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  • マキアージュのダブルブロークリエーター。パウダーカートリッジを試したレビュー

    マキアージュのダブルブロークリエーター。パウダーカートリッジを試したレビュー

    「就活で買ってから、アイブロウはずっとこれ」、「ピエヌ時代から愛用」という人も多い、マキアージュの「ダブルブロークリエーター」

    私も前回限定セットでペンシルを試したところなかなかよかったので、今回はパウダーカートリッジと専用チップを買い足してみました。

    そこでここではマキアージュ「ダブルブロークリエーター」のパウダーカートリッジと、専用チップのレビューを書きます。ホルダーへの取り付け方使い方も紹介。

    パウダーアイブロウを使ってみたい人、「ダブルブロークリエーター」のパウダーカートリッジに興味がある人は参考にしてください♪

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    ダブルブロークリエーターのパウダーカートリッジとチップを試したレビュー

    ダブルブロークリエーターはカスタマイズして使うアイブロウ

    マキアージュの「ダブルブロークリエーター」は、すべてのパーツが別々に販売されていることで、自分で好きなようにカスタマイズして使えるようになっています。

    前回限定セットでペンシルカートリッジを使ってみたところ、描きやすい&落ちにくいということでとても気に入ったため、今回はパウダーカートリッジとチップを買い足してみました。

    なお通常のホルダーは↓下の画像のデザインのものですが、この記事では私の手持ちの限定デザインのホルダーで撮影しています。

    「ダブルブロークリエーター」の製品概要と互換性、カートリッジの交換方法について詳しくは、以下の記事で解説しています。ペンシルカートリッジの口コミが見たい人もこちらでレビューを書いています。

    マキアージュのアイブロウペンシル。ダブルブロークリエーターを試したレビュー

    パウダーカートリッジには専用チップが必須

    パウダーカートリッジのカラーは「ダークブラウン」、「ライトブラウン」、「グレイッシュブラウン」の3色から選べます。私が選んだのは「グレイッシュブラウン」。

    パウダーカートリッジを使う場合は、別売りの専用チップを一緒にセットする必要があります。パウダーカートリッジは990円、専用チップは330円です。

    パウダーカートリッジとチップを取り付けられるのは、ホルダーの下の部分です。上部に付けられるのはペンシルカートリッジのみ。

    アイブロウブラシも取り付けがホルダーの下なので、パウダーカートリッジとアイブロウブラシは同時には取り付けられません。



    チップとパウダーカートリッジの取り付け方

    公式サイトを見ても取り付け方や使用イメージが湧きにくいので、ここで説明してみます。

    まずホルダー下部の付属キャップまたはアイブロウブラシを外します。次にホルダー下部にチップをセットします。チップの固定方法はねじ式です。

    チップの取り付けが済んだら、パウダーカートリッジの仮栓を外します

    仮栓を外した状態です。

    パウダーカートリッジの中にはこのように、固形パウダーが詰まっています。

    チップの上にさらにパウダーカートリッジをセットした状態です。

    パウダーカートリッジをチップにセットしたら完成です。カチッと音が鳴るまで差し込みましょう。

    なおパウダーカートリッジのパッケージ内部にも取り付け方が書いてありますが、字が小さくて読みにくいです。必要に応じてこのページのブックマークをおすすめします(^^;



