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  • 【2023年】春のレディース香水おすすめ20選♡デパコス・プチプラから厳選しました!

    【2023年】春のレディース香水おすすめ20選♡デパコス・プチプラから厳選しました!

    1月下旬の梅の開花を皮切りに、桜や桃、木蓮などが咲き誇る春。知らず知らずのうちに、足取りも軽くなってきますね。香水も春の日差しのような、軽やかでハッピーな香りが恋しくなってしまいます。

    そこでここでは、2023年の春におすすめのレディース香水20選を紹介します。デパコス・プチプラからそれぞれ10選ずつ、素敵な香りばかりを厳選しました。

    春向けのレディース香水を探している人は、参考にしてください♪

    目次が途中で切れていますが、デパコス香水は2ページ目、プチプラ香水は3ページ目で紹介しています。



    春に似合う香りとは?

    清涼感のある香り・爽やかな香りがおすすめ

    身も心も軽くなる春は、清涼感のある香りや、爽やかな香りがおすすめです。清潔感のある石鹸の香りやグリーン系、ベルガモットとオークモスが奏でるシプレー系などは、フレッシュな春の空気によく似合います。

    また、一般的に夏向きの香りとされるシトラス系やマリン・アクア系なども、春にも比較的なじみやすいでしょう。

    基本的にはあまり重さがなく、爽やかさが感じられる香りがふさわしい季節です。

    石鹸系

    清潔感のある香りの代表格ともいえる石鹸系の香りは、化粧品や香水の匂いが苦手な人にも比較的好まれやすい香りです。

    なお、私たちが子供の頃から慣れ親しんでいる「石鹸の香り」は、マグノリアやローズ、ジャスミンなどの花の香りに、「アルデヒド」という合成香料を加えたものなのだそう。

    グリーン系

    植物の葉や茎のような、青々しい香りです。すがすがしく落ち着いた印象で、リラックス効果もあります。甘い香りが苦手な人や、男性にもおすすめです。

    シプレー系

    柑橘のベルガモットに、オークモス(苔)を組み合わせた香りで、コティの「シプレ」という香水が由来です。

    石鹸系やグリーン系などと違い、名前からは香りをイメージしにくいですが、代表的なところではゲランの「ミツコ」や、カルバン・クラインの「CK1」などがシプレー系に分類されます。

    ただし、オークモスをはじめ、すべてのモス類は現在、EUでは天然香料としての使用が禁止されています。アレルゲンとして、人体に有害であることが分かったからです。そのため、日本国内においても、本来のオークモスの香りとは程遠い合成香料に置き換わっています。

    こうした背景から、「ミツコ」などのモス類を使用したクラシック香水の再現は難しいようです。

    シトラス系

    レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系の香りは、爽やかで清潔感もあり、性別や年代を問わず幅広い層に好まれる香りです。

    化粧品というよりはフルーツの香りという印象が強いため、香水や化粧品の匂いが苦手な人にも受け入れられやすい傾向があります。

    マリン・アクア系

    海水をイメージしたマリン系や、水をイメージしたアクア系も、春におすすめの香りです。水の匂いは自然界から抽出できる香りではないため、合成香料で再現しているのが特徴です。「オゾン系」「瓜系」と呼ばれることもあります。

    みずみずしい中にグリーンやフローラルなどの甘さもあり、ユニセックスに楽しめます。



    春の花の香りを楽しむのも粋

    春といえば花の季節。香水にも、さまざまな春の花の香りが使われています。

    【香水に使われる春の花々】

    • 桜(チェリーブロッサム)
    • フリージア
    • マグノリア(モクレン)
    • ヒヤシンス

    桜(チェリーブロッサム)

    言わずと知れた、日本を代表する花の一つ。本州では3~4月に華を咲かせる、バラ科の植物です。一瞬で散っていくはかなさを表すかのような、やさしく繊細な香りは、通勤・通学途中の桜並木や、和菓子に添えられた塩漬けといった形で、嗅ぎなれている人も多いでしょう。

    なお、桜の花は香料を抽出するのが難しいため、香水では香りを再現した合成香料が使われるのが一般的です。

    フリージア

    フリージアも香水によく使われる香りで、開花は3~5月。アヤメ科の植物です。よく知られるのは黄色のフリージアですが、他にも白やオレンジ、赤、ピンクなどさまざまな色のものがあります。

