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  • バイオイルで色素沈着は薄くなる?正しい使い方と注意点を専門家が解説

    バイオイルで色素沈着は薄くなる?正しい使い方と注意点を専門家が解説

    ニキビ跡や妊娠線など、傷跡が残る肌のお手入れに人気の「Bioil(バイオイル)」。発売から20年近いロングセラー商品ということもあって、お悩みの発生を機会に興味を持つ人も多いですよね。「色素沈着が薄くなるのか知りたい」という声もあるようです。

    そこでここでは、「バイオイルで色素沈着は薄くなるのか?」という疑問に回答します。さらに、正しい使い方や使用上の注意点も紹介します。

    「バイオイル」の効果や使い方について知りたい人は、参考にしてください♪

    この商品に注意が必要な人
    • 妊娠初期の人

    バイオイルの使い方

    朝晩1日2回、3ヶ月以上の使用がおすすめ

    「バイオイル」は、朝晩1日2回の使用が推奨されています。効果を実感するために、3か月以上の継続がおすすめです。

    使い方は入浴後の清潔な肌に、撫でるような優しい力加減で、円を描くようになじませます。朝晩以外にも、乾燥が気になるときにいつでも使えます。

    なお、「バイオイル」は少量でよく伸びるので、まずは少量を肌に伸ばし、足りなければ少しずつ足すとよいです。

    顔のお手入れにも使える

    「バイオイル」は、顔のお手入れにも使えます。顔に使うときは、洗顔後の使用がおすすめ。使う順番は、洗顔後、化粧水で肌を整えてから使うとよいです。必要に応じて、乳液やクリームを重ねてもよいでしょう。

    使い方は1~2滴を手に取り、顔全体にやさしくなじませます。特に気になる部分には、指の腹を使って丁寧になじませます。

    肌を強くこすらず、軽く撫でるようにマッサージしながらなじませるとよいです。

    • 額・目元・頬:内側から外側に向かい、円を描くように
    • 口元・鼻筋:下から上に
    • あご:内側から外側に向かい、円を描くように

    妊娠中の使用は安定期に入ってから

    妊娠中の人は、安定期に入るまでは使用を控えた方が安心です。「バイオイル」にはラベンダーやローズマリーなどの精油が含まれているため、妊娠初期の使用は避けた方がよいとされています。

    また、安定期以降でも使用に不安がある場合は、主治医の指示に従うのがよいでしょう。

    バイオイルの特徴・成分

     

    傷あとが残る肌をやわらかく保つボディケアオイル

    「バイオイル」はユニオンスイス社の製品で、日本では小林製薬が販売しています。ニキビあと・ 傷あと・ 妊娠線*¹の保湿を目的としたオイルで、肌表面に残らないさらっとした使い心地です。4種類の容量から選べます。

    主な保湿成分に、ピュアセリンオイル*²を配合。成分を角質層の深部まで浸透させ、保湿効果によってトラブルのあとが残る肌をやわらかく保ち、きれいに見せます乾燥による小じわを目立たなくする効果も、効能評価試験済みです。

    容量・価格は以下の通り。

    • 25mL 825円
    • 60mL 1,881円
    • 125mL 3,300円
    • 200mL 4,235円

    *¹ ケロイドや色素沈着ではなく完治して健常な状態に戻った肌のこと

    *² エチルヘキサン酸セテアリルとミリスチン酸イソプロピルの混合成分

    バイオイルの成分情報

    【全成分】

    ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花油、ビサボロール、トウキンセンカ花エキス、ダイズ油、ヒマワリ種子油、トコフェロール、香料、赤225

    ミネラルオイルとエステル油*をベースに、刺激を抑えたパルミチン酸レチノール、肌を整える各種植物エキスが配合されています。

    基本的には皮膚刺激やアレルギーのリスクが少ない成分が選ばれている印象ですが、苦手な成分がある人は、成分表示をよく確認の上で使用するのが安心です。また、精油が含まれるため、妊娠初期の使用は控えましょう。

    *トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル

    バイオオイルで色素沈着は薄くなる?

    「バイオイル」は医薬部外品ではなく、有効成分は含まれていません。そのため、「色素沈着が薄くなる」という効能を謳うことはできない商品です。

    ですが、うるおいを与えることで、キメが整い、ハリやつやが出るなど、肌がきれいに見える効果は期待できます

    なお、傷が治ったあとの硬くなった肌にうるおいが満ち、やわらかく整うには時間がかかります。したがって、「バイオイル」の効果については少し長い目で見るとよいです。少し使ってみてトラブルなど出ないようであれば、3ヶ月は続けてみるとよいでしょう。

    まとめ

    「バイオイル」は顔にも体にも使えます。顔に使うときは、化粧水のあとに使うとよいです。しっかり効果を出したいなら、3ヶ月以上の継続がおすすめです。

    ただし、精油が含まれているため、妊娠中は安定期に入るまで使用を控えましょう

    なお、医薬部外品ではないので色素沈着への効能を謳うことはできません。ですが、うるおいを与えてやわらかく整えることで、肌がきれいに見える効果は期待できます。

  • 今買うべきコンシーラーはどれ?お悩み別・人気ランキング【2025年】

    今買うべきコンシーラーはどれ?お悩み別・人気ランキング【2025年】

    シミ・そばかすや目の下のくま、ニキビ跡などなど…。ファンデーションでは隠し切れないトラブルをカバーしてくれるコンシーラーは、頼もしいアイテムですよね。ですが、コンシーラーを効果的に使いこなすには、隠したいトラブルや箇所に合ったものを選ぶことが大切です。

    そこでここでは、お悩み別コンシーラー人気ランキングを紹介します。コンシーラー選びで迷っている人は、参考にしてください♪

    コンシーラーとファンデーションの違い

    コンシーラーとファンデーションは、どちらもベースメイクに使うアイテムで、色も似ています。しかし、カバー力はまったく異なり、塗る範囲も異なります

    ファンデーションは顔全体の色ムラを均一に整えることで、肌を美しく見せることが目的です。全顔に塗ることを想定しているため、仕上がりが自然であることも重要です。そのため、カバーできるトラブルは限られます。

    一方、コンシーラーはシミ・くま・ニキビ・ニキビ跡などのトラブルをピンポイントでカバーするためのものです。部分的な利用を想定しているので、カバー力が高いものが多く、ファンデーションでは隠し切れないトラブルもカバーできます。

    コンシーラーの選び方・使い分け方

    硬さで使い分ける

    • スティック:もっとも硬い。濃いシミやニキビ跡に。
    • クリーム:中くらいの硬さ。小鼻の赤みや薄いシミに。
    • リキッド:やわらかい。くま・口周りに。
    • ペンシル:製品によって硬さはさまざま。シミなどを隠すためのものの他に、涙袋メイク用のものも販売されている。

    コンシーラーには大きく分けて4つの形状のものがあり、それぞれ硬さが異なります。そして、硬さによって適したトラブルや、使用に向く箇所が異なります。(同じタイプの形状でも、製品によっても硬さが異なることがあります。)

    基本的には小さなシミなど狭い範囲をカバーするなら硬めのコンシーラー、広い範囲や、目元・口元などよく動く箇所をカバーするならやわらかめのコンシーラーを選ぶとよいです。

    色で使い分ける

    トラブルの種類によって、効果的にカバーできるカラーも異なります。基本的な考え方としては、「トラブルを打ち消す『消し色』」のコンシーラーを選ぶのが効果的です。具体的には、上の画像のような色相環で見たときに、「トラブルの色の向かい側にある色=補色」を選ぶのが基本となります。

    トラブルの種類

    適したコンシーラーの色

    青くま・ヒゲの剃り跡(青系トラブル)

    オレンジ系

    茶くま(茶系トラブル)

    イエロー系

    オレンジ系+ピンク系

    赤くま(赤系トラブル)

    イエロー系・グリーン系

    黒くま(黒系トラブル)

    オレンジ系

    パールタイプ

    ※カラーについては諸説あり。ベージュ系・オークル系・イエロー系がよいとする情報もある

    シミ・そばかす(茶系トラブル)

    ピンク系

    赤シミ・小鼻の赤み(赤系トラブル)

    イエロー系・グリーン系

    ニキビ跡(色素沈着)(茶~赤系トラブル)

    ピンク系+イエロー系

    ベースメイクの肌のトラブルは、基本的に「色」で消します。必要に応じて、2色以上のコンシーラーを手の甲などで混ぜて使う方法もあります。

    しかし、他のトラブルとは少し性質が異なるのが、「黒くま」と呼ばれるタイプのくまです。

    黒くまの正体は、脂肪や皮膚がたるむことでできる「影」です。そのため、単に色で隠すだけでなく、パールなどを利用することで、「光」を反射させるとより目立ちにくくなります。

    毛穴は専用下地の方がカバーしやすい

    毛穴目立ちについては、ファンデーションやコンシーラーよりも、毛穴用化粧下地を使用する方がカバーしやすいです。

    凹凸を埋めてくれるものや、光を拡散させることでソフトフォーカス効果が得られるもの、皮脂を吸着してくれるものなどが売られているので、お悩みに合ったものを試してみるとよいでしょう。

    目の下のくまにおすすめのコンシーラーランキング

    目の下のくまは、くまの種類によって効果的にカバーできるコンシーラーのカラーが異なります。青くま・黒くまにはオレンジ系のコンシーラー、茶くまにはイエロー系や、オレンジ系+ピンク系がおすすめです。黒くまの場合は、パールが配合されているタイプのコンシーラーも適しています。

    赤くまはイエロー系・グリーン系のコンシーラーがカバーしやすいです。

    なお、オレンジ系コンシーラーは、ヒゲの剃り跡をカバーしたいときにも適しています。

    第一位 【青くま・黒くまに】セザンヌ|ストレッチカバーコンシーラー

    セザンヌ|ストレッチカバーコンシーラー
    左から10 ライト系、20 ナチュラル系

    ストレッチ処方で、ヨレやすい目元・口元にもぴったりフィット。ソフトフォーカス効果パウダーが配合されているので、薄付きでも高いカバー力を発揮します。スクワランやヒアルロン酸Naなどの保湿成分も配合。肌の乾燥を防ぎます。

    水・汗・皮脂に強く、UVカットもできます。SPF50+・PA++++。

    カラーは「10 ライト系」「20 ナチュラル系」の2色。価格は660円。

    第二位 【幅広いくまに】シャネル|サブリマージュ ル コレクトゥール ユー

    シャネル|サブリマージュ ル コレクトゥール ユー

    明るく輝く目元に導く、クリームタイプのスキンケアコンシーラーです。4色から選べるので、幅広いくまに対応できます。光を拡散するパールが、くまやしわを目立たなくします。

