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    メディア クリームファンデーションN|色選び・使い方完全ガイド

    プチプラなのに使える!と評判の、メディア「クリームファンデーションN」。コンビニやドラッグストアで見かけて、購入を検討している人も多いかもしれませんね。

    そこでここでは、「クリームファンデーションN」の色の選び方と、きれいに仕上がってくずれない使い方を紹介します。さらに、化粧品成分上級スペシャリストの視点から、配合成分・処方のポイントも解説します。

    「クリームファンデーションN」に興味がある人は、ぜひ参考にしてください♪

    クリームファンデーションNの特徴・成分

    メディア クリームファンデーションN

    高保湿で自然なつや肌が作れる

    「クリームファンデーションN」は、高保湿・高カバー力・自然なつや感のクリームファンデーションです。カネボウのプチプラブランド「media(メディア)」の人気商品で、乾燥肌の人やナチュラルメイク派に特に支持されています。

    エモリエント成分にミネラルオイル、保湿成分にヒアルロン酸とコラーゲンを配合。カサつきがちな肌にもしっとりとなじみ、明るいつや肌に仕上げます。

    凹凸をカバーしながら肌にぴったりフィット

    ✅毛穴・凹凸カバーパウダー
    ✅くずれを防ぐフィットパウダー
    ✅明るさアップパウダー

    3つのパウダー配合で、毛穴などの凹凸をカバーしながら明るさを与え、肌にぴったりフィット。崩れを防ぎます。SPF17・PA++。カラーは全5色。無香料。一年中使えます。

    ドラッグストアやファミリーマートで購入できるため、入手しやすいことも魅力です。

    容量・価格は25g 1,210円。ファミリーマート限定で10g 550円のミニサイズも販売されています。

    クリームファンデーションN の成分

    【全成分】
    水、シクロペンタシロキサン、酸化チタン、ミネラルオイル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、DPG、イソステアリン酸ソルビタン、グリセリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、トリベヘニン、ジメチコン、マルチトール、ラウロイルリシン、塩化Na、水酸化Al、含水シリカ、水添レシチン、マイカ、カンテン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、メチルパラベン、フェノキシエタノール、デヒドロ酢酸Na、(+/-)タルク、酸化亜鉛、酸化鉄

    オイル成分*¹が乾燥・パサつきを防ぐ一方で、シリコーンオイル*²が汗や皮脂を弾いて、化粧くずれや皮脂によるくすみを防ぐ処方になっています。

    紫外線防御には、紫外線吸収剤*³と紫外線散乱剤*⁴を併用しています。苦手な成分がなければ、基本的には肌への負担が少ない処方です。

    *¹ ミネラルオイル
    *² シクロペンタシロキサン
    *³ トキシケイヒ酸エチルヘキシル
    *⁴ 酸化チタン、酸化亜鉛

    色選びのコツ|自分に合うカラーを見つけよう

    カラーバリエーションは5色

    【カラーバリエーション】

     

    • PO-B1:ブルベ・色白さん向き
    • OC-B1:イエベ・色白さん向き
    • OC-C1:標準色。普通の濃さの肌の色。イエベ・ブルベどちらでも
    • OC-D1:健康的で自然な肌の色。
    • OC-E1:健康的な肌の色

    「クリームファンデーションN」は、5色から選べます。カラーチャートでは「PO-B1」のみが赤み寄り、他4色は黄み寄りとされています。

    ですが、オークル系は赤みの要素と黄みの要素の両方を含んでいるため、黄み寄りに分類されている4色も、明るさが合えばブルベさんにも使いこなせる可能性はありそうです。

    フェイスラインの色に合わせると浮きにくい

    ファンデーションの色選びは、顔のフェイスラインに近いところの肌色に合わせると、顔と首が自然になじむので、違和感なく仕上がります。

    フェイスラインに合わせると明るさが物足りないときは、目の下や鼻筋などの高い位置に、ハイライトを入れるとよいでしょう。ファンデーションを明るいものに変えるより、自然で立体感のある顔立ちに見えます。

