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  • 【2023年】ビューラーおすすめ31選|一重・二重・奥二重など目の形別 使いやすい商品の選び方

    【2023年】ビューラーおすすめ31選|一重・二重・奥二重など目の形別 使いやすい商品の選び方

    「どのビューラーを使っても、カーブが目の形に合わない」、「ビューラーをすると、いつもまぶたを挟んでしまう」、「あらゆるビューラーを試したが、下向きまつ毛が上がらない」。

    アイメイクに力を入れている人にとって、ビューラーは欠かせないアイテムの一つ。ですが、目の形やまつ毛の質は個人差が大きいため、ビューラーとの相性によっては仕上がりや使い心地に満足できないこともあります。

    そこでここでは、ビューラーのおすすめ商品31選を紹介します。全体用や部分用など、タイプ別に厳選しました。

    また、目の形別に、使いやすいビューラーの選び方も解説します。自分の目に合ったビューラーが欲しい人は、ぜひ参考にしてください♪

    なお、目次が途中で切れてしまっていますが、この記事は3ページに分かれており、以下のタイプのビューラーを紹介しています。




    ビューラーは大まかに3タイプ

    ビューラーはアイラッシュカーラーとも呼ばれ、大まかに「オーソドックスタイプ」と「スプリングタイプ(バネ式)」、「プッシュタイプ(携帯用)」の3タイプがあります。

    カールを調節しやすいオーソドックスタイプ

    オーソドックスタイプは昔ながらのシンプルな構造のビューラーです。持ち手を握ることでゴム部分に圧力をかけ、まつ毛をカールさせます。レギュラータイプとも呼ばれます。

    握る力加減によって、カールの強弱を自在に調節できるのが特徴です。根元から立ち上げるCカールも、ナチュラルなJカールも思いのまま。比較的かさばりにくいため、持ち歩きやすいのもメリットです。

    デメリットは初心者には扱いが難しいこと。力加減がカールの出来を左右するため、強く握りすぎてまつ毛が不自然に折れたり、力が均等にかからず、カールがいびつになったりといった失敗も起こりがちです。

    均一に力をかけられるスプリングタイプ(バネ式)

    初心者やぶきっちょさんにおすすめなのは、スプリングタイプと呼ばれるビューラーです。バネを閉じることでまつ毛を挟むため、誰でも均等に力をかけられます

    デメリットは、オーソドックスタイプに比べてかさばること。普段は開いた状態になっている上に、握りやすいよう持ち手が太くなっているものも多いです。

    スプリングタイプを購入するのであれば、閉じた状態で保管できるよう、ストッパーが付いたものを選ぶとよいでしょう。ストッパーがない場合は、輪ゴムなどで留めておく方法もあります。

    持ち歩きやすいプッシュタイプ

    参照元:楽天市場

    携帯することを前提に作られた、プッシュタイプもあります。持ち手部分をゴム側に押すことで、まつ毛を挟む仕組みです。

    小型で軽量なので持ち運びやすく、予備の替えゴムが内蔵されているものも多いため、旅先にも便利です。安価な製品も多く、有名メーカーのものでも数百円から購入できます。

    ただし、本体部分がプラスチック製のため、金属製のものに比べると劣化が早いことがあります。

    部分用ビューラーやホットビューラーもある

    参照元:楽天市場

    目尻にアクセントを付けたいときや、下まつげをカールさせたいときに便利なのが、部分用ビューラーです。幅が1㎝程度なので、狙ったところをピンポイントに挟めます。

    ホットビューラーは、熱でまつ毛をカールさせるタイプのものです。通常のビューラーに比べてカールキープ力が高いことがメリット。熱の力を使うため、頑固な下向きまつ毛も上がりやすいです。ただし、熱でまつ毛が傷むこともあるので、使いすぎには要注意。

    また、使用するには充電ツールや乾電池が必要になるため、出先で使いにくいこともあります。




    一重・二重・奥二重など目の形別 使いやすい商品の選び方

    日本人の目の幅は平均3㎝ですが、人によっても幅が異なります。さらに、眼のふちのカーブの度合いも人によって異なるため、自分の目の幅とカーブに合ったビューラーを選ぶことが、使いやすいビューラーを選ぶポイントです。

    まぶたのカーブは具体的な数値を把握するのが難しいですが、目の幅は定規などで測ってみるとよいです。下まぶたに定規かメジャーを当て、目頭から目尻までの、「まつ毛が生えている区間」の長さを測ってみましょう。