    また、保湿成分にはバニラ果実水を配合。乾燥から目元を守ります。

    容量・価格は10g 15,400円。

    第三位 【幅広いくまに】カネボウ|デザイニングカラーリクイド

    カネボウ|デザイニングカラーリクイド
    画像は02 Natural Beige

    パーツごとに色と質感を追求した、6色展開のリキッドコンシーラーです。カラーごとに、使用するパーツに合わせて色味や質感を設計しているので、肌に自然になじみます。

    くまのカバーに適したカラーの他に、赤み消しに適したカラーや、ハイライトに使えるカラーなども揃っています。

    カラーごとの対応する肌悩み・パーツ
    • 01 Soft Beige(SPF12・PA++):鼻先・あご先・ほほの高い位置
    • 02 Natural Beige(SPF10・PA++):シミ・濃い色ムラ
    • 03 Apricot Orange(SPF8・PA+):くま・ひげ剃り跡の青み
    • 04 Pale Green(SPF4・PA+):ニキビ跡などの赤みに
    • 05 Icy(SPF4・PA+):鼻先などのハイライト・目の下の三角ゾーン・涙袋
    • EX1 Blooming Pink(SPF4・PA+):口元の青み・くすみ・色ムラ、チークゾーンのくすみ、涙袋

    容量・価格は5.6g 3,300円。

    しみ・そばかすにおすすめのコンシーラーランキング

    しみ・そばかすのカバーには、ピンク系のコンシーラーがカバーしやすいです。

    第一位 ケイト|スティックコンシーラーA

    ケイト|スティックコンシーラーA

    シミ・そばかす・ニキビ跡のための、スティックコンシーラーです。肌に密着してべたつかず、トラブルをしっかり隠します。

    カラーは「ナチュラルベージュ」「ライトベージュ」の2色。

    容量・価格は3g 880円。

    第二位 コスメデコルテ|トーンパーフェクティング パレット

    コスメデコルテ|トーンパーフェクティング パレット

    さまざまなトラブルをカバーできる、4色のコンシーラーパレットです。透明感とカバー力を両立させた仕上がりが特徴です。カラーは「00 ライト」、「01ライトミディアム」「02 ミディアム」の全3色から選べます。

    シミのカバーには、右下の一番濃いカラーが適しています。4色の基本的な使い分け方は、以下のようになっています。

    コスメデコルテ|トーンパーフェクティング パレット

    A:グロウニュアンス
    目もと、鼻筋などに艶をプラス

    B:コントロールカラー
    クマ・くすみをカバー

    C:コントロールカラー

    D:コントロールカラー
    シミ・ニキビ跡など部分的な悩みをカバー

     

    容量・価格は5g 4,950円。

    第三位 tfit(ティーフィット)|カバーアッププロコンシーラー

    tfit(ティーフィット)|カバーアッププロコンシーラー
    左からニュートラル、クール、コレクター(限定品)

    高カバー高密着が特徴の、韓国コスメブランドtfitの3色コンシーラーパレットです。くまやニキビ跡など幅広いトラブルをカバーして、アプリで加工したかのようなアラのない自然な肌が長続き。ハイライトやシェーディングにも使えます。

    保湿成分として、17種類のアミノ酸を配合しています。カラーは「ニュートラル」「クール」「コレクター(限定品)」の全3色。

    容量・価格は15g 1,650円。

    赤シミ・小鼻の赤みにおすすめのコンシーラーランキング

    赤シミや小鼻の赤みなど、赤みトラブルを隠したいときは、イエロー系・グリーン系のコンシーラーがおすすめです。

    第一位 カネボウ|デザイニングカラーリクイド

    カネボウ|デザイニングカラーリクイド
    画像は04 Pale Green

    パーツごとに色と質感を追求した、6色展開のリキッドコンシーラーです。カラーごとに、使用するパーツに合わせて色味や質感を設計しているので、肌に自然になじみます。

    赤シミや小鼻の赤みをカバーするなら、「04 Pale Green(SPF4・PA+)」がおすすめです。

    容量・価格は5.6g 3,300円。

    第二位 the SAEM(ザセム)|カバーパーフェクション チップコンシーラー

    the SAEM(ザセム)|カバーパーフェクション チップコンシーラー
    画像はグリーンベージュの旧パッケージ

    韓国コスメのリキッドコンシーラーです。全14色。カラーによってカバーできるトラブルが異なりますが、赤み消しには「グリーンベージュ」がおすすめです。

    軽い付け心地でヨレにくく、動きが多い目元・口元にも適しています。

    SPF28・PA++。容量・価格は6.5g 790円。

    なお、現在パッケージをリニューアル中のため、購入のタイミングによって古いパッケージと新しいパッケージが混在しています。

    第三位 メイコー化粧品|MCコレクション カバーフェイス

    光を操ることで、透明感を高めながらトラブルをカバーするコンシーラーです。汗・水に強い処方で、トラブルにアプローチする油溶性ビタミンC*も配合。トラブルを隠しながらケアします。

    8色展開で、赤みのカバーには「CF171 グリーン(コントロール)」がおすすめです。

    価格は1,320円。

    * テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

    ニキビ跡(色素沈着)におすすめのコンシーラーランキング

    ニキビ跡の色素沈着には、ピンク系+イエロー系のコンシーラーがカバーしやすいです。赤みが強い場合は、グリーン系のコンシーラーを使用してもよいでしょう。

    ベージュ系のコンシーラーを使用する場合は、肌の色より一段暗めのカラーを選ぶと効果的です。

    第一位 ケイト|スティックコンシーラーA

    ケイト|スティックコンシーラーA

    シミ・そばかす・ニキビ跡のための、スティックコンシーラーです。肌に密着してべたつかず、トラブルをしっかり隠します。

    カラーは「ナチュラルベージュ」「ライトベージュ」の2色。

    容量・価格は3g 880円。

    第二位 &be(アンドビー)|ファンシーラー

    &be(アンドビー)|ファンシーラー

    ファンデーションのように軽く塗り伸ばせるコンシーラーパレットです。カバー力と抜け感を両立した仕上がりで、脱ファンデで素肌を活かしたメイクがしたい人にもおすすめです。石鹸で落とせるので、クレンジングを避けたい人にも◎

    カラーは全4色。スキンカラーとオレンジ系の2色が、一つのパレットにセットされています。

    容量・価格は本体 4g 3,850円 / リフィル 2g 1,650円。リフィルは単色での販売です。

    第三位 ディオール|ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー

    ディオール|ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー

    2023年にリニューアル。トラブルをカバーしながらやさしくケアするリキッドコンシーラーです。マスクなどに色移りしにくいトランスファープルーフ処方。汗・ムレ・くすみに強いロングラスティング処方で、カバー力が長続きします。

    カラーは限定色を含む、全11色。カラーによって、ハイライトやシェーディングにも使えます。

    容量・価格は11mL 5,720円。

    まとめ

    いかがでしたか?コンシーラーは硬さやカラーによって、カバーできるトラブルや適した使用箇所が異なるので、上手に使い分けると効果的です。

    商品によっては、さまざまなトラブルに対応できるカラー展開になっているものや、パレットコンシーラーのように一つで複数のトラブルをカバーできるものもあります。

    記事を参考に、お悩みに合ったコンシーラーを探してみてくださいね。

  • ビーグレン|ニキビ跡ケアのトライアルの効果は?口コミを徹底検証

    ビーグレン|ニキビ跡ケアのトライアルの効果は?口コミを徹底検証

    ニキビのあとに残る赤みや黒ずみ、クレーターといった“ニキビ跡”は本当に厄介ですよね。メイクで隠すにも限界がありますし、できることなら子供の頃のような、すべすべ卵肌に戻したいところです。

    ここではニキビ跡に悩む人のために、新しくなったビーグレンのニキビ跡ケア用トライアルセットについて紹介します。

    口コミを集めて効果を検証し、各アイテムの詳細も記載します。ニキビ跡を何とかしたい人は、参考にしてください♪

    ビーグレンニキビ跡ケアトライアルの口コミ

    よい口コミ

    少しずつだがニキビ跡が薄くなり、酷かったニキビも嘘のように消えた。肌自体もなめらかになったように思う。特に洗顔が、軽いメイクも落ちるのにしっとりして気に入った。(26歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    使い終わってみたらニキビ跡が薄くなっていた。本格的に続ければもっとよくなるかも。特によかったのは化粧水の保湿力。(28歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    生理前に同じ場所にくり返しニキビができるが、これを使っているときは時期になってもニキビができなかった。ニキビ跡の赤みも引いたので続けたい。(25歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    ニキビ跡が若干薄くなったが、どのアイテムが効いたのか分からない。ライン使いしないと効果が出ないのであれば、そこまでするほどの劇的な効果ではないように思う。泡立たない洗顔も好みではない。(22歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    使い始めて4日目だが、まったく効果が出ない。ニキビも減らない。ベタベタするのに乾燥するので使い心地もイマイチ。一度に使うアイテムが多すぎて、手入れが大変なのも不満。(25歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    しっかり7日間使ったがニキビ跡は治らず、かえって炎症を起こしてただれてしまった。(35歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    トライアルの時点でニキビ跡が薄くなったという人が、多数見受けられました。ニキビ自体が減ったという意見も多いです。

    ただし、もともとの肌の状態やニキビ跡の重症度などによっては、トライアルの7日間では効果を実感できないこともあるようです。

    特に、濃い色素沈着や深いクレーターの改善が目的の場合は、短期間の使用では効果は望めないと考えておいた方がよいでしょう。

    なお、肌に合わない場合は使ったことがない製品に限り、注文日から365日は返品ができます。また、ビーグレンは外資系メーカーですが、国内で流通しているものはすべて、日本人に肌に合わせた処方の日本製になっています。

    ビーグレンニキビ跡ケアトライアルのセット内容

    ニキビ跡ケアに必要なアイテムが7日間試せる

    ビーグレンの「ニキビ跡プログラム 3トライアルセット」は、ニキビ跡ケアに必要なアイテムがたっぷり7日間試せる内容になっています。

    • クレイウォッシュ<洗顔料>15g
    • Qusomeローション<化粧水>20ml
    • Cセラム<美容液>5ml
    • QusomeレチノA<美容液>5g
    • Qusomeモイスチャーリッチクリーム<クリーム>7g

     

