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  • FUNNY ELVES 方里/ソフトマットプレストパウダーを試したレビュー

    FUNNY ELVES 方里/ソフトマットプレストパウダーを試したレビュー

    中国の若者を中心に大人気の「FUNNY ELVES 方里 ソフトマットプレストパウダー」♡日本でも2024年11月に発売されて以来、幅広い年代に受け入れられつつあります。

    ここでは、そんな「FUNNY ELVES 方里 ソフトマットプレストパウダー」を試したレビューを書きます。化粧品成分上級スペシャリストとして、成分表示にも注目してみました。

    「FUNNY ELVES 方里 ソフトマットプレストパウダー」を使ってみたい人や、中国コスメが好きな人は参考にしてください♪

    >>ソフトマットプレストパウダーの販売ページ

    ソフトマットプレストパウダーの特徴

    崩れにくい仕上げ用固形パウダー

    「ソフトマットプレストパウダー」は、中国コスメのフェイスパウダーです。2500メッシュのきめ細かい粉体が肌に密着。カラーは全4色。クリアタイプ2色と、カバータイプ2色から選べて、タイプごとに対応する肌質が異なります

    クリアタイプは乾燥肌・脂性肌・混合肌向きカバータイプは脂性肌・混合肌におすすめとされています。

    クリアタイプは薄いヴェールをまとったように、毛穴レスなソフトマット肌を叶えます。水や皮脂に強く、付けたての美しさが長続き。16時間化粧もちデータ取得済み。

    カバータイプはつやのある仕上がりで、こちらも崩れにくく、24時間化粧もちデータ取得済みです。

    容量・価格は7g 2,750円。クリアタイプの「NU00」のみ、ミニサイズも販売されています。こちらは3.5g 2,068円。

    それぞれ、ベロア素材の巾着とパフ、あぶら取り紙のおまけ付き。

    ソフトマットプレストパウダーの全成分

    タルク、マイカ、シリカ、合成フルオロフロゴパイト、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ジメチコン、ステアリン酸エチルヘキシル、窒化ホウ素、ジステアリン酸AI、ワセリン、カルナウバロウ、エチルパラベン、ジミリスチン酸AI、イソステアリン酸ソルビタン、ハイドロゲンジメチコン、トコフェロール、スクワラン、ホホバ種子油、マカデミア種子油、ラウロイルリシン、ヒアルロン酸Na、酸化チタン、酸化鉄

    タルク、マイカ、シリカ、合成フルオロフロゴパイト、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ジメチコン、ステアリン酸エチルヘキシル、窒化ホウ素、ジステアリン酸Al、ワセリン、カルナウバロウ、フェノキシエタノール、ジミリスチン酸Al、イソステアリン酸ソルビタン、ハイドロゲンジメチコン、トコフェロール、ラウロイルリシン、マカデミア種子油、スクワラン、ホホバ種子油、ステアリン酸Mg、ヒアルロン酸 Na、酸化チタン、酸化鉄

    マイカ、窒化ホウ素、合成フルオロフロゴパイト、シリカ、リンゴ酸ジイソステアリル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、合成ワックス、ジメチコン、ヒドロキシアパタイト、トリメチルシロキシケイ酸、トリエトキシカプリリルシラン、酸化亜鉛、スクワラン、ラウロイルリシン、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、水酸化Al、ラズベリーケトン、メチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアロイルグルタミン酸2Na、デヒドロ酢酸Na、ステアロイルグルタミン酸Na、酸化チタン、酸化鉄

    マイカ、窒化ホウ素、合成フルオロフロゴパイト、シリカ、リンゴ酸ジイソステアリル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ポリメチルシルセスキオキサン、合成ワックス、ジメチコン、ヒドロキシアパタイト、トリメチルシロキシケイ酸、トリエトキシカプリリルシラン、ラウロイルリシン、酸化亜鉛、スクワラン、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、ラズベリーケトン、水酸化Al、メチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ステアロイルグルタミン酸2Na、デヒドロ酢酸Na、ステアロイルグルタミン酸Na、酸化チタン、酸化鉄

    中国コスメは、日本ではあまり一般的でない成分が使われることがあります。ですが、「ソフトマットプレストパウダー」は特に変わった成分は含まれていません

    基本的な骨格としては、各種粉体*¹をベースとして、シリコーン*²で化粧もちをよくし、保湿成分*³で肌の乾燥を防ぐ処方になっています。これは、日本メーカーのフェイスパウダーでもよく見られる設計です。

    個性的な成分は使われておらず、フェイスパウダーとしては非常にオーソドックスな処方といえます。また、性質の異なる粉体を複数種類配合していることや、撥水性を持たせるための成分を処方していることから、機能性も考えられた処方であることがうかがえます。

    なお、香り付けはされていないので、においに敏感な人にも使いやすいでしょう。

    >>ソフトマットプレストパウダーの販売ページ

    *¹ タルク、マイカ、シリカ、合成フルオロフロゴパイト、窒化ホウ素、ラウロイルリシン、ヒドロキシアパタイト、トリエトキシカプリリルシラン
    *² (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ジメチコン、ハイドロゲンジメチコン、メチコン
    *³ ワセリン、スクワラン、マカデミア種子油、ヒアルロン酸Na

