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  • 【ムダ毛対策】マンダム ium (イウム) スピードショットの口コミを調査しました!

    【ムダ毛対策】マンダム ium (イウム) スピードショットの口コミを調査しました!

    2025年5月16日に発売されて以来、大手メディアで紹介されるなど注目度の高い男性用美容器「ium (イウム) スピードショット」。男性美容を追い続けてきたマンダムが、ついにムダ毛ケア用美容器に着手したとあって、その効果を期待する人も多そうです。

    そこで今回は「ium (イウム) スピードショット」の効果を探るべく、利用者の口コミを調査しました。「ium (イウム) スピードショット」の購入を検討している人は参考にしてください♪

    ium (イウム) スピードショットの特徴

    男性のムダ毛をケアできる光美容器

    スペック・仕様等

    使用できる部位

    顔・体・VIO

    使用不可の部位

    ・唇、目の周り、眉周り、耳、頭

    ・乳首、乳輪、へそ、のど

    ・大陰唇 ( 女性 ) 以外の性器、男性器、肛門、粘膜

    使用できる肌色

    スキンチャートで使用可能とされている肌色

    照射スピード

    最速0.5秒

    ※FACE モードで照射レベル 1 の時の照射間隔

    冷却機能

    サファイアクリスタル搭載のハイパワー冷却

    出力

    最大18J(ジュール)

    照射回数

    約30万回

    照射レベル調整

    6段階

    安全機能

    肌密着センサー、オートオフ機能(電源を入れてから約30分、無操作時約5分)

    重量

    約532g (ACアダプタ含む)

    サイズ

    約(幅)10.5×(奥行)4.6×(高さ)17.3cm

    定格電圧

    AC100~240V

    定格周波数

    50/60Hz

    定格消費電力

    68W

    付属品

    ACアダプタ、サングラス、VIOアタッチメント、取扱説明書

    保証

    メーカー1年保証(無料交換)

    価格

    39,600円

    「ium (イウム) スピードショット」は、短時間でストレスなく男性の濃いムダ毛をケアできる光美容器です。照射出力は最大18J(ジュール)

    専用アタッチメントを使えば、VIO(肛門・粘膜・男性器除く)にも照射可能照射面を約20℃冷却できるので、肌への刺激も抑えられます。

    モード切替ディスプレイも直感的に操作できるので、初めてでも簡単に使えます。

    全額返金キャンペーンあり

    2025年9月30日までの期間限定で、全額返金キャンペーンを実施しています。対象となるのは、マンダムオンラインショップまたはマンダム公式ショップ楽天市場店で期間内に購入した商品です。

    このキャンペーンでは商品に満足できなかった場合、商品到着から30日以内に購入店舗に申請・付属品と箱を添えて返送すると、購入代金を全額返金してもらえます。

    ムダ毛ケア用の美容器は買ってみないと効果や痛みが分からないので、こうしたキャンペーンがあるのは助かりますね。

    ただし、不良品の返品については、通常のメーカー1年保証での無料交換対応となります。

    ium (イウム) スピードショットの口コミ

    よい口コミ

    もともと濃いヒゲではないが、生えてくるのが減った気がする。肌質や部位に合わせて、細かくレベル調整できるのもよい。広範囲にはオートモードが使い勝手がよい。

    引用元:Amazon

    ヒゲやVIOの濃く太い毛は1ヶ月ではほぼ変化なしだが、足や腕のムダ毛は明らかに伸びる速度が遅くなった。何もしないときと比べて半分くらいの伸び方。ジェルを塗らずに気軽に使えるのもよい。

    引用元:Amazon

    冷却機能がしっかりしていて、光を当てた直後でも熱さを感じないのでレベル5でもいけた。照射スピードが速く、脇や足は意外に早く終わる。VIOも慣れれば難しくなく、痛みもほとんど感じなかった。音もうるさくないので、集合住宅で夜11時に使用しても問題なかった。

    引用元:Amazon

    悪い口コミ

    あごとその下の首筋のヒゲで試したところ、首の皮膚が赤くなってしまった。すねでも試したがほとんど産毛なので効果は分からず。だが、冷却装置の冷たさは優秀で、取り出して別に使いたいほど。

    引用元:Amazon

    口コミまとめ

    ヒゲやムダ毛が伸びるのが遅くなった」という口コミが多く見られました。ヒゲが濃い場合はなかなか変化を実感できないこともあるようですが、家庭用のムダ毛ケア美容器としてはかなり優秀な印象です。