    価格は1,1000円です。現品で換算すると税抜き6,985円相当なので、かなりお得に試せます。

    クレイウォッシュ

    天然クレイ「モンモリロナイト」の洗顔料です。泡立たない設計になっていることで肌への負担が少なく、デリケートなニキビやニキビ跡もやさしく洗い上げます。

    「モンモリロナイト」が持つ“汚れだけを吸着する力”が、余分な皮脂や古い角質などをこすらず吸着して落とすので、肌を傷めずに汚れだけをしっかりと落とせます。

    また、肌本来の水分と油分のバランスを整え、うるおいのある滑らかな肌へ導きます。

    私も愛用していた時期がありますが、しばらく使っていたら角栓が溜まりにくくなりました。必要なうるおいは残るので、洗い上がりもやさしいです。

    泡の力に頼らないので慣れるまでは物足りなく感じますが、個人的にはとてもおすすめです。

    【主成分】

    • モンモリロナイト
    • グリチルリチン酸ジカリウム
    • スクワラン
    • カミツレエキス
    • ヒアルロン酸

    【全成分】

    水、モンモリロナイト、イソノナン酸エチルヘキシル、ソルビトール、BG、ココイルグルタミン酸Na、ペンチレングリコール、ココイルグルタミン酸TEA、尿素、スクワラン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、アロエベラ葉エキス、カミツレ花エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、カプリロイルグリシン、エチルヘキシルグリセリン、クオタニウム-73、EDTA-2Na、フェノキシエタノール

    Qusomeローション

    角質のコンディションを整え、すみずみまで浸透します。肌のうるおいを長時間持続させることで、肌を柔らかくし、ニキビ跡が残りにくい状態に導きます。

    ニキビ跡には赤みやクレーターなどさまざまなタイプがありますが、いずれのタイプであっても、ニキビ跡を改善するには肌にうるおいを与えて柔軟性を取り戻すことが大切です。

    その点、この「Qusomeローション」は荒れた角質にも溶け込むようになじみ、すみずみまでうるおいが行き届くのでおすすめです。

    さらに、あとに使う美容液の効果を高める役割もあります。

    【主成分】

    • ホメオシールド
    • アッケシソウエキス
    • VCエチル
    • EDP3

    【全成分】

    水、プロパンジオール、BG、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ラフィノース、スクワラン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、3-O-エチルアスコルビン酸、オリゴペプチド-24、ピリドキシンHCI、アラントイン、ゲンチアナ根エキス、アッケシソウエキス、フカスセラツスエキス、コレステロール、グリセリン、エチルヘキシルグリセリン、乳酸、ステアラミドプロピルジメチルアミン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

    Cセラム

    即効性を発揮するピュアビタミンCを、7.5%も配合しています。肌荒れを防ぎ、ニキビ跡が気にならない透明感のある肌に整えます。

    新たな色素沈着も防ぐので、ニキビのあとに色が残りやすい人におすすめです。

    美白美容液は刺激の強いものも多いですが、こちらは敏感肌の私も問題なく使えていました。

    【主成分】

    • アスコルビン酸

    【全成分】

    PG、アスコルビン酸、レシチン、ポリアクリルアミド、(C13,14)イソパラフィン、ラウレス-7

    QusomeレチノA

    ビタミンA3種類が配合された、レチノール美容液です。ニキビのダメージで減少したコラーゲンに働きかけ、スピーディーに肌にハリを与えます

    特に、クレーターに悩んでいる人におすすめです。

    【主成分】

    • レチノールプラス
    • レチノイン酸トコフェリル
    • パルミチン酸レチノール
    • トリフルオロアセチルトリペプチド-2
    • スクワラン
    • オーガニックシアバター

    【全成分】

    水、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、グリセリン、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ジメチコン、スクワラン、セテアリルアルコール、ステアリルアルコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、レチノイン酸トコフェリル、レチノール、パルミチン酸レチノール、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、トコフェロール、酢酸トコフェロール、グルコシルルチン、シア脂、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、コレステロール、ステアリン酸コレステリル、ノバラ油、ビターオレンジ花油、キサンタンガム、ステアリン酸バチル、オレイン酸ポリグリセリル-5、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、ミツロウ、BG、コーン油、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコンクロスポリマー、カルボマー、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、水酸化K

    Qusomeモイスチャーリッチクリーム

     

    肌の土台まで働きかける濃密クリームです。押し返すようなハリと弾力を引き出すことで、滑らかな肌に導きます。

    やわらかいテクスチャーで伸びがよく、ニキビ跡の凹凸にもしっかり行き渡ります。

    【主成分】

    • ポリアミン
    • アップレビティ
    • ラミリン
    • アクアエクストリーム
    • ハイビスカス花発酵液

     

    【全成分】

    水、スクワラン、ジグリセリン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、グリセリン、シクロペンタシロキサン、BG、ステアリン酸グリセリル、セタノール、ジメチコン、ステアリン酸PEG-45ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、、バチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、パルミチン酸セチル、アセチルテトラペプチド-2、オリゴペプチド-6、大豆芽エキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ショクヨウダイオウ根エキス、ゲンチアナ根エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、コレステロール、ジヒドロコレステロール、ステアリン酸コレステリル、乳酸K、乳酸、パルミチン酸、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、プロパンジオール、ペンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、水酸化K 

     

    今回紹介している「ニキビ跡プログラム トライアルセット」を試してみたい人は、下のバナーから送料無料で購入できます。

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    まとめ

    新しくなったビーグレンのニキビ跡ケア用トライルは、ニキビ跡が薄くなったという人が多数見受けられました。ニキビ自体が減ったという意見も多いです。

    私自身、リセットマスク以外のアイテムはすべて現品で使っていたことがありますが、クレーターがだいぶ改善し、至近距離でじろじろ見ない限りは気にならないくらいになっています。

    肌に合わない場合は使用後でも返品できるので、ビーグレンが初めての人も安心です。

    >>ビーグレンの公式サイトはこちら

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  • ビーグレンのニキビ跡ケアを1ヶ月お試し■クレーター・赤みに効く?

    ビーグレンのニキビ跡ケアを1ヶ月お試し■クレーター・赤みに効く?

      「ニキビ跡を治したいけど、レーザー治療だと半年以上、ダウンタイムがあるから無理」、「なるべく低コストでニキビ跡を治したい」…。ニキビもイヤなものですが、ニキビが治った後の色素沈着やクレーターは、もっと厄介ですよね。

    ここでは、ニキビ跡を改善できるといわれる、ビーグレンのニキビ跡ケアを1ヶ月みっちり試した結果についてまとめました。ビーグレンがニキビ跡の赤みやクレーターに効果があるのかや、使用感を知りたい人は参考にしてくださいね♪

    ビーグレンのニキビ跡ケア4アイテムを1ヶ月試してみた!

    ニキビ跡が気になる人は、今現在もニキビをくり返している人も多く、ニキビ肌にやさしいスキンケアを必要とする人が多いです。

    そもそも、20代以上でニキビやニキビ跡に悩まされている人は、肌質自体が弱く、乾燥しやすいので、刺激を与えず、うるおいを守るお手入れをすることが、ニキビ&ニキビ跡改善への近道です。

    ここでは、ニキビ跡のデリケートなお肌に使用することを前提に、ビーグレンのニキビ跡ケア4アイテムを私も試してみました。

    私のビーグレン使用前の肌質は、これまでの保湿ケアでクレーターはだいぶ目立たなくなったものの、ときどき赤ニキビができる感じです。

    普段は漢方薬でニキビを予防し、できてしまったときは飲み薬で炎症を抑えていました。

    クレイウォッシュ≪洗顔料≫を試してみた!

    某無添加化粧品メーカーよりも乾燥しない

    適量を手に取って、そのまま顔に広げてマッサージするだけなので、泡立てて使うタイプの洗顔料より簡単でスピーディーです。

    角栓まではさすがに取れませんが、洗い流した後は余分な皮脂などが落ちてサッパリします。それでいて、某無添加化粧品メーカーのパウダー洗顔料よりも、うるおいが残ります。

    角栓が溜まりにくくなった

    できてしまった角栓はすぐには取れませんが、洗顔料をこれに変えてから、新しい角栓が溜まりにくくなりました。

    以前は何日かに一度、オイルクレンジングで毛穴の掃除が必須でしたが、洗顔料を「クレイウォッシュ」に変えてからは、オイルクレンジングはほとんど必要なくなりました。

    お肌のためにオイルクレンジングを卒業したかったので、ちょっと高いと思いつつも、「クレイウォッシュ」を現品購入しています。

    肌に負担を掛けず、毛穴までスッキリ洗浄できるということでは、今まで試した洗顔料の中で一番優秀です。

    キューソームローション≪化粧水≫を試してみた!

    角質表面のザラつきに、溶け込むように馴染みます。ザラザラで弾かれないので、肌のすみずみまで行きわたる感じがし、安心感があります。

    ニキビ跡にダイレクトに効果を発揮するのは、この後に使う「Cセラム」と「モイスチャーリッチクリーム」ですが、先に「キューソームローション」で肌を整えておくと、「Cセラム」や「モイスチャーリッチクリーム」が効きやすくなるそうです。

    Cセラム≪美容液≫を試してみた!

    ニキビ跡の色素沈着を改善するための美容液です。まだ現品1本目の途中なので、色素沈着への効果は分かりませんが、刺激がないので長く続けられそうです。薄いシミが、ひび割れたようにところどころ色が抜けているので、もしかしたら「Cセラム」の効果なのかも…。

    「Cセラム」を塗っているときは、紫外線のダメージを受けやすくなるため、日中に使用する場合は日焼け止めの併用が必須です。

    中身はとろみのある、透明な美容液です。

    チューブなのでクリーム状のテクスチャーを想像しますが、柔らかい液状で、クリームのように手の甲で受け止めようとすると垂れます。「Cセラム」は手のひらに出しましょう。

    モイスチャーリッチクリーム≪クリーム≫を試してみた!