    ソフトマットプレストパウダーを試したレビュー

    きめ細かくやわらかいパウダー

    今回、私が試したのは、クリアタイプ「NU00」の現品サイズです。乾燥肌から脂性肌まで、幅広い肌質に使える処方のカラーです。

    付属のパフで手の甲に塗ってみると、きめ細かく柔らかいパウダーで、塗っているのが分からないほど肌に溶け込みます。国内大手メーカーのものと比べても、遜色ない使い心地と仕上がりです。肌から浮かないので、肌色もあまり問わずに使えそうです。

    赤丸の中がパウダーを塗布した部分です。すっかり肌に溶け込み、塗っているのが分からないほど自然です。

    付け心地も軽く、汗ばむ季節も快適に使えそうです。

    手のひらでくるくるなじませてから顔に塗る

    使い方は、パフにパウダーを取ったら、手のひらでくるくるなじませてから顔に塗ります。こうすることで、ムラ付きを防いで、薄く均一に塗れます。

    Tゾーンなど、皮脂で崩れやすい箇所は、1~2回重ね塗りするとよいです。

    粉っぽさがなく、軽いつけ心地

    手のひらでよくなじませてから肌に乗せていくと、薄くふんわり程よいカバー力を発揮。ぴったり密着して粉っぽさがなく、自然な仕上がりです。

    頬などよりしっかりカバーしたい箇所には、薄く重ね塗りしてみました。そのときも手のひらで粉をよくなじませてから重ねると、厚塗りになるのを防げます。

    つけ心地も軽く、初夏の汗ばむ陽気でも快適に使えました。

    今回試したクリアタイプは乾燥肌・脂性肌・混合肌向きということで、パサつきを感じることもなく、一年を通して活用できそうです。

    持ち歩きやすく、出先でのお直しにも便利

    かさばらないデザインで持ち歩きやすいので、出先でのお直しにも便利です。ケースにはパウダー部分を清潔に保つための透明フィルムが付いていて、上にパフを乗せてフタを閉められるようになっています。

    付属の巾着には商品と一緒に口紅1本くらいなら入れられるので、大きな化粧ポーチを持たない派の私にも使いやすいです。

    メイクアップ効果が長続きして崩れない

    化粧もちを見るため、気温23~25℃の日を選んで2日間、外を歩いてみました。2日目はアスファルトの照り返しを受けながら1万歩ほど速足で歩きましたが、夜まで化粧崩れはなし

    むしろ、つけてすぐよりも、時間が経って肌になじんでからの方がキレイです。

    これなら、機能面も国内大手メーカーの品質と同レベルといってよいでしょう。

    ケースの開け方は分かりにくい

    中国コスメのケースは、日本メーカーなどのものとは仕様が異なることがあり、「ソフトマットプレストパウダー」も中国コスメを使い慣れていない人だと開け方が分からないことがありそうです。

    日本のものなどだと突起を押すとカチッと開きますが、この商品はフタの突起部分を下から上に指先で押し上げて開けます留め具的なパーツがなく、単純に開閉するだけの仕組みです。

    右利きの人なら右手でケースの底を持ち、左手でフタを掴んで、左手の親指でフタを押し上げると開けやすいと思います。

    色選びに迷ったらクリアタイプがおすすめ

    色選びに迷ったときは、最初はクリアタイプがおすすめです。カバータイプがベタつきが気になる肌向きの処方なのに対して、クリアタイプは肌質を選ばない処方だからです。

    ベタつきやすい肌にもカサつきやすい肌にも対応できるので、失敗しにくいです。

    ソフトマットプレストパウダーの販売店

    FUNNY ELVESのブランド自体は、ロフトの一部店舗で販売されています。ただし、あくまでブランドの取扱店のため、「ソフトマットプレストパウダー」は置いていないこともあるかもしれません。

    店頭で手に入らない場合は、ネットでも購入できます。ネットではアットコスメショッピング、楽天市場、Qoo10などで販売しています。

    >>ソフトマットプレストパウダーの販売ページ

    まとめ

    「ソフトマットプレストパウダー」は、クリアタイプとカバータイプの2タイプがあり、それぞれ2色ずつ展開されています。クリアタイプは肌質を問わない処方であるのに対して、カバータイプは脂性肌・混合肌におすすめとされています。

    私が試したクリアタイプの「NU00」は、きめ細かく柔らかいパウダーで、塗っているのが分からないほど肌に溶け込みます。肌への密着性も高く、汗ばむ日でも夜まで崩れませんでした。

    一方、パサつくことはないので、一年を通して使えそうな印象です。ケースがかさばらないのも◎。固形パウダーの購入を検討しているなら、ぜひ選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

    この記事で紹介した商品の総合評価
    ソフトマットプレストパウダー
     (4.5)
  • 花西子のフェイスパウダーを試したレビュー|花西子のパウダーの種類・特徴・選び方

