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  • ベルミススリムレギンスの口コミ評判ってどう?特徴と上手な使い方も解説

    ベルミススリムレギンスの口コミ評判ってどう?特徴と上手な使い方も解説

    脚のむくみが気になる女子や、すらっとした美脚に憧れる女子が、今や1着は持っている着圧タイツや着圧レギンス。キュッとしたくびれや、ぺたんこお腹を作るのにも欠かせないですよね♡

    ですが、「手持ちのものは着圧力が低くて効果がイマイチ」と感じている人もいるようです。

    そんな着圧グッズ上級者におすすめしたいのが、「ベルミススリムレギンス」です。ここではベルミススリムレギンスの口コミを紹介しつつ、ベルミススリムレギンスの特徴と上手な使い方を解説します。

    超強力な着圧力でしっかりと下半身を引き締めたい人は、ぜひ読んでみてください♪



    ベルミススリムレギンスの口コミ

     

    よい口コミ

    冷房の冷えから守ってくれて、汗も吸ってくれる。むくみが取れるからか、少し足が細くなった気がする。デニムを穿くと効果をハッキリ感じる。

    引用元:楽天市場

    毛玉ができにくいので普段使いしやすい。頑丈で伝線もしにくい。寝る前とお風呂に浸かるときに使用すると、翌朝のむくみが気にならない。色も真っ黒で使いやすい。

    引用元:楽天市場

    夏にズボンの下に穿いても暑くない。

    引用元:楽天市場

    悪い口コミ

    伸縮性が低いので穿きにくく、夏は穿くときに汗だくになってしまう。身長166センチには長さも少し足りないため、足首だけむくんでしまう。伸縮性が低いことで、股が裂けやすいのもデメリット。特に下がって浮いていると裂けるので、しっかり上まであげるべし。

    引用元:楽天市場

    他社製品はMサイズでも簡単に穿けるし、体格も普通体型の範疇。それなのに、こちらはL-LLでも穿くのに20分かかる。これではダイエットのために利用したいぽっちゃりさん以上の人は穿けないのではないか。

    縫製も甘く、穿いて数時間で股に穴が開き、前後にかけて伝線。サイズが合っていないのか、動いているうちにどんどん下がってきて、サルエルみたいになるのも気持ち悪い。

    引用元:楽天市場

    何度穿き直してみても、股がきちんと上がらない。数時間後には股の部分が破けた。

    引用元:楽天市場



    ベルミススリムレギンスの特徴

    穿いて歩くだけでカロリー消費率がアップ

    ベルミススリムレギンスの大きな特徴の一つは、穿いて歩くだけでカロリー消費率がアップすることです。水中ウォーキング発想の独自構造によって、未着用時に比べると、運動時のカロリー消費率が約135.6%アップするそうです。

    つまりダイエットのために運動をするなら、ベルミススリムレギンスを穿いて行った方が効率がよいということ。こうした努力を後押ししてくれる機能は、とても励みになりますね。

    最大40.6hPaの超強力着圧でしっかり引き締め

    圧力は最大40.6hPa(ヘクトパスカル)。他社製品と比べても超強力な着圧力で、気になる部分をしっかり引き締めてくれます

    従来のスリムタイツと比べても着圧力・伸縮性がアップ。スリムタイツ愛用者も納得の引き締め感です。

    お腹とお尻を引き上げてすらっと見せてくれるので、姿勢美人を目指したい人にもおすすめです。

    私もいくつかの製品と穿き比べてみましたが、こちらが一番、着圧力が強かったです。特に他社製品やウエストニッパーでは隠し切れなかった、お腹の丸みがフラットに引き締まったことに感動しました。

    切り替え線がないからファッションも思いのまま

    着圧レギンスは、「着圧ライン」と呼ばれる切り替え線が入っているものがほとんど。そのためミニスカートなどの短いボトムスには合わせられず、ファッションが制限されるのがデメリットです。

    ですがベルミススリムレギンスは切り替え線のない真っ黒なデザインなので、ミニスカートやショートパンツに合わせても不自然になりません

    よく見ると膝の部分だけ生地が薄くなっていますが、このくらいなら許容範囲でしょう。

    UVシールド&クールテックだから夏も大活躍

    生地がUVシールドになっているのも、他社製品にはあまり見られない珍しい特徴の一つ。足まで日焼け止めを塗るのはなかなか面倒ですが、これなら穿くだけで紫外線対策ができるのでラクチンです。

