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  • 【2023年春】バレンタインにおすすめのネイルデザイン20選♡チョコレート、ニュアンスetc.

    【2023年春】バレンタインにおすすめのネイルデザイン20選♡チョコレート、ニュアンスetc.

    年が明けるとあっという間にやってくるのが、バレンタインデー。誰かにチョコをあげる予定はなくても、売り場を眺めているだけでも楽しいものですよね♡

    ネイルファンにとっては、この時期ならではのネイルデザインが楽しみな季節でもあるでしょう。

    そこでここでは、バレンタインにおすすめのネイルデザイン20選を紹介します。チョコレートネイルやニュアンスネイルといった人気のものを中心に、素敵なデザインを厳選。作り方動画も併せて掲載しています。

    2023年のバレンタインに向けてネイルデザインを探している人は、参考にしてください♪




    バレンタインにおすすめのネイルデザイン20選


    参照元:Nail book

    ラテアート風ニュアンスネイル♪中指は同じ配色のバイカラー×リングネイルにすることで、メリハリを付けています。指ごとに、ニュアンスアートのバランスが異なる点もポイントです♡

    【リングネイルのやり方2パターン】
    パターン①

    リング部分にはクリアカラーの粘度ジェルを使用。パレットとスパチュラで成形し、ミラーパウダーでメタリック感を出しています。

    パターン②

    こちらはクリアカラーの粘土ジェルと、ゴールドパウダーを混ぜたものを手で成形。ノンワイプトップジェルを塗ったあと、ミラーパウダーをこすり付けています。

    なお、ノンワイプトップジェルは硬化時の温度が非常に高くなるため、自爪に直接塗ると火傷の恐れがあります。自爪に使う場合は必ず、ベースジェルやカラージェルの上から重ねるようにしましょう。


    参照元:Nail book

    グリーン×ブラウン×ゴールドの3色を使用した、アンティーク風ニュアンスネイル♡難しくないので、初めてのセルフネイルにもおすすめです。


    参照元:Nail book

    大人にも似合っちゃう♡さりげなさが素敵なハートネイル。ラメっぽい部分はマグネットジェルを使用しています。

    こちらのデザインのコツは、ベースカラーからあまりかけ離れた色を入れないこと。近い色同士であれば、多色使いでも落ち着きのある印象になります。





    【マグネットネイルのやり方】

    マグネットジェルを塗ったあと、硬化する前にマグネットスティックを当てて模様を入れます。マグネットスティックの当て方・動かし方によって模様が変わります。

    失敗しても、硬化前であればジェルを塗り直してやり直せます。マグネットジェルは、重ね塗りすることで濃さを調整できます。


    参照元:Nail book

    ドレッシーなべっ甲ネイル。品格が感じられるスクエア型のネイルは、40代以降にもよく似合います♪


    参照元:Nail book

    動物×スイーツのキュートなネイル♪3Dモチーフは小ぶりに、全体をやさしめのカラーでまとめるのが可愛く仕上げるコツです♡

    【3Dネイルパーツの作り方】

    3Dネイルパーツは、アクリルパウダー(または3Dパウダー)とアクリルリキッドを混ぜ、「ミクスチャー」と呼ばれる粘土状の素材を作るのが基本です。

    ミクスチャーの作り方を覚えれば、応用でさまざまな形の3Dパーツを作ることができます。形によっては、シリコン型が市販されているものもあります。


    参照元:Nail book

    ステッチが可愛いハートネイル♪ニットとアーガイルも加えて、温かみのある指先に♡

    【ニットネイルのやり方】

    下準備としてベースカラーにマットトップを塗り、硬化させておきます。ぷっくりした縄編み風の模様は、マットトップにベースカラーと同じ色のジェルを混ぜたものに、少しだけグレーのジェルを足します。グレーを足すことでベースカラーよりも少し暗い色にすると、模様がくっきり浮き上がります。

