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  • 色選びはどうすべき!?パーフェクトワン クッションファンデの口コミ・使い方

    色選びはどうすべき!?パーフェクトワン クッションファンデの口コミ・使い方

    手早くキレイにベースメイクできることで人気の、パーフェクトワン「グロウ&カバークッションファンデーション」。購入を検討する人も増えていますが、初めて使うファンデーションを買うときは、色選びが心配ですよね。

    そこでここでは、「グロウ&カバークッションファンデーション」の色選びについて解説します。色ごとの口コミを踏まえ、各カラーがどのような肌色の人に合うのかを紹介していきます。

    「グロウ&カバークッションファンデーション」の上手な使い方も紹介。パーフェクトワン「グロウ&カバークッションファンデーション」の色選びで迷っている人は、参考にしてください♪



    パーフェクトワン クッションファンデの色選びについて

    パーフェクトワン クッションファンデは全3色

    パーフェクトワン「グロウ&カバークッションファンデーション」のカラー展開は、全3色です。

    • ナチュラル:多くの方の肌色になじみやすいオークル系
    • ピンクナチュラル:明るめの肌色の方になじみやすいピンクオークル系
    • オークル:健康的な肌色の方になじみやすいオークル系

    日本のメーカーが作っているので、日本人の肌色に合わせた色味ではありますが、カラー展開は少なめです。

    ナチュラルは明るく仕上がるという口コミあり

    わりと白くなる。明るめの肌にするのが好きなのでよかった。黄ぐすみしやすい方だが、これは黄ぐすみもあまり感じなかった。(25歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミによると、ナチュラルは明るめの肌に仕上がる模様。メーカーの説明では「多くの方の肌色になじみやすいオークル系」とされているので、「標準色の肌色を、明るく見せるのにおすすめのカラー」ということになりそうです。

    ピンクナチュラルはブルベ&色白肌向き

    ピンクナチュラルは口コミが見当たりませんでしたが、公式サイトによると「明るめの肌色の方になじみやすいピンクオークル系」とのこと。

    ピンク系のファンデーションは基本的にブルべ向きのため、ブルーベースで色白な人は、このカラーが合う可能性が高いです。

    オークルは色黒さんの口コミ評判がよい

    オークルは色黒の自分にちょうどよい。(50代)

    引用元:楽天市場

    日焼けや地黒などで色黒肌の人におすすめなのは、オークル。これから日焼けの予定があるときも、こちらのカラーが使いやすいかもしれませんね。

    肌色によっては合う色が見つからない場合も

    「グロウ&カバークッションファンデーション」はカラーバリエーションが3色しかないため、対応できる肌色がある程度限られてきます。

    そのため肌色によっては、合う色が見つからない場合もありそうです。

    また使用後の返品・交換はできないため、「使ってみたけれど、やっぱり色が合わない」という場合も交換できません。

    ですがパーフェクトワンの商品は直営店などの実店舗でも販売されているので、できれば購入前にテスターで色を確認すると安心です。



    グロウ&カバークッションファンデーションの特徴

    「グロウ&カバークッションファンデーション」は1つで8役を兼ねており、カバー力と保湿力に優れています。

    【1つで8役】

    • クリーム
    • 美容液
    • 化粧下地
    • ファンデーション
    • 日焼け止め
    • コンシーラー
    • ハイライト
    • カラーコントロール

    毎朝のメイクを時短したい人やファンデーションにカバー力を求めたい人、日中の肌の乾燥が気になる人におすすめです。

    60種類の保湿成分が自然なつや肌を演出皮脂吸着成分がくずれ・テカリを防いでくれます

    日焼け止め効果はSPF35PA+++。秋~春の日常の紫外線対策には十分でしょう。

    ケース付きは5,280円、専用パフ付きリフィルは4,180円。1日1回の使用で約1~1.5ヶ月使えます。合成香料・タール系色素・パラベン不使用。

    パーフェクトワン クッションファンデの上手な使い方

    パフをすべらせず、スタンプを押すようにポンポンと


    「グロウ&カバークッションファンデーション」は塗り方が独特です。一般的なファンデーションのようにパフをすべらせるのではなく、スタンプを押すようにポンポンと塗るとキレイに仕上がります。

    パフの持ち手に指を2~3本通し、ファンデーションのクッション面にパフ全体を2~3回押し当てると、半顔分が取れます。

    このときにパフ全体にファンデーションをたっぷり染み込ませるのが、ムラなく仕上げるコツです。

    化粧下地や他のファンデーションを重ねてもOK

    「グロウ&カバークッションファンデーション」だけでもベースメイクを完結できますが、お好みで化粧下地や他のファンデーション、フェイスパウダーを重ねてもOKです。

    「グロウ&カバークッションファンデーション」のメイクアップ効果をしっかり引き出したいときや、密着力を高めたいときは、先に化粧下地で整えておくとよいでしょう。

    カバー力を高めたり、質感を調整したい場合は「グロウ&カバークッションファンデーション」の上から別のファンデーションを重ねたり、フェイスパウダーを重ねるのがおすすめ。

