投稿者: 小鳥遊 文子

  • エチュード ドローイング アイブロウ ペンシルを黒髪ブルベが試したレビュー

    エチュード ドローイング アイブロウ ペンシルを黒髪ブルベが試したレビュー

    メイクをする上で押さえておきたいポイントの一つは、髪色と眉の色のバランス。茶髪向けのアイブロウペンシルはたくさん売られていますが、黒髪だとブランドによっては合うカラーがなかったりしますよね。

    そこでここでは、黒髪に合うアイブロウペンシルを求めている人のために、「エチュード ドローイング アイブロウ ペンシル」を紹介します。

    黒髪ブルベの私の顔で試しつつ、色みや描きやすさ・落ちにくさを確かめてみたので参考にしてください♪




    ドローイング アイブロウ ペンシルを黒髪ブルベが試したレビュー

    髪色に合わせやすい、豊富なカラーバリエーション

    エチュードの「ドローイング アイブロウ ペンシル」は、全7色。微妙に異なるブラウン系、グレー系が揃っているので、自分の髪色に合ったカラーが選べます。

    私も黒髪ブルベ肌に合うカラーのアイブロウペンシルを求めた結果、行き着いたのがこの商品でした。 評判もよいようですし、何しろ値段が352円

    敏感肌なので普段は韓国コスメは避けていますが、アイブロウなら塗る面積が狭いのでリスクが少ないですし、成分的にも大丈夫そうなのでチャレンジしてみることに。

    ちなみに眉色は髪色よりワントーン明るめが自然に見えるので、黒髪にはグレー系のアイブロウが合いやすいです。 「ドローイング アイブロウ ペンシル」なら、下のグレー系の3色が黒髪におすすめです。

    • グレーブラウン
    • ダークグレー
    • グレー

    ほどよい硬さの三角芯で描きやすい

    カラーは黒髪&青み肌に合わせて、ダークグレーを選択。公式サイトで購入したのですが、注文したその日のうちに発送され、翌日のお昼には届きました。

    さっそく開封してみると、くり出し式の芯はほどよい硬さで、断面が二等辺三角形になっているので、とても描きやすいです。 眉頭などの広く塗りたいところも、眉尻などの細かい部分も自在に描けます。

    持ち手も長すぎず短すぎず、太さもほどほどで持ちやすいです。

    なお、くり出し式のペンシルは芯が折れると厄介ですが、これは硬めで太さのある芯なので、持ち歩いても比較的折れにくいと思われます。(落としたらさすがに分かりませんが・・・。)

    黒髪でも違和感なく仕上がる

    アイブロウは茶髪・イエベ向けのカラーしかないブランドもありますが、こちらのダークグレーは思った通り、黒髪・ブルベでも違和感なく仕上がりました。髪色はもちろん、肌色や瞳の色とも調和が取れています。

    同じ赤みのないカラーということでグレーと迷いましたが、眉毛が薄い私はダークグレーでちょうどよいようです。

    ですが、私と同じ黒髪・ブルベでも眉毛がもっとしっかりしている人なら、グレーの方が自然に見えるかもしれませんね。

    なお、黒髪でイエベの人は、グレーブラウンが合いやすいと思います。

    ダブルエンドでスクリューブラシ付き

    持ち手はダブルエンド仕様で、芯と反対側にはスクリューブラシが付いています。ブラシは適度にボリュームがあって使いやすいです。

    1本にペンシルとブラシの両方が付いているので、道具を持ち換える必要がなく、手早く眉メイクが完成します。

    寝坊した日や、ちょっとコンビニまでというときにも、時間をかけずにササっと描けるので便利です。

    こすれ・水濡れに強く落ちにくい

    落ちにくさを比べるため、マキアージュのアイブロウペンシルと一緒に手に塗ってみました。

    アイブロウは化粧もちも大切。真夏でも、アイブロウコートなしで眉毛が消えないのが理想です。

    そこで、落ちにくさに定評のあるマキアージュのアイブロウペンシルと一緒に手に塗り、こすれ・水濡れへの耐久性を比較してみました。

    まずはそれぞれをティッシュで1回ずつ、線に沿って軽くこすってみました。

    どちらもほぼ変化なし。これなら、ハンカチで汗を押さえる程度のこすれには耐えてくれそうです。

    次に、1分ほど流水をかけてみました。

    こちらも、ほぼ変化なし。レジャーシーンで水しぶきがかかっても、気にせずに過ごせそうです。

    マキアージュの方は炎天下に外を歩き回ってもアイブロウコートなしで大丈夫なので、この感じならエチュードも単品で一日中もつでしょう。

    高機能・低価格のすごいアイブロウ

    プチプラのアイブロウペンシルは、芯が折れやすい・持ちにくい・落ちやすいなど、「安い代わりに品質はイマイチ」ということも多いもの。

    それなのに、「ドローイング アイブロウ ペンシル」は使いやすさ・落ちにくさともに満足で、一つも不満な点がないのにびっくりするほど低価格です。

    内容量は0.25g。芯の長さにして約2.7センチほどあるので、コスパも悪くないと思います。

    カラーもだいたいの人は自分に合う色が見つかりそうですし、アイブロウペンシル選びで迷ったら、とりあえずこれを買っておけば間違いないのでは、と思えるお品でした。

    ちなみに、公式サイトでは小さい商品はポスパケットでの発送になるので、送料も330円しかかかりませんでした。




    ドローイング アイブロウ ペンシルの全成分

    気になる人のために、全成分も書いておきます。「水添野菜油」はモノによってもとの油の種類が異なりますが、ヒマシ油、ヤシ油、パーム油、ナタネ油、ダイズ油、ゴマ油などが使われるようです。

    具体的にどの種類の植物が使われているのか、メーカーに問い合わせてみましたが、社外秘なので答えられないとのこと。

    原料が分からないので、アレルギーなどの心配がある人は使用を避けた方がよさそうです。

    水添ダイズ油、水添ココグリセリル、合成フルオロフロゴパイト、水添野菜油、ステアリン酸亜鉛、カルナウバロウ、ステアリン酸、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、フェノキシエタノール、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、コンジョウ、赤202

    ※(+/-)以降は、カラーによって入っていない成分もあります。

    まとめ

    「ドローイング アイブロウ ペンシル」は全7色。ブラウン~グレーまでのカラーが揃っているので、黒髪にも合わせやすいです。 黒髪なら「グレーブラウン/ダークグレー/グレー」の中から選ぶと、髪色にフィットしやすいでしょう。

    黒髪ブルベで眉が薄い私は、ダークグレーでちょうどよい仕上がりになりました。

    芯の硬さ・形状など描きやすいよう工夫されており、こすれ・水濡れにも強いのでとても頼りになります。 値段も安いので、迷ったらひとまずこれを試してみるとよいのではないかなと思えました。

     
    この記事で紹介した商品の総評
    エチュード ドローイング アイブロウ ペンシル
     (4.5)




  • 花西子 花萃浄顔(かすいじょうがん)クレンジングオイルの成分解析

    花西子 花萃浄顔(かすいじょうがん)クレンジングオイルの成分解析

    華やかなパッケージがSNSで話題の、中国コスメブランド「花西子(フローラシス)」♡

    今回は花西子の商品から、「メイクがよく落ちる!」と評判の「花萃浄顔(かすいじょうがん)クレンジングオイル」を紹介します。

    「花萃浄顔 クレンジングオイル」の特徴や、おすすめな人・向かない人を解説。成分解析もしたので、購入を迷っている人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 乾燥肌の人
    • 敏感肌の人
    • 植物のアレルギーがある人




    花西子 花萃浄顔 クレンジングオイルの特徴

    エステル油系でメイクがしっかり落ちる

    「花萃浄顔(かすいじょうがん) クレンジングオイル」のメイク落とし成分は、「エチルヘキサン酸セチル」というエステル油です。 メイク落ち効果の高いクレンジングオイルに使われる成分なので、落ちにくいメイクもしっかり落とせます

    ただし、エステル油系のクレンジングオイルは脱脂力が非常に強いため、乾燥肌・敏感肌の人にはおすすめしません

    肌が強い人もあまり日常的に使うと負担がかかるので、お出かけのあとなど特別なときだけに使うのがおすすめです。

    基本的には肌が丈夫な人で、なおかつメイクが濃い人向きの商品です。 ですが、比較的しっとりした洗い上がりで、それでいてヌルつきも残らないので、肌に合う人には使いやすいでしょう。

    容量・価格は210ml 5,200円。

    少量の水で乳化させてから洗い流すのがポイント

    使い方は適量をメイクになじませた後、すすぎの前に、少量の水で乳化させるのがポイントです。乳化させることで、よりしっかりメイクを浮かせられます。

    W洗顔は不要です。

    乳化させるときは手のひらを水に濡らして、その水を顔にポンポンと軽く乗せていきます。目元や小鼻などの細かい箇所も、指先を使って水を乗せましょう。

    こすったり叩いたりすると肌に負担がかかるので、あくまで軽く乗せるのがコツです。

    私も手の甲で試してみましたが、水を乗せると瞬時に乳化し、肌から浮いてきます。乳化が早いので、すすぎも簡単でした。

    植物由来オイルと植物エキスを贅沢に配合

    「花萃浄顔 クレンジングオイル」の着想源は、中国古代の美肌処方である「御前洗顔方」。ホホバやオリーブなどの植物由来オイルと、シャクヤク花エキスなどの植物エキスを贅沢に配合しています。

    そのせいか、オイル本体はほのかに甘い香りがします。

    なお、植物系の成分が多数含まれているので、アレルギーがある人は成分表示をよく確認してから使うようにしてください。

    SPA気分になれるボトルデザイン

    花西子らしい、インテリア性の高いボトルデザインも魅力。シャクヤクの花をあしらったポンプロックに、ボトルの中も「花の茎」がイメージされています。

    よく見ると、ポンプの中ほどに茎とつぼみが付いています♡

    フォトジェニックであることに徹底してこだわったパッケージは、中国コスメならではの醍醐味ですね。 ちなみにポンプロックの花の部分は、フローラル系の香り付けがされていて、とてもよい香りがします。

    当サイトから12,000円以上のご利用で600円割引になるクーポンが使えます。                     クーポンコード:lma600

    >>【正規販売店】「花西子 花萃浄顔 クレンジングオイル」が買える公式サイト




    花西子 花萃浄顔 クレンジングオイルの成分解析

    成分名

    成分の種類

    配合目的

    エチルヘキサン酸セチル

    エステル油

    メイク落とし成分

    ジ(カプリル酸/ジカプリン酸)BG

    ジエステル

    溶剤

    ジカプリン酸ポリグリセリル-6

    非イオン界面活性剤

    乳化

    (C13,14)アルカン

    炭化水素

    溶剤

    ホホバ種子油

    ロウ

    エモリエント

    ジオレイン酸ポリグリセリル-10

    非イオン界面活性剤

    乳化

    ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

    非イオン界面活性剤

    乳化

    スクワラン

    炭化水素

    エモリエント

    ポリソルベート85

    非イオン界面活性剤

    乳化

    ラウロイルサルコシンイソプロピル

    エステル油

    溶剤・エモリエント

    溶剤

    オリーブ油脂肪酸エチルヘキシル

    エステル油

    エモリエント

    水添オリーブ油エチルヘキシル

    エステル油

    感触調整

    トコフェロール

    ビタミンE

    製品の酸化防止

    ヒマワリ種子油

    油脂

    エモリエント

    水添オリーブ油不けん化物

     

    感触調整

    オニサルビア油

    精油

    香料

    イランイラン花油

    精油

    香料

    マツリカ花油

    精油

    香料

     ニオイテンジクアオイ油

     

     

     

    精油

    香料

    ベチベル根油

    精油

    香料

    ヘリクリスムアングスチホリウム花油

    精油

    香料

    ギンコウボク花油

    精油

    香料

    BG

    多価アルコール

    抽出溶媒

    ダマスクバラ花油

    精油

    皮膚コンディショニング

    カミツレ花油

    精油

    皮膚コンディショニング

    パルマローザ油

    精油

    皮膚コンディショニング

    プルット葉エキス

    植物エキス

    皮膚コンディショニング

    ブクリョウタケエキス

     

     

     

    植物エキス

    保湿

    シラン根エキス

    植物エキス

    皮膚コンディショニング

    シャクヤク花エキス

    植物エキス

    保湿

    フヨウ花エキス

     

     

     

    植物エキス

    皮膚コンディショニング

    ボタンエキス

    植物エキス

    皮膚コンディショニング

    リグスチクムクアンキシオング根エキス

    植物エキス

    皮膚コンディショニング

    オオバナオケラ根エキス

    植物エキス

    皮膚コンディショニング

    配合目的は一般的な用途から推測しているため、メーカーの意図とは異なる場合があります。

    花西子はどこで買える?販売店情報

    正規販売店はオンラインショップのみ

    2023年6月現在の時点では、花西子の商品が買えるのはオンラインショップのみです。マツキヨやドン・キホーテ、LOFTなどの実店舗では販売していません。

    公式サイトの他、Amazon、楽天市場、Qoo10に公式ショップが出店されています

    海外のサイトでは、「Shopee(ショッピー)」と「Lazada(ラザダ)」に公式ショップがあります。

    ですが、中国コスメ自体は店頭で取り扱っているショップが出てきているので、もしかしたら花西子も将来的には店頭で買える日が来るかもしれませんね。

    偽物を買わされないよう要注意

    花西子の商品はとても人気があるため、偽物・コピー品が出回っている可能性があります。偽物は中身が別物であるばかりか、安全性の保証もないので肌に塗るのは危険です。

    花西子の商品を買うときは必ず、上記の正規販売店から購入しましょう。正規販売店であれば、間違いなく正規品を売ってもらえます。

    当サイトから12,000円以上のご利用で600円割引になるクーポンが使えます。                     クーポンコード:lma600

    >>【正規販売店】「花西子 花萃浄顔 クレンジングオイル」が買える公式サイト

    まとめ

    「花西子 花萃浄顔(かすいじょうがん)クレンジングオイル」は、エステル油系のメイク落とし効果が高いクレンジングオイルです。濃いメイクをしっかり落としたい人におすすめです。W洗顔不要

