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  • エリクシールおしろいミルク(カバータイプ)で叶える、快適ファンデなし生活

    エリクシールおしろいミルク(カバータイプ)で叶える、快適ファンデなし生活

    「どうせマスクで隠れちゃうのに、ファンデを塗りたくない」、「肌への負担を考えて、脱ファンデしたい」。

    マスクが欠かせないライフスタイルになったこともあり、ファンデーションを止めたいと考える人が増えていますが、それでもすっぴんはさすがに難しいですよね。

    そんなときにおすすめなのが、今回紹介するエリクシールルフレの「バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)」。

    私も使ってみましたが、しっとりした使い心地&仕上がりもキレイでなかなか優秀です♡というわけで詳しいレビューを書いたので、ファンデなし生活を目指したい人は参考にしてください♪

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    エリクシールおしろいミルクでファンデなし生活してみました!

    テカリ・毛穴を目立たせず、うるおいも整えてくれる朝用乳液

    突然ですが、面倒くさがりで肌も弱いけどノーメイクは難しい年ごろの私は近頃、「紫外線をカットしながら肌をキレイに見せてくれて、石鹸で落とせるナニカ」を求めて生きています。

    今回そんな私のセンサーに引っかかったのは、エリクシールルフレの「バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)」

    テカリ・毛穴を目立たせず透明感アップさせながら、皮脂・水分のバランスを整えてくれて、色ムラも自然にカバーしてくれるものだそうで、石鹸で落とせるそうです。

    価格は35g 約1.5ヶ月分で1,980円。

    思ったよりしっとりした使用感

    見た目はごく普通に「色つき乳液」という感じです。化粧水で整えた肌に塗るとのことですが、乾燥肌の私が心配なのが保湿力。初夏とはいえ、化粧水と乳液だけで一日過ごせるものでしょうか。

    というのが最大の懸念事項だったのですが、思ったよりしっとりした感触で、少なくとも今時期であれば乾燥が気になることはなさそうです。

    公式サイトによると、化粧水+乳液+おしろいミルクという使い方もおすすめだそう。もしくはこれのあとに、同じエリクシールのつや玉ミストを吹きかけてもよいでしょう。

    >>つや玉ミストのレビュー

    ちなみに他のエリクシール製品と同様に、付けたてはフレッシュブーケの甘い香りが感じられました。

    アラフィフ肌でも明るいつや肌に仕上がる

    曇りの日の室内で撮ったものなので、実際より暗く写っていますが、曇りの日のアラフィフでこれならかなり優秀な製品だと思います。

    さて肝心の仕上がりですが、左右の手のひらに伸ばしてざっと塗るだけで、くすみやすいアラフィフ肌でも明るいつや肌に仕上がってくれました。エリクシールがこだわる「頬のつや玉」も出現

    色で覆うものではないのでシミなどの色ムラはあまり隠れませんが、毛穴は自然にカバーしてくれます。

    事務職などであれば、私の世代でも十分仕事に行けるレベルだと思います。

    付け心地も軽いですし、石鹸で洗うだけで落とせると思うと、心も軽く過ごせます。敏感肌ですが、痒みなどの刺激もありません。

    くずれにくく、石鹸できちんと落ちる

    デスクワークをしていた限りでは特に脂浮きが気になることもなく、数時間経ってもくずれませんでした。乾燥して肌がしぼむということもなかったです。

    秋冬にまた印象が変わる可能性はありますが、少なくとも今の季節にはよい感じです。

    そして石鹸落ちを謳う製品の中には稀に、メイク落としでないと落ちないものもありますが、こちらは石鹸洗顔だけで簡単に落とせました

    日焼け止め効果は要様子見

    SPF50+PA++++とのことですが、石鹸落ちということで肌への密着力はそこまで高くない可能性があるため、日焼け止め効果については今後も様子を見ていこうと思います。

