タグ: マスク

  • メイクキープミストEXの口コミ。マスクをしてもメイクが崩れないって本当?

    メイクキープミストEXの口コミ。マスクをしてもメイクが崩れないって本当?

    マスクの着用が常態化する中、「フィックスミスト」と呼ばれる「化粧崩れを防ぐためのミスト状化粧水」が注目されています。

    さまざまなメーカーからさまざまな製品が発売されていますが、ここではコーセー「メイク キープ ミスト EX」の口コミを集めてみました。

    「マスクをしてもメイクが崩れないのか」という点に注目しながら、よい口コミと悪い口コミ、両方を見ていきましょう。

    「メイク キープ ミスト EX」の効果的な使い方販売店も紹介します。マスクをしても化粧崩れしたくない人は、ぜひ参考にしてください♪



    メイク キープ ミストがリニューアルしてEXに

    参照元:楽天市場

    メイクの仕上げにシュッと吹きかけることで、化粧崩れを防いでくれるコーセー「メイク キープ ミスト」が、リニューアルして「メイク キープ ミスト EX」になりました。

    従来の汗・皮脂プルーフ成分、メイクコート成分、保湿成分に加えて、皮脂テカリ・崩れ防止成分を新配合

    これによってメイクキープ効果がアップしました。ミストもより細かくなり、肌に均一に届きやすくなっています

    価格はトライアルサイズが40ml入り880円通常サイズは85ml入り1,320円です。

    通常サイズは数量限定で、ひんやりタイプの「メイク キープ ミスト EX COOL」も発売されています。こちらも85ml入り1,320円です。

    メイク キープ ミスト EX の口コミ

    よい口コミ

    半信半疑だったが、鼻のハイライトすら取れない。お直し用に買ったファンデの出番もなくなってしまった。(23歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    デパコスのミストも使ってみたが、こちらの方が崩れない。マスクをしてもいつもよりキレイに保てる。ミストも一番細かい。(27歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    汗っかきが気温の高い日にマスクをしても崩れない。鼻のハイライトすら消えず、ミストが細かいのもよい。(21歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    使わなくても変わらないどころか、かえってメイクがヨレやすくなる。(27歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    メイクキープ効果は感じられなかった。(22歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    あまり効果がなく、マスクにファンデーションがしっかり付いてしまう。少しベタつく感じも気になる。(26歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    高いメイクキープ効果を実感できたという口コミが多く、とても評判がよかったです。ファンデーションが崩れないのはもちろんのこと、ハイライトもしっかり残ってくれるようです。

    一方、まったく効果を感じられない人や、かえってヨレるという人も若干名いました。

    また、一部には肌に合わなかった人もいたので、初めて買うときはトライアルサイズで様子を見るとよいでしょう。



    メイク キープ ミスト EXの効果的な使い方

    顔の側面にも忘れずにプッシュ

    「メイク キープ ミスト EX」の効果をしっかり出すには、正しく使うことが大切です。

    2層タイプになっているので、まずは使用前に10回以上よく振りましょう

    目安量は5~6プッシュ顔から15センチほど離し、メイクの仕上げに顔全体にムラなくスプレーします。

    このときに、顔の正面だけでなく、側面にも忘れずにスプレーします。特にマスクの汚れを防ぎたいときは、耳ゴムが密着する側面にしっかりスプレーしておくことが重要なポイントです。

    ミストが乾くまで顔を触らない

    スプレーし終えたら、ミストが乾くまで顔を触らないようにしましょう。

    乾く前に触ると、化粧崩れを防ぐための被膜がきちんと形成されないため、メイクキープ効果が落ちてしまいます。

    アイメイクの周りは避けるのがおすすめ

    「メイク キープ ミスト EX」を使うときは、アイメイクの周りは避けてスプレーするのがおすすめです。

    アイメイクのうち広範囲を占めるアイシャドウは、肌への密着力があまり高くないものも多く、アイラインやマスカラも、ものによってはミストの水分で滲んでしまうからです。



    メイク キープ ミスト EXの取扱店はどこ?