    そして、立体感を出すためにアクリルパウダーも混ぜます

    線が細くなる部分は、筆でジェルを引っ張るようにして伸ばすと描けます。


    参照元:Nail book

    ビターショコラ風ブラウンネイル。小指と親指は、ツイードネイルでアクセントを添えています。

    【ツイードネイルのやり方】

    ツイード柄のラインを引くときはまず、メインとなるカラーで、ラインの間隔を狭く引きます。ラインがかすれても、それが模様のニュアンスになるので気にせずに引いていきましょう。

    一旦硬化したら、アクセントカラーのラインを足します。こちらはバランスを見ながら、適度に間隔を開けて引きましょう

    縦のラインを引くときは、手のひらを自分の方に向け、軽くこぶしを作って爪の先を下に向けた状態でスタートし、筆を下に引くと同時に、爪を上向きにゆっくり回転させます。こうすることで筆を動かす距離が短くなるため、安定したラインが引けます。

    硬化のタイミングは、カラーを変える都度です。この動画の場合なら、ボルドーのラインを引き終わったら硬化、白いラインを引き終わったら再度硬化、という具合です。


    参照元:Nail book

    この時期はアポロチョコをモチーフにしたネイルも人気♡画像で爪の根元が開いてしまっているのは、爪が伸びてからの撮影だったためだそうなので、真似するときは根元も塗ってOKです。

    ハート模様の描き方は「ハートピーコック」というテクニックを使うので、やり方動画を貼っておきます。





    【ハートピーコックのやり方】

    ベースカラーを塗って硬化したら、クリアジェルを全体に塗ります

    クリアジェルは硬化させずに、ハートの素となるドットを描いていきます。あとでハート柄に変形させるときに、縦に少し伸びるため、ドットの間隔を開けておくのがコツです。

    2色以上のドットを描く場合も、途中で硬化させずに続けて描きます。

    キレイに拭き取った空の筆で、ドットの中心を通るように縦に線を引くと、ハート型が連なったように変形します。模様が描けたら一旦硬化し、仕上げにトップジェルを塗って再び硬化させましょう。


    参照元:Nail book

    ランダムカットのホログラムで作る、ニュアンスネイル♪難しいテクニックはなく、手順も少ないのでセルフジェル初心者さんにもおすすめです。


    参照元:Nail book

    大人におすすめしたい、シアーカラーのニュアンスネイル。

    シアーカラーは塗りムラが目立ちやすいので、ムラにならない塗り方の動画を貼っておきます。

    【ムラにならない、シアーカラーネイルの塗り方】

    シアーカラーをムラなく塗るには、まずジェルを筆に取りすぎないこと。爪全体を塗るのでも、筆先に少量のジェルで大丈夫です。

    そして、爪の根元側に筆を押し付けることで毛先をしっかり広げてから、筆圧をかけた状態のまま爪の先まで一気に塗るのがコツです。

    なお、最初からシアーカラーのジェルも売られていますが、手持ちのカラージェルにクリアジェルを混ぜてもシアーカラーが作れます。

    自分で色を混ぜる場合は、混ぜる用の筆と、塗る用の筆を分けるとよいです。色を混ぜた筆でそのまま塗ると、筆にジェルが付きすぎてムラの原因になるからです。

    なお、毛質がやわらかい筆を使うと、塗り筋が残らないのでキレイに塗れます。


    参照元:Nail book

    ロッテのチョコレート「紗々」も、バレンタインネイルに人気のモチーフです☆3Dアートで本物っぽく♪

    【紗々ネイルのやり方】

    紗々ネイルは3Dネイルの応用なので、3Dパウダーまたはアクリルパウダーで立体感を出します。筆はカラーごとに分けた方が、作業がスムーズです。混ぜる用の筆も別に用意しましょう。