    というのも、以前にマキアージュの似たような製品を真夏に使ったら、近所のコンビニに行くだけで赤く焼けてしまったのです。

    ですが秋~春の紫外線対策としては十分だと思われますし、何より毎朝のスキンケアで手軽に「すっぴんよりちょっとキレイな肌」を実現できるのはとても魅力的です。

    肌がキレイだとそれだけで幸福度とストレス耐性が上がるので、そういう意味でも積極的に取り入れていきたいと思えるアイテムでした。値段的にも続けやすいですし、レギュラー入り決定です。



    ファンデを使うときは普通のおしろいミルクがおすすめ

    私はファンデーションを省略したかったのでカバータイプを選びましたが、ファンデーションを使いたい人は普通のおしろいミルクがおすすめです。

    テカリ・毛穴を目立たせないおしろい効果に加えて、化粧下地の機能もあるのでファンデーションのノリ・もちがアップします。

    価格とSPF値はカバータイプと同じ1,980円、SPF50+・PA++++。

    おしろいミルクの全成分

    私は問題なく使えましたが、一部口コミに「目に滲みる」「肌に合わない」という意見も見られました。念のため全成分を記載しておきますので、気になる人はこちらもチェックしてみてください。

    バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)の全成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、PEG-8,BG、オクトクリレン、カプリリルメチコン、グリセリン、ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー、ポリシリコーン-15、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、エチルヘキサン酸セチル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ポリクオタニウム-51、グリシルグリシン、アセチルヒアルロン酸Na、リシンHCI、オウゴン根エキス、PCA-Na、モモ種子エキス、ユキノシタエキス、チャエキス、水溶性コラーゲン、トリエトキシカプリリルシラン、(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水酸化Al、BHT、トコフェロール、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、サクシノグリカン、タルク、テトラデセン、シリカ、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、ローズマリー葉エキス、フェノキシエタノール、香料、酸化チタン、硫酸Ba、酸化鉄

    バランシング おしろいミルク(色なし)の全成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、PEG-8,BG、オクトクリレン、カプリリルメチコン、グリセリン、ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー、ポリシリコーン-15、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、エチルヘキサン酸セチル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ポリクオタニウム-51、グリシルグリシン、アセチルヒアルロン酸Na、リシンHCI、オウゴン根エキス、PCA-Na、モモ種子エキス、ユキノシタエキス、チャエキス、水溶性コラーゲン、トリエトキシカプリリルシラン、(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、BHT、サクシノグリカン、水酸化Al、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、ローズマリー葉エキス、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、硫酸Ba、酸化チタン、酸化鉄

    カバータイプと比べると青太字の「BHT」以降の成分の記載順=割合が若干異なり、カバータイプに含まれる以下5つの成分は含まれていません。

    • セスキイソステアリン酸ソルビタン
    • タルク
    • シリカ
    • ジメチコン
    • ハイドロゲンジメチコン

    まとめ

    そんなわけで近頃はエリクシールルフレ「バランシング おしろいミルク C(カバータイプ)」のおかげで、ファンデなし生活が捗っており、非常に快適です☆

    ファーストエイジングケア用のブランドなので本来のターゲットはもう少し下の年代ですが、ミドル世代の私にも使いやすいです。

    化粧水とこれだけでもしっかりうるおいますし、朝のスキンケアに取り入れるだけで毛穴が目立たない明るいつや肌になれて、石鹸で簡単に落とせるので満足しています。

    「きちんとファンデーションも塗りたい」という人には色なしタイプもあるので、お好きな方を試してみてくださいね!

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    【関連記事】
    エリクシールホワイトの効果とは?トライアルセットを試したレビュー




  • 【2022年版】フェイスパウダーで上手にテカリ防止♡プチプラ~デパコスまでおすすめ商品18選

    【2022年版】フェイスパウダーで上手にテカリ防止♡プチプラ~デパコスまでおすすめ商品18選

    窓を開ければ、春の暖かな空気が感じられる今日この頃♡すっかり過ごしやすくなってきましたが、テカリ&化粧くずれと戦う女子にとっては、気の重い季節でもありますね。

    そこで今回は「フェイスパウダーで上手にテカリを防ごう!」というテーマのもと、プチプラからデパコスまで、口コミ評価の高い人気フェイスパウダー18選を紹介します。

    フェイスパウダーの基礎知識や上手な使い方も解説します。テカリや化粧くずれの悩みから解放されたい人は、ぜひ参考にしてください♪

    商品紹介はプチプラが2ページ目、デパコスが3ページ目、最後のページに全商品の比較表を掲載しています。



    フェイスパウダーとは?ファンデーションとは違うの?