    今のところ悪い口コミは非常に少ないですが、照射した部分が赤くなってしまった人もいるようです。「ium (イウム) スピードショット」を使うときは説明書の注意書きをしっかり守った上で、最初はレベル1からスタートすると安心です。

    トラブルに備えて、肌を冷やすための保冷剤やヤケドの薬も用意しておくとよいでしょう。(保冷剤はタオルなどに包んでから肌に当てます。)

    また、首筋のヒゲで試したという口コミがありましたが、「ium (イウム) スピードショット」は甲状腺に近いのどには使えません。安全を考えて、ヒゲへの照射はあごまでにしましょう。

    医療用機器ではない点に注意が必要

    「ium (イウム) スピードショット」は医療用機器ではないため、医療機関で使用しているレーザー脱毛器と同等の効果は出せません

    あくまで家庭用美容器なので、一般の人が安全に使用できること、医療行為に当たらない範囲であることが考慮された設計になっています。そのため、毛根を死滅させるほどの威力はなく、使用している間は毛の成長が遅くなる程度の効果と考えられます。

    参考までに、「ium (イウム) スピードショット」の出力は最大18J(ジュール)ですが、医療用脱毛器の人気機種ライトシェアデュエットは最大出力100Jです。

    まとめ

    口コミでは、ヒゲやムダ毛が伸びるのが遅くなったと感じている人が多く、家庭用美容器としては期待できそうな手応えです。ただし、医療用機器ではなく、クリニックのレーザー脱毛と同等の効果は得られないので、過度な期待は禁物です。

    また、肌が赤くなってしまったという人も一部にいるので、使うときは説明書の注意書きをよく守り、照射レベルも1からスタートすると安心です。

    また、万一のヤケドに備えて、肌を冷やすための保冷剤や薬も用意しておくとよいでしょう。

  • 【目元のしわ・たるみ】メンズにも大人気♡ネットで買えるマイクロニードルパッチ4選

    【目元のしわ・たるみ】メンズにも大人気♡ネットで買えるマイクロニードルパッチ4選

    男性のスキンケアが常識になりつつある昨今。若年層だけでなく、40代以上も肌のお手入れに気を配るようになったことから、エイジングケアに意識を向ける男性も増えています。

    男性が年齢サインのお悩みとして特に気になっているのは、「目の下のしわ・たるみ」なのだそう。

    そこでここでは目の下のしわ・たるみをケアしたい人のために、目元用マイクロニードルパッチ4選を紹介します。

    貼るだけで簡単にケアできるので、ハリのある目元を手に入れたい人は参考にしてください♪

    男性に多い目元のお悩み2つと原因

    下まぶたのたるみ・クマ

    男性に多い目元のお悩みでもっとも多いのは、「下まぶたのたるみ」です。一般に「目袋」とも呼ばれています。

    女性にも見られますが、男性は「眼窩脂肪」が多いため、加齢とともにたるみが生じやすいといわれています。

    「眼窩脂肪」とは、眼球が収まっている骨のくぼみ(眼窩・がんか)の底にある脂肪のことです。もともとは眼窩の中に収まっていますが、眼球を囲んでいる筋肉が衰えることで前方に押し出され、下まぶたが膨らんできます。これが、下まぶたのたるみの正体です。

    また、クマに悩む男性も多いですが、クマの原因は下まぶたのたるみです。クマには大きく3種類あり、それぞれ原因が異なりますが、ミドル世代以降の男性に多いのは「黒クマ」と呼ばれるタイプのもの。

    このタイプのクマは、まぶたのたるみによる「影」のせいで黒く見えてしまうのです。

    目尻・下まぶたのしわ

    目尻・下まぶたのしわに悩む男性も多いです。男性のしわの主な原因は、乾燥だといわれています。

    適度な笑いじわはチャームポイントにもなりますが、日焼け止めクリームやBBクリームが入り込んでヨレてしまうので、気になる人もいるかもしれませんね。

    話題の「マイクロニードルパッチ」とは?