    体感-2℃のクールテック加工による涼感生地を採用しているため、夏に穿いても暑くないという声もあり、これがあれば真夏の紫外線対策も捗りそうです。



    ベルミススリムレギンスの上手な使い方

    生地を伸ばしたまま穿き始めるのがポイント

    ベルミススリムレギンスを上手に活用するには、まずは穿き方がポイントです。ベルミススリムレギンスは普通のレギンスとは異なり、伸縮性の低い、固くて厚い生地でできています。

    イメージとしては、「ものすごく細身で厚手のジーンズ」を想像すると近い感じだと思います。

    そのためストッキングを穿くときのように、最初につま先までたぐって片足ずつ穿こうとすると足が入らなくなってしまいます。

    ベルミススリムレギンスを穿くときは、「生地を伸ばしたまま」、「最初に両足を通す」のがスムーズな着用のコツです。穿き始める前に、全体を軽く伸ばすとよいようです。

    上手に穿いている人の動画を載せておくので、参考にしてみてください。

    「生地をたぐって穿く」とする情報は嘘

    ベルミススリムレギンスの穿き方を説明する情報の中には、「生地をたぐって穿く」とするものもあります。ですがこれは嘘ですので、惑わされないようにしてください。(ベルミススリムレギンスは途中で仕様が変わっているので、もしかしたら情報が古いのかもしれません。)

    何故ならその方法だと、22.5センチしかない私の小さな足先でも、通すのが非常に難しくなるからです。苦労して何とか通しても、このやり方ではそのあと上まであげるのも難しいです。

    私は最初、この穿き方をしてしまったために、20分かけて膝まで上げたところで疲れ果てて脱ぎました(^^;

    クロッチ部分をしっかりフィットさせる

    口コミによると、引き上げが甘くてクロッチが浮いたままだと、股の部分から破れてしまうようです。

    ベルミススリムレギンスは決して安い買い物ではないので、すぐに破れてしまっては悲しいですよね。

    そうしたことにならないためには、穿くときに最後までしっかり引き上げ、クロッチ部分をボディにフィットさせることが大切です。

    朝の忙しいときなどは穿き方が雑になりがちですが、長持ちさせるためには丁寧に穿くようにしましょう。

    特に着圧レギンスが初めての人は、思いのほか穿くのに時間がかかることに戸惑うと思います。朝の身支度が本番だと焦るので、時間のあるときに前もって練習しておくと安心です。

    穿くときに爪や指輪をひっかけないよう注意

    ベルミススリムレギンスは洋裁経験者から見ても、生地が丈夫な方です。縫製の強度や縫い代の取り方も、レギンスやタイツの作りとしては普通で、特に耐久性が低いということはありません。

    しかしそれでもデリケートな製品のため、突起物に引っかけると破れたり伝線してしまう可能性があります。

    ベルミススリムレギンスを穿くときは、爪や指輪に引っかけないよう注意しましょう。伸びた爪は事前に整え、指輪も外しておくと安心です。足の爪も意外に裾に引っかけやすいので、短く整えておくとよいでしょう。

    とはいえ上に引き上げるときに指先の力を使うことになるため、どうしても爪が当たりやすくなります。なるべく綿手袋などで手指をガードしてから穿くのがおすすめです。

    特にトイレのときは急いでいたり、指輪を外し忘れたりしがちなので気を付けましょう。



    ベルミススリムレギンスのサイズ表

      M-L L-LL
    身長(㎝) 145~160 155~170
    ヒップ(㎝) 87~100 92~105
    太もも(㎝) 43~53 47~57
    ふくらはぎ(㎝) 30~38 34~42
    足首(㎝) 19~23 21~25

    おおよその目安として痩せ型の人はM-L普通体型~ややぽっちゃりさんはL-LLが合いやすいと思います。ですがサイズ展開が少なく、生地もあまり伸びないため、着用できる体格はだいぶ限られます。

    口コミを見ると、身長が160センチ台後半以上の高身長の人は、裾が足首まで届かず、ふくらはぎの途中までになってしまうようです。着用自体は問題ありませんが、足首だけむくんで段になってしまうことがあります。