    中国古代の美肌処方に基づき、植物オイル・エキスを贅沢に配合しています。 シャクヤクのポンプロックが付いたボトルも素敵なので、SNSで自慢できそうです。

    ただし、脱脂力が強く、植物系の成分も多いため、乾燥肌・敏感肌・アレルギー体質の人はご注意ください。

    この記事で紹介した商品の総評
    花西子 花萃浄顔(かすいじょうがん)クレンジングオイル
     (3.5)

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  • 【全成分付き】ビーグレンのQuSomeホワイトケアをシミに試したレビュー

    【全成分付き】ビーグレンのQuSomeホワイトケアをシミに試したレビュー

    ハイドロキノンやレチノールといった、話題の成分が配合されていることで注目されている、ビーグレン「QuSomeホワイトケア」♡肌に合わせて濃度を上げられることでも話題を呼んでいます。

    そこでここでは、「QuSomeホワイトケア」を使ってみたい人のために、7日間トライアルセットを試したレビューを書きます。 使い心地や効果、要注意成分などをチェックしました。アイテムごとの全成分も記載します。

    シミ・そばかす・くすみが気になる人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 敏感肌の人
    • 植物にアレルギーがある人
    • ナッツアレルギーの人
    • ハチミツアレルギーの人




    ビーグレンのQuSomeホワイトケアは何がすごいの?

    3種の美容液が、頑固な悩みを多角的にケア

    ビーグレンの「QuSomeホワイトケア」は美容施術をもとに、皮膚科医と薬学博士によって開発されています。

    3種の美容液を併用することで、頑固な悩みを多角的にケアできることが特徴です。

    • Cセラム(高濃度ビタミンC・透明感)
    • QuSomeレチノA(3種のビタミンA+ビタミンE・メラニンの排出促進)
    • QuSomeホワイト 2.0(ハイドロキノン・シミの漂白)

    効果の秘密は、独自の浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」。有用成分を超極小カプセルに包み込むことで、必要な個所にきちんと届いて留まり、長時間効果を持続できます。

    ビーグレンの製品を開発しているブライアン・ケラー博士はドラッグデリバリーシステムを専門とする薬学博士で、その世界では第一人者といわれています。 体の必要な個所に成分を届けることについてとても詳しく、その知見を化粧品に応用しています。

    肌に合わせて成分濃度をレベルアップできる

    ホワイトケアの美容液はいずれも、初めての人でも安全に使えるよう、最低濃度でスタートするようになっています。

    ですが、現品での定期購入に限り、希望に応じて段階的に濃度を上げてもらうことができます。 肌に合わせて濃度を上げて行けるので、それを目当てに定期購入を利用している人も多いです。

    ただし、安全に使えることを重視しているため、途中の段階を飛ばしていきなり最高濃度にしたりといったことはできません。

    日本人の肌に合わせた日本製

    ビーグレンはアメリカのメーカーですが、生産拠点は日本にあります。すべての製品は日本製で、日本人の肌に合わせて作られています。

    また、カスタマーサポートは365日24時間体制で電話を受け付けているので、もしものトラブル時も安心です。




    ビーグレンのQuSomeホワイトケアをシミに試したレビュー

    フルラインでお試しできるトライアルセット

    ビーグレンのスキンケアは過去にいろいろ使っていたのですが、ハイドロキノンにチャレンジしたくなったので、「7day SPECIAL SET プログラム 1」を買ってみました。

    QuSomeホワイトケアをフルラインで、約7日間試せるセット内容になっています。

    セット内容
    • クレイウォッシュ 25g
    • QuSomeローション 12ml
    • Cセラム 5ml
    • QuSomeレチノA 5g
    • QuSomeホワイト 2.0 5g
    • QuSomeモイスチャーリッチクリーム 7g
    • リ・セット マスク 1枚

    価格は1,490円・送料無料

    ちなみに私のお目当ての「QuSomeホワイト 2.0」は、現品が15g 6,600円。もし気に入れば、続けられないこともないかな、という値段です。

    >>【送料無料】QuSomeホワイトケア トライアルセットの販売ページ 

    クレイウォッシュは泡立てないクレイ洗顔料

    「クレイウォッシュ」は、泡立てずに使う洗顔料です。日本産のモンモリロナイトと※アミノ酸系洗浄成分が、毛穴に詰まった汚れやニキビ菌などをやさしく除去します。

    肌荒れを防ぐ成分として知られるグリチルリチン酸ジカリウムや、スクワラン、ヒアルロン酸などの美容成分も配合されています。

    泡がないので洗った気がしないように思いますが、使い続けると毛穴がキレイになっていきます脱脂力もまあまああるので、乾燥肌の人は洗い流したらすぐに保湿しましょう。

    なお、昔にレビューしたときとは処方が変わっており、現在は「尿素」や「クオタニウム-73(4級カチオン)」といった刺激になる成分は排除されています。

    ※ココイルグルタミン酸TEA、ココイルグルタミン酸Na

    QuSomeローションで、スキンケアを受け入れやすい肌に整える

    「QuSomeローション」は、ややしっとりした感触の化粧水です。

    昔、初めて使ったときに肌の凹凸までジュワッとなじむ感触に感動したものですが、今にして思えば、非イオン界面活性剤の「ジミリスチン酸PEG-12グリセリル」と「ジステアリン酸PEG-23グリセリル」の効果だったのかもしれません。(いずれも皮膚刺激が少ないタイプの界面活性剤です。)

    あとから使う美容液やクリームを受け入れやすい肌状態に整える役割もあるそうで、こちらも昔にレビューしたときに比べると、保湿成分に「エクトイン(アミノ酸)」が加わるなど若干処方が変わっています。

    なお、記事後半の全成分紹介で詳述しますが、皮膚刺激が懸念される成分も一部に含まれています

    ※3-O-エチルアスコルビン酸、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

    Cセラムは高濃度ビタミンCが自慢

    こちらは以前にレビューしてから成分の変更なし。高濃度7.5%で配合したピュアビタミンCが自慢の美容液です。

    ビタミンCは変質しやすい成分なので、普通は誘導体という形で安定させてから配合します。ですが、「Cセラム」はビタミンCそのままを安定的に配合しているため、ビタミンCのパワーが発揮されやすくなっています。

    透明感や毛穴の開き、皮脂バランス、ハリが気になる人におすすめです。

    基剤の「PG」が合わない人もいるようですが、私が数年前に試したときは刺激なく使えました。

    ただし、チューブ容器であるにもかかわらず、中身は液体なので取り扱いにはご注意を。(上の画像は、液体なのを忘れていて手の甲に出してしまいました。)

    QuSomeレチノAはメラニンの排出を促進

    「QuSomeレチノA」は、3種のビタミンAとビタミンEをハイブリッド処方したレチノール美容液です。

    レチノールのブライトニングの仕組みとしては、肌のターンオーバーを促進することで、メラニンが排出されやすくなるというもの。

    たるみ毛穴や乾燥による小じわをケアしたい人にもおすすめです。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み。

    ただし、私は特に問題なく使えるのですが、レチノールは人によって刺激を感じることもあります。レチノールが初めての人は、使用前にパッチテストすると安心です。

    また、紫外線に分解されてしまう「ピュアレチノール」が含まれているため、日中に使用する場合は日焼け止めを併用するとよいです。

    QuSomeホワイト 2.0は高濃度ハイドロキノン美容液

    全顔に使えるタイプのハイドロキノン美容液です。ビーグレン史上最高濃度の2.0%ですが、初心者にも使いやすい濃度です。

    ナノテクノロジーによる独自の浸透技術QuSomeによって、必要な個所に成分が届いて留まります。 ハイドロキノンの効果をサポートする成分として、「※1メラトルピン」や「※2 TGP2」、「※3アミトース」も配合。

    ハイドロキノンは刺激が強い成分で、私は初めて使うため、試しにシミが気になる個所だけに塗ってみました。初日は少しチリチリするような、肌が温かくなるような違和感がありましたが、赤みなどが出ることはなく、現在5日ほど続けられています

    「シミが薄くなった」という口コミも多いので、効果が楽しみです。

    ※1 メラトルピン:テトラカルボキシメチルジペプチド-51-5Na

    ※2 TGP2:オリゴペプチド-34

    ※3 アミトース:ヘキシル3-グリセリルアスコルビン酸

    QuSomeホワイト 2.0は夜しか使えない

    ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも呼ばれるほど期待値の高い成分ですが、紫外線による変質で、皮膚刺激を生じることがあります。

    そのため、ハイドロキノン化粧品は夜だけ使用します。「QuSomeホワイト 2.0」も、使えるのは夜だけです。

    また、使用期間中は肌がデリケートになるため、日中は日焼け止めで肌を保護した方がよいでしょう。

    なお、配合量は少ないですが、「QuSomeホワイト 2.0」にはピーリング成分の「乳酸」が含まれているため、人によっては刺激を感じることがあるかもしれません。

    ハイドロキノン自体も効果が高い反面、合わない人も多い成分なので、敏感肌の人はパッチテストすると安心です。

    QuSomeホワイト 2.0とレチノAを効果的に使う方法

    「QuSomeホワイト 2.0」は、「QuSomeレチノA」と一緒に使うとより効果的なのだそう。確かにシミの漂白剤ともいわれるハイドロキノンと、メラニンの排出を促すレチノールを併用すれば、きっと効果が出やすいですよね。

    ですが、どちらも刺激が強い成分なので、敏感肌の人が使う場合は朝は「QuSomeレチノA」のみ、夜は「QuSomeホワイト 2.0」のみで様子を見るとよいです。

    両方一緒に使っても大丈夫そうなら、夜は先に「QuSomeレチノA」を塗ってから、「QuSomeホワイト 2.0」を重ねます

    朝はハイドロキノンは使えないので、「QuSomeレチノA」だけです。

    QuSomeモイスチャーリッチクリーム

    「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」は、2021年にリニューアル。現品はジャー容器からポンプ式容器になって使いやすくなっています。

    肌老化の根本原因ともいわれる「酸化ストレス」に着目し、成分も刷新。「グルタチオン」や「NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチドナイアシンアミド)」など、4つの美容成分が新たに配合されました。

    ブライトニングケアの締めくくりとしてはもちろん、※エイジングケアにもおすすめです。 みずみずしいクリームでベタつかないので、混合肌の人にも比較的使いやすいと思います。

    ただし、昔は入っていなかった「3級カチオン」の「ステアラミドプロピルジメチルアミン」が含まれているため、敏感肌にはイマイチです。

    ※年齢に応じたお手入れ

    リ・セット マスクはAHA配合のピーリングマスク

    トライアルセットの浸透を高めるためのアイテムとして、「リ・セット マスク」も1枚入っていました。大きさは普通程度、やや厚手です。

    こちらはAHA(グリコール酸)や乳酸が配合された、ピーリングマスクです。古い角質や毛穴を除去することで、スキンケアが浸透しやすい肌環境を作ります。月に1回のスペシャルケアとして、現品での販売もあります。

    ただし、ピーリングは角質を溶かすもので肌への負担が大きいため、敏感肌や皮膚が薄い人は避けた方がよいでしょう。

    また、肌が強い人でも長く放置するのは危険です。「リ・セット マスク」の放置時間は5分なので、それ以上長く貼らないようにしましょう。

    敏感肌向けではない点に注意が必要

    ビーグレンの製品は全体的に「効かせること」を優先した設計のため、敏感肌向けの処方にはなっていません

    洗い流さないアイテムでも、肌に塗ることが好ましくない「カチオン界面活性剤」が配合されていますし、古い角質をほぐすことで浸透を助ける目的と思われますが、「乳酸」も多用されています。

    また、肌なじみのよさの正体と思われる非イオン界面活性剤の配合量も多いです。肌の上でイオン化しないので皮膚刺激は少ないとされますが、「界面活性剤は一切合わない」という人だと厳しいかもしれません。

    敏感肌の人が使うときは、アイテムごとにパッチテストをすると安心です。

    肌に合わないときは返品保証がある

    ビーグレンには、肌に合わなかったときや満足できなかったときのために365日返品・返金保証があります。 過去に使用したことがないアイテムであれば、開封後でも返品できます

    ただし、あくまで初めての人が安心できるための制度なので、同じアイテムは累計で1個までしか返品できません

    例えば、この記事で紹介しているトライアルセットと「QuSomeホワイト 2.0」の現品を購入して、トライアルセットを返品したとします。

    その場合、トライアルセットに含まれている「QuSomeホワイト 2.0」は返品歴ありとしてカウントされるため、「QuSomeホワイト 2.0」の現品は返品できません。

