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  • 脂性肌(オイリー肌)の治し方。皮脂分泌が過剰になる原因と対策方法

    脂性肌(オイリー肌)の治し方。皮脂分泌が過剰になる原因と対策方法

    「いつも肌がベタベタして気持ち悪い」、「毛穴やテカリをメイクでごまかしたいのに、油田肌だからすぐにファンデーションが取れてしまう」。

    見た目の美しさや清潔感が損なわれるだけでなく、体感的にも不快感を伴う「脂性肌」。命にかかわる症状ではないとはいえ、本人にとってはとても深刻な悩みですよね。

    そこでここでは脂性肌を改善したい人のために、皮脂分泌が過剰になる原因と対策方法を紹介します。 混合肌・乾燥肌の皮脂対策についても解説するので、過剰な皮脂に悩んでいる人は参考にしてください♪

    そのベタつきは本当に脂性肌?肌質の種類と特徴

    肌質は大きく4種類

    肌質は大きく4種類に分類できます。

    • 普通肌
    • 脂性肌(オイリー肌)
    • 乾燥肌
    • 混合肌(インナードライ)

    皮脂量を適切に抑え、肌をすこやかに保つには肌質に合ったお手入れが必要です。しかし、肌質の診断は本人の主観に基いて行われる場合も多いため、自分の肌質を間違って認識している人も少なくありません

    肌質の認識が間違っていると、スキンケアの方法も間違ってしまいます。

    特に脂性肌を自称する人は「本当は混合肌や乾燥肌」というケースも少なくないため、対策方法を考える前にまずは、「そのベタつきは本当に脂性肌なのか?」というところを確認する必要があります。

    普通肌

    トラブルが少なく、もっとも理想的な状態が「普通肌」です。水分・油分のバランスがよく油分は適量で、水分も適量または多め。 したがって、スキンケアで目指すのも「普通肌の状態」です。

    見た目や手触りは、キメが整っていてやわらかく、適度なつやがあってなめらか。ファンデーションがのりやすく、ヨレ・くずれも少ないです。

    暑いときには多少ベタつくこともありますが、毛穴はほぼ目立たず、気になるとしてもTゾーンが多少目立つ程度。

    スキンケアは、入浴や洗顔で失われた油分・水分の補給が基本になります。

    脂性肌(オイリー肌)

    油分が過剰で、水分は適量か多めの状態が脂性肌です。オイリー肌とも呼ばれます。 うるおいが足りていて弾力もありますが、一年を通して脂っぽくベタつきがちです。

    キメが粗く、毛穴の開きや黒ずみも目立ちます。 ニキビや毛穴詰まりなどのトラブルが起こりやすく、皮脂によるメイクくずれ・テカリにも悩まされやすい肌質です。

    肌の水分は保ちつつも、油分を抑えるケアが美肌に近づくカギになります。

    乾燥肌

    水分・油分ともに不足しているため、乾燥によるトラブルが起こりやすい肌質です。うるおい不足によってバリア機能が低下しやすいため、敏感肌の人も多く含まれます。

    一見、きめ細かく美しい肌に見えますが、キメの溝が浅いか、ほとんど消失してしまっていることもあります。 乾燥によるメイクのくずれやヨレに悩まされることも。

    暑いときには多少ベタつくこともありますが、基本的には夏でもエアコンなどによる乾燥に悩まされがちな肌質です。油分が少ないため、汗をかいても水やお湯で流すだけでさらっとした肌に戻ります。

    スキンケアは水分・油分を補給することも大切ですが、肌が自らうるおう力を育てることが美肌への近道です。

    混合肌(インナードライ)

    油分が過剰で、水分は足りない状態です。肌が硬く、キメも粗めで、全体的または部分的にゴワつきが見られます。

    Tゾーンや頬の毛穴の開きが目立ち、ファンデーションがくずれやすいです。 毛穴のトラブルが比較的起こりやすいため、ニキビに悩まされる人もいます。

    油分が多いので一見、うるおっているように見えることもありますが、水分が足りていないため、本質的には乾燥に弱い肌状態といえます。

    うるおい不足に気付かず、脂性肌と誤解する人も多い肌質ですが、「水分不足」という点が脂性肌とは大きく異なります。

    スキンケアは単にベタつきを抑えるのではなく、油分・水分バランスの改善を意識するとよいです。

    脂性肌モドキだけど本当は「混合肌」

    脂性肌を自認している人の中には、「本当は混合肌」という人も多く含まれます。脂性肌と混合肌の違いは、「水分が足りているかどうか」です。

    どんなにベタつきが気になっても水分が足りていないのであれば、それは「混合肌」であり、本当の脂性肌とは適切なスキンケアが異なります。

    持病などによる個人差もありますが、だいたいの人は20代後半になると肌の水分量が減ってくるので、25歳以上でベタつきが気になる人はほぼ、「脂性肌ではなく混合肌」と考えてよいでしょう。