    二重や彫りの深い人:幅3㎝以上でカーブが深いものを選ぶ

    二重の人や彫りの深い人は目の幅が広く、まぶたのカーブも深めの傾向があります。こうした人がビューラーを買うときは、ゴムの幅が広めでカーブが深いものを選ぶと使いやすいでしょう。

    なお、プレートが幅広に見えてもゴムが短い商品もあるため、ゴムの長さをよく確認すると失敗しにくいです。

    また、カーブの深さは数値が表示されていないものがほとんどなので、目視で判断するしかありません。カーブの深い・浅いを判断するには、いくつかの商品を見比べてみるとよいでしょう。

    一重・奥二重:幅3㎝程度でカーブがゆるやかなものを選ぶ

    一重や奥二重の人は目の幅が日本人平均の3㎝程度の人が多く、まぶたのカーブもゆるやかな傾向があります。さらに、まつ毛自体も短いため、カーブが深いビューラーでは上手く毛を掴めません。

    このタイプに該当する人は、ゴム幅3㎝程度でカーブがゆるやかなビューラーを選ぶのがおすすめです。

    特に「日本人向け」「アジア人向け」と書かれているものや、「一重・奥二重向け」と書かれているもの、「カーブゆるめ」と書かれているものは、上記の条件を満たしている可能性が高いです。

    ただし、一重・奥二重でも切れ長の場合は、目の幅が3㎝より長い人もいます。そういう人は、一般的な一重向けの製品ではゴム幅が足りないため、注意が必要です。




    オーソドックスタイプビューラー10選

    ①資生堂「アイラッシュカーラー 213」

    アットコスメのビューラーランキングで2位を獲得した商品で、1992年の発売以来、息の長い人気を誇っています。

    何千人もの日本人女性のまぶたの形から開発されたフレームが、まぶたの丸みにフィット。適度な弾力のあるシリコーンゴムの丸みで、まつ毛の根元から無理なくカールできます。

    フレーム幅は3.5㎝。一重・二重を問わず、さまざまなタイプの目に合うよう設計されているので、迷ったらこれを買ってみるとよいかもしれません。

    価格は880円。替えゴム1個付き。別売りの替えゴムは、2個入り110円です。

    口コミ

    貝印とローラメルシエも使ったことがあるが、自分の目の形にはこれが一番合う。ローラメルシエはカーブがゆるすぎ、貝印は形はよかったが替えゴムを売っているお店が少なかったため、長年資生堂を使用。

    カーブ感がちょうどよく、一度でまつげ全体をしっかりキャッチでき、取扱店が多いので替えゴムもすぐ手に入って安心。特別ハイクオリティというわけではないが、値段も安いのでよい商品だと思う。(32歳)

    引用元:@cosme

    軽くて扱いやすい。二重まぶたの私も、奥二重の母も満足。(22歳)

    引用元:@cosme

    ビューラーが苦手だが、これはまつ毛がカクっとならずに自然なカールが作れる。コスパもよい。(31歳)

    引用元:@cosme

    >>資生堂の公式サイトはこちら

    ②ジルスチュアート「アイラッシュカーラー」

    まぶたの形に合ったカーブで、まつ毛をしっかりキャッチ。弾力性のあるゴムが、まつ毛を労わりながらカールさせます。

    プレート幅は3.5㎝。口コミによると資生堂よりカーブが深めで、カネボウの鉄舟コレクションのものと同じくらいのカーブとのこと。

    価格は替えゴム付きで1,320円。別売りの替えゴムは、2個入り165円です。

    口コミ

    小回りが利くので、まぶたの肉を挟まずに使える。不器用でも使えて、見た目も可愛いのでお気に入り。(44歳)

    引用元:@cosme

    自分の目の形に合っていて、キレイにカールしてくれる。ピンクのデザインも可愛い。(22歳)

    引用元:@cosme

    見た目だけかと思ったが、カーブがほどよいゆるやかさで、持ち手も使いやすい。今まで資生堂を使っていたが、これは自分の目に合っている。(32歳)

