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    エリクシールおしろいミルク(カバータイプ)で叶える、快適ファンデなし生活

    「どうせマスクで隠れちゃうのに、ファンデを塗りたくない」、「肌への負担を考えて、脱ファンデしたい」。

    マスクが欠かせないライフスタイルになったこともあり、ファンデーションを止めたいと考える人が増えていますが、それでもすっぴんはさすがに難しいですよね。

    そんなときにおすすめなのが、今回紹介するエリクシールルフレの「バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)」。

    私も使ってみましたが、しっとりした使い心地&仕上がりもキレイでなかなか優秀です♡というわけで詳しいレビューを書いたので、ファンデなし生活を目指したい人は参考にしてください♪

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    エリクシールおしろいミルクでファンデなし生活してみました!

    テカリ・毛穴を目立たせず、うるおいも整えてくれる朝用乳液

    突然ですが、面倒くさがりで肌も弱いけどノーメイクは難しい年ごろの私は近頃、「紫外線をカットしながら肌をキレイに見せてくれて、石鹸で落とせるナニカ」を求めて生きています。

    今回そんな私のセンサーに引っかかったのは、エリクシールルフレの「バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)」

    テカリ・毛穴を目立たせず透明感アップさせながら、皮脂・水分のバランスを整えてくれて、色ムラも自然にカバーしてくれるものだそうで、石鹸で落とせるそうです。

    価格は35g 約1.5ヶ月分で1,980円。

    思ったよりしっとりした使用感

    見た目はごく普通に「色つき乳液」という感じです。化粧水で整えた肌に塗るとのことですが、乾燥肌の私が心配なのが保湿力。初夏とはいえ、化粧水と乳液だけで一日過ごせるものでしょうか。

    というのが最大の懸念事項だったのですが、思ったよりしっとりした感触で、少なくとも今時期であれば乾燥が気になることはなさそうです。

    公式サイトによると、化粧水+乳液+おしろいミルクという使い方もおすすめだそう。もしくはこれのあとに、同じエリクシールのつや玉ミストを吹きかけてもよいでしょう。

    >>つや玉ミストのレビュー

    ちなみに他のエリクシール製品と同様に、付けたてはフレッシュブーケの甘い香りが感じられました。

    アラフィフ肌でも明るいつや肌に仕上がる

    曇りの日の室内で撮ったものなので、実際より暗く写っていますが、曇りの日のアラフィフでこれならかなり優秀な製品だと思います。

    さて肝心の仕上がりですが、左右の手のひらに伸ばしてざっと塗るだけで、くすみやすいアラフィフ肌でも明るいつや肌に仕上がってくれました。エリクシールがこだわる「頬のつや玉」も出現

    色で覆うものではないのでシミなどの色ムラはあまり隠れませんが、毛穴は自然にカバーしてくれます。

    事務職などであれば、私の世代でも十分仕事に行けるレベルだと思います。

    付け心地も軽いですし、石鹸で洗うだけで落とせると思うと、心も軽く過ごせます。敏感肌ですが、痒みなどの刺激もありません。

    くずれにくく、石鹸できちんと落ちる

    デスクワークをしていた限りでは特に脂浮きが気になることもなく、数時間経ってもくずれませんでした。乾燥して肌がしぼむということもなかったです。

    秋冬にまた印象が変わる可能性はありますが、少なくとも今の季節にはよい感じです。

    そして石鹸落ちを謳う製品の中には稀に、メイク落としでないと落ちないものもありますが、こちらは石鹸洗顔だけで簡単に落とせました

    日焼け止め効果は要様子見

    SPF50+PA++++とのことですが、石鹸落ちということで肌への密着力はそこまで高くない可能性があるため、日焼け止め効果については今後も様子を見ていこうと思います。

    というのも、以前にマキアージュの似たような製品を真夏に使ったら、近所のコンビニに行くだけで赤く焼けてしまったのです。

    ですが秋~春の紫外線対策としては十分だと思われますし、何より毎朝のスキンケアで手軽に「すっぴんよりちょっとキレイな肌」を実現できるのはとても魅力的です。

    肌がキレイだとそれだけで幸福度とストレス耐性が上がるので、そういう意味でも積極的に取り入れていきたいと思えるアイテムでした。値段的にも続けやすいですし、レギュラー入り決定です。



    ファンデを使うときは普通のおしろいミルクがおすすめ

    私はファンデーションを省略したかったのでカバータイプを選びましたが、ファンデーションを使いたい人は普通のおしろいミルクがおすすめです。

    テカリ・毛穴を目立たせないおしろい効果に加えて、化粧下地の機能もあるのでファンデーションのノリ・もちがアップします。

    価格とSPF値はカバータイプと同じ1,980円、SPF50+・PA++++。

    おしろいミルクの全成分

    私は問題なく使えましたが、一部口コミに「目に滲みる」「肌に合わない」という意見も見られました。念のため全成分を記載しておきますので、気になる人はこちらもチェックしてみてください。

