータイプ)で叶える、快適ファンデなし生活

    エリクシールおしろいミルク(カバータイプ)で叶える、快適ファンデなし生活

    「どうせマスクで隠れちゃうのに、ファンデを塗りたくない」、「肌への負担を考えて、脱ファンデしたい」。

    マスクが欠かせないライフスタイルになったこともあり、ファンデーションを止めたいと考える人が増えていますが、それでもすっぴんはさすがに難しいですよね。

    そんなときにおすすめなのが、今回紹介するエリクシールルフレの「バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)」。

    私も使ってみましたが、しっとりした使い心地&仕上がりもキレイでなかなか優秀です♡というわけで詳しいレビューを書いたので、ファンデなし生活を目指したい人は参考にしてください♪

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    >>エリクシールおしろいミルクはこちら




    エリクシールおしろいミルクでファンデなし生活してみました!

    テカリ・毛穴を目立たせず、うるおいも整えてくれる朝用乳液

    突然ですが、面倒くさがりで肌も弱いけどノーメイクは難しい年ごろの私は近頃、「紫外線をカットしながら肌をキレイに見せてくれて、石鹸で落とせるナニカ」を求めて生きています。

    今回そんな私のセンサーに引っかかったのは、エリクシールルフレの「バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)」

    テカリ・毛穴を目立たせず透明感アップさせながら、皮脂・水分のバランスを整えてくれて、色ムラも自然にカバーしてくれるものだそうで、石鹸で落とせるそうです。

    価格は35g 約1.5ヶ月分で1,980円。

    思ったよりしっとりした使用感

    見た目はごく普通に「色つき乳液」という感じです。化粧水で整えた肌に塗るとのことですが、乾燥肌の私が心配なのが保湿力。初夏とはいえ、化粧水と乳液だけで一日過ごせるものでしょうか。

    というのが最大の懸念事項だったのですが、思ったよりしっとりした感触で、少なくとも今時期であれば乾燥が気になることはなさそうです。

    公式サイトによると、化粧水+乳液+おしろいミルクという使い方もおすすめだそう。もしくはこれのあとに、同じエリクシールのつや玉ミストを吹きかけてもよいでしょう。

    >>つや玉ミストのレビュー

    ちなみに他のエリクシール製品と同様に、付けたてはフレッシュブーケの甘い香りが感じられました。

    アラフィフ肌でも明るいつや肌に仕上がる

    曇りの日の室内で撮ったものなので、実際より暗く写っていますが、曇りの日のアラフィフでこれならかなり優秀な製品だと思います。

    さて肝心の仕上がりですが、左右の手のひらに伸ばしてざっと塗るだけで、くすみやすいアラフィフ肌でも明るいつや肌に仕上がってくれました。エリクシールがこだわる「頬のつや玉」も出現

    色で覆うものではないのでシミなどの色ムラはあまり隠れませんが、毛穴は自然にカバーしてくれます。

    事務職などであれば、私の世代でも十分仕事に行けるレベルだと思います。

    付け心地も軽いですし、石鹸で洗うだけで落とせると思うと、心も軽く過ごせます。敏感肌ですが、痒みなどの刺激もありません。

    くずれにくく、石鹸できちんと落ちる

    デスクワークをしていた限りでは特に脂浮きが気になることもなく、数時間経ってもくずれませんでした。乾燥して肌がしぼむということもなかったです。

    秋冬にまた印象が変わる可能性はありますが、少なくとも今の季節にはよい感じです。

    そして石鹸落ちを謳う製品の中には稀に、メイク落としでないと落ちないものもありますが、こちらは石鹸洗顔だけで簡単に落とせました

    日焼け止め効果は要様子見

    SPF50+PA++++とのことですが、石鹸落ちということで肌への密着力はそこまで高くない可能性があるため、日焼け止め効果については今後も様子を見ていこうと思います。

    というのも、以前にマキアージュの似たような製品を真夏に使ったら、近所のコンビニに行くだけで赤く焼けてしまったのです。

    ですが秋~春の紫外線対策としては十分だと思われますし、何より毎朝のスキンケアで手軽に「すっぴんよりちょっとキレイな肌」を実現できるのはとても魅力的です。

    肌がキレイだとそれだけで幸福度とストレス耐性が上がるので、そういう意味でも積極的に取り入れていきたいと思えるアイテムでした。値段的にも続けやすいですし、レギュラー入り決定です。



