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    ヒルドイド・ヘパリン類似物質■顔に使える?乾燥性敏感肌を治療した結果

    「スキンケアをしてもお肌が潤わない」「お肌が敏感すぎてスキンケアができない」、「頑張ってお手入れしても、何だか肌がいつもスカスカ」…。乾燥性敏感肌は、本当に厄介ですよね。

    私も乾燥性敏感肌に悩まされている一人で、ここ最近、特に症状が酷くなって来たので、思い切って専門医の治療を受けることにしました。私が処方されたのはヘパリン類似物質配合のローションと乳液です。

    治療を始めてから見事に肌質が改善されつつあるので、ヘパリン類似物質による治療開始後の肌の変化を、詳しくご紹介したいと思います。乾燥性敏感肌に悩んでいる人の参考になれば幸いです。乾燥性敏感肌の治療におすすめの皮膚科の選び方も、お伝えします。

    乾燥性敏感肌の改善は、市販のスキンケアと皮膚科どちらがおすすめ?

    肌の調子が悪いときに、多くの人が思い付く対処法はスキンケアを変えることだと思います。市販のスキンケアで改善できる人には、手軽でよい方法ですし、品質のよい製品も色々と売られています。

    しかし市販のスキンケアでなかなか改善しない場合は、皮膚科医の治療を受けることも視野に入れてみましょう。

    乾燥性敏感肌に悩んでいる人で、以下に当てはまる項目があるなら、一度皮膚科を受診してみるとよいでしょう。

    • 市販のスキンケアで、かぶれなどの肌トラブルを起こしやすい
    • 色々なスキンケアを試しても、症状が改善しない
    • ターンオーバーが遅れたまま、正常に戻らない
    • 垢が出やすく、いつも皮膚が薄い(ターンオーバーが早すぎる)

    乾燥性敏感肌はアトピーや湿疹などと違い、皮膚疾患と言うほどではありませんし、どちらかと言うと健康よりも美容の要素が強いイメージがあり、痒みや痛みなどの不快症状がないケースだと、「この程度の症状で病院に行って対応してもらえるかしら?」と躊躇してしまう人もいると思います。

    ですが、今は美容医療に関心の高い皮膚科医も増えていますし、保険診療の範囲で受けられる治療も色々あります。ヒルドイドなどの保険適用の外用薬は、健康な肌の人が美容目的でむやみに利用してはいけませんが、市販のスキンケアで対応できないほどの乾燥性敏感肌の場合は、遠慮せずに受診してみましょう。

    乾燥性敏感肌の治療の皮膚科の選び方

    乾燥性敏感肌をキレイにしたいなら、昔ながらの皮膚科は避けるべし

    乾燥性敏感肌の治療を受けたい場合は、「美容のことは専門外です」と言う感じの、昔ながらの皮膚科はおすすめしません。

    私の周りにも市販のスキンケアが使えないほどの超敏感肌で、おじいちゃん先生に軟膏を処方してもらっている人がときどきいます。確かに、極端な敏感肌の彼女たちも使えていて、乾燥も防げているそうですが、肌そのものは改善していません。

    彼女たちが受けている治療では一時的な保湿しかできず、乾燥性敏感肌が治るわけではないので、ずっと、その軟膏を使い続けないといけないと言うことです。スキンケアは、肌を美しくするだけでなく、女性にとって楽しみでもありますが、一生軟膏でのお手入れしかできないとなると、あまり華やかな気分にはなれませんし、スキンケアの楽しみも半減してしまいます。

    また、乾燥性敏感肌の治療で処方される軟膏の中には、陽に当たると油焼けしてしまう軟膏もあります。知人女性にも、皮膚科の軟膏で油焼けしてしまっている人がいます。

    彼女たちが処方される軟膏は、「とにかく肌が乾燥しなければOK」と言うものなのか、はたまた、ものすごくこってり塗らないと保湿しきれないのか、軟膏の油膜のせいで、顔中にサラダオイルを塗りたくったようになっている人もいます。

    「見た目は気にしない、乾燥さえ防げればよい」と言う人ならいいのですが、キレイなお肌になりたい人や、乾燥性敏感肌を根本的に治したい人のニーズには合いそうにありません。

    乾燥性敏感肌の治療は、美容皮膚科があるレディースクリニックがおすすめ

     

