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    ファンケル洗顔パウダーを体験レビュー!ニキビが治るって本当?口コミや効果・成分を調べました

    2020年12月17日更新

    この記事は2017年6月のレビュー記事です。

    2020年12月現在、「洗顔トライアルキット」は発売されていません。

    洗顔パウダーについて新しくレビュー記事を書いたので、そちらを参照してください。

    >>ファンケルのエンリッチシリーズ♡お試しセット「ハリつや肌集中セット」を試してみました

    >>ファンケルの美白セット♡1ヵ月集中キットを試した口コミ

     

    あなたはニキビ肌を治すために、どんな洗顔料を使っていますか?ニキビを改善するには、お肌に優しく汚れだけをしっかり落としてくれる洗顔料が理想です。ですが、低刺激や無添加を謳う洗顔料はたくさんあって、どれがよいのか迷ってしまいますよね。

    「サッパリするけれどお肌がつっぱる」、「お肌に優しいけれど、ベタ付きが残ってしまう」など、洗顔料に不満を感じている人もいるかと思います。そこで、ニキビ肌のための洗顔料の選び方と洗い方のコツをご紹介します。

    また、ニキビ肌を治したい人におすすめできる洗顔料として、「ファンケル洗顔パウダー」の体験レビューも掲載します。納得できる洗顔料が見付からない人は、参考にしてくださいね。

    「ファンケル洗顔パウダー」を使ってみた!

    成分や口コミを見る限りではよさそうだったので、本当にニキビ肌の人におすすめできる洗顔料であるかどうかを判断するために、自分でも使ってみました。

    • 汚れがきちんと落ちるか
    • 肌に刺激を感じないか
    • 洗い上がりの肌が乾燥しないか

    をメインに、厳しく検証しましたので参考にしてくださいね。

    まずはお得に試せる「洗顔トライアルキット」にトライ

    レビューとセット内容が違う場合があります。

    「ファンケル洗顔パウダー」は初めてだったので、お得に試せる「洗顔トライアルキット」を購入してみることにしました。「洗顔トライアルキット」は

    • マイルドクレンジングオイル ハーフサイズ60ml(約1ヶ月分)
    • 洗顔パウダー25g(約15日分)
    • 濃密もっちり泡立てネット
    • オリジナルポーチ

    の4つがセットになっています。


    実際の中身はこんな感じでした。

    おまけの泡立てネットも開封してみました。この泡立てネットには秘密があります。

    泡立てネットを裏返すと、グリーンの部分が洗顔パウダーの計量カップになっています。

    泡立てネットの計量カップにすりきり1杯で、1回分の使用量になります。慣れれば目分量でも大丈夫ですが、最初は計量カップがあると量が分かりやすいです。泡立てネットは、別売りでも103円で販売しています。

    せっかくなのでポーチも開封してみました。たくさん入るサイズで、内側にポケットが2つあるので使いやすそうです。縫い目も処理がしっかりしていて、耐久性もありそうです。

    正直、ファンケルのスキンケアは無添加の印象しかなく、「毒にも薬にもならなさそう」と思っており、商品が届いた時点ではそれほど期待していませんでした。身近にニキビが治ったケースがあったので、美容ライターとしては一応検証しておかねば…というだけでした。

    「ファンケル洗顔パウダー」は泡立ちが少なめ

    まずは付属の泡立てネットに洗顔パウダーを取ります。計量カップを使わずネットに直接パウダーを出す場合は、泡立てネットの下を手で覆っておかないと、パウダーがネットの隙間からこぼれてしまうので注意します。


    計量カップを使わずに出すときは、ネットの隙間からパウダーをこぼさないよう、泡立てネットは必ず、下を手のひらで覆います。

    公式サイトの商品説明を見ると、もっとモコモコの泡になってますが、実際は泡立ちはそれほどよくありません。画像の通り、きめ細かい泡が立ちますが、泡立てネットを使っても泡立ちは少なめです。

    流行りのモコモコの泡を期待していた人だとガッカリしてしまうかもしれませんが、顔を洗うのに充分な量の泡です。ちなみに泡立てネットなしでも使えますが、手で泡立てると少し時間が掛かります。

