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  • レチノールの効果とは?トレチノインとの違い・おすすめ商品9選

    レチノールの効果とは?トレチノインとの違い・おすすめ商品9選

    「レチノールとパルミチン酸レチノールはどちらが効果的?」、「レチノールを使いたいけれど、副作用があると聞いた。敏感肌でも使えるレチノールクリームはどれ?」、「トレチノインとはどう違うの?」。

    レチノールはハリが気になる人を中心に注目されていますが、種類がいくつかあって分かりにくい上に、皮膚刺激が強いことから選び方・使い方に注意点もあります。

    そこでここではレチノールの効果や、トレチノインとの違いについて解説します。レチノール化粧品の選び方とおすすめ商品9選も紹介するので、レチノールを使ってみたい人は参考にしてください♪

    レチノールの効果・トレチノインとの違い

    レチノールはビタミンAの一種

    レチノールはビタミンA(レチノイド)の一種です。不安定な成分なので、安定性を高めるため誘導体化した「酢酸レチノール」や「パルミチン酸レチノール」の形で使うこともあります。

    また、誘導体化したものと区別するために、何も添加していないレチノールを「ピュアレチノール」と呼ぶメーカーも存在します。

    レチノールの効果は主にしわ改善

    誘導体化されていないレチノール(ピュアレチノール)は、しわを改善する効果が厚生労働省に認められた医薬部外品の有効成分です。 本来は不安定な成分ですが、安定的な状態で配合できるメーカーが登場し、有効成分として登録されました。

    ピュアレチノールは肌のターンオーバーを促進する作用と、表皮のヒアルロン酸産生を促して水分量を増やす作用によって、しわを改善します。

    また、ターンオーバーを促進することから、メラニンの排出が促される効果も期待されています。ただし、真皮に到達してしまった濃いシミには効果がありません。

    そして、レチノールには抗酸化作用や皮脂分泌を抑える作用もあることから、アメリカでは古くからニキビ治療薬として使用されているそうです。ただし、炎症を悪化させる場合もあるため、注意が必要です。

    パルミチン酸レチノールは線維芽細胞を活性化させる

    パルミチン酸レチノールは、ハリのもととなる肌のコラーゲンやエラスチンの生成を促すといわれています。そのため、光老化などによる深いしわを対象とした化粧品によく配合されます。

    ただし、パルミチン酸レチノールは今のところ、有効成分としては認められていません

    また、コラーゲンやエラスチンが生成されるのは、真皮の線維芽細胞というところです。したがって、パルミチン酸レチノールでしわを改善するには、成分を真皮に届ける必要があります。

    しかし、基本的には、化粧品は角層までしか浸透させてはいけない決まりになっています。例外的に、医薬部外品に限っては真皮まで浸透させてもよいことになっていますが、すべての医薬部外品が真皮に浸透できるわけではありません。

    真皮まで浸透できる製品は、パッケージなどにそのように書かれているので、それで見分けられます。

    トレチノインとの違い

    レチノールと似たものに、「トレチノイン」もあります。トレチノインはビタミンA誘導体の一種で、「レチノイン酸」とも呼ばれます。

    レチノールに比べると50~100倍の生理活性を持つもので、人体への作用が強力なため、化粧品には配合できません。医薬部外品であっても不可です。

    したがって、トレチノインを入手するには医師の処方が必要です。皮膚科などでは、シミ・シワ・ニキビ・毛穴・ニキビ跡の治療にトレチノインが使用されています。 トレチノインを処方してもらうときは、使い方や副作用について、医師・薬剤師の説明をよく聞きましょう。

    レチノール化粧品の選び方・注意点

    • 低濃度から始める
    • 敏感肌の人は慣れるまで使用頻度を減らす
    • 酢酸レチノール・パルミチン酸レチノールは比較的低刺激

    レチノール化粧品は人によって刺激を感じたり、一時的に肌トラブルが出たりすることもあるため、選び方・使い方にいくつかのポイントがあります。

    レチノール反応が出る場合アリ

    レチノールを使い始めのときに、「レチノール反応」と呼ばれる乾燥・赤み・皮剥けなどの副作用が出ることがあります。「A反応」「レチノイド反応」とも呼ばれる現象です。

    肌が慣れるにしたがって数日から一週間程度で治まるのが一般的ですが、長いときは3~6週間ほど症状が出ることもあります。 レチノール反応はビタミンAが不足している肌で起こりやすく、高濃度のレチノールでも起こりやすくなります。

    低濃度のものから始める

    レチノールを使い慣れていない人は副作用を避けるため、低濃度のものから始めるとよいです。 低濃度のものを使ってみて問題がないようなら、必要に応じて高濃度のものに切り替えるとよいでしょう。