    そこで、乾燥性敏感肌の治療には、美容医療に関心の高いドクターがいるレディースクリニックをおすすめします。

    レディースクリニックは基本的には婦人科ですが、最近は美容皮膚科的な診療も行っているレディースクリニックもあります。このタイプのレディースクリニックなら、乾燥性敏感肌の治療も受けられますし、外見の美しさを考慮してもらうこともできます。ニキビやシミなど、その他の肌悩みについても、治療できます。

    「レディースクリニック 皮膚科 地域名」で検索すると、インターネットで探せます。

    出産経験がない女性の中には、婦人科のかかりつけ医を持っていない人も多いですが、妊娠・出産の予定がない人や若い人も、定期的に婦人科で検診を受けておくと、子宮や卵巣の病気を早期に発見することができます。この機会に、安心して相談できるかかりつけ医を見付けましょう。

    なぜ乾燥性敏感肌の治療にレディースクリニックがおすすめなの?

    美容皮膚科の診療を行っているレディースクリニックは、ドクターが美容医療の勉強をしていて、さらに希望に応じて保険治療の範囲で治療することも可能です。

    ですが、それだけなら美容皮膚科がある皮膚科でもよさそうですよね?私が敢えてレディースクリニックをおすすめするのは、乾燥性敏感肌の症状の原因を取り除く上で、ホルモンバランスを整える治療が有効な場合があるからです。

    乾燥性敏感肌をはじめとするお肌のトラブルは、ホルモンバランスの乱れが原因になっている場合もあるので、そのようなケースは肌へのアプローチだけでなく、体の内側からの治療も必要になります。レディースクリニックなら、婦人科診療も行っているので、必要に応じてホルモンバランス改善の治療にも対応できます。

    地方だと、美容皮膚科と婦人科を兼ねているレディースクリニックはまだまだ少ないようですが、東京・大阪・名古屋辺りは、そう言ったクリニックが増えています。通える範囲にあるなら、一度受診してみるとよいでしょう。

    近くにそう言ったクリニックがない場合は、美容皮膚科がある皮膚科で肌の治療を受け、必要に応じて婦人科にも相談してみましょう。

    レディースクリニックで乾燥性敏感肌について相談して来ました!

    さて、この記事を書いている私自身も、乾燥性敏感肌がどうにも改善せず、悪化して来たので、先日かかりつけのレディースクリニックで相談して来ました。普段から婦人科外来はもちろん、ニキビや肌荒れの治療でもお世話になっているクリニックです。

    私の場合は幸い、化粧品で肌トラブルを起こすことは少ないのですが、主訴として以下の症状がありました。

    • ターンオーバーが早くなりすぎていて、角質表面に未熟で弱い細胞が出て来てしまう
    • 新しくできた細胞も通常より早く垢として剥がれ落ちてしまうので、バリア機能が低下している

    基本の肌状態がこのような感じで乾燥して弱っているので、

    • 吹き出物ができやすい
    • シミ・シワができやすい
    • 角質細胞が通常より早く垢になり、3日置きくらいに垢すりをしないと、顔も体も洗い切れない
    • 角質層が薄くなっていて、スキンケアをしても化粧水などの水分が以前より吸収できない

    と言った状態でした。

    耳の中も乾燥していて、いつも皮が剥がれていました。本当は乾燥肌には垢すりなどで無理に角質を剥がすのはよくないので、我慢してそのままにしてみたりもしましたが、ザラザラになるばかりで症状の改善は見られませんでした。

    おそらく、乾燥肌の人は、ターンオーバーが遅くなって悩んでいる人が多いと思いますが、ターンオーバーが遅くなるのも、私のように極端に早くなるのも、原因はどちらもお肌の乾燥なので、治療の仕方も同じです。

    ヘパリン類似物質のローションと乳液を処方されました

    主治医に上記の症状で困っていることを伝えたところ、「じゃあローションと乳液出すから、しばらく使ってみて」と言うことになりました。

    家に帰ってから、何の成分が入っているのかな~?と、処方されたローションと乳液を見てみたら、ボトルに「ヘパリン類似物質」と書かれていました。

    「ヘパリン類似物質」と言うのは、小林製薬の「アットノン」の有効成分として配合されている成分です。ニキビ跡のクレーターと色素沈着に「アットノン」を試してみようかな~?と思っていたところだったので、とてもタイムリーでした。

