カテゴリー: 日焼け止め・紫外線対策

  • 【酸化亜鉛フリー】ミノンUVマイルドジェルの成分詳細・口コミ

    【酸化亜鉛フリー】ミノンUVマイルドジェルの成分詳細・口コミ

    「敏感肌だから、紫外線吸収剤は苦手」「でも、酸化亜鉛もアレルギーが出ちゃう」。肌の老化の原因の8割は紫外線といわれるだけに、日焼け止めクリームは誰にでも必要なもの。ですが、敏感肌やアレルギー体質だと、日焼け止めを選ぶのも一苦労ですよね。

    ここでは、紫外線吸収剤も酸化亜鉛も苦手な人のために、2025年2月発売の「ミノンUVマイルドジェル」を紹介します。成分の詳細情報と、利用者の口コミも集めました。

    肌にやさしい日焼け止めを探している人は、参考にしてください♪

    ミノンUVマイルドジェルの特徴・成分

    肌への刺激を抑えた処方で、洗顔料で落とせる日焼け止め

    「ミノンUVマイルドジェル」は、敏感肌を紫外線から守りうるおすジェルタイプの日焼け止めです。化粧下地としても使えて、洗顔料で落とせます。SPF38・PA+++。赤ちゃんにも使えます。

    肌へのやさしさを考えて、紫外線吸収剤・アルコールは使わず、無香料・無着色・弱酸性。保湿成分には、バリア機能をサポートするコレステロールとアミノ酸系セラミド類似成分*¹を配合しています。

    アレルギーテスト済み・スティンギングテスト済み*²。

    容量・価格は70g 1,450円(Amazon参考)。

    *¹ ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)
    *² すべての人にアレルギーや皮膚刺激が起こらないということではありません

    ミノンUVマイルドジェルの全成分

    水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、トリエチルヘキサノイン、酸化チタン、スクワラン、ポリメチルシルセスキオキサン、リンゴ酸ジイソステアリル、トリエトキシカプリリルシラン、水酸化Al、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、トリオレイン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-10、フェノキシエタノール、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、含水シリカ、キサンタンガム、グリチルレチン酸ステアリル、コレステロール、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)

    ブランドが「アレルギーの原因物質を極力カット」という方針を掲げている通り、アレルギーが起こりやすい成分は排除されています。

    ただし、苦手な成分には個人差もあるため、避けたい成分がある人は成分表示をよく確認の上で購入してください。

    酸化亜鉛フリー・紫外線吸収剤フリー

    「ミノンUVマイルドジェル」に含まれる紫外線防止剤は、紫外線散乱剤の酸化チタンのみ*です。酸化亜鉛や紫外線吸収剤が入っていないので、肌への刺激が少ないことが特徴です。

    また、通常は酸化チタンのみの処方ではSPF30が限界といわれていますが、「ミノンUVマイルドジェル」はSPF38を実現している点もすぐれています。SPF38は、通勤やショッピングなど日常生活での使用あれば十分な数値です。

    なお、酸化チタンはUV-A・UV-Bどちらも防げます。

    *酸化チタンが合わない人も一部にいます

    ミノンUVマイルドジェルの口コミ

    よい口コミ

    酸化亜鉛・アルコール・紫外線吸収剤を避けられるので購入。白色のみずみずしいテクスチャーで、白浮きなし。(47歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    ノンケミカルで酸化亜鉛フリー。白浮きなしでテカらず、モロモロが出なくて乾燥もしないので使いやすい。保湿力は冬は物足りないかもしれないが、長い期間使えそう。ノンケミカルでこの使用感はおどろいた。(39歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    普段使いに最適。するする伸びてムラにならないので、鏡を見なくても完璧に塗れる。日焼け止め特有のニオイも0。

    落とした後の肌ももっちりしていて、一日中日焼け止めを塗っていたとは思えない。ニキビなどのトラブルもなし。子どもの顔にも塗ったが、そちらもトラブルなし。(38歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    ノンケミカルが合わないのか、ただれてしまった。(37歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    塗るたびにモロモロが出る。(38歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    どうしてもモロモロが出てきれいに塗れない。痒みも出る。(22歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    酸化亜鉛や紫外線吸収剤が苦手な人を中心に、よい口コミが多数寄せられていました。苦手な成分を避けられることに加えて、肌荒れしないことや白浮きしないことが評価されています。

    一方、肌に合わないという人も少なくない割合でいるようです。これについては、敏感肌向けブランドである特性上、デリケートな肌質の人の購入が多く、それだけ肌に合わない口コミが集まりやすいことも原因の一つと考えられます。

    また、モロモロが出るという意見も複数人から寄せられていました。成分的にはおそらく、乳化剤の「(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー」が原因だと思います。

    対策方法としては手のひらに伸ばしたジェルを、スタンプを押すように肌になじませるとモロモロが出にくいです。また、ファンデーションなどを重ねるときも、強くこするとモロモロが出るので、軽くすべらせるなどするとよいです。

    まとめ

    「ミノンUVマイルドジェル」は、アレルギーの原因物質を極力カットして設計されています。口コミでも肌へのやさしさが評価されており、白浮きしにくい点も評価されています。

    ですが、肌に合わなかったという口コミも少なくないため、心配な人は成分表示をよく確認の上、パッチテストをしてから使用した方がよいでしょう。

    また、モロモロが出やすいようなので、塗るときは摩擦しないよう、手のひらや指で押さえるようになじませるとよいです。

  • ソーラーD サンスクリーンで、「焼かない」と「ビタミンD」を両立してみたレビュー

    ソーラーD サンスクリーンで、「焼かない」と「ビタミンD」を両立してみたレビュー

    紫外線によるダメージから肌を守るためには、日々の紫外線対策が欠かせません。特に夏の強い紫外線は体力も奪われてしまうため、私も気を付けるようにしています。

    ですが、紫外線対策を頑張るほど気になるのが、「紫外線を避けたら、ビタミンDはいつ作ればいいの…?」ということ。

    そんな折に開催されたのが、コスメコンシェルジュを対象とした「ソーラーD サンスクリーン」の発表会です。ビタミンDの生成を妨げない画期的な日焼け止めだということで、私も参加。販売元のアンブロシア株式会社より商品を一ついただきました。

    そこでここでは、「ソーラーD サンスクリーン」を試したレビューを書いていきます。

    ソーラーD サンスクリーンの特徴

    ビタミンDの生成を妨げない

    「ソーラーD サンスクリーン」は、紫外線大国であるオーストラリアからやって来た日焼け止めクリームです。 他の日焼け止めと大きく異なるのは、「焼かない」と「ビタミンDの生成を妨げない」を両立できる処方であることです。

    ビタミンDは人間の体にとって不可欠な栄養素の一つですが、通常は紫外線を浴びることで皮膚で生成できます。 しかし、紫外線対策が万全になるほど、ビタミンDの生成が難しくなってしまいます。

    とはいえ、日焼けするのも困りもの。肌の老化を招くばかりでなく、皮膚がんのリスクも高まります。

    そこで、日焼けを防ぎながらビタミンDの生成も妨げないように考えられたのが、「ソーラーD サンスクリーン」です。 「UVB フィルタリング技術」によって、日焼けの原因となる紫外線はカットしながらビタミンDの生成に必要な波長だけは透過させる仕組みです。

    汗・水に強いのに石鹸で落とせる

    気になるスペックはSPF50+・PA++++。日本で表示できる最高値のサンケア指数で、汗・水にも強い処方です。

    ですが、石鹸で落とせるので、単品使用であればメイク落としは不要です。通常の洗浄料で落とせるので体にも使いやすく、子どもや男性にも手軽に使えます。

    環境やアレルギーにも配慮

    水、オクトクリレン、ホモサレート、ミツロウ、サリチル酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、セチルジメチコン、安息香酸アルキル(C12-15)、ココグリセリル、PEG-15コカミン、ヘキサデセン、ステアリン酸PEG-40、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、TEA、フェノキシエタノール、カプリリルグリコール、グリセリン、カプリルヒドロキサム酸、EDTA-2Na、BHT、パンテノール、パントラクトン

    「ソーラーD サンスクリーン」の紫外線防止成分は、紫外線吸収剤*のみ。白浮きする成分は不使用です。

    また、サンゴ礁に有害な成分は含まないため、ハワイでも使用できます。(紫外線吸収剤の禁止成分は国・地域によっても異なります。)

    さらに、小麦・大豆・乳製品・パラベン・金属成分・PABA(パラアミノ安息香酸)・動物由来成分・香料・鉱物油・ナノ加工は不使用。

    生後6ヶ月から使えます。(オーストラリア政府による基準なので、実際にはもっと早くから使っても問題ないようです。)

    容量・価格は40mL 3,080円 / 100mL 4,180円。パッケージデザインは3種類から選べます。

    なお、パッケージは日本専用のデザインなのだそう。発表会で配布されたのは「Lion」でしたが、他に「Girl」と「Bears」も販売されています。

    *オクトクリレン、ホモサレート、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

    ビタミンDが不足するとどうなる?