    くずれ対策には、フェイスパウダーやメイクフィックスミストの併用がおすすめです。

    まとめ

    パーフェクトワン「グロウ&カバークッションファンデーション」は3色から選べます。

    • ナチュラル:多くの方の肌色になじみやすいオークル系
    • ピンクナチュラル:明るめの肌色の方になじみやすいピンクオークル系
    • オークル:健康的な肌色の方になじみやすいオークル系

    ナチュラルは標準的な肌色向きですが仕上がりは明るめピンクナチュラルは明るめの肌色でブルべ向きオークルは色黒さんにおすすめです。

    ただしカラーバリエーションが少なく、使用後の色交換もできないため、できれば購入前に店頭で色味を確認するとよいでしょう。

    塗るときはパフをすべらせず、スタンプを押すようにポンポンと肌に乗せていくとキレイに仕上がります。

    なお「グロウ&カバークッションファンデーション」の成分表示を知りたい人は、こちらに全成分を記載しています。




  • 【口コミつき】パーフェクトワンのファンデーションは買ってはいけない!?怖い噂の真相を確かめました!

    【口コミつき】パーフェクトワンのファンデーションは買ってはいけない!?怖い噂の真相を確かめました!

    メイクしながらスキンケアができるとあって、今やほとんどの女子が一つは持っているクッションファンデ♡パーフェクトワンのクッションファンデーションも、SNSで人気ですよね。

    ですがせっかく興味を持ってネット検索しても、「パーフェクトワン ファンデーション 買ってはいけない」という怖いワードが出てくるので、出鼻をくじかれてしまったという人もいるのではないでしょうか。

    ここでは「パーフェクトワンのファンデーションは買ってはいけない」という噂の真相を確かめるべく、口コミや成分を検証しました。パーフェクトワンのクッションファンデの上手な塗り方も解説します。

    パーフェクトワンのファンデーションに不安がある人は、ぜひ参考にしてください!

    >>この商品の色選びについてはこちらで解説しています。



    グロウ&カバークッションファンデーションの口コミ

    よい口コミ

    クッションファンデの中ではこれが一番好き。パフがやわらかく、カバー力もちょうどよい。(37歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    カバー力はかなり高め。シミも隠れてコンシーラー要らずだから、時短になる。つやも出る。マスクには付いてしまうが、クッションファンデとしては満足。(37歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    ニキビなどの赤みをほどよくカバーしながら、均一な肌色を作ってくれる。自然なつや肌に仕上がるのもよい。浮きやすい小鼻の周りもキレイに乗る。お粉を重ねればマスクにもほとんど付かず、くずれ方もキレイだった。(31歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    使い方が悪いのか毛穴が目立つ。肌への密着力もなくて浮いてくる。(37歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    仕上がりも崩れ方もキレイだが、マスクにべっとりと付いてしまう。毛穴落ちも気になる。(27歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    シミやクマは隠れるのに、毛穴が目立ってしまう。量を減らしても塗ってる感が出る。しかも水がたれただけで落ちる崩れやすさ。(30歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    カバー力の高さが評価されている反面、「落ちやすい」、「マスクに付きやすい」といった口コミも多発しています。

    口コミの本人に会ったわけではないので推測ですが、落ちやすさ・崩れやすさ・毛穴目立ちが気になる人は、塗り方が間違っているのではないか・・・ということが考えられると思います。

