カテゴリー: 脱毛

  • 手越祐也プロデュースの脱毛サロン♡料金と口コミを徹底リサーチ!

    手越祐也プロデュースの脱毛サロン♡料金と口コミを徹底リサーチ!

    脱毛を検討している人にとって、新しいサロンはやっぱり気になるもの。近頃も人気タレントの手越祐也氏がプロデュースする脱毛サロンが新たに登場し、SNSでも話題を呼んでいます。

    そこでここでは手越祐也氏の脱毛サロンに興味がある人のために、料金や口コミを徹底リサーチしました。脱毛方法や効果、追加料金などについても紹介します。

    脱毛サロン選びでチェックすべき重要ポイントを網羅したので、ぜひ参考にしてください♪



    手越祐也の脱毛サロン。口コミ評価はどう?

    テゴシビューティーサロンの口コミ

    スタッフが話しやすくて対応もよい。施術も二人体制なので、全身脱毛でも1時間弱で終わる。現在6回目だが、脇などの毛が濃い部分はまだかかりそうなものの、手足はだいぶ薄くなってきた。(神楽坂店)

    引用元:HOT PEPPER Beauty

    一緒に通っている娘が、3回目でかなり効果が出てきた。まったく痛くないのでよい。(BRAVE難波店)

    引用元:HOT PEPPER Beauty

    3回目でほとんど自己処理がいらなくなった。ルミクス脱毛なので、ファンデーションもワントーン明るくなった。スタッフが明るくて優しいので、行くと元気な気持ちになれる。(心斎橋店)

    引用元:HOT PEPPER Beauty

    施術中は寝てしまうほど痛くなく、あっという間に終わる。施術に使うクリームのせいか、ニキビや肌荒れがあるときに行くと、翌日には肌荒れが収まる。(銀座店)

    引用元:HOT PEPPER Beauty

    効果・接客に満足という口コミが多い

    脱毛サロンは効果を実感できないという口コミが目立つものですが、テゴシビューティーサロンは効果に満足できたという口コミがとても多いです。脱毛効果だけでなく、光フェイシャル機能を搭載した脱毛器による美白効果を感じているという人もいます。

    施術後の肌ケアに使う鎮静クリームの効果だと思われますが、ニキビ・肌荒れが収まるという口コミもありました。

    接客のよさも評価されており、痛みもないので、みんな楽しく通えているようです。



    テゴシビューティーサロンの特徴。他の脱毛サロンとどう違う?

    SHR脱毛の最新機種ルミクス-A9を採用

    テゴシビューティーサロンの脱毛器は、SHR脱毛の最新機種「ルミクス-A9」を採用しています。

    従来のIPL脱毛は毛根のメラニン色素をターゲットとする関係で、痛みが強く、施術できる肌質・毛質にも制限がありました。

    一方SHR脱毛は、発毛を促す“毛包”という部分にアプローチします。毛包は皮膚の浅いところにあって低温の光で脱毛できるので、ほとんど痛みがありません

    メラニン色素の影響を受けないため、IPL脱毛では難しかった産毛や色黒肌も脱毛できます

    また「ルミクス-A9」には業界初の「BBL(ブロードバンドライト)」を搭載。BBLは光フェイシャルのための機能として注目されています。

    毎月通えるから、全身脱毛が最短6ヶ月で完了できる

    一般的な脱毛は、毛の成長サイクルである“毛周期”に合わせて施術しないと効果が出にくいため、2~3ヶ月ごとにしか通えません。そのため一般的な脱毛サロンでは、自己処理がいらない状態になるまでに何年もかかるのが普通です。

    ですがテゴシビューティーサロンが採用するSHR脱毛は毛周期の影響も受けないので、月に1回のペースで通えます。そのため全身脱毛が最短6ヶ月で完了できます。今から通えば「次の夏には堂々と肌見せ・・・」というのも、夢ではないかもしれませんね!

    施術時間も短く、全身脱毛でも45分ほど。「せっかくのお休みが、脱毛だけで半日潰れてしまう」ということがないので、通いやすいでしょう。



    施術後は保湿ジェルで肌ケアしてもらえる

    脱毛の施術を受けたあとは、肌が乾燥しやすくなります。そのためそれぞれのサロンが施術後の保湿ケアに工夫を凝らしていますが、テゴシビューティーサロンでは「保湿鎮静ジェル」を採用。

    12種類の天然植物エキスと水溶性コラーゲンを配合したジェルで、「これを塗ってもらうと肌の調子がよくなる」という人もいます。

    なおこのアフターケアもコース料金に含まれているので、追加料金がかかることはありません。

    来店するたびに手越祐也からのメッセージ動画がもらえる

    手越祐也氏がプロデュースするサロンならではの特徴として、「通うたびに手越祐也からのメッセージ動画がもらえる」という特典もあります。カードはQRコードで渡されるので、スマホでかざして読み込みます。

    複数のカードが用意されており、ランダムで毎回どれか一つもらえます。どのカードがもらえるかは行ってみてのお楽しみ♪

    脱毛サロンに最後まできちんと通い切るのは、途中で面倒くさくなってしまったりしてなかなか大変なもの。ですが手越ファンにとっては、カードのコンプリートを目指すこともサロンに通うモチベーションにできそうですね。

    永久脱毛はできないので、その点は注意が必要

    テゴシビューティーサロンは効果が高いことで評判です。ですが他のエステサロンの光脱毛と同様に、永久脱毛でないことは理解しておく必要があります

    テゴシビューティーサロンのSHR脱毛の効果は一時的なもので、通うのを止めると徐々に毛量がもとに戻っていきます

    そのためどちらかというと「若いうちだけキレイにしておければOK」、「婚活の間だけムダ毛をなくしたい」といった人向きの脱毛方法です。

    「完了まで通ったら、もうムダ毛のことは一切考えたくない」という人の場合は、医療脱毛を選んだ方がよいでしょう。医療脱毛であれば毛が再生することはほとんどありません。

    医療脱毛におすすめのクリニックは、次の記事で紹介しています。

    全身脱毛から部分脱毛まで♡医療脱毛におすすめのクリニック6選



    テゴシビューティーサロンの料金

    他のサロンと比べても意外に安い

    特にファンでも何でもない私は正直、「相場より高い価格設定でも、手越ファンの女の子が貢ぐ目的で通ってくれそう」という、ちょっと意地悪なイメージを持っていました。

    ですが料金を見てみると、他のサロンと比べても意外に安くて良心的です。

    テゴシビューティーサロンの代表的なコースは以下の2つ。

      料金 コース内容
    全身脱毛

    (6回)

    月額3,300円

    (総額118,800円)

    顔・VIOを除く
    オーダーメイド脱毛

    (100回)