    ローションは「ヘパリン類似物質 外用スプレー」、乳液は「ヒルドイドローション」と言う製品名で、どちらもヘパリン類似物質の濃度は0.3%です。

    処方箋薬局で渡された説明書きの内容も全く同じなので、「ヘパリン類似物質 外用スプレー」も「ヒルドイドローション」も、効果は同じもののようです。

    主治医からも、特にどう使い分けるとは言われず、使用感や好みで使い分ければよいようです。

    ヘパリン類似物質とは

    ヘパリン類似物質と言う名前を聞いたことがない人も多いかもしれませんが、実は50年以上も乾燥肌の治療に使われている成分です。肝臓で生成される「ヘパリン」と言う物質に似ている成分で、

    • 保湿・保水
    • 抗炎症
    • 血行促進

    と言った働きを持っています。肌への効果としては、

    • 新しい細胞の誕生を促す
    • 乾燥でスカスカになった肌密度を高める
    • 肌荒れを改善し、皮膚を正常な状態に戻す

    と言った効果が認められています。ステロイドよりも副作用が少ないため、アトピーの治療に使われることもあります。

    肌の内側から新陳代謝を促すので、一時的な保湿だけでなく、乾燥肌の根本的な解決に繋がります。画像のような市販薬もあります。

    ヘパリン類似物質の副作用は?

    ヘパリン類似物質は副作用が非常に少ない成分です。塗布部分に

    • 皮膚炎
    • 痒み
    • 発赤、紅潮
    • 発疹

    が出ることがありますが、使用を中止すれば自然に治ります。

    ヘパリン類似物質を使用できない人

    ヘパリン類似物質は、ほとんどの人には重篤な副作用がない、安全性の高い成分です。ですが、ヘパリン類似物質の使用で重篤な症状を引き起こす人もいます。

    ヘパリン類似物質には、血栓を溶かして血流をよくする作用があるので、血友病などの出血性血液疾患がある人は、使用することができません。

    また、わずかな出血が重篤な症状を引き起こす可能性がある人も、ヘパリン類似物質の使用は禁忌とされています。

    なお、妊娠・授乳中の使用については問題ないと考えられますが、念のため、医師に相談しておくと安心です。

    「ヘパリン類似物質 外用スプレー」

    「ヘパリン類似物質 外用スプレー」は、私が処方されたローションと乳液のうち、ローションの方です。説明書によると、乾燥による皮膚の症状を改善する他、

    • 凍瘡(とうそう・しもやけのこと)
    • 血行障害による皮膚症状
    • 血行を促すことで痛みや炎症を抑える
    • 打撲、捻挫、挫傷後の腫れや血腫の消退を促進
    • 瘢痕(できものや傷の跡)、ケロイドの改善

    にも効果があるそうです。

    200g入りで、製品名の通り、スプレーボトルに入っています。「眼に入らないよう注意」と書いてあったので、顔に塗るときは、手のひらにスプレーしたものを顔に広げるようにしたら、問題なく使えました。


    容器が小さいので、外出先にもそのまま持ち運べます。「薬」なので、旅行先での使いやすさも考慮されたサイズなのかもしれませんね。


    ローションは薄く黄色味を帯びています。とろみがありますが、意外にサラッとした使用感で、肌に吸収されやすいです。私は顔に塗るときは、4~5プッシュ分を2回、重ね塗りしています。

    「ヒルドイドローション」

    こちらは乳液です。効能は「ヘパリン類似物質 外用スプレー」と全く同じです。私が処方されたのは25g入りのものですが、50g入りの製品もあります。乳液の他に、軟膏、クリームも発売されています。特に乾燥が酷いときは、軟膏とクリームの方が油分の含有量が多くおすすめとのことです。


    こちらもとてもコンパクトなので、出先にも気軽に持ち運べます。


    サラッとしたテクスチャーの乳液で、伸びがよいです。「ヘパリン類似物質 外用スプレー」に比べると、「ヒルドイドローション」の方が若干、保湿力が高いように感じました。量を塗りすぎると、肌に白く残ってしまうので、一度にたくさん塗りすぎないよう注意します。


    口が小さいので、少しだけ出したいときも使いやすいボトルです。たくさん出したいときは、本体をムギュッと押せばたくさん出ます。

    ヘパリン類似物質の乾燥性敏感肌への効果は…?