    肌との相性が分からないアイテムは、重複して買わないように気を付けましょう。

    >>【送料無料】QuSomeホワイトケア トライアルセットの販売ページ 

    ビーグレンのホワイトケア全成分

    クレイウォッシュの全成分

    植物エキスが含まれるため、アレルギーがある人はご注意ください。

    水、モンモリロナイト、パルミチン酸エチルヘキシル、BG、グリセリン、ココイルグルタミン酸TEA、ペンチレングリコール、イヌリン、ココイルグルタミン酸Na、リンゴ酸ジイソステアリル、アラントイン、スクワラン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、アロエベラ葉エキス、カミツレ花エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、カプリロイルグリシン、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシアセトフェノン、EDTA-2Na、フェノキシエタノール

    QuSomeローションの全成分

    肌のたんぱく質を溶かす「乳酸」が少量含まれているため、敏感肌の人は刺激・肌荒れが生じる可能性があります。

    また、「3級カチオン」の一種である「ステアラミドプロピルジメチルアミン」も、人によって刺激になる可能性があります。ヘアトリートメントに多用される「4級カチオン」に比べると低刺激ですが、洗い流さない製品に入れるのは、消費者的にはうーん・・・という成分です。

    ビタミンC誘導体が含まれているので、ビタミンC系の成分が苦手な人も要注意です。ブライトニング系のスキンケアで刺激を感じやすい人などは、パッチテストをしてから使うと安心です。

    植物エキスやハチミツ系成分も、アレルギーの人はご注意ください。

    水、プロパンジオール、BG、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ラフィノース、スクワラン、エクトイン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、ヘキサカルボキシメチルジペプチド-12、オリゴペプチド-24、3-O-エチルアスコルビン酸、アラントイン、ピリドキシンHCI、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、フカスセラツスエキス、コレステロール、トコフェロール、乳酸、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na

    Cセラムの全成分

    シンプルな成分構成ですが、ベース成分の「PG」が合わない人は避けた方がよいです。

    PG、アスコルビン酸、レシチン、ポリアクリルアミド、(C13,14)イソパラフィン、ラウレス-7

    QuSomeレチノAの全成分

    マカデミアナッツ由来の成分や、植物オイルも複数種配合されています。アレルギーがある人はご注意を。

    主要成分であるレチノール系の成分も、皮膚刺激が強い成分です。敏感肌の人はパッチテストをおすすめします。

    水、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、グリセリン、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、ジメチコン、スクワラン、セテアリルアルコール、ステアリルアルコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、レチノイン酸トコフェリル、レチノール、パルミチン酸レチノール、トリフルオロアセチルトリペプチド-2、トコフェロール、酢酸トコフェロール、グルコシルルチン、シア脂、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、コレステロール、ステアリン酸コレステリル、ノバラ油、ビターオレンジ花油、キサンタンガム、ステアリン酸バチル、オレイン酸ポリグリセリル-5、ステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、ミツロウ、BG、コーン油、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ジメチコンクロスポリマー、カルボマー、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、水酸化K

    QuSomeホワイト 2.0の全成分

    主要成分のハイドロキノンは、皮膚刺激が強い成分です。少量ですが、たんぱく質を溶かす乳酸も配合されています。

    敏感肌の人はパッチテストをおすすめします。

    水、プロパンジオール、スクワラン、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、ハイドロキノン、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、ゴヨウマツ種子油、ジメチコン、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、バチルアルコール、ヘキシルー3グリセリルアスコルビン酸、テトラカルボキシメチルアセチルヒドロキシプロリルジペプチド-12-5Na、テトラカルボキシメチルジペプチド-51-5Na、オリゴペプチド-34、アセチルテトラペプチド-2、オキソチアゾリジン、セラミドAP、オリゴペプチド-68、アスコルビン酸、3-O-エチルアスコルビン酸、酢酸トコフェロール、トコフェロール、ステアロイルメチルタウリンNa、ステアリン酸コレステリル、コレステロール、オレイン酸ポリグリセリル-5、ステアリン酸ポリグリセリル-10、乳酸K、乳酸、リナロール、BG、グリセリン、フェノキシエタノール、EDTA-2Na、ピロ亜硫酸Na

    QuSomeモイスチャーリッチクリームの全成分

    「3級カチオン」の一種である「ステアラミドプロピルジメチルアミン」が含まれているため、敏感肌の人は注意が必要です。

    また、エキスなど植物系成分も複数含まれているので、アレルギーがある人はご注意ください。

    水、スクワラン、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、ジグリセリン、ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル、グリセリン、BG、プロパンジオール、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、セタノール、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、ステアリン酸PEG-45、マカデミアナッツ脂肪酸コレステリル、ジミリスチン酸PEG-12グリセリル、ニコチンアミドモノヌクオチド、アセチルヘキサペプチド-8、パルミトイルテトラペプチド-7、アセチルヘキサペプチド-2,パルミトイルトリペプチド-5、オリゴペプチド-6、グルタチオン、ナイアシンアミド、パンテノール、セラミドNP、アラントイン、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、ダイズ芽エキス、デュナリエラサリナエキス、水溶性コラーゲンクロスポリマー、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ニオイテンジクアオイ油、ビターオレンジ花油、トコフェロール、ジヒドロコレステロール、ステアリン酸コレステリル、コレステロール、ステアラミドプロピルジメチルアミン、シクロヘキシルグリセリン、エチルヘキシルグリセリン、バチルアルコール、ベヘニルアルコール、ペンチレングリコール、パルミチン酸、パルミチン酸セチル、クエン酸、クエン酸Na、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、フェノキシエタノール

    リ・セット マスクの全成分

    角質を溶かす「グリコール酸」「乳酸」が含まれています。敏感肌の人や皮膚が薄い人は使用を控えてください。

    水、プロパンジオール、ジグリセリン、グリセリン、タウリン、ジステアリン酸PEG-23グリセリル、スクワラン、グリコール酸、グルコノバクター/ハチミツ発酵液、乳酸、ヒドロキシエチルウレア、BG、コレステロール、(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー、水酸化K、乳酸K、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

    まとめ

    「QuSomeホワイトケア」は、3種の美容液を併用することで、頑固な悩みを多角的にケアできます。定期購入だと段階的に濃度を上げられるので、高濃度で利用している人も多いです。

    ただし、シミ・そばかすのための有用成分は刺激の強いものが使われており製品の設計自体も敏感肌には微妙なため、初めて使うときはパッチテストをすると安心です。

    参考までに、成分を見た時点で私が避けたのは、化粧水と保湿クリーム、シートマスクです。

    個人差もあるので全アイテム使っても大丈夫な人もいますが、記事を参考に、最初は様子を見ながら少しずつ使うのがおすすめです。

    なお、美容液3種はしばらく続けてみるつもりなので、シミに変化が現れたら追記でお知らせします。

    >>【送料無料】QuSomeホワイトケア トライアルセットの販売ページ 

    この記事で紹介した商品の総評
    7day SPECIAL SET プログラム 1
     (3)

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  • 【全成分付き】米肌のトライアル「潤い美白体感セット」を試したレビュー

    【全成分付き】米肌のトライアル「潤い美白体感セット」を試したレビュー

    「シミ・そばかすができるのはイヤだけれど、ベタつくからスキンケアは苦手。」

    シミ・そばかすを作らないためにお手入れが必要なことは分かっていても、顔にベタベタと化粧品を塗るのが苦手な人もいますよね。

    そこで今回は、さっぱりした使い心地のブライトニング化粧品の中から、米肌の「潤い美白体感セット」を紹介します。

    「潤い美白体感セット」のレビュー全成分、販売店を書くので、参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • アルコールにアレルギーがある人
    • 植物にアレルギーがある人
    • 乾燥肌の人




    米肌ってどんなブランド?

    「米肌(まいはだ)」は、コーセーの子会社であるコーセープロヴィジョン㈱によるスキンケアブランドです。

    コアターゲットは「45歳」。 “自ら潤う肌を育てる”をキーワードに、究極の保湿を叶えることにこだわった商品開発が特徴です。

    「米肌」を特徴付けているのは、「米」と「発酵」

    角質の水分保持能を改善する有効成分「ライスパワーⓇ№11」や、年齢を重ねた肌の皮脂量バランスを整える「ライスパワーⓇ№7」などのライスパワーエキスが配合することで、エイジングサインが気になる世代のスキンケアを支えています。




    「潤い美白体感セット」を試したレビュー

    ブライトニングラインを中心としたセット内容

    「潤い美白体感セット」は、米肌の※ブライトニングラインを中心としたスキンケアを、約14日間お試しできるトライアルセットです。

    セット内容
    • 肌潤石鹸 15g
    • 肌潤美白化粧水 30ml
    • 肌潤美白エッセンス 12ml
    • 肌潤クリーム 10g
    • 肌潤美白マスク(非売品)1枚

    シミ・そばかすを増やしたくない人や、くすみが気になる人におすすめのセット内容になっています。価格は1,630円・送料無料

    >>【送料無料】米肌「潤い美白体感セット」の販売ページ 

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    さっぱりした洗い上がりの洗顔石鹸

    「肌潤石鹸」は、汚れをすっきり落とすことでスキンケアの浸透をサポートするため、かなりさっぱりした洗い上がりに作られています。

    洗浄成分にはアニオン界面活性剤の一種である、「カリ含有石ケン素地」を使用。「カリ含有石ケン素地」は、油脂または高級脂肪酸などに、水酸化ナトリウムと水酸化カリウムを反応させたものです。

    アルカリ性の洗浄成分なので、洗浄力は強め。思春期の脂性肌にはさっぱりしてよいですが、大人の肌には脱脂力が強過ぎます。特に肌の水分量が大幅に減少する40代以上は、控えた方がよいでしょう。

    私は上の画像を撮るために、軽く泡立てただけですぐに洗い流しましたが、翌日まで手のひらがヒリヒリしました。

    トラネキサム酸配合の薬用化粧水

    「肌潤美白化粧水」は、※ブライトニング有効成分にトラネキサム酸を配合した薬用化粧水です。 トラネキサム酸には、メラニンを作る色素細胞「メラノサイト」を活性化させる物質の産生・増加を抑える働きがあります。

    できてしまったシミは消せませんが、未来のシミ・そばかすを防ぐのに役立つ成分です。

    保湿成分には「ライスパワー№7-A」を配合。ややしっとりした使用感の化粧水ですが、エタノールがはっきり香るほど高配合されている点が少し気になります

    ベタつきを抑えるための配合だと思われますが、アルコールに過敏症やアレルギーがある人は避けた方がよいでしょう。

    揮発力が高いので、乾燥肌の人も避けた方が無難です。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    トラネキサム酸配合の薬用美容液

    「肌潤美白エッセンス」も、※ブライトニング有効成分はトラネキサム酸。保湿成分の「ライスパワー№7-A」も配合されており、うるおいを与えることで透明感のある肌に導きます。

    こちらもエタノールを高配合しているので、ベタつかずにさらっと素早く肌になじみます。 化粧水とともに、うるおいを与えながらもベタつかないことに徹底してこだわっているであろうことが窺える使用感です。

    なお、 エタノールが揮発するときに肌の水分も一緒に蒸発するため、乾燥肌には向きません

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    ややリッチな保湿クリーム

    「肌潤クリーム」は、ややこっくりした保湿クリームです。メドウフォーム油やスクワランなどのエモリエント成分が、肌表面に保護膜を形成。水分の蒸発を防ぎ、長時間うるおいをとどめます

    ですが、そこまでリッチな感触ではないので、おすすめの肌質は普通肌~やや乾燥肌くらい

    油分が多いので脂性肌とは相性が悪く、極端な乾燥肌には逆に物足りない可能性がありますが、米肌のコアターゲットである45歳前後の年齢層におすすめできる唯一のアイテムです。

    非売品のマスクも医薬部外品

    「肌潤美白マスク」は非売品ということもあって、公式サイトでは成分が公開されていません。

    パッケージの成分表示によるとこちらも医薬部外品で、有効成分にトラネキサム酸が配合されています。 「ライスパワー№7-A」や植物エキスなどの保湿成分は、化粧水や美容液と似た成分構成です。

    こちらもエタノールが高配合されているので、苦手な人はご注意ください。

    使い方は化粧水のあとに、5~10分ほど顔に貼ります。マスクを剥がし、顔に残った液を手のひらでなじませたら、必要に応じて「肌潤美白エッセンス」を重ねます。

    白濁した美容液が染み込んだマスクは、多少伸縮性はあるもののサイズが小さめです。

    ターゲットと使用感がチグハグな印象

    「潤い美白体感セット」は、主にブライトニングラインをお試ししたい人のための商品。シミ・そばかすの予防が主な目的なので、少なくとも20代以上の利用を想定していると思います。

    ですが、大人の肌に使うには肌を乾燥させやすい処方のアイテムが多く、ターゲットと使用感がチグハグなように感じました。

    もしも「10代のうちからブライトニングケアをしましょう♪」的な趣旨の商品であれば評価できますが、二十歳以上の人には個人的にはおすすめしません

    大人の場合は肌のベタつきが気になる人でも、乾燥させるとかえって皮脂量が増えてしまうことがありますし、一見さっぱりして快適なようでも、長期的に見ると肌に負担がかかるからです。