    月額6,100円

    (初回のみ6,500円。

    総額220,000円)

    部位・回数を自由に決められる

    上記以外にもさまざまなコースが用意されているそうで、詳しくは無料カウンセリングで紹介してもらえるようです。

    なお上のコースは女性脱毛のものですが、男性脱毛のプランもあります。

    背面のシェービングは無料

    脱毛サロンに通うときに思わぬ負担になるのが、事前の自己処理。手足はまだしも、背中やうなじを毎回自分で剃っていくのは大変です。

    テゴシビューティーサロンではそうした利用者の苦労を考えて、自己処理が難しい背中やうなじなどの背面は、シェービングサービスが無料になっています。これなら自己処理が苦手な人も安心して通えますね。

    ただし背面以外の剃り残しは、処理が有料になることがあります。詳しくは無料カウンセリングで確認しておくと安心です。

    前日までのキャンセルは無料

    脱毛サロン選びで意外に重要になるのが、キャンセル時のペナルティです。サロンによっては、「コース料金は安いけど、いざ通い出したらキャンセル料が大きな負担に」ということもあるからです。

    テゴシビューティーサロンは前日までのキャンセルは無料で、回数消化などのペナルティもありません。急な体調不良などにも比較的対応しやすいでしょう。

    なお当日キャンセル・無断キャンセルはキャンセル料2,000円、または1回消化のペナルティが発生します。契約コースによってもキャンセルのペナルティが異なるので、無料カウンセリングのときにしっかり確認しておきましょう。



    店舗は首都圏・大阪に6店舗

    テゴシビューティーサロンの店舗はこの記事を書いている2022年1月現在、首都圏・大阪に合計6店舗を展開しています。

    銀座店 東京都中央区銀座6-9-6 銀座ヨシノヤ本店ビル10F
    銀座駅(銀座線・丸ノ内線)A2出口から徒歩2分

    東銀座駅(日比谷線・都営浅草線)A1出口から徒歩5分

    銀座一丁目駅(有楽町線)から徒歩7分

    050-8892-6019
    11:00~21:00(最終受付20:00)
    新宿三丁目店 東京都新宿区新宿3-1-16 京王新線追分第二ビル12F
    新宿三丁目駅(都営新宿線・東京メトロ副都心線・丸の内線)A1出口から徒歩2分

    新宿駅(JR)東南口から徒歩4分

    050-2018-3687
    11:00~21:00(最終受付20:00)
    神楽坂店 東京都新宿区神楽坂6-32-3 神楽坂ヒルズ4F
    神楽坂駅(東西線)神楽坂口b1出口から徒歩30秒

    牛込神楽坂駅(大江戸線)A3出口から徒歩5分

    飯田橋駅(JR・地下鉄各線)B3出口から徒歩9分

    050-2018-1353
    11:00~20:30(最終受付19:00)
    かわぐちキャスティ店 埼玉県川口市栄町3-7-1 かわぐちキャスティ6F
    川口駅(JR京浜東北線)東口から徒歩1分
    050-2018-2720
    10:00~21:00(最終受付20:00)
    心斎橋店 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-2 心斎橋OPAきれい館5F
    心斎橋駅(地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線)から徒歩5分
    050-2018-7154
    10:00~21:00(最終受付20:00)
    BRAVE難波店 大阪府大阪市中央区難波千日前15-15 BRAVE難波8F
    なんば駅(南海線)南口から徒歩1分

    なんば駅(大阪メトロ御堂筋)E9出口から徒歩4分

    050-2018-3685
    10:00~21:00(最終受付20:00)

    まとめ

    テゴシビューティーサロンは口コミ評判がよく、「効果も接客も満足」という人がほとんどです。「痛みがないので安心」という声もありました。

    最新機種の脱毛器が使えるのに、料金も意外に安いです。キャンセル規定やシェービング規定も、通いやすさを考えた良心的なシステムになっています。新しいサロンでまだ店舗のあるエリアが限られますが、SHR脱毛に興味がある人は選択肢に入れてもよいでしょう。

    ただし他のエステサロンの光脱毛と同様に永久脱毛ではないので、その点は注意が必要です。

    【関連記事】
    ミュゼの脱毛は抜けない?医師に聞いた衝撃の事実と、抜けないときの対策方法




  • 全身脱毛から部分脱毛まで♡医療脱毛におすすめのクリニック6選

    全身脱毛から部分脱毛まで♡医療脱毛におすすめのクリニック6選

    「医療脱毛したいけど、どのクリニックを選べばよいか分からない」、「痛いのは苦手。痛くない医療脱毛はないの?」

    効果が高い反面、初期費用の高い医療脱毛。せっかく高いお金を払うのなら、安心して通えるクリニックを選びたいですよね。

    ここでは医療脱毛したい人のために、医療脱毛におすすめのクリニック6選を紹介します。

    「エステサロンの光脱毛の方が安いのでは?」という人のために、医療脱毛とエステの光脱毛の違いと、レーザーの種類についても解説します。脱毛のクリニックを探している人は、参考にしてください♪



    医療脱毛とは?エステサロンの光脱毛とどう違う?

    医療脱毛とは、レーザーを使った永久脱毛

    医療脱毛とは、医療用レーザーを使った永久脱毛です。一部のクリニックでニードルと呼ばれる電気針を使う方法もありますが、主流はレーザー脱毛です。

    高出力のレーザーで毛根を焼くことで、毛を作る毛母細胞を死滅させます。発毛に必要な細胞の機能が完全停止するので、再びムダ毛が生えることはありません

    なお、人体の細胞を死滅させる行為は医療行為に当たります。そのため、医療用の脱毛レーザーは医療機関でしか使うことができません。

    5~8回ほどで全身脱毛が完了できる

    毛質などの個人差や部位にもよりますが、全身脱毛の場合で、完了までの回数は5~8回ほどです。

    一度完了まで通えば、ムダ毛が再生することはほぼありません。したがって、エステのように「メンテナンス」と称して完了後に通い続ける必要がないのが特徴です。

    痛み対策に麻酔が使える

    医療脱毛というと、痛みを我慢しながら施術を受けなければいけないイメージを持っている人も少なくないでしょう。

    ですが、医療脱毛は医療機関で行うため、痛み対策に麻酔を使うことができます。麻酔の種類は、施術部位に直接塗る麻酔クリームが主流です。一部のクリニックで笑気麻酔を使用しているところもありますが、ほとんどのクリニックはクリームタイプの麻酔を使用します。