    花西子のフェイスパウダーを試したレビュー|花西子のパウダーの種類・特徴・選び方

    中国コスメがSNSなどで話題になっていますが、その中でも人気のブランドの一つが花西子(フローラシス)♡英語の「florasis」を漢字の当て字で表記することで、「花西子」というブランド名になっているそうです。

    さて、今回はそんな花西子が特に力を入れているアイテムから、フェイスパウダーをレビューします。花西子のフェイスパウダーの種類・特徴・選び方も紹介します。

    花西子のフェイスパウダーに興味がある人は、参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人

    植物にアレルギーがある人

    花西子のフェイスパウダーを試したレビュー

    たくさんの種類から選べる

    花西子(フローラシス)はフェイスパウダーに力を入れているブランドです。ラインナップも豊富で、肌質や仕上がりの好みに合わせて選べます。

    その中から私が今回レビューするのは、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」です。 どの種類もパッケージや彫刻が素晴らしいので目移りしますが、今回はルースパウダーよりプレストパウダーが欲しかったのと、私のアレルゲンの酸化スズが入っていないことが決め手になりました。

    新商品とのことで、まだ口コミもあまり出ていませんが、花西子のフェイスパウダーは口コミ評価が高いものが多いので期待できそうです。

    当サイトから12,000円以上のご利用で600円割引になるクーポンが使えます。                     クーポンコード:lma600

    >>花西子のフェイスパウダーが買える公式サイト

    古より伝わる漢方の美肌パックが着想源

    保湿成分には植物由来成分を配合。古より伝わる漢方の美肌パック「玉容散(ゆいろんさん)」に着想を得た処方で、ロータスや桃の花などの成分を使用しています。

    花西子のフェイスパウダーの成分には植物が使われていることが多いため、植物のアレルギーがある人は成分をよく確認してから購入すると安心です。 参考までに、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」には以下の植物が配合されています。

    • シラン根
    • オオバナオケラ根
    • カガミグサ根
    • ハス花
    • モモ花エキス

    さらっとしてきめ細かいパウダー

    パウダーと手の色が同じなので分かりにくいですが、赤丸の範囲に「Z20 ライトベージュ」を塗っています。パウダーが塗られている部分だけ、しわとキメが消えています。

    種類によってカラーバリエーションが異なりますが、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」は2色展開。「Z20 ライトベージュ」と「Z25 ナチュラルベージュ」から選べます。

    私は暗めのカラーだとくすんで見えやすいため、「Z20 ライトベージュ」を選んでみました。 私の手の甲とほぼ同じ色なので、画像だと同化してしまって分かりにくいですが、さらっとしてきめ細かいパウダーです。国内大手メーカーのフェイスパウダーと比べても遜色ない粉質です。

    塗った直後の質感はセミマットですが、少し時間を置くと肌のつやがそのまま出てきます

    薄づきなのに毛穴が目立たない

    上の画像は、昼用乳液と「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」だけでメイクしたものです。 プレストパウダーはモノによって厚めに付くものもありますが、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」はとても薄づきです。

    肌の上にピタッと薄い膜をかけたような仕上がりで、色ムラへのカバー力は高くありません。ですが、毛穴は目立たなくなります。 この日の肌のコンディションは「キメは整っているけれど、ノーメイクだと鼻~頬の毛穴の開きが目立つ」という状態でしたが、毛穴用下地を使わなくてもつるんと仕上がりました。

    スマホのインカメラで撮影しているので陰影が強調されていますが、実際は毛穴がほとんど見えない状態です。

    肌へのフィット感と毛穴カバー力の秘密は「マイカ」

    「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」の最大の魅力は、肌へのフィット感と毛穴カバー力でしょう。その秘密は、ベース成分として配合されている板状粉体の「マイカ」

    「マイカ」は平たい形をしているので肌にフィットしやすく、粒子が小さいものは肌の隠ぺい感も高めの性質があります。肌への密着力が高いので、くずれにくいことも特徴です。

    さらに「シルク」の効果で、肌に塗ったあとの塗膜はとてもなめらか。粉っぽさがまったくありません。なお、 肌のアラを目立たせるパールは入っていないので、キメの乱れや毛穴が気になる人にも使いこなしやすいと思います。

    なめらかで肌当たりのよいパフ

    付属のパフも、肌当たりがなめらかで使いやすいです。敏感肌の私はパフの質が悪いとチクチクして使えませんが、これは快適に使えました。

    ただし、パフはコンパクトの中ではなく、小袋に入った状態で箱とコンパクトの隙間にひっそりと同梱されているため、花西子のフェイスパウダーが初めての人だと見落としやすいと思います。

    私は最初、気付かずに「あ、パフないや」と思って別に買ってしまったので、これから買う人はご注意を(^^;

    混合肌には水アリでの使用もおすすめ

    「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」は、混合肌の人が使うなら水アリでの使用もおすすめなのだそう。

