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  • アイリスオーヤマのCICA(シカ)美容液♡オーロラスキン デイリーブーストの効果とは?

    アイリスオーヤマのCICA(シカ)美容液♡オーロラスキン デイリーブーストの効果とは?

    家電や日用品など、幅広い分野での低価格・高品質な製品作りに定評のあるアイリスオーヤマ。そのアイリスオーヤマから、2022年8月にCICA(シカ)美容液「オーロラスキン デイリーブースト」が発売されました♡鈴木愛理さんがイメージキャラクターを務めていることでも、注目されています。

    ですが、まだまだ口コミも少ないため、どんな効果があるのかイマイチ分からないですよね。そこでここでは、成分表示を読み解くことで、「オーロラスキン デイリーブースト」の効果を推測してみました!

    「オーロラスキン デイリーブースト」に興味がある人は参考にしてください♪



    オーロラスキン デイリーブーストの特徴

    アイリスオーヤマグループが作る、CICA(シカ)美容液

    「オーロラスキン デイリーブースト」は、ツボクサエキスを配合したCICA(シカ)美容液です。ツボクサエキスは鎮静作用を持つことで知られる成分で、ニキビや肌荒れによいとされています。

    この美容液を作っているのは、アイリスオーヤマのグループ企業である、「株式会社オーヤマ」。アイリスオーヤマの製品は高品質・低価格であることが大きな魅力ですが、「オーロラスキン デイリーブースト」も手に取りやすい価格設定になっており、30ml 1,980円です。

    Z世代と呼ばれる、アラサー~40代前半くらいを想定した美容液ですが、多くの人になじみのあるメーカーで価格も安いので、幅広い年代に受け入れられていくのではと予想しています。

    人気成分ナイアシンアミドを配合

    「オーロラスキン デイリーブースト」には、人気成分の一つであるナイアシンアミドも配合されています。ナイアシンアミドとは、ビタミンB群の仲間です。

    「オーロラスキン デイリーブースト」は医薬部外品ではないため、必ずしも成分の効能が現れるとは限らないのですが、ナイアシンアミドには以下の効果が認められています。

    • メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
    • しわ改善
    • 抗肌荒れ

    化粧水代わりとしても使える

    「オーロラスキン デイリーブースト」は美容液ですが、化粧水代わりにも使えますオイルフリーでベタつかないので、脂性肌のお手入れにもおすすめです。

    男女兼用なので皮脂が気になる男性にも使いやすく、カップルで使うこともできます。ボトルが小さいので、旅先にも詰め替えずにそのまま持って行けそうですね。

    エタノールフリーのやさしい使い心地

    エタノールが含まれていないので、アルコールが苦手な人も安心です。パラベン、合成着色料も不使用です。

    中の液が薄いラベンダー色をしていますが、これは天然由来成分の色です。保管状況によって、色が薄くなることがあるようです。

    香料も必要最低限に抑え、天然成分の香りを活かした設計になっています。



    オーロラスキン デイリーブーストの口コミ

    化粧水のあとに使用。香りがよく、冬でも保湿力が感じられる。(27歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    化粧水のあとに使っているが、さらっとした付け心地で肌になじむのが早い。気になっていたナイアシンアミドが試せるのもよい。(29歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    翌朝の肌が引き締まり、毛穴もキュッとなる。コスパもよいし、続けてみたい。(28歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    発売から日が浅く、存在もあまり知られていないため、口コミのほとんどはモニターからのもので、件数も数件でした。

    そのため、詳しい口コミはまだ出ていませんし、年齢や肌質も偏っているので参考にしにくいですが、今のところ使い始めの印象は悪くない様子です。

    オーロラスキン デイリーブーストの成分をチェック

    全成分をチェック

    口コミがあまり見つからなかったので、成分を見ることでどのような製品なのかを推測してみましょう。まずは全成分です。

    【全成分】

    水、センチフォリアバラ花水ポリメタクリル酸グリセリルBG、1,2ヘキサンジオール、グリセレス-26ナイアシンアミドベタイン、グリセリンアラントインビオサッカリドガム-1ツボクサエキスラベンダー花エキスブドウ果実エキスグリシン、セリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、アラニン、リシン、アルギニン、チロシン、フェニルアラニン、トレオニン、プロリン、バリン、イソロイシン、ヒスチジン、メチオニン、システイントリペプチド-1銅、トリペプチド-1、アセチルトラペプチド-5、アセチルテトラペプチド-2、ヘキサペプチド-9、ヘキサペプチド-11、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルトリペプチド-5、パルミトイルペンタペプチド-4プロパンジオール、カプリル酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、カルボマー、トロメタン、ヒドロキシエチルセルロースグアイアズレンスルホン酸Na、ラウリン酸ポリグリセリル-10、EDTA-2Na、香料