    バランシング おしろいミルクC(カバータイプ)の全成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、PEG-8,BG、オクトクリレン、カプリリルメチコン、グリセリン、ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー、ポリシリコーン-15、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、エチルヘキサン酸セチル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ポリクオタニウム-51、グリシルグリシン、アセチルヒアルロン酸Na、リシンHCI、オウゴン根エキス、PCA-Na、モモ種子エキス、ユキノシタエキス、チャエキス、水溶性コラーゲン、トリエトキシカプリリルシラン、(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水酸化Al、BHT、トコフェロール、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、サクシノグリカン、タルク、テトラデセン、シリカ、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、ローズマリー葉エキス、フェノキシエタノール、香料、酸化チタン、硫酸Ba、酸化鉄

    バランシング おしろいミルク(色なし)の全成分

    水、エタノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、PEG-8,BG、オクトクリレン、カプリリルメチコン、グリセリン、ポリブチレングリコール/PPG-9/1コポリマー、ポリシリコーン-15、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン、エチルヘキサン酸セチル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、PEG/PPG-17/4ジメチルエーテル、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ポリクオタニウム-51、グリシルグリシン、アセチルヒアルロン酸Na、リシンHCI、オウゴン根エキス、PCA-Na、モモ種子エキス、ユキノシタエキス、チャエキス、水溶性コラーゲン、トリエトキシカプリリルシラン、(ジメチルアクリルアミド/アクリロイルジメチルタウリンNa)クロスポリマー、ステアロキシヒドロキシプロピルメチルセルロース、BHT、サクシノグリカン、水酸化Al、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、ローズマリー葉エキス、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料、硫酸Ba、酸化チタン、酸化鉄

    カバータイプと比べると青太字の「BHT」以降の成分の記載順=割合が若干異なり、カバータイプに含まれる以下5つの成分は含まれていません。

    • セスキイソステアリン酸ソルビタン
    • タルク
    • シリカ
    • ジメチコン
    • ハイドロゲンジメチコン

    まとめ

    そんなわけで近頃はエリクシールルフレ「バランシング おしろいミルク C(カバータイプ)」のおかげで、ファンデなし生活が捗っており、非常に快適です☆

    ファーストエイジングケア用のブランドなので本来のターゲットはもう少し下の年代ですが、ミドル世代の私にも使いやすいです。

    化粧水とこれだけでもしっかりうるおいますし、朝のスキンケアに取り入れるだけで毛穴が目立たない明るいつや肌になれて、石鹸で簡単に落とせるので満足しています。

    「きちんとファンデーションも塗りたい」という人には色なしタイプもあるので、お好きな方を試してみてくださいね!

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    【関連記事】
    エリクシールホワイトの効果とは?トライアルセットを試したレビュー




  • マキアージュのドラマティックフェイスパウダーを使ってみた感想と使い方のコツ

    マキアージュのドラマティックフェイスパウダーを使ってみた感想と使い方のコツ

    「メイクアップはマキアージュ一択!」という人も少なくありませんが、そんな資生堂マキアージュから、2020年10月21日に新作「ドラマティックフェイスパウダー」が登場しました。

    フェイスパウダーとしてもファンデーションとしても使えて、洗顔料で落とせる優れものらしいと聞いたので、私もさっそく使ってみました!

    ここでは、「ドラマティックフェイスパウダー」を使った感想を詳しく書いていこうと思います。「ドラマティックフェイスパウダー」の使い方も紹介します。

    ナチュラルメイク派の人やテレワークのメイクは簡単に済ませたい人に、特におすすめです。ぜひ参考にしてください♪

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    ドラマティックフェイスパウダーの口コミ

    カバー力と透明感が特徴のおしろい

    「ドラマティックフェイスパウダー」は、ファンデ級のカバー力とふんわり透明感が特徴のおしろいです。

    カラーは3色から選べます。

    • 10 フォギーピンク
    • 20 ピュアオークル
    • 30 スキニーベージュ

      軽い日焼け止め効果もあり、SPF18PA++となっています。単品使いなら洗顔料で落とせますが、崩れにくさも両立しています。資生堂のテストでは13時間化粧もちデータが取得されています。

      水なし使用タイプで、オールシーズン使えます。

      きめ細かいパウダーで軽い塗り心地

      ブルーベースの肌色の私は、「10 フォギーピンク」を選んでみました。パウダーの粒子がきめ細かいので、肌にしっかりフィットしてくれます。それでいて付け心地が軽いので、メイクしていることを忘れてしまいそうです。

      付属のパフは、なりたい仕上がりによって使い分けられる「両面パフ」になっており、片面が「起毛パフ面」、もう片面が「スポンジ面」になっています。

      ふんわりした仕上がりにしたいときは「起毛パフ面」、つやのある仕上がりにしたいときは「スポンジ面」を使います。

      ファンデーションとしても使える

      分類としてはプレストタイプのおしろいになりますが、ファンデーションとしても使えます

      参考までに、上の画像は化粧下地もファンデーションも使わず、「ドラマティックフェイスパウダー」のみを塗ったものです。

      最初に起毛パフ面で全体にふんわり塗ってから、頬などつやを出したい部分だけスポンジ面でパウダーをフィットさせました。

      すっぴんでは厳しいたるみ毛穴も、重ね塗りすればまあまあ隠れます。パーティーなどにこれだけではさすがに厳しい気がしますが、ちょっとのお出かけ程度なら十分に思います。