    「潤い美白体感セット」の全成分

    肌潤石鹸の全成分

    脱脂力が強い洗浄成分を使用しています。乾燥肌の人はご注意ください。

    また、成分の一部に植物エキスも含まれています。アレルギーがある人は気を付けましょう。

    カリ含有石ケン素地、水、ラウリン酸、グリセリン、オリーブ油、グルコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、トコフェロール、ビフィズス菌発酵エキス、ポリクオタニウム-51、BG、エタノール、クエン酸、スクロース、加水分解水添デンプン、結晶セルロース、乳酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

    肌潤美白化粧水の全成分

    エタノールが高配合されており、植物エキスも配合されています。アレルギーがある人・乾燥肌の人はご注意ください。

    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:精製水、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、エタノール、1,3-ブチレングリコール、ライスパワー№7-A(米発酵エキス№7-A)、d-δ-トコフェロール、イネ出穂前葉抽出加水分解物、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、ハトムギ発酵液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解コメヌカエキス、エデト酸二ナトリウム、キサンタンガム、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ジグリセリン、ピロ亜硫酸ナトリウム、リン酸-水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、乳酸ナトリウム液、エチルパラベン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、カラメル

    肌潤美白エッセンスの全成分

    こちらもエタノールの濃度が高く、植物エキスも配合されています。アレルギー体質の人・乾燥肌の人はご注意を。

    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:精製水、1,3-ブチレングリコール、エタノール、濃グリセリン、ジプロピレングリコール、ライスパワー№7-A(米発酵エキス№7-A)、ジカプリン酸プロピレングリコール、α-オレフィンオリゴマー、d-δ-トコフェロール、イネ出穂前葉抽出加水分解物、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、セイヨウナシ果汁発酵液、チャエキス(1)、ハトムギ発酵液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解コメヌカエキス、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸エチル、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、グリセリン脂肪酸エステル、ジペンタエリトリット脂肪酸エステル(1)、セトステアリルアルコール、ナイロン末、ピロ亜硫酸ナトリウム、ベヘニルアルコール、メチルポリシロキサン、モノオレイン酸ソルビタン、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、リン酸-水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、水酸化ナトリウム、乳酸ナトリウム液、エチルパラベン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、カラメル

    肌潤クリームの全成分

    植物エキスが配合されているため、アレルギーがある人はご注意ください。

    水、BG、メドウフォーム油、グリセリン、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、セテアリルアルコール、グリコシルトレハロース、コメエキス、ダイズ発酵エキス、トコフェロール、ビフィズス菌発酵エキス、EDTA-2Na、エタノール、キサンタンガム、クエン酸、ジメチコン、ステアロイルメチルタウリンNa、チオ硫酸Na、ベヘニルアルコール、リン酸2Na、加水分解水添デンプン、水添レシチン、乳酸Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン

    肌潤美白マスク(非売品)の全成分

    エタノールの濃度が高く、植物エキスも配合されています。アレルギーがある人・乾燥肌の人はご注意ください。

    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:精製水、1,3-ブチレングリコール、エタノール、ライスパワー№7-A(米発酵エキス№7-A)、濃グリセリン、d-δ-トコフェロール、イネ出穂前葉抽出加水分解物、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、セイヨウナシ果汁発酵液、チャエキス(1)、ハトムギ発酵液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、メドウフォーム油、加水分解コメヌカエキス、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エデト酸二ナトリウム、オレイン酸エチル、グリセリン脂肪酸エステル、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、セトステアリルアルコール、ピロ亜硫酸ナトリウム、ベヘニルアルコール、メチルポリシロキサン、モノオレイン酸ソルビタン、モノステアリン酸ポリエチレングリコール、リン酸-水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、α-オレフィンオリゴマー、植物性スクワラン、水酸化ナトリウム、乳酸ナトリウム液、エチルパラベン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、カラメル

    米肌はどこで買える?店頭での取り扱いはある?

    「米肌」が実店舗で買えるのは、Maison KOSÉ 銀座のみ。ドラッグストアやバラエティストア、ディスカウントストアなどでの取り扱いはありません。

    店頭での取り扱いがほぼないので、テスターを試すのが非常に難しいブランドです。

    ネット通販では公式サイトの他、Amazonや楽天市場などのオンラインモールで販売されています。銀座にアクセスしやすい人以外は、ネットで購入するとよいでしょう。

    まとめ

    「潤い美白体感セット」は、米肌の※ブライトニングラインを中心としたスキンケアを、約14日間お試しできるトライアルセットです。

    ただし、全体的に肌を乾燥させる処方のアイテムが多いです。特に洗顔石鹸は脱脂力が強いため、油田肌であっても二十歳以上の人は避けた方がよいでしょう。

    また、逆に保湿クリームは油分が多いので、脂性肌とは相性がよくありません。エタノールの配合濃度が高めのアイテムが多いこともあり、使う人を選ぶセットです。

    基本的に肌が丈夫な人・乾燥肌でない人向きの商品と考えるとよいでしょう。

    >>【送料無料】米肌「潤い美白体感セット」の販売ページ 

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    この記事で紹介した商品の総評
    米肌「潤い美白体感セット」
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  • 【全成分付き】アスタリフト「美白/UVお試しセット」のレビュー

    【全成分付き】アスタリフト「美白/UVお試しセット」のレビュー

    夏が来るたびに、毎年少しずつ増えていくシミ・そばかす。「今年こそは新しいシミを作りたくない!」と考えている人も多いのではないでしょうか。

    そこでここでは、未来のシミ・そばかすを防ぎたい人におすすめのスキンケアから、アスタリフト「美白/UVお試しセット」のレビューを書きます。

    アスタリフトのブライトニング・UVケアをフルラインで試せるトライアルセットについて、使い心地などを紹介していきます。

    すべてのアイテムの全成分も記載するので、参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 植物にアレルギーがある人
    • アルコールにアレルギーがある人

    アスタリフト ホワイト シリーズの特徴

    「ホワイト シリーズ」は、アスタリフトの※ブライトニングラインです。角層から健やかに整えながら、シミ・そばかすを防ぎます

    ブライトニングの有効成分はアルブチン。一部アイテムにはナイアシンアミドも採用されています。できてしまったシミを薄くする効果はありませんが、メラニン色素の生成を抑えることで、未来のシミ・そばかすを防いでくれます。

    また、うるおい成分としてツボクサエキスをナノ化した「ナノAMA」と、ナノAMAに米ぬか由来のポリフェノール「フェルラ酸」を加えた「ナノAMA+」なども配合。

    独自のナノ・サイエンスで極小化されているので、角層のすみずみに浸透します。 乾燥によるくすみ・ハリが気になる人にもおすすめです。

    ※:メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ

    アスタリフト「美白/UVお試しセット」のレビュー

    フルラインで試せるトライアルキット

    アスタリフトのブライトニングが初めての人におすすめなのは、「美白/UVお試しセット」です。

    ブライトニング・UVケアをフルラインで約1週間試せるので、使用感や肌との相性をじっくり見極められます。価格も手頃で、1,100円・送料無料です。

    過去にアスタリフトの別のトライアルを買った人でも、このセットが初めてであれば購入できます。

    セット内容
    • ホワイト ジェリー アクアリスタ<医薬部外品・先行美容液>7g スパチュラ付き
    • ブライト ローション<医薬部外品・化粧水>20ml
    • ザ セラム マルチチューン<薬用多機能美容液>5ml
    • アスタリフト ホワイト クリーム<医薬部外品・クリーム>7g
    • D-UVクリア ホワイトソリューション<UVクリア美容液 兼 化粧下地>5g

    配送方法はポスト投函なので、不在でも受け取れます。

    >>【送料無料】アスタリフト「美白/UVお試しセット」の販売ページ

    アルブチン配合の先行美容液

    洗顔後最初に使うのは、先行美容液の「ホワイト ジェリー アクアリスタ」。有効成分に、メラニンの生成を抑えるアルブチンが配合されています。

    極小化された保湿成分「※Wヒト型ナノセラミド」や、うるおい成分として各種植物エキスも配合。 ジェリー状の真っ赤な美容液が肌にスッとなじみ、あとはしっとりした感触です。

    やや強めのローズの香りは好き嫌いが分かれそうですが、クセのない使用感でメイク前にも使いやすいです。

    なお、アスタリフトのスキンケアは、手に付いたまま他の物を触ると赤い色が移ります。使うときは服などを汚さないよう気を付けましょう。

    ※N-オレオイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、ステアロイルオキシヘプタコサノイルフィトスフィンゴシン

    化粧水は2つの有効成分を配合

    「ブライト ローション」も※ブライトニング有効成分はアルブチンです。さらに、炎症を抑える有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムも配合されています。

    乾燥によるくすみをケアする、独自の美肌成分「ナノAMA+」も配合。 こちらも吸い込まれるように素早く肌になじみ、お手入れのたびにダマスクローズの香りが広がります。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    肌悩みにマルチに応える薬用多機能美容液

    「ザ セラム マルチチューン」は、有効成分にナイアシンアミドを配合した医薬部外品の美容液です。1本で※ブライトニング、シワ改善、ハリケアができます

    浸透型リポソーム(リン脂質のカプセル)に包まれた、カフェインとビタミンC誘導体も配合。角層にじっくり浸透し、大人の肌にうるおいとハリを与えます。

    やわらかいジェル状の美容液が、肌に伸ばすとシャバシャバのテクスチャーに変化。サッと肌になじんで、あとはしっとりした感触が残ります。

    こちらは初めて使いましたが、アスタリフトらしい使用感です。

    香りはさわやかなフローラルグリーン。先の2つのアイテムに比べると、フルーティーさが感じられる軽めの香りです。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    ※ブライトニングしながら肌荒れを防ぐクリーム

    「アスタリフト ホワイト クリーム」はブライトニング有効成分にアルブチン肌荒れ有効成分にグリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。 

    ツボクサエキスやフェルラ酸から成る独自の複合成分「ナノAMA+」が、乾燥によるくすみもケア。 薄めた水飴のようなテクスチャーですが、軽いつけ心地です。

    ですが、ダマスクローズの香りが重いので、暑い時期は少しくどく感じるかもしれません。

    私が試したのは湿度の高い梅雨時期だったこともあり、クリームはなしで上の薬用多機能美容液までで十分しっとりしました

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    しっとりした感触のUV化粧下地

    「D-UVクリア ホワイトソリューション」もしっとりした感触で、乾燥肌におすすめの塗り心地です。

    メイクアップ効果はほぼありませんが、白浮きしないので使いやすいです。

    SPF50+・PA++++。 窓ガラスを透過し、肌の奥まで入り込む「Deep紫外線」も肌の表面でカット

    さらに、顔の動きに合わせて伸縮する「ストレッチUVシールド」を採用しているので、しゃべったり笑ったりしても被膜が割れることなく、紫外線からしっかりと肌を守ってくれます。

    こすっても被膜が剥がれることがないので、ファンデーションを重ねやすいです。

    アスタキサンチンなどの美肌成分がたっぷり入っているのも、うれしいポイント。

    なお、落とすときはクレンジングが必要です。

    お手入れのステップが多いのが気になる

    一つひとつのアイテムは、刺激なく使えて使用感もよかったです。ですが、私は敏感肌なので、お手入れのステップが多いことが少し気になりました

    トライアルセットに入っているアイテムを素直に使うと、1回のお手入れに使うのは4~5アイテムです。 使うアイテム数が多いと、それだけ肌に触れる回数も多くなるため、お手入れ自体が敏感肌には負担になってしまいます

    ですが、どのアイテムも保湿力が高く、必ずしも全部使わなくても十分しっとりするので、敏感肌の人は一度に2~3アイテムに絞って使うとよいかもしれません。

    アスタリフト「美白/UVお試しセット」の全成分

    ホワイト ジェリー アクアリスタの全成分

    各種植物エキスやアルコール(無水エタノール)が含まれています。アレルギーがある人はご注意ください。

    • 有効成分:アルブチン
    • その他の成分:ベタイン、ポリエチレングリコール・デシルテトラデセス-20・ヘキサメチレンジイソシアネート共重合体、濃グリセリン、BG、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、水溶性コラーゲン液、コラーゲン・トリペプチド F、N-オレオイルフィトスフィンゴシン、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、ステアロイルオキシヘプタコサノイルフィトスフィンゴシン、ツボクサエキス、フェルラ酸、ビルベリー葉エキス、カンゾウ葉エキス、アセンヤクエキス、マロニエエキス、天然ビタミンE、グリセリン、香料、ステアロイルグルタミン酸Na、グリセリンエチルヘキシルエーテル、イソステアリン酸、BHT、POE・POPデシルテトラデシルエーテル、オレイン酸、グリセリン脂肪酸エステル、メチルパラベン、コレステロール、ミリスチン酸デカグリセリル、大豆リン脂質、ピロ亜硫酸Na、フェノキシエタノール、水酸化Na、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、ルチングルコシド、無水エタノール