    エステサロンの光脱毛は永久脱毛ではない

    エステサロンの光脱毛とのもっとも大きな違いは、「永久脱毛」か否かです。医療脱毛は永久脱毛ですが、光脱毛は永久脱毛ではありません

    光脱毛は正しくは「脱毛」ではなく、「減耗抑毛」と呼ばれるものです。毛根に繰り返しダメージを与えることで、毛の再生機能を弱め、産毛の状態まで細くしていきます。

    ですが、毛根を破壊するわけではないため、毛が薄くなっても通うのを止めれば再びもとの毛量に戻っていきます

    医療脱毛より効果が低いのは、使用する脱毛器の出力が低いからです。医療資格を持たないエステティシャンでは、医師が使うような高出力の脱毛器は使えないため、どうしても効果が低くなるのです。

    光脱毛は人によって効果が出ない場合も

    「通えば必ず効果が出るのか?」という点も、医療脱毛とエステサロンの光脱毛では違います。

    医療脱毛は施術できる状態の人でさえあれば、誰でも確実に効果を出すことができます。毛根を完全に破壊する脱毛方法だからです。

    一方、エステサロンの光脱毛は、同じサロンの同じ脱毛器で、同じエステティシャンが施術しても、効果が出る人と出ない人が出てきます。出力が弱いことで、「脱毛器との相性が悪い人」というのが出てきてしまうからです。

    そのため、光脱毛では「高価な全身脱毛の回数パックを契約したのに、まったく効果が得られなかった」といった人も少なからず存在します。

    トータルコストは医療脱毛の方が安い

    トータルコストは医療脱毛の方が安いです。最近は低料金のクリニックが一般的になっていることに加えて、エステサロンよりも少ない回数で脱毛を完了できるからです。

    ある程度の回数を通い切ったら、そのあとはもう通う必要がないので、メンテナンスのためにコースを追加する必要もありません

    一方、エステサロンはお得なキャンペーンコースがあるため、初期費用は非常に安く済む場合があります。ですが、毛がなくなるまでに回数が多くかかるため、最初に契約した回数では足りなくなりがちです。

    また、完了後もときどき通わないと毛量が戻ってしまうため、意外にコスパが悪いのです。



    医療用脱毛レーザーの種類と特徴

    脱毛レーザーは大きく分けて3種類

    医療用の脱毛レーザーは、大きく分けて3種類あります。

    • アレキサンドライトレーザー(ジェントルレーズプロ)
    • ダイオードレーザー(ライトシェアデュエット、ソプラノ、メディオスターNeXT PRO)
    • YAGレーザー(ジェントルYAG)

    ※()内は代表的な機種名

     

    レーザーの種類によって特異な毛質・肌質が異なり痛みの強さも違ってきます。主流はダイオードレーザーで、次いでアレキサンドライトレーザー、一部のクリニックではYAGレーザーも導入されています。

    アレキサンドライトレーザー

    古いタイプのレーザーですが、黒くて太い毛に強く、剛毛な人の脱毛が得意です。脇などの毛が太い部位の脱毛は、このレーザーがもっとも少ない回数で済むともいわれます。

    ただし、痛みが強いデメリットがあるため、近頃は新しいレーザーに取って代わられることが増えてきました。

    特に痛みを感じやすいVIOなどは、アレキサンドライトレーザーだと麻酔をしても耐えられないという人も多いです。

    また、太い毛が得意な反面、細い毛や色素の少ない毛には効果が出にくいです。したがって、背中などの産毛が多い部位の脱毛には向きません。

    ダイオードレーザー

    現在の主流は、新しく登場したダイオードレーザーです。従来のアレキサンドライトレーザーに比べて、痛みが少ないことが大きな特徴です。機種によっては、ほとんど痛みがないものもあります。

    白髪などの色素が少ない毛は難しいですが、太い毛から産毛まで脱毛できるので、全身脱毛にも向いています。

    YAGレーザー

    レーザーが届きにくい、毛根が深い毛も脱毛できるため、VIOや男性のヒゲの脱毛に向いています。痛みは強めですが、色黒肌でも脱毛できるメリットがあります。

    そのため、色素沈着のある人も脱毛でき、産毛も脱毛できます。ただし、取り扱っているクリニックは少なめです。

    熱破壊式

    ダイオードレーザーは、「熱破壊式」と「蓄熱式」の2つに分かれます。

    「熱破壊式」は高温の強いレーザーを、毛根のメラニン色素に反応させることで脱毛します。高温の熱が肌に一気に加わるため、痛みは比較的強めです。ですが、黒くて太い毛の脱毛には非常に効果的です。痛みも麻酔で対処できる程度なので、導入しているクリニックが多いレーザーです。

