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  • 今買うべきコンシーラーはどれ?お悩み別・人気ランキング【2025年】

    今買うべきコンシーラーはどれ?お悩み別・人気ランキング【2025年】

    シミ・そばかすや目の下のくま、ニキビ跡などなど…。ファンデーションでは隠し切れないトラブルをカバーしてくれるコンシーラーは、頼もしいアイテムですよね。ですが、コンシーラーを効果的に使いこなすには、隠したいトラブルや箇所に合ったものを選ぶことが大切です。

    そこでここでは、お悩み別コンシーラー人気ランキングを紹介します。コンシーラー選びで迷っている人は、参考にしてください♪

    コンシーラーとファンデーションの違い

    コンシーラーとファンデーションは、どちらもベースメイクに使うアイテムで、色も似ています。しかし、カバー力はまったく異なり、塗る範囲も異なります

    ファンデーションは顔全体の色ムラを均一に整えることで、肌を美しく見せることが目的です。全顔に塗ることを想定しているため、仕上がりが自然であることも重要です。そのため、カバーできるトラブルは限られます。

    一方、コンシーラーはシミ・くま・ニキビ・ニキビ跡などのトラブルをピンポイントでカバーするためのものです。部分的な利用を想定しているので、カバー力が高いものが多く、ファンデーションでは隠し切れないトラブルもカバーできます。

    コンシーラーの選び方・使い分け方

    硬さで使い分ける

    • スティック:もっとも硬い。濃いシミやニキビ跡に。
    • クリーム:中くらいの硬さ。小鼻の赤みや薄いシミに。
    • リキッド:やわらかい。くま・口周りに。
    • ペンシル:製品によって硬さはさまざま。シミなどを隠すためのものの他に、涙袋メイク用のものも販売されている。

    コンシーラーには大きく分けて4つの形状のものがあり、それぞれ硬さが異なります。そして、硬さによって適したトラブルや、使用に向く箇所が異なります。(同じタイプの形状でも、製品によっても硬さが異なることがあります。)

    基本的には小さなシミなど狭い範囲をカバーするなら硬めのコンシーラー、広い範囲や、目元・口元などよく動く箇所をカバーするならやわらかめのコンシーラーを選ぶとよいです。

    色で使い分ける

    トラブルの種類によって、効果的にカバーできるカラーも異なります。基本的な考え方としては、「トラブルを打ち消す『消し色』」のコンシーラーを選ぶのが効果的です。具体的には、上の画像のような色相環で見たときに、「トラブルの色の向かい側にある色=補色」を選ぶのが基本となります。

    トラブルの種類

    適したコンシーラーの色

    青くま・ヒゲの剃り跡(青系トラブル)

    オレンジ系

    茶くま(茶系トラブル)

    イエロー系

    オレンジ系+ピンク系

    赤くま(赤系トラブル)

    イエロー系・グリーン系

    黒くま(黒系トラブル)

    オレンジ系

    パールタイプ

    ※カラーについては諸説あり。ベージュ系・オークル系・イエロー系がよいとする情報もある

    シミ・そばかす(茶系トラブル)

    ピンク系

    赤シミ・小鼻の赤み(赤系トラブル)

    イエロー系・グリーン系

    ニキビ跡(色素沈着)(茶~赤系トラブル)

    ピンク系+イエロー系

    ベースメイクの肌のトラブルは、基本的に「色」で消します。必要に応じて、2色以上のコンシーラーを手の甲などで混ぜて使う方法もあります。

    しかし、他のトラブルとは少し性質が異なるのが、「黒くま」と呼ばれるタイプのくまです。

    黒くまの正体は、脂肪や皮膚がたるむことでできる「影」です。そのため、単に色で隠すだけでなく、パールなどを利用することで、「光」を反射させるとより目立ちにくくなります。

    毛穴は専用下地の方がカバーしやすい

    毛穴目立ちについては、ファンデーションやコンシーラーよりも、毛穴用化粧下地を使用する方がカバーしやすいです。

    凹凸を埋めてくれるものや、光を拡散させることでソフトフォーカス効果が得られるもの、皮脂を吸着してくれるものなどが売られているので、お悩みに合ったものを試してみるとよいでしょう。

    目の下のくまにおすすめのコンシーラーランキング

    目の下のくまは、くまの種類によって効果的にカバーできるコンシーラーのカラーが異なります。青くま・黒くまにはオレンジ系のコンシーラー、茶くまにはイエロー系や、オレンジ系+ピンク系がおすすめです。黒くまの場合は、パールが配合されているタイプのコンシーラーも適しています。