    参照元:楽天市場

    美容成分を角層に届ける、部分用パッチ

    男性の愛用者も増えているマイクロニードルパッチとは、微細なニードルをシートに敷き詰めた部分用パッチです。目元・ほうれい線用が主流ですが、頬用なども売られています。

    ニードルといっても金属針ではなく、ヒアルロン酸などの美容成分を針状に固めたもので、角層に成分を届けることを目的に作られています。

    また、ニードルが届くのは、肌表面の角層まで。奥の真皮まで刺さることはないため、多少チクチクする程度で痛みはなく、血が出ることもありません。

    なお、ニードル部分は美容成分でできているため、最終的には肌の水分に溶けてなくなります。そのため、時間とともにチクチク感も薄れていきます。

    保湿効果は低い

    マイクロニードルパッチは美容成分を角層に届けるためのもので、保湿のためのアイテムではないため、美容液や乳液などに比べて保湿効果は低いです。

    したがって、保湿は化粧水や乳液などで行う必要があります。 マイクロニードルパッチはあくまで、普段のお手入れでは浸透しきれないところに成分を届ける目的で使うのがよいでしょう。

    効果を実感できるまでに長くかかる

    保湿効果が低いこともあり、使ってすぐに肌の変化を実感できるものではないことも、知っておいた方がよいでしょう。

    スキンケア商品の中には使ってすぐに肌の感触が変わるものや、高い保湿力が感じられるものなどもありますが、マイクロニードルパッチで効果を実感するには、長く続ける必要があります。

    目元用マイクロニードルパッチの選び方

    「目元用」と書かれているものを選ぶ

    マイクロニードルパッチは商品によって対象部位が異なるため、目元のケアに使いたい人は「目元用」と書かれているものを選びましょう。

    目元用のパッチはほうれい線にも貼れる形のため、ほうれい線用を兼ねていることもあります。

    ニードルの密度・長さ・形で選ぶ

    ニードルの密度・長さ・形にも注目してみましょう。マイクロニードルパッチは、ある程度ニードルの密度が高くないと成分が肌にしっかり届きません。ですが、密度が高すぎても圧力が分散されてしまうため、角層に刺さりにくくなってしまいます。

    具体的には、1㎝²あたり200~300本が理想といわれます。目元用であれば、1枚700本くらいを目安に選ぶとよいでしょう。

    また、ニードルの長さは200㎛がベストとされます。あまり短いとしっかり刺さりませんが、長すぎても深く刺さりすぎて肌に負担になる可能性があります。

    形は山のてっぺんを平たくしたような、「円錐台形」がおすすめです。安定感があって折れにくく、チクッと感も少ないです。ただし、この形状は特許技術で作られているため、採用されている製品が限られます。

    似た形で「富士山形」などもあるので、そうした商品も検討してみるとよいでしょう。

    美容成分で選ぶ

    • ヒアルロン酸Na…分子量が大きく、肌表面にうるおいの膜を作る。
    • 加水分解ヒアルロン酸…分子量が小さく、角層のすみずみまで浸透してうるおいを届ける。
    • アセチルヒアルロン酸…肌なじみがよく、ヒアルロン酸Naの約2倍の保水性を持つ。

    マイクロニードルパッチはヒアルロン酸を主な美容成分としたものが主流です。ヒアルロン酸は保水力の高い成分ですが、種類によっても性質や肌への効果が異なります

    加水分解ヒアルロン酸は「低分子ヒアルロン酸」、アセチルヒアルロン酸は「スーパーヒアルロン酸」と呼ばれることも。 ですが、どれが優れているということはなく、目的に合った種類のヒアルロン酸が使われていることが大切です。

    また、しわ・たるみのケアには、ナイアシンアミドが配合されている商品もおすすめです。ナイアシンアミドは肌の弾力のもととなる、コラーゲンの生成を促す働きがあります。

    さらに血行を促す働きもあるため、血行不良による青クマが気になる人にもよい成分です。

    ビタミンC誘導体やレチノールもしわ・たるみが気になる人によい成分ですが、こちらは人によって刺激を感じることがあるため、使用するときはその点を理解しておきましょう。

    厚みのあるシートが使いやすい

    シート部分が薄いものは、台紙から剥がすときに丸まってしまって扱いにくいです。

    ある程度、シートに厚みのあるものを選ぶとよいでしょう。

    苦手な成分がある人は成分表示を確認

    敏感肌などで苦手な成分がある人は、購入前に成分表示を必ず確認しましょう。

    特に果物など植物系のアレルギーがある人は、同じ科の他の植物のエキスなどでも反応してしまうことがあります。

    ですが、マイクロニードルパッチは成分表示やシートの素材について、公式サイトに情報がない商品も多いのが現状です。気になる場合は、購入前にメーカーに問い合わせてみるのがよいでしょう。