    朝晩2回塗布と書いてありましたが、お風呂上り以外のタイミングで体に塗るのは季節的に寒かったので、顔は説明書通りに朝晩2回、体は夜のお風呂上りに1回だけ塗ってみることにしました。

    ローションと乳液はどう使い分けてもよいそうなので、顔はローションの後に乳液、体は乳液だけにしました。

    耳の中も、ポロポロ剥がれている角質を取り除いた後に、綿棒を使ってローションを塗ってみることに。

    使用感と保湿力

    塗った直後は若干ペタペタしますが、しばらく経つとベタ付きは収まります。就寝前に使用した段階では保湿力も問題ありませんでした。ですが、顔はものすごく潤うと言うほどではないので、物足りない人はクリームなどを重ねるとよさそうです。

    ギラギラテカテカになることもないので、外出時にも使えそうですが、メイクをするときはヘパリン類似物質のローションと乳液だけだと、ベースメイクをしている途中で角質がウロコのように浮いて来てしまいました。

    目の周りも、下地などを塗っているときにローションと乳液の被膜が剥がれてポロポロ取れてしまうので、メイク前は工夫が必要なようです。

    そこで、メイク前だけはヘパリン類似物質のローションの後、処方された乳液ではなく、普段通りニベアの青缶を塗ることに。ベースメイクとの馴染みも、ニベアの青缶の方が馴染みやすいです。

    メイク前だけは、スキンケアの仕上げにニベアの青缶で押さえないと被膜がポロポロ剥がれて汚くなりますが、それ以外はおおむね問題なしです。

    1日後の変化

    顔とボディは特に変化がありませんが、耳の中は前日に1回塗っただけで、皮剥けが収まりました。これは他の部位も今後の変化が期待できそうです。

    耳の中は1回で劇的な改善が見られました。やはり、今までの皮剥けが異常だったのですね。

    3日後の変化

    体はまだ、変化なしですが、洗顔時の顔の皮剥けが減りました。いつもは顔を全体的に剥かなければなりませんが、ヘパリン類似物質使用開始から3日後のこの日は、顎の辺りが少し剥けただけで済みました。

    顔は1日2回、体は1日1回の使用だったので、塗布回数が多い顔の方が早く効果が出始めたのだと思います。

    よさそうな雰囲気ですが、全身に塗りたくっていたので最初に試しに処方された分がなくなり掛け、この日に追加で処方してもらって来ました。と言っても、ドラッグストアで売っているプチプラスキンケアよりコスパがよいので助かります。

    保険証の種類によっても負担額が変わりますが、3割負担の私の場合で、ローションと乳液合わせて1ヶ月当たり1,000円くらいです。私はニベアの青缶もプラスしますが、それでも全部で毎月1,500円も掛からない計算です。

    今度は数をたくさん出してもらったので、寝室とお風呂場の両方にスタンバイさせられるようになりました。

    肌に合うことが分かったので、2回目はたくさん処方してもらえました。

    1週間後の変化

    体はまだ垢すりが必要ですが、垢として向けてしまう角質の量が半分くらいに減りました。それに伴い、成熟した細胞が角質表面を覆うようになったのか、この頃から顔の皮膚のスカスカ感がなくなり、密度が高くなりました。もう、かなり正常な皮膚に近い状態です。

    私の場合は、ニキビ予防と体調改善のために低用量ピルも服用しているので、乾燥性敏感肌の治療の効果が出やすい状態だった可能性もあります。

    肌が強くなって来たのか、吹き出物もできにくくなりました。普段ニキビ予防のために飲んでいるビタミンのサプリメントを切らしているタイミングだったので、いつもより吹き出物ができやすいはずなのですが、ヘパリン類似物質を塗り始めてからは全くできていません。

    角質が剥けてしまう量の比較画像です。さすがに垢はお見せできないので、煙草の葉で代用します。治療開始前は左くらいの分量の垢が出ましたが、治療開始1週間後は右くらいの分量に減りました。それだけ、肌の細胞が元気になり、乾燥も改善していると言うことですね。

    低用量ピルを服用しているのも、よかったのかもしれません。

    ヘパリン類似物質で乾燥性敏感肌を治療した結果のまとめ

    1週間ほど使用してみた結果、体はヘパリン類似物質の乳液だけでバッチリ潤いました。極端に乾燥が酷い人でなければ、これだけで行けそうです。見た目的にもテカりなどの違和感なしです。

    顔は、乳液とローションの両方を塗っても、人によっては少し物足りない感じですが、突っ張り感などの不快感はありませんでした。メイク前は、ヘパリン類似物質の被膜がこすれてポロポロ剥がれてしまうので、上からクリームを塗っておいた方がよいです。