    ビタミンDはホルモンの一種で、脂溶性の栄養素です。体内での主な働きに、カルシウムの吸収を助ける作用が知られています。

    ビタミンDは日光浴によって肌で生成する他に、魚やしいたけなどの食べ物やサプリメントからも摂取できます。しかし、現代の日本人には不足しがちな栄養素であり、ビタミンDが欠乏するとさまざまな健康障害を引き起こします。

    ビタミンDの欠乏による疾患・症状は、骨粗しょう症・腰痛・高血圧・糖尿病・免疫力の低下・うつ病など多岐に渡ります。日照時間が短い時期に症状が出る「冬季うつ」なども、ビタミンD不足が影響しているといわれています。

    ただし、脂溶性のビタミンDは摂りすぎると体に蓄積されるため、過剰摂取も健康障害の原因になります。その点、日光浴で生成する方法であれば必要量以上に生成されることがないので、安全にビタミンDを獲得できるのです。

    ソーラーD サンスクリーンを試したレビュー

    白浮きしないので男性にもおすすめ

    ソーラーD サンスクリーンを塗り広げた様子
    剤形は白いクリームですが、肌に伸ばすと透明になります。
    画像では、手の甲の薬指~中指からはみ出るくらいの広い範囲に塗っていますが、見た目にはほとんど分かりません。

    日焼け止めで白浮きするのは、紫外線散乱剤の酸化チタンや酸化亜鉛が原因です。上手く使えばトーンアップできるメリットもありますが、色黒肌の人や男性は使いにくく感じることもあるようです。

    ですが、「ソーラーD サンスクリーン」は白浮きする成分が入っていないので、肌に色が付かず、塗る前と何も変わらない仕上がりです。これならメイクに抵抗がある人でも、違和感なく使えるでしょう。

    ただし、その代わりに毛穴カバーなどのメイクアップ効果も一切ないので、紫外線散乱剤の日焼け止めに慣れている人には物足りなく感じることもあるかもしれません。

    塗り心地はしっとりしていて、肌になじむとなめらかな感触になります。ベタつきは少ないですが、気になる場合はスキンケアの油分を減らすか、パウダーを薄くはたくとよいでしょう。

    モロモロせず、メイクの邪魔にならない

    消しカスのようなモロモロが出ることもないので、メイクの邪魔になりません。

    肌への刺激の感じ方は個人差もありますが、私が使ってみた限りでは刺激もなく、よくも悪くも「軽めの保湿クリームのような使い心地」です。

    石鹸でもメイク落としでもオフできる

    石鹸またはオイルでの、クリームの落ち具合を実験した結果
    左側が石鹸、右側がスクワランオイルをなじませ、水で流したものです。
    それぞれの中央のえぐれている部分が、クリームが落ちたところです。

    実は化粧品の「石鹸落ち」には、処方の条件などの明確な定義がありません。そのため、石鹸で落ちると書かれていても、実際にはメイク落としが必要になる製品も存在します。

    また、逆に石鹸できちんと落ちるものは、油になじみにくくてメイク落としでは落ちないこともあります。

    そこで、オフについても実験をしてみました。人工皮膚の2ヶ所に製品を塗り、左には石鹸の泡を、右はスクワランオイルをなじませて水で流しました。 結果は石鹸でも油でも、どちらでも簡単にオフできることが確認できました

    これなら石鹸はもちろん、界面活性剤で落とすタイプのクレンジングも、油で落とすタイプのクレンジングも、どちらでも落とせます

    したがって、メイク落としを避けたい人も、石鹸や洗顔料を避けたい人も、どちらも問題なく利用できるでしょう

    水ですすぐ程度なら落ちない

    耐水性については、水で軽く洗う程度であれば落ちません。ですが、紫外線吸収剤は紫外線に反応するたびに効果を失っていくので、しっかり日焼けを防ぐにはこまめな塗り直しが必要です。

    泳いだり汗をぬぐったりする都度、あるいは2時間おき程度に塗り直すよう、パッケージには書かれています。

    SPF30以上の製品と併用しない

    「ソーラーD サンスクリーン」は塗っているのが分からない仕上がりで、オフも簡単なので非常に使いやすいです。「ビタミンDが不足しそう」というストレスなく使えるのも、気に入りました。

    毎日全身に使うには少し高価ですが、特に紫外線を避けがちな夏だけでも、これを使って行けたらよいなと思っています。 アレルギーなどで短時間の日光浴も難しい人にも、よい商品なのではないでしょうか。

    ただし、SPF30以上の製品を一緒に塗ってしまうと、ビタミンDの生成に必要な波長が肌に届かなくなるとのこと。 「ソーラーD サンスクリーン」でビタミンDの生成を妨げない効果を得るには、併用する化粧下地やファンデーションなどのSPF値にも注意する必要があります。

    外出の20分前までに塗ると効果的

    紫外線大国であるオーストラリアでは、外出の20分前までに日焼け止めを塗ることを行政 が推奨しているそうです。これは、日焼け止めクリームを肌によくなじませることで、紫外線防止効果をしっかり発揮することが狙いです。

    そのため、「ソーラーD サンスクリーン」の使い方も、日に当たる20分前に塗るようにとパッケージに書かれています。 確かに塗ってすぐはくずれやすいので、肌に密着するのを待ってから外に出た方がよいでしょう。

    まとめ

    「ソーラーD サンスクリーン」は、ビタミンDの生成を妨げない日焼け止めです。SPF50+・PA++++で汗・水に強く、生後6ヶ月から使えます。

    落とすときは、石鹸でもメイク落としでもオフできます白浮きしないので肌色を問わずに使えますが、メイクアップ効果はありません。使い心地はしっとりしていて、肌になじむとシルキーな感触です。

    何より、「ビタミンDが不足しそう」というストレスを感じずに紫外線対策できるのはありがたいと思いました。贅沢を言えば、もう少し惜しみなく使えるお値段だと助かりますが、日光浴が難しい季節だけでも、積極的に利用したいと思います。

    この記事で紹介した商品の総合評価
    ソーラーD サンスクリーン
     (4)
  • サングラスの日焼け止め効果。目からの紫外線で肌が日焼けするって知ってた?

    サングラスの日焼け止め効果。目からの紫外線で肌が日焼けするって知ってた?

    「きちんと日焼け止めを塗って、肌も露出させないようにしているのに、どうしてか黒く日焼けしてしまう。」

    夏の紫外線が昔より強くなっているせいか、「紫外線対策しているはずなのに日焼けする」と感じている人が増えているようです。

    かくいう私もその一人で、不思議に思っていたところに衝撃的な情報を入手。それは、「目からの紫外線でも肌が日焼けする」というものです。

    そこで、目からの紫外線で肌が日焼けする仕組みを解説するとともに、対策のためのサングラスの選び方を紹介します。

    日焼けしたくない人は参考にしてください♪

    目からの紫外線でも日焼けするって本当?

