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  • 敏感肌のメイク落としに♡クレンジングの代用にニベアやオリーブオイルが使える

    敏感肌のメイク落としに♡クレンジングの代用にニベアやオリーブオイルが使える

    「クレンジングは肌に負担がかかるから使いたくない」、「敏感肌で使えるメイク落としが見つからない」。

    肌が弱くて困ることの一つが、クレンジング。市販のクレンジング剤はどのタイプも、本気の敏感肌には刺激が強く、なかなか厳しいものがあります。

    そこでここでは、肌が弱くてクレンジングは使えない私が自身の経験を踏まえつつ、敏感肌におすすめできるクレンジングの代用品を紹介します。

    ニベアやオリーブオイルなど、安心して使えて優秀な代用品を中心に紹介していくので、ぜひ参考にしてください♪

    「クレンジングを切らしちゃった!手近なもので代用できない!?」というときにもおすすめの記事です。



    市販のクレンジングは肌に負担がかかる

    「クレンジング」「メイク落とし」として売られている製品は、消費者の利便性を考えて使いやすく工夫されているため、肌に合えば非常に便利なものです。

    しかしこれらの製品には、「素早くしっかりメイクを落とすための成分」や、「すすぎを簡単にするための成分」など、肌に負担のかかる成分がいろいろと含まれています。

    製品によっては角栓・角質を落とすための強い洗浄成分が含まれているものや、保存料や香料などの添加物が配合されているものも。

    そのため敏感肌の人には、刺激が強過ぎることがあるのです。私自身もここ何年か肌が敏感傾向に傾いているせいで、常用できるメイク落としは一つも見つかっていません。

    クレンジングの代用におすすめは美容オイル

    保湿用の美容オイルでもメイク落としできる

    メイク汚れは基本的には、油があれば落とせます。アイメイクや落ちにくい口紅は専用のリムーバーを使った方がしっかり落とせます。ですがファンデーションなどは、極論をいえばサラダ油でも落とせるのです。

    私のおすすめは、美容オイルで代用する方法です。美容オイルとして売られているオリーブオイルやスクワランオイルなどであれば、オイル100%で余計な成分が入っていません

    そのため肌にやさしく、敏感肌にも負担をかけずにメイクを落とせます

    クレンジングの代わりになる美容オイルの種類

    クレンジングの代用につかえる美容オイルにはさまざまな種類がありますが、私のおすすめは「キャリアオイル」と呼ばれる植物油です。油の中でも比較的さらっとしていて扱いやすく、洗い流しも容易だからです。親水性が高いため、すすぎ後に塗る化粧水が弾かれてしまうこともありません。

    オリーブオイルやスクワランオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、ツバキ油などがそうです。

    スクワランオイルは植物性のものと動物性のものがありますが、どちらもメイク落としに使えて使用感も変わりません。

    植物油以外にも、馬油ベビーオイルも使えます。

    この中で私が愛用しているのはスクワランオイルで、落ちにくいファンデも簡単に落とせます。



    メイク落とし用の美容オイルは安いもので十分

    メイク落とし用の美容オイルは、安いもので十分です。

    同じ種類のオイルでも製品によって高いものから安いものまでありますが、メイク落としが目的の場合は、コスパのよさで選ぶのがよいでしょう。私が使用しているスクワランオイルも、どれも1,500~2,000円程度です。

