タグ: HAKU

  • HAKUのブライトニング美容液 メラノフォーカスEVを試したレビュー。リニューアル前のZとどう違う?

    HAKUのブライトニング美容液 メラノフォーカスEVを試したレビュー。リニューアル前のZとどう違う?

    実力派ブライトニング美容液として大人気の、「HAKU メラノフォーカスシリーズ」がリニューアル♡2023年3月に「メラノフォーカスEV」となって新たに登場しました!数量限定のトライアルサイズも販売中です。

    そこでここでは、新しくなったHAKUのブライトニング美容液「メラノフォーカスEV」を試したレビューを書きます。旧製品「Z」と比較しながら、リニューアルでどう変わったのかを確かめてみました

    シミ・そばかすが気になる人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 植物にアレルギーがある人
    • アルコールにアレルギーがある人




    HAKU メラノフォーカスEVの特徴とリニューアル内容

    2種の有効成分を配合した医薬部外品の美容液

    「メラノフォーカスEV」は、医薬部外品のブライトニング美容液です。2種類のブライトニング有効成分を配合していることが最大の特徴です。

    • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩):マイナスイオンを持っていて素早く浸透
    • m-トラネキサム酸(トラネキサム酸):プラスイオンを持っていてじっくり浸透

    m-トラネキサム酸は代表的なブライトニング有効成分として、他社の化粧品にも配合されています。ですが、4MSKは独自成分なので、「m-トラネキサム酸+4MSK」がW配合されているのは、資生堂の商品だけです。

    4MSK の作用機序

    ブライトニング有効成分は種類によって、肌への働き方が異なります。

    「メラノフォーカスEV」に配合されているブライトニング有効成分のうち、独自成分「4MSK」は「チロシナーゼ活性阻害」と呼ばれる作用を持っています。

    「チロシナーゼ」とは、メラニン色素を作る「メラノサイト」という細胞で生成される酵素で、簡単にいうと「シミのもと」となる物質です。

    肌でシミが作られるメカニズムは、以下のようになっています。

    紫外線やストレス、大気汚染などの刺激によって、肌表面で活性酸素が発生
    色素細胞「メラノサイト」が活性化してチロシナーゼを生成
    チロシナーゼが肌の中の「チロシン(アミノ酸の一種)」に反応、最終的にメラニン色素に変化
    メラニン色素が排出されず、肌に蓄積するとシミ・そばかす・くすみになる

    チロシナーゼがシミになるのだから、チロシナーゼが働かないようにすればシミを防げる」という考え方の成分が、4MSKなのです。

    m-トラネキサム酸の作用機序

    m-トラネキサム酸は、抗炎症作用を持つ成分です。最近の研究で、肌を含む人間の体の中では、常に炎症が起こっていることが分かっています。それには、腫れや赤みなどの「自覚症状がない炎症」もあるそうです。

    そして、シミやしわといったトラブルの根本原因は、無自覚な慢性炎症だと考えられています。

    つまり、肌の炎症を抑えつつ、シミのもととなる酵素が働かないようにすることで、シミを初期段階で叩くことを考えて作られたのが、「メラノフォーカスEV」といえます。

    リニューアルで浸透力がアップ

    「メラノフォーカスEV」は、「メラノフォーカスシリーズ」の9代目です。今回のリニューアルでは新開発の「導入技術」により、これまでよりも浸透力がアップしています。

    シミの根本まで早く深く浸透

    青で囲ってあるのがメラノサイトです。メラニン色素のもととなる酵素を作る細胞で、シミ・そばかすが作られるプロセスに大きく影響しています。

    「メラノフォーカスEV」の有効成分のうち、4MSKがアプローチするとしているチロシナーゼは、角層より内側の、表皮と真皮の境目に存在する「メラノサイト」で生成されます。

    そして、公式サイトには「シミの根本まで早く深く浸透」という文言が記載されています。化粧品の広告によく見られる「角層まで」という注釈もありません。

    化粧品は一般的に、角層までの効果しか謳うことができませんが、医薬部外品の場合はデータを申請すれば、基底層や真皮も効果範囲に含められます

    したがって公式サイトの説明を読む限り、「メラノフォーカスEV」に関しては、シミの生成に関わる表皮深部まで届くものと解釈してよさそうです。

    エイジツエキスが新配合

    今回のリニューアルで変わった点はもう一つ、エイジツエキスが新配合されたことも挙げられます。エイジツエキスとは、薬用でない一般化粧品では「ノイバラ果実エキス」と表示されている成分です。