    したがって、このタイプの人はベタつきを抑えると同時に、肌の水分量を増やすケアをすると効果的です。

    脂性肌モドキだけど本当は「乾燥肌」

    乾燥肌でも皮脂によるベタつきが気になることが皆無ではないため、本当は乾燥肌であるにもかかわらず、「本人は脂性肌だと思い込んでいる」というケースもあります。

    日本人は特に「ニキビと皮脂」に厳しい傾向があるように思いますが、そのせいか「自分の皮脂に厳しい人」がとても多いように感じます。

    そういうことが関係しているのか、脂性肌を自認している人の中には、真逆であるはずの乾燥肌の人もちょこちょこ紛れ込んでいるのです。

    たまにベタつくことはあっても油分・水分ともに不足しているので、そのことを考慮したスキンケアが必要です。

    季節や年齢で肌質が変わることも

    肌質は常に一定ではなく、季節や年齢によって変わることもあります。春夏はオイリー傾向に偏る人が、秋冬になると乾燥傾向になることもありますし、若いときに脂性肌だった人が、年を取って乾燥肌に代わることもあります。

    また、風邪を引くと乾燥しやすくなるなど、体調の変化でも肌質が変化します。女性の場合は、毎月のホルモンバランスの変化でも肌質が大きく変わることがあります。

    したがって「私は○○肌だから」と囚われすぎずに、そのときどきの肌状態を素直に受け止め、肌状態に合ったケアをすることが大切です。

    皮脂分泌が過剰になる原因

    脂性肌と混合肌・乾燥肌では、皮脂が出る原因が違う

    皮脂分泌が過剰になりやすい肌質には、「脂性肌」と「混合肌・乾燥肌」があります。しかし、脂性肌と混合肌・乾燥肌では、皮脂分泌が増える原因が違うため、有効な対策方法も異なります。

    したがって、皮脂分泌を抑えたいのであれば、自分の肌質を正しく見極めることが不可欠です。

    【全肌質共通】体質・ホルモンの影響

    皮脂分泌が過剰になる原因の一つは、体質やホルモンの影響です。男性ホルモンの「テストステロン」「アンドロゲン」は、皮脂量を増やすといわれています。 男性ホルモンは男性から多く分泌されるホルモンですが、女性の体内でも分泌されます。

    また、女性の場合は月経周期によるホルモンバランスの変化も、皮脂分泌に大きく影響します。月経が始まる2週間前~月経開始までは、黄体ホルモンの影響で皮脂分泌が活発になり、ニキビ・肌荒れなどのトラブルも起こりやすくなります。

    思春期の頃に肌が脂っぽくなるのも、基本的にはホルモンの影響が大きいです。

    【全肌質共通】食事・睡眠など生活習慣

    • 油分・糖分が多い食事(ジャンクフードやお菓子、揚げ物など)
    • 過度な飲酒
    • 寝不足
    • 煙草の煙・ヤニを浴びる

    食事や睡眠などの生活習慣によっても、皮脂分泌が増えすぎてしまうことがあります。

    脂っこい食事のあとや寝不足のときに、肌のベタつきが気になった経験はないでしょうか? お酒を飲める人は、飲酒後に肌が脂っぽく感じることもあるでしょう。

    さらに、煙草の煙・ヤニを浴び続けることでも、皮脂が増えるといわれています。自分で喫煙しなくても、他人の副流煙を浴びるのも肌にはよくありません。

    【混合肌・乾燥肌】間違ったスキンケアなどによる乾燥

    「脂っぽいけれど、カサつき・ゴワつきもある」という人は、混合肌か乾燥肌です。この場合は過剰な皮脂分泌の原因として一番に考えられるのは、「肌の乾燥」です。

    肌はうるおい不足に陥ると、皮脂をたくさん出すことで乾燥や外部刺激から自身を守ろうとすることがあります。 そのため、間違ったスキンケアなどで肌のうるおいを取りすぎると、かえって脂っぽくなることがあるのです。これが混合肌・乾燥肌の人のベタつきの正体です。