    参照元:楽天市場

    「メイク キープ ミスト EX」は全国のウエルシアの他、@cosme TOKYOでも販売されています。

    近くに取扱店がない場合は、ネットでも購入できます。ネットで取り扱いがあるのは公式サイトの他、Amazonや楽天市場、@cosme SHOPPING、LOHACO、各種ドラッグストアのオンラインショップなどです。一部の大手スーパーネット通販でも取り扱いがあります。

    まとめ

    コーセー「メイク キープ ミスト EX」は口コミ評判がよく、正しく使えばしっかりと化粧崩れを防いでくれます。口コミによると、マスク着用時の化粧崩れもだいぶ防いでくれるとのこと。

    リニューアルでより効果が高まり、ミストが細かくなった点も好評です。お手頃価格なのも魅力。

    ですが、たまに肌に合わない人もいるので、最初はトライアルサイズを選ぶとよいでしょう。

    なお、使い方によっては効果が出にくくなることもあるようです。メイクキープ効果を実感できない場合は、記事を参考に使い方を見直してみてくださいね。




  • 口紅がマスクにつかない方法と、マスクをしても落ちにくい口紅5選

    口紅がマスクにつかない方法と、マスクをしても落ちにくい口紅5選

    マスク生活でも食事のときなど、顔色が気になる場面は意外と多いもの。ですが、「口紅を塗ってしまうとマスクにベッタリついて見苦しいから、リップメイクは諦めている」という人も多いのではないでしょうか。

    そこでここでは、口紅がマスクにつかない方法と、マスクをしても落ちにくい口紅5選を紹介します。

    紹介する口紅は、持ちのよさを中心に、たくさんの口コミに目を通した上で厳選しました。

    口紅がマスクにつかないようにしたい人は、ぜひ参考にしてください♪



    口紅がマスクにつかない方法

    立体マスクを使う

    口紅がマスクにつかないようにする方法の一つは、マスクを立体マスクに変えることです。立体マスクなら口元に空間ができるので、比較的口紅がつきにくいです。

    価格は少し高めですが、他の形状のマスクに比べて呼吸がしやすいメリットもあります。

    ウレタン製や布製のものも売られていますが、ウイルスのろ過率では不織布性のものがおすすめです。

    なお、もっとも一般的なプリーツ式のマスクでも、口紅をつきにくくする方法はあります。マスクを装着したあと、口元のプリーツを開いて口元に空間を作ってみましょう。これだけでもだいぶ口紅がつきにくくなります。

    ティッシュオフしてからマスクをつける

    口紅を塗ったあと、ティッシュオフするのもよい方法です。ティッシュで軽く押さえて余分な口紅を取ることで、マスクにつきにくくなります。

    口紅が口角にたまったり、カップにつくのを防ぐ効果もあるので、普段からマナーとして覚えておくとよいでしょう。

    なお、ティッシュオフには、最近流行りのバーム系などの淡い色の口紅の発色を高める効果もあります。発色を高めたいときには、口紅を直塗り→ティッシュオフを何度かくり返すのがおすすめです。

    インナーフレームを使う

    この投稿をInstagramで見る

    鷹音宙(@soratakane)がシェアした投稿

    もっとも確実なのは、マスク用のインナーフレームを使う方法です。マスクと顔の間に入れる“枠”で、「マスクフレーム」、「マスクブラケット」などと呼ばれることもあります。

    シリコン製やポリプロピレン製で硬さがあるため、口元の空間を固定できるのが特徴です。

    鼻や口がマスクに触れることが一切なくなるので、口紅がつくのを確実に防げます。呼気や汗で湿ったマスクが顔に張り付くこともなくなり、呼吸がラクなのもメリットです。

    私も息苦しさを解消するために使うようになりましたが、口紅の色移りも防げて快適です。

    ただし、製品によってサイズが異なるため、自分の顔に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう。

    落ちにくい口紅を使う

    口紅自体を、落ちにくいものに買い替えるという方法もあります。新しい口紅をつけることで気分転換も図れるので、一石二鳥です。

    いつもの口紅に近い色を選んでもよいですし、使ったことのない色にチャレンジするのも楽しそうですね。



    マスクをしても落ちにくい口紅5選

    オペラ「リップティント N」1,650円

    落ちない口紅として大人気の「リップティント」が、リニューアルで「リップティント N」になりました。中身はそのままに、スタイリッシュなデザインにアップデート。

    過去に限定色としてヒットした「ベイビーピンク」と「バーガンディ」が新色として追加され、全8色展開となっています。

    リップケアオイルをベースとした処方で塗り心地が軽く、乾燥しにくいのが特徴です。

    私もリニューアル前のものを愛用していますが、化粧直しをサボりがちなのでリップはだいたいいつもこれです。普通のプリーツマスクでも色移りはほとんどなし。

    次の記事で詳しいレビューを書いているので、興味がある人は読んでみてください♪

    オペラ「リップティント」を使ったレビュー

    エテュセ「リップエディション(ティントルージュ)」1,650円

    どんな肌色にも自然になじむ設計なので、ブルべでもイエベでも似合います。見る角度によって黄色~ピンクに変化する、ハーモナイズカラーパールを配合。黄みの光が肌なじみを、ピンクの光が唇とのなじみを叶えることで、肌と唇を調和させます。

