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  • シスレーのスキンケアの順番。エコロジカル コムパウンドを塗るタイミングはいつ?

    シスレーのスキンケアの順番。エコロジカル コムパウンドを塗るタイミングはいつ?

    シスレーを代表するスキンケア「エコロジカル コムパウンド」♡1980年に発売されて以来のロングセラー商品で、「シスレーの乳液で迷ったら、とりあえずエコロジカル コムパウンドを買ってみるべし!」といわれています。

    ですが、 “美容乳液”という分かりにくいキャッチコピーを掲げているせいで、「美容液なの?乳液なの?」「どういう順番で使えばいいの?」と混乱してしまう人も。

    そこでここでは、「エコロジカル コムパウンド」を使う順番について解説します。口コミを紹介しつつ、「シスレーのスキンケアはなぜ高いの?」という疑問にも答えました。

    「エコロジカル コムパウンド」に興味がある人は参考にしてください♪



    基本的なスキンケアの順番

    スキンケアは水⇒油の順に塗るのが基本

    複数のスキンケアアイテムを使おうとすると、塗る順番に迷うことがあります。製品によって異なる場合もありますが、基本的には水⇒油の順に塗ります油を先に塗ると、水系の成分は弾かれてしまうからです。

    アイテムでいうと、化粧水⇒美容液⇒乳液⇒クリームの順番が基本です。人によっては「化粧水とクリームだけ」などの場合もありますが、そのときも「化粧水⇒クリーム」というように、水⇒油の順に塗っていきます。

    「美容液を2種類塗りたい」というときなどは判断に迷うかもしれませんが、この場合も水系成分が多い方を先に、油系成分が多い方をあとに塗ります。

    こうすることで肌に水分が補給され、油分の膜が蒸発を防いでくれます

    日焼け止めは最後に塗る

    日焼け止めを塗るときは、日焼け止めはスキンケアがすべて終わってから最後に塗ります。日焼け止めを先に塗ると、日焼け止めの膜でスキンケアが弾かれてしまい、肌に届かないからです。

    近頃は「日焼け止め乳液」などのように、スキンケアと日焼け止めが一体になった製品もあります。そうした製品の場合も、他のスキンケアをすべて塗り終えてから、最後に塗りましょう。

    エコロジカル コムパウンドを塗るタイミングはいつ?

     

    エコロジカル コムパウンドは乳液

    シスレーの「エコロジカル コムパウンド」は、“美容乳液”と呼ばれているため、美容液なのか乳液なのかが分かりにくく、そのために塗る順番に悩む人もいます。ですが、「エコロジカル コムパウンド」は一般的な区分でいうと乳液なので、乳液として扱って構いません

    全成分は公開されていませんが、整肌成分として以下の成分が配合されています。

    • 朝鮮ニンジンエキス
    • ローズマリーエキス
    • ホップエキス
    • スギナエキス
    • ツボクサエキス

    植物の有用性に注目するシスレーらしく、「エコロジカル コムパウンド」にも各種植物エキスが取り入れられています。

    化粧水の次、クリームの前に使う

    「エコロジカル コムパウンド」は乳液なので、化粧水⇒エコロジカル コムパウンドの順番に使います。化粧水とこれだけでも完結できますが、肌の状態によって必要であれば、美容液やクリームを追加しましょう。

    その場合の塗る順番は、化粧水⇒美容液⇒エコロジカル コムパウンド⇒クリームです。

    なお、「エコロジカル コムパウンド」は目の周りを避け、顔と首筋になじませます。「目の周りには使えない」という点は、注意が必要ですね。

    妊娠中の使用は主治医に相談

    シスレーのスキンケアには、天然の植物エキスやエッセンシャルオイルが含まれています

    胎児に影響する可能性も考えられるため、妊娠中の使用については事前に主治医に相談すると安心です。手元に製品がある場合は、パッケージを持参するとよいでしょう。

    購入前で手元に製品がない場合は、シスレーに問い合わせると全成分を教えてもらえます。

    【シスレー問い合わせ先】

    customerservicejp@sisley.fr




    エコロジカル コムパウンドの口コミ

    よい口コミ

    今年から夜のお手入れに取り入れてみたが、一気に肌が変わった。翌朝の肌がしっとりし、ゆらがない肌が作れる。薄肌で敏感肌のため、ゆらぎやすかったが、これまでのように鎮静に追われることがなくなった。