    または、高い位置だけワントーン明るいカラーのファンデーションを使い分ける方法もあります。特に「クリームファンデーションN」のようなプチプラファンデは、使い分け用に色を買いそろえやすいこともメリットです。

    季節によって肌色が変わることも

    紫外線が強い夏と、それ以外の季節では肌色が変わることもあります。必要に応じて、季節ごとにファンデーションの色を使い分けてもよいでしょう。

    「ファンデーションの色が合わなくなったかも?」と感じたときは、いつもの色にこだわらず、今の肌色に合うカラーを選ぶとよいです。

    正しい使い方|崩れにくく美しい仕上がりに

    ✅目安量はパール粒大程度
    ✅手の甲の上でほぐしてから使うと、やわらかくなって伸ばしやすい
    ✅左右の頬と額の3点に置き、中心から外側に広げる(額は少なめ)
    ✅クリームが乾かないうちに手早く伸ばす
    ✅鼻・目元・顎はスポンジに余ったファンデを軽くなじませる
    ✅フェイスラインもスポンジに余ったファンデをさっとぼかす

    自然に見える塗り方のコツ

    化粧下地で肌を整えたあと、顔の中心から外側に向かい、少量ずつなじませます。ナチュラルな仕上がりを目指すなら指で、カバー力重視ならスポンジで塗るとよいです。

    頬はある程度しっかり塗ると肌がきれいに見えますが、それ以外の箇所は極力薄塗りの方が、顔の立体感が損なわれず自然に見えます。特に額は、ファンデーションが薄い方が若々しく清潔な印象に仕上がります。

    フェイスラインもあまりきっちり塗らず、指やスポンジに余ったファンデを軽くぼかす程度にすると、厚塗り感が出るのを防げます。

    塗り終えたら仕上げにフェイスパウダーを重ねると、ベタつきやくずれを防げます。

    スパチュラを用意すると清潔に使える

    「クリームファンデーションN」を最後まで清潔に使用するために、スパチュラを用意しておくとよいです。デザート用のプラスチックスプーンでも代用できます。

    指を直接ジャーに入れると、雑菌の繁殖で中身が変質することがあります。

    よくある質問(FAQ)

    色が合わなかったときの対処法は?
    ファンデーションの色が合わないときは、多少の違和感であればコントロールカラーやフェイスパウダーの色味で調節できることがあります。

    必要に応じて、以下のカラーのコントロールカラーや化粧下地、フェイスパウダーを併用するとよいでしょう。

    ✅くすみが気になるなら、ブルー系・ラベンダー系
    ✅赤みが気になるなら、イエロー系
    ✅顔色が悪く見えるならピンク系

    また、ファンデーションの色が暗すぎるときは、頬など高い位置にハイライトを入れると印象が明るくなります。
    敏感肌でも使える?
    基本的には肌への負担が少ない処方ですので、敏感肌の人にも使える可能性があります。ですが、化粧品の相性は個人差も大きいため、心配な人はパッチテストしてから使用するのがよいでしょう。

    また、ファミリーマート限定販売のミニサイズなら、少量でお試しできて安心です。
    苦手な成分が分かっている場合は、成分表示もよく確認しましょう。

    まとめ

    メディア クリームファンデーションN

    【カラーバリエーション】

     

    • PO-B1:ブルベ・色白さん向き
    • OC-B1:イエベ・色白さん向き
    • OC-C1:標準色。普通の濃さの肌の色。イエベ・ブルベどちらでも
    • OC-D1:健康的で自然な肌の色。
    • OC-E1:健康的な肌の色

    「クリームファンデーションN」は5色から選べます。フェイスラインの肌色にもっとも近いカラーを選ぶと失敗しにくいです。

    カラーチャートを見て、「色の明るさ」と「赤み寄り/黄み寄り」を確認するのも参考になるでしょう。

    使い方はパール粒大を、手の甲の上でほぐしてやわらかくしてから、顔の内側から外側に向かって少しずつなじませます。ナチュラルに仕上げるなら指で、カバー力重視ならスポンジでなじませるとよいです。