    ブライト ローションの全成分

    植物エキスが含まれているので、アレルギーがある人はご注意ください。

    • 有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
    • その他の成分:コラーゲン・トリペプチドF、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、ツボクサエキス、フェルラ酸、ヒアルロン酸Na-2、海藻エキス(1)、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、天然ビタミンE、大豆リン脂質、濃グリセリン、DPG、POEメチルグルコシド、BG、PEG1540、エタノール、POE水添ヒマシ油、グリセリルエチルヘキシルエーテルオレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン、フェノキシエタノール、香料、pH調整剤

    ザ セラム マルチチューンの全成分

    無水エタノールが含まれているので、アルコールにアレルギーがある人はご注意ください。

    • 有効成分:ナイアシンアミド
    • その他の成分:トレハロース、メチルポリシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、エタノール、植物性スクワラン、ショ糖脂肪酸エステル、親油型モノステアリン酸グリセリル、モノオレイン酸ポリグリセリル、ポリオキシエチレンフィトステロール、アスタキサンチン液、天然ビタミンE、ビタミンCテトライソパルミテート、無水カフェイン、コレステロール、大豆リン脂質、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、無水リン酸-水素ナトリウム、リン酸二水素ナトリウム、無水エタノール、パラオキシ安息香酸エステル、香料

    アスタリフト ホワイト クリームの全成分

    植物エキスや果汁、エタノールが含まれています。植物やアルコールにアレルギーがある人はご注意ください。

    • 有効成分:アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム
    • その他の成分:コラーゲン・トリペプチドF、水溶性コラーゲン液、アスタキサンチン液、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、ツボクサエキス、フェルラ酸、メマツヨイグサ抽出液、ヒアルロン酸Na-2、アンズ果汁、スクワラン、天然ビタミンE、大豆リン脂質、ペンチレングリコール、DPG、濃グリセリン、PEG6000、ベタイン、BG、シア脂、サラシミツロウ、ベヘニルアルコール、親油型ステアリン酸グリセリル、イソステアリン酸POEグリセリル、ジメチコン、高重合ジメチコン-1、シクロペンタシロキサン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、エタノール、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン、フェノキシエタノール、香料、粘度調整剤、pH調整剤

    D-UVクリア ホワイトソリューションの全成分

    植物エキスとエタノールが含まれています。植物やアルコールにアレルギーがある人はご注意ください。

    水、シクロペンタシロキサン、ジメチコン、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、エタノール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、BG、t-ブチルメトキシベンゾイルメタン、水酸化Al、イソステアリン酸、セスキオレイン酸ソルビタン、グリセリン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、アセチルヒドロキシプロリン、トコフェロール、ヘマトコッカスプルビアリス油、グリチルリチン酸2K、クエン酸Na、ツボクサエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フェルラ酸、アルテロモナス発酵エキス、オウゴン根エキス、DNA、トリ(トリメチルシロキシ)シリルプロピルカルバミド酸プルラン、(アクリル酸ブチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、(ジメチコン/(PEG-10/15))クロスポリマー、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、(メタクリル酸メチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、ステアロイルグルタミン酸2Na、カルボマー、ペンチレングリコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オレイン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸スクロース、レシチン、ヒドロキシアパタイト、シリカ、マイカ、酸化鉄、硫酸Mg、ダマスクバラ花油、香料、フェノキシエタノール

    まとめ

    「美白/UVお試しセット」は、アスタリフトのブライトニング・UVケアをフルラインで約1週間試せるトライアルセットです。

    有効成分にアルブチンを配合したブライトニングラインをはじめ、マルチな効果を持つナイアシンアミドの薬用美容液UV化粧下地もお試しできます。

    ナノ・サイエンスに強い富士フィルムが作っているだけあって、角層に素早くなじむ浸透感が魅力。とてもしっとりした使い心地で保湿力が高いので、乾燥肌におすすめです。

    価格も手頃なので、未来のシミ・そばかすを防ぎたい人は試してみてはいかがでしょうか?

    >>【送料無料】アスタリフト「美白/UVお試しセット」の販売ページ 

    この記事で紹介した商品の総評
    アスタリフト「美白/UVお試しセット」
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  • 美白有効成分はどれを選ぶべき?種類ごとの違いと、美白化粧品の選び方

    美白有効成分はどれを選ぶべき?種類ごとの違いと、美白化粧品の選び方

    見た目年齢を大きく左右する、シミやくすみ。「年を追うごとに濃くなるそばかすが悩み」という人もいますよね。

    誰でも気軽に試せる解決策は美白化粧品ですが、美白によいといわれる成分にはさまざまな種類があるため、「どの成分が効果的なの?」と疑問に思っている人もいるのではないでしょうか?

    そこでここでは、美白有効成分の種類ごとの違いについて解説します。自分に合った美白化粧品の選び方も教えるので、シミ・そばかす・くすみが気になる人は参考にしてください♪




    【言葉の変遷】「美白」というワードは使えなくなるかも?

    本題からは逸れますが、近年、「美白またはそれに該当する言葉」が、世界の化粧品業界で廃止されつつあります。理由は大きく2つ。

    • 「美白」というワードからは「白い肌の方が美しい」という価値観が感じられるため、人種差別に繋がる。
    • 赤道直下の地域に暮らす、黒い肌を持つ人々が白い肌を目指すことによる、健康被害が問題になっている。(紫外線が強い地域では、メラニン色素によって肌や体を守る必要があります。)

    こうした背景を受けて、日本でも一部のメーカーでは、「美白」という言葉を使わない動きが出てきています。 「美白」の代わりに使われる単語の一つが、「ブライトニング」です。

    本来は「美白」と「ブライトニング」では意味が異なりますし、欧米のブランドの中には「ブライトニングも差別に繋がるから使わない」というところもあります。

    ですが、今のところ他に妥当な表現が見つからないのと、シミ・そばかす・くすみケアの話ができないのは困るので、暫定措置として当サイトではなるべく「ブライトニング」に置き換えています




    シミ・そばかすができるメカニズム

    「シミ・そばかすに効く成分」を見極めるためには、シミ・そばかすができるメカニズムを知っておく必要があります。

    シミのもととなるメラニン色素を作っているのは、表皮と真皮の境目にある「メラノサイト」という細胞です。

    紫外線やストレスなどの刺激を受けると、肌表面に活性酸素が発生します。そうすると、「メラノサイト」で「チロシナーゼ」という酵素が生成されます。

    「チロシナーゼ」と肌の中のアミノ酸「チロシン」が反応すると、「ドーパ→ドーパキノン→メラニン色素」と変化していきます。

    これらのメカニズムは、紫外線などから体を守るために必要なものですが、過剰に生成されたメラニン色素が上手く排出されないと、肌に蓄積されてシミ・そばかすになります




    代表的なブライトニング有効成分の種類

    ブライトニング有効成分は、種類によって作用機序が異なります。代表的なブライトニング有効成分には、以下のものが挙げられます。

    • ハイドロキノン
    • ナイアシンアミド
    • ビタミンC誘導体
    • アルブチン
    • トラネキサム酸
    • エナジーシグナルAMP

    また、レチノールのように、「ブライトニング有効成分に認められていない成分」の中にも、ブライトニング効果が期待されている成分もあります。

    ハイドロキノン

    「肌の漂白剤」とも呼ばれ、他のブライトニング有効成分の10~100倍の効果を持つといわれる成分です。皮膚科でのシミ治療にも使用されています。

    シミを防ぐだけでなく、「還元作用」によってすでにできているシミを淡色化する効果があり、即効性も高いことが、他のブライトニング有効成分とは大きく異なる点です。

    デメリットは皮膚刺激がやや強いこと。特に、ハイドロキノンを塗った状態では紫外線の刺激を受けやすくなるため、使用には注意が必要です。

    また、高濃度の製品は部分使いにとどめ、顔全体には塗らないようにしましょう。敏感肌の人やハイドロキノンが初めての人は、濃度2%前後までのものが比較的刺激が少ないです。

    アンプルール クリアコンセントレートHQショット

    2023年3月に発売された新製品。ハイドロキノンを高濃度配合した、部分用美容液です。レチノールとのハイブリッド処方により、アンプルール史上最高の※ブライトニング力を誇ります。

    高濃度のため、夜のみ使用します。全顔には使えません。また、使用期間中は肌がデリケートになるため、日中は日焼け止めの使用が推奨されています。

    容量・価格は11ml 12,100円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    ビーグレン QuSomeホワイト2.0

    2021年のリニューアルで、ハイドロキノン濃度が2.0%にアップ。全顔に使える夜用美容液です。

    ハイドロキノンの効果をサポートする成分として、「メラトルピン」「TGP2」「アミトース」も配合。 今あるダメージをケアしながら、未来のダメージも防ぎます。

    独自の浸透技術「QuSome(キューソーム)」によって、成分が角層にしっかり届いて留まります。

    容量・価格は15g 6,600円。約7日間お試しできるトライアルセット「7 day Special Set プログラム1」もあります。トライアルセットは1,490円です。

    ビーグレンには365日返品・返金保証があり、肌に合わないときや効果に満足できないときは返品できるので、敏感肌の人も安心して試せます。

    >>【全成分付き】ビーグレンのQuSomeホワイトケアをシミに試したレビュー

    >>ビーグレンのトライアルセットはこちら

    ランテルノ ホワイトHQクリーム

    純ハイドロキノン5%配合の、高濃度クリームです。ビタミンC誘導体、ビタミンA、幹細胞エキスなどが主成分をサポートし、頑固な点をケアします。

    容量・価格は10g 3,044円。お得なまとめ売りもあります。 なお、肌に合わないときは、商品到着日から14日以内であれば返品できます。

    >>ランテルノの公式サイトはこちら

    アルブチン

    ハイドロキノンにブドウ糖を結合させて、安定化させた誘導体がアルブチンです。コケモモなどの植物にも含まれています。

    ハイドロキノンがすでにあるシミ・そばかすを薄くするのに対し、アルブチンは未来のシミ・そばかすを予防する効果があります。メラニン色素の生成に関わる酵素の活性を抑えることで、シミ・そばかすを防ぎます

    ハイドロキノンに比べると刺激が少なく、顔全体に使えます。

    なお、アルブチンには「αアルブチン」と「βアルブチン」の2種類があり、有効成分に承認されているのは「βアルブチン」のみ。そのため一般的には、アルブチンといえば「βアルブチン」を指します。

    しかし、最近になって「αアルブチン」の方が10倍以上効果が高いことが分かり、注目を集めています。

    ディセンシア サエル ホワイトニング クリーム コンセントレート

    敏感肌の※ブライトニングを考えた、医薬部外品のクリームです。ブライトニング有効成分にアルブチンを配合。肌荒れを防ぐ有効成分として、グリチルリチン酸2Kも配合しています。

    肌表面にうるおいバリアのヴェールを形成して角層に美容成分を閉じ込め、乾燥などの外部刺激から肌を守ります。 植物エキスによる、ローズとローズマリーのさわやかな香りも魅力。

    リピーターが多く、季節に合わせて同ブランドの高保湿ライン「アヤナス」と使い分ける方法も人気です。

    容量・価格は30g 6,050円/リフィル 30g 5,500円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    なめらか本舗 薬用美白美容液

    ※ブライトニング有効成分にアルブチンを配合した、医薬部外品の美容液です。肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として、グリチルレチン酸ステアリルも配合されています。

    保湿成分には、北海道産丸大豆「ゆきぴりか」由来の豆乳発酵液や、ビタミンC・E誘導体を配合。 化粧水・美容液・乳液を兼ね備えたオールインワンタイプですが、比較的さらっとした仕上がりです。

    容量・価格は100ml 1,320円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    >>なめらか本舗 薬用美白美容液を試したレビュー

    ちふれ 美白美容液 VC&AR(旧 美白美容液 W)

    2023年7月1日に名称変更。旧商品名は「美白美容液 W」です。※ブライトニング有効成分のアルブチンと、安定型ビタミンC誘導体を配合した医薬部外品の美容液です。

    無香料・無着色・アルコール無添加。容量・価格は30ml 1,210円/詰め替え用1,100円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

     

    ナイアシンアミド

    「ニコチンアミド」とも呼ばれる有効成分で、ブライトニング、抗肌荒れ、シワ改善の3つの効果が認められています。さまざまな肌悩みをマルチにケアできる成分として、近年人気が高まっています。

    ブライトニング効果としての作用機序は、2つあります。一つはメラニン色素の生成抑制。そして、メラニン色素が肌表面に輸送されていくのも阻害します。

    ブライトニング有効成分には皮膚刺激が強いものもありますが、ナイアシンアミドは肌への刺激が少ないので、敏感肌の人にも比較的使いやすいです。

    ランコム クラリフィック ブライトニング セラム

    韓国の先進美容「ウォーターピーリング」に着想を得た、医薬部外品の※ブライトニング美容液です。 6つの承認効能を持ち、多角的なアプローチで美肌を叶えます。

    • シミ・そばかすを防ぐ
    • 肌にうるおいを与える
    • 肌をなめらかに整える
    • ニキビを防ぐ
    • 油分バランスを整える
    • 皮膚を保護する

    ブライトニング有効成分は、「ピュアナイアシンアミド」を配合。みずみずしくやわらかい肌に導く角質ケア成分「PHA」や、肌をなめらかに整える「ブナエキス」も配合しています。

    日本人女性に合わせた処方にするため、開発・製造は日本国内で行っています。

    容量・価格は30ml 16,500円/50ml 23,100円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

     