    色によって香りも異なります。原種の白いフリージアは、金木犀のような甘い香りですが、黄色は甘酸っぱい香り、紫や赤の品種もやや甘酸っぱい香りがします。

    マグノリア(モクレン)

    マグノリアは3~5月の花で、日本では「モクレン」の名でも知られています。名前の通りモクレン科の植物で、民家の庭木や街路樹として親しまれています。

    肉厚の大きな花びらと甘く芳醇な香りが特徴で、香水以外に石鹸の香り付けにも多く使われています。

    ヒヤシンス

    ヒヤシンスは2~4月が花期の、キジカクシ科の植物。アヤメのような並行脈の葉が特徴で、白やピンク、青など色とりどりの花を付けます。

    新緑のような青々しい香りの中に、フローラルや蜂蜜のような甘い香りも漂います。



  • 【2022~2023】冬におすすめのレディース香水20選♡デパコス・プチプラから厳選

    【2022~2023】冬におすすめのレディース香水20選♡デパコス・プチプラから厳選

    今年もいよいよ寒さが厳しい季節が始まりますが、この冬のためのフレグランスはもう決まりましたか?一年の中でももったりと重い香りが映えやすく、香水らしい香水の出番が増えるので楽しみですね。

    というわけで、ここでは2022年の冬におすすめのレディース香水20選を紹介します。デパコス・プチプラからそれぞれ10選ずつ、口コミと併せて選びました

    2022年の冬に向けて香水を探している人は、参考にしてください♪

    なお、目次が途中で切れていますが、プチプラ香水は2ページ目で紹介しています。



    冬は重厚な香り・甘い香りにチャレンジしやすい季節

    冬は重厚な香り・甘い香りにチャレンジしやすい季節です。主張が強い香りなので扱いが難しいですが、寒い季節の冷たい空気やファッションには、重めの香りもバランスよく香ってくれるでしょう。

    ベンゾインなどの樹脂を原料とした「バルサムノート」や、甘いお菓子のような「グルマンノート」、甘くクリーミーなチュベローズなどに代表される「オリエンタルフローラル」などが冬向けの香りです。ムスクなどのパウダリーな香りも、冬におすすめ。

    ただし、冬向けとされる香水は濃度の高いものも多く、香り自体も主張が強いため、付けすぎには注意が必要です。自分にはよい香りでも、他の人にとっては苦手な香りの場合もあることを念頭に置いておきましょう。

    クリスマス&ホリデー限定フレグランスも要チェック

    冬といえば、クリスマスコフレなどのホリデー限定コスメが発売される時期でもあります。香水も例外ではなく、この時期にしか手に入らない限定フレグランスが毎年登場しています。

    フレグランスと同シリーズのボディクリームとセットになっているものなど、香りのレイヤードが楽しめる限定セットもあり、フレグランス好きには目が離せません。

    こうした商品は数量限定販売のため、欲しい人は早めに情報をチェックしておくとよいでしょう。

    コートなど洗いにくい衣類への“ニオイ移り”に注意

    冬に香水を楽しむ際の注意点は、「衣類へのニオイ移り」です。冬はニットやダウンジャケットといった、“頻繁には洗いにくい衣類”の出番が増えます。

    そうした、なかなか洗えない衣類には、毎日少しずつ香水の移り香が蓄積されて嫌なニオイに変化することがあります。

    衣類への香りの蓄積を防ぐには、香水を付けたらよく乾かしてから服を着るとよいです。乾いた状態の香料は比較的香りが飛びやすいため、「いつまでも匂いが残って悪臭に変化」という事態を防げます。

    特にうなじや手首に付けるときは、アウターやマフラーに触れやすいため、注意が必要です。心配な人はウエストなど、下着で隠れてしまう箇所に付けるとよいでしょう。



    【2022~2023】冬におすすめのレディース香水♡7千円台以上デパコス編おすすめ10選

    ①ブルガリ「スプレンディダ ジャスミン ノワール オードパルファム」

    純粋で豊かなフローラルとドライ&ウッディのコントラストが特徴的な、フローラルウッディのオードパルファム。エレガントで官能的な香りは、冬に纏うのにぴったりです。50ml 14,410円/100ml 20,350円。