    フェイスパウダーは「仕上げ用パウダー」と呼ばれることもあるもので、その別名の通りベースメイクの仕上げに使うものです。

    ファンデーションと見た目がよく似たものも多いですが、ファンデーションが「シミや毛穴を隠して肌を美しく見せること」が目的であるのに対して、フェイスパウダーは主に「化粧くずれを防ぐ」「テカリを防ぐ」といった目的で作られています。

    成分的にもファンデーションに比べて油分が少なく、さらっと仕上がるのが特徴です。

    基本的なベースメイクの流れとしては、以下のようになります。

    1. 化粧下地でメイクが密着しやすい肌状態に整える
    2. ファンデーションで肌のアラを隠して均一にする
      (+必要に応じてコンシーラー)
    3. フェイスパウダーを重ねることで、化粧くずれとテカリを防いで完成

    フェイスパウダーの種類と選び方

    フェイスパウダーには「粉」と「固形」の2種類がある

    フェイスパウダーには大きく分けて、「粉(ルースパウダー)」と「固形(プレストパウダー)」の2種類があります。

    どちらのタイプを選ぶかによって、使いやすさだけでなく仕上がりも違ってきます。

    ルースパウダーと呼ばれる粉状のものは、ふんわりとした軽い仕上がりが特徴です。ただし粉が舞いやすく容器も大きいものが多いため、自宅でのメイク用として使われるのが一般的。

    一方プレストパウダーと呼ばれる固形タイプのものは、肌への密着力が高く、マットな質感に仕上がります。パウダーファンデーションのような形状で持ち運びやすいため、外出先でのメイク直し用としても人気です。

    色味によっても仕上がりの印象が異なる

    参照元:エレガンス公式サイト

    フェイスパウダーにはさまざまな色味のものがあり、どのカラーを選ぶかによっても仕上がりの印象が異なります

    クリアカラー 透明感のある仕上がりで厚塗り感が出にくい。無色透明なので「肌の色に合わない」ということがなく、ファンデーションの色味を活かしたいときにも便利。初心者にも使いこなしやすいタイプ。
    ベージュ系 いわゆる「肌色」タイプ。白浮きしにくいことと、カバー力の高さが魅力。落ち着いた肌色の人に適したタイプで、健康的な肌に見せたいときにも向いている。
    ピンク系 肌がピンクがかることで、血色がよく見えるくすみや色ムラを隠す効果も。顔色が優れない人や、肌がくすみやすい人におすすめ。
    寒色系 グリーンやパープルなどがこのタイプ。透明感を演出できる。ニキビ跡などの「赤み」をカバーしたいならグリーン透明感を重視したいならパープルがおすすめ。ハイライト代わりにも使える。
    多色タイプ 何色ものカラーで構成されているタイプ。それぞれの色の相乗効果によって、くすみを飛ばして明るい肌に見せてくれる。商品によってもカラーの構成が異なり、仕上がりの印象も異なる。

    どのカラーのタイプもそれぞれメリットがありますが、近年人気が高まっているのは「多色タイプ」

    メイクアップ効果が注目されているのもさることながら、「見た目が華やかで購買意欲をそそられる」という意味でも買ってみたくなる魅力があります。

    以前は限られたブランドでしか手に入りませんでしたが、最近はデパコスからプチプラまで、さまざまなブランドが多色タイプのフェイスパウダーを発売しています。



    仕上がりの質感でも選べる

    仕上がりの質感としては大まかに「マット」と「つや」の2タイプがあります。

    「スキのない陶器肌」を作りたいならマットタイプがおすすめ。油分が少ないので、さらさらに仕上げたい人や皮脂が気になる人にもおすすめです。

    つやタイプはパールやラメによってつや感を演出してくれるので、若々しくフレッシュな印象に見えます。光の補正効果が得られるので、くすみや毛穴を自然にカバーしたい人にもおすすめ。