    そして、肝心の乾燥性敏感肌の症状は、かなりの改善効果が見られました。肌が強くなり、必要以上に角質が剥がれることがなくなって来ているので、使い続けるうちに肌質自体も改善できそうです。こんなに早く治るなら、さっさと治療を受ければよかったです(笑)。

    コスパ的にも無理なく続けられるので、肌が完全にしっかりするまで、しばらくお世話になろうと思います。

    乾燥性敏感肌を改善したい人は、ぜひ一度、皮膚科でヘパリン類似物質の外用薬を処方してもらってみてくださいね。市販薬もありますが、人によっては別の成分の方がよい場合や、他の治療法との併用が必要な場合もあるので、最初は医師に相談する方が早く解決できます。

    ただし、ヘパリン類似物質には血液を固まりにくくする作用があるため、血友病などの特殊な病気や体質がある人は、別の治療方法を相談してみてください。

    乾燥性敏感肌の治療は、美容医療に意識の高いドクターがいるクリニックを受診するのがおすすめです。

     

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  • 首や目元のポツポツ対策用オールインワンジェル「艶つや習慣」の口コミを徹底検証

    首や目元のポツポツ対策用オールインワンジェル「艶つや習慣」の口コミを徹底検証

    年齢を重ねると首や目元、胸元に突然小さなポツポツができてしまうことがありますよね。このポツポツは「角質粒」「老人性イボ」「スキンタッグ」と呼ばれる、古い角質の塊です。老けて見えるので一刻も早く取り去りたいところですが、美容皮膚科などで高い治療を受ける前に「艶つや習慣」を試してみてはいかがでしょうか?今回はポツポツに悩んでいる人のために@cosmeの口コミを徹底検証しました。成分内容なども詳しくご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

    首や目元、胸元のポツポツの正体

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    上の画像のようなポツポツができていたら、それは「角質粒」「老人性イボ」「スキンタッグ」と呼ばれるものです。古い角質が集まって、小さな塊になってできる両性のイボです。画像のようにシミをともなわず、肌の色と同じものができることもあります。このポツポツはお肌の老化や紫外線、肌ダメージによって角質に異常が起こることが原因と言われています。シミができやすい人も、紫外線対策を怠ると角質粒ができやすくなる傾向があります。中高年だけでなく、10~30代の若い人にも多く見られます。

    大きくなってしまった場合は皮膚科でレーザー治療などを受けたほうが早いですが、初期の小さい段階なら自宅でもケアできます。「艶つや習慣」も角質粒の改善によいと言われる成分がいろいろ入っていて、塗るだけなので自宅で簡単にケアできます。さっそく「艶つや習慣」の口コミを見てみましょう。なお、サクラと思われる口コミは除外しているので少し厳しめです。

    「艶つや習慣」の口コミ

    「艶つや習慣」のよい口コミ

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    1ヶ月経過し、首筋と脇のザラザラは緩和されてきたがイボは今のところ変化なし。肌に異常は見られないので、メーカー推奨の3ヶ月は継続してみるつもり。
    「引用元:@cosme」

     

    使い心地は悪くない。付けた直後はベタつくが、その後ベタ付きが収まってしっとりするので、普通のオールインワンジェルとして使う分には悪くない。
    「引用元:@cosme」

     

    口コミを見ると顔がヒリヒリする人もいるようなので、乳液後に付けてみた。付け心地はプルンプルンで、マッサージすると温かくハリが出た。しばらく続けてみようと思う。
    「引用元:@cosme」

     

    3ヶ月近く使用し、顔の小さなプツプツがだんだん小さくなってきた。顔がモチモチして柔らかくなり、使用感も気に入った。顔だけでなく全身に使用しているが、合わない人もいるようで母親はすぐに痒くなってしまった。
    「引用元:@cosme」

     

    2日前から使い始めたので効果は分からないが、使用感は悪くない。
    「引用元:@cosme」

     

    付け立てはベタ付くが、すぐにサラッとする。メイク前に使っても問題なしだが、夜はちょっと物足りない。でもコスパがよいので惜しみなく使える。1つ目を使い切るときにはイボにはまだ効果を感じなかったが、3ヶ月は継続したほうがよいとのことなので継続したら、2個目がなくなる頃に首のイボの1つがかさぶたのようになって取れそうになり、数日後に跡形もなくなっていた。今、同じような感じになっているイボが数個あるのでしばらく継続決定。多少時間が掛かってもよい人なら、使ってみてもいいのでは。
    「引用元:@cosme」

