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  • 【ブラック・VCMAX マスク】ダーマレーザースペクターのフェイスマスクを試したレビュー

    【ブラック・VCMAX マスク】ダーマレーザースペクターのフェイスマスクを試したレビュー

    コスメコンシェルジュ限定イベント「ダーマレーザー スペクター オンライン商品発表会」のお土産として、化粧品検定協会とクオリティファースト様から新商品の「VCMAX マスク」をいただきました。

    発売後すぐに売り切れるほどの人気商品とのことなので、どんなものか紹介したいと思います。成分や使い心地、おすすめの肌質などを感じたままに書いていくので、興味がある人は参考にしてください♪

    同シリーズの美容液「ウルセラCMAX」についてのレビューも、こちらで書いています。

    ダーマレーザースペクター VCMAX マスクを試したレビュー

    VCMAX マスクの全成分

    お試しする前に、まずは成分表示を確認してみましょう。

    水、DPG、ナイアシンアミド、グリセリン、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、水添レチノール、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、グリチルリチン酸2K、BG、トリプロピレングリコール、水添レシチン、ダイズステロール、キハダ樹皮エキス、PEG‐60水添ヒマシ油、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、エチドロン酸、ラベンダー油、レモン果皮油、ライム油、レモングラス油、エンピツビャクシン油、ローズマリー葉油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、コレステロール、ラウロイルラクチレートNa、カルボマー

    4種のビタミンCとナイアシンアミド10%を配合

    「VCMAX マスク」の主な美容成分は、4種のビタミンC*¹とナイアシンアミド10%です。想定している肌悩みは、毛穴・くすみ・キメ・ハリ・つや。

    肌への浸透の仕方が異なるビタミンCを組み合わせることで、より効率よく肌悩みに働きかけます。

    また、安定性が高く、肌への刺激が少ない水添レチノールも配合。3種のヒト型セラミド*²も配合されているので、保湿力も期待できそうです。

    浸透技術には多重層ナノカプセルを採用。肌になじみやすいリン脂質のカプセルに成分を閉じ込めることで、肌に届きにくい成分の浸透*³をサポートします。

    *¹アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

    *²セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP

    *³角質層まで

    厚手のマスクからしたたる美容液

    「VCMAX マスク」は、7枚入って価格は1,100円。このくらいの価格帯のフェイスマスクは、シートの質がイマイチなものも多いのですが、こちらは厚手のしっかりしたシートで、肌当たりもなめらかです。

    厚手でハリのあるシートなので扱いやすく、取り出しもスムーズです。

    サイズが大きめでストレッチ性もあるので、顔に合わせてフィットさせられます。骨格の大きい男性でもフェイスラインまで覆えると思います。

    美容液の量も多く、袋からシートを取り出すとしたたってしまうほど。顔に乗せるまでにかなりたれるので、洗面台など濡れても構わない場所で使うのがよいでしょう。

    シトラスの精油が香る、しっとりした使い心地

    シートを取り出すと、シトラスを中心とした精油が香ります。爽やかさの中に甘さも感じられる香りで、苦手な人は少ないと思います。

    使い心地はかなりしっとりしていて、マスクを剥がしたあとは保湿剤のDPGとグリセリンが肌に残ります

    おすすめの肌質は乾燥肌。脂っぽさが気になる肌質の人には、もっとみずみずしい使用感のものの方がよいでしょう。

    ビタミンCの刺激を感じる場合も

    ビタミンCが入っているので、人によっては少しピリピリした刺激を感じることもあります。基本的には時間とともにピリピリ感が消失するようなら心配ないようですが、赤みやかぶれなどの異常が生じた場合は使用を中止してください。

    私も同シリーズの美容液でだいぶ肌が慣れてきたタイミングではありましたが、少しピリピリしました。

    なお、ビタミンCの刺激が気になるときは、肌がアルカリ性に傾いている可能性があり、そうしたケースでは事前に弱酸性の化粧水で肌を整えておくと刺激を抑えられるそうです。

    健康な肌は弱酸性ですが、肌荒れするとアルカリ性に傾くことがあります。ビタミンCは酸性なので、アルカリ性に傾いた肌に塗ると刺激を感じやすいのだそうです。そのため、弱酸性の化粧水で肌のpHを戻してから使うとよいのだとか。