    メーカーの意図とは違うかもしれませんが、一般的な配合目的で色分けしてみました。

    • ・・・保湿
    • ・・・ハリ
    • ・・・抗炎症または鎮静
    • ・・・殺菌・収れん
    • ・・・アミノ酸。保湿
    • ・・・ペプチド。保湿
    • ・・・被膜形成

    色分けしていない成分は、増粘剤や防腐剤など、製品の品質向上・劣化防止のための成分と思われます。

    ナイアシンアミドはまあまあ多そう・・・?

    化粧品の成分表示は、1%以下のものに限り順不同で書けますが、基本的には配合量が多い順に記載します。

    「オーロラスキン デイリーブースト」のハリ肌成分であるナイアシンアミドは、全成分50種類中7番目に記載されています。

    これは、「ナイアシンアミドは1%以下しか配合していないけれど、アピールしたい成分なので前の方に書いておいた」という可能性も考えられます。

    ですが、アイリスオーヤマは「低価格・高品質」なメーカーとして知られる会社なので、「オーロラスキン デイリーブースト」も品質が高いことが期待できますし、おそらくはナイアシンアミドも、記載順通りにそれなりの量が配合されているのではと思われます

    ニキビ・肌荒れによい成分が配合されている

    他に特筆すべき成分としては、抗炎症作用を持つアラントイン鎮静作用を持つツボクサエキス、が配合されています。

    これらの成分も、成分表示の前半に書かれているので、それなりの量が配合されている可能性があります。

    関連成分として、他にも以下の成分が配合されています。

    • センチフォリアバラ花水:保湿・殺菌
    • ラベンダーエキス:殺菌・収れん
    • グアイアズレンスルホン酸Na:消炎・抗菌

    「オーロラスキン デイリーブースト」は医薬部外品ではないため、必ずしも成分の作用通りの効果が出るとは限りません。ですが、これらの成分自体は、ニキビ・肌荒れによい成分なので、そうした肌悩みを持つ人は試してみてもよいかもしれません。

    肌本来の力を引き出す、アミノ酸ペプチド

    保湿成分として、17種類のアミノ酸と9種類のペプチドも配合しています。アミノ酸やペプチドは、肌のうるおいとバリア機能を高めてくれる成分です。

    保湿成分としては他にも、プロパンジオールやブドウ果実エキスなどが配合されています。

    「ポリメタクリル酸グリセリル」などの被膜形成剤も含まれていることから、うるおいが長く続く美容液であることがうかがえます。

    大人ニキビ・肌荒れを意識した美容液

    こうして見ると「ニキビ・肌荒れによい成分+保湿成分」を主にした成分構成になっているので、乾燥によって引き起こされる大人ニキビ・肌荒れを特に意識した美容液なのかな、という感じがします。

    確かにどちらも、製品のターゲットであるZ世代に多い肌悩みですよね。

    基本的には肌へのやさしさも考えられていると思います。ただし、旧指定成分の「グアイアズレンスルホン酸Na」が含まれている点が若干気になります。最後の方に書かれているので配合量は少なそうですが、アレルギー体質の人や敏感肌の人は避けた方がよいかもしれません。

    まとめ

    「オーロラスキン デイリーブースト」は、シカ成分のツボクサエキスをはじめ、ナイアシンアミドや各種保湿成分などが配合された美容液です。

    「ニキビ・肌荒れによい成分+保湿成分」を主にした成分構成であることから、乾燥によって引き起こされる大人ニキビ・肌荒れを意識しているのではないかと思われます。

    無理なく続けられる価格も魅力。医薬部外品ではないので、どこまで効果があるか分からないのと、旧指定成分が入っているのが気になりますが、個人的にアイリスオーヤマは信用しているメーカーなので、機会があればこちらも使ってみたいです。