    目に紫外線が入ると、脳がメラニン生成の指令を出す

    ヒトの目は物の形や色を見分けるだけでなく、光を感知する役割も持っています。光は人間の暮らしや健康に必要なものですが、あまり強い光は人体に害になってしまいます。

    そのため、光の一種である紫外線が目から入ると、その情報を受け取った脳が、「紫外線から肌を守るために、メラニン色素を生成しなければ!」と判断することがあるのだそう。

    そして、脳からの指令によって、肌のメラノサイトがメラニン色素を生成。その結果、目から入った紫外線で肌が黒く焼けてしまうというのです。

    つまり、日焼け止めクリームや衣類で肌だけを守っても、目からの紫外線もカットしないと日焼けは防げない、ということなのだそうです。

    ドライアイや白内障のリスクも

    強い紫外線を浴びると、眼球自体もダメージを受けます。目の中で蓄積された紫外線が、慢性的な充血やドライアイ、白内障などを引き起こすこともあります。

    シミやそばかすも困りますが、視力が奪われるなど目の機能が低下するのはもっと困ります。日焼けを気にしない人も、目の健康のための紫外線対策は考えた方がよいでしょう。

    目から入る紫外線を防ぐには、サングラスを使うのが現実的かつ効果的です。

    紫外線対策のためのサングラスの選び方

    「紫外線透過率」が低いものを選ぶ

    紫外線対策のためにサングラスを買うなら、「紫外線透過率」が低いものを選びましょう。 「紫外線透過率」とは、紫外線を通す割合のことです。数値が低くなるほど、紫外線を通しにくくなります

    なお、サングラスによっては紫外線透過率ではなく、「UV+数値」の形で表示されていることもあります。その場合は、「UV400」と書かれているものを選ぶとよいです。

    地上に届く紫外線にはUVAとUVBの2種類があり、それぞれ波長が異なります。UVAの波長は315~400nm、UVBの波長は280~315nmです。 「UV400」は400 nmまでの紫外線をブロックできるということなので、UVA・UVBの両方を防げます

    レンズの色と紫外線防止効果は無関係

    上で述べた紫外線透過率は、レンズの素材で決まります。レンズの色とは関係がないので、濃い色か薄い色かは紫外線を防ぐ効果に影響しません

    したがって、レンズの色は利用シーンに合ったものを選ぶのがよいでしょう。

    グレー系のサングラスは自然に近い状態の視界が保てて、長時間かけても疲れにくいので、普段使いに向いているといわれます。誰にでも似合いやすいので、初めてのサングラスにもおすすめです。

    ブラウン系はコントラストが強く見えるため、アクティブなシーンに適していますが、長時間の使用は目が疲れます。

    イエロー系は光が少ない場所でも明るく見えるので、天気の悪い日や夜間の使用に適しています。

    「可視光線透過率」にも注目

    サングラスを選ぶときは、「可視光線透過率」にも注目してみましょう。「可視光線透過率」とは光がレンズを透過する割合で、サングラスをかけたときの視界の明るさを左右するものです。

    市販のサングラスは可視光線透過率30~60%が一般的で、この数値は日中のドライブに適しているといわれます。 ですが、夏の外出など日差しが強いときに使用するなら、可視光線透過率10~20%程度がよいとされています。

    なお、夜間の運転に使用する場合は、可視光線透過率75%以上が必要です。

    色が濃く、紫外線透過率が高いものはNG

    人間の目は周囲が暗いと瞳孔が開き、より多くの光を得ることで視界を保とうとします。レンズの色が濃く、暗く見えるサングラスをかけたときにも、同じこと起こります。

    暗くて瞳孔が開いているときに、たくさんの紫外線を浴びたらどうなるでしょうか。

    紫外線対策のためのサングラスで絶対に選んではいけないのは、「レンズの色が濃く、紫外線透過率が高いもの(紫外線を通しやすいもの)」です。 レンズの色が濃いものを選びたいときは、紫外線透過率が低いことを確認しましょう。

    できればお店の人に、「紫外線対策のためのサングラスが欲しい」と伝えて、一緒に選んでもらうと安心です。

    紫外線対策だけならクリアレンズでもOK

    「まぶしさは気にならないけれど、紫外線対策のためにサングラスをかけたい」という場合は、色の付いていないクリアレンズのサングラスでもOKです。 色付きのものに比べて、視界の違和感が少ないことがメリットです。

    クリアレンズのサングラスの他には、UVカット眼鏡でも同様のニーズを満たせます

    フレームは大きめが効果的

    紫外線は地面からの照り返しでも目に入ってくるため、サングラスのフレームは大きめのものを選ぶとよいです。 目の周りを広範囲に覆うことで、より効果的に紫外線を防げます。

    ただし、顔に対してサイズが大きすぎるものは、隙間から紫外線が入ってきてしまいます。試着してみて、顔にフィットするものを選ぶようにしましょう。

    目が悪い人は度も入れる

    普段、眼鏡で視力矯正している人は、サングラスのレンズにも度を入れてもらうとよいでしょう。

    この場合は雑貨店などでは対応できないので、サングラスも売っている眼鏡屋さんで購入するのがよいでしょう。

    フレームのデザインで選ぶ

    サングラスはファッションアイテムでもあるため、フレームのデザインにこだわりたい人も多いはず。

    普段使いしやすいのは、カジュアルな樹脂素材のセルフレームです。デザインのバリエーションも多いので、自分に似合うものが見つかりやすいでしょう。やわらかい印象にしたいなら、ブラウン系やワイン系などのソフトなカラーのものがおすすめです。

    クラス感を出したいなら、テンプルに彫金などの装飾がほどこされたものを。 なお、眼鏡店によっては、眼鏡のフレームにサングラスのレンズを入れてもらえることもあります

    必ず試着してから買う

    サングラスの多くは、かけていないときとは視界の様子が変わります。そのため、「思ったより暗くて見えにくい」など、視認性に問題が生じることもあります。

    また、重量やかけ心地も、商品によって異なります。特に普段、眼鏡やサングラスを使い慣れていない人だと、「重くて疲れてしまう」ということもあるでしょう。

    したがって、サングラスを買うときは、必ずお店で試着して選ぶと安心です。かけ心地や見えやすさなど、しっかり確認して選ぶようにしましょう。

    お店は雑貨店よりも眼鏡屋さんがおすすめです。アイウェア専門店はサングラスの販売実績も多く、専門知識も持っているので、適切なアドバイスを受けられる可能性が高いからです。

    まとめ

    紫外線対策のためのサングラス選びのポイント

    • 紫外線透過率が低い
    • 可視光線透過率はシーンに合ったものを
    • レンズの色が濃く、紫外線透過率が高いものはNG
    • フレームは大きめ
    • 必ず試着して選ぶ

    光の一種である紫外線が目から入ると、その情報を受け取った脳が肌に指令を発し、メラニンを生成させます。これが、目からの紫外線で肌が黒く焼ける仕組みの正体です。

    目からの紫外線を防ぐには、サングラスが効果的です。上記のポイントを押さえて、使いやすいものを一つ持っておくとよいでしょう。

  • 【成分解析付き】ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンスを試したレビュー

    【成分解析付き】ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンスを試したレビュー

    化粧品検定協会から学習教材として、「ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス」の試供品をいただきました。高SPFで、白浮きやきしみが苦手な人におすすめのタイプの日焼け止めです。

    せっかくなので、成分解析をしながらレビューを書いてみたいと思います。嫌われやすい成分や、不満に感じたポイントについてもしっかり触れていきます。

    紫外線防止効果の高い日焼け止めを探している人は、参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 紫外線吸収剤が合わない人
    • オイルタイプのメイク落としを避けたい人

    ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンスの成分解析

    成分名

    配合目的

    基剤

    エタノール

    溶剤

    メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

    紫外線吸収剤

    エチルヘキシルトリアゾン

    紫外線吸収剤

    パルミチン酸イソプロピル

    エモリエント

    (メタクリル酸ラウリル/メタクリル酸Na)クロスポリマー

    感触改良、ソフトフォーカス

    ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル

    紫外線吸収剤

    水添ポリイソブテン

    油性基剤、被膜形成

    アクリレーツコポリマーNa

    被膜形成

    ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

    紫外線吸収剤

    パルミチン酸デキストリン

    増粘

    BG

    保湿

    (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

    乳化

    安息香酸アルキル(C12-15)

    溶剤、油性基剤

    グリセリン

    保湿

    プロパンジオール

    保湿、抗菌

    水酸化K

    pH調整

    ベヘン酸グリセリル

    乳化

    ヒドロキシエチルセルロース

    増粘

    (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー

    感触改良、ソフトフォーカス

    プルラン

    感触改良

    セタノール

    乳化安定化

    ジステアリン酸ソルビタン

    乳化

    ステアロイルグルタミン酸

    乳化

    アルギニン

    保湿

    EDTA-2Na

    キレート(金属封鎖)

