タグ: アルティミューン パワライジング セラム

  • 【レビュー付】アルティミューン パワライジング セラムの成分・効果

    【レビュー付】アルティミューン パワライジング セラムの成分・効果

    2025年3月にリニューアルされた「アルティミューン パワライジング セラム」。リニューアルで成分や効果がどう変わったのか、気になっている人も多いですよね。

    そこでここでは、「アルティミューン パワライジング セラム」の成分・効果について解説します。サンプルを試したレビューも書きます。

    新しくなった「アルティミューン パワライジング セラム」に興味がある人は、参考にしてください♪

    >>パワライジング セラムの購入ページはこちら

    この商品に注意が必要な人
    • アルコールアレルギーの人
    • 植物のアレルギーがある人

    アルティミューン パワライジング セラムの成分・効果

    発酵カメリアエキス+*¹がうるおいを与える美容液

    「アルティミューン パワライジング セラム」は、発酵カメリアエキス+*¹と厳選された美容成分が配合された美容液です。

    毎日朝晩、化粧水のあとに使用することで、角層細胞のすみずみまでうるおいを届けて、ハリ・なめらかさ・透明感あふれる輝きに満ち・うるおいが湧きあがるような肌へ導きます。

    容量・価格は30mL 9,900円 / 50mL 15,180円 / 75mL 19,800円。50mLレフィルは14,630円です。

    アレルギーテスト済み・ニキビのもとになりにくい処方*²。

    *¹ ツバキ種子エキス、アスペルギルス培養物、グリセリン
    *² すべての人にアレルギーが起こらない・ニキビができないということではありません

    肌の免疫と睡眠ホルモンに着目した処方

    特に注目度の高い成分

    カルボキシメチルグルカンNa、エクトイン、発酵カメリアエキス+*

    薬機法に触れない範囲で説明すると、この美容液は「肌の免疫」と「睡眠ホルモン」に着目した処方であることが画期的な点です。

    肌トラブルを未然に防ぐことで、すこやかな肌を保つ美容液と考えるとよいでしょう。

    また、リニューアルで追加された機能として、老化細胞を除去する「メモリーT細胞」にも着目しています。

    全体的に、化粧品の効能として書ける範囲を大きく超えてしまっているため、詳しい説明がしにくいのですが、「ヒトのエイジングの概念を大きく変える美容液」ともいわれているようです。

    *ツバキ種子エキス、アスペルギルス培養物、グリセリン

    アルティミューン パワライジング セラムの全成分

    水、グリセリン、BG、変性アルコール、ジメチコン、ジグリセリン、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、PEG-8、ネオペンタン酸イソデシル、トレハロース、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/メタクリル酸ベヘネス-25)クロスポリマー、PEG-14M、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、酢酸トコフェロール、ローズ水、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、エクトイン、キシリトール、ラウリルベタイン、マヨラナ葉エキス、ヒドロキシプロリン、ツバキ花エキス、ツバキ種子油、ドクダミエキス、カルボキシメチルグルカンNa、ツバキ葉エキス、ツバキ種子エキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、イリス根エキス、レイシエキス、トリエチルヘキサノイン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エタノール、水酸化K、EDTA-2Na、シリカ、イソセテス-10、ピロ亜硫酸Na、アスペルギルス培養物、BHT、炭酸水素Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、安息香酸Na、香料

    口コミ評価が高い商品ですが、敏感肌対応ではないため、デリケートな肌質の人は注意が必要です。特に、アルコール(エタノール)にアレルギーがある人や、植物のアレルギーがある人は注意しましょう。

    アルティミューン パワライジング セラムを試したレビュー

    とろみのある高保湿美容液

    肌に塗ってみると、とろみのある高保湿美容液です。ペタッとした感触になるので、グリセリンの配合量は比較的多そうです。おすすめの肌質は乾燥肌。混合肌は、乾燥傾向が強いタイプであれば合うかもしれません。油分が多い肌にはおそらく不向きです。

    香りはグリーンフローラルということで、さわやかなフローラル系の香りがします。合成香料の匂いですが、同じ資生堂のエリクシールに比べるとマイルドな香りで、エリクシールほどは匂いが残りません。

    単体での保湿力は中程度

    単体での保湿力は中程度。肌質によっては、クリームなどを重ねた方がよさそうです。私はさっぱりタイプの化粧水にこれを使ったあと、水性クリームを重ねてちょうどでした。

    使い続けての効果が楽しみな美容液

    今回はトライアルサイズでのお試しだったことに加えて、別のアイテムでかぶれなどのトラブルが出ていたため、美容効果については確認することができませんでした。

    ですが、肌トラブルが悪化することはなかったので、肌との相性は問題なさそうです。他社製品にはなかなかない処方ですので、使い続けたときの効果が楽しみな美容液だと思います。

    こうした新しい処方の製品を出せるところは、開発に予算をかけられる大手メーカーの醍醐味ですね。

    まとめ

    アルティミューン パワライジング セラムは、「肌の免疫/睡眠ホルモン/老化細胞を除去するメモリーT細胞」に着目した処方の美容液です。

    しっとりとした高保湿タイプで、乾燥肌に特に適しています。肌質によってはクリームなども必要になりますが、一年を通して使える中程度の保湿力です。合成香料を使ったものとしては、香りも比較的マイルドです。

    機会があれば効果を実感できるまで継続してみたいと思える製品ですが、敏感肌に配慮した処方ではないため、デリケートな肌質の人は注意が必要です。

    >>パワライジング セラムの購入ページはこちら

    この記事で紹介した商品の総合評価
    アルティミューン パワライジング セラム
     (3.5)