    3分でお手入れ完了できる

    フェイスマスクは10分ほど放置するものが多いですが、こちらは放置時間が3分です。剥がすときに、顔に残った美容液をシートでやさしく拭き取ります。

    フェイスマスクは使用中に眼鏡が使えない=行動が制限されるので少し苦手なのですが、これは短時間で終わるので比較的使いやすいと思いました。

    お値段的にも買いやすいので、ビタミンC系のスキンケアが好きな人で乾燥が気になる肌質の人には、よいのではないかと思います。

    ただし、2023年秋の発売後すぐに売り切れてしまったそうで、次に買えるようになるまでは少し時間が必要かもしれません。Amazonなどで公式ではない高額出品もありますが、クオリティファーストからの出品でないものは偽物の可能性もあるので手を出さない方が賢明です。

    追加生産はしているそうなので、正規販売店に再び商品が並ぶまで待っていてくださいね。

     

    まとめ

    「VCMAX マスク」は4種のビタミンC*¹とナイアシンアミド10%をはじめ、水添レチノールや3種のヒト型セラミド*²などの美容成分を配合したフェイスマスクです。

    約1,000円で買えてお手入れも3分で終わるので、普段のスキンケアに取り入れやすいでしょう。

    おすすめの肌質は乾燥肌。保湿剤の配合量が多く、非常にしっとりした使い心地です。 個人的には、厚手でなめらかなシートが好印象でした。

    *¹アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

    *²セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP

    この記事で紹介した商品の総合評価
    VCMAX マスク
     (4.5)





  • 【高濃度ピュアビタミンC毛穴美容液】ダーマレーザースペクター ウルセラCMAXを試したレビュー

    【高濃度ピュアビタミンC毛穴美容液】ダーマレーザースペクター ウルセラCMAXを試したレビュー

    先日、コスメコンシェルジュ限定イベントとして、「ダーマレーザー スペクター オンライン商品発表会」が行われました。化粧品検定協会の主催により、ダーマレーザーシリーズの開発担当者さんのお話が聞けるという内容のものです。

    私も参加させていただき、“お土産”として美容液とフェイスマスクの現品をいただきました。せっかくなので発表会で得た情報を交えつつ、どんな商品なのかを紹介したいと思います。

    この記事で紹介するのは、高濃度ピュアビタミンCを配合した毛穴美容液ダーマレーザースペクター ウルセラCMAX」です。

    なお、ウルセラCMAXが手に入らない場合は、同シリーズの「ダーマレーザー ウルセラC」もおすすめです。

    フェイスマスク「ダーマレーザースペクター VCMAX マスク」についても、こちらの記事で紹介しています。

    ダーマレーザースペクター ウルセラCMAX とは?

    高濃度ピュアビタミンC配合の毛穴美容液

    「ダーマレーザー」は、クオリティファーストが手掛けるレーザー美容発想のスキンケアラインです。 その最新シリーズとして2023年秋に登場したのが、「ダーマレーザースペクター」です。

    成分の濃度と浸透性にこだわったラインで、今回紹介する美容液「ダーマレーザースペクター ウルセラCMAX」はピュアビタミンC*¹とビタミンC誘導体*²を高濃度で配合しています。

    想定している肌悩みは「毛穴」。医薬部外品ではないため、成分の効果がどこまで出てくるかは不明です。 ですが、ビタミンC自体のスキンケア効果としては「毛穴の引き締め」「コラーゲンの生成促進」、「メラニンの生成抑制」といったものが知られています。

    容量・価格は30mL 3,960円。

    *¹アスコルビン酸 *²パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、3‐O‐エチルアスコルビン酸

     

    品薄傾向の人気商品

    発売からすぐに売り切れてしまったようで、現在はどこも品薄状態なのだそう。ですが、製造を頑張っているところのようなので、いずれは安定供給されるようになると思います。

    ダーマレーザースペクター ウルセラCMAXを試したレビュー

    ビタミンCの刺激を和らげる処方

    全成分

    2,3‐ブタンジオール、水、アスコルビン酸パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naリン酸アスコルビルMg3‐O‐エチルアスコルビン酸、ポリクオタニウム‐51、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸、クエン酸Na、エチドロン酸、香料

    ※太字はビタミンC

    成分表示を見る限り、確かにビタミンCの配合量は多そうです。そうだとすると、気になるのは皮膚刺激。ビタミンCは肌への刺激が強く、私も苦手な成分の一つです。

    ですが、「ダーマレーザースペクター ウルセラCMAX」はビタミンCの刺激を抑える工夫もされています。それが、成分表示の一番最初に書かれている「2,3‐ブタンジオール」という保湿剤です。