    ちなみに美容オイルは本来の用途としても、肌や髪の保湿に使ったり、お風呂のお湯に入れたり、マッサージオイルとして使ったり、さまざまな使い方ができます。

    親水性の高い種類であれば、化粧水前のブースターオイルとして使う方法も人気です。

    1本持っておくととても便利なので、自分に合うものを探してみるとよいでしょう。

    食用油は肌を傷める原因になるのでNG

    オリーブオイルが代表的ですが、植物油にはスキンケアを目的に作られているものと、食用に作られているものがあります。

    しかし食用油でメイク落としするのは、肌を傷める原因になるのでNGです。スキンケア用と食用では精製方法が異なり、管理の仕方も違うからです。

    食用のものは肌に塗ることは想定されていないため、目に見えない小さな果肉などが紛れ込んでいて、肌を傷つけることがあります。

    さらに食用油の中には精製度が低く、酸化しやすい製品も。酸化したオイルを塗ると肌トラブルの原因になります。

    肌が丈夫な人が、メイク落としがないときの一時しのぎで使う分には問題ないことも多いですが、基本的には避けた方が無難です。

    美容オイルでメイクを落とす方法

    アイメイクと落ちにくい口紅は、事前に専用リムーバーで落とします。次に美容オイルでメイクを落としていきますが、必ず手と顔が乾いた状態で行ってください。手や顔が濡れていると、その水分で乳化が始まってしまうため、メイクがきちんと落ちなくなります。

    数滴程度のオイルを手に取って体温で温めてから、顔全体になじませます。メイクの濃さに応じて、オイルの量は加減しましょう。

    メイクが浮いたら余分な油をティッシュオフ。仕上げに洗顔料などで洗い、よくすすぎます

    ティッシュオフの代わりに、温かい蒸しタオルで拭き取ってもOKです。

    ティッシュオフやタオルで拭き取るときは、こすらずやさしく拭きましょう。



    その他のクレンジング代用品

    ニベアでもメイク落としできる

     

    ニベアも油が入っているので、メイク落としに使えます。ただし一番人気の青缶はクリームが固めなので、クレンジングの代わりとしては少々使いにくいと思います。

    ニベアの中でもクレンジングの代わりにおすすめなのは、「ニベア ソフト」という製品。クリームがやわらかいのでメイクになじませやすく、洗い流しやすいです。

    下の画像に写っている乳液タイプの「ニベア スキンミルク」も、軽めのメイクなら落とせます。

    いずれも保湿のためのもので洗浄成分などは入っていないため、ニベアが大丈夫な人であれば肌に負担をかけずにメイク落としできます。

    手のひらで温めてから、メイクになじませるとよいでしょう。

    薄化粧なら乳液でもメイク落としできる

    薄化粧で日焼け止めを使っていないことが条件ですが、乳液でもメイク落としできます。

    顔にたっぷりの乳液を伸ばし、5分ほどやさしくなじませてから、ぬるま湯ですすぎましょう。仕上げに洗顔料などで洗って完了です。

    ただしメイクを落とす効果は低いため、あくまでも薄化粧のときにしか使えない方法です。

    リキッドファンデーションも肌への密着力が高く落としにくいため、乳液では落とせない可能性が高いです。クレンジングが必要と書かれている日焼け止めも落とせません。

    メイク落としにイマイチなのはワセリン

    クレンジングの代用品を検索すると、ワセリンがヒットします。ですがメイク落としにワセリンを使うのは、あまりおすすめしません。

    理由は「水飴のようにベタベタして落とすのが大変だから」。

    確かにメイクは落ちますが、ワセリンを顔全体にたっぷりと塗ったところを想像してみて欲しいです。すすぐ前にタオルなどでしっかり拭き取らなければ、とてもではないけれど落とせません。

    あのベタベタを除去するにはある程度力を入れて拭き取ることになるため、肌への負担も心配です。

    固くて伸びが悪いという点でも、メイク落としにはあまり向いていないといえます。

    したがってワセリンしか持ってないなど、他に方法がないとき以外は止めておいた方がよいでしょう。

    まとめ

    クレンジングの代用品として常用するなら、もっともおすすめなのは美容オイルです。特にオリーブオイルなどの植物油やスクワランオイルであれば、洗浄成分や添加物が含まれていないため、肌に負担をかけずにメイク落としできます

    油の中でも比較的さらっとしていて扱いやすいのもメリット。

    あとは「ニベア ソフト」や「ニベア スキンミルク」も、メイク落としに使いやすいです。

    ちなみにクレンジングの代用品として、ワセリンもいろいろなサイトでおすすめされています。ですがメイク落としには使いにくいため、他に方法がないときに限定した方がよいでしょう。

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  • 敏感な唇も皮むけしない★おすすめリップクリーム・口紅