     

    かなりの乾燥肌なので、日によっては手持ちの乳液をプラスしながら半月使用。劇的な変化はまだだが、目元のポツポツが何となーく平たく?小さく?なってきた気がする。手軽に毎日使えるので、これからも続けようと思う。
    「引用元:@cosme」

     

    過剰スキンケアのせいか肌がボロボロなので、シンプルにしてみようと以前母にもらったままの「艶つや習慣」を使用。メイクのときにモロモロが発生してしまうので結局、他のオールインワンゲルを探すことになったが、「艶つや習慣」は浸透はあまりよくなかったが過剰スキンケアの後のギトギト感がなく、翌日肌がプリプリツルツルだった。
    「引用元:@cosme」

     

    夏は少々ベタベタするが、洗顔後これ1つで済むのはラク。朝使用すると日焼け止めやファンデを塗るときにカスが出てくるので、夜のみの使用のほうがよいかも。合わない化粧品を使うと数分で吹き出物が出る肌質だが、これは大丈夫だった。
    「引用元:@cosme」

     

    使用感はサッパリだったが、翌朝の肌がすごくプニプニになっていた。首のあせもも治ったのでリピしたい。
    「引用元:@cosme」

     

    少量でよく伸びるが、肌の調子が悪いときはなかなかしっとりせず少しピリッとしたので、超敏感肌の人は難しいかも。夜のみ使用だが、肌がツルツルするのでお気に入り。66歳の母も2個目を使用中だが、おでこと頬のシミが薄くなったと喜んでいる。私も頬の肝斑のような薄いシミが所々消えているような気がする。オールインワンだが、「艶つや習慣」の前に化粧水を塗布している。
    「引用元:@cosme」

    「艶つや習慣」の悪い口コミ

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    半年ほど使用し、使い始めのうちは少しだけイボが小さくなったような気がしたものの、やはりイボは変化なし。使用感はかなりベタベタし、塗り込むとゴマージュみたいにカスが出てくるので朝のメイク前には使えない。時間が経つとしっとり感が出てくるが…。コスパはかなりよく、定期のペースだと余る。休止や解約の電話対応はよかった。
    「引用元:@cosme」

     

    何も効果はなく、かぶれた。
    「引用元:@cosme」

     

    赤くただれたようにかぶれた。
    「引用元:@cosme」

     

    目の周りのイボに使用したが、2日目から塗った部分がヒリヒリして炎症のように赤くなった。他の化粧品でこのようになったことはないが、使用中止後もなかなか赤みが引かない。
    「引用元:@cosme」

     

    使用1週間で首からデコルテが真っ赤になった。効きそうなので残念だった。コールセンターによると夏場は痒みが出る人もいるそうなので、寒くなったら再チャレンジしようと思う。
    「引用元:@cosme」

     

    何個か購入して数ヶ月使ってみたが、イボへの効果はさほどなかった。説明にあるようにぽろっと取れたイボは今のところ1つもない。
    「引用元:@cosme」

     

    瞼のイボを治したくて購入。たっぷり使いマッサージするとよいとのことだったのでそうしたら、翌朝顔全体が赤く腫れてヒリヒリしていた。特に瞼はお岩さんのように腫れ上がっていた。敏感肌ではあるが、ここまで化粧品が合わなかったのは初めて。ハトムギやアロエのアレルギーはないので、どの成分が合わなかったのかは不明。
    「引用元:@cosme」

    「艶つや習慣」の口コミまとめ

     

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    「艶つや習慣」は化粧品なので塗ってすぐにイボが小さくなることはありませんが、継続して使用するうちに徐々に変化が見られるようです。中にはメーカーの商品説明にあるように、イボの根元がグラグラして来てポロッと取れたと言う人もいました。お肌のターンオーバーに働きかけるので、シミが薄くなったと言う人もいました。ですが効果が高い分、お肌に合わない人も多いようで、メーカーによると夏は痒くなる人が多いそうです。念のため、いきなり顔や広範囲に塗らず、最初は二の腕の内側などに塗って様子を見てみると安心です。

    日本で売られている化粧品でこれだけ肌トラブルの口コミが多い製品は珍しいのですが、それだけ有効成分の濃度が高いのかもしれません。いったい、「艶つや習慣」にはどんな成分が配合されているのでしょうか?