    若いときはよさが分からなかったが、今になって効果を実感している。ただし、メイクを重ねるとモロモロが出るので、夜向きだと思う。(47歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    首に老人性の細かいイボが30個以上あったのが、半分くらいまで減った。少し漢方のような匂いがしたので、イボ取り効果のある成分が入っていたのかも。大きいボトルで半年ほど持ったので、コスパも悪くない。肌の柔軟性も増した気がするし、今後も続けたい。(53歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    シスレーにハマるきっかけとなった商品。劇的な効果というよりは、肌が落ち着き、整う感じの不思議な感覚がある。薬草のような香りも好き。半年は持つので、意外にコスパもよい。(42歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    肌には合っていたのかもしれないが、香りに耐えられなくて使用中止してしまった。(27歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    ミネラルオイルが肌に合わないため、これも肌がダレてしまう。毛穴は全開になり、異常にテカる。顔だけでなく、体に使ってもダメ。

    そもそも植物パワーが売りの商品なのに、なぜオイルは鉱物油なのか。高いのだから、オイルを植物系のものにするところまで徹底して欲しい。(26歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    翌朝の乾燥が気になったので量を増やしたら、痒みが出て顔がピンク色になり、ぷつぷつも出てしまった。(37歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    よい口コミは30代後半以降の人からが多く、「ゆらぎやすい肌が安定するようになった」、「老人性の首イボが減った」などの感想が寄せられていました。イボ取り効果についてはおそらく、「ローズマリーエキスの抗酸化作用」と、「ホップエキスとスギナエキスの柔軟作用」によるものと思われます。

    1本買うと長く使えるので、「意外にコスパがよい」と感じている人も多かったです。

    ですが、肌に合わないという口コミも非常に多く、そのほとんどが「塗布後に肌の乾燥を感じる→赤みやニキビなどの肌トラブル」という流れをたどっています。

    「エコロジカル コムパウンド」を使うことで肌が乾燥するようなら、使用を中止した方がよさそうです。



    シスレーのスキンケアが高価な理由

    天然成分は原価が高い

    「エコロジカル コムパウンド」の価格は、60ml 18,590円125ml 29,480円です。その他のスキンケアアイテムも2~3万円台が中心価格帯で、アイテムによっては数万円するものもあります。

    そのため、「なぜ、シスレーのスキンケアは高価なの?」と疑問に思う人もいるようです。

    シスレーのスキンケアが高価な理由の一つは、原材料。シスレーは植物の有用性にこだわった製品づくりをしていますが、植物エキスなどの天然成分は原価が高いものが多いのです。

    特にシスレーの場合は成分の研究・開発に力を入れており、研究チームも植物学者や薬剤師などのプロフェッショナルで構成しているため、どうしても商品の価格が高くなってしまいます。

    天然成分の配合率が高い

    公式サイトで全成分が公開されていないため、ここでも記載は控えますが、「エコロジカル コムパウンド」の構成成分は非常にシンプルです。

    水溶性・油性の基剤に脂肪酸、前述の植物エキス5種、保湿剤や増粘剤、防腐剤、香料など計20種の成分で構成されています。つまり、20種中5種類を植物エキスが占めていることになります。

    そして、口コミを見ると効果を実感している人が多く、長年売れ続けているという実績もあります。

    これらのことから、「エコロジカル コムパウンド」は原価のかかる天然成分の配合率が高いことが推測されます。

    コスパはそこまで悪くない?