    ちふれ 薬用リンクル美容液

    有効成分にナイアシンアミドを配合した、薬用美容液です。これ一つで肌荒れを防ぎながら、※ブライトニングケアとシワ改善も叶えます。

    肌表面にうるおいの膜を作る、ヒアルロン酸も配合。高保湿のミルクタイプなので、簡単に済ませたいときは化粧水とこれだけでもお手入れを完了できます。

    容量・価格は30ml 3,080円/詰め替え用 2,750円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

     

    オルビス リンクルブライト セラム

    ナイアシンアミドが※ブライトニングとシワ改善を同時に叶える、医薬部外品の美容液です。

    ナイアシンアミドのメラニンの受け渡しを抑制する作用によって、肌表面にメラニンが届きにくくなり、未来のシミ・そばかすを防ぎます。

    さらに、「4Dモーションクッション処方」によるしなやかなハリ膜が肌を包むことで、しわの原因となる、表情が動いたときの肌負担を軽減します。

    オイルカット処方なので、油分が苦手な人も安心です。 容量・価格は30g 4,950円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    >>オルビスのトライアルセットはこちら

    ビタミンC誘導体

    ビタミンCはシミ・そばかすを防ぐのによく、皮脂バランスを整える効果もあります。しかし、熱や光、酸化に弱くて壊れやすく、肌にも浸透しにくいのでそのままでは使えません。

    そこでビタミンCにリン酸をくっつけることで、安定性を高めて肌に浸透しやすくしたものが「ビタミンC誘導体」です。

    メラニン色素の前駆体を、さらに前の段階の物質に還元するなどの働きによって、メラニン色素の生成を抑える作用があります。

    また、メラニン色素を還元作用によって淡色に変化させることもできるため、すでにできてしまったシミを薄くする効果も期待できます。 化粧品のビタミンC誘導体は、成分表示では以下の名称で記載されています。

    • リン酸アスコルビルMg
    • リン酸L-アスコルビルマグネシウム
    • L-アスコルビン酸2-グルコシド
    • アスコルビルグルコシド
    • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
    • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
    • 3-O-エチルアスコルビン酸
    • イソステアリルアスコルビルリン酸2Na
    • カプリリル2-グリセリルアスコルビン酸など

    アスタリフト エッセンス インフィルト

    有効成分にビタミンC誘導体を配合した、医薬部外品の高機能※ブライトニング美容液です。抗肌荒れ有効成分として、グリチルリチン酸ジカリウムも配合。

    独自技術によってナノ化した、ツボクサエキス「ナノAMA」も高配合しています。みずみずしく伸びのよいテクスチャーで肌にしっとりとなじみ、透明感のある肌に導きます。

    容量・価格は30ml 7,700円/レフィル30ml 7,150円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    >>アスタリフトのトライアルセットはこちら

    メラノCC 薬用しみ 集中対策 プレミアム美容液

    ※ブライトニング有効成分にビタミンCを配合した、医薬部外品の美容液です。本来は壊れやすい成分ですが、長年の研究により、安定した状態で配合しています。

    うるおい成分として、各種ビタミンC誘導体も配合。独自の浸透処方によって、シミのもとまで届いてメラニンの生成を抑えます。

    ニキビ予防の有効成分として、ビタミンB6(皮脂抑制)、アラントイン(抗炎症)、イソプロピルメチルフェノール(殺菌)も配合。ニキビ・吹き出物が気になる人にもおすすめです。

    容量・価格は20ml 1,628円。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

     

    ミノン 薬用 マイルド ホワイトニング

    外的刺激を受けやすい敏感肌・乾燥肌のために作られた、医薬部外品の※ブライトニング美容液です。

    ブライトニング有効成分は、ビタミンC誘導体の一種「L-アスコルビン酸2-グルコシド」。抗肌荒れ有効成分のグリチルリチン酸2Kも配合されています。

    アルコール無添加、弱酸性。アレルギーテスト・パッチテスト・スティンギングテスト済みです。

    すべての人にアレルギーが起こらないとは限りませんが、「ブライトニング系の化粧品は刺激が強くて苦手」という人は成分表示を確認の上、合いそうなら候補に入れてみるとよいでしょう。

    容量・価格は30g 2,027円(Amazon参考)。

    ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

     

    トラネキサム酸

    トラネキサム酸は、肌の炎症の原因となるたんぱく質「プラスミン」の産生・増加を抑える成分です。プラスミンはメラニンを作る細胞を活性化させるので、これを抑えることによってシミ・そばかすを防ぐ効果があると考えられています。

    炎症を抑えるので、肌荒れを防ぐ有効成分としても認められています

    メーカーによっては、「m-トラネキサム酸」「ホワイトトラネキサム酸」などの慣用名で呼ばれることもあります。

    HAKU メラノフォーカスEV

    2つのブライトニング有効成分「※4MSK」と「m-トラネキサム酸」を配合した、医薬部外品の美容液です。2023年3月のリニューアルで肌なじみが向上し、整肌成分として「エイジツエキス」が新配合されました。

    有効成分がシミの根元まで浸透し、メラニンの生成を抑えることで未来のシミ・そばかすをしっかり防御。 マイナスイオンを持つ「4MSK」とプラスイオンを持つ「m-トラネキサム酸」が互いに引き合い、肌に素早く浸透します。

    「メラニンの生成を抑える」ことを考えるなら、表皮の一番奥でメラニン色素を作っている「メラノサイト」に届く必要があるので、浸透力にこだわっているという意味では高い効果が期待できる商品といえます。

    >>メラノフォーカスEVを試したレビュー

    ※4MSK:4-メトキシサリチル酸カリウム塩

    肌ラボ 白潤プレミアム 薬用浸透美白クリーム

    医薬部外品のブライトニングクリームで、メラニン色素を作る「メラノサイト」にアプローチします。 Wの有効成分として、「ホワイトトラネキサム酸(ブライトニング)」と「グリチルリチン酸2K(抗炎症)」を配合。

    ビタミンC誘導体、ビタミンEも配合されており、2種のヒアルロン酸が角層の内側と外側の両方から肌のうるおいを守ります。

    弱酸性、無香料、無着色、鉱物油フリー、アルコールフリー、パラベンフリー。

    容量・価格は50g 1,409円(Amazon参考)。

     

    米肌 肌潤美白エッセンス

    有効成分にトラネキサム酸を配合した、医薬部外品のブライトニング美容液です。シミの発生原因にアプローチすることで、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。

    保湿成分には「ライスパワーⓇ№7(米発酵エキス№7-A)」を配合。乾燥によるくすみが気になる肌を、うるおいで満たすことで明るい印象に導きます。 さらっとした使用感で、春夏に使いやすいようです。

    容量・価格は30ml 8,800円。

    【全成分付き】米肌のトライアル「潤い美白体感セット」を試したレビュー

    >>米肌のトライアルセットはこちら

    エナジーシグナルAMP

    大塚製薬独自の薬用有効成分です。角層のもととなる「基底細胞」のエネルギー代謝を高めることで、肌のターンオーバーを促す作用があります。

    エナジーシグナルAMPの「AMP(アデノシン-リン酸)」は、種子や球根、木の芽、母乳といった「成長するために大きなエネルギーを必要とするもの」に含まれている成分です。 その「AMP」の働きを研究して誕生したのが、エナジーシグナルAMPなのだそう。

    シミ・そばかすの正体が「排出しきれなかったメラニン色素」であることを考えると、期待値の高い成分といえそうですね。

    ただし、こちらは独自成分のため、大塚製薬の製品にしか配合されていません

    インナーシグナル リジュブネイトエキス

    ターンオーバーの遅れがシミの原因の一つであることに着目した、医薬部外品のブライトニング美容液です。洗顔後すぐ、化粧水の前に使います。

    有効成分は独自開発の「エナジーシグナルAMP(アデノシン-リン酸二ナトリウムOT)」。肌荒れを防ぐ有効成分「グリチルリチン酸2K」も配合されています。

    表皮の最下層である、基底層まで届く高浸透技術も自慢です。

    ターンオーバーを促すことで、メラニンの排出を促進。メラニン色素の蓄積を抑えることで、シミ・そばかすを防ぐ仕組みです。

    乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み。メラニンの排出と保湿、2つの面からアプローチすることで、ハリと透明感のある肌に導きます。

    容量・価格は30ml 11,000円。14日間お試しできるトライアルセットは1,500円です。

    >>リジュブネイトエキスを試したレビュー

    【番外編】レチノール

    レチノールは、真皮を活性化させてコラーゲンの生成を促すことで、しわ・たるみを改善する有効成分として知られています。ニキビ跡にも効果的です。

    ブライトニングの有効成分ではありませんが、ターンオーバーを促進する作用があることから、肝斑を含むシミへの効果も期待されています

    なお、レチノールとはビタミンAのこと。そのままだと不安定なので、化粧品に配合するときは誘導体化するのが一般的です。

    また、ハイドロキノンと同様に皮膚刺激がやや強いため、レチノールを使用している間は肌が過敏になります。使用期間中は、日中は日焼け止めを必ず塗るようにしましょう。

    ビーグレン QuSome レチノA

    医薬部外品ではないため、シミ・そばかすへの効果ははっきりと謳っていませんが、代表的なレチノールクリームの一つです。

    3種類のビタミンAとビタミンEをハイブリッド処方。さまざまな肌悩みにマルチに対応します。 乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みということもあり、特にしわ取りクリームとして知られています。

    容量・価格は15g 6,600円。約7日間試せるトライアルセット「7 day Special Set プログラム3」は1,490円です。

    365日返品保証有り。

    >>ビーグレンのトライアルセットはこちら

    キールズ DS RTN リニューイング セラム

    主要成分にレチノール、ナイアシンアミド、セラミドを配合。 こちらも医薬部外品ではないため、「薬機法の制限の範囲での表現しかできないので、レチノールとナイアシンアミドの成分自体の効能から、いろいろお察しください」な説明しかできませんが・・・。

    レチノールもナイアシンアミドも、さまざまな肌悩みのケアに使われる成分です。

    乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み。刺激を抑えた処方なので、敏感肌にも使いやすいです。

    容量・価格は30ml 8,910円/50ml 12,320円。

     

    クリニーク スマート リペア セラム

    次世代型レチノイド「レチノイン酸ヒドロキシピナコロン」を配合。

    独自のハリ成分「CL1870ペプチド複合体」として、「アセチルヘキサペプチド-8・パルミトイルトリペプチド-1・パルミトイルテトラペプチド-7・ホエイタンパク・カフェイン・海藻抽出エキス」も配合しています。

    保湿成分にはヒアルロン酸Naが配合されています。肌密度やなめらかさが気になる人にもおすすめです。

    容量・価格は30ml 10,450円。

     




    ブライトニング化粧品の選び方

    「予防」したいのか「淡色化」したいのか

    ブライトニング成分は大まかに、「シミ・そばかすを防ぐだけのもの」と「すでにできてしまったシミを淡色化できるもの」に分けられます。

    したがって、「未来のシミ・そばかすを予防できればよい」という人と、できてしまったシミを薄くしたい人では、適した成分が異なります。

    ブライトニング化粧品は、自分の目的に合った成分が配合されているものを選ばなければ意味がありません

    ブライトニング成分の配合量は十分か

    すぐれたブライトニング成分が入っていても、十分な配合量でなければ効果が出にくくなってしまいます。 ブライトニング化粧品を選ぶときは、目当ての成分の配合量が十分かどうかもチェックしてみましょう。

    確実なのは、「医薬部外品(薬用化粧品)」に分類されている商品を選ぶ方法です。医薬部外品であれば、効果を発揮するために必要な量の有効成分が配合されていることが保証されています。

    医薬部外品でない一般化粧品の場合は、成分表示の前の方にブライトニング成分が記載されているものを選ぶと、配合量が多い可能性が高いです。

    ただし、基本的には配合量が多い順に記載しますが、1%以下の成分は順不同で書けるため、少量しか配合されていない成分が前の方に書かれている場合もあります。

    アイテムは美容液やクリームがおすすめ

    一般的に化粧品は化粧水よりも、美容液やクリームの方が、美容成分が多く配合される傾向があります。

    そのため、ブライトニング効果を重視するのであれば、アイテムは美容液やクリームを選ぶのがおすすめです。

    ライン使いできればベストですが、「とりあえず試しに何か一つだけ」というときは、美容液かクリームを選ぶとよいでしょう。

    使用感や肌との相性はどうか

    基礎化粧品は長く使い続けていくもの。ブライトニング系のスキンケアであれば、効果が出てくるまでに時間がかかるのでなおさらです。

    長く続けるためには「使用感が好みに合っているか」、「肌との相性はよいか」という点も非常に重要になってきます。

    有効成分以外の成分で合わないものが含まれていることもあるので、苦手な成分が分かっている人は成分表示も確認してみるとよいでしょう。

    その上でできれば最初は、サンプルやトライアルサイズで様子を見てみると安心です。

    まとめ

    ブライトニング有効成分にはさまざまな種類があり、種類によって効果の出る仕組みが異なります

    また、効果の出方によって、「シミ・そばかすを防ぐだけのもの」と「すでにできてしまったシミを淡色化できるもの」があるため、目的に合った成分を選ぶことが大切です。

    なお、ブライトニング効果を重視するのであれば、化粧水よりも美容液やクリームで取り入れるのがおすすめです。

    サンプルやトライアルサイズが用意されているものも多いので、そうしたものも賢く利用しながら、自分に合った商品を探してみてくださいね。

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  • アラフィフ女性が湯シャンを3ヶ月続けた結果報告と、メリット・デメリット・注意点を解説

    アラフィフ女性が湯シャンを3ヶ月続けた結果報告と、メリット・デメリット・注意点を解説

    「頭皮の乾燥が気になるから、シャンプーを止めたい」、「シャンプーを変えても何だか痒い。いっそ湯シャンにするべき?」

    乾燥肌や敏感肌の人を中心に、支持する人が増えつつある「湯シャン」。私もこのところ、頭皮の乾燥が気になるので、思い切って湯シャンを試してみました!