  • プリマヴィスタ化粧下地とファンデーションのおすすめの組み合わせは?★毛穴・乾燥への効果は?口コミ・成分・使い方も紹介

    プリマヴィスタ化粧下地とファンデーションのおすすめの組み合わせは?★毛穴・乾燥への効果は?口コミ・成分・使い方も紹介

    金額ベースでもっとも売れている、プリマヴィスタの化粧下地。イメージキャラクターの石原さとみさんの、ツルンとした美肌に憧れて購入する女子も多い模様です♡

    ですが、プリマヴィスタの化粧下地は種類がたくさんあるので、自分の肌に合わない種類を選んでしまう人も少なくありません。
    ここでは、プリマヴィスタの化粧下地の効果おすすめの種類を、肌のお悩み別に紹介します。化粧下地に合わせやすいファンデの組み合わせも紹介します。

    気になる口コミ成分も掲載するので、プリマヴィスタの化粧下地やファンデーションに興味がある人は、チェックしてくださいね。



    プリマヴィスタの化粧下地の口コミ

    プリマヴィスタの化粧下地は、肌悩みに合わせて3種類あります。

    • 「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」
    • 「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」
    • 「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」

    ここでは、20代女性の声を中心に、種類ごとによい口コミと悪い口コミを集めました。

    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」のよい口コミ

    リニューアルされたことで、フィット感と崩れにくさが増した。パッケージが大人っぽくなったのもよい。(27歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    これを使うようになってから、Tゾーンのテカりがあまり気にならなくなった。(24歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    化粧直ししなくてもギリギリいけるくらい、崩れない。すぐにファンデを重ねるとヨレるので、落ち着くまで待ってからファンデを塗るといい感じ。(23歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    リピート3本目。サラサラして使い心地がよく、本当に化粧崩れしなくなった。仕事中は化粧直しできないので助かる。(31歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」の悪い口コミ

    乾燥肌のせいでメイクがヨレやすく、これを使ってもヨレた。肌がつっぱる感じもある。リキッドファンデによっては、ポロポロする。(28歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    メイクを落とすと乾燥する。これを使うようになってから、粉が吹くようになった。(27歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    メイクをして8時間後にはいつも通り崩れた。(20歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    皮脂崩れが酷い肌質なので、早朝に塗って昼休みには崩れた。(27歳・脂性肌)

    引用元:@cosme



    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」の口コミまとめ

    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」を使うようになってから、皮脂崩れから解放された人がたくさんいました。

    プチプラの下地より崩れない」という声もあったので、安い下地で効果がイマイチな人は、「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」を試してみてもよさそうです。

    皮脂による化粧崩れに悩んでいる人に、おすすめできる下地だと感じました。

    なお、「ヨレる」「崩れる」という意見の人の多くは、肌の乾燥が原因で化粧崩れする肌質のようです。

    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」は、皮脂テカを抑えることで化粧崩れを防ぐ下地ですが、乾燥肌の人だと余計に皮脂分泌が促されてしまって逆効果です。

    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」のよい口コミ

    冬に、Tゾーン以外に使用。肌がしっとりと保湿されるが、ベタつきがないのですぐメイクできる。使わなかった日はカサつきと粉吹きが酷いので、冬は手放せない。(25歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    皮脂崩れより乾燥を何とかしたくて購入。肌馴染みがよく、化粧ノリもよくなった。冬だけでなく、春も花粉対策のマスクによる肌荒れからも守ってくれそう。(25歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    カバー力はないが、保湿力は優秀。かなりの乾燥肌なので夏も愛用。3本使ったところで飽きてRMKの下地に変えたら、とても乾燥したのでまた戻そうと思う。(27歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    春夏は皮脂崩れ防止タイプを、秋冬にこちらを使っている。どちらも肌がキレイに仕上がる。季節に合わせて使い分けるのが大切。(27歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」の悪い口コミ