    特に乾燥肌の人は、低濃度のものでしばらく様子を見た方がよいです。レチノールは、肌の乾燥を悪化させることがあるからです。

    ニキビ肌の人もレチノールによる乾燥からニキビが悪化することがあるので、注意が必要です。

    ブランドによっては少しずつ肌を慣らして行けるように、濃度が何段階か用意されていることもあります。

    敏感肌の人は使う頻度に注意

    敏感肌の人は、使う頻度にも注意しましょう。2~3日に1回程度から始めて、2週間ほど様子を見て問題がなければ毎日使用するなど、肌の様子を見ながら適切な使用頻度を探るのがよいでしょう。

    誘導体化されたものは刺激が少ない

    肌への刺激が心配な人は、誘導体化された「酢酸レチノール」や「パルミチン酸レチノール」を選ぶとよいです。

    有効成分ではなくなってしまいますが、ピュアレチノールよりも刺激が少ない傾向があるため、比較的初心者向きです。

    レチノールを使うなら紫外線対策が必須

    レチノール配合の化粧品を使うなら、紫外線対策が必須です。レチノールを使っていると、紫外線への感受性が高くなることで、日焼けしやすくなったりシミができたりすることがあるからです。

    これは肌自体の変化になるので、日中はレチノールを塗らなければ大丈夫ということではありません。 朝はレチノールを塗らなくても、夜にいつも塗っているなら、日中も日焼けしやすい状態が続くため、紫外線対策が必要です。

  • 【全成分付き】ビーグレンのQuSomeホワイトケアをシミに試したレビュー

    【全成分付き】ビーグレンのQuSomeホワイトケアをシミに試したレビュー

    ハイドロキノンやレチノールといった、話題の成分が配合されていることで注目されている、ビーグレン「QuSomeホワイトケア」♡肌に合わせて濃度を上げられることでも話題を呼んでいます。

    そこでここでは、「QuSomeホワイトケア」を使ってみたい人のために、7日間トライアルセットを試したレビューを書きます。 使い心地や効果、要注意成分などをチェックしました。アイテムごとの全成分も記載します。

    シミ・そばかす・くすみが気になる人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 敏感肌の人
    • 植物にアレルギーがある人
    • ナッツアレルギーの人
    • ハチミツアレルギーの人




    ビーグレンのQuSomeホワイトケアは何がすごいの?

    3種の美容液が、頑固な悩みを多角的にケア

    ビーグレンの「QuSomeホワイトケア」は美容施術をもとに、皮膚科医と薬学博士によって開発されています。

    3種の美容液を併用することで、頑固な悩みを多角的にケアできることが特徴です。

    • Cセラム(高濃度ビタミンC・透明感)
    • QuSomeレチノA(3種のビタミンA+ビタミンE・メラニンの排出促進)
    • QuSomeホワイト 2.0(ハイドロキノン・シミの漂白)

    効果の秘密は、独自の浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」。有用成分を超極小カプセルに包み込むことで、必要な個所にきちんと届いて留まり、長時間効果を持続できます。

    ビーグレンの製品を開発しているブライアン・ケラー博士はドラッグデリバリーシステムを専門とする薬学博士で、その世界では第一人者といわれています。 体の必要な個所に成分を届けることについてとても詳しく、その知見を化粧品に応用しています。

    肌に合わせて成分濃度をレベルアップできる

    ホワイトケアの美容液はいずれも、初めての人でも安全に使えるよう、最低濃度でスタートするようになっています。

    ですが、現品での定期購入に限り、希望に応じて段階的に濃度を上げてもらうことができます。 肌に合わせて濃度を上げて行けるので、それを目当てに定期購入を利用している人も多いです。

    ただし、安全に使えることを重視しているため、途中の段階を飛ばしていきなり最高濃度にしたりといったことはできません。

    日本人の肌に合わせた日本製

    ビーグレンはアメリカのメーカーですが、生産拠点は日本にあります。すべての製品は日本製で、日本人の肌に合わせて作られています。

    また、カスタマーサポートは365日24時間体制で電話を受け付けているので、もしものトラブル時も安心です。




    ビーグレンのQuSomeホワイトケアをシミに試したレビュー

    フルラインでお試しできるトライアルセット

    ビーグレンのスキンケアは過去にいろいろ使っていたのですが、ハイドロキノンにチャレンジしたくなったので、「7day SPECIAL SET プログラム 1」を買ってみました。