    ただしつやタイプはテカっているように見えてしまうこともあるため、パールやラメの粒子が粗いものは避け、付けすぎないことが美しく仕上げるコツです。

    保湿力に注目して選ぶ

    フェイスパウダーはさらっとした感触が魅力である反面、乾燥肌の人だとカサつきが気になってしまうこともあります。

    乾燥が気になる人は、保湿効果が高いものを選んだ方がよいでしょう。フェイスパウダーの中にはヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの保湿成分や、スクワランなどのオイル成分が含まれた乾燥肌向きの製品も売られています。

    そうした製品であれば塗り心地も比較的しっとりしているので、肌のうるおいを保ちやすいです。乾燥によるテカリが気になる人やオイリードライの人も、保湿力が高い製品を選ぶとよいでしょう。

    逆に10代の単純な脂性肌の場合は、皮脂を吸着してくれるタイプの「皮脂テカ対策に特化した製品」が使いやすいと思います。

    プラスαの効果・機能を持つ製品もある

    参照元:資生堂公式サイト

    フェイスパウダーの中には日焼け止め効果のあるものや、ニキビや美白のための有効成分が配合された「薬用タイプ」のもの、敏感肌向けの低刺激処方のものなども販売されています。

    必要に応じて、そうしたプラスαの効果・機能にも注目してみるとよいでしょう。

    次のページ
    >>【プチプラ・ミドル価格】おすすめフェイスパウダー10選





  • マキアージュの下地♡ドラマティックスキンセンサーベース EXを1,100円で試してみた

    マキアージュの下地♡ドラマティックスキンセンサーベース EXを1,100円で試してみた

    2021年3月2日 追記
    スキンセンサーベースシリーズから、2021年2月21日に高SPFの「ドラマティックスキンセンサーベースEX UV+」が登場しました!

    レビューしてるので参考にしたください♡

    >>マキアージュ|ドラマティックスキンセンサーベースEX UV+を使った感想。EXとの違い

    「せっかくきれいにメイクしても、昼には脂が浮いてしまう。でも、皮脂テカ防止下地は肌が乾燥するから使えない」、「テカり防止重視でメイクすると、目元や口元の乾燥が気になる」。

    混合肌やインナードライ肌が主流の日本人女性は、テカリと乾燥の両方に悩んでいる人も多いですよね。

    ここではベースメイクで一番人気の資生堂マキアージュの化粧下地から、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を試してみました。

    1,100円のお試しサイズを使い、テカリ防止効果と保湿効果に注目しながら、仕上がりや化粧もちを検証します。

    メイクでテカリも乾燥も防ぎたい人は、参考にしてください♪

    スキンセンサーベース EXを約1,100円で試してみた

    特殊なパウダーがテカリとカサつきを同時に防止

    画像はお試し用ミニサイズです。

    マキアージュからは複数の化粧下地が発売されていますが、今回私が試した「ドラマティックスキンセンサーベース EX」は、「テカリとカサつき」の相反する悩みを同時に防いでくれるというもの。

    対象となるのは「テカリや皮脂崩れが気になるけれど、テカリ防止下地だと肌が乾燥してしまう」、「テカリが気になる個所と、乾燥が気になる個所が混在している」といったタイプの人です。

    テカリとカサつきを同時に防げる秘密は、「うるさらセンサーパウダー」です。

    表面に細かい穴がたくさん開いたパウダーが、温度が上がると汗や皮脂を吸着・保持します。さらに、乾燥してくると徐々に水分を放出するので、メイク仕立ての肌が長く続くという仕組みです。