    定期購入は解約条件を確認してから

    マイクロニードルパッチの多くは、ネット通販のみで販売されており、割引価格で購入できる定期購入制度が選べるものもあります。

    ですが、定期購入はメーカーや商品によって、解約条件が異なる点に注意が必要です。

    一定回数以上購入してからでないと解約できない」、「解約の手続きは電話でしか受け付けない」などの条件が設定されていることがあるため、事前の確認が必須です。

    「割引価格」「送料無料」などの煽り文句に飛びつかず、条件をよく確認してから判断するようにしましょう。

    また、中には「いつでも解約可能」としながら、実際にはなかなか解約させてもらえないケースもあるようです。解約の様子については口コミサイトを見るか、「商品名 解約」で検索すると情報が得られることがあります。

    マイクロニードルパッチの効果的な使い方

    洗顔後、化粧水で肌を整えてから使う

    マイクロニードルパッチは、夜寝る前に貼り、そのまま就寝するものがほとんどです。

    使い方は洗顔して肌を清潔にし、化粧水で整えてからパッチを貼ります。このときに、化粧水の水分が肌に残っているとパッチが浮いてしまうので、化粧水が肌になじむのを待ってから貼ることが大切です。

    また、パッチを台紙から剥がすときは、ニードルを指で触らないよう、フチの部分を持ちましょう。

    なお、肌に油分があるとパッチが剥がれやすくなるため、下まぶたには乳液などの油分を塗らないようにしましょう。

    肌にしっかり密着させる

    パッチを下まぶたに貼ったら、指で押さえながら肌にしっかり密着させます。横にスライドさせるのではなく、肌に対して垂直方向に押さえると上手に貼れます。

    貼り直すと粘着力が低下してしまうので、1回で目当ての場所に貼れるよう、慎重に位置を合わせましょう。

    翌朝に剥がして洗顔・保湿する

    翌朝にパッチを剥がし、いつも通りに洗顔・保湿して完了です。マイクロニードルパッチは保湿力がほとんどないので、特に保湿は必ず行いましょう

    なお、商品によっても使い方が異なる可能性があります。パッケージなどに使い方の説明が書かれているときは、説明書の指示に従ってください。

    使用頻度を守る

    マイクロニードルパッチは毎日使うものではなく、スペシャルケアとしてときどき使うものです。商品によって異なりますが、週1~2回の使用が推奨されているものが多いです。

    過度の使用は肌に負担がかかる恐れがあるため、説明書に書かれている使用頻度の範囲を守るようにしましょう。

    肌が敏感なときは使用を控える

    肌が敏感なときは、使用を控えましょう。マイクロニードルパッチは塗るだけの化粧水などに比べて成分が浸透しやすいため、肌が弱っているときには刺激になる可能性があるからです。

    また、ニードルによる圧迫や、剥がすときの物理的な刺激も、肌がデリケートなときには負担になりやすいです。

    ネットで買えるマイクロニードルパッチ4選

    ①北の快適工房|ヒアロディープパッチ

    ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、グリセリン、アデノシン、ユビキノン、パルミチン酸レチノール、コーン油、マンニトール、トコフェロール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フェノキシエタノール、水添レシチン、コレステロール、キサンタンガム、ココイルサルコシンNa、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

    目元・ほうれい線用のマイクロニードルパッチで、男女兼用です。 美容成分はヒアルロン酸、プラセンタ、レチノール、アデノシンなど10成分を配合。

    ヒアルロン酸は、角層に届きやすい低分子ヒアルロン酸を使用しています。

    長さ200㎛のニードルが、1枚当たり750本。推奨使用頻度は、就寝時に週1回。

    ですが、寝ている間に剥がれやすいという意見も多く、予定のない休日に使用することで対策している人もいるようです。

    容量・価格は4セット8枚入り、4,864円。1箱で約1ヶ月使えます。

    >>北の快適工房 ヒアロディープパッチの販売ページ

    ②ハーリス|モイストパッチ

    参照元:Amazon

    ヒアルロン酸Na、水、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス、パルミチン酸レチノール、水溶性プロテオグリカン、ユビキノン、アデノシン、エクトイン、ローヤルゼリーエキス、加水分解卵殻膜、ナイアシンアミド、プルラン、グリセリン、キャビアエキス、トコフェロール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、アンズ核油、アボカド油、カニナバラ果実油、ペンチレングリコール、クダモノトケイソウ果実エキス、カラスムギ穀粒エキス、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、フラーレン、アセチルヘキサペプチド-8、クオタニウム-33、コレステロール、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、PG、イソプロパノール、ヒマワリ種子油、ナットウガム、BG、コーン油、PVP、塩化Na、ジステアリルジモニウムクロリド、フェノキシエタノール、ソルビン酸K、ヒドロキシアセトフェノン、リン酸Na、リン酸2Na