    QuSomeホワイトケアをフルラインで、約7日間試せるセット内容になっています。

    セット内容
    • クレイウォッシュ 25g
    • QuSomeローション 12ml
    • Cセラム 5ml
    • QuSomeレチノA 5g
    • QuSomeホワイト 2.0 5g
    • QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g
    • リ・セット マスク 1枚

    価格は1,490円・送料無料

    ちなみに私のお目当ての「QuSomeホワイト 2.0」は、現品が15g 6,600円。もし気に入れば、続けられないこともないかな、という値段です。

    >>【送料無料】QuSomeホワイトケア トライアルセットの販売ページ 

    クレイウォッシュは泡立てないクレイ洗顔料

    「クレイウォッシュ」は、泡立てずに使う洗顔料です。日本産のモンモリロナイトと※アミノ酸系洗浄成分が、毛穴に詰まった汚れやニキビ菌などをやさしく除去します。

    肌荒れを防ぐ成分として知られるグリチルリチン酸ジカリウムや、スクワラン、ヒアルロン酸などの美容成分も配合されています。

    泡がないので洗った気がしないように思いますが、使い続けると毛穴がキレイになっていきます脱脂力もまあまああるので、乾燥肌の人は洗い流したらすぐに保湿しましょう。

    なお、昔にレビューしたときとは処方が変わっており、現在は「尿素」や「クオタニウム-73(4級カチオン)」といった刺激になる成分は排除されています。

    ※ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸Na

    QuSomeローションで、スキンケアを受け入れやすい肌に整える

    「QuSomeローション」は、ややしっとりした感触の化粧水です。

    昔、初めて使ったときに肌の凹凸までジュワッとなじむ感触に感動したものですが、今にして思えば、非イオン界面活性剤の「ジミリスチン酸PEG-12グリセリル」と「ジステアリン酸PEG-23グリセリル」の効果だったのかもしれません。(いずれも皮膚刺激が少ないタイプの界面活性剤です。)

    あとから使う美容液やクリームを受け入れやすい肌状態に整える役割もあるそうで、こちらも昔にレビューしたときに比べると、保湿成分に「エクトイン(アミノ酸)」が加わるなど若干処方が変わっています。

    なお、記事後半の全成分紹介で詳述しますが、皮膚刺激が懸念される成分も一部に含まれています

    ※3-O-エチルアスコルビン酸、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

    Cセラムは高濃度ビタミンCが自慢

    こちらは以前にレビューしてから成分の変更なし。高濃度7.5%で配合したピュアビタミンCが自慢の美容液です。

    ビタミンCは変質しやすい成分なので、普通は誘導体という形で安定させてから配合します。ですが、「Cセラム」はビタミンCそのままを安定的に配合しているため、ビタミンCのパワーが発揮されやすくなっています。

    透明感や毛穴の開き、皮脂バランス、ハリが気になる人におすすめです。

    基剤の「PG」が合わない人もいるようですが、私が数年前に試したときは刺激なく使えました。

    ただし、チューブ容器であるにもかかわらず、中身は液体なので取り扱いにはご注意を。(上の画像は、液体なのを忘れていて手の甲に出してしまいました。)

    QuSomeレチノAはメラニンの排出を促進

    「QuSomeレチノA」は、3種のビタミンAとビタミンEをハイブリッド処方したレチノール美容液です。

    レチノールのブライトニングの仕組みとしては、肌のターンオーバーを促進することで、メラニンが排出されやすくなるというもの。

    たるみ毛穴や乾燥による小じわをケアしたい人にもおすすめです。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み。

    ただし、私は特に問題なく使えるのですが、レチノールは人によって刺激を感じることもあります。レチノールが初めての人は、使用前にパッチテストすると安心です。

    また、紫外線に分解されてしまう「ピュアレチノール」が含まれているため、日中に使用する場合は日焼け止めを併用するとよいです。

    QuSomeホワイト 2.0は高濃度ハイドロキノン美容液

    全顔に使えるタイプのハイドロキノン美容液です。ビーグレン史上最高濃度の2.0%ですが、初心者にも使いやすい濃度です。

    ナノテクノロジーによる独自の浸透技術QuSomeによって、必要な個所に成分が届いて留まります。 ハイドロキノンの効果をサポートする成分として、「※1メラトルピン」や「※2 TGP2」、「※3アミトース」も配合。

    ハイドロキノンは刺激が強い成分で、私は初めて使うため、試しにシミが気になる個所だけに塗ってみました。初日は少しチリチリするような、肌が温かくなるような違和感がありましたが、赤みなどが出ることはなく、現在5日ほど続けられています

