2月といえば一年のうちでもっとも寒さの厳しい時期ですが、暦の上ではそろそろ春♡そう思うと冷たい空気に震えながらも、なんだかうきうきしてきますね。
ネイルの世界でもチョコレートやハートを取り入れたものを中心に、バレンタインデーに向けたデザインが目白押しのこの季節。さまざまなアイディアを見ているだけでも幸せな気持ちになれます。
そこでここでは、2022年のバレンタインネイルにおすすめのデザイン48選を紹介します。ネイルの最新トレンドも解説。今年のトレンドを知っておきたい人も必見です。
2022年はこんなネイルが人気の予感。最新トレンド解説♡
ネイルのトレンド発信源には、2つの潮流アリ
ネイルのトレンドの発信源は大きく2つあります。一つは「パントン」。アメリカに本社を置く色見本の会社で、毎年その年のトレンドに合わせた「カラー・オブ・ザ・イヤー」を発表しています。
このパントンが「今年の色」としたものがその年のトレンドカラーとなり、ファッションやインテリアなど、世界中の幅広い分野のデザインに影響を及ぼします。日本のネイリストが作るネイルデザインにも、パントンの「今年の色」を意識したデザインが出回ります。
もう一つは「日本ネイリスト協会」。こちらは年に2回、ネイル単独のトレンドを発信しています。そのときどきの世の中の気分を反映したもので、サロンワークでよく取り入れられています。
パントンが発表した2022年のカラーは、淡いパープル系
参照元:PANTONEⓇ STORE JAPAN
パントンによる2022年の「カラー・オブ・ザ・イヤー」は、「ベリーペリ(Very Peri:Pantone17-3938)」です。これまでは既存の色から選定されてきましたが、今年は初の試みとして新しい色が作られました。
淡いパープル系のこの色が内包するのは、“ブルーの持つ誠実さと不変性”+“レッドの持つエネルギーと興奮”。
世界的な困難に対し、私たちは既存の概念や基準を変えることで、たくましく乗り越えようとしています。
「ベリーペリ」と名付けられたもっとも幸せで暖かいブルーは、そんな私たちの未来への期待感を表しているのです。
日本ネイリスト協会のトレンドは“彩り”がテーマ
参照元:日本ネイリスト協会
日本ネイリスト協会が発表した2022年 春・夏のトレンドテーマは、「HUES(ヒュース)」。彩りや色調、色といった意味を持つ英語です。
今期は人種や性別、国境などさまざまなボーダーを超えることで、人々が色とりどりに輝く様子を表現。
未来へ進む力をイメージした「ENERGY エナジー」と、自然や自分の内に目を向ける力をイメージした「RELAX リラックス」、2つのベクトルからのデザインを提案しています。
ENERGY エナジー
「ENRGY エナジー」は“新しい世界が始まるポジティブなエネルギー”がテーマ。「JUMP ジャンプ」と「AVATAR アバター」、2つのデザインが提案されています。
JUMP ジャンプ
参照元:日本ネイリスト協会
常識や固定観念を軽々と飛び越えて進化する、ポジティブな躍動を表現しています。
AVATAR アバター
参照元:日本ネイリスト協会
仮想空間でしなやかに遊び、未来への可能性を広げる分身を表現。
RELAX リラックス
躍動感あふれる「ENRGY エナジー」に対して、「RELAX リラックス」は“自然の力を味方に、自分らしく生きる”というテーマです。
こちらも「FRUITY フルーティー」と「WOODY ウッディー」、2つのデザインが提案されています。
FRUITY フルーティー
参照元:日本ネイリスト協会
フルーツのみずみずしいフレッシュさや、透過光に映える鮮やかさを表現。
WOODY ウッディー
参照元:日本ネイリスト協会
木の温かみや包容力、森の中で深呼吸するような和と癒しを表現したデザインです。
2022年のバレンタインネイル♡おすすめデザイン48選
キルティングネイルの技法を応用して作るいちごネイル♡
一般的なキルティングネイルは格子模様の線を爪楊枝などで削って凹ませますが、こちらは逆に線の部分にジェルを重ねてふくらみを出しています。
まとめ
毎年楽しいデザインが登場するバレンタインネイルですが、今年は世相を反映してか、自然体でやさしいデザインが増えているように感じます。
そのためチョコレートやハートといった人気のモチーフを取り入れつつも、リラックス感のあるデザインが旬の印象です。
とはいえ「せっかくリモートワークだから、今のうちに派手なネイルで遊んでおきたい」というのも個人的にはアリだと思います。逆に今のようなチャンスは、もうないかもしれないですものね♪
というわけで2022年最初のネイルはバレンタインデザインをお届けしましたが、今年も選りすぐりのネイルデザインを紹介していきたいと思います。次回もお楽しみに☆

























































































































































































































































