    敏感な唇も皮むけしない★おすすめリップクリーム・口紅

    私は唇の粘膜が弱いようで、リップクリームや口紅を塗ると、すぐに薄皮が剥けてしまいます。酷いときは、下唇の形に薄皮が剥けます。

    多いパターンが、ヒリヒリ感を我慢して何日か使い続けて、終いに皮剥けと言うパターンです。唇に塗るアイテムは、ほとんど合いません。

    ですが、敏感肌のためのコスメ情報はたくさん発信されているのに、敏感唇(?)に悩む人のためのコスメ情報はとても少ない気がします。

    そこで、同じ悩みを持つ人のために、私がこれまで使用して皮剥けしなかったリップクリームと、口紅をご紹介したいと思います。皮剥けして使えなかったアイテムもご紹介するので、唇が皮剥けしやすい人は、参考にしてくださいね。


    使えたリップケア

    唇が乾燥しやすい方なので、リップクリームは必須です。色々なリップクリームを購入しましたが、ほとんどのものは乾燥が解決する代わりに唇の皮が剥けてしまいます。これまで使用したものの中では、2製品だけが大丈夫でした。

    DHC薬用リップクリーム

    かれこれ7年くらい愛用していると思います。枕元に1本、バッグの中にも1本常備して、毎日使用していますが、今のところ全く皮剥けせず、ピリピリとした刺激も感じません。むしろ、他の原因で調子が悪いときに塗ると、唇が落ち着きます。

    唇によく浸透する感じがあり、表面に浮いたまま残ってしまうことがありません。口紅を重ねてもヨレないので、口紅下地としても重宝しています。

    ドラッグストアなどで購入できる安いリップクリームに比べてコストパフォーマンスはイマイチですが、安いときにまとめて何本か買っておくようにしています。

    公式オンラインショップでもときどき、割引セールで1本600円くらいまで値下がりしますが、スーパーやドラッグストアのセールを狙うと、500円くらいで手に入ることもあります。

    それでも月に1~2本消費する私のペースだと、コスパ的に補充が追い付かないことがあるので、夜だけ次に紹介する「ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー」も併用しています。

    ですが、値段を無視できるなら、「DHC薬用リップクリーム」1本で行きたいくらい気に入っています。

    ときどき、期間限定の可愛い容器のものも売られています。奥に写っているのが通常版の容器です。

    DHC薬用リップクリームの成分

    オリーブバージンオイルをはじめ、アロエエキス、甘草誘導体、ビタミンEなどの保護成分を配合しています。

    指定成分に、液状ラノリンを使用しています。ヒトの皮脂に近い保湿成分ですが、人によってはアレルギーを起こす可能性もあるそうなので、合わない人もいるかもしれません。

    無香料・無着色・パラベンフリーです。

    DHC薬用リップクリーム【3,000円以上送料無料】


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    ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリー

    「DHC薬用リップクリーム」だけだとコスパの面で若干辛いので、半年くらい前からこちらも併用しています。「DHC薬用リップクリーム」に比べると、少し刺激を感じますが、今のところは許容範囲です。

    ただし、主成分の白色ワセリンは、石油から抽出した成分を主原料としているため、紫外線に当たると唇が油焼けしてしまいます。服で隠れる部分なら問題ないかもしれませんが、唇への使用は日中は控えた方が賢明です。

    また、意外に見落としがちなのが、朝起きる前に窓から差し込む紫外線です。夜寝るときに使用する場合も、マスクを装着するか、遮光カーテンを閉めておくなどの対策が必要です。

    私は、「まあいいか~」と何の対策もせずにいたら、しっかり油焼けしてしまいました^^;今はカーテンを遮光カーテンに換え、マスクも装着して寝るようにしています。

    初めてだったので一番小さい40g入りを購入しましたが、ほぼ毎日使っているのに、未だに1/3くらい残っています。販売価格は400円前後くらいなので、コスパは非常に優秀です。