    鼻の毛穴の黒ずみが酷くなり、ニキビもできた。テカらなくなって喜んでいたのに残念。(25歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    皮脂崩れ防止タイプと間違えて買ってしまった。案の定、皮脂崩れしてダメだった。(22歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    カバー力が皆無なので、赤ら顔には物足りない。カバー力をファンデのみに頼ろうとすると厚塗りになる。(28歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    他社のしっとり系下地よりも粉吹きが酷かった。(22歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme



    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」の口コミまとめ

    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」は、肌の乾燥が気になる人には、かなりおすすめなようでした。

    ですが、毛穴詰まりやニキビができてしまう人や、保湿力が足りないと感じる人も一部にいました。

    「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」のよい口コミ

    乾燥肌だが、カサつかずキレイに仕上がる。白くなりすぎず、ナチュラルメイクになるので気に入っている。(29歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    毛穴レスの肌に近づけてくれるので嬉しい。(28歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    毛穴のカバーはあまりできていないが、ファンデのノリがよくなり、ヨレや落ちが抑えられる気がするので2本目を買った。(22歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    色ムラのカバーによい。これがあればコンシーラーいらずで、上からフィニッシュパウダーを重ねるだけでベースメイクが完成する。(22歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」の悪い口コミ

    ツルンとした小鼻を期待したが、フラットにはなったものの、ポツポツ毛穴が見えてしまう。あと、皮脂崩れ防止タイプに比べると崩れやすい。(28歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    色ムラも毛穴もそこそこカバーされるが、夕方には小鼻の際に角栓が出てきた。毛穴落ちもしやすい。(27歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    毛穴という毛穴に入り込んで、水玉模様みたいなムラになった。慌てて伸ばそうとしても修正できない。伸び方も粉っぽく、均一にツルンとは伸びない。(27歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    毛穴が目立つ肌は、あまりカバーできなかった。皮脂崩れ防止タイプも使ってみたが、どちらもイマイチ。(28歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」の口コミまとめ

    「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」は全種類の中でカバー力がもっとも高く薄いシミや多少の色ムラ程度は目立たなくなりますが、大きい毛穴には毛穴パテも必要なようです。

    比較的サラッとした使用感のようで、普通肌~脂性肌くらいの肌質によさそうな感じでした。

    乾燥しやすい肌質の人だと、逆に毛穴が目立ってしまったり、化粧崩れしやすくなったりするようです。

    なお、自分で脂性肌だと思っている人でも、25歳以上の場合は高確率で「隠れ乾燥肌」です。

    隠れ乾燥肌の場合は、肌の水分が足りないために皮脂分泌が過剰になっているので、「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」の方が保湿できて仕上がりもキレイになると思います。



    プリマヴィスタの化粧下地、効果と使用感を比較

    プリマヴィスタの化粧下地の、効果と使用感を比較してまとめました。

    うるおいを比較

    1位:「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」
    2位:「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」
    3位:「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」


    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」はしっとり
    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」はサラサラ、「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」はその中間くらいです。

    カバー力を比較

    1位:「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」
    2位: 「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」
    2位:「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」

     

    プリマヴィスタの化粧下地は基本的にカバー力が低く、それだけ塗っても見た目はあまり変わりませんが、上から重ねるファンデの仕上がりをいつもよりキレイにしてくれる感じです。

    ですが唯一、「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」だけはカバー力も少しアリです。



    プリマヴィスタの化粧下地はどれを選ぶべき?成分は何が入ってる?