    パウダーカートリッジの使い方

    パウダーカートリッジを使うときは、カートリッジを左右に回してから引き抜くと、チップにパウダーが含まれた状態になります。

    このときに勢いよく引き抜くと、パウダーが飛び散ることがあります。パウダーカートリッジは静かに引き抜きましょう。

    手の甲やティッシュで色の出具合を調整したら、眉を描いていきます。色の調整を忘れると濃く付きすぎてしまい、線の太さも調整しにくくなるので注意しましょう。

    私が選んだ「グレイッシュブラウン」は、こんな感じの色味です。この製品ではもっとも黒に近いカラーです。

    チップが汚れるとパウダーの含みが悪くなるので、使う都度、ティッシュで拭いて清潔に保ちます。

    チップは使い心地や仕上がりが悪くなったら、交換のタイミングです。

    細くも太くも自在に描ける形状のチップ

    チップは円柱の先を尖らせたような形をしています。写真だと分かりにくいですが、タージ・マハルのてっぺんの、クリームを絞ったみたいになっている部分の形に似ています。

    この尖った部分を使うか側面を使うかによって、細くも太くも自在に描けるようになっています。私はパウダーアイブロウにはあまりなじみがなく、アイシャドウ用のチップすらめったに使いませんが、このチップは初心者にも使いやすいと思います。



    地肌が染まったような、自然でふんわりした仕上がり

    ペンシルだけで描くのに比べると、ふんわりした質感が出てきます。地肌が染まったような自然な仕上がりなので、眉頭をしっかりめに描いても違和感なく仕上がります。

    毛の生えている部分もパウダーがしっかり密着するので、粉飛びはほとんどなく、とても使いやすいです。

    参考までに画像は眉全体を「ダブルブロークリエーター」のペンシル(カラー:GY921)で描いたあと、眉頭側1/3程度に今回のパウダーアイブロウを重ねています。

    パウダータイプとしては落ちにくさも優秀

    パウダータイプのアイブロウとしては、落ちにくさも優秀だと思います。肌への密着性にすぐれているのでこすれに強く、軽くこする程度であれば、きちんと色が残ってくれます。

    上の画像も3回ほど色を重ねたあと、ティッシュでさっと拭き取ったところを撮影しましたが、しっかり色が残っています。

    今まで「パウダーアイブロウはすぐ取れるから、化粧直しが面倒」というイメージがあったので避けがちでした。ですが「ダブルブロークリエーター」のパウダーカートリッジなら落ちにくくてペンシルだけよりキレイに描けたので、これからはもっと積極的に使ってみたいです。

    チップで眉を描く難しさやすぐ取れてしまうことなど、パウダーアイブロウのデメリットが気になる人にこそ使って欲しい製品です。

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    まとめ

    マキアージュのアイブロウ「ダブルブロークリエーター」は、前回試したペンシルカートリッジが優秀でしたが、今回のパウダーカートリッジもペンシルだけよりもキレイな眉が作れました

    地肌が染まったような自然でふんわりした仕上がりで、粉飛びが少なく、落ちにくいので使いやすいです。専用チップも形状が工夫されているので初心者にも扱いやすく、細くも太くも自在に描けます

    今までパウダーアイブロウは何となく面倒くさくて避けていましたが、「ダブルブロークリエーター」のパウダーカートリッジは積極的に使い続けたいと思えました。「パウダーアイブロウは難しくて使いこなせない」という人にも、ぜひ試してみて欲しいです。

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  • マキアージュのアイブロウペンシル。ダブルブロークリエーターを試したレビュー

    マキアージュのアイブロウペンシル。ダブルブロークリエーターを試したレビュー

    「落ちにくくて描きやすいアイブロウペンシルが欲しい。」そんな人におすすめしたいのが、マキアージュの「ダブルブロークリエーター」です。アイブロウペンシルとしては少しお高めですが、今なら限定セットでお得に手に入ります♡

    そこでここでは、マキアージュのアイブロウ「ダブルブロークリエーター(ペンシル)限定セット H3」を試したレビューを書きます。

    落ちにくさや描きやすさを厳しくチェックしながら、カートリッジのつけ外しのやり方も紹介します。

    アイブロウペンシルの乗り換えを検討している人は参考にしてください♪

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    マキアージュ ダブルブロークリエーターの特徴

     