    クレーターを改善するための保湿クリームです。柔らかいテクスチャーのクリームで、とろけるように肌に馴染みます。みずみずしいクリームでベタつきがないので、油分が苦手な人にも使いやすいと思います。

    スキンケアを塗り忘れやすい毛穴やクレーターのくぼみにもしっかり行きわたるので、ニキビ跡の凹凸をケアしたい人にオススメです。

    スパチュラが付属されていて、清潔に使えます。メイクも問題なくできました。

    ビーグレンのニキビ跡ケアを試した結果まとめ

    肌が柔らかくなり、長年くり返していた大人ニキビができなくなった

    ニキビ跡については、もともとだいぶ治っていたこともあって、1ヶ月では写真で差が分かるほどの効果は出ませんでした。ですが、ビーグレンのニキビ跡ケアを使い始めて明らかに変わったことがあります。

    それは、ニキビがまったくできなくなったことです。

    実はビーグレンを試している途中、ニキビ予防の漢方薬を何週間も切らしてしまったのですが、ニキビは一切できませんでした。いつもなら、漢方薬を2週間も切らすと肌の調子が怪しくなってきますが、ビーグレンを使っていたら、まったく大丈夫でした。

    その後も漢方薬を抜き続けてみましたが、ニキビができる様子はなし。肌も柔らかくなった気がします。今現在もニキビをくり返している人は、ぜひビーグレンを試して欲しいです。

    肌を乾燥させるオイルクレンジングから卒業できた

    ビーグレンのニキビ跡ケアを使うようになって、角栓が溜まりにくくなったので、肌への負担が大きいオイルクレンジングから卒業できました。

    乾燥は大人ニキビやニキビ跡にとって大敵なので、ニキビ跡に悩んでいる人で、オイルクレンジングが止められない人には、ぜひビーグレンのニキビ跡ケアを試してみて欲しいです。

    使い続ければ色素沈着やクレーターも改善できそう

    • 肌にやさしい
    • 保湿力に優れている
    • メラニンを分解し、生成を抑える成分が配合されている
    • ハリ・弾力成分が配合されている
    • 成分が肌に浸透しやすい

    ビーグレンの製品は化粧品なので、使ってすぐに色素沈着やクレーターが目立たなくなることはありません。ですが、ニキビ跡のケアに必要な要素を満たしているので、気長に使い続けることで、徐々に色素沈着やクレーターが改善すると思います。

    新たなニキビもできにくくなる=肌質自体が強くなっているということなので、その意味でもニキビ跡が治りやすい状態になると思います。1年後、2年後には、かなりお肌がキレイになるのではないでしょうか。

    個人的には、費用が高額で何ヶ月もの間、ダウンタイムの赤みやカサブタが生じるレーザー治療よりもよいと思います。

    ビーグレンのニキビ跡ケアとは?

    ビーグレンのニキビ跡ケアは、4つのアイテムで構成されています。

    ・①「クレイウォッシュ」≪洗顔料≫
    ・②「キューソームローション」≪化粧水≫
    ・③「Cセラム」≪美容液≫
    ・④「モイスチャーリッチクリーム」≪クリーム≫

    ①「クレイウォッシュ」≪洗顔料≫150g・3,900円

    ニキビができやすいお肌や、ニキビ跡になっているお肌はとてもデリケート。刺激の強い洗浄成分や、ゴシゴシこすり洗いは厳禁です。

    「クレイウォッシュ」は、泥のペーストを泡立てずにマッサージするだけの、まったく新しい洗顔方法です。マイナスイオンを帯びた超微粒子の天然クレイ「モンモリロナイト」が、古い角質や肌に残ったメイク汚れ、皮脂を吸着します。

    掃除機のように汚れを吸い取ってくれるので、こすらなくてもキレイに洗顔できます。

    必要以上に皮脂を取り去りすぎず、うるおいを残しながら洗い上げるので、ニキビ跡のデリケートな肌も、負担を掛けずに洗えます。

    洗顔料としてはかなりお高めですが、愛用者が多く、ビーグレンのスキンケアで2番目に売れています。

    「クレイウォッシュ」の成分

    主要成分

    モンモリロナイト
    日本産の天然粘土。肌表面や毛穴の中の汚れ、ニキビ菌などを吸着し、やさしく除去。(表示名:ベントナイト)

    グリチルリチン酸ジカリウム
    甘草由来の成分。肌荒れを防ぎ、健やかな肌を維持。

    スクワラン
    深海ザメの肝油やサトウキビ、オリーブが原料。皮脂膜を作り、なめらかな肌に整える。

    カミツレエキス
    カミツレの花エキス。ターンオーバーを整える。(表示名:カモミラエキス)

    ヒアルロン酸
    高い水分保持力を持ち、お肌のうるおいを保つ。(表示名:ヒアルロン酸ナトリウム液)

    全成分
    水、モンモリロナイト、イソノナン酸エチルヘキシル、ソルビトール、BG、ココイルグルタミン酸Na、ペンチレングリコール、ココイルグルタミン酸TEA、尿素、スクワラン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、アロエベラ葉エキス、カミツレ花エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、カプリロイルグリシン、エチルヘキシルグリセリン、クオタニウム-73、EDTA-2Na、フェノキシエタノール

    ②「キューソームローション」≪化粧水≫120ml・5,000円

    ニキビ跡が治りにくいお肌は、ターンオーバーが滞っているために、傷を修復できない状態です。お肌のターンオーバーを促すには、角質の奥まで水分をたっぷり与えて保湿することが重要です。

    ターンオーバーが正常化することで、新たなニキビ跡も残りにくくなります。

    「キューソームローション」は、ビーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome」をさらに進化させ、化粧水に最適な形にした「チャージドキューソーム」を採用しているので、浸透性だけでなく、貯留性にも優れています。

    そのため、必要な成分が必要な場所にしっかり届き長時間うるおいを持続させます。

    お肌を柔らかくするので、その後に使うスキンケアの浸透を助ける効果もあります。

    ビーグレンのスキンケアで3番目に人気があります。

    「キューソームローション」の成分

    主要成分

    ホメオシールド
    褐藻(かっそう)から採取されたエキス。角層を整え、肌をなめらかにする。(表示名:フカスセラツスエキス)

    アッケシソウエキス
    瀬戸内海沿岸などに見られる一年草。豊富なミネラルと保湿成分を持ち、健全なバリア機能を構築する。

    VCエチル
    安定性に優れた水溶性ビタミンC誘導体。肌環境を正常に整え、健康な肌に導く。(表示名:3-O-エチルアスコルビン酸)

    EDP3
    人体に存在する上皮成長因子EGFに似た、合成ペプチド。肌を活性化し、内側から弾力を与える。(表示名:オリゴペプチド-24)

    全成分
    水、プロパンジオール、BG、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ラフィノース、スクワラン、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、3-O-エチルアスコルビン酸、オリゴペプチド-24、ピリドキシンHCI、アラントイン、ゲンチアナ根エキス、アッケシソウエキス、フカスセラツスエキス、コレステロール、グリセリン、エチルヘキシルグリセリン、乳酸、ステアラミドプロピルジメチルアミン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

    ③「Cセラム」≪美容液≫15ml・4,700円

    ニキビ跡の色素沈着を解消するための美容液です。即効性のあるピュアビタミンCを高濃度7.5%で配合しています。

    ピュアビタミンが浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」によって、お肌のすみずみに安定的に浸透することで、色素沈着が気になる肌を透明感のある肌に導き、新たな色素沈着を防ぎます。

    ビーグレンのスキンケアで、一番人気の美容液です。

    「Cセラム」の成分

    主要成分

    アスコルビン酸
    ビタミンC誘導体。抗酸化作用によってメラニン色素の排出を促し、メラニン色素の生成を抑える。コラーゲンの生成をサポートする。

    全成分
    PG、アスコルビン酸、レシチン、ポリアクリルアミド、(C13,14)イソパラフィン、ラウレス-7

    ④モイスチャーリッチクリーム≪クリーム≫30g・7,000円

    ニキビで減少してしまったコラーゲンをサポートし、お肌にハリと弾力を与える保湿クリームです。

    ニキビ跡のごわつきやクレーターが気になる肌を、なめらかな状態に導きます。

    「モイスチャーリッチクリーム」の成分

    主要成分

    ポリアミン
    赤ちゃんの肌で活発に生成される成分。肌に弾力を与える。(表示名:ダイズ芽エキス)

    アップレビティ
    コラーゲンとエラスチンの合成をサポートし、肌にハリを与える。(表示名:アセチルテトラペプチド-2)

    ラミリン
    アミノ酸の一種で、昆布などの海藻類に含まれる成分。肌の強さをサポート。(表示名:オリゴペプチド-6)

    アクアエクストリーム
    タデ科の植物ルバーブの根から抽出したエキス。バリア機能を強化。(表示名:ショクヨウダイオウ根エキス)

    ハイビスカス花発酵液
    植物の生命力が、肌本来の力を引き出す。(表示名:乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)/ハイビスカス花発酵液)

    全成分
    水、スクワラン、ジグリセリン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、グリセリン、シクロペンタシロキサン、BG、ステアリン酸グリセリル、セタノール、ジメチコン、ステアリン酸PEG-45、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、バチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、パルミチン酸セチル、アセチルテトラペプチド-2、オリゴペプチド-6、ダイズ芽エキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ショクヨウダイオウ根エキス、ゲンチアナ根エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、コレステロール、ジヒドロコレステロール、ステアリン酸コレステリル、乳酸K、乳酸、パルミチン酸、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、プロパンジオール、ペンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、水酸化K

    ビーグレンは現品でも365日返金保証がある

    ビーグレンは、現品でも1アイテムにつき1回まで、365日返金保証があります。

    お肌に合わない場合だけでなく、効果に満足できない場合も返金保証の対象になるので、最初から現品で揃えてしまっても安心です。

    ですが、一つひとつのアイテムがそれなりにお高いので、「ライン使いで試したいけど、高くて全部は揃えられない」という人は、手頃な価格でお試しできるトライアルセットから始めてみるのがオススメです。

    安く試したい人は「ニキビ跡ケア トライアルセット」がオススメ

    ビーグレンには肌悩みに合わせて、さまざまなトライアルセットが用意されています。ニキビ跡を改善したい人は、「ニキビ跡ケア トライアルセット」を選びます。赤みや色素沈着が気になる人、クレーターが気になる人、どちらのタイプのニキビ跡もこのトライアルセットで大丈夫です。

    今回、私が試した4アイテムを約7日間お試しできる内容になっています。

    • クレイウォッシュ≪洗顔料≫15g
    • Qusomeローション<化粧水>20ml
    • Cセラム≪美容液≫5ml
    • Qusomeモイスチャーリッチクリーム<クリーム>7g

    価格は1,100円、送料・代引き手数料無料です。

    【2021年1月31日追記】

    「ニキビ跡ケア トライアルセット」はリニューアルされ、より充実したセット内容になりました。

    詳しくは次の記事で紹介しています。

    [card2 id=”16675″]

    >>ビーグレンのトライアルセットはこちら

     

  • レチノール化粧品の使い方と注意点■ビーグレンがオススメな理由

    レチノール化粧品の使い方と注意点■ビーグレンがオススメな理由

    シミやシワ、毛穴など、さまざまな肌悩みに高い効果を発揮できる成分として、レチノールが注目されていますね♡

    ですが、レチノールは効果が高い反面、刺激が強い成分でもあるので、正しく使うことが大切です。ここでは、レチノール化粧品の安全な使い方と注意点を教えます☆

    私はビーグレンの「レチノA」を試したらとてもよかったので、「レチノA」のレビューも紹介します♪レチノール化粧品に興味がある人は、参考にしてくださいね。

    レチノールとは?