    メーカーへの希望としては、高身長の人や本当にダイエットが必要な人のためのサイズも展開されると、よりよいように思われます。

    ベルミススリムレギンスが向かない人もいる

    ベルミススリムレギンスは口コミ評価が高く、特に着圧レギンスに慣れている上級者たちから、「着圧力の高さ」と「むくみ防止効果」が支持されています。

    ですが着圧力が高いということはそれだけ、初心者にとっては普通のレギンスに比べて違和感が大きく、穿き方も難しいということでもあります。

    着圧系の衣類が初めての人が利用するのであれば、最初はもっと締め付け感がゆるめのもので慣らした方がよいでしょう。

    またベルミススリムレギンスに限らず、持病によっては「着圧レギンスを穿いてはいけない人」もいます

    着圧レギンスを使用できない病気や、着圧レギンスの使用上の注意点については、次の記事で詳しくまとめています。

    着圧レギンスの効果とは?メリット・デメリットと注意点も解説



    ベルミススリムレギンスのお得な買い方

    ベルミススリムレギンスが買えるのはネット通販のみ

    ベルミススリムレギンスが買えるのはネット通販のみ。ドラッグストアやバラエティショップなどの実店舗では販売されていません

    ネット通販では公式サイトの他に、楽天市場やAmazonといったオンラインモールでも公式ショップの出店があります。

    オンラインモールでは公式ショップ以外のお店も販売していますが、ベルミススリムと関係ないお店での購入は避けた方がよいでしょう。

    ベルミススリムレギンスは偽物も出回っているため、公式でないお店からは、正規品でないものが届くこともあるからです。

    一部販売店ではサイズ交換ができる

    一部販売店に限り、サイズ交換に対応しているショップもあります。サイズ交換ができるのは、公式サイトと、楽天市場の公式ショップです。

    Amazonにも公式ショップの出店がありますが、そちらはサイズ交換についての記載はありませんでした。

    なおサイズ交換の対象となるのは、3着+1着以上の複数枚セットのみ。単品はどのショップもサイズ交換できないので注意しましょう。

    また複数枚セットはどのショップも同じ値段でしたが、単品は公式サイト以外は割高になっていました。

    確実でおすすめなのは公式サイトでの購入

     

    ベルミススリムレギンスの購入で、確実でおすすめなのは公式サイトで買う方法です。

    オンラインモールでは以下の3種類のショップが混在しています。

    • 公式ショップ
    • ベルミススリムとは関係のないショップ(偽物が届く場合アリ)
    • 公式ショップではないが、正規品の記載があるショップ

    さらにモールによって、公式ショップでもサイズ交換ができたりできなかったりするので、分かりにくく間違えやすいのです。

    商品自体も、検索画面にレギンスとタイツが入り混じっていて間違えやすいです。

    そのため公式サイトで買った方が、商品の選び間違えがなく、サイズ交換保証の特典も確実につけてもらえて安心です。

    複数枚セットなら1着当たりの値段が安くなる

    ベルミススリムレギンスは単品だと定価で3,990円。高機能であるとはいえ、レギンスの値段としてはなかなか高価です。洗い替えもいるので何着か揃えないといけませんし、なるべくなら安く買えるとうれしいですよね。

    そんなニーズを見越して、ベルミススリムレギンスにはお得な複数枚セットも用意されています。

    おすすめは3着+1着セット1着当たり3,248円の合計12,990で、単品で買うより6,170円もお得です。

    4着あれば洗濯しながら毎日使っても、余裕があるのではないでしょうか。

    >>【サイズ交換OK】ベルミススリムレギンスの公式販売ページはこちら♪

    まとめ

    ベルミススリムレギンスはその圧倒的な着圧力で、さまざまな着圧グッズを試してきた「上級者」に高く評価されています。私が試した中でももっとも着圧力が強く、これが一番ぷにぷに感を抑えてくれました

    涼感加工&UVシールドなので、夏にも使いやすいという意見もあります。運動時の消費カロリーを増やしてくれるので、ダイエットを頑張りたい人にも適しています。

    ただしクロッチ部分が下がった状態で穿いていると破れやすいため、注意が必要です。

    またその着圧力の高さゆえに、初心者には違和感が大きく不向きだとも感じました。

    なお次の記事で、「着圧レギンスの注意点」もまとめています。必要に応じてそちらもチェックしてみてください。

    着圧レギンスの効果とは?メリット・デメリットと注意点も解説