    私も少し試してみましたが、付属のパフが薄めで水気を絞りにくいので、絞り切れない分はティッシュに吸わせると固く絞った状態にできました。

    乾燥肌の人は事前にしっかり保湿する

    くずれや毛穴落ちもなく、概ね満足な使い心地ですが、時間が経ったときに若干パサつきが気になる感じがします。

    乾燥肌の人が使う場合は事前にしっかり保湿した上で、必要に応じて化粧直しのときにミスト美容液で再度保湿するとよいでしょう。

    ですが、パサつきの問題さえ上手く対策できれば、とてもきれいに仕上がってくずれにくいので、非常に使いやすいと思います。1回使ってみた限りでは、特に刺激を感じるようなこともありません。

    実は私は中国コスメ自体初めてだったため、手に取るまでは使用感や仕上がりのイメージが想像しきれていませんでした。ですが、思った以上に高品質で、日本でブームになるのも納得です。

    こだわりが感じられるパッケージデザイン

    花西子のフェイスパウダーの魅力の一つが、美しいパッケージデザインであることは異論の余地がないでしょう。 私が試した「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」も、パッケージのディテールにこだわりが感じられます

    他の種類に比べると彫刻などもなく、一見地味に見えますが、よく見るとフタ上部の布っぽい部分が、クッション性のある作りになっています。カーブ感も絶妙で、手に持つとしっくりなじみます。

    フェイスパウダーは手にしてから使い切るまでが長いので、愛着が持てるデザインなのはうれしいですね。

    仕切りのフィルムがないのが気になる

    日本の化粧品メーカーで同様の形状の製品では、パウダーの上に透明フィルムが載っていて、パフがパウダーに直接触れない状態で保管できるようになっているのが一般的です。

    ですが、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」には仕切りのフィルムがないので、衛生面が少し気になります。

    通気のための容器の穴もないので、特に水アリで使用したあとはパフはコンパクトに入れず、別に保管した方がよいでしょう。

    また、フタはマグネット開閉式で少しの力で開くため、持ち運んでいるときに開いてしまうこともありそうです。化粧直し用に持ち歩く人は、知らない間に開いてしまわないよう注意しましょう。

    花西子のパウダーの種類・特徴・選び方

    花西子のフェイスパウダーは現在9種類

    花西子のフェイスパウダーは、この記事を書いている現在の時点で9種類の商品が販売されています。

    • 玉女桃花 ルースパウダー
    • 玉女桃花 ルースパウダー(タイ族限定)
    • 玉女桃花 ルースパウダー(タイ族豪華)
    • 玉女桃花 プレストパウダー
    • 玉女桃花 プレストパウダー(タイ族限定)
    • 玉女桃花 プレストパウダー(タイ族豪華)
    • 玉養桃花 ルースパウダー
    • 玉養桃花 プレストパウダー
    • 玉容凝脂プレストパウダー

    これだけたくさんあると、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。それぞれどう違うのか、種類ごとの特徴を簡単に見ていきましょう。私のように苦手な成分がある人のために、全成分も記載します。

    ①玉女桃花(ぎょくじょとうか) ルースパウダー

    テカリを抑えてさらさらの肌を作る、ルースタイプのフェイスパウダーです。カラーバリエーションはラメ、パール、マットなど多彩な質感の全7色。オイリー肌向けとそれ以外で、カラーが分かれています。

    花西子のフェイスパウダーの中でも人気が高い商品の一つで、容量・価格は8.5g 4,100円。

    カラーバリエーション
    • 01ナチュラルパール:透明感あふれる仕上がり。やや明るい肌色におすすめ。
    • 02ナチュラルマット:ナチュラルなつや感のあるセミマットな仕上がり。自然な肌色・イエベ肌におすすめ。
    • 03セミマット:わずかなマット感のある、ホワイトパウダー。肌色を選ばず使える。
    • 04ラメアイボリー:透き通るようなつや感。
    • K01ナチュラルパール: つやと透明感のある仕上がり。オイリー肌向け。やや明るい肌色におすすめ。
    • K02ナチュラルマット:ナチュラルなつや感のあるセミマットな仕上がり。オイリー肌向け。自然な肌色やイエベにおすすめ。
    • K03透明マット:ややマットなホワイトパウダー。オイリー肌向け。肌色を問わずに使える。

    01:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、パール、シルク、ラウロイルリシン、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、合成フルオロフロゴパイト、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリル酸グリセリル、メチコン、炭酸Ca、シリル化シリカ、ステアリン酸ジメチコノール、BG、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    02:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、CI 77891、メタクリル酸メチルクロスポリマー、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、合成フルオロフロゴパイト、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリル酸グリセリル、メチコン、パール、シルク、炭酸Ca、シリル化シリカ、ステアリン酸ジメチコノール、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、酸化スズ、(+/-)酸化鉄、酸化チタン、

    03:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、パール、シルク、レイシエキス、ヒアルロン酸、ラウロイルリシン、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、合成フルオロフロゴパイト、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、メチコン、ステアリン酸ジメチコノール、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、BG、酸化スズ、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    04、K01~K03については、公式サイトに全成分の記載がありません。情報が必要な人はパッケージを確認するか、公式サイトから問い合わせてください。

     

    ②玉女桃花(ぎょくじょとうか) ルースパウダー(タイ族限定)