    赤くまはイエロー系・グリーン系のコンシーラーがカバーしやすいです。

    なお、オレンジ系コンシーラーは、ヒゲの剃り跡をカバーしたいときにも適しています。

    第一位 【青くま・黒くまに】セザンヌ|ストレッチカバーコンシーラー

    セザンヌ|ストレッチカバーコンシーラー
    左から10 ライト系、20 ナチュラル系

    ストレッチ処方で、ヨレやすい目元・口元にもぴったりフィット。ソフトフォーカス効果パウダーが配合されているので、薄付きでも高いカバー力を発揮します。スクワランやヒアルロン酸Naなどの保湿成分も配合。肌の乾燥を防ぎます。

    水・汗・皮脂に強く、UVカットもできます。SPF50+・PA++++。

    カラーは「10 ライト系」「20 ナチュラル系」の2色。価格は660円。

    第二位 【幅広いくまに】シャネル|サブリマージュ ル コレクトゥール ユー

    シャネル|サブリマージュ ル コレクトゥール ユー

    明るく輝く目元に導く、クリームタイプのスキンケアコンシーラーです。4色から選べるので、幅広いくまに対応できます。光を拡散するパールが、くまやしわを目立たなくします。

    また、保湿成分にはバニラ果実水を配合。乾燥から目元を守ります。

    容量・価格は10g 15,400円。

    第三位 【幅広いくまに】カネボウ|デザイニングカラーリクイド

    カネボウ|デザイニングカラーリクイド
    画像は02 Natural Beige

    パーツごとに色と質感を追求した、6色展開のリキッドコンシーラーです。カラーごとに、使用するパーツに合わせて色味や質感を設計しているので、肌に自然になじみます。

    くまのカバーに適したカラーの他に、赤み消しに適したカラーや、ハイライトに使えるカラーなども揃っています。

    カラーごとの対応する肌悩み・パーツ
    • 01 Soft Beige(SPF12・PA++):鼻先・あご先・ほほの高い位置
    • 02 Natural Beige(SPF10・PA++):シミ・濃い色ムラ
    • 03 Apricot Orange(SPF8・PA+):くま・ひげ剃り跡の青み
    • 04 Pale Green(SPF4・PA+):ニキビ跡などの赤みに
    • 05 Icy(SPF4・PA+):鼻先などのハイライト・目の下の三角ゾーン・涙袋
    • EX1 Blooming Pink(SPF4・PA+):口元の青み・くすみ・色ムラ、チークゾーンのくすみ、涙袋

    容量・価格は5.6g 3,300円。

    しみ・そばかすにおすすめのコンシーラーランキング

    しみ・そばかすのカバーには、ピンク系のコンシーラーがカバーしやすいです。

    第一位 ケイト|スティックコンシーラーA

    ケイト|スティックコンシーラーA

    シミ・そばかす・ニキビ跡のための、スティックコンシーラーです。肌に密着してべたつかず、トラブルをしっかり隠します。

    カラーは「ナチュラルベージュ」「ライトベージュ」の2色。

    容量・価格は3g 880円。

    第二位 コスメデコルテ|トーンパーフェクティング パレット

    コスメデコルテ|トーンパーフェクティング パレット

    さまざまなトラブルをカバーできる、4色のコンシーラーパレットです。透明感とカバー力を両立させた仕上がりが特徴です。カラーは「00 ライト」、「01ライトミディアム」「02 ミディアム」の全3色から選べます。

    シミのカバーには、右下の一番濃いカラーが適しています。4色の基本的な使い分け方は、以下のようになっています。

    コスメデコルテ|トーンパーフェクティング パレット

    A:グロウニュアンス
    目もと、鼻筋などに艶をプラス

    B:コントロールカラー
    クマ・くすみをカバー

    C:コントロールカラー

    D:コントロールカラー
    シミ・ニキビ跡など部分的な悩みをカバー

     

    容量・価格は5g 4,950円。

    第三位 tfit(ティーフィット)|カバーアッププロコンシーラー

    tfit(ティーフィット)|カバーアッププロコンシーラー
    左からニュートラル、クール、コレクター(限定品)