    このタイプの人が「自分は脂性肌」と思い込み、脂性肌向けの脱脂力の強いスキンケアをすると皮脂量が増え、どんどんオイリー肌に傾いてしまいます。

    自律神経の乱れや脂漏性皮膚炎の場合も

    スキンケアや生活習慣を見直しても改善が見られないときは、「自律神経の乱れ」「脂漏性皮膚炎」などが原因の可能性もあります。

    自律神経はリラックスモードの「副交感神経」と、緊張モードの「交感神経」から成り立っています。どちらも必要なものですが、ストレスなどで交感神経が優位になりすぎると男性ホルモンの分泌が促されるため、皮脂分泌も過剰になってしまいます。

    また、「脂漏性皮膚炎」は頭やTゾーンなどの、皮脂が多い部位に起こりやすい皮膚疾患です。肌に赤みが出て、ガサガサした様子になります。 はっきりした原因は分かっていませんが、皮膚常在菌の一種である「マラセチア菌」の異常増殖が関係していると考えられています。

    過剰な皮脂分泌を抑える方法は大きく3つ

    • スキンケア
    • 生活習慣の見直し・ストレスケア
    • メイクを工夫することによる対症療法的対策

    過剰な皮脂分泌を抑えるための根本的な対策方法には、「スキンケア」と「生活習慣の見直し・ストレスケア」があります。 効果が出るまでに時間はかかりますが、徐々に皮脂腺の働きが正常化されていくので、問題を根本から改善できます。

    肌質が改善されるまでの間のベタつき・テカリを抑える方法として、メイクも工夫するとよいでしょう。

    というわけで、次のページからは具体的な対策方法を細かく書いていきます。長くなるので、気になるところだけ読んでもOKです。(ページ上の目次からもジャンプできます。)

  • SKⅡとアルケミーは危険?■アルケミーを試してみた結果!酵母系コスメの成分・効果・コスパを徹底比較

    SKⅡとアルケミーは危険?■アルケミーを試してみた結果!酵母系コスメの成分・効果・コスパを徹底比較

    酵母系のスキンケアに注目する向きがありますが、「SKⅡとアルケミーはどちらが肌にいいの?」、「酵母系スキンケアを試したいけれど、SKⅡとアルケミー、どちらを先に試すのがおすすめ?」と迷ってしまってチャレンジできずにいませんか?

    ひと口に酵母系といっても、SKⅡとアルケミーでは使用している酵母が異なるため、成分や効果が異なります。酵母系スキンケアを試したい人は、アルケミーから試すのがおすすめです。

    SKⅡとアルケミーを比較しながら、なぜアルケミーを先に試したほうがよいのか解説します。アルケミーの体験レビューも掲載するので、ぜひ参考にしてくださいね!

    SKⅡよりアルケミーの方が肌にやさしい

     

    SKⅡとアルケミーは、酵母の働きを利用することで健やかな美肌を叶えることを目指したスキンケアです。どちらも酵母を配合していることが最大の特徴ですが、成分に違いはあるのでしょうか?

    サンプルとして、化粧水の成分を比較してみましょう。

      SKⅡ「フェイシャルトリートメントエッセンス」  アルケミー「プライマリーローション」
    酵母発酵成分 ピテラ ベガル
    その他の成分
    ガラクトミセス培養液(ギュウニュウ):独自開発の天然酵母の発酵代謝物。ビタミン、アミノ酸などの美肌成分が含まれている
    BG:うるおい成分。グリセリンに似ているが、よりベタつきや刺激が少ない
    ペンチレングリコール:保湿成分
    安息香酸Na:防腐剤
    メチルパラベン:防腐剤
    ソルビン酸:防腐剤(旧表示指定成分
     
     
     
    BG:保湿成分
    エタノール:溶剤
    グリセリン:保湿成分
    加水分解ヒアルロン酸:保湿成分
    乳酸桿菌溶解質液:皮膚コンディショニング剤

     

     

    ジグリセリン:保湿成分
    ベタイン:天然アミノ酸系保湿成分
    プロパンジオール:保湿成分
    水酸化レシチン:保湿・柔軟剤
    シクロメチコン:感触改良剤
    1,2-ヘキサンジオール:溶剤
    水酸化Na:pH調整剤
    カプリルヒドロキサム酸:防腐剤
    香料
    容量 75ml 140ml
    価格 10,890円 4,180円
    トライアルセットの価格 10,890円 1,100円

    アルケミーはこれといって危険な成分は含有されておらず、毒性が低い成分が選ばれています。強いていえば、肌質などの個人差でお肌に合わない人がいる、という程度です。

    一方、SKⅡは旧表示指定成分など、発がん性などの毒性が指摘される成分も配合されています。効果の高さで評判がよい製品ですが、人によっては毒性が影響することもあるかもしれません。