    花びら構造のパウダーが余分な皮脂を吸着。植物由来の保湿成分が肌のうるおいを保ちます。軽いつけ心地で毛穴をカバーしながら、ふんわりナチュラルな肌に仕上げます。

    タイ族の文化に着想を得てデザインされた、羽を広げたクジャクのパッケージが特徴的です。全3色。4,100円。

    カラーバリエーション
    • 01ナチュラルパール
    • 02ナチュラルマット
    • 03セミマット

    01:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、パール、シルク、ラウロイルリシン、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、合成フルオロフロゴパイト、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリル酸グリセリル、メチコン、炭酸Ca、シリル化シリカ、ステアリン酸ジメチコノール、BG、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    02:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、合成フルオロフロゴパイト、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、メチコン、パール、シルク、ステアリン酸ジメチコノール、炭酸Ca、シリル化シリカ、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、酸化スズ、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    03:マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、ラウロイルリシン、パール、シルク、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、ステアリン酸ジメチコノール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン




    ③玉女桃花(ぎょくじょとうか) ルースパウダー(タイ族豪華)

    上記「玉女桃花 ルースパウダー(タイ族限定)」のパッケージ違いで、カラーは「03セミマット」のみ。5,100円。

    マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、ラウロイルリシン、パール、シルク、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、ステアリン酸ジメチコノール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン

    ④玉女桃花(ぎょくじょとうか) プレストパウダー

    きめ細かいパウダーが余分な皮脂をしっかり吸着。シルクパウダーがなめらかでさらさらな肌を叶えます。家用の大きめパフと、持ち運び用のパフが付属します。全3色。4,500円。

    「03ニュートラル」のみ、パウダー表面にシルクロードをモチーフとした彫刻が施されています。

    カラーバリエーション
    • 01ナチュラルパール:わずかな光沢感で、やや明るいブルべ肌におすすめ。
    • 02セミマット:上品な陶器肌を演出。オールスキンタイプ対応。
    • 03ニュートラル:厚塗り感がなく、自然なつやのある仕上がり。

    マイカ、シリカ、窒化ホウ素、エチルヘキサン酸セテアリル、グリセリン、ポリソルベート80、カプリリルグリコール、スクワラン、セテアリルアルコール、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、トチャカ、ヒマワリ種子油、シルク、パール、メドウフォーム油、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、モモ花エキス、水添レシチン、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、塩化K、EDTA-2Na、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、安息香酸Na、トコフェロール、o-シメン-5-オール

    この商品は3色展開ですが、公式サイトに記載されている全成分は1パターンのみです。したがって、カラーによって上記とは配合成分が多少異なる可能性もあります。

    詳しくはパッケージを確認するか、公式サイトから問い合わせてください。

    ⑤玉女桃花(ぎょくじょとうか) プレストパウダー(タイ族限定)

    肌なじみがよく、テカリを抑えてくれるプレストパウダーです。シルクパウダーを配合し、なめらかな肌触りを実現。ベージュとミントグリーンのパウダーが、明るくムラのない自然な肌に整えます。

    パッケージデザインは、タイ族文化のシンボルである首飾りとクジャクのトーテムが着想源。パウダー表面にもリアルなクジャクの姿が刻まれています。カラーは「雀羽(じゃくう)」。5,600円。

    マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、ラウロイルリシン、パール、シルク、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、ステアリン酸ジメチコノール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン

    ⑥玉女桃花(ぎょくじょとうか) プレストパウダー(タイ族豪華)

    上記「玉女桃花 プレストパウダー(タイ族限定)」の豪華パッケージ版。伝統の金糸工芸による、美しいケースが特徴です。

    こちらもカラーはベージュ×ミントグリーンの「雀羽(じゃくう)」のみ。価格は7,400円。

    マイカ、シリカ、オクテニルコハク酸デンプンAl、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、(エチレン/メタクリレート)コポリマー、レイシエキス、ラウロイルリシン、パール、シルク、ヒアルロン酸、アモジメチコン、カガミグサ根エキス、オオバナオケラ根エキス、シラン根エキス、ツバキ花エキス、マツリカ花エキス、モモ花エキス、ステアリン酸ジメチコノール、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、カプリン酸グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、炭酸Ca、シリル化シリカ、水、酸化スズ、(+/-)酸化チタン

    ⑦玉養桃花(ぎょくようとうか) ルースパウダー

    独自処方でニキビをカバー。皮脂吸着パウダーがテカリをしっかり抑えます。パウダーをシリコーンコーティングしているので汗や水に強く、長時間さらさら肌を叶えます。

    おすすめの肌質は敏感肌、脂性肌、混合肌。パッケージは中国古代のおしろいがモチーフになっています。全3色。4,100円。

    カラーバリエーション
    • 01ナチュラルパール:上質なつや肌に仕上がる。色白肌におすすめ。
    • 03セミマット:肌色を問わない透明タイプ。ふんわりマットな仕上がり。
    • 05ラベンダー:透明感のある仕上がり。イエベ肌におすすめ。