    全体的に高価格帯のシスレーですが、「エコロジカル コムパウンド」に限っていえば、コスパはそこまで悪くないかもしれません。

    というのも、口コミにあった通り、1本で賄える期間が意外と長いのです。公式サイトの説明によると、125mlの方の場合で約5ヶ月分。約3万円で5ヵ月使えるので、1ヶ月当たり6,000円程度ということになります。そして、個人差はありますが、他に最低限そろえなければならないアイテムは、化粧水だけです。

    そう考えると、デパコスのスキンケアを使い慣れている人にとっては、むしろ安いくらいではないでしょうか。

    >>エコロジカル コムパウンドの販売ページはこちら

    エコロジカル コムパウンドによる肌トラブルが多い理由

    陰イオン界面活性剤が含まれている可能性

    「エコロジカル コムパウンド」が高価なのにはきちんとした理由があり、口コミ評価も高いですが、個人的には肌トラブルの報告が多い点が気になります。

    人によっても合わない成分が異なりますが、「エコロジカル コムパウンド」には「TEA」と「脂肪酸」が配合されています。この組み合わせだと陰イオン界面活性剤になる可能性があります。(知識不足のため、断言はできません。)

    もし、陰イオン界面活性剤になる場合は、皮膚刺激は「比較的弱い」とされているため、人によっては肌トラブルが起こることもあると思います。

    皮膚炎などがある人は避けた方が安心

    次に防腐剤の「安息香酸」と「安息香酸Na」。こちらは基本的には安全性の高い成分ですが、皮膚炎などで肌に傷がある場合は、稀にアレルギー症状を引き起こす可能性があるとされています。

    したがって、皮膚炎やニキビなどで肌に傷があるときは、使用を控えた方が安心です。

    植物のアレルギーがある人も要注意

    「エコロジカル コムパウンド」には植物エキスが多く含まれるため、植物のアレルギーがある人も注意が必要です。以下の成分にアレルギーがある人は、使用を控えた方がよいでしょう。

    • 朝鮮ニンジンエキス
    • ローズマリーエキス
    • ホップエキス
    • スギナエキス
    • ツボクサエキス

    ミネラルオイルは基本的には安全性が高い成分

    口コミでは、ミネラルオイルが配合されていることを不満に感じている人もいました。ですが、現在の化粧品に使われているミネラルオイルは、基本的には安全性が高い成分です。ベビーオイルの主成分にもなっているほどです。

    ミネラルオイルのイメージが悪いのは、昔の粗悪なミネラルオイルが原因です。昔のミネラルオイルは精製度が低かったため、不純物による油焼けや色素沈着が問題になっていました。

    ですが、現在のミネラルオイルは精製技術が進み、不純物がしっかり除去されているため、油焼けなどの心配はありません

    体質などの個人差があるため、肌に合わない人は存在しますが、現代では「ミネラルオイル=悪い成分」ではないのです。

    モロモロの原因は増粘剤「カルボマー」

    「メイクを重ねるとモロモロが出る」、という口コミについても解説しておきましょう。

    「エコロジカル コムパウンド」の成分でモロモロが出る可能性があるのは、増粘剤の「カルボマー」です。

    「エコロジカル コムパウンド」自体は朝晩どちらでも使えるため、メイク前はダメということはありません。

    ですが、モロモロが気になるようなら、「エコロジカル コムパウンド」はこすらずにハンドプレスでなじませるとよいです。クリームなどを重ねる場合も、こすらずハンドプレスします。

    そして、スキンケアがよく乾いてからメイクします。化粧下地やファンデーションを指で伸ばすとモロモロが出やすいため、スポンジやブラシで塗るのがおすすめです。

    まとめ

    「エコロジカル コムパウンド」は乳液なので、化粧水⇒美容液⇒エコロジカル コムパウンド⇒クリームという順番で使うのが基本です。併用する製品によっても順番が異なる場合があるので、詳しくは使用アイテムの説明書に従うとよいでしょう。

    なお、「エコロジカル コムパウンド」は植物エキスを中心に構成されたロングセラー乳液ですが、肌に合わない人も少なくない様子です。配合成分について記事内で触れておきましたので、苦手な成分がある人はそちらも参考にしてみてください。