    BHT

    酸化防止

    ローヤルゼリーエキス

    保湿

    ヒアルロン酸Na

    保湿

    フェノキシエタノール

    防腐

    香料

    香料

    紫外線を防ぐ成分には、紫外線吸収剤を配合しています。紫外線吸収剤は種類によって特性が異なるため、複数種類を組み合わせることで効果を高めているようです。

    白浮きやきしみの原因となる紫外線散乱剤は使用していないので、仕上がりや使用感が気になる人にも使いやすい処方です。

    サンケア指数はビオレUVシリーズで最高クラスのSPF50+・PA++++高温多湿の過酷な環境での使用を想定した、落ちにくい処方になっています。

    現品の容量は70g。オープン価格ですが、Amazonの公式ストアでは1,998円で出品されていました。

    ※各成分の配合目的については、一般的な配合目的と他の成分との組み合わせから推測しているため、メーカーの意図とは異なる場合があります。

    ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンスを試したレビュー

    するっと伸びてピタッと止まる、不思議な塗り心地

    テクスチャーはみずみずしいクリーム状。クリーム自体は白色ですが、伸ばすと透明に変化するので白浮きしません。 ですが、その代わりにトーンアップもしないため、肌色補整効果を求める人にはイマイチです。

    ビオレの日焼け止めは以前にもバリア・ミーをいただいて紹介しましたが、こちらのアスリズムは肌にするっと伸びてピタッと止まる、不思議な塗り心地を実感しました。 指が止まったらそれ以上は伸びないということなので、クリームを足して続きを塗ります。

    際限なく伸びるタイプのものだと、フェイスラインにクリームが溜まってしまって手間取ることがありますが、これはそうしたことがないので使いやすいです。 たっぷり塗ってもモロモロしないので、その点も好印象でした。

    被膜効果でつるつる肌に

    肌の上に被膜を形成するシリコーン、ポリマー系成分が含まれているので、塗っている間は肌がつるつるになります

    嫌われやすい成分ですが、汗や水を弾く効果があるので、ウォータープルーフ性能が求められるときにはよいでしょう。

    それでいてノンコメドジェニックテスト済み*の軽いつけ心地なので、ニキビや毛穴が気になる人にも安心して使えそうです。

    化粧下地としても使えて、肌をフラットに整えてくれるのでファンデーションのノリがよくなります。

    *すべての人にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。

    石鹸では落とせない

    人工皮膚にアスリズムを塗布し、右半分だけに石鹸の泡を乗せて、石鹸で落とせるか実験。
    泡を洗い流したところ、アスリズムのクリームがそのまま残っていました。

    商品説明では石鹸で落とせることになっていますが、人工皮膚を使った実験では、石鹸では落とせませんでした。 実験では人工皮膚に商品を塗り、乾くのを待ってから石鹸の泡を塗布。その後、水で洗い流してみましたが、まったく状態は変わりませんでした。

    油分が少ない処方なので石鹸落ちを謳っているのでしょうが、シリコーンオイルによるものと思われる被膜が強いので、石鹸だけで落とすのは難しいと思います。

    こすれば落ちるかもしれませんが、そのやり方は肌に負担がかかるため、石鹸で落とすことは考えない方がよいでしょう。

    ちなみに実験に使用した石鹸は、牛乳石鹸の赤箱。洗顔石鹸としてはごく一般的なもので、チューブタイプの洗顔料などと比べても洗浄力は高めです。

    落とすにはクレンジングオイルが必要

    私はメイク落としにはスクワランオイルを使用するのですが、スクワランオイルでも落とせません。 コンシーラーなどの油で溶かせるものだけが落ちて、「ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス」のつるつるした被膜はそのまま残ってしまいます。

    被膜がスキンケアを弾いてしまって保湿できないため、翌朝の肌はしおしおです。

    スクワランオイルと性質が近いベビーオイルでも難しいですし、シリコーンオイルは界面活性剤で落とせるタイプの成分でもないので、きちんと落とすにはクレンジングオイルが必要です。 できれば、ジメチコンなどのシリコーンオイルが含まれるクレンジングオイルが理想です。

    落とすときに強めのメイク落としが必要になることから、常用はおすすめできない日焼け止めと判断しました。

    紫外線リスクが高いときに限定して使うのがよい

    「ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス」は、落とすときの肌負担が大きいことがデメリットです。

    ですが、通常の洗顔では落ちず、美容オイルでも落ちないということは、「汗や水濡れ、皮脂に強い」ことは間違いないでしょう。 また、大手口コミサイトで「日焼けが防げた」と感じている人が多い商品であることから、こすれに対しても強いことが推測されます。

    そのため、夏のレジャーシーンなど、クレンジングの負担よりも紫外線による肌ダメージの方が大きい場面に限定して使うのであれば、よい選択肢の一つではないかと思います。

    頻繁に使うならバリア・ミーの方がおすすめ

    夏の間ずっとなど、頻繁に使うなら画像の「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」の方がおすすめです。

    白浮きしなくてシリコーンオイルが含まれるのはアスリズムと同じですが、こちらは被膜が強くないからか、単品使いであれば石鹸で落とせました。

    詳しくは次の記事でレビューを書いているので、興味がある人は読んでみてください。

    ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンスを口コミ。落とし方と全成分も紹介

    まとめ

    「ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス」は、複数の紫外線吸収剤を組み合わせることで、高い効果を実現した日焼け止めクリームです。汗・水・皮脂・こすれに強く、高温多湿の過酷な環境下でも紫外線から肌を守ってくれます。

    みずみずしいテクスチャーでベタつかず、白浮きやきしみもないので快適です。

    ただし、落とすには強めのクレンジングオイルが必要になるため、日常的に使うには不向きです。夏のレジャーシーンなど、よりしっかり紫外線対策したいときに限定して使うのがよいでしょう。

    この記事で紹介した商品の総合評価
    ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス
     (3.5)
  • ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンスを口コミ。落とし方と全成分も紹介

    ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンスを口コミ。落とし方と全成分も紹介

    「紫外線だけでなく、花粉もバリアしてくれる日焼け止めが欲しい」。そんなニーズに合った日焼け止めの中から、ここでは「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」を紹介します。

    「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」を試したレビューとともに、落とし方と全成分も書きます。

    花粉の付着を防げる日焼け止めを探している人は、参考にしてください♪

    なお、記事内で使用している商品は、コスメコンシェルジュ認定プログラムの資料として、化粧品検定協会から提供された試供品です。




    バリア・ミー クッションジェントルエッセンスのレビュー

    微粒子汚れの付着を防げる日焼け止め

    「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」は、※花粉・チリ・黄砂・PM2.5などの微粒子付着を防げる日焼け止めです。SPF50+・PA++++化粧下地としても使えます

    スーパーウォータープルーフ処方で落ちにくいのも自慢。マスクこすれに強く、皮脂くずれも防いでくれます。

    いつもの洗浄料で落とせるということですが、これについては「洗顔料だと落ちない」という口コミもあるため、このレビューの中で検証してみたいと思います。

    60g入りで、価格は800~1,000円くらいで販売されています。

    ※すべての微粒子汚れの付着を防ぐわけではありません。

    うるつやに仕上がって白浮きなし

    仕上がりはうるおったぷるん肌になりたい人向き。顔に塗り広げるとしっとりつやつやになりますおすすめの肌質は乾燥肌。普通肌や混合肌も、乾燥が気になる人・しっとりした感触を好む人にはよいでしょう。脂性肌にはベタつきが気になると思います。

    テクスチャーはゆるいクリーム状で伸ばしやすいです。日焼け止めではあまり見かけない薄い黄緑っぽいクリームのため、手に出したときに少し違和感がありますが、肌に伸ばしてしまえば透明になるので分かりません。白浮きもまったくなし

    肌にしっかり密着して水もある程度弾いてくれるので、多少汗ばんだくらいでは落ちなそうです。

    ほのかなせっけんの香り

    日焼け止めなので無着色ですが、香料は入っています。ほのかなせっけんの香りと書かれていますが、顔全体に塗るとそこそこはっきり香ります

    ずっと香り続けるわけではありませんが、匂いに敏感な人や人工的な香りが苦手な人は少々微妙かもしれません。

    私も手の甲で試したときは気になりませんでしたが、顔に塗ったら少し匂いがきつく感じました。

    微粒子バリアのヒントは蓮の葉の撥水構造

    ところで、蓮の葉の表面を水滴が転がっていく様子を見たことはないでしょうか?蓮の葉の表面は非常に細かい凹凸になっていることで、撥水できるようになっています。

    「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」の微粒子バリアは、この蓮の葉の撥水構造がヒントになっています。