    「シミが薄くなった」という口コミも多いので、効果が楽しみです。

    ※1 メラトルピン:テトラカルボキシメチルジペプチド-51-5Na

    ※2 TGP2:オリゴペプチド-34

    ※3 アミトース:ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸

    QuSomeホワイト 2.0は夜しか使えない

    ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも呼ばれるほど期待値の高い成分ですが、紫外線による変質で、皮膚刺激を生じることがあります。

    そのため、ハイドロキノン化粧品は夜だけ使用します。「QuSomeホワイト 2.0」も、使えるのは夜だけです。

    また、使用期間中は肌がデリケートになるため、日中は日焼け止めで肌を保護した方がよいでしょう。

    なお、配合量は少ないですが、「QuSomeホワイト 2.0」にはピーリング成分の「乳酸」が含まれているため、人によっては刺激を感じることがあるかもしれません。

    ハイドロキノン自体も効果が高い反面、合わない人も多い成分なので、敏感肌の人はパッチテストすると安心です。

    QuSomeホワイト 2.0とレチノAを効果的に使う方法

    「QuSomeホワイト 2.0」は、「QuSomeレチノA」と一緒に使うとより効果的なのだそう。確かにシミの漂白剤ともいわれるハイドロキノンと、メラニンの排出を促すレチノールを併用すれば、きっと効果が出やすいですよね。

    ですが、どちらも刺激が強い成分なので、敏感肌の人が使う場合は朝は「QuSomeレチノA」のみ、夜は「QuSomeホワイト 2.0」のみで様子を見るとよいです。

    両方一緒に使っても大丈夫そうなら、夜は先に「QuSomeレチノA」を塗ってから、「QuSomeホワイト 2.0」を重ねます

    朝はハイドロキノンは使えないので、「QuSomeレチノA」だけです。

    QuSomeモイスチャーリッチクリーム

    「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」は、2021年にリニューアル。現品はジャー容器からポンプ式容器になって使いやすくなっています。

    肌老化の根本原因ともいわれる「酸化ストレス」に着目し、成分も刷新。「グルタチオン」や「NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチドナイアシンアミド)」など、4つの美容成分が新たに配合されました。

    ブライトニングケアの締めくくりとしてはもちろん、※エイジングケアにもおすすめです。 みずみずしいクリームでベタつかないので、混合肌の人にも比較的使いやすいと思います。

    ただし、昔は入っていなかった「3級カチオン」の「ステアラミドプロピルジメチルアミン」が含まれているため、敏感肌にはイマイチです。

    ※年齢に応じたお手入れ

    リ・セット マスクはAHA配合のピーリングマスク

    トライアルセットの浸透を高めるためのアイテムとして、「リ・セット マスク」も1枚入っていました。大きさは普通程度、やや厚手です。

    こちらはAHA(グリコール酸)や乳酸が配合された、ピーリングマスクです。古い角質や毛穴を除去することで、スキンケアが浸透しやすい肌環境を作ります。月に1回のスペシャルケアとして、現品での販売もあります。

    ただし、ピーリングは角質を溶かすもので肌への負担が大きいため、敏感肌や皮膚が薄い人は避けた方がよいでしょう。

    また、肌が強い人でも長く放置するのは危険です。「リ・セット マスク」の放置時間は5分なので、それ以上長く貼らないようにしましょう。

    敏感肌向けではない点に注意が必要

    ビーグレンの製品は全体的に「効かせること」を優先した設計のため、敏感肌向けの処方にはなっていません

    洗い流さないアイテムでも、肌に塗ることが好ましくない「カチオン界面活性剤」が配合されていますし、古い角質をほぐすことで浸透を助ける目的と思われますが、「乳酸」も多用されています。

    また、肌なじみのよさの正体と思われる非イオン界面活性剤の配合量も多いです。肌の上でイオン化しないので皮膚刺激は少ないとされますが、「界面活性剤は一切合わない」という人だと厳しいかもしれません。

    敏感肌の人が使うときは、アイテムごとにパッチテストをすると安心です。

    肌に合わないときは返品保証がある

    ビーグレンには、肌に合わなかったときや満足できなかったときのために365日返品・返金保証があります。 過去に使用したことがないアイテムであれば、開封後でも返品できます

    ただし、あくまで初めての人が安心できるための制度なので、同じアイテムは累計で1個までしか返品できません

    例えば、この記事で紹介しているトライアルセットと「QuSomeホワイト 2.0」の現品を購入して、トライアルセットを返品したとします。

    その場合、トライアルセットに含まれている「QuSomeホワイト 2.0」は返品歴ありとしてカウントされるため、「QuSomeホワイト 2.0」の現品は返品できません。