    口コミを見ても分かる通り、プリマヴィスタの化粧下地は種類によって、かなり性質が異なります

    そのため、プリマヴィスタの化粧下地で満足な効果を得るには、自分の肌質に合った種類を選ぶことがとても重要です。

    選択を誤ると逆効果になってしまうので、自分の肌質を客観的に見極めて選びましょう。口コミでも、選ぶ種類を間違っている人が非常に多かったので、種類ごとにおすすめの肌質を解説します。
    全成分も記載するので、参考にしてください。

    脂性肌の皮脂崩れには「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」がおすすめ

    脂性肌の皮脂崩れを防ぎたい場合は、「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」が最適です。普通肌や混合肌の、Tゾーンの化粧崩れにも適しています。

    ですが、上でも書きましたが、「皮脂が多いから脂性肌だと思っていたら、乾燥が原因で皮脂が増えていた」というケースも多く、その場合は「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」だと肌を乾燥させるので逆効果になってしまいます。
    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」で効果がイマイチな人は、思い切って逆方向の「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」を試してみると、うるおいを与えてくれるので皮脂分泌が抑えられ、満足な効果が得られる可能性が高いです。

    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」の全成分

    水、ジメチコン、エタノール、シクロペンタシロキサン、パーフルオロヘキシルエトキシジメチコン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、チューベローズ多糖体、ヒアルロン酸Na、カミツレ花エキス、アスナロ枝エキス、ポリシリコーン-9、PEG-12ジメチコン、硫酸Mg、BG、(メタクリル酸ラウリル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、(スチレン/メタクリル酸ステアリル)クロスポリマー、合成フルオロフロゴパイト、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、メチコン

    カサつきや乾燥による化粧崩れには「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」がおすすめ

    化粧崩れというと皮脂が原因と思い込みがちですが、お肌の乾燥が原因で化粧崩れする人も多いです。

    特に、新陳代謝が活発な年齢を過ぎた25歳以降の人の場合は、Uゾーンなどの乾燥しやすい部位の化粧崩れ毛穴の目立ちは、季節を問わず乾燥が原因である可能性が高いです。

    Tゾーンのテカりも意外に、保湿した方が改善するケースも多いです。特に25歳以降の、秋冬のTゾーンのテカりや化粧崩れは、保湿した方が皮脂分泌が収まりやすいです。

    お肌が乾燥しやすい人には、「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」が最適です。

    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」の全成分

    水、ジメチコン、グリセリン、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメチコンコポリオール、グリセリルウンデシルジメチコン、ヒアルロン酸Na、チューベローズ多糖体、カミツレエキス、アスナロエキス、ポリシリコーン-9、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、セチルジメチコン、硫酸Mg、水添ポリイソブテン、BG、ポリメチルシルセスキオキサン、酸化亜鉛、メチコンジステアリン酸AI、タルク、酸化鉄




    カバー力を重視するなら「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」がおすすめ

    色ムラカバー・毛穴カバーの効果がもっとも高いのは「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」です。

    カバー力を重視したい人におすすめです。カバー力が売りの他社の下地ほどは隠れませんが、ある程度肌のアラを隠してくれるので、肌がキレイな人だとこれだけでも結構隠れます。

    ただし、どちらかというとサラサラに仕上がるため、乾燥肌の人には向きません

    お肌が乾燥する人は「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」を選び、カバー力はコンシーラーやファンデーションの力を借りた方がよいです。

    「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」の全成分

    水、ジメチコン、イソドデカン、エタノール、シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、PEG-12ジメチコン、(PEG-15/ラウリルジメチコン)クロスポリマー、ポリシリコーン-9、グリセリン、パーフルオロアルキル(C4-14)エトキシジメチコン、アスナロ枝エキス、カミツレ花エキス、BG、ジステアリン酸AI、アルミナ、シリカ、ポリメチルシルセスキオキサン、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛、メチコン、水酸化AI、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、合成金雲母、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン
     

    部位や季節によって使い分けてもOK

    人によっては、脂っぽい部位とカサつく部位が混在していたり、「春夏はベタつくけど秋冬はカサカサ」など、季節によって肌質が変化することもあります。

    プリマヴィスタの化粧下地は同時に2種類以上を併用できるので、必要に応じて組み合わせたり使い分けたりしてもよいです。

    「Tゾーンだけ「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」で、Uゾーンは「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」」など、お肌の状態に合わせて、上手に活用しましょう。



    プリマヴィスタの化粧下地におすすめの組み合わせのファンデは?