    まるで蓮の葉の表面のように、肌の上に超微細な凹凸構造を形成することで、日焼けを防いで微粒子汚れの付着も防ぐ仕組みになっているのです。

    単品使いなら通常の洗顔で落とせる

    「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」には落としにくいという口コミもあるため、きちんと落とせるかどうかも検証してみました。

    まずはアミノ酸系の洗浄料で洗顔。落ちなければオイルかメイク落としを使おうと思いましたが、マイルドな洗浄料での洗顔だけで問題なく落とせました。小鼻のワキなどの落ちにくい部分も、泡をなじませただけですがきちんと落ちています。

    というわけで、単品使いなら通常の洗顔で落とせます

    ただし、石鹸落ちでないファンデーションなどを併用する場合は、メイク落としが必要です。

    しっとりした日焼け止めを求める人におすすめ

    個人的に香りが少しきつすぎましたが、それ以外は問題なく使えました。1回使ってみた限りでは、肌がしぼむ感じもなさそうです。

    使用後も普通の洗顔で問題なく落とせたので、しっとりした感触で白浮きしない日焼け止めを求めている人には、よい製品の一つではないかと思います。

    ただ、白浮きしない=トーンアップ効果もないということなので、メイクアップ効果を求める人は他の日焼け止めや化粧下地を選んだ方がよいでしょう。




    【注意!】敏感肌への使用は推奨されていない

    「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」には、重要な注意点もあります。公式サイトの注意書きに、“特に肌の弱い方は使わないでください”と書かれているのです。

    いったい、どういうことなのでしょうか?なぜ肌が弱い人の使用が推奨されていないのかを知るために、まずは全成分を見てみましょう。

    水、エタノールメトキシケイヒ酸エチルヘキシル、酸化亜鉛、パルミチン酸イソプロピル、シリカ、BG、エチルヘキシルトリアゾン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、イソノナン酸イソノニル、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、トリエトキシカプリリルシラン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ステアリン酸ソルビタン、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、イソヘキサデカン、ポリソルベート80、ポリシリコーン-9、ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸Na、EDTA-2Na、BHT、香料

    「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」敏感肌にイマイチな理由の一つは、エタノールが高濃度で配合されていることです。

    さらに、紫外線吸収剤の「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」も配合されています。多くの日焼け止めや化粧下地に使われている成分で、毒性も低いとされていますが、肌の上で化学反応する成分なので、敏感肌の人は要注意です。

    ただ、紫外線吸収剤が配合されていることは、白浮きしない仕上がりにもつながっているため、肌質や好みに合えばメリットの大きい処方でもあります。




    敏感肌にはミルクタイプの方がおすすめ

    「バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」のシリーズには、ミルクタイプの「バリア・ミー ミネラルジェントルミルク」もあります。こちらは明るく仕上がってベタつかない処方です。

    ミルクタイプの「バリア・ミー ミネラルジェントルミルク」は成分も異なり、アルコール・紫外線吸収剤不使用です。したがって、敏感肌の人はミルクタイプの方が安心して使えるでしょう。

    ですが、人によって体質・肌質が異なるため、ミルクタイプが合わない人もいる可能性があります。ミルクタイプの全成分も記載しておくので、苦手な成分がないか確認してみてください。

    シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、水添ポリイソブテン、酸化チタン、BG、ジメチコン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、安息香酸アルキル(C12-15)、タルク、ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30、アルキル(C30-45)ジメチルシリルポリプロピルシルセスキオキサン、水、DPG、イソステアリン酸ソルビタン、水酸化Al、グリセリン、ワセリン、シア脂、メチコン、ステアリン酸、パルミチン酸デキストリン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、香料

    まとめ

    「ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」は、※花粉などの微粒子付着を防げる日焼け止めです。SPF50+・PA++++。化粧下地としても使えます

    スーパーウォータープルーフ処方で、マスクのこすれにも強いです。仕上がりはしっとりつやつや。肌に伸ばすとクリームが透明になるので白浮きしません。そして、単品使いであれば洗顔料で落とせます

    ただし、敏感肌の利用は推奨されていないため、肌質が弱い人は注意が必要です。記事内に全成分を記載したので、苦手な成分が分かっている人はそちらを参考にしてください。

    ※すべての微粒子汚れの付着を防ぐわけではありません。




    この記事で紹介した商品の総評
    ビオレ UV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス
     (3.5)
  • 【2022年最新情報】白くならない日焼け止めが欲しい♡顔に使えるおすすめ商品30選

    【2022年最新情報】白くならない日焼け止めが欲しい♡顔に使えるおすすめ商品30選

    「美白コスメを物色する前に、まずしっかり日焼け止めを塗るべし・・・・・!」頭では分かってはいても、イマイチ実践できていないという人も多いのではないでしょうか?

    ついつい日焼け止めを塗るのをサボってしまう原因の一つは、「白くなってみっともないから」というもの。特に顔に日焼け止めの色が残ってしまうのは、目立つので気になりますよね。

    そこでここでは、白くならない日焼け止めの中から、顔に使えるおすすめ商品30選を紹介します。口コミ評価の高いものを中心に、使いやすい商品を厳選しました。男性や子供が使える商品も掲載しています。

    白くならない日焼け止めが欲しい人は、ぜひ参考にしてください♪



    日焼け止めで白くなる原因と対策方法

    白くなる原因は「紫外線散乱剤」の成分

    日焼け止めに含まれるUVカット成分は、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」に大別されます。

    昔の日焼け止めは「紫外線吸収剤」でUVカットするものが多かったのですが、紫外線吸収剤として広く使われていた「オキシベンゾン」はアレルギーを引き起こしやすく、サンゴ礁への悪影響があることも分かったため、現在の日焼け止めにはほとんど使用されていません。

    現在のUVカット成分の主流は「紫外線散乱剤」です。紫外線散乱剤として配合される「酸化チタン」「酸化亜鉛」は白い粉末状のため、日焼け止めを塗ると白くなるのです。

    最近は白くならない日焼け止めも販売されている

    少し前の日焼け止めは白くなるのが普通でしたが、技術の発達によって、最近は白くならない日焼け止めも販売されています

    低刺激の「吸収剤」が開発されたことで、白浮きしやすい「散乱剤」を含まない、無色透明の日焼け止めが作れるようになったのです。

    白浮きの原因である「散乱剤」自体も、白く残らないように改良が進みつつあります

    白くならない日焼け止めを求めているのであれば、こうした新しい技術で作られた製品を選ぶとよいでしょう。

    ただし「散乱剤」はそれ自体が白いため、拡散剤配合のものは最新の製品でも、しっかりと塗りこまないと白い色が残ってしまいます。



    白くならない日焼け止め♡顔に使えるおすすめ商品30選

    ①NALC「パーフェクトウォータープルーフ 日焼け止めジェル」

    界面活性剤を使わない新技術「三相乳化法」を採用した日焼け止め。水に濡れても再乳化しにくいため、海やプールに入っても流れ落ちません

    界面活性剤・パラベン・アルコール・香料・着色料・鉱物油を使わない6つのフリーで肌にやさしく、2歳以上の子供や敏感肌の人も使えます

    化粧下地としても使用可能。SPF50+・PA++++。価格は60g 2,729円。公式サイトからの購入なら60日間全額返金保証が付きます。

    >>【60日間全額返金保証付き】販売ページ

    ②アルビオン「スーパー UV カット プロテクト ミルク」

    2層タイプの日焼け止め乳液で、化粧下地としても使えます。紫外線やちり・ほこり・花粉などから肌を守るマルチプロテクト処方。さらっと軽い使い心地で、発光感のあるさらりとした肌に整えます