    ホルダーの上部(A部分)と下部(B部分)は、取り付けられるパーツ・カートリッジがそれぞれ異なります。

    マキアージュの「ダブルブロークリエーター」は、すべてのパーツを別売りにすることで、自分の好みに合わせてカスタマイズできるアイブロウです。

    現在販売されているパーツは、以下の通り。

    • 専用ホルダー 990円
    • ペンシルカートリッジ 990円:ホルダー上部(A部分)用
    • パウダーカートリッジ 990円:ホルダー下部(B部分)用
    • パウダーカートリッジ用チップ 330円ホルダー下部(B部分)用

    専用ホルダーには「ダブルブロークリエーター」以外の、以下のマキアージュ製品も取り付け可能です。

    【ホルダー上部(A部分)対応アイテム】

    • ラスティングフォギーブロウ EX<ペンシルアイブロウ>
    • ソフトブロウライナー EX<ペンシルアイブロウ>

    【ホルダー下部(B部分)対応アイテム】

    • アイブロー用ブラシ 330円

    ちょっと分かりにくいですが、ざっくり分けるとホルダーの上部に付けられるのはペンシルのみそれ以外のアイテムはすべてホルダーの下部に取り付けるようになっています。

    ダブルブロークリエーター(ペンシル)限定セット H3を試したレビュー

    ダブルブロークリエーターがお得に買える限定セット

    「ダブルブロークリエーター」には現在、お得に買える限定セット「ダブルブロークリエーター(ペンシル)限定セット H3」が販売されています。

    限定デザインのホルダーに、ペンシルカートリッジとアイブロウブラシがあらかじめセットされています。

    【セット内容】

    • マキアージュ ダブルブロークリエーター(ペンシル)(カートリッジ)
    • マキアージュ アイブロー用ブラシ
    • ホルダー(限定デザイン)

    価格は1,320円。通常購入なら2,310円相当なので、約1,000円お得です。ただし数量限定販売のため、なくなり次第終了となります。

    メイクアップアーティスト監修の眉ガイドが付いてくる

    今回買った限定セットは、パッケージにメイクアップアーティスト監修の簡単眉ガイドも付いてきます。

    「眉を描くのは難しいから、やはり観念して眉ガイドを買うべきか…」と考えていたところだったので、このおまけはうれしいです。

    切り離して使います。パッケージで見えているのは右眉用。★印を黒目の真ん中に合わせます。

    裏面は左眉用のガイドになっています。

    ストレートとアーチの中間くらいの自然なデザインなので、わりと誰にでも似合いそうに思います。

    おまけの眉ガイドを使って描いた眉です。普段自分で描くものに比べて、美人っぽい眉毛になりました。効率の面でもフリーハンドより短時間で描けます。

    パッケージの中には眉ガイドの使い方が載っています。

    ただし片眉分ずつ手で押さえて使うので、角度を合わせるのが難しいなど、使いやすさはイマイチ。個人的には片眉だけこのガイドで描いて、反対側は書き終えた眉を見ながら真似して描くのが簡単そうに思いました。

    なお厚紙製で耐久性は低いので、長く使うつもりならクリアホルダーなどに複写して予備を作っておくのがおすすめです。

    カラーバリエーションは1色のみ

    限定セットはペンシルカートリッジのカラーが、こちらの「GY921」のみとなります。

    「ダブルブロークリエーター」のペンシルカートリッジは、通常購入だと3色から選べますが、この限定セットは「GY921」の1色のみになります。

    ですがクセのないグレイッシュブラウンなので肌色や髪色を選びにくく、比較的誰にでもなじみやすいカラーだと思います。

    自在なラインが描ける木の葉型の芯

    「ダブルブロークリエーター」の特徴の一つは、ペンシルの芯が木の葉型をしていること。

    木の葉の角の部分を使えば“すっきり細い眉尻”が、木の葉の弧の部分を使えば“自然になじむ太くソフトな眉頭”が自在に描けるのです。

    一般的な円柱型のくり出し式ペンシルや鉛筆タイプのアイブロウは、眉尻と眉頭をキレイに描くのにコツが要りますが、木の葉型の「ダブルブロークリエーター」ならテクニック要らずで思いのままのラインが描けます