    ファンデを使うときは普通のおしろいミルクがおすすめ

    私はファンデーションを省略したかったのでカバータイプを選びましたが、ファンデーションを使いたい人は普通のおしろいミルクがおすすめです。

    テカリ・毛穴を目立たせないおしろい効果に加えて、化粧下地の機能もあるのでファンデーションのノリ・もちがアップします。

    価格とSPF値はカバータイプと同じ1,980円、SPF50+・PA++++。

    おしろいミルクの全成分

    私は問題なく使えましたが、一部口コミに「目に滲みる」「肌に合わない」という意見も見られました。念のため全成分を記載しておきますので、気になる人はこちらもチェックしてみてください。

    バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)の全成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、PEG-8,BG、オクトクリレン、カプリリルメチコン、グリセリン、ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー、ポリシリコーン-15、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、エチルヘキサン酸セチル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ポリクオタニウム-51、グリシルグリシン、アセチルヒアルロン酸Na、リシンHCI、オウゴン根エキス、PCA-Na、モモ種子エキス、ユキノシタエキス、チャエキス、水溶性コラーゲン、トリエトキシカプリリルシラン、(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水酸化Al、BHT、トコフェロール、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、サクシノグリカン、タルク、テトラデセン、シリカ、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、ローズマリー葉エキス、フェノキシエタノール、香料、酸化チタン、硫酸Ba、酸化鉄

    バランシング おしろいミルク(色なし)の全成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、PEG-8,BG、オクトクリレン、カプリリルメチコン、グリセリン、ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー、ポリシリコーン-15、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、エチルヘキサン酸セチル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ポリクオタニウム-51、グリシルグリシン、アセチルヒアルロン酸Na、リシンHCI、オウゴン根エキス、PCA-Na、モモ種子エキス、ユキノシタエキス、チャエキス、水溶性コラーゲン、トリエトキシカプリリルシラン、(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、BHT、サクシノグリカン、水酸化Al、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、ローズマリー葉エキス、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、硫酸Ba、酸化チタン、酸化鉄

    カバータイプと比べると青太字の「BHT」以降の成分の記載順=割合が若干異なり、カバータイプに含まれる以下5つの成分は含まれていません。

    • セスキイソステアリン酸ソルビタン
    • タルク
    • シリカ
    • ジメチコン
    • ハイドロゲンジメチコン

    まとめ

    そんなわけで近頃はエリクシールルフレ「バランシング おしろいミルク C(カバータイプ)」のおかげで、ファンデなし生活が捗っており、非常に快適です☆

    ファーストエイジングケア用のブランドなので本来のターゲットはもう少し下の年代ですが、ミドル世代の私にも使いやすいです。

    化粧水とこれだけでもしっかりうるおいますし、朝のスキンケアに取り入れるだけで毛穴が目立たない明るいつや肌になれて、石鹸で簡単に落とせるので満足しています。

    「きちんとファンデーションも塗りたい」という人には色なしタイプもあるので、お好きな方を試してみてくださいね!

    \送料無料!/

    >>エリクシールおしろいミルクはこちら

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  • ミセラーウォーターは肌に悪い?メリット・デメリットは?おすすめ商品も紹介

    ミセラーウォーターは肌に悪い?メリット・デメリットは?おすすめ商品も紹介

    海外生活の必需品として挙げられることの多いミセラーウォーターですが、近頃は日本でも人気が高まっています。ですが「ミセラーウォーターは便利そうだけど、洗い流さないから何だか肌に悪そう」という人もいますよね。

    そこでここでは肌への影響が心配な人のために、ミセラーウォーターの特徴と肌に悪いといわれる原因メリット・デメリットを解説します。

    ミセラーウォーターが肌に悪いか気になる人は、参考にしてください♪



    ミセラーウォーターの特徴と、普及した背景

    水を使わない洗顔・クレンジングがミセラーウォーター

    ミセラーウォーターを一言で説明するなら、「コットンでふき取るだけの、洗い流しがいらないリキッド状の洗顔・クレンジング」です。「水クレンジング」とも呼ばれます。

    「ミセル」とは“水に界面活性剤を、ある濃度以上に溶かし込んだときにできる、極小の球状物質”のこと。

    界面活性剤の「水になじみやすい性質」と「油になじみやすい性質」を利用することで、洗顔・クレンジングの役割を果たすものがミセラーウォーターです。

    硬水の国では主流の洗顔・クレンジング方法

    日本で一番ポピュラーな洗顔方法といえば、水・ぬるま湯+洗顔料を使う洗い方でしょう。クレンジングもクレンジング剤をなじませたあと、最後は水かぬるま湯ですすぐ人が大半だと思います。