    さらに、時間が経っても自然な赤みが続く「血色ティント」が、血色感を持続させます。

    発色のよさと持ちのよさ、保湿力の高さが口コミで評価されており、さすがは優秀なコスメが多い資生堂…という印象です。

    カラーは全8色。

    NARS「パワーマットリップピグメント」4,070円

    軽い付け心地のマットリップです。カラーバリエーションは23色から選べるので、自分に似合う1本が見つかるはず。

    発色がよく、唇の色に左右されずに楽しめるのもおすすめポイントです。落ちにくさと乾燥しにくさも評価されており、「今まで買ったリップで一番よい」という口コミが多数ありました。

    クラランス「コンフォート リップオイル インテンス」3,520円

    「ケア・輝き・発色」の3つが叶うリップオイル。軽いテクスチャーでベタつかず、ひと塗りで輝きを与えます。

    落ちにくくマスクにつかないと評判で、皮剥けしやすい人にも人気です。

    アディクション「ザ マット リップ リキッド」3,520円

    見たままの濃密なカラーが一日中長続き。高密着なのに軽い付け心地とあって、SNSやYouTubeでも人気です。

    マスク生活になって以来リップメイクを諦めていた人達からも、「マスクにつかない口紅」として高く評価されています。

    まとめ

    口紅がマスクにつかないようにするには、さまざまな対策方法があります。

    • 立体マスクを使う
    • ティッシュオフしてからマスクをつける
    • インナーフレームを使う
    • 落ちにくい口紅を使う

      口紅をつけないのが一番簡単ですが、やはりマスクを外したときにもキレイでいたいもの。

      記事を参考に上手に対策しながら、マスク生活でのリップメイクを楽しんでくださいね♪



    • 「ちふれBBクリーム」を試したレビュー。カバー力とマスクへの色移りを検証

      「ちふれBBクリーム」を試したレビュー。カバー力とマスクへの色移りを検証

      「プチプラなのに優秀!」と、SNSで話題の「ちふれBBクリーム」♡より安価で使えるコスメがあるなら、チェックしておきたいですよね。

      そこでここでは、「ちふれBBクリーム」を私が試しながら、カバー力とマスクへの色移りを検証します。

      「ちふれBBクリーム」のデメリットと全成分も紹介するので、BBクリームを探している人やメイクのコスパを抑えたい人は参考にしてください♪



      ちふれのBBクリームの魅力とデメリット

      とにかく値段が安くて時短にもなる

      ちふれの「BBクリーム」が人気の理由の一つは、値段の安さです。50g入りなのでだいぶ長く使えそうですが、値段はわずか880円です。

      さらに、美容液・乳液・保湿クリーム、日焼け止め・化粧下地・ファンデーションの6つの機能を兼ね備えているので、化粧水のあとにこれ1本で、スキンケアからベースメイクまでを完結できます。

      保湿成分として、ヒアルロン酸アセチルヒアルロン酸トレハロースオウゴン根エキスが配合されています。

      日焼け止め効果はSPF27PA++です。紫外線吸収剤は入っていません。ウォータープルーフ処方なので、汗ばむ季節にも使いやすそうです。

      カバー力の高さが口コミで評価されている

      薄づきで軽い付け心地でありながら、カバー力が高いことから、口コミでも高く評価されています。

      カラーが3色しかなく、色白の人は難しそう

      カラーは「0 ピンクオークル系」、「1 オークル系」、「2 オークル系」の3色です。明るめの0番と1番でもやや濃いめの色なので、色白の人だと合う色が見つかりにくいかもしれません。

      私も普段はもう少し明るめのピンク系を使っていますが、今回は該当する選択肢がなかったため、とりあえず0番を選んでみました。

      ちふれの「BBクリーム」では合う色がなさそうな人には、プチプラではありませんがマキアージュの「ドラマティック ヌードジェリー BB」なら明るめのカラーがあります。そこそこのカバー力でマスクにも付きにくいので使いやすいでしょう。

      「ドラマティック ヌードジェリー BB」については、次の記事で詳しいレビューを書いています。

      マキアージュのドラマティック ヌードジェリー BB♡本当にマスクにつかないか実験しました!