    レチノールとは、ビタミンAの一種です。人体の血液中のビタミンAのほとんども、レチノールです。

    レチノールと似た成分に、レチノイン酸もあります。レチノイン酸は作用が強く、副作用もあるので病院でしか処方できません。また、レチノイン酸は保険が利かないので、処方してもらうとしても費用が高額になります。

    そのため、市販の化粧品で手軽に取り入れたい場合は、レチノール入りの化粧品を選ぶことになります。

    化粧品に配合するレチノールは、「ビタミンA誘導体」です。レチノールは、空気に触れて酸化すると肌に刺激を与えますが、誘導体化することで安定性が向上し、肌への負担が少なくなります。

    ビタミンA誘導体にも色々な種類があり、パルミチン酸レチノール、酢酸レチノールなど、化粧品によってさまざまです。

    レチノール化粧品の美容効果

    レチノールはターンオーバーを整える作用があるため、あらゆる肌悩みに効果が期待できます。

    • 肌の状態を安定させる
    • コラーゲンやエラスチンを生成する「繊維芽細胞」を活性化させ、ハリ・弾力を改善
    • ピーリング作用でシミを改善
    • ニキビ跡の改善
    • 過剰な皮脂分泌を抑え、毛穴を引き締める

    さしずめ、美容成分界の万屋といったところですね!

    レチノール化粧品の使い方と注意点

    紫外線の影響を受けやすくなる

    レチノールを塗っているときは、紫外線による肌ダメージを受けやすくなります。日中に塗る場合は、必ず日焼け止めを併用しましょう。

    紫外線対策に自信がない人は、レチノール化粧品は夜のみ使用し、朝には洗い流した方がよいでしょう。

    レチノールが合わない人もいる

    レチノールは高い効果が期待できる反面、それだけ強い成分なので、肌に合わない人もいます。

    いきなり現品を買うと無駄になってしまう場合もあるので、最初はサンプルなど、少量を試した方が無難です。

    多少のヒリつきや赤みは、継続するにつれて肌が慣れてくることもありますが、あまり刺激を感じるようであれば、使用を中止した方がよいでしょう。なお、使用を止めても症状が改善しない場合は、皮膚科を受診してくださいね。

    妊娠中は使用を避ける

    レチノールはビタミンAの一種ですが、妊娠中はビタミンAの摂取量の上限が決まっています。ビタミンAの過剰摂取は、胎児への催奇性リスクが高まるからです。

    経皮吸収での影響は少ないと考えられていますが、まだ断定はされていません。念のため、妊娠中のレチノール化粧品の使用は避けた方が無難です。

    また、普段大丈夫な人でも、肌が不安定なときは、レチノールで刺激を感じることがあります。妊娠中は肌がデリケートになる意味でも、レチノール化粧品は控えた方がよいと思います。

    出産後、お肌が落着くまでは、保湿重視で肌に優しい成分の化粧品でケアしましょう。

    レチノール化粧品はビーグレン「レチノA」がオススメな理由

    「レチノA」は薬学知識に基づいて作られている

    レチノール化粧品はたくさんの製品が発売されていますが、私はビーグレンの「レチノA」がオススメです。

    薬学博士が科学的根拠に基づいて開発しているサイエンスコスメなので、ただ人気の成分を配合しただけの化粧品よりも効果が期待できるからです。

    ビーグレンの開発者である、薬学博士のブライアン・ケラー氏はもともと、医薬品の研究をしていました。

    しかし、肌悩みが尽きない奥さんの化粧品の成分表示を見たところ、「これじゃ効くわけないじゃないか!」と驚き、最初は奥さんのために化粧品を作り始めたそうです。

    「レチノA」の成分

    「レチノA」の主要成分です。

    • レチノールプラス(表示名:レチノール):ターンオーバーを整え、肌本来の力を引き出す
    • レチノイン酸トコフェリル:レチノイン酸に、抗酸化作用のあるビタミンEを融合させた、ビタミンA誘導体
    • トリフルオロアセチルトリペプチド-2:最新型ペプチド。ハリ・弾力を維持
    • スクワラン:肌に馴染みやすい保湿成分。肌にうるおいを与えて柔軟にする
    • オーガニックシアバター:バリア機能をサポート

    これらの成分が、エイジングサインの内側に働きかけ、弾力ある肌に導きます。

    「レチノA」は浸透力が高い

     

    ブライアン・ケラー氏の専門は「ドラッグデリバリーシステム」。その分野の第一人者で、米国特許も多数取得しています。

    ドラッグデリバリーシステムとは、薬を体の必要な場所に届ける技術です。例えば、癌の薬なら、癌がある場所だけに効率よく届けたいですよね。

    ドラッグデリバリーシステムと同じ考え方で開発されたのが、ビーグレンの「キューソーム」という技術です。

    キューソームとは簡単に言えば、肌の深いところに作用させたい成分は深く、表面に作用させたい成分は浅く、成分ごとに浸透深度を調整するための技術です♪

    「レチノA」にもキューソーム技術が使われています。

    「レチノA」は日本人に肌に合わせて作っている

    しかし、レチノールは結構強い成分なので、やみくもに浸透力が高くても困ります。特に日本人のデリケートな肌に使うなら、肌への優しさも大切です。

    ですが、ビーグレンの製品なら、日本人ユーザーの評価も高いです。

    ビーグレンはアメリカのメーカーですが、日本で販売する製品については、日本人の肌に合わせて作ることにこだわっているからです。

    日本の工場で製造し、日本法人の社長にも日本人を起用する徹底ぶり。もちろん、「レチノA」も、きちんと日本人の肌を考えて作られています♪

    「レチノA」はトライアルから試せて返金保証つき

    「レチノA」のトライアルは「エイジングケア トライアルセット」

    ですが、どんなに注意深く作られた化粧品でも、そもそもレチノールが肌に合わない人もいます。

    その点、「レチノA」ならトライアルセットで安くお試しできるので安心です♪

    「エイジングケア トライアルセット」の内容と購入方法

    ビーグレンには肌悩みごとに、たくさんのトライアルセットがありますが、「レチノA」を試せるのは、「エイジングケア トライアルセット」です。セット内容は

    • クレイウォッシュ15g(洗顔料)
    • キューソームローション20ml(化粧水)
    • Cセラム5ml(美容液)
    • レチノA5g(美容液)
    • モイスチャーリッチクリーム7g(クリーム)

    洗顔からクリームまで、エイジングケアにオススメのスキンケアがセットになっているので、より効果的な組み合わせでお試しできます。価格は1,800円・送料無料。

    ちなみに、現品もすべて送料無料です♡

     

    「エイジングケア トライアルセット」は、下記バナーから購入できます♪

    365日間返金保証

    • 肌に合わない
    • 効果に満足できない

    このような場合は、注文日から1年間は返金保証があります。返品のための送料と、返金の振込手数料のみ、自己負担です。

    返金保証の対象となるのは、ビーグレンの各商品1個までです。トライアルセットだけでなく、現品でも返金保証がつきます。

    商品に自信がなければ、こんなに大胆な返金保証はつけられないですよね。

    返品の連絡は、電話でもネットでもOKです。

    返金保証を受けたいときは、外箱と容器の返却が必要になるので、しばらく捨てずに保管してくださいね!

    ただし、オークションサイトなど、ビーグレンと関係ないところで買った分は、返金保証の対象にならないので注意しましょう。

     

    返金保証つきの「エイジングケア トライアルセット」は、下記バナーから購入できます♪

    フリーダイヤルが24時間・年中無休

     

    通販化粧品は、平日の夕方までしか電話が繋がらないメーカーが多いですが、ビーグレンのカスタマーサポートのフリーダイヤルは、24時間365日繋がります。

    相談内容によっては、担当者から折り返してくれるそうです。これなら、メーカーの営業時間に電話をしにくい人でも、安心して利用できますね!

    なお、メールの方がよい人は、お問合せフォームからメールでのやり取りも可能です♪

    私も「レチノA」を使っています♪

    実は私も「レチノA」を愛用しているので、詳しく紹介しますね。私の場合は、キューソーム技術の考え方に激しく共感したのと、万一、肌に合わなくても返金保証があるので、最初から現品を買ってしまいました^^;

    そして、やはりライン使いの方が効果が出やすいかも?ということで、化粧水からクリームまで揃えてみました。使ったのは

    • 「キューソームローション」
    • 「レチノA」
    • 「モイスチャーリッチクリーム」

    の3点です。いずれも、「エイジングケア トライアルセット」にも入っているアイテムです。

    「レチノA」の使用感

    レチノール化粧品は初めてだったので、念のため、「レチノA」はパッチテストをして様子を見ることに。

    二の腕の内側に塗った瞬間、すごくスースーして、肌に浸み込んでいく感じがしました。なるほど、これがキューソームの効果なのね、という感じです。

    スースーしましたが、赤くなったりはしなかったので大丈夫そうです。匂いもほとんどなし。

    ただ、少量でものすごく伸びるので、出しすぎないように注意が必要だと思いました。

    肌馴染みがよく、ベタつきなし♪

     

    レチノールは色々な肌悩みに対応できますが、40代の私はシワ対策を目的に使い始めました。

    お手入れの順番は、洗顔後に「キューソームローション」⇒「レチノA」⇒「モイスチャーリッチクリーム」です。

    どのアイテムも肌に乗せると、ジュワッと吸収される感じがあります。他の浸透力を謳う化粧品とは全然違いますね。

    ベタつきがなく、メイクも問題なくできました。

    徐々にハリが改善♪

    私はノーメイクで過ごすことが多いので、「レチノA」は夜だけ使用することに。10日ほど経ったときに、使用前の写真と比較したところ、少しシワが薄くなっていました☆

    続けるごとに、お肌全体もピンと張ってきています。20日後には、口元やフェイスラインのたるみもスッキリしていました。

    周りの人にも「あれ?顔が小さくなった?」、「若くなった?」と言われるように♡

    強いて難点を挙げるなら、もっと早くに作って欲しかったですね。

    顔全体に夜だけ使用する場合だと、2ヶ月くらい持ちそうです。この効果で、6,000円で2ヶ月使えるならコスパも優秀だと思います♡

    ニキビができにくくなった!