    ですがこれは水道水が軟水だからできること。ミネラル分の多い硬水で同じ洗い方をすると、水に含まれるミネラルで肌がごわごわになってしまうのです。軟水と違い、石鹸や洗顔料の泡立ちも悪いです。

    ヨーロッパのほとんどの国は水道水が硬水のため、日本のように水道水で顔を洗うことができません。そのためフランスやドイツなどの洗顔・クレンジングは、ミセラーウォーターを使う方法が主流なのだそうです。

    日本にも軟水でない地域は意外と多い

    「ミセラーウォーターは硬水の国の洗顔方法」と聞くと、水質に恵まれた日本に住んでいる人には関係ないと思うかもしれませんね。

    ですが日本も水源によって水の硬度が異なるため、すべての地域が軟水というわけではありません。WHO基準で硬水の次に硬い、やや硬めの水質の「中硬水(60~120ml/L)」に該当する地域も意外に多いのです。

    特に硬度が高いのは木更津と沖縄ですが、関東と九州も中硬水の地域がたくさんあります。

    >>全国水質マップ

    敏感肌・乾燥肌が気になる人の中には、「実は水道水が肌荒れの原因」という人もいるかもしれませんね。



    ミセラーウォーターは肌に悪いの?

    肌に悪いといわれる原因その1:界面活性剤

    ミセルウォーターが肌に悪いと思われやすい原因の一つは、界面活性剤に対する誤解です。「ミセルウォーターは界面活性剤が含まれているから、肌に悪いのでは?」と思われがちですが、すべての界面活性剤が肌に悪いわけではありません。

    界面活性剤には種類があり、肌への悪影響が問題になるのは「石油から作られた合成界面活性剤」のみ

    それ以外の天然系原料による界面活性剤であれば、肌への毒性は低いとされています。

    肌に悪いといわれる原因その2:メイクオフ成分が肌に残る

    ミセルウォーターに不安を感じる人がいる原因の2つめは、「洗い流し不要=メイクオフ成分が肌に残ること」です。

    確かに普通のメイク落としや洗顔料を塗ったままにしたら、肌トラブルを起こしてしまいますよね。

    ですがミセラーウォーターは洗い流さない前提で作られているので、メイクオフ成分も化粧水などに使われるマイルドな成分が使用されています。

    製品自体も敏感肌のことを考えた低刺激処方のものが多いため、肌に負担をかけない洗顔方法としても注目されています。

    肌に悪いといわれる原因その3:ふき取るときの摩擦

    ミセルウォーターで肌を傷める最大の原因は、ふき取るときの摩擦です。

    ミセラーウォーター自体は肌にやさしい製品がほとんどですが、強くこすったり、肌当たりの悪いコットンを使えば当然肌は傷みます

    ミセラーウォーターで肌を傷めないためには、肌当たりのよいコットンで力を入れずにふき取ることが大切です。

    肌に悪いといわれる原因その4:保湿力が足りない

    ミセラーウォーターは化粧水の機能も兼ね備えているので、これで拭くだけでメイク落としから保湿までを完了できます。

    ですがあくまで化粧水なので、人によってはミセラーウォーターだけでは保湿力が足りないこともあるでしょう。乾燥したまま放置するのは、しわや毛穴目立ちなどのトラブルを引き起こします。

    保湿力が足りないと感じるときは、クリームなどを併用しましょう。



    ミセラーウォーターのメリット・デメリット

    ミセラーウォーターのメリット

    • 水質が悪い地域でも肌を傷めずに洗顔・クレンジングができる
    • 敏感肌でも使える製品が多い
    • 寝室やリビングでくつろぎながら洗顔・クレンジングができる

    日本で使う場合の一番のメリットは、「洗面所に行かずに洗顔・メイク落としができること」ではないでしょうか。

    寒いときや疲れているときに、水道まで移動してバシャバシャ洗うのはとても億劫なもの。そんなときにコットンで拭くだけのミセラーウォーターがあれば便利です。病気やケガ、障害などで動作が制限されるときにも重宝するでしょう。

    ミセラーウォーターのデメリット

    デメリットはいメイクは落とせないこと。ウォータープルーフのファンデーションや落ちにくいアイメイクには、洗浄力の高いメイク落としを別に用意する必要があります。

    そして洗い流さずに使える反面、「使用後のヌルつき・被膜感が気になる」と感じる人もいるでしょう。これについては国内で使う分には、ふき取ったあとの感触が気になるようなら洗い流しても構いません。

    洗い流す場合は改めて、化粧水などで保湿しましょう。



    ミセラーウォーターのおすすめ商品7選

    ①ビフェスタ ミセラークレンジングウォーター

    メイク汚れだけでなくPM2.5や黄砂、花粉、ホコリなどの汚れもしっかりオフ。朝のふき取り化粧水としても使えて、「クレンジング」「洗顔」「化粧水」がこれ1本で完了できます。