    ただし、メラニン色素に反応する性質上、色黒肌やほくろは火傷のリスクがあります。また、産毛や白髪といった色素の薄い毛は脱毛できません

    蓄熱式

    「熱破壊式」が毛根をターゲットとするのに対して、「蓄熱式」はバルジ領域をターゲットとします。バルジ領域とは発毛を促す指令を出す機関です。

    低温のレーザーを連続して照射することで、毛包に熱を蓄えて脱毛します。レーザーの温度が低いので、非常に痛みが少ないことが大きなメリットです。

    肌への負担も少ないことから、敏感肌の脱毛に適した方法でもあります。

    メラニン色素に反応させる方法ではないので、色黒肌や色素沈着も安全に脱毛でき、白髪や産毛の脱毛も可能です。



    医療脱毛におすすめのクリニック6選

    レジーナクリニック

    部分脱毛から全身脱毛まで、脱毛全般が安いクリニックです。完全個室なので落ち着いて施術が受けられます。

    1度の来院で全部位を施術するので、最短5回の来院で全身脱毛を完了できます。平日は21時まで営業しているので、仕事帰りにより安いのも◎

    レーザーはアレキサンドライトレーザーの「ジェントルレーズプロ」と、蓄熱式ダイオードレーザーの「ソプラノアイスプラチナム」、「ソプラノチタニウム」を採用。

    毛質や肌質によって2種類のレーザー・3機種を使い分けるので、効率のよい脱毛が可能です。

    中途解約制度があり、未消化分の料金は返金してもらえます。

    レジーナクリニック公式サイト

    リゼクリニック

    スタンダード月額

    脱毛全般が安い、脱毛専門クリニックです。1回の来院で全身を照射できるので、効率よく通えます。

    ダイオードレーザーを中心に、3種類のレーザー4機種を使い分けているため、対応できる毛質・肌質が幅広いです。アトピー肌や色黒肌も脱毛できます

    硬毛化保証があり、脱毛の施術で毛が太くなったり増えてしまったときは、無料で追加照射してもらえます。

    デメリットは院数が少ないことです。ですが、中途解約制度があるので、引っ越しなどで通えなくなったときも安心です。

    なお、中途解約の際は最高50,000円の手数料がかかります。

    リゼクリニック公式サイト

    湘南美容クリニック

    湘南美容外科クリニック

    脇脱毛が破格に安いことで人気のクリニックです。全身脱毛も安く、顔とVIOを含めた全身脱毛も安いです。

    院数の多さも魅力。全国に90院以上の院があり、好きな院に自由に予約できます。そのため、例えば帰省中だけ実家に近くの院に通う、といったことも可能です。

    コースの有効期限がないので、多忙な人も安心です。妊娠・授乳中も、期限を気にすることなく安心してお休みできます。

    レーザーはIPL方式アレキサンドライトレーザーを使い分けています。

    デメリットは男性と女性で院が分かれておらず、完全個室ではないこと。カーテンの向こうで男性が脱毛中、ということもあるので、その点は了承しておきましょう。

    中途解約制度あり。

    湘南美容クリニック公式サイト

    フレイアクリニック

    フレイア月々5,400円

    蓄熱式ダイオードレーザーの最新機種“メディオスターモノリス”を採用。ダイオードレーザーの中でも特に痛みが少なく、色黒肌も脱毛できます

    脱毛料金はやや高めですが、他のクリニックで肌色や肌質を理由に断られてしまった人でも脱毛できる可能性があります。他のクリニックで痛くて止めてしまった人にもおすすめです。

    平日は21時まで営業しているので、仕事帰りにも通いやすいでしょう。

    解約時の返金もあるので安心です。

    フレイアクリニック公式サイト

    アリシアクリニック

    アリシアクリニック

    脱毛が安いことと、レーザーの種類が充実していることで人気のクリニックです。

    脱毛器は蓄熱式の「ソプラノチタニウム」をはじめ、熱破壊式の「スプレンダーX」、「ライトシェアデュエット」も用意されています。これら3機種を使い分けることで、幅広い毛質・肌質に対応しています。

    施術予約と予約変更がアプリで完結できることも人気の秘密です。

    中途解約制度があり、未消化分の料金は返金してもらえます。

    アリシアクリニック公式サイト

    エミナルクリニック(旧:HMRクリニック)

    HMRクリニック

    最短5ヶ月で全身脱毛を完了できるクリニックです。熱破壊式と蓄熱式を切り替えて使える「クリスタルプロ」を採用しているので、対応できる毛質・肌質が広めです。

    学割などの割引制度が充実しており、他のサロン・クリニックからの乗り換えにもおすすめです。

    中途解約の際は未消化分の返金が受けられます。

    エミナルクリニック公式サイト

    まとめ

    6つのクリニックを紹介しましたが、通いたいと思えるクリニックは見つかりましたか?最終的にはスタッフや建物の雰囲気の好みもあるので、下見を兼ねて無料カウンセリングに行ってみるとよいと思います。

    紹介したクリニックはいずれも、初回のカウンセリングは無料で受けられますし、カウンセリングを受けたからといって契約しなければならないということもありません。

    なお、レーザーの種類によって得意な毛質・肌質が異なり、痛みの強さも異なります。記事を参考に、自分に合ったクリニックを選んでくださいね。

    【関連記事】
    手越祐也プロデュースの脱毛サロン♡料金と口コミを徹底リサーチ!




  • 除毛クリームは効果ない?正しい使い方は?メリット・デメリットとおすすめ商品

    除毛クリームは効果ない?正しい使い方は?メリット・デメリットとおすすめ商品

    「脱毛を断られてしまったので、除毛クリームでムダ毛ケアしようと思う」、「脱毛をはじめようと思ったけど、新型コロナウイルスが心配だから、しばらくは自己処理で我慢しようと思う。除毛クリームが安くて手軽そうだけど、除毛クリームは効果がないって本当?」

    ここでは除毛クリームを使ってみたい人のために、除毛クリームの効果とメリット・デメリットについてまとめました。

    除毛クリームの正しい使い方と、おすすめの除毛クリームも紹介するので参考にしてください♪

    除毛クリームの効果とメリット・デメリット

    除毛クリームは毛を溶かして除去する

    除毛クリームとは、肌の表面に出ている毛を溶かすことで、ムダ毛を除去するものです。

    主成分は「チオグリコール酸カルシウム」というアルカリ剤で、たんぱく質を溶かす性質を溶かす性質を持っています。

    除毛クリーム以外では、パーマ液の髪に癖付けするための成分としても使われています。

    効果は短期的だが、即効性が得られる

    ハサミでカットするのに近い方法で毛根は残るため、効果が持続するのは3~6日程度です。一時しのぎの短期的な効果しか得られないことは理解しておいた方がよいでしょう。

    しかし、その場ですぐにムダ毛がなくなるので、即効性が必要なときには便利なアイテムです。

    さらに、除毛クリームで溶けた毛の先端はちぎれたような状態になるので、シェーバーで剃ったときのようなチクチク感がないのもメリットの一つです。

    多少は毛が残ってしまう

    除毛クリームは、上手に使っても完全にツルツルに仕上げるのは難しく、多少は毛が溶け残ってしまいます

    ですが、塗って洗い流すだけでムダ毛を除去できるので、「剛毛でシェービングが大変」という人や、シェーバーで上手く剃れない部位のお手入れには心強い味方になってくれるでしょう。

    刺激が強く、肌荒れしやすい

    除毛クリームはムダ毛だけでなく、皮膚のたんぱく質も溶かしてしまうため、刺激が強く、肌荒れしやすいのが一番のデメリットです。

    除毛クリームは医薬部外品で、誰でも自由に買えるものなので、一般の人が使用しても問題ないだけの安全性は確保されています。

    ですが、使い方を誤ったり、肌に合わないと肌トラブルが起こることもあります。

    特に、長時間塗ったまま放置することは、肌荒れや湿疹などの肌トラブルの原因になるので注意が必要です。

    効果を高めたい一心で長く放置する人も多いですが、説明書に書かれている放置時間を必ず守るようにしましょう。

    デリケートゾーンには使えない製品もある

    除毛クリームは刺激が強いため、デリケートゾーンには使えない製品もあります。Vラインは使用できる製品もたくさんありますが、粘膜に近いIライン・Oラインへの使用は推奨されていないことがほとんどです。

    また、顔はすべての除毛クリームが使用不可となっています。

    メーカーが推奨していない部位への使用は、事故が起こる可能性が高く、もしものときも自己責任になります。

    Iライン・Oラインや顔の自己処理は、シェーバーや抑毛ローションが安全性が高いのでおすすめです。

    次の記事で人気のシェーバーと抑毛ローションを紹介しているので、必要な人は読んでみてくださいね。

    脱毛期間中におすすめの自己処理方法と、人気のレディースシェーバー&抑毛ローション

    除毛クリームの正しい使い方

    ①初めての製品は最初にパッチテストをする

    除毛クリームは肌への刺激が強いため、特に初めての製品を使うときは、必ず最初にパッチテストをしましょう。肌へのやさしさを謳う製品であっても、肌質やアレルギーなどの個人差によっては、合わない場合もあるため油断は禁物です。