    肌との相性が分からないアイテムは、重複して買わないように気を付けましょう。

    >>【送料無料】QuSomeホワイトケア トライアルセットの販売ページ 

    ビーグレンのホワイトケア全成分

    クレイウォッシュの全成分

    植物エキスが含まれるため、アレルギーがある人はご注意ください。

    水、モンモリロナイト、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、グリセリン、ココイルグルタミン酸TEA、ペンチレングリコール、イヌリン、ココイルグルタミン酸Na、リンゴ酸ジイソステアリル、アラントイン、スクワラン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、アロエベラ葉エキス、カミツレ花エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、カプリロイルグリシン、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシアセトフェノン、EDTA-2Na、フェノキシエタノール

    QuSomeローションの全成分

    肌のたんぱく質を溶かす「乳酸」が少量含まれているため、敏感肌の人は刺激・肌荒れが生じる可能性があります。

    また、「3級カチオン」の一種である「ステアラミドプロピルジメチルアミン」も、人によって刺激になる可能性があります。ヘアトリートメントに多用される「4級カチオン」に比べると低刺激ですが、洗い流さない製品に入れるのは、消費者的にはうーん・・・という成分です。

    ビタミンC誘導体が含まれているので、ビタミンC系の成分が苦手な人も要注意です。ブライトニング系のスキンケアで刺激を感じやすい人などは、パッチテストをしてから使うと安心です。

    植物エキスやハチミツ系成分も、アレルギーの人はご注意ください。

    水、プロパンジオール、BG、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ラフィノース、スクワラン、エクトイン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、オリゴペプチド-24、3-O-エチルアスコルビン酸、アラントイン、ピリドキシンHCI、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、フカスセラツスエキス、コレステロール、トコフェロール、乳酸、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

    Cセラムの全成分

    シンプルな成分構成ですが、ベース成分の「PG」が合わない人は避けた方がよいです。

    PG、アスコルビン酸、レシチン、ポリアクリルアミド、(C13,14)イソパラフィン、ラウレス-7

    QuSomeレチノAの全成分

    マカデミアナッツ由来の成分や、植物オイルも複数種配合されています。アレルギーがある人はご注意を。

    主要成分であるレチノール系の成分も、皮膚刺激が強い成分です。敏感肌の人はパッチテストをおすすめします。

    水、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、グリセリン、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ジメチコン、スクワラン、セテアリルアルコール、ステアリルアルコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、レチノイン酸トコフェリル、レチノール、パルミチン酸レチノール、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、トコフェロール、酢酸トコフェロール、グルコシルルチン、シア脂、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、コレステロール、ステアリン酸コレステリル、ノバラ油、ビターオレンジ花油、キサンタンガム、ステアリン酸バチル、オレイン酸ポリグリセリル-5、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、ミツロウ、BG、コーン油、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコンクロスポリマー、カルボマー、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、水酸化K

    QuSomeホワイト 2.0の全成分

    主要成分のハイドロキノンは、皮膚刺激が強い成分です。少量ですが、たんぱく質を溶かす乳酸も配合されています。

    敏感肌の人はパッチテストをおすすめします。

    水、プロパンジオール、スクワラン、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ハイドロキノン、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、ゴヨウマツ種子油、ジメチコン、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、バチルアルコール、ヘキシルー3グリセリルアスコルビン酸、テトラカルボキシメチルアセチルヒドロキシプロリルジペプチド-12-5Na、テトラカルボキシメチルジペプチド-51-5Na、オリゴペプチド-34、アセチルテトラペプチド-2、オキソチアゾリジン、セラミドAP、オリゴペプチド-68、アスコルビン酸、3-O-エチルアスコルビン酸、酢酸トコフェロール、トコフェロール、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアリン酸コレステリル、コレステロール、オレイン酸ポリグリセリル-5、ステアリン酸ポリグリセリル-10、乳酸K、乳酸、リナロール、BG、グリセリン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、ピロ亜硫酸Na

    QuSomeモイスチャーリッチクリームの全成分

    「3級カチオン」の一種である「ステアラミドプロピルジメチルアミン」が含まれているため、敏感肌の人は注意が必要です。

    また、エキスなど植物系成分も複数含まれているので、アレルギーがある人はご注意ください。

    水、スクワラン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、ジグリセリン、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、グリセリン、BG、プロパンジオール、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、セタノール、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、ステアリン酸PEG-45、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ニコチンアミドモノヌクオチド、アセチルヘキサペプチド-8、パルミトイルテトラペプチド-7、アセチルヘキサペプチド-2,パルミトイルトリペプチド-5、オリゴペプチド-6、グルタチオン、ナイアシンアミド、パンテノール、セラミドNP、アラントイン、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ダイズ芽エキス、デュナリエラサリナエキス、水溶性コラーゲンクロスポリマー、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ花油、トコフェロール、ジヒドロコレステロール、ステアリン酸コレステリル、コレステロール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、シクロヘキシルグリセリン、エチルヘキシルグリセリン、バチルアルコール、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、パルミチン酸、パルミチン酸セチル、クエン酸、クエン酸Na、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、フェノキシエタノール