    有効成分ではないので「整肌・保護成分」とされていますが、炎症を抑える作用を持つことで知られています。 したがっておそらくは、m-トラネキサム酸の抗炎症作用を補助する成分として取り入れられたのではないかと推測しています。




    HAKU メラノフォーカスEVを試したレビュー

    数量限定のトライアルサイズを購入

    「メラノフォーカス」シリーズは私にとって今のところ、シミ対策で一番信頼している美容液です。その「メラノフォーカス」がリニューアルしたのでソワソワしていたら、トライアルサイズが発売されたので買ってみました。

    現品は45g(約2ヶ月分)で11,000円、同容量レフィルが10,670円ですが、トライアルサイズは20g(約1ヶ月分)で3,740円です。 現品に比べると、初めての人にも試しやすい価格設定になっています。

    また、公式オンラインショップ「資生堂オンラインストア」からの購入に限りますが、肌に合わない場合は開封後の返品も可能です。 これなら、ブライトニング系の化粧品が合いにくい人も安心して試せますね。

    なお、商品で肌トラブルが出てしまったときは、返送料も資生堂が負担してくれます。

    >>【送料無料】資生堂オンラインストアの販売ページはこちら♪

    旧製品に比べて透明感のあるテクスチャー

    リニューアル前の「Z」が少しだけ手元に残っていたので、新しい「EV」と比べてみました。 みずみずしいクリーム状なのはこれまでと同じですが、旧製品に比べるとテクスチャーに透明感があります

    顔の左右で塗り比べてみると、新しい「EV」の方がわずかに肌になじみやすいように感じられます。 塗り比べなければ分からない程度の差ですが、確かにこれまでのものより肌に浸透しやすくなっているように感じます。

    しっとりして乾燥肌にも使いやすい

    しっとりした使用感も健在です。ブライトニング系のスキンケアは肌を乾燥させるものが多いため、乾燥肌の人には嫌厭されがちです。

    ですが、これは肌を乾燥させることがないので、乾燥肌の人にも使いやすいと思います。油っぽさもないので、ベタつくスキンケアが苦手な人にも比較的使いやすいでしょう。

    使い初めだけ肌が赤くなる場合アリ

    注意点としては、人によって使い初めに少し肌が赤くなることがあるかもしれません。私は初めて「メラノフォーカス」の美容液を使ったときに、最初だけ肌が少し赤くなったことがあります。(すぐに肌が慣れて、その後は問題なく使えるようになりました。)

    当時のものとは処方が変わっているので、同じではないかもしれませんが、そういうこともあるらしいと知っておくと、いざというときに慌てずに済みそうです。

    なお、赤みが強い場合や、痛みや痒み、かぶれなどが出た場合は、肌に合わないということなので使用を止めましょう。

    これまで以上の効果に期待

    今回は数量限定品のレビューということで、効果が出るまで試していると販売が終わってしまうため、ブライトニング効果の実験は諦めます。

    ですが、使用されている有効成分はそこそこ効果が高いものですし、浸透力も高まっているので、これまで以上の効果が期待できるのではないかと思います。

    とはいえ、化粧品によるブライトニングは、効果が出るまでにある程度の期間がかかるもの。「メラノフォーカスEV」も使い始めてすぐシミが消える、ということはあまりないと思うので、その点は理解した上で使ってくださいね。