    部位によっても皮膚の厚みなどが異なり、除毛クリームへの反応も違ってくることがあります。

    したがって、除毛クリームを使用したい部位ごとにパッチテストをしておくと安心です。

    【パッチテストのやり方】

    1. 10円玉大程度の除毛クリームを、除毛したい部位に付ける。
    2. 製品ごとに決められている時間放置してから洗い流す。
    3. 48時間経過しても、赤みや痒みなどの異常が出ないか観察する。

    ②毛の根元まで除毛クリームが届くよう、多めに塗る

    パッチテストで問題がなければ、いよいよ本番です。保湿クリームなどを何も付けていない状態の肌に、多めの除毛クリームを塗りましょう

    塗る厚みは1~3mmほどが目安ですが、毛の根元に除毛クリームが行き渡ることが大切です。スポンジやヘラを使い、毛が見えなくなるまで均等に塗っていきます。

    ムダ毛が長い場合は、先にハサミで短くカットしておくと作業しやすいでしょう。

    なお、手荒れ防止のために、ビニール手袋をはめておくのがおすすめです。

    また、除毛クリームは刺激臭が強いため、必ず換気のよい場所で使用します。お風呂場で使う場合は、除毛クリームで足元が滑りやすくなるので注意しましょう。

    ③除毛クリームを拭き取って洗い流す

    各商品の説明書に書かれている放置時間が経過したら、除毛クリームを落とします。ティッシュやスポンジで軽く拭き取ってから、よく洗い流しましょう

    除毛クリームを落とすときは肌を傷めないよう、強くこすらず、やさしく落とします

    また、除毛クリームが肌に残っているとトラブルの原因になるので、洗い残しがないよう、しっかり落とすようにしましょう。

    洗い流してタオルで拭いたら、肌荒れ防止のために化粧水やクリームなどで保湿しておくとよいです。

    おすすめの除毛クリーム

    鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳除毛クリーム

    子供の利用者も多い除毛クリームです。肌へのやさしさにこだわり、刺激を軽減するための成分として、7種類のハーブエキスを配合しています。

    美肌成分として大豆エキスと尿素も配合しているので、肌荒れしにくいです。

    大豆エキスに含まれるイソフラボンには、毛の成長を抑制する作用があるので、使い続けるうちにムダ毛処理の頻度を減らせる可能性もあります。

    デリケートゾーンへの使用は推奨されていませんが、ツンとした臭いが少なく、30日返金保証も付きます。

    「パイナップル豆乳除毛クリーム」は、下のバナーから購入できます。

    リタマインドジャパン ジョーモ

    楽天市場の脱毛剤部門で一番人気の除毛クリームです。スプレータイプなので、部位を問わずに塗りやすいです。

    除毛による肌荒れを防ぐことにも配慮されており、ヒアルロン酸や植物エキスなどの肌を保護する成分が配合されています。

    シトラスの香りなので、除毛剤特有のツンとした臭いが苦手な人にもおすすめです。

    なお、デリケートゾーンへの使用は推奨されておらず、注文後のキャンセルや返品はできないので注意しましょう。

    「ジョーモ」は下のバナーから購入できます。

     

    自然派研究所 ムーモ

    楽天売上ランキング3部門で1位を獲得した、人気の除毛クリームです。保湿力にこだわり、シアバターが配合されています。保湿・美容成分として、大豆エキスとシソエキスも配合されています。

    ラベンダーの香りで、ツンとした臭いも抑えられているので使いやすいでしょう。

    デリケートゾーンへの使用は推奨されていませんが、お得な定期コースがあります。

    4ヶ月以上の継続が条件ですが、初回分は980円で購入でき、2回目以降も30%割引が適用されます。送料も無料です。

    「ムーモ」の定期コースは、下のバナーから申し込めます。

    ミュゼコスメ 薬用ヘアリムーバルクリーム

    大手脱毛サロンのミュゼが作った除毛クリームで、ビキニラインにも使えます。有名サロンの商品だけあって利用者が多く、アットコスメの口コミランキング1位を獲得しています。

    87%が天然由来成分でできており、保湿成分として8種類の植物エキスを配合しています。

    「低温分散製法」によってツンとした臭いを抑え、ホワイトローズの香りで楽しく使えるように工夫されています。

    単品でも買えますが、まとめ買いなら割引で安くなります。ただし、使用後の返品はできません

    ミュゼの「薬用ヘアリムーバルクリーム」は、下のバナーから購入できます。

    脱毛ラボ メガ除毛クリーム

    大手脱毛サロンの脱毛ラボが作った除毛クリームです。低刺激処方なので、敏感肌の人にもおすすめです。

    脱毛後の炎症を抑える、甘草由来の成分「カルベノキソロンニナトリウム」と、除毛中の肌を守る天然クレイ成分「ベントナイト」を配合しています。

    さらに、リラックス効果と美肌効果あるとされるバラの香りなので、ツンとした臭いも気になりにくいです。

    6ヶ月以上の継続が条件ですが、お得な定期コースもあります。定期コースは送料無料初回は約50%割引2回目以降も約25%割引です。

    ただし、デリケートゾーンへの使用は推奨されておらず使用後の返品はできないので注意しましょう。

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    みのりのみ ノノモ(nonomo)

    ダイエット飲料の、「ビークレンズ」で知られる会社が作った除毛クリームです。Ⅲ型コラーゲンを含む卵殻膜エキスをはじめ、90%以上の美容成分が配合されています。

    容器先端にシリコン製の刷毛が付いているので、手を汚さずに簡単に塗れます。

    ホワイトアロマの香りでツンとした臭いを抑えているので、刺激臭が苦手な人にもおすすめです。

    定期コースで4回以上継続する人に限り、初回は500円送料無料で購入できます。

    ただし、肌に合わない等、お客様理由での返品はできませんデリケートゾーンへの使用も不可です。

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    チュラコス ちゅらりも

    ムダ毛の濃い女性が多いことで知られる、沖縄の会社が作っています。

    除毛成分の「チオグリコール酸カルシウム」の他に、発毛を抑制する大豆エキスも配合しているので、使い続けることでムダ毛処理の頻度を減らせる効果も期待できます。

    ラベンダーの香りなので、ツンとした臭いを感じにくいです。

    30日返金保証付きなので、肌に合わなかったときも安心です。ただし、デリケートゾーンには使えません

    最低3回の継続が条件ですが、定期コースなら送料無料初回は79%割引2回目以降も44%割引で購入できます。

    「ちゅらりも」の定期コースは、下のバナーから申し込めます。

    まとめ

    除毛クリームの効果は一時的なものですが、即効性は高いです。毛の先端がちぎれたような状態になり、チクチク感がないのも大きなメリットです。

    一方、刺激が強いので肌荒れしやすくデリケートゾーンには使えない製品も多いといったデメリットもあります。特に粘膜にIライン・Oラインはほとんどの製品が使用不可になっているので注意しましょう。顔への使用もNGです。