  • 【全成分・使い方つき】エトヴォス アルティモイストセラムを1ヶ月試したレビュー

    【全成分・使い方つき】エトヴォス アルティモイストセラムを1ヶ月試したレビュー

    「そろそろエイジングケアをしたいかも。初めてのエイジングケアはどれがおすすめ?」、「私の肌質に合う美容液を教えて!」。

    今回はそんなお悩みに応えるべく、エトヴォスの「アルティモイストセラム」を紹介します。プレエイジングケアラインの美容液で、肌質を問わずに使えるというものです。

    それを乾燥肌・敏感肌の私が、1ヶ月じっくりと試した様子を書いていきます。「アルティモイストセラム」の上手な使い方と全成分も紹介。

    同じエトヴォスの美容液、「モイスチャライジングセラム」との違いについても解説します。

    「アルティモイストセラム」に興味がある人、「モイスチャライジングセラム」との違いを知りたい人は、ぜひ参考にしてください♪



    エトヴォス アルティモイストセラムを1ヶ月試したレビュー

    さまざまな年代に使えるプレエイジングケア用美容液

    「アルティモイストセラム」は、プレエイジングケア用美容液です。メインターゲットは20~30代のようですが、保湿に特化したラインなのでさまざまな年代に使えます

    40代の私はもう一つ上位の「バイタライジングライン」という選択肢もあるので悩みましたが、トライアルで試してとてもよかったので、今回のところは「アルティモイストセラム」をしばらく続けることにしました。

    普通に買うと50ml 5,280円ですが、私は定期コースなので10%割引の4,752円で購入。エトヴォスの定期コースは回数縛りがなく、気軽に始められるのが気に入っています。

    5種のヒト型セラミドとナイアシンアミドを高濃度配合

    エトヴォスのスキンケアは、セラミドがたっぷり入っていることが最大の特徴です。「アルティモイストセラム」にも独自の「セラミディアルⓇコンプレックス」として、5種のヒト型セラミドとナイアシンが高濃度配合されています。

    【5種のヒト型セラミド】

    • セラミドEOP:保湿・外部刺激から保護
    • セラミドNG:高い保湿効果
    • セラミドNP:保湿・しわ対策
    • セラミドAG:外部刺激から保護
    • セラミドAP:保湿・しわ対策・ターンオーバーの促進

    セラミドは肌のバリア機能に大きく関わる成分。さまざまな保湿成分の中でも、人間の肌にもともと存在するセラミドと同じ構造をしているため、肌になじみやすい成分です。

    そしてナイアシンアミドはコラーゲンの生成を促すことで、うるおいとハリを与える成分です。



    基本は化粧水とこれだけでお手入れ完了

    公式サイトの説明によると、水系・オイル系ダブルの保湿成分を配合していて、1本で美容液+乳液の保湿効果が得られるそう。

    基本は化粧水とこれだけでお手入れ完了できるように作られているので、冬場など特に乾燥が気になるときだけ、クリームを足す感じですね。

    今回、化粧水は他社製品を合わせていますが、確かに少なくとも夏の今はクリームなしでちょうどよい感じです。しっとりもっちりするけれどベタつかず、メイクの邪魔にもなりません。

    少ないステップでお手入れできるスキンケアは、乾燥肌には物足りないものも多いですが、これは粉吹き肌でも本当にしっとり吸い付くような肌になれます

    敏感肌にも使いやすい低刺激処方

    エトヴォスはもともと、敏感肌のための化粧品ブランド。「アルティモイストセラム」も、敏感肌へのやさしさを考えた低刺激処方になっています。

    石油系界面活性剤・鉱物油・シリコン・着色料・合成香料・パラベン・アルコールは不使用。天然ラベンダーの穏やかで落ち着いた香りです。

    意識していないと記憶に残らないくらいの控えめな香りですが、改めて嗅いでみると温かみのあるやさしい香りが感じられます。

    敏感肌向けのスキンケアの多くは、「無臭または原料臭!パッケージはひたすらシンプル!」という感じで味気ないもの。ですが、エトヴォスはパッケージもつや消しの上品なデザインで、さりげないこだわりが感じられます。

    3日めで肌の手触りに変化が

    今回の私の当面のスキンケアの課題は、「日焼けでゴワついた肌を何とかしたい」というもの。夏の到来に浮かれてピクニックをしたせいで、真っ赤に焼けてキメも乱れてしまったのです(・ω・`)

    そんなわけで、あまりよい状態とはいえないところからのスタートでしたが、使用開始から3日めにしてさっそく、手触りに変化が。

    エトヴォスでお手入れしていると、「ベルベットのような独特のなめらかさ・やわらかさ」が出てくるのですが、今回も3日めにはその感触に変化し始めました。

    キメが整うせいだと思うのですが、何とも気持ちのよい触り心地なので、ついつい指で頬をこすってしまいます。ニキビ跡のゴワつきが気になる人にもよさそうです。

    ゆらぎシーズンでも肌が整う

    「アルティモイストセラム」の実力をもっとも実感するのは、肌荒れしやすい“ゆらぎシーズン”のとき。私はそういうときは何をしてもダメで、スキンケアもある程度肌が落ち着いてくれれば御の字なのですが・・・。