    「艶つや習慣」とは

    「艶つや習慣」はアスタキサンチン配合の赤いオールインワンジェルです。ポツポツに有効な成分には、杏子エキスとハトムギエキスが配合されています。

    • 杏子エキス
      杏子の種から採れる杏子エキスには、お肌のターンオーバーをサポートする「パルミトレイン酸」と言う脂肪酸が含まれています。加齢とともに減少するパルミトレイン酸を補うことでターンオーバーを促し、バリア機能を改善して乱れた角質を正常な状態へ導きます

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    • ハトムギエキス
      漢方としても美肌作用で古くから愛用される成分です。ターンオーバーの低下で固くなった角質やザラザラになった角質を改善します。ハトムギエキスには保湿効果が高いアミノ酸も豊富に含まれているので、お肌の潤いを保ち、なめらかな肌へと導きます。

    「艶つや習慣」には杏子エキスとハトムギエキスの他にも、さまざまな美肌成分が配合されています。

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    • プラセンタエキス
      アミノ酸とミネラルを豊富に含み、お肌のターンオーバーをサポートします。

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    • アロエベラ
      高い保湿効果によって、お肌の潤いとしっとり感を保ちます。

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    • ヒアルロン酸
      お肌の細胞と細胞の間に元々存在する成分で、優れた保水力を持っています。

    これらの成分の他に、コラーゲンや植物エキス、ビタミンEなどが配合されています。ポツポツ以外にも、手足のザラ付きやヒジ・ヒザのゴワツキなど、全身に使用できます。容量は全身にたっぷり使って1ヶ月分なので、コスパも優れています。

    洗顔後は「艶つや習慣」だけで化粧水・美容液・乳液・クリームの役割を果たしてくれますが、お肌の状態によって手持ちの化粧品をプラスしてもOKです。

    「艶つや習慣」がお肌に合わないときは?

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    まず「艶つや習慣」は人によって当たりハズレが大きいようなので、必ず最初にパッチテストをしましょう。パッチテストをしてお肌に合わなかった場合は、定期コースに申し込んでいる人は次回発送の10日前までに電話で連絡し、定期コースを解約してもらいます。1回だけの通常購入もできますが、「艶つや習慣」の定期コースは最低契約期間がなく、いつでも好きなときにやめられます。

    通常購入は初回購入が10%オフの3,693円(税込)+送料630円=合計4323円ですが、定期コースは初回分が50%オフの2,052円(税込)+送料無料になり1回だけでやめることもできるので、お試しも定期コースのほうがお得です。ただしいずれの購入方法でも開封した商品は返品ができないので、その点は注意しましょう。

    定期コースなら1個目は安価ですし、合う人にはかなり合うようなので試してみてもよいかもですね。「艶つや習慣」のお得な定期コースは下記リンク限定で購入できます。

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    ポツポツ対策に人気の、その他の商品

    「艶つや習慣」は肌に合わない人も多く、返金保証もありません。そのため「手を出しにくい」と感じる人もいると思います。

    そこで「艶つや習慣」と同じポツポツ対策のためのスキンケアで、人気がある他の商品も紹介しておきます。返金保証があるものを中心に、可能な限り口コミも集めたので参考にしてください。

    ぽろリナ 1,980円~

    化粧水・乳液・美容液・クリームの4役が一つになった、オールインワンジェル。ざらつきケアに特化しており、ハトムギ種子エキスやEGF、馬プラセンタ、ヒアルロン酸が配合されています。