    ベースメイクは、「違うメーカーの下地とファンデを組み合わせたら、仕上がりが汚くなった」という失敗が起こりがちです。

    違うブランド同士の下地とファンデーションの組み合わせは、塗ってみないと当たりハズレが分からないので、下地とファンデーションは基本的に、同一ブランドで揃えた方が下地とファンデーションとの相性がよく、間違いがありません。

    プリマヴィスタは、ファンデーションも肌悩みに合わせて4種類が発売されています。カラーは全ファンデ共通で、7色展開されています。

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    ここでは、プリマヴィスタの化粧下地の効果を最大限に発揮できるファンデの組み合わせを紹介します。

    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」×「きれいな素肌質感パウダリーファンデーション」or「くずれにくい 化粧のり実感リキッドファンデーションUV」

    「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」の皮脂崩れ防止効果を最大限に発揮させるなら、

    • 「きれいな素肌質感パウダリーファンデーション」または
    • 「くずれにくい 化粧のり実感リキッドファンデーションUV」

    を組み合わせるのがおすすめです。

    この2つのファンデは、どちらも汗・皮脂に強い処方になっているので、「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」との相乗効果で、ベタつきがちな肌をサラサラに保ってくれます。

    よりサラッとした感触を求めるなら「きれいな素肌質感パウダリーファンデーション」を、よりツヤがあってしっとりした感触を求めるなら「くずれにくい 化粧のり実感リキッドファンデーションUV」を選ぶとよいです。



    「きれいな素肌質感パウダリーファンデーション」のスペックと使い方

    -5歳の透明感」のメイクアップ効果を目指すファンデーションです。

    スキンフィット」設計で薄くしなやかに伸び、肌にピタッと密着するので、厚塗り感がなく明るくなめらかな仕上がりです。

    • SPF25・PA++
    • 無香料
    • 10時間 美肌色持続データ取得済み
    • 専用スポンジつき

    「きれいな素肌質感パウダリーファンデーション」は、使い方にコツがあります。

    「きれいな素肌質感パウダリーファンデーション」で透明感を演出するには、視線が集まりやすい「ビューティーエリア」をキレイに仕上げるのが効果的です。

    線で囲んである、左右の目元~鼻の範囲と額が「ビューティーエリア」です。

    1. スポンジの1/2くらいに、パウダーを広めに取ったら、ビューティーエリアAに、

    矢印の方向にスポンジをやさしくすべらせてファンデを塗ります。

    2. スポンジに残ったファンデを、フェイスラインに向かって薄く伸ばします。

    3. 再びスポンジの1/2くらいにパウダーを取り、①~②と同様の手順で

    ビューティーエリアBも塗ります。

    4. もう一度スポンジにパウダーを取り、ビューティーエリアCの中央を起点に、

    クルクルと大きな円を描くようにスポンジをすべらせます。

    5. さらに透明感をアップさせるために、仕上げに頬骨とTゾーンに指を軽くすべらせて磨きます。

    このひと手間をかけることで、よりツヤのある仕上がりになります。

    可愛い限定ケースも販売中♪限定ケースが欲しい人はお早めに☆



    「くずれにくい 化粧のり実感リキッドファンデーションUV」のスペック

    寝不足や生理前後などの肌荒れ期でも、「なめらかフィット処方」で肌にピタッと密着。

    毛穴やカサつきによる肌の凹凸にムラづきせずつるんとなめらかで素肌感のある仕上がりを目指せます。「フェイスランプパウダーEX」配合で、色ムラや凹凸の影も目立ちません

    汗・皮脂に強く、つけたての色と質感を夕方まで保ちます。

    薄づきで、カバー力は低めです。

    • SPF25・PA++
    • 無香料
    • 10時間 美肌色持続データ取得済み




    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」×「クリームファンデーション」or「クリーミィコンパクトファンデーション」