    「アルティモイストセラム」を使うと、ゆらぎシーズンでもキメが整ったすべすべ肌になれるのです。

    今回も、使い始めたのはゆらぎシーズンさなかのタイミングでしたが、それでも早くもキメが整い始めています。

    もちろん個人差はあるでしょうが、肌の調子がイマイチと感じているなら、一度試してみる価値はあると思います。

    額のハリと毛穴に変化あり

    「アルティモイストセラム」を使い始めて数日後。今度は額のハリに変化が出てきました。私は額の横じわが目立つ方なのですが、気付けばしわはほとんど消えてフラットな状態になっていたのです。

    そして10日ほど経つ頃には、日焼けによる乾燥で開いてしまった毛穴もだいぶ落ち着いてきました

    なお途中1~2日ほど、スキンケアをサボった日があったのですが、そういうときは見事に、ザラつきがよみがえってしまいました(^^;



    肌に合わないスキンケアが浮き彫りに

    2週間ほど経った頃。手持ちの化粧品の在庫整理のため、半端に残っていた某化粧水を使いました。以前に試して、特に問題ないと判断した製品です。

    ですが、改めて使ってみたら微妙に痒く、せっかく「アルティモイストセラム」ですべすべになった頬がざらついてきました。

    もともとアレルギー体質で、化粧品とは関係のない原因で痒くなることもある上に、以前は元の肌が荒れていたせいで、合わないことに気付かなかったのです。

    「アルティモイストセラム」で肌の調子が整ったことで、「問題なく使えると思っていたけれど、実は肌に合っていないスキンケア」が浮き彫りになったのでした。

    日焼けでゴワついた肌が短期間で回復

    使用開始から1ヶ月経った現在は、日焼けでゴワついていた肌がだいぶ回復しています。少し黒く焼けているのはそのままですが、キメが整ってきて、やわらかさも戻りました

    トライアルでライン使いしたときほどの見事なすべすべ感は達成できなかったため、多少ザラつきは残っていますが、これだけでも普段より肌の回復が早かったです。

    肌に合わないときは使用後でも返品できる

    「アルティモイストセラム」は敏感肌のことを考えて作られた美容液なので、化粧品が合わないことが増えてきた私も刺激なく使えています。ですが、人によって合わない成分は異なるため、「アルティモイストセラム」が合わない人もときどきいるようです。

    せっかく期待して買ったスキンケアが、合わなくて続けられずゴミ箱に・・・なんてことになったら悲しいですよね。

    ですが、エトヴォスは一部の商品を除き、商品の使用で肌トラブルが起きたときのための「30日間返品保証」を設けています。「アルティモイストセラム」も肌に合わないときは返品させてもらえるので、初めての人も安心です。

    安くお試しできるトライアルキットもある

    「アルティモイストセラム」には30日間返品保証がありますが、この保証はあくまで肌に合わない人のためのもの。保証が利用できるのは「肌トラブルが生じたときのみ」です。

    「使用感が好きじゃない」「効果が満足できない」といった理由では、開封後の返品はできません

    この説明を聞いて「それなら、いきなり現品は不安」と思う人は、安くお試しできるトライアルキットから始める方法もあります。

    トライアルキットは「アルティモイストセラム」をフルラインで14日間試せて、2,420円・送料無料です。

    【セット内容】

    • モイストアミノフォーム<洗顔料>
    • アルティモイストローション<保湿化粧水>
    • アルティモイストセラム<この記事紹介の保湿美容液>
    • モイスチャライジングクリーム<保湿クリーム>

    ただし、トライアルキットは30日間返品保証の対象外となります。

    >>【送料無料】トライアルセット販売ページ




    エトヴォス アルティモイストセラムの使い方

    化粧水→「アルティモイストセラム」

    化粧水→「アルティモイストセラム」の順番で使います。化粧水で肌を整えたあと、「アルティモイストセラム」を2プッシュ手のひらに取り、顔の中心から外側に向かって丁寧になじませます。

    乾燥が気になる部分には重ね付けしましょう。

    基本的にはこれでお手入れ完了ですが、必要に応じてクリームを重ねてもOKです。

    エトヴォスの保湿クリームもとてもよかったので、詳しい紹介記事を貼っておきます。

    エトヴォスのモイスチャライジングクリームを、乾燥性敏感肌がリピートしたワケ

    事前の化粧水の使い方が重要

    他社のスキンケアを使うときもそうですが、重要なのが化粧水の使い方。パーッと塗ってお終いではなく、2~3回に分けて少しずつ、しっかりと化粧水を浸透させることが大切です。