    肌へのやさしさにこだわった弱酸性・無香料・無着色・ノンパラベン・無鉱物油なので、敏感肌にも使いやすそうです。

    口コミがほとんど出ていないこともあって耳なじみがないかもしれませんが、有名女性誌の「美的」や「JERRY」にも掲載されています。

    容量は1個で約半月分。通常価格は3,960円です。

    おすすめの購入方法は定期購入。回数縛りがなく初回は半額の1,980円・送料無料で1個購入できます。30日間返金保証も付くので、安心です。

    2回目以降は2個ずつのお届けになりますが、継続回数に応じて37%以上の割引が受けられます。
    >>「ぽろリナ」公式サイト

    わらびはだ 2,178円~

    化粧水・美容液・クリーム・化粧下地の4役を兼ね備えたオールインワンジェル。弱酸性・無香料・無着色・ノンパラベン・無鉱物油で、一つで約半月分です。

    美容成分には沖縄産の厳選素材を使用したハトムギ種子エキス、ヒアルロン酸、馬プラセンタを配合しています。

    通常価格は10,978円ですが、定期コースなら初回2個セットが80%割引の2,178円・送料無料です。回数縛りはなく、2回目以降も50%割引で購入できます。

    なお肌に合わなかった場合のことを考えて、「わらびはだ」が初めての人には30日間返金保証が付きます。

    >>「わらびはだ」公式サイト

    わらびはだの口コミ

    ポツポツ対策のために買ったが、シミ・そばかすまで薄くなってきた。肌の調子もよい。(49歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    数年前から使っているが、厚めに塗り続けたらポツポツが気にならなくなった。(46歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    首のできものが増えた。翌朝にカスが落ちるのも気になるし、コスパも悪い。(28歳・アトピー)

    引用元:@cosme

    5ヶ月ほど使用しても、イボにはまったく効果がない。冬は保湿力も足りず、重ね塗りしてもモロモロが出るばかりでしっとりしない。(65歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    アンミオイル 980円~

    100%植物由来成分を使用したオイルです。ポツポツ対策のための成分には、ヨクイニンと杏仁オイルを配合。気になるところに1プッシュ塗るだけでお手入れできます。

    肌へのやさしさを考えて、防腐剤・界面活性剤・着色料・香料は使っていません。

    現品は30ml7,310円程度ですが、少量でお試しできるトライアルサイズもあります。トライアルは5ml(約7日分)が980円・送料無料

    さらに10日間返金保証も付くので、初めての人も安心してお試しできます。

    >>「アンミオイル」公式サイト

    アンミオイルの口コミ

    ダメ元だったが、塗った瞬間から「あれ?」と思うものがあった。その後も使うたびにポツポツが小さくなったので、気のせいではなかった。完全にポツポツがなくなったわけではないが、手触りが変わった。(42歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    しばらく続けていたら、びっくりするほど肌がもちもちに。カサついて硬くなっていた皮膚がやわらかくなり、弾力まで出てきた。イボではないが、鼻の周りや首のざらつきも取れた。(53歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    何の効果もないし、ベタベタした使用感も嫌。(45歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    首と目の周りのポツポツを取りたかったが、一年使っても変化なし。(50歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    I・B・Oハトムギ配合リッチエッセンス 2,728円~

    ナノ化Wハトムギを高濃度で配合した部分用美容液です。角質をやわらかく整えるサリチル酸との相乗効果で、なめらかな肌を目指します。

    美容成分としてレチノール、プラセンタ、杏仁オイル、セラミドNP/NG/AP、ヒアルロン酸Na、その他植物由来オイルも配合しています。

    肌に負担のかかる鉱物油・パラベン・アルコール・香料・着色料は不使用です。

    通常価格は15g 約1ヶ月分が10,978円。回数縛りなしの定期コースなら、初回は75%割引の2,728円で購入できます。2回目以降も6,578円なので、普通に買うよりもお得です。

    >>「I・B・Oハトムギ配合リッチエッセンス」の公式サイト

    I・B・Oハトムギ配合リッチエッセンスの口コミ

    なめらかで伸びがよく、ベタつきがない。肌にやわらかさとハリが感じられる。(47歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    肌なじみがよく、保湿力も満足。無香料なのもよい。(26歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    肌に合わないので解約したいが、14日後からしか解約できない上に、解約できるタイミングが2日間しかないと言われた。しっかり試してから判断して欲しいという意図のシステムなのだろうが、肌に合わない人にまでこの対応は信頼できない。(60歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    まとめ

     

    「艶つや習慣」は効果を実感できたという口コミが多数寄せられている反面、肌に合わないという人も少なくありません。そのため初めて使うときは、パッチテストをすると安心です。

    幸い「艶つや習慣」はお得な定期コースに回数縛りがないので、合わないときは1回で止めることも可能です。

    ただし「艶つや習慣」は開封後の返品ができないため、肌に合わなくても開封してしまった分は買い取らなければなりません。

    そうしたシステムが納得しにくいと感じる人や不安に思う人は、同様の効果を謳う他の商品を選ぶ方法もあります。記事内でいくつかの商品を紹介しているので、必要に応じてそちらも参考にしてみてくださいね。