    >>エコロジカル コムパウンドの販売ページはこちら




  • 敏感肌のメイク落としに♡クレンジングの代用にニベアやオリーブオイルが使える

    敏感肌のメイク落としに♡クレンジングの代用にニベアやオリーブオイルが使える

    「クレンジングは肌に負担がかかるから使いたくない」、「敏感肌で使えるメイク落としが見つからない」。

    肌が弱くて困ることの一つが、クレンジング。市販のクレンジング剤はどのタイプも、本気の敏感肌には刺激が強く、なかなか厳しいものがあります。

    そこでここでは、肌が弱くてクレンジングは使えない私が自身の経験を踏まえつつ、敏感肌におすすめできるクレンジングの代用品を紹介します。

    ニベアやオリーブオイルなど、安心して使えて優秀な代用品を中心に紹介していくので、ぜひ参考にしてください♪

    「クレンジングを切らしちゃった!手近なもので代用できない!?」というときにもおすすめの記事です。



    市販のクレンジングは肌に負担がかかる

    「クレンジング」「メイク落とし」として売られている製品は、消費者の利便性を考えて使いやすく工夫されているため、肌に合えば非常に便利なものです。

    しかしこれらの製品には、「素早くしっかりメイクを落とすための成分」や、「すすぎを簡単にするための成分」など、肌に負担のかかる成分がいろいろと含まれています。

    製品によっては角栓・角質を落とすための強い洗浄成分が含まれているものや、保存料や香料などの添加物が配合されているものも。

    そのため敏感肌の人には、刺激が強過ぎることがあるのです。私自身もここ何年か肌が敏感傾向に傾いているせいで、常用できるメイク落としは一つも見つかっていません。

    クレンジングの代用におすすめは美容オイル

    保湿用の美容オイルでもメイク落としできる

    メイク汚れは基本的には、油があれば落とせます。アイメイクや落ちにくい口紅は専用のリムーバーを使った方がしっかり落とせます。ですがファンデーションなどは、極論をいえばサラダ油でも落とせるのです。

    私のおすすめは、美容オイルで代用する方法です。美容オイルとして売られているオリーブオイルやスクワランオイルなどであれば、オイル100%で余計な成分が入っていません

    そのため肌にやさしく、敏感肌にも負担をかけずにメイクを落とせます

    クレンジングの代わりになる美容オイルの種類

    クレンジングの代用につかえる美容オイルにはさまざまな種類がありますが、私のおすすめは「キャリアオイル」と呼ばれる植物油です。油の中でも比較的さらっとしていて扱いやすく、洗い流しも容易だからです。親水性が高いため、すすぎ後に塗る化粧水が弾かれてしまうこともありません。

    オリーブオイルやスクワランオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、ツバキ油などがそうです。

    スクワランオイルは植物性のものと動物性のものがありますが、どちらもメイク落としに使えて使用感も変わりません。

    植物油以外にも、馬油ベビーオイルも使えます。

    この中で私が愛用しているのはスクワランオイルで、落ちにくいファンデも簡単に落とせます。



    メイク落とし用の美容オイルは安いもので十分

    メイク落とし用の美容オイルは、安いもので十分です。

    同じ種類のオイルでも製品によって高いものから安いものまでありますが、メイク落としが目的の場合は、コスパのよさで選ぶのがよいでしょう。私が使用しているスクワランオイルも、どれも1,500~2,000円程度です。