    高カバー高密着が特徴の、韓国コスメブランドtfitの3色コンシーラーパレットです。くまやニキビ跡など幅広いトラブルをカバーして、アプリで加工したかのようなアラのない自然な肌が長続き。ハイライトやシェーディングにも使えます。

    保湿成分として、17種類のアミノ酸を配合しています。カラーは「ニュートラル」「クール」「コレクター(限定品)」の全3色。

    容量・価格は15g 1,650円。

    赤シミ・小鼻の赤みにおすすめのコンシーラーランキング

    赤シミや小鼻の赤みなど、赤みトラブルを隠したいときは、イエロー系・グリーン系のコンシーラーがおすすめです。

    第一位 カネボウ|デザイニングカラーリクイド

    カネボウ|デザイニングカラーリクイド
    画像は04 Pale Green

    パーツごとに色と質感を追求した、6色展開のリキッドコンシーラーです。カラーごとに、使用するパーツに合わせて色味や質感を設計しているので、肌に自然になじみます。

    赤シミや小鼻の赤みをカバーするなら、「04 Pale Green(SPF4・PA+)」がおすすめです。

    容量・価格は5.6g 3,300円。

    第二位 the SAEM(ザセム)|カバーパーフェクション チップコンシーラー

    the SAEM(ザセム)|カバーパーフェクション チップコンシーラー
    画像はグリーンベージュの旧パッケージ

    韓国コスメのリキッドコンシーラーです。全14色。カラーによってカバーできるトラブルが異なりますが、赤み消しには「グリーンベージュ」がおすすめです。

    軽い付け心地でヨレにくく、動きが多い目元・口元にも適しています。

    SPF28・PA++。容量・価格は6.5g 790円。

    なお、現在パッケージをリニューアル中のため、購入のタイミングによって古いパッケージと新しいパッケージが混在しています。

    第三位 メイコー化粧品|MCコレクション カバーフェイス

    光を操ることで、透明感を高めながらトラブルをカバーするコンシーラーです。汗・水に強い処方で、トラブルにアプローチする油溶性ビタミンC*も配合。トラブルを隠しながらケアします。

    8色展開で、赤みのカバーには「CF171 グリーン(コントロール)」がおすすめです。

    価格は1,320円。

    * テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

    ニキビ跡(色素沈着)におすすめのコンシーラーランキング

    ニキビ跡の色素沈着には、ピンク系+イエロー系のコンシーラーがカバーしやすいです。赤みが強い場合は、グリーン系のコンシーラーを使用してもよいでしょう。

    ベージュ系のコンシーラーを使用する場合は、肌の色より一段暗めのカラーを選ぶと効果的です。

    第一位 ケイト|スティックコンシーラーA

    ケイト|スティックコンシーラーA

    シミ・そばかす・ニキビ跡のための、スティックコンシーラーです。肌に密着してべたつかず、トラブルをしっかり隠します。

    カラーは「ナチュラルベージュ」「ライトベージュ」の2色。

    容量・価格は3g 880円。

    第二位 &be(アンドビー)|ファンシーラー

    &be(アンドビー)|ファンシーラー

    ファンデーションのように軽く塗り伸ばせるコンシーラーパレットです。カバー力と抜け感を両立した仕上がりで、脱ファンデで素肌を活かしたメイクがしたい人にもおすすめです。石鹸で落とせるので、クレンジングを避けたい人にも◎

    カラーは全4色。スキンカラーとオレンジ系の2色が、一つのパレットにセットされています。

    容量・価格は本体 4g 3,850円 / リフィル 2g 1,650円。リフィルは単色での販売です。

    第三位 ディオール|ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー

    ディオール|ディオールスキン フォーエヴァー スキン コレクト コンシーラー

    2023年にリニューアル。トラブルをカバーしながらやさしくケアするリキッドコンシーラーです。マスクなどに色移りしにくいトランスファープルーフ処方。汗・ムレ・くすみに強いロングラスティング処方で、カバー力が長続きします。

    カラーは限定色を含む、全11色。カラーによって、ハイライトやシェーディングにも使えます。

    容量・価格は11mL 5,720円。

    まとめ

    いかがでしたか?コンシーラーは硬さやカラーによって、カバーできるトラブルや適した使用箇所が異なるので、上手に使い分けると効果的です。

    商品によっては、さまざまなトラブルに対応できるカラー展開になっているものや、パレットコンシーラーのように一つで複数のトラブルをカバーできるものもあります。

    記事を参考に、お悩みに合ったコンシーラーを探してみてくださいね。