    ビーグレンでお手入するようになって、もう一つ変化がありました。それはニキビができにくくなったことです。

    レチノールは、肌を健康に保つのにもよいそうなので、「レチノA」で肌が強くなったのかもしれませんね。

    ただし、くり返しますがレチノールはわりと刺激が強い成分なので、炎症を起こす赤ニキビは悪化する可能性があります。赤ニキビができやすい人が使う場合は、ニキビが悪化しないか様子を見ながら試してくださいね。

    ちなみに、最初に塗ったときのスースーする感じは、2回目以降はありませんでした。レチノールで刺激を感じても、使い続けるとある程度、肌が慣れるのは本当のようです。多少刺激を感じても、赤みが出るなどの異常が見られないようなら続けてみてもよいかもです。

     

    「レチノA」を試してみたい人は、下記バナーからトライアルが購入できます♪送料無料。

  • ニキビ・肌荒れに効く高級スキンケアならこれ!オルラーヌ

    ニキビ・肌荒れに効く高級スキンケアならこれ!オルラーヌ

    最近はニキビケア用のスキンケアも、種類が豊富になっていますね。ですが、多くの人に情報が届きやすい製品となると、どうしても宣伝力の高いメーカーの製品に限られてしまいます。

    私が長年愛用しているオルラーヌも、CMは作っていないようですし、アフィリエイトもないので、ネットで取り上げられることも少ないです。少なくとも日本国内では、知名度があまり高くないかもしれません。

    ですが、ニキビ肌で解決策が見付かっていない人に、ぜひとも試して欲しいブランドです。ここでは、私がオルラーヌのスキンケアで特に効果を感じたアイテムを紹介して行きますので、ニキビに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてくださいね。

    オルラーヌとは

    オルラーヌと言うブランドを知らない人も多いと思います。オルラーヌは1947年にフランスで設立された化粧品会社です。設立当初から、「肌を教育し、本来の力を取り戻させる」と言うコンセプトで、スキンケアの名門製品を作り続けています。

    簡単に言うと、肌そのものの調子を整えることで、肌トラブルを改善するスキンケアブランドと言うことですね。

    商品開発の際は、皮膚科医の協力のもと、厳密な定義に基づいてさまざまな品質試験を行っています。皮膚に対する受容性テストや、アレルギーテストなどをクリアしたものだけが商品化されていると言うことなので、品質に信頼感が持てます。

    ニキビ肌の人に絶対試して欲しい「クレームエクラ」

    「クレームエクラ」は、「エクラ」ラインの朝晩兼用クリームです。「エクラ」は肌治療を目的としたラインで、肌疲労にアプローチすることで、つややかで活き活きとした肌に導きます。

    主に謳われている効果はくすみの改善ですが、肌疲労を取り除くことでニキビやむくみの改善の効果も見られます。

    私が使用しているのは「クレームエクラ」にリニューアルされる前の「ソワンアブソリュートB21」と言うクリームですが、塗ると血行がよくなる感じがあります。

    オルラーヌ直営店の店員さんに尋ねた所、「クレームエクラ」にリニューアルされてからも、基本的な内容は「ソワンアブソリュートB21」と同様とのことでした。

    「ソワンアブソリュートB21(現「クレームエクラ」)の体験レポート

    オルラーヌの販売員さんによると、現在販売されている「クレームエクラ」も、以前販売されていた「ソワンアブソリュートB21」とほぼ同じと言うことなので、参考までに「ソワンアブソリュートB21」の体験レポートを掲載します。

    懐かしい匂いだけれど機能的

    最後に購入したものは、容器のデザインがこんな感じです。

    匂いは「おフランス」と言った感じで、昔の外国製化粧品の匂いです。ちょっと古臭い臭いとも言えますが、使ってみたら意外にも(?)非常に機能的なクリームでした。

    お値段は高いですが、私の肌にはとてもよく効くので、20年くらい何度もリピート購入しています。オルラーヌ製品のおかげか、ここ数年はだいぶ肌が落ち着いてきたので、最近は節約のため普段はニベアの青缶を使用しています。

    ですが、肌の状態があまりに悪いときは、やっぱりオルラーヌのクリームがあると安心です。「ソワンアブソリュートB21」を使い切ったら、リニューアル後の「クレームエクラ」を購入すると思います。

    こっくりと濃いのに意外とベタ付かない

    写真だと分かりにくいですが、かなり濃い目のクリームです。固いテクスチャーで、肌に乗せるとグングン溶けて馴染みます。

    「ソワンアブソリュートB21」は、パールがかった濃厚なクリームです。肌に塗り込むと、顔がポカポカします。初めて購入したのは二十歳くらいのときで、脂性肌全開の頃でした。

    私の肌を見かねた店員さんに、他の商品と一緒にすすめられて購入したものの、いざ家で蓋を開けてみて、「こんな油っぽいクリームを塗ったら、余計にニキビが酷くならないかしら」と思ったものでした。

    でもまあ、このクリームだけで1万8千円くらいしたので、状態が悪くなるのを覚悟で塗ってみたところ、段々肌が強くなっていくのを感じました。30代半ば頃からは乾燥肌になりましたが、乾燥肌になってからも大活躍しています。

    と言うわけで、肌質をあまり問わずに使えることが判明しました。赤ニキビができたときに塗ると炎症が早く収まるので、ニキビの治りが早くなります。荒れて肌がザラザラしているときも、「ソワンアブソリュートB21」をしばらく塗っていると、肌荒れも収まります

    塗った翌日は肌にハリが出て、小ジワも目立たなくなるので、エイジングサインにも効果があるようです。そして謳い文句通り、くすみが一掃されるのか肌が明るくなります。肌が引き締まって、毛穴が目立たなくなる効果も感じました。

    また、徐々にではありましたが、クレーターを含むニキビ跡も、目立たなくなりました。肌の代謝が改善されることで、ニキビ跡の細胞も正常に近い状態に修復されたのだと思います。

    ピリピリしたら効いている証拠?

    ただし、「ソワンアブソリュートB21」は、ときどき肌がピリピリすることがあります。どうやら、肌が弱っているときに塗るとピリピリするようです。

    ですが、化粧品が合わないときのように、肌に負担が掛かってピリピリするわけではないようです。と言うのは、しばらく使い続けるうちに、刺激を感じなくなり、肌もキレイになるからです。

    そう言えば、最初に購入するときに、店員さんに「好転反応が出る場合がある」と言われたような気がします。好転反応と言うのは、化粧品の効果が出る過程で肌の毒素が抜けるために、一時的にニキビが増えるなど肌の状態が悪くなることです。

    つまり、「ソワンアブソリュートB21」の代謝を改善する効果が現れている証拠なのですね。

    ちなみに、肌の調子がよいときに塗ると、刺激を感じない代わりに、肌の変化も出ませんでした。

    「クレームエクラ」を安く買うには?

    さて、「ソワンアブソリュートB21」は生産中止になっているため、現在購入できるのは同じ内容の「クレームエクラ」です。ただ、効果が高いだけあって、お値段も税込み22,680円と高級です。

    ですが、これはあくまで国内の公式店舗での販売価格です。コスメデネットなどの直輸入店で購入すると、時期によって多少の変動はあるものの、およそ半額くらいで購入できます。

    ただし、国内の公式店舗の製品はオルラーヌジャポンが販売しているもので、日本の法律に合った品質の製品になっています。海外で流通しているオルラーヌ本社の製品とは、品質が異なる場合があります。細かい品質の違いが心配な場合は、定価になってしまいますが国内のオルラーヌの店舗で購入した方がよいでしょう。

    また、オルラーヌジャポンが関与しない並行輸入品や個人輸入品についてのトラブルについては、オルラーヌジャポンは一切対応していないため、輸入会社が対応しきれないトラブルについては自己責任になることを理解しておきましょう。

    なお、オルラーヌは肌状態に合わせて色々なラインが発売されているので、少なくとも一番最初はカウンターでカウンセリングを受けた方が、自分に合う製品を見付けやすいと思います。

    肌が元気になるクレンジング「ヴィヴィファイイング クレンジングケア」

    オルラーヌの製品はクレンジングも、弱った肌が回復する手応えを感じます。オルラーヌのクレンジングでおすすめしたいのは、デイリーケアラインの「ヴィヴィファイイング クレンジングケア」です。

    軽い感触のミルククレンジングで、メイクや肌の汚れを素早く取り除きつつ、豊富な植物オイルが肌の潤いを守り、モイスチャーバランスを正常に整えます。

    洗い上がりはしっとりとしていて、化粧水や乳液を馴染ませた後のようです。キュッキュッと洗い上がる洗顔に慣れている人には物足りなく感じるかもしれませんが、ニキビができやすい肌=何らかのダメージを受けている肌なので、このくらい優しい洗い上がりの方が適しています。

    特に、極端なオイリー肌に傾いているお肌の場合は、スキンケアによる乾燥が皮脂分泌を促進してしまっている可能性が高いです。オイリー肌の人は、洗い上がりが優しいクレンジングに変えることで過剰な皮脂分泌が抑えされ、肌のベタ付きや化粧崩れが改善する効果が見込めます。

    私はリニューアル前の「ディマキアント」がまだ少し手元に残っているため、「ヴィヴィファイイング クレンジングケア」の購入はこれからですが、内容は同じようなので、「ディマキアント」の体験レポートを掲載します。

    「ディマキアント(現「ヴィヴィファイイング クレンジングケア」)の体験レポート

    容器の使い勝手もおフランス?