    • トップノート:ガーデニア、グリーンサップ
    • ミドルノート:ジャスミンサンバック アブソリュート、サテンアーモンド
    • ベースノート:カシミアウッド、パチュリハート

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    口コミ

    オリエンタル系で最初はお香っぽい香り。時間が経つにつれて落ちつく香りに変化するように思う。ジャスミンよりアンバーを感じた。持続性が高く、香りの変化も素敵。性別も選ばないと思う。リラックスできるのでおうち時間にもぴったり。(23歳)

    引用元:@cosme

    クラシカルなジャスミンとムスクの香り。レースのハンカチから香って欲しい。(37歳)

    引用元:@cosme

    ジャスミン系はそこまで好きでなかったのに、これはハマった。自然な香りが長く続いて、意外に周りとも被らない。(24歳)

    引用元:@cosme

    ②ゲラン「モン ゲラン」

    世界中から集められた希少な素材によって作られたオードパルファムで、香調はフレッシュオリエンタル。

    官能的なラベンダーにバニラが重なり、ジャスミンサンバックが気品を添えます。ベースには力強いサンダルウッド。真の自分らしさを映し出す、究極の香りです。30ml 9,900円/50ml 14,300円。

    • トップノート:ラベンダー、ベルガモット
    • ミドルノート:ジャスミンサンバック、アイリス、ローズ
    • ベースノート:タヒチアンバニラ、オーストラリアンサンダルウッド、クマリン、ベンゾイン、リコリス、パチョリ

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    口コミ

    甘く奥深く、これからの寒い季節にぴったり。香りの持ちもよいので、一日中気分が上がる。強めの香りなので、服を着る前にお腹の辺りに軽く付けている。(43歳)

    引用元:@cosme

    トップノートがロリータレンピカに似ている。ロリータレンピカは好みではなかったが、こちらは時間とともにバニラが主張してくるので好き。きちんとした場面でも使える香りだと思う。香水に入っているラベンダーが苦手なため、その点は警戒していたが、自分の鼻では分からなかった。(40歳)

    引用元:@cosme

    「ザ・イイ女の香水!」のイメージ。初めに香る、ラベンダーと思われる爽やかな香りがベースにありつつ、1時間ほどすると甘いバニラがミックスされ、朝付けて午後までしっかり香る。ラベンダーとベルガモットのおかげか、夏でもそこまでムワッとこない。休日用よりはオフィス向けの香水だと思う。若い人から自分のような年配者まで、幅広い世代に似合いそう。(50歳)

    引用元:@cosme

    ③セリーヌ「ダン・パリ」

    “あなたがまだ20歳だった頃。人生が自分の思うようになると感じていたあの頃にした、パリの約束”。そんなノスタルジックなテーマで作られたオードパルファムです。

    ベルガモットとコリアンダーシードの穏やかな活気を感じさせるトップノートに、バニラとパウダリーなローレルブロッサムが調和します。100ml 30,800円/200ml 45,100円。

    >>公式サイト

    口コミ





    ④ジョー マローン ロンドン「チューベローズ アンジェリカ コロン インテンス」

    白い花々の女王と称されるチューベローズに、ほのかなスパイシーさを含むアンジェリカが重なり、温かみのあるアンバーウッドが包み込むオーデコロン。

    オーデコロンというと若い女の子のための軽い香りのイメージが強いですが、こちらは濃密な甘さで大人の女性にもよく似合います。50ml 19,250円/100ml 26,180円。

    • トップノート:アンジェリカ
    • ミドルノート:チューベローズ
    • ベースノート:アンバーウッド

    >>販売ページはこちら

    口コミ

    上品で女性らしく、めちゃくちゃ好みの香り。ローズ香水特有のツンとした感じもなく、やわらかくて本当にいい香り。(33歳)

    引用元:@cosme

    単品だと濃厚でちょっとセクシー。同じジョーマローンのイングリッシュペアー&フリージアとミックスするために購入したが、とても相性がよい。(26歳)

    引用元:@cosme

    女性らしくて小悪魔的で、キュンとさせる香り。普段は別の香りをメインで使っているが、ときどき無性に付けたくなる。(43歳)

    引用元:@cosme

    ⑤メゾン フランシス クルジャン「ジェントル フルイディティ ゴールド オードパルファム」

    透明感と花の香りを思わせるコリアンダーシードエッセンスが芳醇に香り立ち、ラストノートではグルマンなバニラアコードとアンバーウッドが加わることで、奥行きのある華やかな香りに変化。明るく優美な余韻が持続します。香調はムスキーアンバリー。