    リ・セット マスクの全成分

    角質を溶かす「グリコール酸」「乳酸」が含まれています。敏感肌の人や皮膚が薄い人は使用を控えてください。

    水、プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、タウリン、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、スクワラン、グリコール酸、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、乳酸、ヒドロキシエチルウレア、BG、コレステロール、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、水酸化K、乳酸K、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

    まとめ

    「QuSomeホワイトケア」は、3種の美容液を併用することで、頑固な悩みを多角的にケアできます。定期購入だと段階的に濃度を上げられるので、高濃度で利用している人も多いです。

    ただし、シミ・そばかすのための有用成分は刺激の強いものが使われており製品の設計自体も敏感肌には微妙なため、初めて使うときはパッチテストをすると安心です。

    参考までに、成分を見た時点で私が避けたのは、化粧水と保湿クリーム、シートマスクです。

    個人差もあるので全アイテム使っても大丈夫な人もいますが、記事を参考に、最初は様子を見ながら少しずつ使うのがおすすめです。

    なお、美容液3種はしばらく続けてみるつもりなので、シミに変化が現れたら追記でお知らせします。

    >>【送料無料】QuSomeホワイトケア トライアルセットの販売ページ 

    この記事で紹介した商品の総評
    7day SPECIAL SET プログラム 1
     (3)

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  • レチノール化粧品の使い方と注意点■ビーグレンがオススメな理由

    レチノール化粧品の使い方と注意点■ビーグレンがオススメな理由

    シミやシワ、毛穴など、さまざまな肌悩みに高い効果を発揮できる成分として、レチノールが注目されていますね♡

    ですが、レチノールは効果が高い反面、刺激が強い成分でもあるので、正しく使うことが大切です。ここでは、レチノール化粧品の安全な使い方と注意点を教えます☆

    私はビーグレンの「レチノA」を試したらとてもよかったので、「レチノA」のレビューも紹介します♪レチノール化粧品に興味がある人は、参考にしてくださいね。

    レチノールとは?

    レチノールとは、ビタミンAの一種です。人体の血液中のビタミンAのほとんども、レチノールです。

    レチノールと似た成分に、レチノイン酸もあります。レチノイン酸は作用が強く、副作用もあるので病院でしか処方できません。また、レチノイン酸は保険が利かないので、処方してもらうとしても費用が高額になります。

    そのため、市販の化粧品で手軽に取り入れたい場合は、レチノール入りの化粧品を選ぶことになります。

    化粧品に配合するレチノールは、「ビタミンA誘導体」です。レチノールは、空気に触れて酸化すると肌に刺激を与えますが、誘導体化することで安定性が向上し、肌への負担が少なくなります。

    ビタミンA誘導体にも色々な種類があり、パルミチン酸レチノール、酢酸レチノールなど、化粧品によってさまざまです。

    レチノール化粧品の美容効果

    レチノールはターンオーバーを整える作用があるため、あらゆる肌悩みに効果が期待できます。

    • 肌の状態を安定させる
    • コラーゲンやエラスチンを生成する「繊維芽細胞」を活性化させ、ハリ・弾力を改善
    • ピーリング作用でシミを改善
    • ニキビ跡の改善
    • 過剰な皮脂分泌を抑え、毛穴を引き締める

    さしずめ、美容成分界の万屋といったところですね!

    レチノール化粧品の使い方と注意点

    紫外線の影響を受けやすくなる

    レチノールを塗っているときは、紫外線による肌ダメージを受けやすくなります。日中に塗る場合は、必ず日焼け止めを併用しましょう。

    紫外線対策に自信がない人は、レチノール化粧品は夜のみ使用し、朝には洗い流した方がよいでしょう。

    レチノールが合わない人もいる

    レチノールは高い効果が期待できる反面、それだけ強い成分なので、肌に合わない人もいます。

    いきなり現品を買うと無駄になってしまう場合もあるので、最初はサンプルなど、少量を試した方が無難です。

    多少のヒリつきや赤みは、継続するにつれて肌が慣れてくることもありますが、あまり刺激を感じるようであれば、使用を中止した方がよいでしょう。なお、使用を止めても症状が改善しない場合は、皮膚科を受診してくださいね。