    サラッとしたテクスチャーのミルククレンジングです。こちらも「おフランス」な香りでしたが、「ヴィヴィファイイング クレンジングケア」にリニューアルされたことで、日本人に馴染みやすい、フローラルシトラスの香りになったようです。

    また、「ディマキアント」は発売当初は広口のボトルだったので、出しすぎてしまうことが多かったのが唯一の何点でした^^;ですが、クラシカルな匂いのせいか、「おフランスだからしょーがない」と思って諦めていました(笑)。

    途中から口が狭いボトルに代わってだいぶ使いやすくなりましたが、蓋と本体が一体型でないので、中身を手に取ってから蓋を閉めるのに、少し慣れが必要でした。

    容器に関しては「ヴィヴィファイイング クレンジングケア」にリニューアルされるのと同時にポンプ型になったので、より使いやすくなっていると思います。

    肌当たりが軽く、汚れが浮きやすい

    柔らかい乳液タイプで、肌に広げやすいです。

    クリームの「ソワンアブソリュートB21」と同様に、肌が弱っているときは少しピリピリしますが、こちらも好転反応なのか、ピリピリしても肌に異常が出ることはありませんでした。

    肌への当たりは軽く、丁寧に馴染ませるとファンデーションや余分な角質、角栓などの汚れがポロポロ取れるのが分かります。毛穴の一つ一つに馴染ませるつもりで、ゆっくり丁寧に馴染ませるのがコツのようです。

    マスカラや濃い口紅はポイントメイク落としで先に落としておいた方がよいですが、ベースメイクはきちんと落ちます

    クレンジングなので汚れを落とすためのアイテムですが、肌に馴染ませているときに、何となく、栄養分が肌に浸透しているような気がします。

    汚れが浮いたら、軽くティッシュで拭き取ってから、ぬるま湯で洗い流します。洗い上がりは、商品説明にある通り、サテン地のような上品な光沢感が出ます何らかの養分が肌に浸透しているような感覚があるのは、気のせいではないのかもしれません。

    朝の洗顔料としても使えますが、「ディマキアント」で艶が出た肌にファンデーションを塗ってしまうのがもったいないくらいです。

    しっとりとした洗い上がりですが、ニキビや皮脂分泌が悪化することはなく、使い続けていると肌が丈夫になる感じがあります

    クレンジングも定価は税込7,344円と高額ですが、直輸入品だと半額以下で購入できます。

    敏感肌の人には、「オリゴ」ラインがおすすめ

    敏感肌の人には、マイルド処方の「オリゴ」ラインもあります。刺激が心配なら、こちらのラインを試してみるとよいと思います。「オリゴ」ラインもクレンジングから保湿クリームまで、スキンケアアイテムが一通り揃っています。

    オルラーヌのスキンケアは、肌が本来持っている力を取り戻す働きがあるので、敏感肌を改善する効果も期待できます

    肌が回復する過程で、一時的にヒリヒリとした刺激を感じたり、吹き出物ができることがありますが、これは肌の毒素が抜けてよい状態に向かっている証拠です。

    赤みやかぶれが出ないようであれば、使い続けてるうちに肌が整い、吹き出物なども収まって来ます。

    オルラーヌは高いだけのことはある

    オルラーヌは私にとって、「高級なスキンケアの中には、値段なりの優れた効果があるものも存在する」と言うことを知ったブランドでもありました。高級な化粧品はブランド名が高いのだと思ってましたが、オルラーヌは使ってみて、値段が高いだけのことはあると納得できたスキンケアです。

    使い続けるうちに肌が回復して行くのを見て、「漢方薬みたいだな」とも思いました。

    化粧品は人によって合う合わないがあるので、当然、オルラーヌが合わない人もいると思いますが、ニキビに悩んでいて、まだオルラーヌを試したことがないのなら、ぜひ一度試してみて欲しいと思います。

    ご紹介したアイテム以外にも、肌悩み別に色々なラインが発売されているので、最初はカウンターで店員さんに肌の状態を見てもらいながら、商品を選んでもらうのが失敗が少ないと思います。

    私はエステも皮膚科も効果がなくて、「これでダメならしょうがない」と開き直り、店員さんにすすめられるまま、クレンジング・化粧水・目元用美容液・クリームを合計10万円くらいで購入しましたが、しばらく使ってみて、「エステなんか行かないで、最初からこれを買えばよかった」と思いました(笑)。

    ちなみに、クリームファンデーションのサンプルももらいましたが、こちらもほどよいカバー力で厚塗り感がないのに、肌がフラットに見えます。皮脂崩れもあまり気になりませんでした。

    上品なツヤが出てキレイに仕上がるクリームファンデも発売されています。ニキビや毛穴の詰まりもできず、付け心地も軽くてよかったです。厚塗り感がないのも気に入りました。

  • ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の口コミまとめ

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の口コミまとめ

    浸透力がすごいらしいと評判のビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」について、実際に商品を使用している人達の口コミをまとめてみました。公平で参考にしやすい内容にするために、公式サイトやアフィリエイトサイトに掲載されている口コミは除外し、誰でも投稿できるサイトの口コミだけを厳選しています。悪い口コミも掲載しているので、ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の使用感や効果について知りたい人は、ぜひ参考にしてください♪

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」とは

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    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」は、赤み・色素沈着・クレーターとあらゆるタイプのニキビ跡を改善するための基礎化粧品です。薬の成分を皮膚から浸透させる研究から生まれたQuSome(キューソーム)と言う技術により、ニキビ跡の改善に必要な成分が角層の奥までしっかりと浸透します。使用するアイテムはクレイ洗顔料・化粧水・美容液・クリームです。1週間しっかり試せるトライアルセットもあります。

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の口コミ

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」のよい口コミ

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    トライアル3日目で、他のメーカーの製品と併用。ビーグレンの洗顔料の後に濃厚本舗のAPPS1%+グリシルグリシン3%の化粧水→10-YBローション→Cセラム→QuSomeモイスチャーリッチクリームに濃厚本舗のリポフラーレン5%美容オイル1滴を混ぜたものを塗っている。ローションの浸透がよく、翌朝の肌もふっくらしている。刺激や乾燥、肌荒れもなく思ったより優しい使用感だった。(29歳・混合肌)

    トライアルセットのCセラムが気に入った。透明でオイルのようなトロッとしたテクスチャーで、肌に乗せてクルクル馴染ませるとほんのり温かくなる。ハンドプレスでじんわり浸透させる感じで仕上がりはオイルを塗った後のようにツヤツヤテカテカになる。トライアルセット終了後はカスタマーセンターに相談し、予算の都合でCセラムとQuSomeモイスチャーリッチクリームのみリピートしている。ニキビ跡にはこの2点をライン使いするとよいそう。使い続けるうちにニキビ跡が薄くなり、顔全体のトーンも明るくなった。(21歳・乾燥肌)

    クレイウォッシュは乳液のようにトロッとしていて、泡立てる必要がないのでラク。洗い上がりのさっぱり感もクセになる。刺激もなく、小鼻の黒ずみが薄くなった。全然消えなかった黒ニキビ・白ニキビもだいぶなくなり感動。ニキビ跡の赤みにはまだ効果がないが、使い続けて様子を見たい。トライアルセットがかなりよかったので、今後は現品で揃えたい。(20代後半・オイリー肌)

    トライアルでニキビが減ったので、現品購入。1ヶ月使い、一番濃いニキビ跡が薄くなったのを実感。新しいニキビもあまりできなくなった。2回目を購入する頃には肌に透明感も出てきた。劇的な変化はないが、徐々に効く感じ。久しぶりに会った人にも、「肌がキレイになった?」と言われるようになった。QuSomeモイスチャーリッチクリームは、確かにハリが出る気がして気に入っている。(30代後半)

    Cセラムは評判通りのよいアイテムで手放せない。無色無臭で顔につけるとじんわり温かくなる。付けた直後はオイルをべたっと塗ったようになるが、しばらくするとすぐ肌に浸透して油っぽさも残らない。翌朝はビックリするほど肌がスベスベで、使い続けるとニキビ跡が薄くなり、ニキビもできなくなった。肌全体もツルッとしてきた。頬の薄赤い色ムラも改善され、パンッと張るようなハリが出て毛穴も目立たなくなった。(20代前半)

    トライアルセットは7日分なのでハッキリした効果は感じなかったが、浸透力が高くハリが出て、肌荒れもなかったので現品購入してみた。2ヶ月使い、ニキビ跡が少し薄くなってきた。かなり凸凹の肌だったが、肌触りがツルツルになってきた。ニキビ跡が薄くなるだけでなく、美白効果もあったのでびっくり。全くニキビ跡がなくなったわけではないが、ファンデーションを厚塗りしなくてよくなったので嬉しい。(30代前半)

    Cセラムの評判がよいので注文。敏感肌なので外国のコスメは強くて合わないかも…と思ったが、予想外にいけた。ニキビ跡だけに使うつもりだったのに、あまりにもしっとりするので顔全体に使っていたら、ワントーン明るくなった。ニキビ跡のシミはまだ消えないが、全体的に透明感が出てきたので気に入っている。もう少し効果が確認できたらライン使いしようと思う。(20代後半)

    トライアルを購入。洗顔料は毛穴の奥から汚れが落ちる感じがあり、潤いも残っていて驚いた。Cセラムも使った瞬間に肌がもっちもちになる。こんなにすぐにハリを感じた美容液は初めて。ローションとクリームの使用感もよかった。全体的に匂いが苦手だが、肌が変わるのがわかるので気にならない。まだトライアルを使い終わっただけだが、ずっと悩んでいたポツポツとしたニキビが明らかに少なくなり、肌の調子もよい。ビーグレンを使い出してからは寝不足続きでも一つもニキビができない。現品も購入したい。(20代後半)

    Cセラムを使用。ぺったりした使用感だが、伸びがよく肌に乗せると気持ちよい。保湿力も高いが、メイクがよれることもない。塗ったほうがメイク崩れしにくい。ビタミンCの皮脂抑制効果なのか、夕方の肌もいつもよりキレイ。ニキビ跡への効果はまあまあで、赤みのあるできたてのニキビ跡には効果を感じた。全体的に肌のトーンが統一された印象。(30代前半)

    化粧水もCセラムも、肌の奥に入っていく感じがわかった。乾燥する部分は潤い、脂っぽい部分は脂浮きしなくなった。ニキビ跡も少し目立たなくなった気がするので、もう少し使ってみようと思う。(30代後半・混合肌)

    QuSomeモイスチャーリッチクリームを使用。白っぽい泥のような感じで、質のよい泥を塗っている感覚。しっかりめのクリームなので、肌を外気や雑菌から遮断してくれる。ニキビがすぐ小さくなり、新しいニキビもできにくくなった。紫色のニキビ跡も少し薄くなり、ファンデーションで隠せるくらいまで消えたので使ってよかった。(30代後半)

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の悪い口コミ

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    洗顔はオルビスやクリニークのほうが黒ずみがスッキリ落ちる。(29歳・混合肌)

    1週間使ってみたが、特に効果は感じなかった。ベタベタ感が続くのも使いにくい。保湿力が足りないのか、目の横が少し乾燥するのが気になった。(20歳・乾燥肌)

    使用したらニキビが増えた。相談窓口によると肌質が変わる過程で一時的にニキビが増える場合もあるそう。しかし1ヶ月使用しても変化が見られないので化粧水を変えたらニキビは落ち着いた。トライアルセットの化粧水と美容液は使用した直後は沁みてピリピリした。化粧する頃にはしっとりする点はよかったのと、相談窓口の対応は素晴らしかった。