    目元・ほうれい線のどちらにも使えるタイプです。高分子タイプのヒアルロン酸2種にプロテオグリカンやレチノール、プラセンタエキス、3種類のセラミドや6種類のビタミンなどの美容成分を贅沢に配合しています。

    角質細胞の隙間を埋めている細胞間脂質と同じ「ラメラ構造」のナノカプセルに成分を閉じ込めることで、肌になじみやすく、より優れた浸透力*を発揮します。

    また、カプセルは多層構造になっているので、長時間にわたってじっくりと、効率よく成分を肌に届けることができます。

    ニードルは角層を突き破らない長さに設計されており、密度は1シート当たり約750本。 使い方は5日に1回、就寝時に使用します。

    容量・価格は3セット6枚入り、5,940円。1箱で約半月分です。

    *角層まで

    >>ハーリス モイストパッチの販売ページ 

    ③ニードロップ|NDマイクロパッチ HA

    ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、パルミチン酸レチノール、アスタキサンチン、アルブチン、ナイアシンアミド、プラセンタエキス、セラミドAP、セラミドNP、ヘマトコッカスプルビアリスエキス(保湿成分)、バニリルブチル、グリチルリチン酸2K(整肌成分)、リン酸アスコルビルMg(製品の抗酸化剤)

    独自開発の円錐台形状ニードルが特徴的な目元用パッチが、10種の美容成分を新配合してリニューアル。 従来のヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンなど4種類に加え、レチノールやナイアシンアミド、2種のセラミド、グリチルリチン酸2Kなどが新たに配合されました。

    高密度のニードルは、1㎠当たり400本。1シートにつき1800本のニードルが敷き詰められています。 理想に比べるとかなり高密度ですが、圧力が分散されることで、より痛みを感じにくいメリットはありそうです。

    温感作用のあるバニリルブチルが配合されている点も特徴的。角層をほぐし、巡らせることで、成分の浸透*を促します。

    使い方は週に1回、就寝時に使用します。 容量・価格は4セット枚入り、4,800円。

    *角層まで。

    >>ニードロップ NDマイクロパッチ HAの販売ページ 

    ④シロバリ|モイストパッチ

    加水分解ヒアルロン酸

    角層に浸透しやすい加水分解ヒアルロン酸100%のニードルを採用した、目元用パッチです。

    シート部分には、絆創膏にも使用されているハイドロコロイドを使用。パック効果により、成分の浸透*をサポートする働きが期待できます。

    成分構成が極めてシンプルなので、デリケートな肌質の人にも比較的刺激が少ないです。 また、貼る時間が40~50分ほどと短く、起きている間に済ませられるため、就寝中だとパッチが気になってしまう人でも使えます。

    使用頻度は7~10日に一度が目安です。

    ニードル部分の造形には、歪まずにまっすぐな針が作れる独自技術「3D製法Ⓡ」を採用。角層にまっすぐ刺さるので、肌への負担が少ないです。

    ただし、成分がヒアルロン酸のみでハリケア成分は含まれていないため、水分補給以上の効果は見込めそうにありません。

    容量・価格は1セット2枚 2,310円 / 4セット8枚 9,240円。

    *角層まで

    >>シロバリ モイストパッチの販売ページ 

    まとめ

    目元用マイクロニードルパッチの選び方

    • ニードルの本数が1枚700本くらい
    • ニードルの長さは200㎛くらい
    • ニードルの形状は円錐台形またはそれに近い形
    • しわ・ハリをケアできる成分配合
    • 苦手な成分が含まれていない

    目元のしわ・たるみをケアするためにマイクロニードルパッチを取り入れるなら、上記の基準を目安に選ぶとよいです。

    店頭では取り扱いが少ないアイテムですが、ネット通販ならいろいろなメーカーのものが売られています。

    ただし、ネット通販の商品は通常購入と定期購入が選べるものも多く、定期購入には解約の条件が設けられていることもあります。 もしも定期購入を利用する場合は、解約の条件もしっかり確認するようにしましょう。

  • 男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?|男性と女性の肌の違い

    男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?|男性と女性の肌の違い

    男性の美意識が高まっている昨今。ファッションや髪形に気を遣うだけでなく、スキンケアを欠かさない男性も増えてきました。ですがこんな疑問に行き当ってしまった人も多いはず。

    「何となく彼女の化粧水を拝借してるけど、男でも女性用の化粧水を使っていいの?」、「ずっと母や姉の化粧水を一緒に使ってきたけど、男性は男性用の化粧水を使うべき?」

    そこでここでは、「男性のスキンケアに、女性用の化粧水を使ってよいのか?」という疑問に答えます!男性と女性の肌の違いについても解説するので、スキンケアのことを知りたい男性は参考にしてください♪



    男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?