    香料が使用されていない利点がありますが、口コミによると酵母独特の匂いが強めのようで、「SKⅡは匂いが苦手」という人もチラホラいました。

    酵母もSKⅡよりアルケミーの方が肌にやさしい

    SKⅡの酵母発酵成分「ピテラ」

    ピテラは牛乳から作られる

    SKⅡに含まれる酵母は「ピテラ」といって、「ガラクトミセス」という特殊な酵母が発酵するときに生成される液体です。ピテラは、お酒を造る「杜氏」と呼ばれる職人が、年配にもかかわらず柔らかく美しい手をしていることをヒントに発見されました。

    SKⅡのスキンケアに含まれる「ガラクトミセス培養液」は、「ガラクトミセス」という菌を牛乳で培養し、濾過したものです。この、濾過のときに残る液体が「ピテラ」の正体です。

    ピテラにはアミノ酸やAHAが含まれている

    「ピテラ」には、牛乳の糖やたんぱく質が発酵によってアミノ酸や糖、アルコールに変化した物質が溶け込んでおり、これらの物質が美肌に役立つと考えられています。

    牛乳が発酵する際に、ピーリング作用のあるAHAも生成されるため、ピテラには角質を柔らかくする効果もあります。しかし、ピーリング作用を持つAHAはお肌が弱い人だと刺激を感じる可能性があります。お肌が強く、古い角質が溜まりやすい人は合うと思います。

    アルケミーの酵母発酵成分「ベガル」

    ベガルの原料は自社農園の植物

    一方、アルケミーの発酵酵母「ベガル」は植物を育む土壌の研究をもとに誕生した成分です。「ベガル」の原料となるのは、北海道旭川の自社農園で有機栽培した、栄養分たっぷりの植物です。

    ベガルは肌馴染みがよく、ピーリング成分が含まれていない

    ベガルにもお肌に必要な糖やミネラル、アミノ酸などが豊富に含まれています。さらに、ベガルの成分構造は、お肌に元々存在する天然保湿因子NMFとよく似ているため、肌なじみがよく、お肌に浸透しやすい性質を持っています。

    SKⅡのピテラとは原料が異なるため、刺激や肌トラブルの原因となるAHAは含まれていません。そのため、SKⅡがピリピリしてしまう人も、アルケミーならお肌に合う可能性があります。特に、お肌が弱い人はアルケミーの方が無難です。

    SKⅡのジェネリック的なアルケミーは値段が安い

     

    SK2が酵母系スキンケアの先駆け的な存在なのに対し、アルケミーはSK2のジェネリック的な製品といえるので、アルケミーの方が圧倒的に値段が安いです。どちらの化粧水も約2ヶ月分くらいの容量なので、1ヶ月当たりのコストは

    • SKⅡの化粧水は約9,350円
    • アルケミーの化粧水は約2,090円

    です。化粧水以外のアイテムもアルケミーの方が低価格で、すべてのアイテムを揃えても、1ヶ月当たり8千円くらいでお手入れできます。

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    アルケミーは「基本プラン」で購入するとさらに安くなる

     

    アルケミーは1アイテムずつでも購入できますが、複数のアイテムがセットになった「基本プラン」で購入すると、最大15%オフで購入できます。

    通常購入は送料550円が掛かりますが、基本プランでの購入なら、購入金額にかかわらず全国送料無料です。

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    SKⅡとアルケミーなら、アルケミーを先に試すのがおすすめ

     

    SKⅡとアルケミーで迷っているなら、アルケミーから試すのがおすすめです。アルケミーの方が価格が安く、成分も安全性が高いものを使用しているからです。

    「アルケミーが合わなかったらSKⅡ」という順番で試した方が、ムダな投資が少なくて済みます。

    トライアルセットもSKⅡは9,900円くらいしますが、アルケミーなら1,100円で買えるので試しやすいです。

    アルケミーのトライアルセット

    アルケミーのトライアルセットは送料無料1,100円

    1. クレンジング
    2. 洗顔料
    3. 化粧水
    4. 美容液
    5. クリーム
    6. デイクリーム

    の6種類のアイテムが試せます。

    アルケミーのトライアルセットはこちらから購入できます♪

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    アルケミーはリニューアルでうるおい・ハリ効果がアップ

    アルケミーは以前からリピーターが多く、評判のよいスキンケアです。そのアルケミーが 2021年1月2日にリニューアル

    快適な使用感はそのままに、うるおい・ハリ効果がアップしています。

    化粧水、美容液、ナイトクリームは、独自美容成分ベガルを従来の1.8倍配合

    さらに、新たな成分として、化粧水には加水分解ヒアルロン酸、美容液にはシロキクラゲ多糖体を配合しています。いずれも高い保水力を持つ成分なので、よりいっそううるおいに満ちた肌になれそうです。