    容量が一番少ないものを半年くらい毎晩使って、まだこんなに残っています。

    ヴァセリン オリジナル ピュアスキンジェリーの成分

    ワセリン、酢酸トコフェロール、BHT(酸化防止剤)が配合されています。

    皮剥けしてしまったリップケア

    参考までに、私が皮剥けしてしまって合わなかったリップケアもご紹介します。

    • メンターム薬用スティック(近江兄弟社)
    • メンソレータム ウォーターリップ無香料(ロート製薬)
    • メンソレータム 薬用リップナチュラル(ロート製薬)
    • ニベア モイスチャーリップ無香料(花王)

    現在も販売されているもので、思い出せる限りのリップクリームをリストアップしてみましたが、上記はどれも合わなかったですね;;;ですが、いずれもロングセラー商品なので、合う人には合うのだと思います。

    使えたリップメイク

    口紅やグロスなどは、ブランドによって合う合わないが分かれるようです。リップ用コスメがどれか一つでも合ったブランドは、他の口紅やグロスも大丈夫でした。

    逆に、口紅やグロスを1種類試して皮剥けしたブランドは、他の口紅やグロスも皮剥けするようです。そんな訳で、リップメイクはブランドごとに紹介したいと思います。

    DHC

    口紅、グロス、リップペンシルを色々と購入していますが、いずれもヒリヒリ感や皮剥けがなく、長く使えています。毎日使っても大丈夫です。グリグリと重ね付けしても、唇への刺激を感じないので安心して使えています。

    ただ、唇に優しい処方になっている代わりに、どの商品も水を飲んだだけで取れてしまいます。口紅は唇の上に乗っかっているだけと言う感じで、馴染みません。

    発色も、他のメーカーに比べて控えめで、ある程度色を出したい場合は濃いめの色を選ぶ必要があります。濃い色の口紅でもシアーな仕上がりなので、ナチュラルメイクが好きな人向きです。色つきリップに近いものと考えれば、悪くないと思います。

     

    「モイスチュアケア リップスティック」の発色参考画像です。下から順に「PK06」「RS11」「WN12」を一度塗りしています。現在はリニューアルされて、「モイスチュアケア リップスティックEX」と言う商品名で販売されており、色番もリニューアル前と変わっています。DHCの口紅の中でも、薄付きな製品です。特に、淡いカラーは唇の色が濃いと、ほとんど色が分かりません
    DHCモイスチュアケア リップスティック EX【3,000円以上送料無料】

    こちらは「プレミアム リップスティック」の発色参考画像です。下から「PK102」「RD108」を一度塗りしています。現在はリニューアルされて、「プレミアム リップスティックGE」と言う商品名になっていますが、色番はリニューアル前と同じです。「モイスチュア~」に比べると、多少色味がハッキリしています。色素が濃い唇でも、ピンク系などの薄めの色も比較的色が出やすいです。

    色持ちのよさや仕上がりの美しさでは、もっと優れた商品を発売しているメーカーが他にありますが、これまで使用した中では、唇への刺激のなさはDHCが断トツでした。
    DHCプレミアムリップスティックGE【3,000円以上送料無料】

    DHCのリップメイクは色選びが難しい

    DHCは、口紅やグロスのサンプルがありません。ですが、塗ってみないと似合うかどうか分かりませんよね。

    口紅は、商品によっては6色セットの、カードタイプのトライアルが400円程度で販売されているので、慎重に選ぶなら、最初はトライアルを購入して様子を見ることになります。グロスはトライアルもないので、最初から現品を購入するしかありません。

    ですが、グロスは色ごとの違いがそれほど変わりませんし、DHCの口紅が大丈夫な人なら、成分が合わないと言うこともないと思います。DHCのリップコスメを使ったことがない人は、トライアルが発売されている口紅から試してみるのが無難だと思います。

    口紅は6色ごとに、カードタイプのトライアルが販売されています。こちらで色を確認してから、現品を購入するのが無難です。
    DHCリップトライアル モイスチュアケア リップスティック EX 6色セット【3,000円以上送料無料】