    ちなみに私は、「メラノフォーカス」を使うようになってから、新しいシミができにくくなった気がします。

    ボトルデザインは「Z」と同じ

    ボトルデザインは「Z」のときにリニューアルされましたが、今回は変更なしです。上の画像の左側が、「Z」購入時に入手したボトルです。




    メラノフォーカスEV の全成分

    「メラノフォーカスEV」には植物エキスが含まれているため、植物にアレルギーがある人は注意が必要です。

    また、エタノールと無水エタノールも含まれています。揮発する感触はありませんが、アルコールにアレルギーがある人は避けましょう

    • 有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸
    • その他の成分:キシリット、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、エイジツエキス、無水ケイ酸、L-セリン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、オトギリソウエキス、イチヤクソウエキス、トリメンチラエキス、ユリエキス、塩酸グルコサミン、濃グリセリン、ヨモギエキス(2)、2-O-エチル-L-アスコルビン酸、精製水、ジプロピレングリコール、ベヘニルアルコール、エタノール、メチルポリシロキサン、ピバリン酸イソデシル、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、テトライソブタン、α-オレフィンオリゴマー、ワセリン、マルチトール液、ポリエチレングリコール1000、硬化油、ミリスチン酸ミリスチル、ポリオキシエチレン(14)ポロオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ステアリルアルコール、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、1,3-ブチレングリコール、ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド、エデト酸二ナトリウム、クエン酸、ジブチルヒドロキシトルエン、l-メントール、水酸化カリウム、クエン酸ナトリウム、無水エタノール、ピロ亜硫酸ナトリウム、フェノキシエタノール




    商品のバーコード2枚で特製サイズがもらえる

    化粧品のブライトニング効果を実感するには、ある程度の期間使い続ける必要があります。 そこで「メラノフォーカス」では続けやすいように、商品外箱のバーコードと特製サイズを交換できるキャンペーンを毎年展開しています。

    今年も12月31日まで実施しているので、2本以上リピートする人は利用するとよいでしょう。

    対象商品は「メラノフォーカスEVまたはZ」の本体とリフィルです。これらのバーコードを2枚集めて応募すると、もれなく約1ヶ月分の特製サイズ1本がもらえます。

    特製サイズがもらえる上限は、3ヶ月ごとの応募期間につき5本まで、最終締め切りまで合計20本です。

    キャンペーン内容と応募方法について詳しくは、公式サイトで確認できます。

    >>キャンペーン内容の詳細情報

    まとめ

    「メラノフォーカスEV」は、医薬部外品のブライトニング美容液です。有効成分は4MSKとm-トラネキサム酸の2種類。

    リニューアルによって、旧製品よりも浸透力がアップしています。 旧製品の「Z」と塗り比べてみると、確かにわずかながら浸透しやすくなっていることが感じられました。テクスチャーも透明感が増しています。

    これまでも「効果が実感できる」と評価する声が多い商品でしたが、浸透力が高まったことでより一層、効果が感じられやすくなっているかもしれませんね。

    数量限定でトライアルサイズも出ているので、初めての人はそちらが試しやすいでしょう。

    >>【送料無料・数量限定】トライアルサイズの販売ページはこちら♪ 

    この記事で紹介した商品の総評
    HAKU メラノフォーカスEV
     (4)




  • 日中も美白したい!HAKUから薬用 日中美容液が誕生。今までのHAKUとどう違う?

    日中も美白したい!HAKUから薬用 日中美容液が誕生。今までのHAKUとどう違う?

    大人気の美白ケアブランド資生堂HAKUから、薬用 日中用美容液「HAKU メラノフォーカス UV」が発売されます。発売日は来年1月なのでまだしばらく先ですが、これまでのHAKUになかったタイプのアイテムということもあり、早くもさまざまなメディアで話題になっています。

    個人的にもおすすめの美白ブランドなので、今回は新発売される「HAKU メラノフォーカス UV」を紹介します。

    今までのHAKUとの違いに注目しながら、「HAKU メラノフォーカス UV」の特徴や効果に迫ってみました。美白が気になる人は必見です!

    \送料無料/

    >>HAKUメラノフォーカスUVの販売ページはこちら




    光を浴びる時間も味方に。HAKUから薬用 日中美容液が誕生

    日中の美白をサポートする美容液

    資生堂HAKUといえば、16年連続美白美容液市場売り上げNo.1の超実力派美白ケアブランド。主力商品は美白美容液の「メラノフォーカス」です。

    そのHAKUから2022年1月21日(金)に、“薬用 日中美容液”として「HAKU メラノフォーカス UV」が発売されます。医薬部外品で価格は45ml入り5,280円。

    美白有効成分と紫外線防御を両立した処方

    「HAKU メラノフォーカス UV」の美白有効成分は、これまで同様に4MSKm-トラネキサム酸の2つです。

    実はこれらの美白有効成分は技術的な問題で、高SPF値の製品に配合することが難しい状況がありました。

    ですが今回、資生堂初の新乳化技術によって、美白有効成分の配合と紫外線防御最高値SPF50+・PA++++の両立を実現。

    これまでのメラノフォーカスが美白有効成分によるケアだけだったのに対して、新しい「HAKU メラノフォーカス UV」は、美白ケアと紫外線防御が同時に叶うというわけです。