    一般的なグルーのものであれば、まつエクにも使えます。リニューアルで保湿成分が新配合されたことで、摩擦が15%軽減。プチプラなのにたっぷり大容量だから、ケチらずに毎日気軽に使えます。

    ラインナップは肌悩みに合わせて選べる3種類。

    • センシティブ:揺らぎやすい肌、ニキビ・肌荒れが気になるに。抗炎症成分、モイストバリア成分配合。
    • ブライトアップ:毛穴に詰まった汚れやくすみが気になる肌に。ビタミンC誘導体とAHA配合。
    • モイスト:乾燥・うるおい不足が気になる肌に。2つの保湿成分配合。

    価格は本体400ml 1,210円、詰め替え用360ml 990円。

     

    ②unlabel「モイストボタニカル ミセラークレンジングR」

    天然由来成分85%の高保湿ミセラークレンジング。植物由来のミセル粒子が、メイク汚れ・毛穴汚れをやさしく除去します。ウォータープルーフマスカラも落とせて、まつエクにも使用可能

    7種のフルーツ成分がくすみの原因となる古い角質をやさしく取り除き、透明感のある美肌へ導きます。

    香料・着色料・鉱物油・パラベン・アルコール・シリコン・タルク・動物性原料を使わない無添加処方なので、敏感肌にも安心です。

    価格は500ml 1,320円。

     

    ③ラ ロッシュ ポゼ「ミセラークレンジングウォーター」

    化粧水とメイク落としの1本2役。フランスの天然水「ターマルウォーター」配合で、肌をやわらげながらバリア機能をサポートします。

    ニキビのもとになりにくい処方で、アルコールとパラベンは含まれていません。口コミ評価が高く、敏感肌の人にも支持されています。

    価格は200ml 2,860円。

     

    ④ビオデルマ「サンシビオ エイチツーオー D」

    コットンでふき取るだけでメイク落とし+洗顔+うるおいケアができるスグレモノ。マスカラなどのアイメイクも落とせます

    独自の「D.A.F*複合体保湿成分」配合で、敏感肌をやさしく保湿します。

    口コミでの評判もよく、アットコスメのリキッドクレンジング部門では1位を獲得。皮膚科で使用されることもあるようです。

    価格は250ml 2,530円。100mlと500mlも選べます。

    ⑤Koh Gen Do「クレンジングウォーター」

    うるおい成分を95%以上含むクレンジングウォーターです。ミネラル豊富な温泉水とシラカンバ樹液、6種のハーブが、クレンジングしながら肌のうるおいを保ちます。

    ウォータープルーフのポイントメイクも素早く落とし、ベタつきや被膜感も残しません。香料・合成色素・石油系鉱物油・アルコールは不使用です。

    価格は380ml 3,520円。

    ⑥dプログラム「エッセンスイン クレンジングウォーター」

    コットンで拭くだけでメイク落とし・洗顔・保湿ケアをしながら、肌荒れまで防いでくれる薬用クレンジングウォーターです。有効成分はグリチルリチン酸ジカリウム

    朝の洗顔代わりにも使えます。揺らぎやすいデリケートな肌のために、パラベン・エチルアルコール・鉱物油・香料・着色料は使用していません。

    価格は180ml 2,750円。

    >>エッセンスイン クレンジングウォーターの公式サイトはこちら

    ⑦プレディア「プティメール ミネラル ウォーター クレンズ」

    メイクや毛穴汚れ、不要な角質まですっきり落としてくれる水クレンジング。海洋深層水、温泉水、ローズマリー葉水、ミセルウォーター配合で、クレンジングしながら肌のコンディションも整えます

    詰まり毛穴・角層肥厚毛穴・ベタつきが気になる人にもおすすめ。朝のふき取り洗顔としても使えます。爽やかなフレッシュマリンフローラルの香り。

    価格は300ml 1,760円。

    まとめ

    ミセラーウォーターとは、「コットンでふき取るだけの、洗い流しがいらないリキッド状の洗顔・クレンジング」のこと。もともとは洗顔に適さない水質の国が多い、ヨーロッパの洗顔・クレンジング方法として普及したものですが、その手軽さから日本でも使う人が増えています。

    低刺激処方の製品も多く、上手に使えば肌への負担が少ないことから、敏感肌のための洗顔方法としても人気です。

    国内でもさまざまなメーカーのものが売られているので、興味がある人は一度試してみてはいかがでしょうか。

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