    男性がスキンケアをする場合も、女性用の化粧水を使ってよいのでしょうか?

    この問いに対する答えを先に述べてしまうと、

    • 基本的には男性は男性用に作られたスキンケアを使った方が肌に合いやすい
    • ただし肌の状態は個人差も大きいので、性でも女性用の化粧水の方が合う人もいる
    • 使ってみて肌の調子がよいのであれば、男性が女性用の化粧水を使っても構わない
    • 性別よりも、肌質に合っているかどうかが大切

    ということになります。

    その理由について、次の章から詳しく解説していきましょう。

    男性と女性では肌質が違う

    ホルモンバランスの性差が、肌質にも影響

    男性と女性では優位な性ホルモンが異なり、そのことが肌質にも影響しています。男女ともに「男性ホルモン」と「女性ホルモン」の両方が分泌されますが、男性は男性ホルモンの分泌がより活発です。

    女性に比べて男性ホルモンの体への影響が大きいため、皮脂分泌も盛ん。毛穴が大きく開き、ニキビができやすく脂っぽいのが、男性の肌の傾向です。女性に比べると比較的皮膚が厚く、丈夫な人も多いです。

    それに対して女性の肌は女性ホルモンの働きによって水分量が多く、キメが細かいのが特徴。コラーゲンの生成が活発なため、傷も治りやすい傾向があります。

    ただし女性ホルモンにはメラニンの生成を促進する作用もあるため、シミの一種である「肝斑」に悩む女性も少なくありません。また皮膚が薄くて乾燥しやすいことから、男性に比べて敏感肌の人も多いです。

    生活習慣や環境の肌への影響も、男女で違う

    肌の状態は生活習慣や環境によっても大きく変わってきますが、男性と女性では、生活習慣や肌を取り巻く環境も異なります

    個人差も大きいのであくまで一般的な傾向ではありますが、男性はあまりスキンケアをせず、日焼けも気にしない人が多いです。

    肌をケアしたり保護したりということがない分、生まれつきの肌質の影響がダイレクトに出てくるのが男性の肌。脂性の人はより脂っぽく、乾燥肌の人はよりカサカサに、といった具合です。

    紫外線対策に敏感な女性に比べて、紫外線のダメージによるシミ・しわ・たるみなども男性の方が顕著。

    高齢者の肌を男女で見比べると差が分かりやすい

    ほんの少し前まで「男性の肌の手入れは、ヒゲ剃りのみ」という時代が長く続いていました。

    職業などの生活環境も今よりもっと男女ではっきり違っており、建築作業員などアウトドア系の職業は、男性が担うものとされることがほとんどでした。

    そういう時代を長く生きてきた高齢者の肌を男女で見比べてみると、男性と女性の違いが若い世代よりもはっきり顕れています。お婆さんよりもお爺さんの方が、シミが濃く、しわが深い人が多いのです。

    男女の肌の傾向に当てはまらない人も珍しくない

    ここまで男女の肌の違いについて解説してきましたが、肌質というのは個人差も非常に大きいもの。そのため男女の肌の傾向に当てはならない人も珍しくありません

    男性でもキメが細かく乾燥がちな、女性的な肌質の人がいますし、スキンケアなどの後天的努力によって美肌を実現している男性も増えています。

    逆に女性にも「男性よりも皮脂が多くてニキビが絶えない」という人はいますし、美容への関心が薄い女性・スキンケアや紫外線対策をあまりしたがらない女性もいます。

    また近頃は日常的にメイクをする男性も増えていることから、女性と同じようにメイク時の摩擦や化粧落としの工程で、肌を傷める人も増加傾向であることが考えられます。



    肌質にはどんなものがある?見分け方は?