    今なら1,100円で約1ヶ月分お試しできる

    「ドラマティックスキンセンサーベース EX」はときどきお試しサイズが登場しますが、2020年5月現在も、数量限定のお試しサイズが販売されています。

    1,100円で約1ヶ月分試せるので、私も購入してみました。

    SPF25PA+++で、資生堂のテストでは13時間化粧もちするそうです。紫外線が強く、皮脂も増えがちなこれからの季節によさそうです。

    数量限定のお試しサイズは下のバナーから購入できます♪

    しっとりした感触で肌色が明るく見える

    さらっとした薄づきのリキッドはしっとりした感触で、塗ると肌色が少し明るく見えます荒れた肌でもムラにならず、素早く均一になじんでいきます。

    効果の違いを見るために、顔の右半分に「ドラマティックスキンセンサーベース EX」、左半分に手持ちの化粧下地を塗った上で、ファンデーションは「マキアージュ ドラマティックパウダリー UV」を重ねてみました。

    左がスキンセンサーベース+ファンデ、右がいつもの化粧下地+ファンデを塗った状態です。スキンセンサーベースの方が、肌のアラが目立たずキレイに仕上がっています。

    私はベースメイクを塗るときに粉を吹いてしまうのですが、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を塗ったほうだけ粉吹きがほとんどなく、ファンデーションもキレイに仕上がりました

    テカリ防止と乾燥防止を両立してくれるということですが、たしかにうるおい効果も高いようです。

    テカリも崩れもなしで、乾燥もしない

    最高気温27度の蒸し暑い日に、フェイスパウダーなしで夜まで過ごしてみました。途中で化粧直しやティッシュオフはしませんでしたが、テカリも崩れもなく、毛穴落ちもありません

    一方、乾燥が気になることもなく、「皮脂を吸われすぎて頬や目元がパサパサに」ということもありませんでした。見た目の印象としては、メイク直後とほとんど変わりません。

    「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を塗っておくことでファンデーションのノリと密着性が高まるので、そのことが化粧崩れを防いでいる側面も大きいように感じました。

    崩れないので、皮脂がたくさん浮いたとしてもティッシュオフするだけで、塗り直しは必要ないように思います。

    カバー力は低めだが、素肌そのものがキレイに見える

    くすみを飛ばしてくれる感じはありますが、カバー力は低めです。合わせるファンデーションにもよりますが、シミやニキビ跡、毛穴などをしっかり隠したい人は、コンシーラーや毛穴用部分下地などを併用した方がよいでしょう。

    ですが、肌荒れが目立たなくなって肌そのものがキレイに見えるので、「ナチュラルなのに肌がキレイな人」に見せたい人にはとてもよいと思います。

    質感はマット寄りなので、ツヤ肌に仕上げたい場合はファンデーションをツヤタイプにするか、ハイライトを上手く使うとよいでしょう。

    私が使ってみた印象としては肌への負担も軽く、そのことも仕上がりの美しさが長く持続することに一役買っているようです。

    スキンセンサーベースの口コミ

    よい口コミ

    全顔に使っても乾燥しない。軽く押さえティッシュオフすれば済む程度に抑えられる。仕上がりがキレイで付け心地も軽いので、もう他のテカリ防止下地は使えない。(28歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    下地のみでも肌がキレイに見える。完全にアラが隠れるわけではないが、小鼻の化粧崩れやテカリ、頬の毛穴落ちはこれが一番防げる。皮脂を抑えてくれるのに乾燥も気にならないので、混合肌には最強だと思う。(24歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    ニキビのできやすいオイリー肌だが、リニューアルがくり返されても肌荒れが悪化することはなく安心して使えている。同ラインのパウダリーファンデーションと一緒に使うと本当に崩れにくく、適度なカバー力もある。乾燥が気になることもないので、他のは使えない。(24歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    昼にはファンデが崩れる。(22歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    乾燥肌にはうるおいが足りない。特に冬は粉が吹いて顔がピキピキする。(23歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    乾燥しない点は評価できるが、皮脂崩れ防止効果は実感できなかった。(28歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    「テカリをしっかり防げるのに乾燥しない」という点を評価する口コミがとても多かったです。