    これまでのHAKUにも日焼け止め効果のあるファンデーションは存在しましたが、メイクしたくない日もスキンケアで紫外線対策まで済ませられるのは助かりますね。

    乾きやすい日中の肌を守る保湿成分配合

    紫外線やエアコン、空気中のチリなどの影響を受けるため、日中の肌は乾きやすく過酷な環境にさらされています。

    「HAKU メラノフォーカス UV」は日中の肌環境を考えて、保湿成分“Wデイエフェクター”と“Sヒアルロン酸”を配合。肌にうるおいを与えて整えます。

    もともとシミやそばかす、くすみが気になる肌は、乾燥がトラブルの原因になっていることも多いもの。うるおいによって肌が整うことで、美白有効成分の効果も引き出されやすくなりそうです。

    ファインレッドパールαによるトーンアップ効果

    日中に使うなら、ついでに肌をキレイに見せる効果も欲しいところ。そんな私たちの想いを汲んでか、「HAKU メラノフォーカス UV」には“ファインレッドパールα”によるトーンアップ効果も付加されています。

    “ファインレッドパールα”は光によってシミや色ムラを目立たなくさせる成分で、HAKUのファンデーションにも配合されています。

    ファンデーションのシミ隠し効果は結構よかったので、こちらの日中用美容液も期待できそうです。

    参考までにHAKUのファンデーションのレビューのリンクを貼っておくので、興味がある人は読んでみてください。

    資生堂HAKU|美白美容液ファンデーションの本音レビューと口コミ



    新しい薬用 日中用美容液と今までのHAKUとの違い

    ここで新しい「HAKU メラノフォーカス UV」とこれまでのメラノフォーカスとの違いを、ざっくりまとめてみます。

    • これまでのメラノフォーカスは朝晩兼用だったのに対し、「HAKU メラノフォーカス UV」は日中用
    • これまでのメラノフォーカスは美白ケアのみだったのに対し、「HAKU メラノフォーカス UV」は美白ケアと紫外線防御を両立
    • 「HAKU メラノフォーカス UV」は“ファインレッドパールα”によるトーンアップ効果あり

    今までのメラノフォーカスについての記事のリンクも貼っておきます。メラノフォーカスの特徴や効果について知りたい人は参考にしてください。

    進化したHAKUメラノフォーカスZ|Vとの違いは?口コミ評判はどう?

    資生堂HAKUメラノフォーカスV(旧製品)のレビュー

    HAKU メラノフォーカス UV の使い方

    「HAKU メラノフォーカス UV」は、朝のスキンケアの最後に使います。目安量は1円玉大よりやや小さめ程度。

    1. 両頬・額・鼻・あごの5ヶ所に、円を描くように塗り広げる。
    2. 顔の中心から外側に向かって、顔全体にていねいになじませる。
    3. 仕上げに手のひら全体でハンドプレスし、肌にフィットさせる。

    使用量が少ないと十分な紫外線防御効果が得られないので、ケチらずに使うことが大切です。

    なお落とし方についてはまだ情報が出ていません。石鹸落ちがアピールされていないことから、おそらくはメイク落としが必要になるものと思われます。詳しくは公式情報が出たらまたお知らせします。

    まとめ

    “薬用 日中美容液”として新たに発売される「HAKU メラノフォーカス UV」。医薬部外品として、美白有効成分はこれまで同様に4MSKm-トラネキサム酸の2つが配合されています。

    今までのメラノフォーカスとの大きな違いは、美白ケアと紫外線防御を両立できること。紫外線防御最高値SPF50+・PA++++だから、一年を通して紫外線からしっかりと肌を守ってくれそうです。

    光でシミを飛ばす“ファインレッドパールα”が配合されているので、素肌をキレイに見せてくれる効果も期待できそうです。

    これまでのメラノフォーカスとのW使いで、ますます美白が捗る人が続出しそうな予感がしますね。

    \送料無料/

    >>HAKUメラノフォーカスUVの販売ページはこちら

     

    【関連記事】
    【使い方掲載】コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアセラムの特徴と効果

    シーボディ「プラチナVCスターターセット」を試したレビュー

    ミノンの日焼け止め「UVマイルドミルク」を敏感肌で試したレビュー

    【2022年最新情報】白くならない日焼け止めが欲しい♡顔に使えるおすすめ商品30選

    なめらか本舗 薬用美白美容液を2週間試したレビュー|全成分