      ちふれのBBクリームを試したレビュー

      化粧水のあとすぐに使えて、伸びもよい

      ちふれの「BBクリーム」の魅力は、何といっても洗顔後のスキンケアが化粧水だけで済むことです。極度の乾燥肌の私でも、化粧水とこれだけで大丈夫でした。

      伸びもよいので塗りやすいです。パッケージには“真珠粒大”が目安量として記載されていますが、私は半分の量で足りてしまいます。

      ただし、夕方になると肌がパサパサして粉が吹いてきてしまったので、乾燥しやすい人は保湿クリームなどを併用した方がよさそうです。

      毛穴へのカバー力は微妙だが、素肌よりキレイに見える

      画像だとあまり分かりませんが、保湿せずに使うので、毛穴へのカバー力は微妙でした。ですが、素肌のままよりは少しキレイに見えます。濃いシミも隠れませんが、薄づきのファンデーション代わりに使うなら悪くないと思います。

      色味についても、薄く塗れば見た目ほどは濃くなく、私の肌色であれば浮かずに使えそうです。(私は“やや色白”くらいの肌色です。)

      ただし、乾燥によるたるみ毛穴が気になる人は、クリームなどで保湿することで、毛穴を引き締めてから使った方がよさそうです。

      なお、仕上がりは“ややつや肌”という質感でした。

      お粉なしでもテカリなし、マスクにも付きにくい

      お粉なしでもテカらず、マスクにも付きにくいです。時間が経つとくすんでくるような気はしますが、この値段なら許容範囲と思える程度です。

      特に「マスクで隠れてしまうから、ベースメイクは美しさよりも安さ重視でいきたい」という人には、有力な選択肢の一つとなりそうです。

      なお、「テカる」という意見もあるので、その場合は塗る量を減らすか、フェイスパウダーをはたくとよいでしょう。

      また、落とすときはメイク落としが必要なので、その点は注意しましょう。



      ちふれのBBクリーム全成分

      ちふれの「BBクリーム」は愛用している人が多い反面、「肌トラブルが起きてしまった」という口コミも少なくない印象でした。

      念のために全成分を記載しておきますので、苦手な成分がある人は購入前の確認をおすすめします。

      • 着色成分:酸化チタン(適量)、酸化鉄(適量)
      • 油性エモリエント成分:シクロペンタシロキサン(22.93%)、トリエチルヘキサノイン(5.00%)、ジメチコン(4.55%)、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール(3.50%)、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー(0.25%)
      • 保湿成分:BG(5.03%)、グリチルリチン酸2K(0.10%)トレハロース(0.03%)、DPG(0.02%)、ヒアルロン酸Na(0.01%)、アセチルヒアルロン酸Na(0.01%)、オウゴン根エキス(適量)
      • サンスクリーン成分:酸化亜鉛(2.85%)
      • 感触改良成分:ナイロン-12(1.00%)
      • 被膜形成成分:(アクリレーツ/ジメチコン)コポリマー(0.30%)
      • 乳化剤:PEG-9ジメチコン(2.40%)、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(1.50%)、(ジメチコン/(PEG-10/12))クロスポリマー(0.84%)、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(0.25%)、PEG-10ジメチコン(0.01%)
      • 表面処理剤:水酸化Al(適量)、ハイドロゲンジメチコン(適量)、シリカ(適量)、(ハイドロゲンジメチコン/オクチルシルセスキオキサン)コポリマー(適量)、ステアロイルグルタミン酸2Na(適量)、トリエトキシカプリルシラン(適量)
      • 粘度調整剤:ジステアルジモニウムヘクトライト(適量)
      • 防腐剤:メチルパラベン(0.20%)、プロピルパラベン(0.05%)
      • 乳化安定剤:クエン酸Na(0.21%)
      • 製品の酸化防止剤:トコフェロール(0.10%)
      • 基剤:水(全量を100%とする)

        まとめ

        ちふれの「BBクリーム」は、カバー力の満足度で人気があります。私も試してみましたが、しっかりメイクには不向きなものの、ナチュラルなカバー力が感じられました

        なお、基本的には化粧水のあとすぐに使えますが、保湿力はそこまで高くはありません。乾燥肌の人やたるみ毛穴が気になる人は、クリームなどで保湿してから使うのがおすすめです。

        マスクにつきにくく、コスパもとても優れているので、軽めのベースメイクを求めている人によい製品の一つだと思います。

        【関連記事】
        BBクリームとCCクリームの違い。美肌になれる塗り方とおすすめ製品

        マスクに付かないマキアージュ カバージェリーBB。ヌードジェリーBBとの違いを検証

        ちふれ 薬用 リンクル美容液ってどう?口コミ評判をチェックしてみました!