    泡立ちが少ない洗顔料の方がニキビ肌に優しい

    ニキビ肌の汚れを優しくきちんと落とすには、泡で汚れを包んで落とすのが方法の一つになります。ですが、洗顔料の泡には「よい泡」と「悪い泡」があります。実は最近頻繁に見かけるモコモコ泡は、お肌にとても負担が掛かります

    その理由は、たっぷり・弾力のある泡の正体は、合成界面活性剤だからです。合成界面活性剤には泡立ちをよくする作用がありますが、お肌への負担が大きい成分でもあります。


    上の画像のような洗顔料の広告を見掛けることはありませんか?この画像は、洗顔料に合成界面活性剤入りの台所用洗剤を混ぜて作ったモコモコ泡です。合成界面活性剤によって、泡に弾力と粘度があるので、ご覧の通り逆さまにしても、たれませんし量もたっぷりですが、撮影中、手がヒリヒリしました。

    汚れを落としてくれるのはお肌に触れる分だけなので、あまりたくさん泡立っても無意味なばかりか、合成界面活性剤は肌荒れの原因になるのでよくありません。

    一方、「ファンケル洗顔パウダー」は合成界面活性剤を使用していないので泡の量が控えめで、弾力もないので気を付けないと泡が垂れてしまいます。

    ですが、顔全体を包み込めるだけの泡はできますし、泡のキメも細かいので、お肌の汚れを落とすには充分です。すすぎのときの泡切れもよかったです。

    「ファンケル洗顔パウダー」は洗い上がりはサッパリするけどつっぱらない

    さっそく「ファンケル洗顔パウダー」で顔を洗ってみたところ、ベタ付きがサッパリと落ちました。角栓などかたまりになってしまっている皮脂はさすがに取れませんでしたが、液状の皮脂はキレイに落とせた模様です。

    角栓はクレンジングにお任せした方がよさそうですが、おおむね満足な汚れ落ちでした。洗浄力が高い洗顔料でも角栓までは取れないですしね。

    お肌がキシキシする感じもなく、洗い上がりのお肌はみずみずしいです。2週間ほど使い続けましたが、洗っている最中にピリピリと刺激を感じることもなく、ニキビなどの肌トラブルもありませんでした。

    「ファンケル洗顔パウダー」はニキビ肌にもおすすめ

    「ファンケル洗顔パウダー」を検証したところ、

    • 汚れがきちんと落ちるか⇒○
    • 肌に刺激を感じないか⇒◎
    • 洗い上がりの肌が乾燥しないか⇒○

    という結果になりました。お肌を労わりながら汚れだけを落とせるので、ニキビ肌に必要な洗顔料の条件をすべて満たしています

    「ファンケル洗顔パウダー」のデメリット

    公平を期すために、「ファンケル洗顔パウダー」のデメリットについても触れておきたいと思います。

    「ファンケル洗顔パウダー」はコスパは△

    まず気になるのはコスパですが、ドラッグストアなどで数百円で買える洗顔料に比べると、若干割高です。「ファンケル洗顔パウダー」の販売価格は

    1本1,296円(朝晩使用で約1ヶ月分)

    が基本となっており、もっともお得なセットは

    3本セットが3,559円(1本当たり約1,186円/朝晩使用で約3ヶ月分

    となっています。ですが、ニキビ肌用の洗顔料は2千円前後くらいするものも珍しくないので、このお値段でニキビが改善するならアリだと思います。

    「ファンケル洗顔パウダー」は急いでいるときは面倒

    「ファンケル洗顔パウダー」は、チューブタイプの洗顔料に比べると、少々面倒です。パウダーなのでチューブタイプのように一気には出せませんし、量を加減するのも少し慣れがいります。朝の慌ただしいときなどは、慣れるまでは使いにくいかもしれません。

    ただ、慣れてしまえば、使い勝手はチューブタイプとそれほど変わらないです。1回ごとに量を調整するのが苦手な人には、通販限定で分包タイプもあります。


    1回ごとの使い切り分包になっているタイプもあります。(通販限定)

    「ファンケル洗顔パウダー」は湿気に弱い

    パウダーなので、吸湿すると容器の中で固まってしまいます。何より品質が劣化する原因になるので、浴室乾燥機がないバスルームなどに置きっ放しにするのは避けた方がよいでしょう。