    パッケージもより洗練された上品なデザインに変更。以前は薄いピンクを基調としていましたが、現在はベージュホワイトのボトルになっています。

    リニューアルしたアルケミーを使ってみた

    最初はフルラインでお試しできるトライアルがおすすめ

    アルケミーが初めてなら、最初はフルラインでお試しできるトライアルセットで様子を見るのがおすすめです。安全性が高く、評判もよいスキンケアですが、化粧品はどうしても、肌に合わない人も出てくるからです。

    ちなみに以前のトライアルセットを購入済みの人も、リニューアル後のトライアルセットを1回までは購入できます。

     

    【セット内容】

    • メイク落とし16g
    • 洗顔料15g
    • 化粧水20ml
    • 美容液7ml
    • クリーム3g
    • デイクリーム3g

    約1週間使える容量で、価格は1,100円送料無料です。使い方の冊子も付いてくるので、初めてでも分かりやすいです。

    メイク落としはファンデーションがするする落ちる

    まずはメイク落としのメイク落ち効果を実験。口紅は若干落ちにくかったものの、ファンデーションは軽くなじませるだけでするする落ちていきました

    左から順に口紅、アウトドア用ファンデーション、落ちにくいファンデーションを塗っています。

    ポイントメイクは先に専用リムーバーで落としておいた方がよさそうですが、ベースメイクやチークは、肌に負担をかけずに落とせそうです。

    1回の目安量はサクランボ大ですが、滑りが悪いようなら多めに使います。また、手と顔が乾いた状態でしか使えないので、その点は注意しましょう。

    使い方は指先で混ぜるように温めてから、メイクとなじませます

    現品は130g入り3,850円。

    洗顔料はさっぱりした洗い上がりで普通肌~脂性肌向き

    洗顔料はかなりさっぱりした洗い上がりです。乾燥肌にはおすすめしませんが、普通肌~脂性肌の人には快適な洗い心地だと思います。

    1回の目安量はアーモンド粒大で、泡立ちは普通程度。もっとしっかり泡立てたい場合は、泡立てネットを使うとよさそうです。

    現品は100g入り3,300円。

    化粧水はさらっとした感触で肌なじみバツグン

    化粧水はさらっとした感触で、肌なじみがバツグンです。目安量は500円玉大ですが、半量ずつ手に取って顔になじませるのがポイントです。なじませたら、もう一度半量を手に取って顔になじませましょう。

    半量ずつ2回に分けてなじませることで、さらさらの化粧水が手からこぼれずに、目安量全てを肌に入れ込むことができます。

    旧製品を使ったのがだいぶ前なので、記憶があやふやになっていますが、以前のものよりも香りがよくなっているような気がします。

    前はもっと酵母の甘い香りが前面に出ていた気がしますが、リニューアル後のこちらは温かみのあるローズの香りが感じられます。

    現品は140ml入り、4,180円。

    美容液はややとろみありで、素早く肌になじむ

    美容液はややとろみのあるテクスチャーですが、こちらも驚くほど素早く肌になじみます

    目安量は大きめのパール粒大指先で混ぜるように軽く温めてから顔全体になじませていきます

    こちらもローズの香りですが、生花の冷たい匂いではなく、温かみのある香りが感じられます。

    現品は50ml入り5,500円。

    クリームはややしっとりした感触でベタつきなし

    こちらも指先で混ぜるように軽く温めてから使います目安量はパール粒大。ややしっとりした感触でベタつきがなく、すぐに肌になじみました

    香りは化粧水や美容液と同じ、ローズとゼラニウムを基調とした、温かみのあるフローラル調です。

    量が少なめですが、容器がやわらかいので絞れば最後まで使えます。

    現品は25g入り7,700円。

    アルケミーのスキンケアは3ステップなので、今どきのスキンケアにしては重ねるアイテムが多めです。ですが、いずれのアイテムも素早く肌になじむので、どんどん次のアイテムを重ねていけます。

    デイクリームは過剰な皮脂分泌を抑えてくれる

    デイクリームは過剰な皮脂分泌を抑え、紫外線から肌を守ってくれます。紫外線防止効果はSPF36PA+++と、なかなか頼もしい数値。

    保湿力を感じながらもベタつかない付け心地で、メイクの邪魔にもならなそうです。

    化粧下地としても使えて、塗ると少しトーンアップできました

    全身に使えますが、顔のみの使用の場合で大きめのパール粒大が1回分の目安です。

    こちらもローズの香りですが、グリーンが効いているため、他のアイテムに比べると少しさっぱりした香りになっています。

    現品は25g入り4,180円。

    全体的にややしっとりした使用感

    私は肌質の関係で、メイク落としと洗顔料はアルケミーに限らず使えませんが、化粧水以降のスキンケアは全体的にややしっとりした使用感でした。

    40代で乾燥肌の私はアルケミーだけだとしわっぽさが気になりましたが、もともとプレエイジングケアにおすすめのスキンケアラインのため、30代くらいまでの肌にはこれだけで充分だと思います。