    耐水性は厳格な耐水試験をクリアした、スーパーウォータープルーフ。汗・水・皮脂に強く、汗ばむ日も安心です。

    「伸ばすとほぼ透明」という口コミがあり、白くならない日焼け止めとして支持されています。

    SPF50+・PA++++。40ml入り、3,850円。

    ③HINATA「薬用日焼け止め」

    ニキビを防ぎ、シミ・そばかすを防ぐ医薬部外品の日焼け止め乳液です。有効成分はグリチルレチン酸ステアリルトラネキサム酸

    日焼け・雪焼け後のほてりや肌荒れ・あせも・しもやけ・ヒビ・あかぎれ・カミソリ負けを防ぐ効果もあります。

    無香料・無着色・防腐剤フリー・エタノールフリー・パラベンフリー。SPF50・PA+++。30ml入り、2,800円。

    日本製ですが、国内ではアマゾンジャパンのみでの販売です。

    >>販売ページ

    ④ラ ロッシュ ポゼ「アンテリオス UVプロテクション ミスト」

    スプレータイプの日焼け止めの中でも、使いやすいと評判。顔にも直接スプレーして使えます

    ロングUVA制御テクノロジー採用で、紫外線からしっかり肌を防御。整肌成分が肌をやわらげ、本来の機能をサポートします。水に強いウォーターレジスタントでベタつきにくく、メイクの上からの塗り直しにもおすすめ。

    低刺激設計で、洗顔料で落とせます。SPF50・PA++++。50g入り、2,750円。

    ⑤石澤研究所「紫外線予報 透明UVスプレー」

    こちらも顔に直接かけられるタイプのUVスプレー。透明なので白く残りません。たっぷり大容量だから髪・顔・体に惜しみなく使えます。1歳から使用OKメイクの上からも使えます

    ウォータープルーフですが石鹸で落とせるので、毎日の紫外線対策にぴったり。無色素・無香料・無鉱物油・ノンパラベン・ノンアルコール。オレンジ精油の香りです。

    SPF50+・PA++++。価格は150g 2,035円。



    ⑥ビューテロンド「クリアクールスポーツUVスティック」

    スポーツの楽しさと美肌を両立させたい女性のために作られた、スティックタイプの日焼け止め。手を汚さずに塗れて、肌にしっかり密着します。汗や水に濡れても流れにくいウォータープルーフ仕様。携帯しやすいサイズなので、お出かけ先での塗り直しにも。

    クール成分&パウダー配合で、ひんやりさらっとした使い心地です。白くならない透明タイプ。光を利用する2種類のパウダーが、毛穴などの肌悩みをカバー。なめらかな肌に仕上げてくれます。

    SPF50+・PA++++。洗顔料で落とせます。15g入り、1,540円。

    ⑦マリンコス「サンスティック」

    参照元:楽天市場

    手を汚さずに使えるスティックタイプの日焼け止めです。ウォータープルーフ、SPF50+・PA++++、韓国製。

    低刺激処方肌を落ち着かせる植物エキス配合。しっとりした感触でありながらベタつかず、敏感肌にも使いやすい製品です。肌ケア成分にはツボクサエキス、イチジク果実エキス、セラミドNPなどを配合。

    メイクの上から使うときは、スタンプのようにポンポンと塗るとヨレにくいです。ただし香りは好みが分かれるようで、「香り付き消しゴムの匂い」と感じる人もいるようです。

    価格は15g 1,000円(楽天市場参考)。

    >>販売ページ

    ⑧アネッサ「パーフェクトUV スキンケアジェル N」

    2022年2月に発売されたばかりの新製品。透明つや美肌仕上げのスキンケアUVジェルです。

    SPF50+・PA++++でマスク蒸れやこすれに強く、汗・水・空気中の水分によってUVブロック膜が強化される、真夏にも頼もしい仕様。

    スキンケア成分50%配合化粧下地としても使え、石鹸で落とせます。口コミ評価も高く、「アネッサの日焼け止めで一番使いやすい」という意見があります。

    価格は90g 2,640円。

    ⑨ゼロホール「日やけ止めスプレー」

    スプレータイプの日焼け止めで、顔・体・髪にも使えます。SPF50+・PA++++。ゴルファー用として作られているので、アウトドアにもおすすめです。透明で白く残らず、メイクの上からも使えます。

    汗・水・皮脂に強いウォータープルーフでありながら、ベタつかず手を汚さないので、レジャー中の塗り直しにも最適。ほのかなクール仕様で、ひんやりした感触が楽しめます。

    虫・花粉対策成分配合、石鹸で落とせます。

    価格は1,650円。

    ⑩ビオレ「ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトローション」

    2022年2月にリニューアル。水のような感触でベタつかず、肌に触れると同時にピタッと密着。素早くなじんで白浮きせず、透明感のあるツヤ肌に仕上がります

    80分間の耐水テストをクリアしたスーパーウォータープルーフでありながら、石鹸で簡単に落とせるのも魅力。みずみずしいグリーンフルーティの香り。

    保湿成分入り、SPF50+・PA++++。価格は70ml 968円。



    ⑪ビオレ「ビオレUV バリア・ミー クッションジェントルエッセンス」

    2022年2月発売。花粉などの微粒子からも肌を守ってくれる「バリア・ミー」シリーズの中でも、うるおいを重視したい人におすすめの製品です。

    エンボス加工のしゃもじのように、肌表面に超微細な凹凸を作ることで、紫外線をカットしながら花粉やPM2.5などの微粒子汚れの付着を防ぎます。

    保湿成分はヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス、BGを配合。スーパーウォータープルーフでマスク擦れにも強く、うるおったプルン肌が続きます。

    化粧下地として使えば、ファンデーションの持ちもアップ。SPF50+・PA++++ですが、石鹸で落とせます。パラベンフリー、無着色。

    価格は60g 968円。

    >>この商品を試したレビュー記事

    ⑫ビオレ「ビオレUV バリア・ミー ミネラルジェントルミルク」

    基本スペックは上の「クッションジェントルエッセンス」と同じですが、こちらはさらっとした仕上がりで肌を明るく見せてくれるタイプ。化粧下地としても使えます

    保湿成分はシアバター、ワセリン、BG。無添加処方でアルコール、パラベン、着色料は含みません。紫外線吸収剤も不使用です。

    SPF50・PA+++。石鹸で落とせます。

    価格は50ml 1,078円(@コスメショッピング参考)。

    ⑬ニベア「ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル」

    汗・水に強いウォータープルーフでSPF50+・PA++++。

    美容成分に金銀花エキス、真珠タンパク抽出液、ダマスクバラ花水、BGを配合。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みです。

    顔を含む全身にたっぷり使えて、石鹸で簡単に落とせます。

    価格は80g 970円(@コスメショッピング参考)。

    ⑭ニベア「ニベアUV ウォータージェル」

    2021年2月に「ニベアサン ウォータージェル」からリニューアル。製品名が変わりました。

    使うたびに肌がうるおう、みずみずしい化粧水感覚のUVジェル。ヒアロサプライVが角層のバリア機能をサポート、うるおいを保ちます。

    肌負担のない軽い付け心地で、日常使いにちょうどよいSPF35・PA+++。化粧下地としても使えます。ウォータープルーフではなく、石鹸で落とせます。

    オープン価格で容量は80g、ポンプ式140g、ポンプ詰め替え用125gの3種類が販売されています。

    ⑮アリィー「アリィー クロノビューティ ジェルUV EX」

    一部の国・地域・ビーチの規制に配慮した「ビーチフレンドリー処方」を採用。自然環境を大切にしたい人におすすめの日焼け止めです。

    みずみずしいジェルタイプでベタつかず、化粧下地としても使えます。美容液成分にヒアルロン酸を配合。

    紫外線だけでなく、ちり・ほこり・PM2.5・花粉などの微粒子汚れの付着も防ぎます

    汗・水に強く、こすれにも強いフリクションプルーフなので、マスクやタオルを汚しにくいです。SPF50+・PA++++。

    価格は90g 2,728円。



    ⑯キュレル「UVカット UVエッセンス」

    肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌のための、薬用UVエッセンス。肌荒れ防止成分として消炎剤を配合しています。

    ウォーターベースでベタつかずみずみずしい使い心地。化粧下地としても、肌をなめらかに整えて化粧ノリをよくしてくれます。

    2021年2月のリニューアルで、保湿効果がアップ。うるおい成分にセラミド機能成分やユーカリエキス、アスナロエキスを配合し、「なめらかバリアベール」で夕方までうるおいが続きます。