    そこでここでは、アラフィフ女性の私が湯シャンを3ヶ月続けた結果を報告します。湯シャンで感じた効果と、メリット・デメリット・注意点を書いていきます。

    湯シャンしようか迷っている人は、参考にしてください♪




    湯シャンの効果と、メリット・デメリット

    湯シャンに期待できる効果

    「湯シャン」とは、シャンプーを使わずにお湯だけで髪と頭皮を洗うことを指します。「ノープー(ノーシャンプーの略)」と呼ばれることもあります。

    シャンプーの成分によるダメージがなくなることで、髪や頭皮のトラブルが改善することが期待されています。

    湯シャンに期待できる効果には、以下のものが挙げられます。

    • 頭皮環境の改善
    • 乾性フケ・痒みなど頭皮トラブルの回避
    • 過剰な皮脂分泌が抑えられる

    シャンプーが頭皮トラブルの原因になっている人は、湯シャンに切り替えることで頭皮環境が改善され、フケ・痒みなどを回避できる可能性があります。

    頭皮の乾燥がトラブルに繋がっている人も、湯シャンに切り替えて洗浄力を下げることで、トラブルが改善する可能性があります。

    また、混合肌で頭皮のベタつきが気になる人の場合、シャンプーの使用を止めて乾燥が防がれることで、過剰な皮脂分泌が抑えられる可能性もあります。(顔の皮膚と同様に、頭皮も乾燥が原因で皮脂分泌量が増えすぎることがあります。)

    湯シャンのメリット

    • 敏感肌やアレルギーの人の洗髪方法に適している
    • 頭皮環境が整うことで抜け毛が減る
    • シャンプーがいらないので経済的

    「湯シャン」はお湯しか使わないため、敏感肌やアレルギーの人でも安全に洗髪できることが最大のメリットです。

    また、シャンプーによる刺激や乾燥がなくなり、頭皮環境が整うことで、抜け毛が減ることもあります。ただし、AGAや免疫異常など内因性の薄毛には、直接的な効果はありません。

    シャンプーをまったく使わなくなるか、使っても頻度が減るので経済的でもあります。

    湯シャンのデメリット

    • 皮脂によるトラブルが起こる場合アリ
    • 「脂性フケ」には逆効果
    • 整髪料が落とせない
    • 効果が出るまでに時間がかかる

    合う人にはメリットの大きい湯シャンですが、向かない人もいるなど万能ではありません

    例えば皮脂分泌が活発な人の場合は、湯シャンだと洗浄力が不十分なためにニキビなどのトラブルが起こることもあります。 過剰な皮脂分泌が原因の「脂性フケ」も、湯シャンでは洗浄力が低いので逆効果です。

    また、ワックスなどの整髪料は、お湯だけでは落とせません。 さらに、頭皮環境の改善などの効果が出てくるまでには、少し時間がかかることもあります。

    湯シャンが向いている人・向かない人

    湯シャンが向いている人

    湯シャンが向かない人

    • 乾燥肌・敏感肌の人
    • アトピーがある人
    • シャンプーの成分が合いにくい人
    • あまり汗をかかない人
    • 脂性肌の人
    • 整髪料を使う人
    • 喫煙者の人
    • 一日の運動量が多く、たくさん汗をかく人

    端的に言えば「油汚れが少ない人」は湯シャンに向いていますが、「油汚れが多い人」は湯シャンには向きません

    また、乾燥肌であっても喫煙者の場合は、湯シャンだと煙草のヤニやニオイが髪に残ってしまいます。焼肉店などニオイが強い環境で働いている人も、湯シャンでは難しいでしょう。

    アラフィフ女性が湯シャンを1ヶ月続けた結果報告

    頭皮の乾燥を防ぐ目的で湯シャンを検討

    私の頭皮の悩みは、「乾燥」です。最近は乾燥によるフケも出やすいです。洗浄力がマイルドで、フケ・かゆみを抑えてくれる「ミノン薬用ヘアシャンプー」を愛用していますが、それでもときどき、頭皮の乾燥とフケが気になります。

    今以上に乾燥させない洗い方となると、あとはウワサの「湯シャン」しかないのでは・・・ということで、湯シャンを検討し始めました。

    参考までに毛質は細くて少なく、長さは尾てい骨までのスーパーロングです。

    湯シャンを始めるにあたっての問題点

    ですが、湯シャンを始めるにあたっては、問題もありました。私の懸念事項は、3つ。

    • 年齢的に頭皮がくさく、シャンプー直後でも※1濡れた雀のニオイ
    • シャンプーの指通り成分がなくなるので、きしみ・ゴワつきが出そう
    • お風呂が※2エコキュートなので、お湯が足りない可能性あり

    特にニオイの問題は、あまりくさいと周りに迷惑です。女性の私に「頭くさいよ?」と無遠慮に言えるツワモノはそういないでしょうし、自分で気を付けないと人々を苦しめてしまいそうです。

    また、シャンプーには指通りをよくする役割もあるので、湯シャンだと髪がゴワつくとも聞きます。

    さらに、うちはお風呂がエコキュートなので、1日に使える湯量に制限があることも心配です。お湯だけで洗うので、普段よりお湯がたくさん必要になるかもしれません。

    • ※1濡れた雀のニオイ:あまり洗っていない犬のニオイにも似ていますが、よりそっくりなのが、水浴び直後の濡れた雀のニオイです。
    • ※2エコキュート:夜間に電気でお湯を沸かして、タンクに貯めておく設備。タンクのお湯を使いきったら翌日に次のお湯が沸くまで使えない、ロングヘアに厳しいシステム。

    ニオイ・きしみ対策は薬用コンディショナーで対応

    ニオイ・きしみの問題については、いつも使っている「ミノン薬用コンディショナー」で対応してみることにしました。

    このコンディショナーは頭皮にも使えるもので、シャンプー後にこれを頭皮にすり込むと、ニオイがだいぶ抑えられるのです。 コンディショナーですから、髪のきしみも抑えてくれます。

    あとはこれも今まで通り、「カウブランド 無添加トリートメント しっとり」も一応続けましたが、後にこれは必要ないかも・・・という判断になりました。




    2日目をピークに、ニオイは軽減

    「湯シャン」で検索すると、「くさいから止めて欲しい」というもっともな意見が出てきます。ですが、私が試してみたところ、2日目をピークに、その後はあまりニオわなくなりました

    あくまで私の体感なので化学的にどうなのか分かりませんが、シャンプーを使うとかえってニオイが髪にこもるのです。この頃、ドライヤーで飛ばしてもシャンプー自体のニオイがこもり、そこに頭皮のニオイも一緒に閉じ込められている感じが気になっていました。

    私が使っていたのは敏感肌向けのシャンプーなので、香りは控えめです。ですが、加齢臭と合わさるとよくないのか、近頃少し微妙だったのです。

    それが、湯シャンでシャンプーのニオイがこもらなくなったので、総合的には若干マシになった気がします。

    痒みも2日目くらいに少し出ましたが、その後は特に痒くなることはありません。

    最終的なニオイは以前と変わらない

    相変わらず、コンディショナーのすり込みが甘いと、頭皮から濡れた雀のニオイがします。しかし、これはシャンプーを使っていたときもまったく同じで、シャンプーのニオイが加算されていない分、今の方が少しマシです。

    私が使っていたシャンプーは洗浄力が低いので、ニオイを消してくれていたのはあくまでコンディショナーであり、シャンプーはほぼ関係なかったようです。

    したがって、洗浄力低めのシャンプーを使っている人の場合は、湯シャンに切り替えてもニオイはあまり変わらないと考えてよいと思います。

    そして、モノを選べば、ニオイ対策はコンディショナーやトリートメントでもある程度可能ということが分かりました。

    必要な湯量も変わらない

    「湯シャンはお湯だけで洗うから、お湯がたくさん必要」ということがよく言われます。ですが、私が試してみて感じたのは、「シャンプーを使っても使わなくても、必要な湯量は変わらない」ということでした。

    シャンプーを使うときの正しい洗い方は、「お湯での予洗い」で7割方の汚れを落とすもの。ここをしっかりやってから、仕上げにシャンプーで洗います。

    そして、すすぎは最低3分です。ロングヘアだともっと時間がかかります。つまり、シャンプーを使う場合でも、「予洗い」と「すすぎ」でかなりの湯量が必要ということになります。

    湯シャンは「洗い」に時間がかかりますが、「すすぎ」がないので、総合的に必要な湯量は変わりませんでした。

    乾燥によるフケが改善された

    私にとって湯シャンを試す最大の動機であった「乾燥によるフケ」は、1回目で見事に改善されました。頭皮のカサつき・ゴワつきも、3回目くらいから気にならなくなってきました

    ただし、これはあくまで私の場合で、もともとの頭皮の状態などによっても、効果の出方は変わってくると思います。

    ですが、何かしら乾燥が原因の頭皮トラブルを抱えている人は、湯シャンを検討してみる価値がありそうに思われました。

    シャンプー時の抜け毛が減った

    湯シャンの効果としては、シャンプー時の抜け毛も大幅に減りました。 私はもともと抜け毛が多く、近頃は髪が長いこともあって、シャンプー後の排水口はホラーな様相を呈していたのです。

    ですが、湯シャンに切り替えてからは、シャンプー時の抜け毛は20~30本程度。 それ以外のタイミングで余分に抜けているということもなく、トータルで見ても抜け毛の本数が減っています。

    ただし、あくまで「抜けにくくなるだけ」であり、毛根が活性化したりはしないので、過度の期待は禁物です。

    【2023年7月13日追記】

    湯シャン開始から約3ヶ月経ちましたが、シャンプーと使っていた頃に比べて毛量が増えてきています

    頭の下半球(?)はまだ地肌が透けますが、上半球(?)の髪の密度が高くなり、分け目や前髪が透けにくくなりました。

    手順が減る分、若干時短になる

    シャンプーを使わないことで泡立てなどの手順が減る分、若干時短になります

    気分的にも面倒くささがだいぶ軽減するので、疲れているときのお風呂も腰が重くならずに済んでいます。

    夏は湯シャンだと厳しいかも?

    私が実験したのは4月~5月にかけての時期です。2週目、3週目と進んでも湯シャンだけで問題ないように思われたため、このままシャンプーは卒業するのかなと思っていました。

    ですが、最後の方で気温が30℃を超える日が出てくるようになり、そういう日は湯シャンだと少し微妙でした。夜洗って、翌朝には少しベタつく感じがして、野良犬のようなニオイもほのかに感じられます。

    他の人の迷惑になるほどではないものの、本人的に快適か否かの分かれ目くらいの、微妙な不快感があるのです。

    今のところは一応許容範囲なのでそのままにしていますが、もっと気温が上がる夏になったら、その間はシャンプーを使うかもしれません。

    【2023年7月13日追記(約3ヶ月後)】

    懸念していた夏がやってきましたが、シャンプーなしの状態に頭皮がすっかり慣れているため、意外にニオイやベタつきは気にならずに済んでいます。

    湯シャン開始当初の春に比べて汗はかきますが、汗は基本的に水溶性なので、湯シャンだけで落とせます。

    というわけで、「夏の間だけシャンプーを使うかも」と言っていましたが、結局使わなそうです。




    湯シャン後のヘアケアはオイルを使用

    湯シャンは髪がゴワつくと聞いていたので、洗ったあとのヘアケアにも気を遣いました。 私の場合、基本となるのはタオルドライ後になじませるマカデミア種子油です。

    人によってツバキ油や馬油などが好みの人もいるかと思いますが、私は今のところ、マカデミア種子油が気に入っています。 「4級カチオン(毛髪補修効果が高いトリートメント成分)」配合のトリートメントを使ったときに似た、しっとりとまとまりのある髪になれるからです。

    私は肌質的に4級カチオンはあまり使えないので、代わりにマカデミア種子油で質感を調整しつつ、保湿しています。

    >>マカデミア種子油を試したレビュー

    トリートメントはなくても大丈夫かも?