    03:シリカ、ポリメタクリル酸メチル、ポリメチルシルセスキオキサン、窒化ホウ素、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メチコン、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、マカデミア種子油、水添レシチン、トリエトキシカプリリルシラン、モモ花エキス、ネフライト末、シルク、BG、パール、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、DPG、ペンチレングリコール、トコフェロール、水、グリセリン、クロフサスグリ葉エキス、ヨーロッパキイチゴ葉エキス、ニンファエアアルバ花エキス、ヒドロキシアセトフェノン、ソルビン酸、(+/-)マイカ

    05:シリカ、ポリメタクリル酸メチル、ポリメチルシルセスキオキサン、窒化ホウ素、ジメチコン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、メチコン、パルミチン酸エチルヘキシル、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、マカデミア種子油、水添レシチン、トリエトキシカプリリルシラン、モモ花エキス、アルネビアユークロマエキス、ネフライト末、シルク、BG、パール、カオリン、酸化スズ、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、DPG、ペンチレングリコール、トコフェロール、水、グリセリン、クロフサスグリ葉エキス、ヨーロッパキイチゴ葉エキス、ニンファエアアルバ花エキス、ヒドロキシアセトフェノン、ソルビン酸、(+/-)マイカ、マンガンバイオレット、酸化チタン

    公式サイトには「01ナチュラルパール」の全成分の記載がありません。

    ⑧玉養桃花(ぎょくようとうか) プレストパウダー

    「玉養桃花」の固形パウダーです。独自処方でニキビになりにくく、植物由来の保湿成分が乾燥から肌を守ります。カラーは「02セミマット」。4,500円です。

    水、マイカ、シリカ、ポリメタクリル酸メチル、ペンチレングリコール、ジェランガム、グリセリン、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、ポリソルベート80、トチャカ、安息香酸Na、ネフライト末、水添レシチン、エチルヘキサン酸セテアリル、スクワラン、シルク、セテアリルアルコール、ステアロイルオキシステアリン酸オクチルドデシル、o-シメン-5-オール、EDTA-2Na、トコフェロール、ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、クロフサスグリ葉エキス、ヨーロッパキイチゴ葉エキス、モモ花エキス、ニンファエアアルバ花エキス、ソルビン酸 

    ⑨玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー

    この記事で私がレビューした商品です。きめ細かく高発色のパウダーが、トーンアップさせながら毛穴を目立ちにくくさせます。

    公式サイトの商品説明では“上品なマット肌”、“自然なツヤ感”と反対のことが書かれているので、マットなのかツヤなのか分かりにくいですが、実際はセミマットです。

    パールやラメは入っていませんが薄づきなので、ツヤタイプのファンデーションなどに重ねれば、下のツヤがそのまま出てきます。 ギラついたり、逆にマットすぎることもないので、シーンや年代を問わずに使えます。

    さらっとした感触でくずれにくく、脂性肌や混合肌に使いやすい印象ですが、保湿をしっかりすれば乾燥肌にも使えました。全2色。 容量・価格は9g 4,900円。

    カラーバリエーション
    • Z20 ライトベージュ
    • Z25 ナチュラルベージュ

    Z20:マイカ、ポリメチルシルセスキオキサン、ジメチコン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、シリカ、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン、水酸化Al、デヒドロ酢酸Na、シラン根、オオバナオケラ根、カガミグサ根、ハス花、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、トリエトキシカプリリルシラン、メチコン、シルク、グリセリン、水、モモ花エキス、トコフェロール、フェノキシエタノール、(+/-)酸化チタン、酸化鉄

    Z25:マイカ、ポリメチルシルセスキオキサン、ジメチコン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、トリメチルシロキシケイ酸、シリカ、パーフルオロオクチルトリエトキシシラン、デヒドロ酢酸Na、水酸化Al、カオリン、シラン根、オオバナオケラ根、カガミグサ根、ハス花、カプリリルグリコール、エチルヘキシルグリセリン、トリエトキシカプリリルシラン、メチコン、シルク、グリセリン、水、モモ花エキス、トコフェロール、フェノキシエタノール、(+/-)酸化チタン、グンジョウ、酸化鉄

    まとめ

    花西子のフェイスパウダーはたくさんの種類があり、それぞれ仕上がりやカラーバリエーションなどが異なります

    私が今回試したのは、「玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー」という商品です。薄づきなのに毛穴カバー力が高く時間が経つと肌のつやも出てきてとても美しい仕上がりでした。 パールやラメが入っていないので、肌のアラが気になる人にも使いやすいと思います。

    ただし、若干パサつきが気になったので、乾燥肌の人が使う場合はしっかり保湿した方がよいでしょう。

    当サイトから12,000円以上のご利用で600円割引になるクーポンが使えます。                     クーポンコード:lma600

    >>花西子のフェイスパウダーが買える公式サイト

    この記事でレビューした商品の総評
    玉容凝脂(ぎょくようぎょうし)プレストパウダー
     (4)

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  • 乾燥肌におすすめの保湿系フェイスパウダー15選♡デパコス・プチプラから厳選しました!

    乾燥肌におすすめの保湿系フェイスパウダー15選♡デパコス・プチプラから厳選しました!