    40代以降の人や特に乾燥が気になる人が使うのであれば、油分の多いクリームや美容液などを重ねるとよさそうです。

    トライアルはクリーム2品の見分けがつきにくい

    現品だとまた容器の形状が違うのですが、トライアルに関してはクリーム2品の見分けがつきにくいのが不便でした。

    どちらも同じ形状・サイズのボトルに入っているため、使うたびにどちらが朝用でどちらが夜用か確認する羽目になるのです。

    フタにシルバーのラインが入っている方が夜用なのですが、次に使うときには忘れてしまうので、毎回確認し直しです。

    まとめ

    SK-Ⅱとアルケミーで迷っているなら、初めにアルケミーを試すのがおすすめです。

     SK-Ⅱは刺激の強い成分が含まれていて値段も高いのに対し、アルケミーは毒性の低い成分のみで値段も安いからです。

     したがって、「アルケミーを試してみて、合わなければSK-Ⅱ」という順番で試すのがより安全性が高く、効率的です。

     アルケミーはプレエイジングケアを考えたスキンケアのため、年齢が高い人には物足りない可能性もありますが、トライアルなら1,100円で試せるので、まずはそちらで様子を見てみるとよいでしょう。

    他ではトライアルセットの値段が1,500円になっている情報もありますが、下のバナーからなら1,100円で同じ内容のものが買えちゃいます♪

     

    >>アルケミーのトライアルセットはこちら

  • ニキビ肌の保湿どうする?「旅美人 美水泉」の口コミと成分

    ニキビ肌の保湿どうする?「旅美人 美水泉」の口コミと成分

    「スキンケアをすると、お肌がベタベタ・ギトギトになってしまう…」、「ニキビが悪化しそうでお手入れするのが不安…」。ニキビや皮脂に悩まされがちなお肌だと、納得の行くスキンケアを見付けるのに苦労しますね。

    ですが、どんなに皮脂が多くてニキビができやすくても、スキンケアで水分を与えないと、お肌の状態がどんどん悪くなってしまいます

    みなさんと同じようにニキビと皮脂に悩まされていた私が使用している「旅美人 美水泉」なら、ベタ付きや刺激がなく、水分をたっぷり与えてくれるので、気に入る人も多いと思います。「旅美人 美水泉」について、成分や使用感を詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。


    ニキビ肌にも保湿が必要

    皮脂が気になるニキビ肌だと、保湿をするとベタベタして不快に感じることがあります。合わないスキンケアだと、ニキビが悪化してしまうこともありますね。ですが、ニキビ肌にも水分を与えることは必要です。

    保湿には2種類ある

    お肌の保湿は、大きく分けて2種類の方法があります。

    • 水分を補う
    • 油分を補う

    スキンケアの基本は水分を補い、補った水分が蒸発しないよう油分の幕を張ることです。ニキビ肌の人がスキンケアで「ベタベタして不快」と感じたり、ベタ付きがニキビを悪化させてしまうのは、多くの場合、油分が犯人です。

    そのため、皮脂分泌が活発な人はスキンケアの油分を控える必要があります。ですが、水分は他の人と同じようにたっぷり与える必要があります。オイリー肌の人も、水分は普段の生活の中で失われてしまうからです。

    お肌の水分は洗顔で洗い流されてしまう

    ニキビ肌だと、洗顔後も肌にベタ付きを感じる人も多いかと思います。これは皮脂が多く残っているためです。ですが、ベタベタしていても、お肌の中の水分は、多くが洗顔のときに水と一緒に洗い流されてしまいます。

    汗をたくさんかいたときも、皮脂の膜が汗で流れてしまい、お肌の中の水分が汗と一緒に蒸発してしまいます。

    お肌の水分は、汗をかいたときにも失われます。

    ベタ付きが気になるからと言って水分を補わずに放置すると、お肌が「乾燥しているから潤わさなくちゃ!」と反応します。

    お肌は乾燥を感じると、皮脂を分泌して皮膚を保護しようとします。そのため、保湿せずにいると、ますますオイリー肌に傾き、ニキビができやすくなってしまうのです。皮脂の分泌量を正常に抑え、ニキビを改善させるためには、水分を充分に与えることが必要です。