    参照元:Nail book

    ブラウン系のタイダイネイル♡ミラーパウダーとホイルでアクセントを付けています。




    【タイダイネイルのやり方】

    色を載せる順番は、濃い色から順に載せていきます。色が重なる部分は、筆でジェルを引っ張らないようにしましょう。引っ張ると、下の色も一緒に引っ張られてしまいます。

    すべての色を載せ終えたら、空のブラシを爪の根元から先端に引くことで、タイダイ柄を作ります。一度引くごとに、ブラシをキレイに拭きましょう。

    模様ができたらライトで硬化し、仕上げにトップジェルをジェルを塗布。再び硬化させて完成です。


    参照元:Nail book

    ユニークなデザインを探しているなら、カラフルな「M&M」のネイルがおすすめ♪


    参照元:Nail book

    こちらは「M&M」をポムポムプリンと組み合わせた、ゆめかわデザイン♪同じ商品をモチーフにしても、デザインによって印象がまったく変わるのが面白いですね。


    参照元:Nail book

    リング×ツイードでエレガントに♪

    【フレンチネイルのやり方】

    フレンチネイルの先端部分は、左右それぞれの端から塗り始めて、真ん中で合わせるとキレイに塗れます。筆は毛先が斜めになっているものが、使いやすいのでおすすめです。

    なお、ジェルではなく、通常のポリッシュで作る場合は、色を塗らない部分との境目に、マスキングテープを貼るとはみ出し防止になります。マスキングテープは、ポリッシュが完全に乾いてから剥がします。


    参照元:Nail book

    ネーム入りの赤ネイル♪よく見ると、名前のところにハートのホログラムとスワロフスキーが付いています。お友達とお揃いにしても♡


    参照元:Nail book

    透け感レッドのたらしこみネイル♡きつい赤が苦手な人にも取り入れやすそうなデザインです。

    【時短できる!たらしこみネイルのやり方】

    たらしこみアートの部分はアクリル絵の具を使います。アクリル絵の具はベースカラーに弾かれてしまうため、ベースカラーの上からマットトップを塗っておきましょう

    マットトップを硬化したら、水で溶いたアクリル絵の具を、模様の部分にたっぷり載せていきます。短時間で仕上げるコツは、一般にいわれているよりも水の量を少なくすることです。

    普通はここでしばらく置いて絵具を定着させますが、時短バージョンは模様の中心に筆で水を少し混ぜます。そうすると、絵の具が輪郭の方に寄って行くので、輪郭の内側の余分な絵の具を筆で吸い取ります。こうすることで、輪郭はくっきりして内側は薄い、水彩画のようなタッチに仕上がります。

    模様を重ねるときは、前に描いた模様が完全に乾いてから重ねます。筆は細いタイプのものが、微調整しやすくおすすめです。

    模様をすべて描き終えたら、仕上げにトップジェルを塗り、硬化させて完成です。


    参照元:Nail book

    ビジューとラメ、スワロフスキーで作る根元フレンチ♪ブライダルにもおすすめのデザインです。


    参照元:Nail book

    繊維入りジェルの質感が独特な、モヘアネイル♡トップジェルを塗らずに、リアルな質感に仕上げるタイプのモヘアネイルもありますが、こちらはマットトップで仕上げているので、水に濡れても安心です♪


    参照元:Nail book

    人気のバレリーナ型にカットした、チョコレートネイル。こんなデザインなら、大人の指先にも違和感なく馴染んでくれそうですね♡

    まとめ

    ジェルネイルが登場した最初の頃に比べると、全体的に人の肌になじみやすく、違和感の少ないデザインが増えたように思います。

    バレンタインに人気のチョコレートネイルも、以前はリアルさを追求したデコラティブなデザインが目立っていましたが、近頃は指先に載せたときに美しく見える、洗練されたデザインが主流になっています。

    バレンタインはニュアンスネイルも人気。普段使いしやすい控えめなデザインのものもあり、特別な予定がなくても取り入れやすそうです。記事を参考に、お気に入りのデザインを見つけてくださいね!

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