    「フェイスパウダーをはたくと、粉吹きが目立ってしまう」、「しっとりした使い心地のフェイスパウダーが欲しい」。

    乾燥肌はフェイスパウダーと相性が悪いことも多いため、製品選びに苦労しますよね。そこでここでは、乾燥肌におすすめの保湿系フェイスパウダー15選を紹介します。

    デパコス・プチプラから、乾燥肌の人に支持されている製品だけを厳選しました。乾燥肌でフェイスパウダーを探している人は、ぜひ参考にしてください♪

    ※目次が途中で切れていますが、デパコスは2ページ目・プチプラは3ページ目で紹介しています。




    乾燥肌にもフェイスパウダーはいる?いらない?

    フェイスパウダーなしで困っていないならいらない

    フェイスパウダーの主な役割は、皮脂やメイクの油分を吸着することで、ベタつき・テカリを抑えることです。そのため、乾燥肌にフェイスパウダーを使うと、肌の乾燥や毛羽立ち・粉吹きが悪化したり、余計に目立ってしまうことがあります。

    そもそも乾燥肌は、混合肌や脂性肌に比べるとベタつきやテカリが気になりにくい肌質です。したがって、フェイスパウダーなしでも困っていないのであれば、無理に使う必要はありません

    フェイスパウダーの効果はくずれ防止・カバー力・質感チェンジ

    フェイスパウダーにはベタつき・テカリを抑える以外にも、化粧くずれ防止・凹凸や色ムラのカバー、肌の質感チェンジといった効果もあります。

    くずれ防止効果はマスクにファンデーションが付くのを防ぐ他、まぶたのキワに軽く塗っておけばマスカラやアイライナーによるパンダ目防止にもなります。チークの上からはたくことで、チークの持ちもよくなります。

    凹凸や色ムラをカバーする効果や、パールやラメによる美しいつやなど、メイクアップ効果の面でも工夫を凝らした製品が発売されており、最近は「石鹸落ちファンデ」として使えるものも売られています。

    そのため、「乾燥肌でもフェイスパウダーを使いたい」という人もいるでしょう。




    乾燥肌に適したフェイスパウダーの選び方・使い方

    保湿力に注目して選ぶ

    乾燥肌の人がフェイスパウダーを使うなら、保湿力の高い製品を選ぶのがよいでしょう。オイルなどの保湿成分が多く含まれているものや、パウダーをオイルでコーティングすることで粉浮きを防ぐ設計のものがあるので、そうした製品を選ぶと乾燥やパサつきが出にくいです。

    成分表示や口コミを参考にするだけでなく、できればテスターで実際の使用感を試した上で、しっとりした感触のものを選ぶとよいでしょう。

    気になる部分にだけ使う

    乾燥肌の人の場合は、全顔に塗らずにテカリやくずれが気になる部分にだけ、フェイスパウダーを乗せる方法もあります。

    また、あまり粉をたくさん乗せたくない場合は、パフよりもブラシで塗ると薄づきに仕上がります。

    化粧下地やファンデーションも、保湿力が高いものを組み合わせるとより乾燥しにくいです。

    乾燥対策には、メイク前の保湿も重要です。ただし、こちらはやりすぎるとモロモロと呼ばれる「化粧カス」の原因になります。メイクのヨレやくずれも起きやすくなるため、夜のスキンケアよりも分量や油分を控えめにした方がよいでしょう。

    ルースパウダーとプレストパウダーの違い

    フェイスパウダーには粉末状の「ルースパウダー」と、固型状に練り固めた「プレストパウダー」の2種類があります。

    ふんわりやわらかな仕上がりにしたいならルースパウダーカバー力や「きちんとしたお化粧感」を求めるならプレストパウダーがおすすめです。

    ただし、ルースパウダーは容器が大きく持ち歩きにくいのが難点。そのため、朝のメイクでルースパウダーを使う人も、出先でのお直しにはプレストパウダーを使用するのが一般的です。




  • 【2022年版】フェイスパウダーで上手にテカリ防止♡プチプラ~デパコスまでおすすめ商品18選

    【2022年版】フェイスパウダーで上手にテカリ防止♡プチプラ~デパコスまでおすすめ商品18選

    窓を開ければ、春の暖かな空気が感じられる今日この頃♡すっかり過ごしやすくなってきましたが、テカリ&化粧くずれと戦う女子にとっては、気の重い季節でもありますね。

    そこで今回は「フェイスパウダーで上手にテカリを防ごう!」というテーマのもと、プチプラからデパコスまで、口コミ評価の高い人気フェイスパウダー18選を紹介します。

    フェイスパウダーの基礎知識や上手な使い方も解説します。テカリや化粧くずれの悩みから解放されたい人は、ぜひ参考にしてください♪

    商品紹介はプチプラが2ページ目、デパコスが3ページ目、最後のページに全商品の比較表を掲載しています。



    フェイスパウダーとは?ファンデーションとは違うの?