    普通肌

    肌のうるおいを構成する水分・油分のどちらも適量で、健康的でバランスのよい、理想的な肌質が「普通肌」。スキンケアで目指すのも、普通肌の状態です。

    摩擦や乾燥・紫外線などの外部刺激から肌を守るバリア機能も正常に働いているので、多少肌トラブルが起きてもダメージが残りにくく、見た目にもキメが整っていて適度なつやが感じられます。

    なめらかでやわらかく、毛穴が目立つとしても鼻などのTゾーンが少し気になる程度。

    夏場は少しベタつくことがあり、冬も多少カサつきが気になることがありますが、基本的には丈夫で不快感もほぼなく、扱いやすい肌質です。

    脂性肌(オイリー肌)

    水分は適量~多め・油分が過剰な肌質は「脂性肌」。「オイリー肌」と呼ぶこともあります。

    うるおいや弾力は感じられるものの、脂っぽくベタベタしています。キメが粗く、毛穴の開き・黒ずみが目立ちます。

    毛穴に皮脂や古い角質が詰まることでトラブルが生じやすく、ニキビに悩まされる人も多い肌質です。

    うるおいが足りているのでシワやたるみができにくいメリットはありますが、ベタベタとした不快感やニキビの痛みなどがストレスになることも。

    なお男性の場合は脂性肌でも、女性の肌に比べて水分量が少ない傾向があります。

    乾燥肌(ドライスキン)

    水分・油分のどちらも足りないのが「乾燥肌」。「ドライスキン」とも呼ばれます。一見キメの細かい健康な肌に見えますが、キメの溝が浅いか、または溝が消失している状態です。

    触るとかさかさしていて、洗顔後は肌がつっぱります。表面の角質が剥けて、粉を吹いたような状態になることも。

    うるおい不足から細胞の結びつきが緩み、肌に刺激物質が入り込みやすい状態になっているため、敏感肌の人も多い肌質です。

    水分不足によって皮脂が肌全体に広がりにくく、乾燥を避けるために洗顔が不十分になりがちなことから、毛穴に角栓が溜まる人もいます。

    乾燥などによるダメージを受けやすく、シワやたるみなどの老化が進みやすい肌質でもあります。

    混合肌(インナードライ)

    乾燥肌と脂性肌、両方の性質を持ち合わせているのが「混合肌」。「インナードライ」とも呼びます。

    油分が過剰・水分は少ない状態なので、「脂性肌から水分を抜いたものが混合肌」と考えれば分かりやすいでしょう。

    比較的キメが粗く、Tゾーンや頬はベタついて毛穴の開きも目立ちます。ですが同時にカサつきやすくもあるため、部分的または全体的にかさかさ・ごわごわしています。脂っぽさが気になる部分もみずみずしさはなく、ごわついていたりします。

    皮膚が硬いのも混合肌の特徴。混合肌は水分が足りないことから、「乾燥肌の一種である」ともいわれています。

    脂性肌だと思ったのに、乾燥肌・混合肌の場合も

    肌質を自己判断するときの注意点は、「乾燥肌と混合肌は、脂性肌と間違えやすい」ということ。

    前述の通り、脂性肌というのは皮脂分泌が過剰で水分は適量または多め。

    ですが肌という器官は水分不足のときにも、うるおいを補うために皮脂をたくさん出してしまう性質があるのです。主に混合肌で目立つ現象ですが、混合肌の場合は皮脂が出すぎる原因が“うるおい不足”なので、脂性肌とは根本的に皮脂が増える原因が異なります

    また乾燥肌でもうるおい不足から皮脂分泌が増えて、ベタつくことがあります。こうした混合肌や乾燥肌のベタつきを見て、「自分は皮脂が多いから脂性肌」と思い込んでしまう人も少なくありません。

    肌質はプロに測定・診断してもらうのがおすすめ

    一般の人が肌質を正確に判断することは、案外難しいもの。女性で美容に対する意識が高い人でも、自分の肌質を間違って認識しているケースは決して珍しくありません。

    そしてスキンケアは、肌質によって合う製品や必要なアイテムが異なります。したがって自分の肌に合ったスキンケアに出会うには、大前提として肌質を正しく把握することが不可欠なのです。

    自分の肌質を正しく知るには、プロの肌診断を受けるのがおすすめです。専用の機械で測定するので、正確な診断結果が得られます。

    男性の肌診断は、肌治療を行う美容クリニックやメンズエステで受けられます。デパートなどの化粧品売り場のカウンターでも、男性も肌診断してもらえるところが増えています。



    男性用と女性用。化粧水・スキンケアはどちらを選ぶべき?