    茶色っぽいニキビ跡は透明感は出るが、茶色いまま。凸凹も難しいが、肌がふっくらするので目立ちにくくはなる。(30代前半)

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の総評

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    ビーグレンはアメリカのメーカーなので刺激が強そうなイメージですが、意外にもマイルドな処方のようです。ただ、公式サイトによると「肌を土台から立て直す」ことでニキビ跡を改善するので、口コミにある通り肌質が変わる過程で一時的にニキビが増えてしまう人もいるようです。ですがそれはお肌の根本の部分にしっかり効いている証拠で、肌質を改善させる作用があるコスメを使用するとときどき起こる現象です。

    ピリピリと刺激を感じる場合もありますが、肌質が改善されるにつれて刺激を感じなくなり、ニキビもできなくなります。そのようなコスメを使ったことがない人だと肌トラブルと勘違いしやすいですが、赤くなる・かぶれるなどの異常が見られなければ、しばらく使い続けて様子を見るのがおすすめです。

    濃い色素沈着やクレーターは短期間では改善しませんが、肌全体がふっくらとして透明感が出るので、使い始めでも元の状態よりも目立ちにくくなります。角質肥厚が酷く、ごわつきがある場合はピーリングを併用するのもおすすめです。「ニキビ跡ケアプログラム」は浸透力の高さが評判ですが、余分な角質を落とすことでより美容成分が肌に届きやすくなります。

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」を使いたいけれど予算が足りないときは?

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    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の唯一の欠点は、お値段が少し高いことです。初めてなら、1週間じっくり試せるトライアルセットがおすすめです。洗顔料・化粧水・美容液・クリームのセットが税込み1,944円で試せます。お肌に合わないときや、効果が実感できないときは365日間の返金保証があるので安心です。

    「トライアルセットが気に入ったけれど現品は高過ぎて揃えられない(;;)」と言う人は、ニキビ跡の改善が目的ならCセラムとQuSomeモイスチャーリッチクリームの2点に絞って継続するのがおすすめです。全アイテムをライン使いできれば一番よいのですが、難しい場合は美容液とクリームだけでもかなり違います。それでも予算が厳しい場合は、お肌の状態に合わせてCセラムかQuSomeモイスチャーリッチクリームのどちらか片方に絞りましょう。

    製品選びについては、スキンケア相談・カウンセリング専用フリーダイヤルでも丁寧に相談に乗ってもらえます。こちらでもビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の製品内容について、より詳しくご紹介しているので参考にしてください。

    まとめ

    コスメの効果や使用感などを事前に知りたいときは、口コミがとても参考になりますね。ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」は評判通り、なかなか期待できるコスメのようです。特に美容液のCセラムが人気でした。

    全体的にお値段は少しお高めですが、美容皮膚科でレーザー治療を受けたりするよりは手軽で安上がりだと思います。ニキビ跡に悩んでいる人、何をやってもキレイにならなかった人は、この機会にビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」のトライアルセットを試してみてはいかがでしょうか?

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム公式サイト」
    >>ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」トライアルセット

     

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    ビーグレンのニキビ跡ケアに大注目!浸透力がクレーターや色素沈着を救うかも?

    ニキビケア用のコスメはいろいろ売られていますが、ニキビ跡を治してくれるコスメはほとんど見かけませんよね。たまに売っていてもあまり効果がなかったり…。でも、本人的にはニキビ以上にニキビ跡のほうが悩みが深刻です。だって、ニキビは炎症が収まったら治るけれど、ニキビ跡は一生残ってしまうんですもの…(;;)特にメイクで隠せない凸凹クレーターの悩みは深刻ですよね。うっかりすると周りの男性のほうがお肌がキレイで、悲しくなってしまいます。ですがビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」ならニキビ跡がキレイになりそうな気がしているので、同じ悩みを持つ人のために紹介させてください!

    ニキビ跡の改善は、美容成分をしっかり浸透させることがポイント

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    ニキビ跡は「赤みが残る」「月のクレーターのように穴が開いて凸凹になる」「シミのように茶色く色素沈着が残る」と、いろいろなタイプがありますが、いずれのタイプのニキビ跡も皮膚が厚く固くなってしまう共通点があります。ターンオーバーがスムーズでないので角質が溜まり、厚くなってしまうのです。

    ニキビ跡を改善しようにも、角質で厚くなったお肌には美容成分がなかなか浸透しません。どんなに高価な化粧品を使っても、トラブルの原因に成分が届かないのでは意味がありません。今まで何をしてもニキビ跡がキレイにならなかったと言う人は、よい成分を配合していてもお肌に浸透しないコスメでケアしていたのではないでしょうか?

    ニキビ跡を改善するには、お肌の奥までしっかりと成分が浸透するコスメを選ぶことが大切です。

    ビーグレンのスキンケア製品は浸透力のプロフェッショナルが開発している

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    ビーグレンの創設者で、商品開発に携わっているブライアン・ケラー博士の専攻は薬学です。大学で教鞭をふるう傍ら、薬の成分を皮膚から浸透させる研究をしていました。医療の現場で、薬の成分を目的の箇所へ的確に届けることが研究テーマでした。その研究でQuSome(キューソーム)と言う技術が誕生しています。

    キューソームは、薬を皮膚の表面から肌の奥へ瞬時に届けることができる技術です。ビーグレンのスキンケア製品の開発にも、キューソームが活用されています。薬の研究をしていた博士は、美容に悩む自身の妻のために化粧品も研究・開発するようになりました。博士の妻は白人女性なので日本人とは肌質が違うと思われますが、現在は日本人女性の肌に合うスキンケア製品の研究・開発も行っています。

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」にも、キューソームが応用されています。ニキビ跡の改善によいとされる成分が配合されているだけでなく、有効成分をお肌の奥にしっかり届ける技術で作られているので、かなり期待できそうです。

    ビーグレンの「ニキビ跡ケアプログラム」の詳細

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」とは?

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    ニキビ跡ができているお肌を見ると、ニキビができない他の部分の皮膚とは明らかに様子が違いますよね。ニキビが治った後の厚ぼったくゴワゴワしたお肌は、ニキビでターンオーバーが狂ってしまったことでいろいろな機能が上手く働かなくなってしまっているのです。つまりニキビ跡を改善するには

    • ターンオーバーを促し、お肌の細胞を入れ替えることで赤みを取り除く

     

    • メラニンの生成を抑制し、色素沈着を防ぐ

     

    • お肌のコラーゲンを増やして内側からハリを持たせ、凹みを内側から押し返す

    と言う形で、お肌の土台から立て直すことが必要です。ビーグレンのニキビ跡ケアプログラムは肌の土台から立て直す5つの成分をキューソーム化しているので、必要な成分がニキビ跡の原因にしっかりアプローチします。使用するアイテムは洗顔料・化粧水・美容液・クリームです。

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」の美容成分

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    1. ピュアビタミンC
      マイルドなピーリング作用を持ち、メラニン色素の生成をブロックし、コラーゲンの生成を促します。赤み・色素沈着・クレーターの全てに効果が期待できます。
    2. ラミリン
      傷ついたお肌を修復し、色素沈着を排出させる作用があります。赤みの改善、色素沈着の予防、今ある色素沈着の改善に効果が期待できます。
    3. ポリアミン
      抗酸化力が強く、色素沈着やお肌の糖化を防ぎます。糖化とはお肌を構成しているたんぱく質に、糖が結びついて変異することです。お肌の糖化はシワ・たるみ・くすみの原因となり、ハリやツヤも失われてしまいます。糖化を防ぐことで、クレーターの改善にも繋がります。
    4. EDP-3
      お肌のターンオーバーを促進し、赤みを改善します。
    5. アップレビティ
      コラーゲンを増やす作用があり、クレーターの改善効果が期待できます。

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」のアイテム一覧

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    • クレイウォッシュ(洗顔料)
      薬用洗顔料です。お肌に必要な潤いと適度な皮脂は残しながら、余分な汚れだけを吸着して落とします。通常の泥洗顔とは違い、泡立てずに肌に密着させて汚れを落とします。
    • QuSomeローション(化粧水)
      お肌の奥まで潤いを与えることで、角層のコンディションを整えます。保湿効果が長く続くので、後に続く美容液「Cセラム」の効果が高まります。ニキビ跡の改善にはターンオーバーを促して細胞の入れ替わりを早めることが重要ですが、ターンオーバーを促すにはたっぷりの水分でお肌に潤いを与えることがカギとなります。
    • Cセラム(美容液)
      即効性のあるピュアビタミンCを7.5%も配合しています。キューソームによって角層の奥にアプローチし、お肌の弾力をサポートします。
    • QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)
      美容成分が角層の奥まで浸透し、ニキビ跡が目立たない、なめらかな肌に導きます。

    ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」が初めての人は、トライアルセットがおすすめです。1週間しっかり試せて、お値段も通常価格4,412円が59%オフの1,800円で購入できます。送料・代引き手数料もかからないので、お得ですね。

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    >>ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」トライアルセット

    ビーグレンなら365日返金保証があるので安心

    ビーグレンには、365日返金保証があります。お肌に合わなかったときはもちろん、効果に満足できないときも返金してもらうことができます。商品を全部使い切っていてもOKなので、しっかり試してから判断することができて安心です。保証期間が長いので、現品購入のときも安心ですね。ただし1種類の商品につき1個までしか返金してもらえないので、初めて購入する商品は欲張って一度に2個以上購入しないようにしましょう。

    もし商品が気に入らなかったときは捨ててしまわずに、返品の手続きをしましょう。商品を使い切っている場合は、空の容器を返送すればOKです。返送料と返金の振込手数料は自己負担になります。

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    まとめ

    ニキビ跡は治すのが本当に難しく、「色んな化粧品を試したけれど治らなかった」と言う人がほとんどだと思います。ですがニキビ跡は治せないのではなくて、今までのニキビ跡ケアコスメでは浸透力が足りなかっただけかもしれません。諦める前に、ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」を試してみませんか?ちなみに美容クリニックのレーザー治療はある程度お肌をフラットにはできるものの、治療跡の赤みが残ってしまうそうなので最後の手段のようです。(以前、クレーターを治したくて美容皮膚科に相談に行ったら「顔が真っ赤になるからファンデーションなしでは外出できなくなるよ?」とお医者さんに言われました…。)

    >>ビーグレン「ニキビ跡ケアプログラム」トライアルセット