    使うときも、容器に水を掛けないようにした方がよさそうです。


    パウダーなので、ジメジメした場所は保管に向きません。

    また、容器から出すときに乱暴に出すと、空中に舞ったパウダーを吸ってしまうので気を付けましょう。

    ニキビ肌の洗顔は汚れをきちんと落とし、刺激を与えないことが大切

    ニキビ肌を改善するためには、洗顔が一番大切なことはみなさんもよくご存知だと思います。ですが、ただやみくもに汚れを落とせばよいわけではありません。

    ニキビの直接の原因は毛穴の汚れ

    ニキビ肌は皮脂分泌が盛んなため、毛穴に角栓などの皮脂汚れが詰まりやすく、毛穴の汚れがニキビを誘発しています。

    そこで、ニキビ肌を改善するには、毛穴の中の皮脂を取り除くことが大切になります。

    20代はニキビ肌でも乾燥しがち

    ですが、ここで気を付けなくてはいけないことがあります。20代以降のお肌は乾燥しがちなため、洗浄力が強すぎると肌トラブルを招いてしまいます。

    特に25歳を過ぎて皮脂が気になる人は「インナードライ肌」といって、お肌の表面は皮脂でベタベタしていても、お肌の内側は水分が不足して乾燥しています

    水分不足に陥ったお肌が乾燥から皮膚を守ろうとするために、皮脂分泌が過剰になってしまっている状態です。

    また、潤いが不足していると皮脂がお肌全体に広がることができず、毛穴の中にとどまったままになり、詰まりやすくなります。

    そこで、20代のニキビ肌の洗顔は、必要な潤いを取ってしまわないことも大切になります。

    ニキビ肌は刺激が苦手

    さらに、ニキビ肌は刺激に弱い性質もあります。何らかの理由で肌の抵抗力が落ちているので、わずかな刺激でニキビができてしまうのです。添加物などのスキンケアに含まれる成分による刺激に弱く、ゴシゴシ洗いなどの物理的な刺激も苦手です。

    ニキビ肌を改善するには、汚れをしっかり落としながらもお肌の潤いを守り、お肌に刺激を与えない洗顔が必要なのです。

    汚れを落とすことと、潤いを守り刺激を与えないことは矛盾しますが、この矛盾する要素を両立させる洗顔ができるかどうかで、ニキビを改善できる人とできない人に分かれると言っても過言ではありません。

    皮脂汚れをきちんと落とす

    ニキビ肌のスキンケアは、皮脂汚れをきちんと落とすことが第一歩です。ですが、洗浄力が高い洗顔料を使えばよいと言うわけではありません。

    単純に脂を落とすだけであれば、合成界面活性剤がたっぷり入った台所用洗剤で洗うのが一番よく落ちますが、それでは洗浄力が強すぎてお肌が荒れてしまいます。

    お肌に負担を掛けずに皮脂汚れを落とすには、

    • 泡に汚れを包み込ませることで落とす
    • 酵素で脂を分解して落とす
    • クレイに汚れを吸着させて落とす

    などの工夫が必要になります。

    皮脂が多すぎるときは洗顔前に一工夫

    洗顔前に皮脂をティッシュオフ

    皮脂が多すぎて通常の洗顔ではベタ付きが残ってしまう人は、洗顔前にティッシュで軽く顔を押さえておくと、余分な皮脂はティッシュが吸収してくれます。このひと手間を加えるだけで、優しい成分で洗ってもスッキリと洗い上がります。


    洗顔後もベタ付きが気になる人は、洗顔前に皮脂を軽くティッシュオフしておきましょう。

    毛穴の詰まりが気になるときはクレンジングする

    また、毛穴の詰まりが気になるときは、メイクをしていなくてもクレンジングしましょう。毛穴に詰まってしまった皮脂や角栓は、洗顔料よりもクレンジングの方が落としやすいです。


    毛穴に詰まった皮脂や角栓を落としたいときは、洗顔料よりクレンジングの方が効果的です。

    クレンジングをする際は、角栓を一度に全部落とそうとせず、何日か掛けて少しずつ皮脂を溶かすつもりで行うと、お肌に負担が掛かりにくいです。

    刺激を与えずに優しく洗う

    ゴシゴシ擦るのはNG!