    紫外線防止効果は日常使いにちょうどよいSPF30・PA++。やさしい塗り心地で赤ちゃんにも使えます。

    価格は50g 1,650円(@コスメショッピング参考)。

    ⑰スキンアクア「ネクスタ シールドセラム UVエッセンス」

    ロート製薬の日焼け止め。紫外線ダメージを受けやすい“オトナの肌”に着目した処方です。

    厳選した美容液成分にアーティチョークエキス、δ-トコフェロール、メマツヨイグサエキス、セイヨウナシエキスを配合。パックのように密着することで紫外線からのバリア力を高め、紫外線と乾燥から一日中肌を守ります。

    花粉やほこりなど、空気中の有害物質からも肌をガード

    光りを拡散することによるくすみ補整効果があり、化粧下地としても使えます。落ちにくいスーパーウォータープルーフと石鹸落ちを両立しているので、毎日の紫外線対策に取り入れやすいでしょう。

    環境に配慮したフリー処方なので、日焼け止めの規制が厳しい場所でも使えます。SPF50+・PA++++。

    価格は70g 1,760円(ロートオンラインショップ参考)。

    ⑱サンカット(コーセーコスメポート)「サンカットⓇ プロディフェンス マルチブロックUV ミルク」

    汗とニオイを抑えながらUVケアできる、世界初の医薬部外品の日焼け止めです。すぐに乾いてさらさらの使い心地。

    有効成分のミョウバンが、汗を抑えることでUV膜のくずれを防ぐので、プールやレジャー、炎天下でのスポーツ時にも安心して使えます。こすれにも強いので、マスク生活にもおすすめ。

    美容液50%から成り、モモ葉エキス、セージエキス、スクワランを配合。肌にやさしい無着色・無鉱物油・パラベンフリーです。

    SPF50+・PA++++。フレッシュシトラスの香り。

    価格は60ml 2,420円(メゾンコーセー参考)。

    ⑲サンカット(コーセーコスメポート)「サンカットⓇプロテクトUV スプレー」

    スプレータイプの日焼け止め。顔はもちろん、髪や頭皮まで全身に使えます。速乾性でメイクの上からも使えるので、お出かけ先での塗り直しにも便利。

    2022年2月のリニューアルにより、ベビーパウダーを新配合。汗をかいてもベタつかず、さらさらの感触が持続します。

    花粉・ちり・ほこり・PM2.5などの環境ストレスから肌を守るアレルガード機能つき。

    ウォータープルーフですが石鹸で落とせて、逆さにしても使えます。SPF50+・PA++++。

    なお顔に使うときは一度手のひらに出してから、少量ずつ伸ばしてください。価格は60g 698円(メゾンコーセー参考)。

    ⑳UVローション

    参照元:楽天市場

    ローションタイプの日焼け止め。紫外線・ブルーライト・可視光線の、3つの光ダメージから肌を守ります

    SPF43・PA+++。ウォータープルーフ成分は含まないため、石鹸で落とせます。精油・香料・着色料は不使用。敏感肌の人や子供にも使いやすい処方です。

    価格は30ml 1,430円、100ml 3,300円。

    >>販売ページ



    ㉑ウルンラップUVクリーム

    参照元:楽天市場

    環境と肌へのやさしさを考えたUVクリームです。サンゴ礁保護のためにハワイなどで禁止されている、オキシベンゾンとオクティノクセイトは不使用。

    紫外線散乱剤として、白浮きしにくい酸化セリウムを配合しています。

    合成着色料やシリコンなどは使わず、7種のオーガニック成分を配合。30日間返金保証があるので、敏感肌の人も安心して購入できます。

    紫外線防止効果は、日常の紫外線対策にちょうどよいSPF28・PA+++。使い終わったら石鹸で落とせます。

    価格は25g 1,498円。お得なまとめ買いもできます。

    >>販売ページ

    ㉒マーベラ化粧品本舗「マーベラUV50」

    シミ・乾燥が気になる人のための、乳液タイプの日焼け止めです。紫根エキス、甘草エキス、アラントイン、アルギニン、UV散乱剤を配合。

    紫外線を防ぎながら、美白・エイジングケアができます。白く残らず、男性や子供も使えます。SPF50・PA+++。

    価格は25ml 3,143円。

    ㉓ソフォーメ「美白UVスプレー」

    参照元:楽天市場

    美白・肌荒れ防止のための有効成分として、トラネキサム酸グリチルリチン酸ジカリウムを配合した、医薬部外品のUVスプレーです。汗・水に強いウォータープルーフタイプ

    SPF50・PA++++。紫外線吸収剤不使用、パラベン・合成香料・合成着色料・アルコールも不使用です。

    肌にやさしいノンケミカル処方で、ベタつかず白浮きしないので、カップルや家族での利用にも好評です。

    価格は100g 2,050円。

    >>販売ページ

    ㉔フレッシュ社「オーガニック アロマ UV サンプロテクト ラベンダー」

    参照元:楽天市場

    敏感肌でも安心して使える、紫外線吸収剤不使用のノンケミカル・オーガニックの日焼け止めです。日本製だから品質も万全。SPF20・PA++。

    保湿力とスキンケア効果が高く、年齢肌や乾燥肌が気になる人にもおすすめです。軽い付け心地で圧迫感がなく、オーガニックラベンダーの香りも楽しめるため、日焼け止めが苦手な人にも支持されています。

    しっかり密着しますが、よく洗えば石鹸で落とせます。ただし口コミによるとモロモロが出やすいとのことなので、塗ったあとはこすらないよう注意しましょう。

    容量は持ち歩きやすい30ml。価格は2,750円です。

    >>販売ページ

    ㉕リスブラン化粧品「UVプロテクトジェル」

    伸ばしやすいウォーターベースが、肌に乗せると汗・水に強いオイルベースに変化。植物抽出エキス配合・ウォータープルーフ処方で、紫外線や乾燥から肌を長時間守ります

    化粧下地としても使えて、パラベン・アルコール・鉱物油・香料・着色料は不使用。SPF50+・PA++++。

    マイナーなブランドですが品質の高さから根強いファンがおり、こちらの日焼け止めもブランドファンに支持されています。

    45g入り、3,520円。



    ㉖コスメデコルテ「サンシェルター マルチ プロテクション ウォーターレジスタント」

    ハリのあるしなやかな肌に導くウォータープルーフ処方の日焼け止め乳液です。SPF50+・PA++++。

    汗・水・こすれに強く、過酷な環境下でもプロテクト効果が長続き。みずみずしいタッチでキシキシしないので、デイリーにも使いやすいと評判です。さわやかなフレッシュハーバルグリーンフローラルの香り。

    洗顔料で落とせることになっていますが、落ちにくい場合はクレンジング料を使用するのがよいようです。

    容量は2種類から選べます。35g 3,300円、60g 4,620円。

    ㉗ヘリオケア「ウルトラSPF90 ジェル」

    参照元:楽天市場

    太陽の国スペイン生まれ、SPF90の頼もしい日焼け止めです。クリームタイプに比べると軽めの付け心地。現地では有名な商品で信頼性が高く、日本でも皮膚科やエステですすめられて使い始める人がいます。

    パッケージによっては「SPF50+」と書かれているものも流通していますが、これは単にSPF値の表示の規定の都合で、中身は全く同じもの。効果も同じです。

    香りは少し強めですが低刺激なので、お高めにもかかわらず何本もリピートしている人も。見た目は色つきクリームですが、肌に伸ばすと無色透明になります。

    価格は50ml 4,980円(楽天市場参考)。

    >>販売ページ

    ㉘フェルミナ「クリムヴィータ UVプロテクト ミルキィスプレー」

    スプレータイプで顔・体・髪にも使えます。保湿効果の高いミルクタイプですが、ベタつかないので子供にも使いやすいです。逆さにしても使えます。保湿成分はアロエベラエキス。

    消臭成分として、カキタンニンと緑茶エキスを配合。汗などの嫌な臭いを防ぎます。SPF50+・PA++++。無香料なので匂いに敏感な人にもおすすめ。

    顔に使う場合は直接噴射せず、いったん手のひらに出したものを、少量ずつなじませます。

    価格は60g 3,700円(楽天市場参考)。

    ㉙バジャー「ナチュラルミネラル サンスクリーンクリーム クリアジンク」

    参照元:楽天市場

    アメリカ・ニューハンプシャー州のオーガニックコスメブランド「バジャー」の日焼け止めです。98%がオーガニック成分で、無香料・無着色・パラベンフリーの低刺激処方

    肌への負担が少ないSPF30なので、日常の紫外線対策におすすめです。

    87ml入り、2,040円(楽天市場参考)。

    >>販売ページ

    ㉚クワトロボタニコ「ボタニカル オイルコントロール & UVブロック」

    白浮きを避けたいなら、メンズコスメの日焼け止めを選ぶ方法も。こちらのクワトロボタニコのものはベタつきやすい男性の肌に合わせて、皮脂吸着パウダー配合。皮脂とテカリを抑えてくれます。