    引用元:@cosme

    ③コージー「プッシュ&キャッチカーラー」

    一重・奥二重用のビューラーです。フレームの両端の支柱がないので、まぶたにぴったりフィットします。

    さらに、フレーム上部のでっぱりがまぶたを押し上げることで、隠れたまつ毛も根元からキャッチ。短いまつ毛もしっかりカールできます。

    ゴム幅3.6㎝、カーブ18R。替えゴム1個付き1,408円。別売りの替えゴムは3個入り220円です。

    口コミ

    まつ毛が長くないが、しっかり上向きになった。(30歳)

    引用元:@cosme

    バネ感がないので最初は戸惑ったが、自分の力加減で調整して挟めるので、慣れてきたら今まで挟み切れなかった目頭や目尻のまつ毛も拾えるように。(34歳)

    引用元:@cosme

    目頭の二重幅が狭く上げにくいため、これまでは目頭と目尻に別々にビューラーを当てていたが、これは一度ですべてのまつ毛をキレイに上げられた。使いやすくてよいと思う。(52歳)

    引用元:@cosme

    ④シュウ ウエムラ「アイラッシュカーラー」

    さまざまなタイプの目にぴったりフィットするよう、アーチ部分の長さとカーブをこだわりぬいた設計になっています。持ち手の開閉もスムーズで、無理なくまつ毛を挟めます。

    替えゴム1個付き2,310円。替えゴムのみの販売はありません。

    口コミ

    根元からしっかりキャッチでき、マスカラを塗ってもカールが消えない。まぶたを挟みにくく、まつ毛への負担も少ない。(38歳)

    引用元:@cosme

    過去最高のフィット感。資生堂のビューラーで目尻を上げづらい人・まぶたを挟む人におすすめ。(29歳)

    引用元:@cosme

    自分の目の形にはシュウがぴったり。ローラメルシエは形が合わないので痛く、スックは痛くないので合っていると思ったが、シュウを使ってみたらスックも合っていなかったことに気付いた。

    逆にシュウが合わない人はローラメルシエがおすすめ。(35歳)

    引用元:@cosme

    ⑤ローラ メルシエ「アーティスト アイラッシュ カーラー」

    まつ毛を1本1本持ち上げてカールするようにデザインされた、ユニークなワイドアングルカーラー。持ち手には安定感のあるダブルハンドルグリップを採用し、余計な負担をかけずにまつ毛を根元からカールできます。

    替えゴム1個付き、2,640円。

    口コミ

    マツ育中のため、まつ毛に負担をかけずに使えるビューラーを求めて購入。使用感がやさしく、どれだけ強く握ってもまつ毛に強く当たりすぎない。カールもゆるやかで、カクカクにならない。

    資生堂のものは角度が合わなくてまぶたを挟みがちで、幅も足りていなかったが、これは自分の目の形にも合っている。他の商品に比べて値段が高いが、今後のまつ毛への投資と思っている。(38歳)

    引用元:@cosme

    口コミの通り、根元からしっかりまつ毛が上がる。慣れないうちはまぶた中央を挟みそうで怖いが気に入った。(48歳)

    引用元:@cosme

    今まで使っていたキャンメイクに比べて、カーブがゆるめ。持ち手は動作が軽くてスムーズ。まだ使い慣れていないのでまぶたの肉を挟んでしまうことがあるが、まつ毛の上がり具合は評判通り素晴らしい。(30歳)

    引用元:@cosme




    ⑥アイプチ ビューティ「フィットカーラー」

    一重・奥二重用ビューラーです。日本人の眼球サイズとまぶたの厚みに着目した、独自のカーブと形状が特徴。

    高さのあるプレートがまぶたの肉を持ち上げて、まつ毛の根元を引っぱり出してくれます。プレートの上下の開きも大きく、目頭から目尻までのまつ毛を一気にキャッチ。弾力にすぐれたクッションゴムが、まつ毛に負担をかけずにカールさせます。

    替えゴム2個付き、1,650円。別売りの替えゴムは3個入り330円です。

    口コミ

    奥目の二重だが、今まで使ってきたビューラーの中で一番よい。前は資生堂のものを使っていたが、自分にはカーブがきつくフィットしなかった。逆にこれはカーブが浅いので、出目の人には合わないと思う。

    これを使ってからヒロインメイクのマスカラを塗ると、夜までまつ毛パッチリで全然落ちてこない。(22歳)

    引用元:@cosme

    まつ毛の主張がなく、目も小さいが、これを使うと根元がぐっと上がる。自分にはもう少しカーブがあってもいいかなと思うが、糸目系ならぴったりフィットする形だと思う。(40歳)