    ニキビが酷いと、「手っ取り早く、一皮剥いて肌をキレイにできないものか」と思うあまり、洗顔のときもお肌を強く擦りたくなりますね。ニキビや過剰な皮脂は見た目が悪いだけでなく不快感もあるので、即効性を求めたくなるのも無理はありません。

    ですが、ニキビを早く治したいからといって、お肌をゴシゴシ擦るのはNGです。ニキビ肌の人は、肌が弱いからニキビができやすいという側面もあるからです。優しく扱うことで、お肌の回復を促すこともニキビの改善に繋がります

    ナイロン製の洗顔ブラシなども使わないようにしましょう。


    ニキビができやすいお肌は、とてもデリケート。乱暴に扱えば、ますますニキビが治りにくくなってしまいます。

    タオルで拭くときも、擦らず抑えるようにします。

    ニキビ肌はシミやシワなどもできやすい

    ニキビができない人に比べてお肌が弱いので、シミやシワなど他の肌トラブルも生じやすい肌質です。

    20代までは即座に目立ったエイジングサインは出てこないことも多いですが、30代、40代と年齢が進むにつれて、若いときのお肌の扱い方でどんどん差が開いて行きます。


    無理な洗顔を続けていると、お肌の老化が早く進んでしまいます。

    ゴシゴシ洗いが止められない人は心を洗うつもりで洗ってみて

    早くニキビを治し、将来のお肌もキレイに保ちたいなら、優しく扱ってあげることが一番大切です。ですが、一度擦る気持ちよさを知ってしまうと、なかなか止められないのも事実です。

    どうしてもお肌を強く擦るのを止められない人は、自分の心を洗うのをイメージしてみてください。心は乱暴に扱うとすぐに傷付いてしまいますね。デリケートな心を洗うイメージで洗顔すると、優しく洗いやすいので試してみてください。

    スクラブやピーリングも要注意!

    スクラブ入りやピーリング効果のある洗顔料も要注意です。お肌がツルツルになるのでつい使いたくなりますが、お肌を擦る・削る・溶かすといった方法なので、かなりのダメージを受けてしまいます

    そもそも、スクラブやピーリングを使ったスキンケアは、お肌が丈夫な人向けのお手入れ方法です。少なくとも、ニキビができている部分への使用は避けた方が無難です。特に炎症を伴う赤ニキビができているときは、使わないようにしましょう。

    スクラブやピーリングは、ヤスリや塩酸でお手入れしているようなものです。ニキビ肌には刺激が強すぎるので控えましょう。

    添加物も刺激の元になる

    洗顔料に含まれる添加物も、お肌に刺激を与えます。ニキビ肌の人はお肌が弱いので、添加物が含まれる洗顔料はなるべく避けましょう

    ニキビ肌の人におすすめの洗顔料

    ニキビ肌を改善したいなら、洗顔料を選ぶときに以下の項目をチェックしましょう。

    • 泡がきめ細かい
    • スクラブやピーリング成分が入っていない
    • 擦らなくても汚れが落ちてサッパリする
    • 洗い上がりがつっぱらない
    • 添加物が入っていない

    これらの条件を満たしている洗顔料なら、刺激を与えずに汚れだけをきちんと落とせる可能性が高いです。このような特徴を掲げている洗顔料は色々な製品が発売されていますが、今回はその中から「ファンケル洗顔パウダー」に注目してみたいと思います。

    理由は、過去に私の妹が、「ファンケル洗顔パウダー」でニキビが治ったからです。私の妹はたまたま肌に合っただけなのか、本当にニキビ肌によい洗顔料なのか検証してみることにしましょう。

    「ファンケル洗顔パウダー」は本当に無添加?

    「無添加」「低刺激」を謳うコスメでも、成分表示をよく見ると、ユーザーのイメージが悪い添加物を使用していないだけで、一般の人があまり知らない添加物は配合されていたりします。