    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」の効果と相性がよいのは、

    • 「クリームファンデーション」または
    • 「クリーミィコンパクトファンデーション」

    です。

    「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」のうるおい効果を最大限に引き出すなら、プリマヴィスタのファンデでもっとも保湿力が高い「クリームファンデーション」と組み合わせるのがおすすめです。

    ですが、「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」のうるおい効果を引き出しつつ、カバー力を重視したい場合には「クリーミィコンパクトファンデーション」の方がおすすめです。

    「クリームファンデーション」のスペック

    シリーズでもっとも保湿力が高いファンデです。ハリ・うるおいを与える成分としてALプロリンキョウショウエキスアスナロエキスカミツレエキスマロニエエキスを配合。

    さらに、水分の蒸発を防ぐことで肌のうるおいを守るチューベローズ多糖体も配合されています。

    チューベローズ多糖体とは、月下香の花びらから作られる成分で、柔軟性に優れた皮膜で角質表面を覆い、保護する作用があります。

    また、「フェイスランプコンプレックス処方」によって肌表面の影を消し、「ライブパール処方」で自然なツヤを与えてくれるので、肌年齢が気になる人におすすめです。

    カバー力は高めで、きちんとメイクした肌が作れます。

    • SPF15・PA++
    • 無香料




    「クリーミィコンパクトファンデーション」のスペック

    シリーズでもっともカバー力が高いファンデです。ひと塗りでシミ・くすみをカバーし、「フェイスランプコンプレックス処方」が、肌表面の影も消してくれます。

    さらに、うるおいセラミドα(セチルPGヒドロキシエチルバルミタミド)が、つけている間中、お肌のうるおいを保ちます

    • SPF33・PA++
    • 無香料

    「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」×「クリーミィコンパクトファンデーション」or「クリームファンデーション」

    「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」のカバー力をさらにアップさせ、肌のアラを徹底的に隠したいなら、「クリーミィコンパクトファンデーション」と組み合わせるのがおすすめです。

    「クリーミィコンパクトファンデーション」はシリーズのファンデの中でもっともカバー力が高く、コンシーラーとしてリピートしている人もいるほどです。
    ですが、「カバー力は「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」で充分ファンデはうるおいを重視したい」という場合は、「クリームファンデーション」と組み合わせる方がおすすめです。



    まとめ


    プリマヴィスタの化粧下地は、悩み別に3つのタイプが用意されています。

    • 皮脂崩れを防ぎたいなら「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV
    • お肌の乾燥が気になるなら「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地
    • 毛穴や色ムラをカバーしたいなら「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地

    どの化粧下地も、悩みに合わせた処方になっているので、効果的に使うには自分の肌質に合った種類を選ぶことが大切です。

    口コミで意外に多かったのが、うるおいが足りていない人が化粧崩れを防ぎたくて「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」を買ってしまうケースです。
    化粧崩れには皮脂崩れによるものではなく、乾燥が原因の化粧崩れもあるので、乾燥肌の人やインナードライの人は、「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」の方が化粧崩れを防げ、皮脂分泌も抑えられます。

    なお、プリマヴィスタの化粧下地との相乗効果が期待できるファンデーションの組み合わせは、以下の通りです。

    • 「プリマヴィスタ 皮脂崩れ防止化粧下地UV」と相性がよいのは
      きれいな素肌質感パウダリーファンデーション」または「くずれにくい 化粧のり実感リキッドファンデーションUV

     

    • 「プリマヴィスタ カサつき・粉ふき防止化粧下地」と相性がよいのは
      クリームファンデーション」または「クリーミィコンパクトファンデーション

     

    • 「プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー化粧下地」と相性がよいのは
      クリーミィコンパクトファンデーション」または「クリームファンデーション

    手持ちの化粧下地がイマイチなら、プリマヴィスタの下地を試してみてはいかがでしょうか?

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