    記事内では比較的、肌への刺激が少ない除毛クリームをいくつか紹介しましたが、肌との相性には個人差もあります。使用する際は必ず、除毛したい部位でパッチテストをし、肌に異常が出ないか確認すると安心です。

  • 脱毛期間中におすすめの自己処理方法と、人気のレディースシェーバー&抑毛ローション

    脱毛期間中におすすめの自己処理方法と、人気のレディースシェーバー&抑毛ローション

    サロンやクリニックでプロの脱毛を受けていても、仕事が忙しくなったり、あるいは妊娠中などで通うのをお休みしなければならないときもありますよね。

    この記事を書いている現在は、「新型コロナウイルスの感染防止のために、サロンに行くのをお休みしている」という人も少なくありません。

    脱毛のお休み中は、ムダ毛のお手入れはどうすればよいでしょうか?

    ここでは脱毛をお休みしている人のために、脱毛期間中におすすめの自己処理方法を解説します。

    脱毛期間中でも使える、人気のレディースシェーバーと抑毛ローションも紹介するので、参考にしてください♪

    脱毛期間中におすすめの自己処理方法・NGな自己処理方法

    脱毛期間中は肌を傷めないことが大切

    脱毛期間中は、光やレーザーによるダメージで肌がデリケートになっているため、普段よりも肌トラブルが起こりやすい状態になっています。

    しかし、脱毛期間中に肌を傷つけてしまうと、回復するまで次回の施術ができなくなってしまうことがあります。

    肌荒れや傷などがあると、照射による火傷や肌トラブルのリスクが高くなるからです。

    そのため、脱毛期間中は肌を傷めないことが大切になります。

    低刺激なローションやクリームでしっかり保湿することはもちろん、自己処理もなるべく肌への負担が少ない方法を心がけましょう。

    肌にとってもっともよいのは、次の施術の直前まで、ムダ毛はいじらずに放置することです。

    おすすめは電気シェーバー

    何もしないのが一番ですが、そうもいかない場合は電気シェーバーを使うのがおすすめです。

    サロンやクリニックで「施術前に電気シェーバーで剃るように」と言われますが、何らかの理由で脱毛をお休みしなければならないときの自己処理も、電気シェーバーがもっともおすすめです。

    正しい使い方を守れば、肌への負担が少ないからです。使うときは角質を削り取ってしまわないよう、毛流れに沿って、肌から少し刃を浮かせて剃りましょう

    剃る部位を保湿してから行うと、肌への負担がより抑えられます。

    特にフェイス用などのI字型シェーバーは、汎用性が高く小回りも利くので、一本持っておくと便利です。

    次点で抑毛ローションもおすすめ

    次点で抑毛ローションもおすすめです。主成分が大豆などのイソフラボンやパイナップル酵素であることが多く、肌への刺激が少ない傾向があるからです。

    効果が穏やかですぐにムダ毛がなくなることはありませんが、毛が生えてくるのが多少遅くなる効果は期待できるので、電気シェーバーと併用することで自己処理の頻度を減らせる可能性があります。

    ただし、抑毛成分に「チオグリコール酸カルシウム」が含まれる製品は避けるようにしましょう。

    「チオグリコール酸カルシウム」は除毛クリームによく使用される成分で、毛を溶かす性質があります。ムダ毛を除去する効果は高いのですが、肌への刺激が強いため、脱毛期間中の利用には適しません。

    ヒートカッターも肌への負担が少ない

    参照元:楽天市場

    ヒートカッターも肌への負担が少ないので、脱毛期間中でも使用できます。ただし、毛の根元の方が残ってしまうため、脇などをツルツルに仕上げたいときには向きません。

    ですが、毛の断面が丸くカットされるので、デリケートゾーンの毛をチクチクしないように処理したいときには便利です。

    ただし、根元から処理したいばかりに肌に強く押し当てると火傷してしまうので、説明書をよく読み、正しく使うようにしましょう。

    除毛クリームは肌荒れするので厳禁

    除毛クリームは肌荒れするので、脱毛期間中の使用は厳禁です。サロンやクリニックでも、「脱毛に通っている間は除毛クリームの使用は不可」としているのが一般的です。

    除毛クリームには「チオグリコール酸カルシウム」といって、毛を溶かす成分が含まれています。即効性が高いので便利ですが、タンパク質を溶かす性質があるので、肌の角質表面も溶かしてしまいます

    肌へのやさしさを謳う製品もありますが、それでも「チオグリコール酸カルシウム」自体がかなり刺激の強い成分なので、肌への負担は大きいです。

    カミソリも肌に負担がかかるのでNG

    カミソリも肌への負担が大きいので、脱毛期間中の使用はNGです。理容師など高度な技術を持つ人であれば肌を傷めずに剃れますが、一般の人が肌に負担をかけないように使用するのは難しいでしょう。

    カミソリによる肌トラブルには、肌荒れ、色素沈着、カミソリ負けなどが挙げられます。

    毛抜きとワックスもNG

    毛抜きとワックスも、脱毛期間中の使用は厳禁です。いずれも毛を無理やり引き抜く方法なので毛穴を傷めやすく、毛嚢炎ができてしまうこともあります。

    毛嚢炎とは毛穴の中が化膿して、ニキビのような状態になることです。

    毛根がなくなってしまうため、次回の脱毛の施術で効果が出なくなるデメリットもあります。

    脱毛は一般的に、毛根のメラニン色素に光やレーザーを反応させることで効果を出すため、毛根を残しておくことは最低条件です。

    特に、新型コロナウイルスの感染防止のために脱毛をお休みしている人の場合は、急に脱毛を再開できる状況になる可能性もあります。

    いつ通える状況になっても対処できるよう、自己処理方法は厳選しましょう。

    >>脱毛期間中も使える、人気のレディースシェーバー

  • ミュゼの脱毛は抜けない?医師に聞いた衝撃の事実と、抜けないときの対策方法

    ミュゼの脱毛は抜けない?医師に聞いた衝撃の事実と、抜けないときの対策方法

    2021年5月31日追記

    「ミュゼに通ってるけど抜けない」という人がいますが、ミュゼの脱毛は本当に抜けないのでしょうか?