    同時にリリースされた「シルバー」と同じ香料で作られながら、異なる個性を放つことで、ジェンダーフリーやボーダレスな世界を表現しています。70ml 27,720円。

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    口コミ

    ⑥ナルシソ ロドリゲス パルファム「フォーハー オードトワレ」

    優美さと永遠の女性らしさが香り立つ、センシュアルでミステリアスなオードトワレ。キンモクセイなどのハーモニーで、ムスクが引き立ちます。50ml 11,330円/100ml 15,840円。

    >>販売ページ

    口コミ

    スプレーした瞬間に、穏やかで透明感のある香りがふんわりと広がり、ほんのり甘いフルーティーと、こんもりとなまめかしいホワイトフローラルが感じられる。奥には、オゾンと思われるベース香もうかがえる。

    時間の経過とともに変化していくピラミッド型の香りではなく、シングルノートで香り続けるタイプの香水だと思う。中身を絶対に見せない漆黒のボトルも、意味深な感じ。(54歳)

    引用元:@cosme

    高価なだけあって、とても香水らしい香り。フローラル系だが、甘すぎず色気を感じる香りで、セクシーな大人の女性に似合うと思う。ただし、香り酔いはしやすいかも。(25歳)

    引用元:@cosme

    わりとさっぱりした香り。個性的すぎず、かといって、よくある香りでもないので、自分を際立たせすぎずにちょっぴり主張したいときによいと思う。オードトワレだが、香りは結構持つ。(38歳)




    ⑦トム フォード ビューティ「ソレイユ ネージュ オード パルファム スプレイ」

    雪を照らし輝かせる、きらきらした冬の太陽をイメージした香りが、ゲレンデを夢中で滑り降りるときのような、忘我の境地へといざないます。

    オープニングはキラキラと明るい、ベルガモットとキャロットシード。そして時間とともに温かくなめらかなムスクや、やわらかなバニラとベンゾインが香ります。

    パウダリーでありながら透明感と軽さもあり、使いやすい香調です。30ml 21,450円/50ml 34,650円。

    >>30ml 販売ページ

    >>50ml 販売ページ

    口コミ

    柑橘系の香りは苦手だったが、これは爽やかさと甘さのいいとこ取りでとても好き。これを付けると自信を持って過ごせる。爽やかなのに温かみもあり、冬の雪と太陽の煌きというイメージがぴったり。おめかしして外出するときに付けたい香り。(33歳)

    引用元:@cosme

    バニラの香りがあまり得意ではないが、これは柑橘が入っているからか、くどくなく普段使いしやすい。商品のコンセプトの通り、冬に纏いたくなる香り。(28歳)

    引用元:@cosme

    思ったより柑橘が強くなく、花の香りの方が強くなってきて、どちらかというと苦手な香りに。それに、やや石鹸系のようなこの香りは、他の香水でもありそう。嫌いではないけれど、欲しい人にあげてしまった。(37歳)

    引用元:@cosme

    ⑧ランチザン パフューム「アンバー エクストリーム オードパルファム」

    調香師ジャン=クロード・エレナによる、オリエンタルスパイシーアンバーのオードパルファムです。

    貴重な香料を惜しみなく使い、東洋のお香やスパイスにハチミツ、トルコのバラをブレンド。アジアの魅惑的なダンスのように情熱を秘め、スパイシーなヘッドノートのあとから、バニラとアーモンドの甘い香りが押し寄せます。100ml 24,530円。

    >>販売ページ

    口コミ

    お香の香りと深い木々の香りに甘みが感じられ、東洋や日本をイメージさせる。香水が分からない人にはお線香やお寺と言われるし、好みが分かれそうではあるが、本当に素晴らしい香水だと思う。(28歳)

    引用元:@cosme

    調子のよいときはかすかなバニラと、一瞬ナッツのような香り。ニッキ飴のような八ツ橋のような香りも一瞬出たあと、格調高いお線香の香りに変化。甘さと渋さが凝縮された香りが、ラストに向けて弱まっていき、最後は匂い袋系の香りに。高貴な香りで、和服に合いそう。