    お肌が皮脂でベタベタするのは、潤い不足のサインです。ベタ付きが気になる人ほど、スキンケアで水分をたっぷり与えることが大切です。

    オイリー肌だとお肌の乾燥に気付きにくい

    「私はお肌がカサカサすることがないから、乾燥の心配はない」と思う人もいるかもしれません。ですが、そんな人こそ要注意です。

    オイリー肌だとお肌の表面は皮脂で覆われているので、洗顔後につっぱるなどの自覚症状が出にくいです。そのため、お肌の水分が不足していても自分では気が付きにくいのです。お肌の水分不足がニキビを引き起こすのも、よくあるケースです。

    特に20代以上のいわゆる「アダルトニキビ」に分類される年齢の人で、ニキビや皮脂に悩まされている人は、お肌の水分不足を解消すると症状が改善するケースも多いです。

    「私は大丈夫!」と油断していると、気付いたときにはお肌の乾燥が進んで手遅れになってしまうかも。

    ニキビ肌にはシンプルなスキンケアがおすすめ

    とは言え、ニキビ肌の人は、お肌にあれこれ塗ることに抵抗がある人も少なくないでしょう。また、ニキビを刺激して悪化させないためには、肌に触れる回数がなるべく少ない方がよいです。

    必要以上にお肌に触れずにお手入れするなら、ワンステップでお手入れが完了するオールインワンタイプのスキンケアを利用するのも有効な手段です。

    オールインワンコスメはたくさんの種類が発売されていますが、「旅美人 美水泉」はサッパリした使用感なので、ニキビ肌のお手入れにもおすすめできる製品の一つです。販売ルートが限定されており、知らない人も多い製品なので、詳しくご紹介しましょう。

    一つで5役のオールインワンゲル「旅美人 美水泉」

    「旅美人 美水泉」とは?

    「旅美人 美水泉」とは、アズマ商事が発売しているオールインワンゲルです。これ一つで、化粧水・美容液・乳液・保湿クリーム・化粧下地の役割を果たしてくれます。

    正式な製品名は「旅美人 美水泉 スパウォーターゲル モイスチャーゲル」のようですが、長すぎて読みにくいので、この記事では「旅美人 美水泉」と呼称します。

    「旅美人 美水泉」の特徴

    他のオールインワンゲルと大きく異なるのは、出雲湯村温泉水を配合していることです。出雲湯村温泉水は低張性アルカリ性で、体に水分が浸透しやすい性質の温泉水です。

    肌に乗せると、ゲルから水分がしみ出すのも大きな特徴です。


    手のひらに水滴が付いているのがお分かりでしょうか?ゲルを肌に馴染ませると、水分がジワッと出て来ます。一度にたくさん手に取りすぎると、水滴がこぼれてビショビショになってしまうので注意しましょう。

    「旅美人 美水泉」の成分

    【全成分】

    • BG
    • ジメチコン
    • 温泉水
    • シクロペンタシロキサン
    • (ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー
    • ヒアルロン酸Na
    • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
    • (ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー
    • フェノキシエタノール
    • クエン酸Na
    • 塩化Na
    • 水溶性コラーゲン
    • アルブチン
    • ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)
    • ユビキノン
    • 水添レシチン
    • ラウリン酸ポリグリセリル-10
    • グリセリン
    • 1,2-ヘキサンジオール
    • メチルパラベン

    【潤い成分】

    • アルブチン
    • コエンザイムQ10
    • ヒアルロン酸
    • コラーゲン

    無着色・無香料・無鉱物油・ノンアルコールなので、お肌に優しい処方です。シリコンが含まれていますが、シリコンが肌に合わない人でなければ、特に問題なく使えます。

    「旅美人 美水泉」の使用感

    みずみずしくてサッパリ!

    主に水分を与えてくれる感触で、使用後は肌がみずみずしくなります。さっぱりタイプの化粧水よりも若干しっとりしますが、ベタ付きはありません。オイリー肌でニキビができやすい人は、これだけで充分保湿できると思います。

    シリコンが含まれているので、塗って少し経つと、お肌がサラサラスルスルします。「オールインワンゲルはベタベタするから苦手」と言う人も、これなら使いやすいでしょう。


    付属のスパチュラを、内ブタで分けて保管できます。清潔に使用できるのも、ニキビが気になる人にピッタリですね。

    被膜感がないので、ニキビ肌の人も快適に使えます。ただし、肌の上で液体化するので、たっぷり塗りたいときは少しずつ重ねるのがポイントです。一度に全量を塗ろうとすると、顔や手から垂れてしまうので気を付けましょう。

    ローションパックの代わりにも

    たっぷり塗ると、ローションパックの代わりにもなります。コットンがいらないので、ローションパックより簡単です。常温で保存できますが、夏は冷蔵庫で冷やして使うと、ヒンヤリして心地よいです。


    ローションパックの代わりにたっぷり塗っても気持ちいい!冷蔵庫で冷やしてパックすれば、毛穴の引き締め効果も期待できます。

    ニキビ肌でもカサ付きが気になる人は、肌の状態に合わせて化粧水やクリームを併用するのがおすすめです。

    モロモロが出ないから朝も使える!