    その理由は「お粉をはたけばマスクに付かない」という人もいることと、「そもそもクッションファンデーションは他のファンデーションとは塗り方が違う」ことの2つです。

    後ほど詳述しますが、クッションファンデーションはポンポンと叩くように塗るのが基本です。

    なお肌トラブルを報告する口コミは、ほぼ見られません



    グロウ&カバークッションファンデーションの特徴と成分

    カバー力と保湿力に優れたクッションファンデーション

    「グロウ&カバークッションファンデーション」は、新日本製薬のコスメブランド「パーフェクトワン」から発売されているファンデーションです。

    クリーム美容液化粧下地ファンデーション日焼け止めコンシーラーハイライトカラーコントロール」の8役を兼ね備えており、時短メイクを叶えてくれます。

    ひと塗りで肌悩みをしっかりカバー崩れの原因となる皮脂を吸着するので、美しい仕上がりが持続します。仕上がりの質感は、60種類の保湿成分による自然なつや肌

    SPF35PA+++全3色。合成香料・タール系色素・パラベンは不使用です。

    本体価格は14g 5,280円、リフィル4,180円。毎日使った場合で約1~1.5ヶ月分です。

    グロウ&カバークッションファンデーションの全成分

    シクロペンタシロキサン、水、プロパンジオール、グリセリン、キシリトール、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、イソステアリン酸、水酸化Al、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ヒドロキシプロリン、乳酸桿菌/ハス種子発酵液、サッカロミセス/コメ発酵液、サッカロミセス/ハトムギ種子発酵液、サトザクラ花エキス、酒粕エキス、ヒメフウロエキス、ヒアルロン酸Na、スクワラン、乳酸Na、PCA、PCA-Na、グリシン、アラニン、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、アルギニン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、アスパラギン酸、ポリ-ε-リシン、ポリグルタミン酸、ムラサキ根エキス、オウゴン根エキス、オタネニンジン根エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、アロエベラ葉エキス、サンザシエキス、グレープフルーツ果実エキス、リンゴ果実エキス、マヨラナ葉エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、ワイルドタイムエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギグ花エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、アルニカ花エキス、ハマメリス葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ブドウ葉エキス、ライム果汁、オレンジ果汁、レモン果汁、ラウロイルリシン、BG、PEG-32、PEG-6、ヒドロキシアパタイト、メチコン、ハイドロゲンジメチコン、クオタニウム-18ヘクトライト、シリカ、EDTA-2Na、BHT、アルギン酸Na、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール、マイカ、合成フルオロフロゴパイト、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄

    「グロウ&カバークッションファンデーション」に含まれているのは、化粧品としてはごく一般的な成分ばかりで、危険な成分は入っていません

    他で見る機会が少ないのは、「トレオニン、ヒスチジン、合成フルオロフロゴパイト」の3つでしょうか。

    トレオニンとヒスチジンはどちらもアミノ酸の仲間です。保湿成分として配合されており、毒性の低い成分とされています。

    合成フルオロフロゴパイトは「合成金雲母」のことで、ファンデーションとしての色や光沢を出すための成分です。こちらも毒性は低いとされています。

    「パーフェクトワンのファンデーションは買ってはいけない」という噂に根拠はない

    ここまで見てきたとおり、パーフェクトワンのクッションファンデは成分的には特に問題がありません。その証拠に悪い口コミにも肌トラブルの報告はほぼなく、使いこなせていない様子の人がいる程度です。

    「クッションファンデはこれが一番よい」という意見も複数あったので、「ファンデーションとして欠陥品」ということもないと思います。

    日本の製薬会社が作っているので、衛生面など製造工程での問題もないでしょう。

    つまり「『パーフェクトワンのファンデーションは買ってはいけない』という噂には、何の根拠もない」ということになります。

    しいて言えば「クッションファンデが好きでない人には合わないかも・・・」という程度でしょうか。あとはカラーが3色のみなので、合う色がないという人はいそうです。




    グロウ&カバークッションファンデーションの上手な塗り方

    スタンプを押すようにポンポンと塗るのがコツ

    パーフェクトワンのクッションファンデを上手に使いこなすには、塗り方が大切です。パウダリーファンデーションやリキッドファンデーションなどの、他の形状のファンデーションとは根本的に塗り方が異なります。

    まずは付属の専用パフに、上の画像のように指を2~3本通しましょう

    次にファンデーションのクッション面に2~3回パフをやさしく押し当て、パフ全体にファンデーションをたっぷり染み込ませます。

    パフにファンデーションが取れたら、いよいよ顔に塗っていきます。顔の中心から外側へ、ポンポンとスタンプを押すように塗り広げていきましょう

    パフをすべらせずに、軽く押すのがキレイに塗るコツです。

    化粧下地を併用した方がキレイに仕上がる

    「グロウ&カバークッションファンデーション」は化粧下地の機能も兼ね備えています。ですが公式サイトによると、化粧下地で肌を整えたあとに使用することが推奨されています

    したがってキレイに仕上げたいのであれば、化粧下地を併用した方がよいようです。

    肌への密着力や崩れにくさを高めたいときも、化粧下地を併用するとよいです。

    崩れにくさを重視するならフェイスパウダーを重ねても

    「グロウ&カバークッションファンデーション」のつや感を楽しみたい場合は、フェイスパウダーは使わない方がよいです。

    ですが崩れにくさを重視したいのであれば、フェイスパウダーを重ねてもOKです。「グロウ&カバークッションファンデーション」に重ねるなら、透明タイプで軽い質感のフェイスパウダーがつや感を損ねにくくおすすめです。

    塗り方も顔全体ではなく、小鼻などの崩れやすい部分だけに、ブラシでサッと重ねればマットになりすぎません

    なお「グロウ&カバークッションファンデーション」は塗ってから乾くまでが早いですが、肌になじみ切っていないときは、フェイスパウダーを重ねるのは少し待ってからにしましょう。

    まとめ

    パーフェクトワンのクッションファンデは安全性の高い成分しか使われておらず、肌トラブルの報告もほとんどありません

    「クッションファンデはこれが一番よかった」という意見など、よい口コミも出ていることから、「ファンデーションとして欠陥品」ということもないと考えて差し支えないでしょう。

    したがって「パーフェクトワンのファンデーションは買ってはいけない」という噂には、まったく何の根拠もない、というのが今回の結論です。

    ただしクッションファンデーションは塗り方にコツがあり、それを知らないために使いこなせないということはあるかもしれません。上手く使えないときは記事を参考に、塗り方を見直してみてくださいね。

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