    一方、「テカリ防止効果が感じられない」、「乾燥する」といった意見も少数ながら見受けられました。

    特に、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を使ってもテカるという人は、肌の水分不足から皮脂分泌が過剰になりすぎている可能性も考えられます。メイク前のスキンケアを見直すことでテカリ防止効果を実感できるケースも少なくないので、試してみるとよいでしょう。

    マキアージュの下地比較

    マキアージュの化粧下地は全部で5種類

    マキアージュの化粧下地は、全部で5種類販売されています。

    • マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース EX
    • マキアージュ ドラマティックライティングベース
    • マキアージュ フラットチェンジベース
    • マキアージュ ピーチチェンジベース CC
    • マキアージュ パーフェクトマルチベース BB

    それぞれ対応する肌悩みやニーズが異なるので、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」で満足できない人は、他の4種類の方が合う場合もあるでしょう。

    マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース EX

    この記事で紹介している、テカリと乾燥を同時に防ぐ化粧下地です。みずみずしく、さらっとした使い心地です。

    13時間化粧もちデータ取得済み、無香料。SPF25PA+++、25ml入り2,600円

    下のバナーから、ミニサイズのお試しもできます。

    マキアージュ ドラマティックライティングベース

    うるおいと光の効果で顔を明るく見せてくれるので、肌の乾燥やくすみが気になる人におすすめです。

    ファンデーションの密着性も高めてくれるので、目元などのファンデーションのヨレが気になる人にも好評です。

    13時間化粧もちデータ取得済み、無香料。SPF30PA+++、25g入り2,600円

    マキアージュ フラットチェンジベース

    毛穴やテカリが気になる人のための、部分用化粧下地です。毛穴がしっかり隠れて肌への負担も少ないことで、口コミでも高く評価されています。

    「ドラマティックスキンセンサーベース EX」だけではTゾーンのテカリが気になる人は、こちらを併用してもよいでしょう。

    13時間化粧もちデータ取得済み、無香料。6g入り2,500円

    マキアージュ ピーチチェンジベース CC

    血色感が欲しい人におすすめです。肌になじませながら10秒間マッサージすることでピンク色に変化し、くすみやにごり、毛穴を補正してくれます。

    自然に肌を補正するCCタイプなので、これだけでナチュラルメイクを済ませる人もいるようです。

    10時間化粧もちデータ取得済み、無香料。SPF25PA+++、30g入り3,000円

    マキアージュ パーフェクトマルチベース BB

    濃密美容液のような、BBタイプの化粧下地です。保湿力とカバー力を重視したい人におすすめです。

    「ライト」、「ナチュラル」の2色展開なので、ファンデーションの色味に合わせてカラーを選ぶこともできます。

    資生堂のファンデーションを使う場合は、「ベージュオークル10、オークル00、オークル10、ピンクオークル10」には「ライト」を合わせるとよいです。

    「ベージュオークル20、オークル20、オークル30」を使う人は「ナチュラル」がおすすめです。

    10時間化粧もちデータ取得済み、無香料。SPF30PA++、30g入り3,000円

    まとめ

    「ドラマティックスキンセンサーベース EX」は、「テカリとカサつき」の相反する悩みを同時に防ぐ化粧下地です。

    私も使ってみましたが、手持ちの化粧下地よりも粉吹きを防いでくれて、くすみも飛ばしてくれるのでキレイに仕上がりました。

    テカリもしっかり防いで崩れないので、化粧直しなしでも夜までメイク直後の仕上がりを保てました。

    カバー力は低めですが、素肌そのものがキレイに見えるのでなかなか優秀だと思います。数量限定ですが1,100円で買えるお試しサイズも出ているので、「テカリが気になるけど乾燥も気になる」という人は試してみてはいかがでしょうか?

    スキンセンサーベースシリーズから、2021年2月21日に高SPFの「ドラマティックスキンセンサーベースEX UV+」が登場しました!

    レビューしてるので参考にしたください♡

    >>マキアージュ|ドラマティックスキンセンサーベースEX UV+を使った感想。EXとの違い