    そもそも、「何をもって無添加とするか」と言う基準自体、法律で決められているわけではないので、メーカーによって無添加の定義がバラバラです。

    そう考えると、「ファンケル洗顔パウダー」も本当に安全な成分だけなのか気になりますね。そこで、「ファンケル洗顔パウダー」の全成分をチェックしてみましょう。

    「ファンケル洗顔パウダー」の全成分

    • (ヤシ脂肪酸/パーム脂肪酸/ヒマワリ脂肪酸)グルタミン酸Na:洗浄剤
    • ラウロイルグルタミン酸Na:洗浄剤
    • マンニトール:保湿・湿潤剤
    • コーンスターチ:保湿・湿潤剤
    • グルコース:保湿・湿潤剤
    • PEG-75:保湿・湿潤剤
    • ラウロイルアスパラギン酸Na:洗浄剤
    • プルラン:保湿・湿潤剤
    • ミリスチン酸Na:洗浄剤
    • コメデンプン:保湿・湿潤剤
    • ベヘニルアルコール:エモリエント剤
    • ミリスチン酸K:洗浄剤
    • ヒドロキシプロピルメチルセルロース:保湿・湿潤剤
    • タルク:滑沢剤
    • α-グルカン:保湿・湿潤剤
    • ミリストイルグルタミン酸Na:洗浄剤
    • ラウリン酸Na:洗浄剤
    • カンテン:保湿・湿潤剤
    • ラウリン酸K:洗浄剤
    • ヒドロキシプロピルデンプンリン酸:保湿・湿潤剤
    • アミノエタンスルフィン酸:保湿・湿潤剤
    • ステアリン酸:エモリエント剤
    • ラウラミドプロピルアミンオキシド:洗浄剤
    • シリカ:滑沢剤
    • セリン:保湿・湿潤剤
    • ソルビトール:保湿・湿潤剤
    • アラントイン:皮膚保護剤
    • デキストランヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド:保湿・湿潤剤
    • パルミチン酸K:洗浄剤
    • パルミチン酸Na:洗浄剤
    • オレイン酸ポリグリセリル-10:乳化剤
    • トコフェロール:エモリエント剤

    PEG-75のように「軽度の皮膚刺激がある」とされる成分も含まれているので、すべての人に刺激がないわけではありません。

    しかし、アレルギーを引き起こす可能性が高いとされる旧表示指定成分は配合されていないので、「ファンケル洗顔パウダー」でお肌にダメージを受ける人はごくまれであると考えられます

    防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤も不使用です。

    保存料や防腐剤が入っていないので、品質を保てる期間が限られます。パッケージには1製品ごとに、製造年月日と「フレッシュ期間」が記載されています。「ファンケル洗顔パウダー」は未開封の状態で3年、開封後は60日以内に使い切りましょう。


    「ファンケル洗顔パウダー」は、あまり長期間は保存できません。毎日使う人ならすぐに使い切れるので問題ありませんが、ときどきしか使わない人は、ボトルに使用期限を書いておくとよいでしょう。

    セールで安いときなどはまとめ買いしたくなりますが、確実に期限内に使い切れる分だけ買いましょう。

    「ファンケル洗顔パウダー」の総評

    「ファンケル洗顔パウダー」についてまとめると

    • 角栓までは取れないが、サッパリ洗い上がる
    • 肌への刺激がない
    • 泡切れがよくすすぎやすい
    • 洗い上がりのお肌が乾燥しない
    • コスパは少し割高だが、ニキビが治るなら安いかも
    • パウダーなので慣れるまで少し使いにくい
    • 湿気に弱いので保管場所に気を遣う

    といった感じです。特に、洗顔料の刺激がニキビの原因になっている人は、「ファンケル洗顔パウダー」で改善できそうです。ただし、毛穴に皮脂のかたまりが詰まってしまう人は、クレンジングと併用した方がよいです。

    多少のデメリットがあることを考慮してもなかなかよかったので、私はリピート決定です。ちなみにセットで付いてきた「マイルドクレンジングオイル」も優秀だったので、こちらも機会を改めてご紹介したいと思います。

    「ファンケル洗顔パウダー」は「洗顔トライアルキット」から始めるのがおすすめ

     

    「ファンケル洗顔パウダー」を試してみたところ、ニキビ肌の人におすすめできると思える洗顔料でしたが、肌質は人それぞれなので、中には合わない人やピンとこない人もいるかもしれません。

    そこで、初めて「ファンケル洗顔パウダー」にトライするなら、安く試せる「洗顔トライアルキット」から始めるのがおすすめです。

    「洗顔トライアルキット」なら、980円で約15日試せて、「マイルドクレンジングオイル」も約30回試せます。

    じっくり試せるので、お肌への影響もしっかり確認できます。「洗顔トライアルキット」はこちらから購入できます。