    最初にごく少量の化粧水(100円玉大程度)を、肌が吸いきるまでなじませてから、顔がひんやりしっとりするまで重ね付けしていくのがポイント。

    製品にもよりますが基本的にはコットンは使わず、ハンドプレスで浸透具合を確かめながらなじませていく方が、刺激が少なくおすすめです。目元や小鼻の脇も、指先を使って丁寧になじませます。

    化粧水をきちんと肌に入れることで、あとに重ねる「アルティモイストセラム」も水気で浮いてしまわずに肌にしっかり浸透できます。

    お風呂上りは汗が引くのを待ってから

    夏のお風呂上りなどは、せっかくのスキンケアも塗ったそばから汗と一緒に流れてしまいがち。どんなに優秀な美容液でも、肌に留まれないのでは意味がありません。

    そのため、暑い日のお風呂上りに「アルティモイストセラム」を使うときは、汗を引くのを待ってから使った方が効果的です。

    乾燥が心配な人はスキンケアタイムまでのつなぎとして、化粧水やブースターオイルを軽くなじませておくとよいでしょう。



    エトヴォス アルティモイストセラムの全成分

    水、グリセリン、ラベンダー花水、ナイアシンアミド、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、ナツメ果実エキス、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCI、ヒスチジンHCI、アラントイン、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、シア脂、スクワラン、メドウフォーム油、ホホバ種子油、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、コレステロール、フィトステロールズ、フィトスフィンゴシン、ベヘニルアルコール、パンテノール、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ラベンダー油、水酸化Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール

    モイスチャライジングセラムとの違い

    こちらは「モイスチャライジングセラム」。今回私が試した「アルティモイストセラム」と見た目が似ているせいか、どちらを買えばよいか迷ってしまう人も多いようです。

    エトヴォスの美容液には「モイスチャライジングセラム」という製品もあるので、どちらを選べばよいか迷っている人も少なくないようです。

    両者の主な違いは、「対象としている肌質」。今回紹介した「アルティモイストセラム」が肌質を選ばないオールスキンタイプ向けなのに対して、「モイスチャライジングセラム」は乾燥肌・敏感肌向けに作られています。

    5種のヒト型セラミドが配合されていることと、ラベンダー調の香りは「アルティモイストセラム」と同じですが、配合成分が若干異なり、値段もやや安めです。

     

      アルティモイストセラム

     

    (この記事で紹介)

    モイスチャライジングセラム
    肌質 オールスキンタイプ 乾燥肌・敏感肌
    主な保湿成分 5種のヒト型セラミド 5種のヒト型セラミド
    容量 30ml・50ml 50ml
    通常価格 30ml 3,080円

     

    50ml 5,280円

    4,400円
    肌トラブル時の30日間返品保証
    トライアル・トラベルセット あり(約2週間分)

     

    >>販売ページ

    あり(約2週間分)

     

    >>販売ページ

    全成分 水、グリセリン、ラベンダー花水、ナイアシンアミド、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、ナツメ果実エキス、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、フェニルアラニン、リシンHCI、ヒスチジンHCI、アラントイン、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、シア脂、スクワラン、メドウフォーム油、ホホバ種子油、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、コレステロール、フィトステロールズ、フィトスフィンゴシン、ベヘニルアルコール、パンテノール、エチルヘキシルグリセリン、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ラベンダー油、水酸化Na、EDTA-2Na、フェノキシエタノール 水、グリセリン、ラベンダー花水、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCI、ヒスチジンHCI、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、スクワラン、ホホバ種子油、メドウフォーム油、シア脂、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ベヘニルアルコール、水酸化K、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

    ・・・両製品共通の成分
    ・・・アルティモイストセラムのみの成分
    ・・・モイスチャライジングセラムのみの成分

    まとめ

    個人差はありますが、私にとっては「アルティモイストセラム」はとても頼りになる美容液です。しばらく使っていると肌のキメが整ってやわらかくなり、毛穴も目立ちにくくなってきます

    単品でもなかなか優秀ですが、ライン使いすれば経験したことがないくらいすべすべの肌になれるので、化粧水を追加しようか迷い中です。

    なお、今回紹介した「アルティモイストセラム」はすべての肌質に対応していますが、同じエトヴォスの「モイスチャライジングセラム」は乾燥肌・敏感肌向けになっています。

    5種のヒト型セラミドはどちらの美容液にも共通しますが、配合成分が少し異なります。乾燥肌・敏感肌の人はトライアルで使い比べてみてもよいかもしれませんね。

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