    引用元:@cosme

    奥二重だが、まぶたを挟まずにまつ毛を上げられる。まぶたにフィットするので使いやすい。資生堂やスックのものも使ってみたが、自分には断然これが合っている。(33歳)

    引用元:@cosme

    ⑦アンプリチュード「アイラッシュカーラー」

    さまざまな形状の目元にぴたりと寄り添うカーブと、持ちやすいダブルグリップ、弾力性のあるゴムのコンビネーションが自慢です。

    一度のストロークで、目頭から目尻までのすべてのまつ毛をキャッチ。美しいカールをもたらします。替えゴム1個付き、2,200円。別売りの替えゴムは2個入り550円。

    口コミ

    二重の大きな目で出目の自分に合っていて使いやすい。資生堂やローラメルシエのものはゴムがやわらかいせいか、何度も挟むうちにまつ毛が抜けることがあり、まぶたを挟んでしまうことも多かった。だが、これはゴムが硬いので力を入れなくてもキレイにカールできる。(47歳)

    引用元:@cosme

    マキアージュはカーブがゆるすぎて使いにくかったが、これはまぶたを挟むことなく、軽い力でキレイにまつ毛が上がる。アナスイも一緒に買ってみたが、個人的にはアンプリチュードの方がゴムがやわらかくて好み。(35歳)

    引用元:@cosme

    資生堂のをずっと使っていて、今回スックとローラメルシエも候補に挙がったが、ゴールドの見た目に惹かれてこちらを選択。

    BAさんの「日本人の目元のカーブに合う」という説明の通りの使い心地で、上品に仕上がるので今までで一番気に入っている。(37歳)

    引用元:@cosme

    ⑧コージー「No.70 アイラッシュカーラー」

    日本人の目に合いやすい、標準カーブを採用。ゴム幅は3.3㎝です。替えゴム1個付きで価格は550円。別売りの替えゴムは3個入り220円です。

    口コミ

    目幅が狭い人向けなので自分に合っている。根元から先端にずらしながら使ったら、目頭から目尻までしっかりまつ毛が上がった。ゴムが外れやすいが、安いビューラーを探している人にはおすすめ。(22歳)

    引用元:@cosme

    自分のまぶたに浅めのカーブがぴったり。旅行用に、ハンドルが短いNo.71も使っている。(49歳)

    引用元:@cosme

    目の形に合っていてゴムもやわらかく、数回ぎゅぎゅっとするだけでキレイにまつ毛が上がる。ただ、ゴムが取れやすく、ポーチの中で行方不明になることも。(30歳)

    引用元:@cosme

    ⑨マリークヮント「アイラッシュ カーラー」

    2022年11月のリニューアルで、より目元にフィットする形に進化。適度な弾力と丸みを帯びたゴムが、短いまつ毛もしっかりキャッチ。まつ毛に負担をかけずに、キレイなカールを作ります。

    価格は1,430円。別売りの替えゴムは2個入り220円です。

    口コミ

    逆さまつ毛でもキレイに上がる。(19歳)

    引用元:@cosme

    昔からなかなか合うビューラーがないが、これはすごくまつ毛が上がって使いやすい。口コミ評価の高い資生堂も試したが、私にはこちらの方が合っている。マリクワがこの値段で買えるのもうれしい。(33歳)

    引用元:@cosme

    掴みやすいのでメイク初心者でも使えた。(18歳)

    引用元:@cosme

    ⑩エチュード「ラッシュパーム カールフィックス ビューラー」

    理想の上向きカールを長時間キープするビューラーです。適度に弾力のあるゴムに3段の切り込みが入ったシリコンゴムが、まつ毛に負担をかけずにしっかりホールド。短いまつ毛も根元からキャッチして、キレイなカールを作ります。

    替えゴム2個付き、770円。

    口コミ

    眼球大きめでBC8.8のビューラー難民。評判のよい資生堂やマキアージュは合わず、今のところこれが一番合う。(34歳)

    引用元:@cosme

    幅が約3㎝でフィットしやすく、目尻のまつ毛までしっかりカールできる。カーブの高さは約1㎝。ゴムの硬さが若干気になるが、持ち手にすべり止めが付いているのは安定感があってよい。(30歳)

    引用元:@cosme

    普段使っているビューラーの方が使いやすいが、これも思ったよりまつ毛が上がる。(24歳)

    引用元:@cosme