    調子が悪いと薬品のような、クローブやシナモンのようなイガイガした香りをトップに感じる。八ツ橋も大暴れしたあと、バニラ系からお線香へ。

    自分は好きだが、苦手な人も多いようなので、使う場所は選んだ方がよさそう。(42歳)

    引用元:@cosme

    お香の香りの香水を求めて購入。これはお寺さんの香りだと思う。白檀より、伽羅とか甘いお香の香り。ここまでお香を再現する香水は、他にないんじゃないかというほどお線香っぽい。アジア雑貨屋の香りではなく、日本のお寺の香りだと思う。

    持ちがよく、少し付ければ4~5時間は香る。ラストはわずかに甘い香りが残るが、もともとの体臭が甘くラグジュアリーかのように感じられて心地よい。(36歳)

    ⑨エルメス「アンブル デ メルヴェイユ」

    参照元:楽天市場

    エルメスのフレグランスというと夏向きの「庭園」シリーズが有名ですが、ウィンターフレグランスなら「メルヴェイユ」シリーズがおすすめです。

    特に「アンブル デ メルヴェイユ」は、アンバーの中に星屑の煌きのようなシトラスが感じられる官能的な香りで、ユニセックスで利用できます。100ml 10,980円(楽天市場参考)。

    • トップノート:マンダリン
    • ミドルノート:アンバー、ラブダナム
    • ベースノート:パチョリ、バニラ、シダーウッド

    >>販売ページ

    口コミ

    始めはシトラスが効いた、シプレっぽいような、ちょっときらめきを感じさせる香り。そして樹木や樹脂、ベチバーなどの草の根の香りがバニラの甘さを包み、肌に残る香りが何ともいえずよい。花の香りに頼らないのが新しいと思う。(52歳)

    引用元:@cosme

    とても複雑な香りで、最後にゲランやミツコのようにお粉っぽく香るのが特に気に入っている。使っている人が少ないのもよい。(47歳)

    引用元:@cosme

    バニラ好きなので買ってみたが、これはあまりバニラっぽくなく、とてもパウダリー。持ちも異常によく、付けすぎると中東の人みたいになる。最後の最後の残り香はわりと好きだが、全体的には好みでいうと☆2くらい。。(44歳)

    引用元:@cosme

    ⑩ディオール「ミス ディオール ブルーミング ブーケ オードゥ トワレ」

    繊細な花々が刺繍された、ドレスのようなオードトワレ。ピオニーと優美なローズノートの花束が、みずみずしいカラブリアンベルガモットとホワイトムスクの繊細なレースにふんわりと包まれた、テンダーフローラルの香りです。30ml 8,030円/50ml 11,660円/100ml 17,380円。

    >>公式サイト

    口コミ

    可憐な少女や乙女になれる香り。やさしく穏やかな香りで、場所や相手をあまり選ばずに使えると思う。これを付けた日は、香水嫌いの人にもよい香りだと言われる。(32歳)

    引用元:@cosme

    重すぎず軽すぎずのフローラル系で、男女問わず好かれる香りだと思う。女性らしい香りで日常使いしやすい。ピオニー系が好きな人にはとてもおすすめ。(44歳)

    引用元:@cosme

    よく言えば万人ウケするタイプだが、悪く言えば個性がない。何とも言えないやさしい香りではあるので、すれ違うときにふわっと香れば可愛いだろうなとは思う。(40歳)

    引用元:@cosme



  • 2021年の新作レディース香水♡めちゃくちゃいい匂いのブランド香水を厳選!

    2021年の新作レディース香水♡めちゃくちゃいい匂いのブランド香水を厳選!

    おうち時間でも手軽に楽しめるオシャレといえば、香水♪シュッとひと吹きするだけで、素敵な香りに包まれてハッピーな気持ちになれるので、気分転換にもいいですよね。

    そこで今回は、2021年の新作レディース香水を紹介します。めちゃくちゃいい匂いのブランド香水だけを厳選したので、自分用にもプレゼント用にもおすすめです。

    2021年の新作レディース香水を探している人や、いい匂いの香水が欲しい人は参考にしてください♡



    香水にはどんな種類がある?