    美容液は一般的に、「水」を主な基材とすることが多いのですが、こちらは保湿剤を主にすることでビタミンCの浸透を穏やかにし、刺激を和らげています

    ビタミンCが苦手な私でも使えそう

    とはいえ、私はビタミンCで肌荒れすることもあるので、まずは手の甲でお試し。若干ピリピリしますが、多分大丈夫そうです。

    そこで顔の中でも比較的皮膚が丈夫な、鼻にも塗ってみました。やはり少しピリピリしますが、しばらく経つと刺激は収まり、赤みやかぶれなどの異常も出ないようでした。翌朝になっても特に荒れた様子はなし。

    なお、パッケージの説明によると、塗るときに多少ピリピリしても、しばらくして収まるようなら問題ないそうです。 私も大きな問題はないようなので、3日目からは頬の毛穴まで塗る範囲を広げてみました。

    そして、4日目くらいからは美容液が浸透するときのピリピリ感がなくなりました。この時点でも、肌荒れやかぶれなどは出ていません。

    化粧品は2週目3週目になってから合わないことが判明する場合もあるので、まだ油断はできませんが、今のところは続けられそうな雰囲気です。

    弱酸性の化粧水のあとに使うと刺激を軽減できる

    ビタミンCの刺激が気になる場合は、弱酸性の化粧水で肌を整えてから使うと刺激を抑えられるそうです。

    ビタミンCは酸性の成分ですが、荒れた肌はアルカリ性に傾いているため、肌荒れしている人がビタミンCを塗ると刺激を感じやすいのだそう。(健康な肌は本来、弱酸性です。)

    この場合は肌のpHが急に変わることが刺激の原因なので、先に化粧水で弱酸性に持っていくことで、段階的に肌のpHが酸性に近づくようにすると刺激を抑えられるのだそうです。

    「ダーマレーザースペクター」シリーズの化粧水も、弱酸性になるように作られており、ラインで使うと美容液の刺激を抑えられるように考えられているのだとか。

    ただし、赤みやかぶれ・肌荒れなどの異常が生じた場合は、成分が肌に合わないということなのですぐに洗い流し、使用を中止してください。使用しないときより乾燥を感じる場合も、肌に合っていない可能性が高いです。

    油膜感の正体は保湿剤

    開発担当の方によると、ダーマレーザーの美容液を使った人から、「油膜感がある」と言われることがあるそうです。

    油膜感の正体は、先ほど登場した「2,3‐ブタンジオール」です。保湿剤の一種で水性成分なので、油分ではありません。そのため、油分が苦手な人でも問題なく使えます。

    ですが、同じ保湿剤の仲間のグリセリンと構造が似ているので、肌に塗ったときの感触や肌のテカり方もグリセリンに似ています。 したがって、グリセリンが苦手な人とは相性がよくない可能性があります。

    ビタミンCとグリセリン感が得意な人におすすめの美容液

    この記事を書くために、「ダーマレーザースペクター ウルセラCMAX」を数日にわたって試してみましたが、「使う人を選ぶかな」というのが正直な感想です。

    ビタミンC配合の美容液の中では比較的刺激が少ないですが、根本的にビタミンCが合わない肌質の人だと難しいかもしれない、というのが理由の一つ。

    そして、グリセリンに似た保湿剤が高濃度で入っているので、グリセリンが苦手な人だとキメの乱れやニキビなどのトラブルが起こる可能性もあると思います。

    したがって、「ダーマレーザースペクター ウルセラCMAX」がおすすめな人は、ビタミンCとグリセリン感が得意な人、ということになりそうです。

    使用感もかなりしっとりしているので、脂性肌や混合肌よりは乾燥肌の人に向いていると思います。

    まとめ

    「ダーマレーザースペクター ウルセラCMAX」は、ピュアビタミンC*¹とビタミンC誘導体*²を高濃度で配合した毛穴美容液です。レーザー美容発想の大人気スキンケア「ダーマレーザーシリーズ」の最新作ということもあり、注目を浴びています。

    ビタミンC系のスキンケアとしては比較的低刺激な設計になっているので、ビタミンCに苦手意識がある人にも使いやすいかもしれません。 ですが、グリセリンに似た保湿剤が多く含まれているので、グリセリンが苦手な人には合わない可能性もあります。

    成分・使用感ともに若干クセがあるため、使う人を選ぶ感じがしますが、肌に合えば値段もそこまで高くないのでよいと思います。

    *¹アスコルビン酸

    *²パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、3‐O‐エチルアスコルビン酸

    この記事で紹介した商品の総合評価
    ダーマレーザースペクター ウルセラCMAX
     (3)