    ただし「ファンデを重ねるとムラになる」という口コミがあり、化粧下地としては使えない模様。

    乾燥・ハリ不足・皮脂トラブル・毛穴トラブルに働きかける4種の植物エキスと、UVダメージケア成分を配合。紫外線をカットしながら、水分・油分のバランスを整えてスキンケアします。

    汗・水に強いウォータープルーフ処方ですが、洗顔料で簡単に落とせます。香りはベルガモット&ローズマリー。SPF50+・PA++++。

    価格は50g 2,475円。

    まとめ

    皮膚刺激の強い紫外線吸収剤に代わって「紫外線散乱剤」が使われるようになったことで、日焼け止めといえば白く色が残ってしまうのが困りものでした。

    ですが最近は技術の進歩によって、「肌への負担が少ない紫外線吸収剤」や「白くならない紫外線散乱剤」といったものが開発されており、白くならない日焼け止めが売られるようになってきています

    厳しい日差しの中で暮らす現代人にとって、紫外線対策は一年を通して不可欠なもの。記事を参考に、お気に入りの日焼け止めを見つけてくださいね!

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    ミノンの日焼け止め「UVマイルドミルク」を敏感肌で試したレビュー




  • ミノンの日焼け止め「UVマイルドミルク」を敏感肌で試したレビュー

    ミノンの日焼け止め「UVマイルドミルク」を敏感肌で試したレビュー

    敏感肌のための人気ブランド「ミノン」から、2022年2月25日に医薬部外品の日焼け止め乳液「ミノンUVマイルドミルク」が発売されました!敏感肌だと日焼け止めも使えるものがなかなかないので、うれしいニュースですね。

    そこで今回は敏感肌に悩む私が、「ミノンUVマイルドミルク」を試したレビューを書いていきます。使用感や肌への負担がないかなど、敏感肌ならではの厳しい基準でチェックしました。

    肌にやさしい日焼け止めを探している人は、参考にしてください♪



    ミノンの日焼け止め「UVマイルドミルク」を敏感肌で試したレビュー

    肌スペック・悩み

    • 皮剥けしやすい乾燥肌・敏感肌
    • 日焼けによるシミが年々深刻化
    • 出かけない日は化粧は面倒だから無理
    • 日焼け止めは肌荒れするから無理
    • でも色付きの朝用乳液とかは面倒くさいから無理
    • 体にも日焼け止めを塗るべきだと思うけど、体までクレンジングで落とすのは無理なので結局何も対策していない

    こんな感じで、「色が付かないただの日焼け止めで、肌荒れしなくて簡単に落とせるやつ」を求めていたところに、愛用のミノンから日焼け止めが発売された、というのが今回の背景です。

    「ミノンUVマイルドミルク」の特徴

    ミノンは第一三共ヘルスケアが製造・販売する、敏感肌向けスキンケアブランド。そのミノンから2022年2月25日に発売された医薬部外品の日焼け止め乳液が、「ミノンUVマイルドミルク」です。

    敏感肌向けの低刺激処方でありながら、ブランド内最高のSPF50PA++++を実現。

    肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kに、3種のバリア機能サポート成分として「SPL・アミノ酸系セラミド類似成分・バイオグリコーゲン※」を配合。肌荒れを防ぎながら紫外線をカットし、すこやかな肌に導く、というコンセプトです。

    バリア機能が低下しがちな敏感肌をはじめ、生後6ヶ月以上の乳幼児や高齢者にも使える処方になっています。

    ※「バイオグリコーゲン」は江崎グリコ株式会社の登録商標です。

    ウォータープルーフなのに体は全身洗浄料で落とせる

    私の日焼け止めに対する不満の一つは、「体もクレンジングで落とさなければならないこと」でした。手間的にもコスト的にも、あまり現実的な方法ではないと思うからです。

    ですが「ミノンUVマイルドミルク」は、顔はクレンジングが必要なものの、体は全身洗浄料で丁寧に洗えば落とせるとのこと。

    敏感肌としてはできれば顔も石鹸落ちが望ましいですが、石鹸落ちファンデなどだと夏は超日焼けするので、顔だけはクレンジング必須でも仕方ないですかね・・・。

    ちなみに汗・水に強いウォータープルーフ処方とのことなので、汗ばむ季節も頼りになりそうです。

    さらっとしてベタつかないことも、季節を問わず全身に抵抗なく使えそうです。

    化粧下地としても使える

    「ミノンUVマイルドミルク」は化粧下地としても使えます軽い付け心地で被膜感が全くないので、全顔にたっぷり塗ってもストレス0。

    色が付かない普通の日焼け止めなので、フェイスラインまでしっかり塗っても厚塗り感が出ません。

    多少の凹凸は目立たなくしてくれるので、毛穴もまあまあカバーできます

    少量でよく伸びるので、コスパも◎。オープン価格なので販売店によって値段が異なりますが、私が買ったお店では1,760円でした。

    容量も80mlと多めなので、全身に惜しみなく使えます。

    敏感肌でも肌荒れせずに使える

    私は日焼け止めを塗ると荒れてしわっぽくなってしまうのですが、これはそういうことがほとんどありません。

    塗らないのに比べると多少しわっぽさは出てしまいますが、時間が経っても肌がしぼまないところを見ると、そこまで肌への負担はないようです。少なくとも紫外線によるダメージよりはだいぶマシなのではないでしょうか。

    日焼け止め効果は真夏にならないと分かりませんが、ひとまず今年の紫外線対策は「ミノンUVマイルドミルク」で頑張ってみようと思います。



    「ミノンUVマイルドミルク」の全成分

    今回は敏感肌用ということで、特定の成分を避けたい人もいるかと思います。「ミノンUVマイルドミルク」の全成分を記載しておくので、苦手な成分がある人はチェックしてみてください。

    有効成分:グリチルリチン酸2K
    その他の成分:デカメチルシクロペンタシロキサン、低温焼成酸化亜鉛、パルミチン酸2-エチルヘキシル、微粒子酸化チタン、1.3-ブチレングリコール、メチルシロキサン網状重合体、リンゴ酸ジイソステアリル、グリセリルグルコシド液、メチルポリシロキサン、ポリヒドロキシステアリン酸、オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンエステルアルミニウム、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、メチルハイドロジェンポリシロキサン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、水酸化アルミニウム、架橋型メチルポリシロキサン、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、フェノキシエタノール、セスキオレイン酸ソルビタン、含水ケイ酸、グリコーゲン、コレステロール

    販売店が少ないのがデメリット

    「ミノンUVマイルドミルク」は取り扱っているお店があまり多くはないため、買いに行く前に近くの販売店を調べておくと安心です。

    >>「ミノンUVマイルドミルク」販売店検索ページはこちら

    行ける範囲にお店がない場合は、アットコスメショッピングや楽天市場などのネット通販でも購入できます

    ただしミノンは公式のオンラインストアがなく定価がなくて送料がショップによってバラバラなので、最安値ショップもそのときによって違います。そのためショップ選びが少し面倒なことが、今回試した中で一番の欠点のように思いました。

    せっかく製品は悪くないので、ミノンファンとしては販路の拡大をもう少し頑張って欲しいです。

    まとめ

    「ミノンUVマイルドミルク」は、敏感肌のための医薬部外品の日焼け止めです。低刺激処方でありながら、ブランド内最高のSPF50PA++++を実現。

    バリア機能が弱い人でも安心して使えるように、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kに、3種のバリア機能サポート成分を配合しています。

    日焼け止めで荒れやすい私でも肌荒れせずに使えたので、敏感肌の人におすすめしやすいと思います。

    軽い付け心地で化粧下地も兼ねられ体は全身洗浄料で落とせるので、日常使いしやすいという点でも優秀です。

    生後6ヶ月以上であれば乳幼児から高齢者まで使えてコスパもよいので、「家族で使える日焼け止め」を探している人にもおすすめです。

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