    ここでは、ミュゼをはじめとするエステの光脱毛について、医師から聞いた衝撃の事実をお伝えします。一般の人が知らない業界の裏事情などを聞けたので、脱毛に興味がある人は必見です。

    すでにミュゼに通っている人が抜けないときの対処法も紹介するので、ミュゼで抜けないと感じている人も参考にしてください♪



    ミュゼの脱毛は抜けないって本当?

    ミュゼの脱毛は抜けないという口コミ

    機械が新しくなったら、前よりもさらに抜けなくなった。毛根が焼けてる感じもしないし、お金返して欲しいレベル。

    引用元:https://twitter.com/4nyeuactast9/status/1198165287842922496

    毛が薄くはなったが、自己処理激減!とまではならない。

    引用元:https://twitter.com/sano_727/status/1208006363156082690

    あんまり抜けないし、抜けてもどんどん生えてくるから意味がない。

    引用元:https://twitter.com/yasetaionnadebu/status/1202800407694598144

    全然抜けないから、ミュゼは止めた方がいい。

    引用元:https://twitter.com/kabosuuu315/status/1137017723290918912

    以前に比べて効果が弱くなった気がする。

    引用元:https://twitter.com/Bojurin_9/status/952323715823411200

    脱毛器が新しくなってから抜けないという人が増えている

    後ほど詳しく解説しますが、ミュゼに限らず、エステサロンの光脱毛はどのサロンも、「抜けない」という人が一定数出ます

    ミュゼの場合は特に、新しい脱毛器が導入されてからは「前よりも抜けない」という口コミが増えているようです。



    専門医が告げる衝撃の事実。エステの光脱毛では抜けない!

    エステはそもそも脱毛する気がない

    ここからは以前、知り合いの脱毛専門医から聞いた話を、クリニックの許可を得て書きます。

    クリニック名を伏せるという条件で、エステ業界の裏事情まで、聞いた通りに正直に書きたいと思います。

    エステの脱毛は抜けないという話をよく聞きますが、医療脱毛と比べてどうなのでしょう?
    つばさ
    つばさ
    ドクター
    ドクター

    だって、エステはそもそも脱毛する気がないもの。

     

    最初は何百円とか安い料金で釣って、そのお客をずっと囲うことで他のコースを契約させたり、化粧品を買わせたり、そうやって利益を得るビジネスだからね。

     

    本当に毛が抜けちゃったら、そのお客はもう来なくなるからビジネスとして成立しないでしょう?

    脱毛器の値段も効果も、医療用より格段に低い

    なるほど。正直、あの値段でどうやって利益を出しているのか不思議に思っていたのですが、やはり安いなりのカラクリがあるのですね。
    つばさ
    つばさ
    ドクター
    ドクター

    脱毛器もね、エステの「広告にお金をかけて数百円で集客」ってやり方だと、そんなに高額なマシンは使えないんです。人件費だけでも採算が合わなくなっちゃう。

     

    家庭用のものに比べたら高価だけど、エステの光脱毛器はだいたい200~300万円、高いもので400万円程度。

     

    一方、医療用脱毛器はもっと高額で、例えばうちの「ライトシェアデュエット」というマシンは仕入れるのに1,200万円くらいかかる。

     

    仮に同じ金額を出せるとしても、医療用脱毛器は出力が高くて一般の人が扱うには危険なので、医師じゃないと輸入できないですし。

     

    エステの光脱毛器の出力では、永久脱毛はまず無理ですね。いっとき毛が薄くなっても、通うのを止めればもとに戻ってしまいます。だから一生囲われちゃうの。

    日本は脱毛に関する規制が遅れている

    脱毛器からして、医療用とは全くスペックが違うんですね。
    つばさ
    つばさ
    ドクター
    ドクター

    そもそも脱毛というのは「医療行為」であって、医師の指導の下に行わないと危険なもので。看護師でも医師に無断で施術したら違法なので、本来エステサロンでやっていいことではないんですよ。

     

    だから本当は国が適正に規制すべきなのですが、日本のエステ業界は政治的な癒着があるので、なかなか規制が進まない。

     

    はっきりいって脱毛に関する規制は、日本はだいぶ遅れていますね。

    エステの脱毛は安全性にも不安あり

    消費者の利益を守るために、日本もしっかり規制して欲しいですね。
    つばさ
    つばさ
    ドクター
    ドクター

    まあ規制だ医療行為だというのは法律の話ですが、実際問題として、エステの脱毛は火傷などのトラブルの報告も多いでしょう?

     

    脱毛が医療行為に指定されているのは、毛根を焼く危険な行為で、専門知識や技術を必要とするものだからなんです。

     

    中には医師の指導を受けながら運営しているエステサロンもありますが、施術するのは医療資格を持たないエステティシャンなので、安全性の点からおすすめはできません。




    これから脱毛に通うなら、医療脱毛を選ぶべき理由

    医療脱毛は看護師が施術するので安全

    料金の安さや広告の多さから、初心者はエステサロンの光脱毛を選びがちです。ですが、医療知識を持たないエステティシャンの施術では安全性に不安があります。

    さまざまな脱毛サロンの口コミを見ていると、「新米のエステティシャンに当たって怖かった」、「慣れない人だったのか、いつもと手順が違って不安」といった体験談も頻繁に目にします。