    ちなみに美容オイルは本来の用途としても、肌や髪の保湿に使ったり、お風呂のお湯に入れたり、マッサージオイルとして使ったり、さまざまな使い方ができます。

    親水性の高い種類であれば、化粧水前のブースターオイルとして使う方法も人気です。

    1本持っておくととても便利なので、自分に合うものを探してみるとよいでしょう。

    食用油は肌を傷める原因になるのでNG

    オリーブオイルが代表的ですが、植物油にはスキンケアを目的に作られているものと、食用に作られているものがあります。

    しかし食用油でメイク落としするのは、肌を傷める原因になるのでNGです。スキンケア用と食用では精製方法が異なり、管理の仕方も違うからです。

    食用のものは肌に塗ることは想定されていないため、目に見えない小さな果肉などが紛れ込んでいて、肌を傷つけることがあります。

    さらに食用油の中には精製度が低く、酸化しやすい製品も。酸化したオイルを塗ると肌トラブルの原因になります。

    肌が丈夫な人が、メイク落としがないときの一時しのぎで使う分には問題ないことも多いですが、基本的には避けた方が無難です。

    美容オイルでメイクを落とす方法

    アイメイクと落ちにくい口紅は、事前に専用リムーバーで落とします。次に美容オイルでメイクを落としていきますが、必ず手と顔が乾いた状態で行ってください。手や顔が濡れていると、その水分で乳化が始まってしまうため、メイクがきちんと落ちなくなります。

    数滴程度のオイルを手に取って体温で温めてから、顔全体になじませます。メイクの濃さに応じて、オイルの量は加減しましょう。

    メイクが浮いたら余分な油をティッシュオフ。仕上げに洗顔料などで洗い、よくすすぎます

    ティッシュオフの代わりに、温かい蒸しタオルで拭き取ってもOKです。

    ティッシュオフやタオルで拭き取るときは、こすらずやさしく拭きましょう。



    その他のクレンジング代用品

    ニベアでもメイク落としできる

     

    ニベアも油が入っているので、メイク落としに使えます。ただし一番人気の青缶はクリームが固めなので、クレンジングの代わりとしては少々使いにくいと思います。

    ニベアの中でもクレンジングの代わりにおすすめなのは、「ニベア ソフト」という製品。クリームがやわらかいのでメイクになじませやすく、洗い流しやすいです。

    下の画像に写っている乳液タイプの「ニベア スキンミルク」も、軽めのメイクなら落とせます。

    いずれも保湿のためのもので洗浄成分などは入っていないため、ニベアが大丈夫な人であれば肌に負担をかけずにメイク落としできます。

    手のひらで温めてから、メイクになじませるとよいでしょう。

    薄化粧なら乳液でもメイク落としできる

    薄化粧で日焼け止めを使っていないことが条件ですが、乳液でもメイク落としできます。

    顔にたっぷりの乳液を伸ばし、5分ほどやさしくなじませてから、ぬるま湯ですすぎましょう。仕上げに洗顔料などで洗って完了です。

    ただしメイクを落とす効果は低いため、あくまでも薄化粧のときにしか使えない方法です。

    リキッドファンデーションも肌への密着力が高く落としにくいため、乳液では落とせない可能性が高いです。クレンジングが必要と書かれている日焼け止めも落とせません。

    メイク落としにイマイチなのはワセリン

    クレンジングの代用品を検索すると、ワセリンがヒットします。ですがメイク落としにワセリンを使うのは、あまりおすすめしません。

    理由は「水飴のようにベタベタして落とすのが大変だから」。

    確かにメイクは落ちますが、ワセリンを顔全体にたっぷりと塗ったところを想像してみて欲しいです。すすぐ前にタオルなどでしっかり拭き取らなければ、とてもではないけれど落とせません。

    あのベタベタを除去するにはある程度力を入れて拭き取ることになるため、肌への負担も心配です。

    固くて伸びが悪いという点でも、メイク落としにはあまり向いていないといえます。

    したがってワセリンしか持ってないなど、他に方法がないとき以外は止めておいた方がよいでしょう。

    まとめ

    クレンジングの代用品として常用するなら、もっともおすすめなのは美容オイルです。特にオリーブオイルなどの植物油やスクワランオイルであれば、洗浄成分や添加物が含まれていないため、肌に負担をかけずにメイク落としできます

    油の中でも比較的さらっとしていて扱いやすいのもメリット。

    あとは「ニベア ソフト」や「ニベア スキンミルク」も、メイク落としに使いやすいです。

    ちなみにクレンジングの代用品として、ワセリンもいろいろなサイトでおすすめされています。ですがメイク落としには使いにくいため、他に方法がないときに限定した方がよいでしょう。

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