    濃度による香水の種類

    香水の種類にはまず、「濃度による種類」があります。濃度によって香りの持続時間が異なり、適量も変わってきます。濃度が濃い順に、以下の種類があります。

    • パルファム:もっとも濃度が濃く、香りももっとも強い。持続時間は5~7時間ほど。1プッシュで充分香るので付けすぎに注意。
    • オーデパルファム:パルファムに近い濃度で、適量は1~2プッシュ。持続時間は4~6時間ほど。スプレータイプでそこそこしっかり香るので、使いやすいものが多い。
    • オーデトワレ:持続時間1~3時間ほどで軽めの香り。強い匂いが苦手な人や、初心者にもおすすめ。ときどき付け直すことで、一日中香りを楽しむことも可能。
    • オーデコロン:もっとも濃度が薄く、香りもライト。持続時間は1時間ほどのため、気分転換のために使う人が多い。

    香調(ノート)による香水の種類

    香水には香調(ノート)による種類分けもあります。実際は一つの香りだけで作られている香水はほとんどなく、複数の匂いが複雑に香ります。

    また、同じ香水でも時間が経つにつれてトップノート→ミドルノート→ラストノートと匂いが変わっていくのが一般的です。

    ですが、どの香りが強く感じられるかによって、以下のように分類されます。

     

    香調 特徴
    フローラルノート 花をイメージした香りで、レディース香水の定番の香調の一つ。女性らしさを感じさせる香りで、男性ウケもよい。
    シトラスノート レモンやライムなど、柑橘系の香り。爽やかでフレッシュな印象。特に夏におすすめ。
    フルーティノート ベリーなどのフルーツの香り。爽やかな甘さで、夏におすすめ。
    グリーンノート 植物の葉を思わせる、爽やかで落ち着いた香り。
    マリンノート 海藻や海を連想させる香りで、スイカやキュウリの匂いに似ている。近い仲間として、「アクアノート」、「オゾンノート」も。「瓜系」の俗称で呼ばれることも多く、夏に似合う爽やかな香り。ただし、苦手な人も多いので付けすぎはNG。
    グルマンノート バニラなど、スイーツを連想させる香り。甘さとセクシーさが感じられるが、苦手な人が多い香りでもあるため、付けすぎに注意。
    ムスキーノート 石鹸のようなパウダリーな香りで、清潔感が感じられる。ただし、気管支が弱い人と相性が悪いなど、苦手な人が特に多い香りでもあるため、付けすぎは禁物。
    ウッディノート サンダルウッドなどの樹木をイメージ。レディース香水にも使われるが、特にメンズ香水で人気の香調の一つ。
    オリエンタルノート アンバー、ムスク、バニラなどを組み合わせた、刺激的でエキゾチックな香り。メンズ香水に多い香調。
    フゼアノート 一言でいえば“昔の整髪料”のような匂いで大人向き。メンズ香水の定番の香調の一つで、「ハーブのような渋みと青み」、「オークモス(苔)による、日陰の土のような重厚感」が感じられる。
    シプレーノート 「シプレー」という名の香水が由来。フゼアノートと同じオークモスを基調としているため、フゼアノートの女性用といった位置付け。柑橘の匂いが組み合わされることで、森林浴のようなリラックス感と都会的な印象を併せ持つ。
    ハーバルノート ハーブの香り。薬っぽさを感じる人も。
    アロマティックノート ラベンダーやタイムなどの、ハーブガーデンの香り。ハーバルに比べると、親しみやすくやわらかい香り。
    スパイシーノート ペッパーなどのスパイスの香り。個性的な香水に多い。
    レザーノート 新品のレザージャケットを思わせる香りで、メンズ香水の定番の一つ。樹木・スパイス・バニラの香りが組み合わされるのが一般的。
    バルサムノート 東南アジアの樹木であるベンゾイン(安息香)を主とする、樹脂の重厚な甘さの香り。個性的な香水に多い。
    アニマルノート ジャコウネコの分泌物など動物系の原料を使用した、力強く獣臭い香り。

    形状による香水の種類

    もっとも多く出回っているのはスプレータイプの香水ですが、その他にロールタイプ練り香水もあります。

    プッシュするだけで手軽に使えるのはスプレータイプです。ですが、出先のトイレなど周りに飛び散らないように使いたいときにはロールタイプが便利でしょう。ロールタイプは先端のロールを肌に当てて、ころころと転がすと匂いが付けられます。

    量を調整しやすいのは練り香水。固形なので扱いやすく、保湿ケアに使えるものもあります。