    直営店の店頭でも色選びがしにくい

    直営店に行けば店頭でテスターを試し塗りすることができますが、店舗によっては照明の色が赤みがかっているため、店内では色味が全く分からない場合があります

    店舗によっても照明の具合が違うようですが、グランデュオ立川直営店は、照明のオレンジ色が強すぎて全く話になりませんでした。

    あと、店員さんの塗り方がものすごく下手なので、試し塗りをさせてもらうにしても、自分で塗った方がよいです。私は、「塗りましょうか?」と聞かれたのでお願いしたら、ヘラで唇の上に口紅の塊が乗っているだけの状態にされました^^;

    口紅は、塗り方によっても発色や仕上がりが全く変わってしまうので、普段塗るときと同じ塗り方・同じ厚さで塗らないと、実際の仕上がりと同じにはならないんですけどね…。お客さんにメイクするための研修みたいなのはないのかもしれないですね。

    店舗に行く場合も、口紅はトライアル、グロスは現物を購入して、自宅で色を見るしかない可能性があることを、念頭に入れておきましょう。私はテスターで色を確認して、その場で現品を購入するつもりで足を運んだのに、肝心の色が分からなかったので、店舗に行く意味が全くなく、時間の無駄になってしまいました。

    KATE(ケイト)

     

    KATEはグロスと口紅を何種類か購入しましたが、いずれの製品も毎日使っても大丈夫でした。ただ、DHCに比べると発色がしっかりしているせいなのか、多少の皮剥けは見られます。

     

    上の画像の「カラーラッピング ルージュ」から、色番「PK-2」を一度塗りした写真です。

    比較しやすいよう、KATEとDHCの口紅を手に塗った写真を並べてみます。

    左からKATE「カラーラッピング ルージュ」、DHC「プレミアム リップスティック」、DHC「モイスチュアケア リップスティック」です。発色が濃い順に並べています。

    ですが、他のメーカーのように下唇の薄皮が全部剥けると言うことはなく、ヒリヒリ感もないので、許容範囲としています。

    口紅っぽい仕上がりになるのは、DHCよりKATEの方が上ですね。

    こちらはスーパーやドラッグストアの蛍光灯の下でテスターを試せるので、似合う色も探しやすいです。

    皮剥けしてしまったリップメイク

    私の唇で皮剥けやヒリヒリ感が生じたリップメイクのメーカーも、思い出せる限りリストアップしてみます。

    • オルビス
    • クリスチャン・ディオール
    • キャンメイク
    • オペラ

    これらはアウトでした(><)特に残念だったのは、オルビスです。オルビスの口紅やグロスは、仕上がりがすごくキレイなんです。唇の縦ジワが消えて、ビニールコーティングしたようなプルンとした唇になりますし、色の肌馴染みもとてもよいのです。

    オルビスのグロスは、ビニールコーティングしたようなプルンっとした仕上がりになるので、唇に異常が出なければ秀逸です。

    特に口紅は、塗っただけで3割増し美人に見えるので、仕上がりに関してはものすごく優秀だと思います。お値段も高くありません。ですが、これまで使った中で一番皮が剥けてしまうのもオルビスでした。

    普通に塗っただけで3割増し美人に見える、オルビス「ルージュC」。仕上がりはこれまで試した口紅で一番素晴らしかったですが、私にとってはもっとも皮剥けする口紅でもありました。

    塗り始めからヒリヒリ感が出て、それは我慢できるのですが、3日くらい使うと、下唇全体が1枚、ペロ~っと剥けてしまうのです。これまで使った中で仕上がりが一番気に入っただけに残念でしたが、さすがにここまで剥けると使い続けるのは危険な気がして、泣く泣く返品しました。

    リップメイク全商品に共通している成分があるのか、新しく発売された商品を試しても、全部ダメなんですよね…。

    どうもリップメイクに関しては、発色のよいもの、唇へのフィット感がよいもの、コーティング感が強いものは刺激が強いようです。残念ですが、仕上がりがキレイなコスメほど、唇への刺激が強いと言うことみたいですね(><)

    人によっても合うリップメイク、合わないリップメイクが違うと思いますが、唇が皮剥けしやすい人は、コスメ選びの参考にしてくださいね。

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