      ナチュラルメイク派の人や、「テレワーク中のメイクは軽めに済ませたい」という人に使いやすいでしょう。

      こすれに強いからマスクしても崩れない

      マスクをして出かけたあとですが、まったく崩れていません。

      ファンデーション代わりにもなるとはいえ、フェイスパウダーなので崩れにくさは正直、あまり期待していませんでした。

      ですが、意外にこすれに強いようで、マスクをして買い物に行ったあとも、鼻の頭が剥げるなどの崩れは見られません。

      その後、塗ったまま数時間過ごしたところ、鼻の頭はさすがに剥げてきましたが、毛穴落ちやくすみはなしです。

      崩れにくいのに肌への負担が少ない

      崩れにくいベースメイクは肌への密着力が高い分、どうしても肌に負担がかかりがちです。

      ですが、「ドラマティックフェイスパウダー」は崩れにくいのに肌への負担が少ないことも驚きでした。

      私は「ドラマティックフェイスパウダー」は体質に合わない成分が含まれているため、短時間の使用にとどめるつもりでいました。

      しかし、あまりにも付け心地が軽いので、落とすのを忘れてそのまま寝てしまったのです。にもかかわらず、翌朝になっても痒みなどの異常が出ることはありませんでした。

      「近所の買い物のときだけ使えればラッキー」と思っていましたが、これなら長時間の外出にも安心して使えそうです。

      最薄ケースだから持ち運びやすい

       

      私はひとまずレフィルのみの購入でしたが、「ドラマティックフェイスパウダー」は別売りの専用ケースの使用が推奨されています。

      専用ケースはマキアージュ史上最薄で、厚さがわずか8.8ミリです。とても薄いので、かさばらずに持ち運べることも口コミで評価されています。

      なお、価格はレフィルが3,080円別売りケースが1,100円です。

      「ドラマティックフェイスパウダー」のレフィルとケースは、こちらから購入できます♪

      ドラマティックフェイスパウダーの使い方

      付けすぎないのが厚塗り防止のコツ

      化粧水や乳液、化粧下地で肌を整えたあと、起毛パフ面に適量を取ります

      最初に、左右の頬を中心から外側に向かって塗ります

      頬を塗り終えたら、パフに残ったフェイスパウダーで額や目の周り、鼻、口周りを仕上げます

      頬以外はパフに残ったフェイスパウダーで仕上げることで、厚塗りを防ぎ、自然な仕上がりになります。

      特にカバーしたいときは、重ね付けするとよいです。

      つやを出したいときはスポンジ面で仕上げる

      つやを出したいときは、つやを出したい部分にスポンジ面を使います

      肌の上にスポンジ面を滑らせることで、フェイスパウダーがフィットして自然なつやが出せます。

      洗顔料で落とすなら化粧下地もクレンジング不要のものを

      「ドラマティックフェイスパウダー」は、単品使いなら洗顔料で落とせます

      洗顔料で落としたいときは、日焼け止めやファンデーション、化粧下地もクレンジング不要のものを使いましょう

      ドラマティックフェイスパウダーの全成分

       

      タルク、酸化チタン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、酸化亜鉛、窒化ホウ素、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ミリスチン酸Mg、ナイロン-12、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(ジメフェニルジメチコン/ビニルジェフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、ジェフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジメチコン、PCAジメチコン、(メタクリル酸/アクリロニトリル)コポリマー、アセチルヒアルロン酸Na、(ステアロキシメチコン/ジメチコン)コポリマー、ステアリン酸Ca,水酸化Al、ステアリン酸、アモジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、シリカ、ケイ酸(Li/Mg/Na)、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、グリセリン、クエン酸、リン酸Na、ホウケイ酸(Ca/Al)、パルミチン酸デキストリン、BHT、トコフェロール、酸化スズ、イソブタン、イソペンタン、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、合成金雲母、合成金雲母鉄、酸化鉄、硫酸Ba、マイカ

      まとめ

      「ドラマティックフェイスパウダー」は、ファンデ級のカバー力とふんわり透明感が特徴のおしろいです。フェイスパウダーとしてだけでなく、ファンデーションとしても使えます

      付属のパフの両面を使い分けることで、ふんわりした仕上がりもつやのある仕上がりも思いのままです。

      単品使いなら洗顔料で落とせるので、オフの日やテレワークのメイクにも重宝しそうです。

      崩れにくさも兼ね備えており、マスクをしてもキレイな仕上がりを維持できました。

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      なお、より高いカバー力を求める人には、マキアージュ「ドラマティック ヌードジェリー BB」もおすすめです。こちらも洗顔料で落とせます。

      次の記事で使った感想を書いているので、興味がある人は読んでみてくださいね。

      マキアージュの新作ドラマティック ヌードジェリー BB♡本当にマスクにつかないか実験しました!