    オールインワンゲルにありがちな欠点は、こするとカスが出ることです。よく「モロモロが出る」と表現されます。モロモロが出るゲルは、ファンデなどを塗ろうとするとポロポロとカスが出てしまうので、メイクの前は使いにくいです。

    ですが、「旅美人 美水泉」はモロモロが出ないので、朝のメイク前にも使えます。朝晩でアイテムを分けなくてよいのは助かりますね。


    上から下地やファンデを重ねてもカスが出ないので、メイク前にも使えます。

    ニキビに塗っても大丈夫?

    成分とお肌の相性などの個人差はありますが、私は「旅美人 美水泉」でニキビが増えたり悪化することはありませんでした。毛穴に詰まることもなく、とても快適に使えています。ニキビが一番酷かった、若いときに出会いたかったくらいです。

    ただし、傷に塗らないようにと書いてあるので、ニキビが潰れた直後の、傷が塞がっていない部分は避けた方がよいと思います。

    「旅美人 美水泉」はどこで買えるの?

    ホテル・旅館またはネットで買える

    「旅美人 美水泉」は旅館・ホテル向けに販売されているため、残念ながらドラッグストアなどでは売っていません。店頭では、全国の旅館・ホテルの売店で購入できます

    私が「旅美人 美水泉」を初めて知ったのも、赤沢日帰り温泉の売店でした。自宅でも温泉水でお手入れできることに魅力を感じ、試しに購入したら思いのほか使いやすかった次第です。

    とても気に入ったので自宅の近くでも購入できないかと調べたところ、ネット通販でも購入できました。楽天市場Amazon、Yahoo!ショッピングなどに取扱店が出店しています。
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    価格は80g入り2,400円ですが、3個セットだと2個分の価格4,800円で購入できます。同じシリーズで洗顔石鹸も販売しているので、こちらもいつかご紹介できたらと思います。


    3個セットなら1個分お得なお値段です。1個当たり1,600円なのでコスパも◎

    「旅美人 美水泉」はお試しできる?

    アメニティーとして置いているホテルもある

    サンプルやトライアルはありませんが、アメニティーとして置いているホテルや旅館ならお試しできます。旅先のホテルの備品として置いてあるのを使って気に入り、売店で買って帰る人も多いです。

    ホテルや旅館の浴室にアメニティーとして置かれていることがあります。自由に使えるので、見付けたらぜひ試してみましょう。

    重症・慢性のニキビは医師に相談を

    慢性的にニキビができる人や、クレーターや色素沈着が残るタイプの重症なニキビができやすい人は、スキンケアだけで解決するのは困難です。ニキビが酷い場合や、なかなか改善しないときは医師に相談しましょう。ニキビの原因によって皮膚科で治療できるケース、内科治療が適しているケース、婦人科のホルモン治療が効果的なケースがあります。

    原因が自分で分からない場合は、まず皮膚科を受診し、皮膚科で解決しなかったときに他の診療科目の受診を検討するとよいでしょう。


    ニキビが酷いようなら、お医者さんにも相談してみましょう。

    医療機関では必要に応じて、炎症を抑える内用薬や外用薬、肌質改善の漢方薬やビタミン剤、低用量ピルなどを処方してもらえます。ニキビ治療は保険診療で治療できますし、お薬も保険が効きます。薬が体質に合えば、コスメよりも効果があります。


    病院のお薬は、体質に合えばコスメよりもニキビの改善に効果的です。症状や体質によって処方されるお薬が変わります。お薬で効果が出ないときは、再度相談してみましょう。

    胃腸の不調など、他の疾患が原因の場合は、元になっている疾患の治療も行います。

    生活習慣がニキビや過剰な皮脂分泌を促している場合もあるので、食事の内容や睡眠の質もチェックしてみて下さいね。

    意外に見落としがちですが、寝具やタオルの汚れがニキビを引き起こしているケースもあります。肌に触れるものは、こまめに交換して洗濯しましょう。