    落ちにくさのためか硬めの芯ですが、しっかり発色しますし、意外に描きやすいです。芯がやわらかいものに比べると、大胆にペン先を動かしても濃くなりすぎないので使いやすいです。

    ウォータープルーフで汗・皮脂に強い。

    眉を描いて5時間後の状態です。途中うっかりこすってしまいましたが、ほとんど落ちずに残っています。

    「気づかぬ間に眉尻が消滅」なんてことになっては困るので、アイブロウは落ちにくさも大切です。

    「ダブルブロークリエーター」のペンシルカートリッジは汗・皮脂に強いウォータープルーフで落ちにくく、8時間仕上がり持続データも取得済み

    私が使ってみた印象としても軽くこする程度ならほとんど落ちませんし、これまで使ったアイブロウペンシルの中ではもっとも肌への密着力が高いです。

    いつもは必ず眉用のトップコートを使っていますが、これなら秋冬はトップコートなしでもよいかもしれません。



    カートリッジやパーツの組み立て方

    「ダブルブロークリエーター」は、カートリッジやパーツの交換も簡単です。

    まず下部(B部分)のアイブロウブラシなどはねじ式で固定されているので、左に回せば簡単に外せます。新たにパーツを付けるときは右回しで固定できます。

    そしてペンシルカートリッジが付いている上部(A部分)は、まっすぐ引っ張れば外れます。新しいカートリッジを付けるときも、カチッと鳴るまで差し込むだけ。

    ぱっと見は分解できるようには見えないため、初めての人は「え?本当にバラしてカスタマイズできるの?どうやって分解すればいいの?」と戸惑いますが、簡単に付け外しできるので安心してください。

    ホルダーを手に入れてしまえばコスパもよい

    マキアージュの化粧品はミドル価格帯のブランドになるため、「ダブルブロークリエーター」もプチプラのアイブロウペンシルに比べると少しお高めです。

    ですがこの限定セットでホルダーを手に入れてしまえば、今後はカートリッジのみの購入で済むので意外にコスパがよいのです。

    プチプラのアイブロウペンシルは1,000円前後くらいですが、「ダブルブロークリエーター」のペンシルカートリッジも1,000円程度

    落ちにくくて化粧直しの頻度が少なくなる分、むしろプチプラのものより安上がりかもしれません。

    くり出し式の芯は折れやすいのがデメリット

    「ダブルブロークリエーター」のデメリットはペンシルの芯がくり出し式=落下の衝撃に弱く折れやすいことでしょう。

    芯が木の葉型で幅があることと、硬めであることから、他のくり出し式ペンシルに比べれば折れにくいとは思います。ですが基本的には落としたらアウトと思っておいた方がよいでしょう。

    芯を出しすぎても折れるので、使うときは2~3mm程度だけ出します

    出しすぎは気を付ければよいですが、落下はうっかり落とすこともあるので、私は「ダブルブロークリエーター」は自宅での朝のメイク用にして、持ち歩き用は手持ちの鉛筆タイプのものにしようと思います。

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    まとめ

    マキアージュの「ダブルブロークリエーター」はパーツごとの別売りということもあって、アイブロウとしては少しお高めです。ですが今なら「ダブルブロークリエーター(ペンシル)限定セット H3」が出ているので、お得にゲットできます。

    セット内容は限定デザインのホルダーにペンシルカートリッジ、アイブロー用ブラシの3点に、眉ガイドのおまけつき。

    私も試してみましたが、落ちにくくて描きやすく、手持ちのアイブロウペンシルと比べても肌への密着力が高くて優秀でした。

    これまでアイブロウペンシルはプチプラで済ませていましたが、今後は「ダブルブロークリエーター」に乗り換えようと思います。

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