    妊娠中は使用を避ける

    レチノールはビタミンAの一種ですが、妊娠中はビタミンAの摂取量の上限が決まっています。ビタミンAの過剰摂取は、胎児への催奇性リスクが高まるからです。

    経皮吸収での影響は少ないと考えられていますが、まだ断定はされていません。念のため、妊娠中のレチノール化粧品の使用は避けた方が無難です。

    また、普段大丈夫な人でも、肌が不安定なときは、レチノールで刺激を感じることがあります。妊娠中は肌がデリケートになる意味でも、レチノール化粧品は控えた方がよいと思います。

    出産後、お肌が落着くまでは、保湿重視で肌に優しい成分の化粧品でケアしましょう。

    レチノール化粧品はビーグレン「レチノA」がオススメな理由

    「レチノA」は薬学知識に基づいて作られている

    レチノール化粧品はたくさんの製品が発売されていますが、私はビーグレンの「レチノA」がオススメです。

    薬学博士が科学的根拠に基づいて開発しているサイエンスコスメなので、ただ人気の成分を配合しただけの化粧品よりも効果が期待できるからです。

    ビーグレンの開発者である、薬学博士のブライアン・ケラー氏はもともと、医薬品の研究をしていました。

    しかし、肌悩みが尽きない奥さんの化粧品の成分表示を見たところ、「これじゃ効くわけないじゃないか!」と驚き、最初は奥さんのために化粧品を作り始めたそうです。

    「レチノA」の成分

    「レチノA」の主要成分です。

    • レチノールプラス(表示名:レチノール):ターンオーバーを整え、肌本来の力を引き出す
    • レチノイン酸トコフェリル:レチノイン酸に、抗酸化作用のあるビタミンEを融合させた、ビタミンA誘導体
    • トリフルオロアセチルトリペプチド-2:最新型ペプチド。ハリ・弾力を維持
    • スクワラン:肌に馴染みやすい保湿成分。肌にうるおいを与えて柔軟にする
    • オーガニックシアバター:バリア機能をサポート

    これらの成分が、エイジングサインの内側に働きかけ、弾力ある肌に導きます。

    「レチノA」は浸透力が高い

     

    ブライアン・ケラー氏の専門は「ドラッグデリバリーシステム」。その分野の第一人者で、米国特許も多数取得しています。

    ドラッグデリバリーシステムとは、薬を体の必要な場所に届ける技術です。例えば、癌の薬なら、癌がある場所だけに効率よく届けたいですよね。

    ドラッグデリバリーシステムと同じ考え方で開発されたのが、ビーグレンの「キューソーム」という技術です。

    キューソームとは簡単に言えば、肌の深いところに作用させたい成分は深く、表面に作用させたい成分は浅く、成分ごとに浸透深度を調整するための技術です♪

    「レチノA」にもキューソーム技術が使われています。

    「レチノA」は日本人に肌に合わせて作っている

    しかし、レチノールは結構強い成分なので、やみくもに浸透力が高くても困ります。特に日本人のデリケートな肌に使うなら、肌への優しさも大切です。

    ですが、ビーグレンの製品なら、日本人ユーザーの評価も高いです。

    ビーグレンはアメリカのメーカーですが、日本で販売する製品については、日本人の肌に合わせて作ることにこだわっているからです。

    日本の工場で製造し、日本法人の社長にも日本人を起用する徹底ぶり。もちろん、「レチノA」も、きちんと日本人の肌を考えて作られています♪

    「レチノA」はトライアルから試せて返金保証つき

    「レチノA」のトライアルは「エイジングケア トライアルセット」

    ですが、どんなに注意深く作られた化粧品でも、そもそもレチノールが肌に合わない人もいます。

    その点、「レチノA」ならトライアルセットで安くお試しできるので安心です♪

    「エイジングケア トライアルセット」の内容と購入方法

    ビーグレンには肌悩みごとに、たくさんのトライアルセットがありますが、「レチノA」を試せるのは、「エイジングケア トライアルセット」です。セット内容は

    • クレイウォッシュ15g(洗顔料)
    • キューソームローション20ml(化粧水)
    • Cセラム5ml(美容液)
    • レチノA5g(美容液)
    • モイスチャーリッチクリーム7g(クリーム)

    洗顔からクリームまで、エイジングケアにオススメのスキンケアがセットになっているので、より効果的な組み合わせでお試しできます。価格は1,800円・送料無料。

    ちなみに、現品もすべて送料無料です♡

     