    医療機関と提携しているサロンであっても医師が常駐しているわけではないので、事故の際にその場ですぐに診察・治療というのは難しいでしょう。

    一方、クリニックの医療脱毛なら、医師の指導の下に看護師が施術を行うので安全性が高いです。

    万一の事故の際も、すぐに医師に診てもらえます。

    医療脱毛なら永久脱毛の効果が得られる

    エステの光脱毛は正確には脱毛ではなく、「減耗・制毛」です。そのため、ほとんどのサロンではカウンセリングの段階で、永久脱毛ではないことをきちんと説明されます。

    しかし、それでも期待する気持ちが強くて説明が耳に入らないのか、永久脱毛ができるものと思い込んでエステの脱毛に通ってしまう人も少なくありません。

    光脱毛でも産毛程度まで毛が薄くなる人もいますが、それは一時的なものであって、効果を維持するにはずっと通い続けなければならないことを知っておきましょう。

    永久脱毛を求めているのであれば、クリニックの医療脱毛がおすすめです。

    病院で行うので、高い出力で毛根をしっかり焼くことができ、一度抜けた毛が再生することはほとんどありません



    トータルコストは医療脱毛の方が安い

    サロンに比べて初期費用は高めですが、最近は低料金のクリニックが増えているので、昔に比べてだいぶ通いやすくなりました。全身脱毛でも、30~40万円程度が相場です。

    さらに、ある程度の回数を通えば毛が生えてこなくなるので、サロンのようにずっと通い続ける必要はありません

    そのため、トータルコストで考えると、医療脱毛の方が割安なのです。

    サロンの場合は初期費用は安くても、回数を追加したり、効果が出なくてよそに乗り換えたりといった追加の費用が発生し続けます。

    ずっと通い続けるための時間や手間、交通費もバカにならないでしょう。

    したがって、これから脱毛に通うのであれば医療脱毛を選ぶのがおすすめです。

    痛みには麻酔で対応できる

    医療脱毛のデメリットとしては、サロンの光脱毛に比べて痛みが強いことが挙げられます。

    しかし医療機関なので、必要に応じて麻酔を使うことが可能です。脱毛の麻酔はクリームタイプが一般的です。

    また、レーザーの種類によっても痛みの強さが異なります。痛みが心配な人は、「ダイオードレーザー」という種類のレーザーが使えるクリニックを選ぶとよいでしょう。

    ダイオードレーザーは新しい脱毛レーザーで、昔のレーザーに比べてだいぶ痛みが少なくなっています。

    具体的な機種としては、「ライトシェアデュエット」「メディオスター」、「ソプラノ」といったものがダイオードレーザーの脱毛器です。



    すでにミュゼに通っている人が抜けない場合はどうすればいい?

    ミュゼは効果が出るまで時間がかかる

    ミュゼの脱毛方法はS.S.C.脱毛という、光脱毛の一種です。

    通常、光脱毛は毛根のメラニンに熱を加えることでダメージを与えますが、S.S.C.脱毛の場合は脱毛の仕組みが少し異なります

    S.S.C.脱毛は抑毛効果のある粒が入ったジェルを塗布し、光を当てることで抑毛成分を毛根に浸透させて脱毛します。

    通常の光脱毛に比べて痛みが少ないメリットがありますが、効果を実感できるのも一般的な光脱毛であるIPL脱毛に比べて遅いといわれています。

    肌をしっかり保湿する

    脱毛は基本的に、肌の水分量が多い人の方が効果が出やすくなります。角質が水分で満たされている方が、脱毛の光が毛根に届きやすいからです。

    したがって、ミュゼで抜けないと感じているなら、保湿ケアを見直すことで効果が高まる可能性があります。

    脱毛中は肌が敏感になりやすいので刺激の強い化粧品は避け、低刺激な化粧水やクリームなどでお手入れするとよいでしょう。

    特に脱毛の施術を受けた当日は、普段よりも肌が乾燥しやすくなっているので、入念な保湿を心掛けましょう。

    4回以上通う

    脱毛は1回施術を受けただけでは毛が薄くなりません。稀に初回から効果を実感できたという人もいますが、ミュゼなどのエステサロンの光脱毛では、こうした人は少数派です。

    基本的には何度も繰り返し通うことで、少しずつ毛量が減っていくものです。

    部位や毛質の個人差などにもよりますが、ミュゼの脱毛で効果が出始めるのは、最低で4回目といわれています。

    したがって、まだ通い始めたばかりであれば、4回目までは様子を見てもよいでしょう。

    ちなみに自己処理の必要がなくなるまでは、18~24回かかるのが一般的です。剛毛な人のVIOなどは30回以上かかることもあります。



    施術から2~3週間待つ

    ミュゼに限らず、脱毛は施術したその場では毛は抜けません。個人差もありますが、実際に毛が抜けるのは施術から2~3週後です。

    したがって、すぐに毛が抜けなくても慌てず、施術から2~3週間待ってみましょう。脇やVIOなどの毛が太い部位では、時期が来れば服に抜け毛がついたり、指でつまむとするっと抜けるといった形で抜け毛を確認できます。

    ただし、背中などの産毛が多い部位の場合は抜け毛に気づきにくいため、回数を重ねて毛量が減るまでは効果を実感できないこともあります。

    施術からひと月ほど経っても効果が見られない場合は、出力不足や照射漏れといった可能性もあるのでスタッフに相談してみましょう。

    毛周期に合わせたペースで通う

    ムダ毛の成長は大まかに、「毛根が元気な成長期」「毛が抜け始める退行期」「毛根が休んでいる休止期」の3つの段階に分かれています。

    そして、毛の成長サイクルは1本ごとに異なるため、一つの部位にさまざまな成長段階のムダ毛が入り混じっています。

    ミュゼのS.S.C.脱毛で効果が出るのは「成長期」の毛だけなので、「成長期」の毛が生え揃う時期に合わせて通うことが大切です。

    毛周期は個人差や部位によって異なりますし、通い始めと脱毛が進んでからでも異なりますが、ミュゼでは1~3ヶ月ごとに通うのが基本になります。

    次はいつ頃行けばよいかを、その都度教えてもらえるので、スタッフの指示に従い、毛周期に合わせて通うようにしましょう。

    特別制度で2週間ごとに通うのは意味がない

    ミュゼでは特別制度に入会すると、2週間ごとに通えるコースもありますが、これはあまり意味がありません

    前回の施術から2週間では、まだ「成長期」の毛が生え揃っておらず、効果的なタイミングではないからです。

    焦って頻繁に通うよりも、毛周期に合ったタイミングで通う方が効果が出やすいことを知っておきましょう。

    医療脱毛に乗り換える

    ここまでに述べた対策方法を行っても抜けない場合は、そもそもミュゼの脱毛器との相性が悪い可能性が考えられます。

    ミュゼを含め、エステの光脱毛は出力が弱めであることから、どんなに手を尽くしても機械との相性が悪くて抜けない人というのが出てくるのです。

    さらに、脱毛器との相性は事前に見極めることが難しく、何度か施術してみないと分からないので、他のエステに乗り換えても「また抜けなかった」ということにもなりかねません

    そのため、ミュゼの脱毛器との相性が悪い可能性のある人は、医療脱毛に乗り換えた方が確実です。

    医療脱毛なら、施術が可能な状態の人でさえあれば誰でも高い効果が得られます。



    まとめ

    エステの光脱毛では、永久脱毛はできません。効果が出ても一時的なもので、通うのを止めれば毛量がもとに戻ってしまいます。一生通わなければならないので、コスパもよくありません。

    ミュゼの場合は特に、「脱毛器が新しくなったら抜けなくなった」という口コミが多いようでした。

    医師が指摘するように、医療資格を持たないエステティシャンの施術では、安全性への不安もあります。

    したがって、これから脱毛を始める人は、確実に効果が出る医療脱毛を選ぶのがおすすめです。効果が半永久的で、通う回数が限られるので、トータルの費用もエステの光脱毛より安く済みます。

    医療脱毛に興味がある人は、次の記事で安くておすすめのクリニックを紹介しています。

    全身脱毛から部分脱毛まで♡医療脱毛におすすめのクリニック6選

    ミュゼプラチナム

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