    男性用スキンケアと女性用スキンケアの違い

    男性は脂っぽい肌質の人が多いことから、男性用のスキンケア製品は「皮脂対策に特化したもので、さっぱりした使用感のもの」が主流です。

    テカリ・ベタつきを抑えて、清潔感のあるさらさら肌を作ることが男性のスキンケアの目的とされてきたため、脂性肌向けの製品は比較的充実していますが、乾燥肌・混合肌向けの製品が少ないのです。

    それに対して女性用スキンケアは、どちらかといえば乾燥肌向けが主流。近年になって、混合肌や脂性肌向けの製品も積極的に開発されるようになりました。男性用スキンケアに比べると、美白やハリ対策などの「エイジングケア」を目的としたものなどもあり、肌悩みや目的に応じて細かく選べるようになっています。

    敏感肌向けの低刺激なスキンケアも充実しているので、敏感肌で男性用の製品だと刺激を感じてしまう人も、女性用スキンケアに目を向けてみるとよいかもしれません。

    脂性肌なら男性用スキンケアが合いやすい

    脂性肌の男性なら、男性用スキンケアが肌に合いやすいでしょう。同じ脂性肌向けの製品でも、男性用のものは女性用のものに比べて、よりさっぱりと仕上がります。

    そして男性用スキンケアの使い心地が合う肌質の人は、女性用の化粧水などは保湿成分が多すぎてベタつきが気になるなど、満足度が低くなる可能性があります。

    ただし個人差もあるので、「脂性肌の男性は、絶対に男性用のスキンケアでなければいけない」ということはありません。男性用の化粧水でピンとこなければ、女性用のものを試してみてもOKです。

    乾燥肌・混合肌は女性用のスキンケアの方がよい場合も

    うるおいを与えるケアを重視すべき乾燥肌・混合肌の場合は、男性でも女性用スキンケアの方がよい人もいます

    男性用スキンケアで保湿力が足りないと感じるのであれば、性別にこだわらずに女性用スキンケアを試してみるとよいでしょう。

    特に乾燥が気になる人は、保湿成分にセラミドやヒアルロン酸、ヘパリン類似物質、スクワラン、アミノ酸などが配合された製品がおすすめです。保湿成分も種類によって性質や作用が異なるため、自分に合ったものを選びましょう。

    最初はBAさんに教えてもらいながら選ぶとよい

    たくさんのブランド・製品の中から自分に合うスキンケアを選ぶのは、女性でもなかなか難しいもの。できれば最初はデパートの化粧品カウンターなどで、ビューティーアドバイザー(BA)と呼ばれる店員さんに教えてもらいながら選ぶのがおすすめです。

    設備が整っていて男性の接客ができるお店を選べば、機械による肌測定の結果を踏まえた上で、その人の肌の状態に合ったスキンケアを提案してもらえます。

    おすすめは「イセタンメンズ(新宿)」や「アットコスメトーキョー(原宿)」といった、メンズコスメが充実しているお店です。化粧品に詳しい男性スタッフに相談できるので、女性向けの化粧品カウンターより敷居が低いと思います。

    女性用の化粧品店でも、男性も相談できるお店アリ

    女性向けの化粧品店でも、男性客も肌測定やスキンケアのアドバイスを受けられるところもあります

    デパートや駅ビルなどの化粧品のフロアに行くと、ブランドごとにカウンターが設けられていて商品知識を持った販売員がいるので、気になるブランドのカウンターに行ってみるとよいです。

    デパートによっては特定のブランドにこだわらず、「全ブランドの中からおすすめの製品を紹介してくれる、化粧品全般の総合カウンター」を設けているところもあります。

    ただしすべてのブランド・ショップが男性客に対応できるとは限らないので、電話や店頭で「男性もスキンケアの相談ができますか?」と尋ねてみるとよいでしょう。

    まとめ

    【男性が女性用の化粧水を使ってもよいかどうかは人による】

    • 基本的には男性は男性用に作られたスキンケアを使った方が肌に合いやすい
    • ただし肌の状態は個人差も大きいので、男性でも女性用の化粧水の方が合う人もいる
    • 使ってみて肌の調子がよいのであれば、男性が女性用の化粧水を使っても構わない

    肌質は個人差も大きいため、男性でも女性に近い肌質の人も珍しくありません。特に乾燥肌・混合肌の人は男性でも、女性用の化粧水の方が合う場合があります。

    化粧水などのスキンケアは、性別よりも肌質に合わせて選ぶことが大切。自分の肌質を正しく知ることで適切なスキンケアを選ぶためにも、最初は店頭で詳しい店員さんに相談しながら選ぶとよいでしょう。