    「エイジングケア トライアルセット」は、下記バナーから購入できます♪

    365日間返金保証

    • 肌に合わない
    • 効果に満足できない

    このような場合は、注文日から1年間は返金保証があります。返品のための送料と、返金の振込手数料のみ、自己負担です。

    返金保証の対象となるのは、ビーグレンの各商品1個までです。トライアルセットだけでなく、現品でも返金保証がつきます。

    商品に自信がなければ、こんなに大胆な返金保証はつけられないですよね。

    返品の連絡は、電話でもネットでもOKです。

    返金保証を受けたいときは、外箱と容器の返却が必要になるので、しばらく捨てずに保管してくださいね!

    ただし、オークションサイトなど、ビーグレンと関係ないところで買った分は、返金保証の対象にならないので注意しましょう。

     

    返金保証つきの「エイジングケア トライアルセット」は、下記バナーから購入できます♪

    フリーダイヤルが24時間・年中無休

     

    通販化粧品は、平日の夕方までしか電話が繋がらないメーカーが多いですが、ビーグレンのカスタマーサポートのフリーダイヤルは、24時間365日繋がります。

    相談内容によっては、担当者から折り返してくれるそうです。これなら、メーカーの営業時間に電話をしにくい人でも、安心して利用できますね!

    なお、メールの方がよい人は、お問合せフォームからメールでのやり取りも可能です♪

    私も「レチノA」を使っています♪

    実は私も「レチノA」を愛用しているので、詳しく紹介しますね。私の場合は、キューソーム技術の考え方に激しく共感したのと、万一、肌に合わなくても返金保証があるので、最初から現品を買ってしまいました^^;

    そして、やはりライン使いの方が効果が出やすいかも?ということで、化粧水からクリームまで揃えてみました。使ったのは

    • 「キューソームローション」
    • 「レチノA」
    • 「モイスチャーリッチクリーム」

    の3点です。いずれも、「エイジングケア トライアルセット」にも入っているアイテムです。

    「レチノA」の使用感

    レチノール化粧品は初めてだったので、念のため、「レチノA」はパッチテストをして様子を見ることに。

    二の腕の内側に塗った瞬間、すごくスースーして、肌に浸み込んでいく感じがしました。なるほど、これがキューソームの効果なのね、という感じです。

    スースーしましたが、赤くなったりはしなかったので大丈夫そうです。匂いもほとんどなし。

    ただ、少量でものすごく伸びるので、出しすぎないように注意が必要だと思いました。

    肌馴染みがよく、ベタつきなし♪

     

    レチノールは色々な肌悩みに対応できますが、40代の私はシワ対策を目的に使い始めました。

    お手入れの順番は、洗顔後に「キューソームローション」⇒「レチノA」⇒「モイスチャーリッチクリーム」です。

    どのアイテムも肌に乗せると、ジュワッと吸収される感じがあります。他の浸透力を謳う化粧品とは全然違いますね。

    ベタつきがなく、メイクも問題なくできました。

    徐々にハリが改善♪

    私はノーメイクで過ごすことが多いので、「レチノA」は夜だけ使用することに。10日ほど経ったときに、使用前の写真と比較したところ、少しシワが薄くなっていました☆

    続けるごとに、お肌全体もピンと張ってきています。20日後には、口元やフェイスラインのたるみもスッキリしていました。

    周りの人にも「あれ?顔が小さくなった?」、「若くなった?」と言われるように♡

    強いて難点を挙げるなら、もっと早くに作って欲しかったですね。

    顔全体に夜だけ使用する場合だと、2ヶ月くらい持ちそうです。この効果で、6,000円で2ヶ月使えるならコスパも優秀だと思います♡

    ニキビができにくくなった!

    ビーグレンでお手入するようになって、もう一つ変化がありました。それはニキビができにくくなったことです。

    レチノールは、肌を健康に保つのにもよいそうなので、「レチノA」で肌が強くなったのかもしれませんね。

    ただし、くり返しますがレチノールはわりと刺激が強い成分なので、炎症を起こす赤ニキビは悪化する可能性があります。赤ニキビができやすい人が使う場合は、ニキビが悪化しないか様子を見ながら試してくださいね。

    ちなみに、最初に塗ったときのスースーする感じは、2回目以降はありませんでした。レチノールで刺激を感じても、使い続けるとある程度、肌が慣れるのは本当のようです。多少刺激を感じても、赤みが出るなどの異常が見られないようなら続けてみてもよいかもです。

     

    「レチノA」を試してみたい人は、下記バナーからトライアルが購入できます♪送料無料。