    フェイスパウダーは「仕上げ用パウダー」と呼ばれることもあるもので、その別名の通りベースメイクの仕上げに使うものです。

    ファンデーションと見た目がよく似たものも多いですが、ファンデーションが「シミや毛穴を隠して肌を美しく見せること」が目的であるのに対して、フェイスパウダーは主に「化粧くずれを防ぐ」「テカリを防ぐ」といった目的で作られています。

    成分的にもファンデーションに比べて油分が少なく、さらっと仕上がるのが特徴です。

    基本的なベースメイクの流れとしては、以下のようになります。

    1. 化粧下地でメイクが密着しやすい肌状態に整える
    2. ファンデーションで肌のアラを隠して均一にする
      (+必要に応じてコンシーラー)
    3. フェイスパウダーを重ねることで、化粧くずれとテカリを防いで完成

    フェイスパウダーの種類と選び方

    フェイスパウダーには「粉」と「固形」の2種類がある

    フェイスパウダーには大きく分けて、「粉(ルースパウダー)」と「固形(プレストパウダー)」の2種類があります。

    どちらのタイプを選ぶかによって、使いやすさだけでなく仕上がりも違ってきます。

    ルースパウダーと呼ばれる粉状のものは、ふんわりとした軽い仕上がりが特徴です。ただし粉が舞いやすく容器も大きいものが多いため、自宅でのメイク用として使われるのが一般的。

    一方プレストパウダーと呼ばれる固形タイプのものは、肌への密着力が高く、マットな質感に仕上がります。パウダーファンデーションのような形状で持ち運びやすいため、外出先でのメイク直し用としても人気です。

    色味によっても仕上がりの印象が異なる

    参照元:エレガンス公式サイト

    フェイスパウダーにはさまざまな色味のものがあり、どのカラーを選ぶかによっても仕上がりの印象が異なります

    クリアカラー 透明感のある仕上がりで厚塗り感が出にくい。無色透明なので「肌の色に合わない」ということがなく、ファンデーションの色味を活かしたいときにも便利。初心者にも使いこなしやすいタイプ。
    ベージュ系 いわゆる「肌色」タイプ。白浮きしにくいことと、カバー力の高さが魅力。落ち着いた肌色の人に適したタイプで、健康的な肌に見せたいときにも向いている。
    ピンク系 肌がピンクがかることで、血色がよく見えるくすみや色ムラを隠す効果も。顔色が優れない人や、肌がくすみやすい人におすすめ。
    寒色系 グリーンやパープルなどがこのタイプ。透明感を演出できる。ニキビ跡などの「赤み」をカバーしたいならグリーン透明感を重視したいならパープルがおすすめ。ハイライト代わりにも使える。
    多色タイプ 何色ものカラーで構成されているタイプ。それぞれの色の相乗効果によって、くすみを飛ばして明るい肌に見せてくれる。商品によってもカラーの構成が異なり、仕上がりの印象も異なる。

    どのカラーのタイプもそれぞれメリットがありますが、近年人気が高まっているのは「多色タイプ」

    メイクアップ効果が注目されているのもさることながら、「見た目が華やかで購買意欲をそそられる」という意味でも買ってみたくなる魅力があります。

    以前は限られたブランドでしか手に入りませんでしたが、最近はデパコスからプチプラまで、さまざまなブランドが多色タイプのフェイスパウダーを発売しています。



    仕上がりの質感でも選べる

    仕上がりの質感としては大まかに「マット」と「つや」の2タイプがあります。

    「スキのない陶器肌」を作りたいならマットタイプがおすすめ。油分が少ないので、さらさらに仕上げたい人や皮脂が気になる人にもおすすめです。

    つやタイプはパールやラメによってつや感を演出してくれるので、若々しくフレッシュな印象に見えます。光の補正効果が得られるので、くすみや毛穴を自然にカバーしたい人にもおすすめ。

    ただしつやタイプはテカっているように見えてしまうこともあるため、パールやラメの粒子が粗いものは避け、付けすぎないことが美しく仕上げるコツです。

    保湿力に注目して選ぶ

    フェイスパウダーはさらっとした感触が魅力である反面、乾燥肌の人だとカサつきが気になってしまうこともあります。

    乾燥が気になる人は、保湿効果が高いものを選んだ方がよいでしょう。フェイスパウダーの中にはヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの保湿成分や、スクワランなどのオイル成分が含まれた乾燥肌向きの製品も売られています。

    そうした製品であれば塗り心地も比較的しっとりしているので、肌のうるおいを保ちやすいです。乾燥によるテカリが気になる人やオイリードライの人も、保湿力が高い製品を選ぶとよいでしょう。

    逆に10代の単純な脂性肌の場合は、皮脂を吸着してくれるタイプの「皮脂テカ対策に特化した製品」が使いやすいと思います。

    プラスαの効果・機能を持つ製品もある

    参照元:資生堂公式サイト

    フェイスパウダーの中には日焼け止め効果のあるものや、ニキビや美白のための有効成分が配合された「薬用タイプ」のもの、敏感肌向けの低刺激処方のものなども販売されています。

    必要に応じて、そうしたプラスαの効果・機能にも注目してみるとよいでしょう。

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