    髪質や傷み具合にもよりますが、私の場合はトリートメントはなくても大丈夫そうな気配です。そもそも私が使っているトリートメントは低刺激であることを優先した、補修力の低いものなので、使っても使わなくても大きな変化がありません。

    さらに、シャンプーによる乾燥・ダメージがなくなったので、コンディショナーとオイルだけでもいけるのでは・・・という気がしてきたため、最近は試しにトリートメントを省略しています。

    ですが、今後カラーやパーマなどで傷んだときは、またトリートメントを復活させるかもしれません。季節によっても傷み方が変わるかもしれませんし、この辺りはもう少し様子見ですね。

    【追記】湯シャン開始から2ヶ月後の様子

    記事公開後に新たな変化・新情報があったので追記します。

    ①5週間続けたら頭皮の加齢臭が完全に消失

    夏日も出てきたので、そろそろシャンプーを使おうかと思いつつも、「このまま湯シャンを続けたらどうなるのかな?」という興味もあったため、記事公開後もシャンプーは一度も使わず、湯シャン生活を続けていました。

    湯シャン開始から5週間経ったある日のこと。頭を洗うために髪をほどいたのですが、なぜか髪や頭皮がまったくにおわなくなっていました頭皮の脂っぽさも消えています

    現在、加齢臭が消失してからさらに3週間ほど経ちましたが、その間、一度も加齢臭は出ていません。たまににおっても、「夏の夕方の子供の頭のニオイ」です。もう、濡れた雀のニオイはしません。

    脂っぽさがなくなったので、洗い足りなさを感じることもなくなりました

    ②ニオイ対策しなくてもにおわなくなった

    頭皮がまったくにおわなくなったため、ニオイ対策に使っていたコンディショナーを、試験的に止めてみました。

    お湯で洗う以外、ニオイ対策はまったくしていない状態になりましたが、それでも以前のようなイヤなニオイは出ません

    湯シャン派の人達が言う、「シャンプーを使うとかえって頭がくさくなる」というのは、どうやら本当のことのようです。

    ただ、なぜそうなのかはよく分からないので、お世話になっている美容師さんに今度訊いてみようと思います。

    ③髪の質感維持のため、コンディショナーは必要

    ニオイ対策としてのコンディショナーはなくても大丈夫になりましたが、コンディショナーを止めたら、髪が荒縄のようにゴワゴワになりました。毛束から出る短い毛が、首や腕にチクチク刺さって大変痛いです。

    ショートヘアの人や気にしない人はよいかもしれませんが、私の場合は髪の質感維持&肌の保護のため、コンディショナーは必要という結論になりました。以前のように頭皮にすり込む必要はなくなりましたが、髪の毛には塗っておいた方がよいようです。

    なお、いったんゴワゴワになった髪は、コンディショナーを再開して2日くらいでもとのスルンとした髪に戻りました。

    【2023年7月13日追記(約3ヶ月後)】

    その後、夏の到来で汗をかくようになったせいか、コンディショナーに含まれる「3級カチオン界面活性剤」でチリチリした皮膚刺激と痒みが出るようになったため、コンディショナーも中止しました。

    ですが、そのままだと髪の手触りが悪いため、代わりの対策方法として現在はシルクキャップを利用しています。コンディショナーを使うのに比べるとツヤが減るので見た目は若干悪いですが、荒縄のようなチクチクする不快感はありません。

    【くせ毛・パサつき対策】ナイトキャップ効果でするんとした髪に♪選び方・使い方・洗い方

    ④脂っぽさがなくなったので、髪を洗う時間が短くなった

    湯シャンを始めた最初の頃は、シャンプーを使わない分、お湯で丁寧に洗っていました。

    ですが、頭皮の脂っぽさがなくなってからは、軽く洗うだけでさっぱりするため、髪を洗う時間が短くなりました

    ⑤湯シャンに地肌が慣れるまで3~6ヶ月が一般的

    私は湯シャン開始から5週間で、加齢臭も脂っぽさもなくなり、シャンプーの必要性を感じることがまったくなくなりました。

    ですが、私の周りの湯シャン組の人たちの間では、「湯シャンは慣れるのに3~6ヶ月かかる」という説もあるそうです。もしかすると私は一般的な傾向に比べて、地肌が適応するのが早かったのかもしれません。

    地肌が慣れないうちに夏が来ると辛いので、これから湯シャンを始める人は、秋~冬にスタートするのがおすすめです。




    湯シャンの基本的なやり方

    ブラッシングで汚れ・絡まりを取っておく

    湯シャンをする前に、髪が乾いた状態のままブラッシングを行います。ホコリなどの汚れをなるべく取り除いておくことと、髪の絡まりをほぐすことが目的です。

    一般的にも洗髪前にブラッシングした方がよいとされますが、湯シャンの場合は特に洗浄力が低くなるので、事前に取り除ける汚れはなるべく取っておいた方がよいでしょう。

    また、シャンプーを使うのに比べて、湯シャンは髪が絡まりやすいともいわれます。あらかじめ絡まりをほぐしておくことで、不要な絡まりを防げます。

    ちなみに私自身はもともと非常に絡まりやすい髪質のため、シャンプーを使っても湯シャンでも、絡まりやすさは変わりませんでした。

    シャワーの温度は36~38℃が適温

    湯シャンのときのシャワーの温度は、36~38℃が適温。少しぬるく感じるくらいの温度が目安です。

    髪を洗うときは、主に余分な皮脂を落とすために体温と同等以上の湯温が必要になります。ですが、湯温が40℃以上になると頭皮を乾燥させてしまうので、ぬるま湯がよいのです。

    爪を立てず、指の腹で地肌を動かすように、ていねいに洗いましょう。

    「人に会わない日の前日」が試しやすい

    湯シャンを始めるタイミングは、「人に会わない日の前日」がおすすめです。可能であれば、「予定のない連休の前日からスタート」できるとベストです。

    地肌が慣れるまではニオイなどが気になることもあるので、誰にも会わないタイミングの方が安心して試せます。初日よりも何日か経ったときに一番ニオイが強くなることがあるので、できれば連休前に始められると理想的です。

    人に会わなければ、仮に十分に洗えていなくても迷惑にはなりませんし、自分でニオイやベタつきが気になってもすぐに洗えます。

    慣れるまではシャンプーと交互でも

    私は思ったよりも違和感が少なかったのと、一瞬くさくなるタイミングのときに人に会わずに済んだため、ある日を境に一気に湯シャンに切り替える形で進みました。

    ですが、まったくシャンプーなしだと気になる人は、慣れるまではシャンプーと湯シャンを交互に行う方法もあります。 「2日湯シャンして、3日目はシャンプーを使う」など、自分に合ったペースで試してみるとよいでしょう。

    長く湯シャンを続けている人たちが発信している情報を見ると、「週に一度だけシャンプーを使う」、「3日に1回はシャンプーで、あとは湯シャン」など、人によってさまざまなペースで取り入れているようです。

    トリートメントとの相性に要注意

    特に女性の場合は、「シャンプーは止めても、ダメージケアのためにトリートメントは続けたい」という人も少なくないかと思います。 ですが、湯シャンに切り替えるのであれば、トリートメントとの相性に注意が必要です。

    トリートメントを使用すると、成分中に含まれるシリコーンが髪に蓄積する「ビルドアップ」が起こることがあります。 シャンプーで洗えば取れるものですが、シャンプーを使わない湯シャンでは、通常よりも「ビルドアップ」が起こりやすくなる可能性があります。

    湯シャンでトリートメントを使う場合は、「ジメチコン」などのシリコーン成分が少ないものを選ぶとよいでしょう。

    ニオイ対策のトリートメントは頭皮に使えるものを

    私はニオイ対策にコンディショナーを使用しましたが、すべてのコンディショナーやトリートメントがニオイ対策できるわけではありません

    頭皮のニオイを抑える目的で使うのであれば必ず、「頭皮に使える」と書かれているもので、「汗臭を防ぐ」と書かれている薬用のものを選んでください。

    「頭皮に使える」と書かれていないものを頭皮に塗ると、毛穴が詰まるなどのトラブルの原因になります。 また、ニオイを防ぐ処方になっていないものでは、ニオイ対策はできません。




    湯シャン肯定派と否定派の戦いについて

    大切なのは自分に合っているかどうか

    湯シャンについて調べて気になったのは、「湯シャンは不潔だから許さない派」と「シャンプーを使う人をバカにする派」の人々の存在です。

    大切なのはあくまで、「自分の肌質・髪質やライフスタイルに合った洗髪方法かどうか」ということのはず。

    それなのにどうしてか、「他人に湯シャンを押し付けようとする人」や、逆に「どうあってもシャンプーを使わせようとする人」が一部に存在するのです。一般の人ならまだしも、専門家ですら偏った主張をする人がいます。

    ですが、私のように湯シャンが合う人がいる一方で、湯シャンだとかえって頭皮トラブルが起こる人などもいるので、どちらがよいかは人によります

    片方だけが100%正しくて、もう片方は完全に間違っているというタイプの問題ではないのです。

    湯シャンにこだわりすぎる必要はない

    湯シャンを始めたからといって、「二度とシャンプーを使ってはならない」ということもありません。 長く続けた人が偉いというものではないので、どうしてもシャンプーが合わない人でない限りは、湯シャンにこだわりすぎる必要はないのです。

    したがって、湯シャンを試してみて合わないと感じたなら、無理に続けなくても構いません。 すっぱり止めてシャンプーに戻ってもよいですし、気分や状況に応じて、シャンプーと湯シャンを使い分けてもよいでしょう。

    ニオイだけはしっかり対策を

    湯シャンを続けたい人も周囲への思いやりとして、ニオイだけは必要に応じて対策しましょう。体臭の問題は他人からは改善を求めにくく、周りの人がとても辛い思いをすることもあるからです。

    社会地位が高い人など、周りの人がニオイを指摘しにくい立場・キャラクターの人は特に注意が必要です。

    また、「肌質などの理由でシャンプーが必要な人」もいることは、よく理解しておきましょう。誤解している人をたまに見かけますが、湯シャンは洗髪方法の一つにすぎず、「意識の高い生活習慣」ではありません

    そもそも湯シャンで事足りる人=「脂っ気の少ない人」というだけのことなのに、シャンプーを使う人を見下したり批判するのは変です。

    まとめ

    3ヶ月湯シャンを続けてみた結果、乾燥肌の私には合っていると感じました。頭皮のトラブルが気にならなくなりましたし、頭皮の加齢臭がなくなって抜け毛も減ったので快適です。

    頭皮が慣れてしまえば、猛暑の日もシャンプーなしで問題なく過ごせます。

    ただし、湯シャン開始直後は、シャンプーを使っていたときよりも頭皮が臭うタイミングが出てきます。そのため、これから湯シャンを始めるのであれば、何日か人に会わないときにスタートするのがおすすめです。

    また、脂性肌の人など、湯シャンだと頭皮トラブルが起こる人もいるので、合わない場合は無理に続けなくてOKです。




  • ドラマティックスキンセンサーベース NEOのレビュー。EXとの違いも紹介

    ドラマティックスキンセンサーベース NEOのレビュー。EXとの違いも紹介

    ナチュラルなカバー力なのに、肌をキレイに見せてくれることで大人気の「ドラマティックスキンセンサーベース」♡ そのマキアージュの化粧下地が、2023年2月21に「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」として生まれ変わりました!

    ですが、すみません。今回はちょっと私的にはおすすめできませんm(_ _)m

    いったいなぜ、そんな結論になってしまったのかを説明するためにも、「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」を買ってみたレビューを書きます。

    旧製品「EX」との違いも書くので、購入を検討している人は参考にしてください。

    この商品で注意が必要な人
    • ヘアトリートメントやコンディショナーで肌トラブルを起こしやすい人
    • 敏感肌の人
    • 植物にアレルギーがある人




    ドラマティックスキンセンサーベース NEOの特徴

    テカリ・カサつきをWで防げて毛穴レスな肌に

    「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」は、くずれ防止に力を入れた化粧下地です。 皮脂・水分量をコントロールする「うるさらセンサーコート」が、テカリだけでなくカサつきも防いでくれます

    毛穴補正効果の高さも自慢。 13時間化粧もちデータ取得済みで、毛穴レスな仕上がりが長時間続きます。

    SPF50+PA++++。「ヌーディーベージュ」と「ラベンダー」の2色から選べます。 現品は25ml 2,970円で販売しています。

    くずれ防止効果がアップ

    旧製品でくずれ防止のために配合されていたのは、「うるさらセンサーパウダー」でした。ですが、今回のリニューアルでは、肌全体を面で覆う「うるさらセンサーコート」に進化

    ベタつく環境のときは水分を逃がしてサラサラに保ち、乾燥するときは水分を閉じ込めてうるおいをキープする効果が向上しています。

    つまり、皮脂くずれも乾燥くずれも、旧製品より防ぎやすくなったということですね。

    毛穴補正効果もアップ

    これまでの毛穴補整パウダーに加え、オイル生まれのポアレスジェリーも新配合。凹凸を埋めながらぼかすことで、これまで以上に毛穴が目立たない仕上がりを叶えてくれます。

    光を透過するので、透明感も叶います。

    うるおって毛穴が目立たないスキンケア効果

    浸透型うるおい美容液」として、ウォーターリリーエキス、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンなどの保湿成分も配合。

    角層のすみずみまでうるおいを届けることで、使うたびにうるおって毛穴が目立たない肌に近づきます。




    ドラマティックスキンセンサーベース NEOのレビュー

    数量限定のトライアルサイズ

    「スキンセンサーベース」は、リニューアルのたびにトライアルサイズが発売されるのが恒例になっています。メイク頻度が少なく、いつも化粧品を余らせてしまう私にはうれしい心遣いです。

    今回も数量限定のトライアルサイズが出たので、早速購入。現品と同じ2色から選べるので、「ヌーディーベージュ」を選びました。

    透明感を出したい人には「ラベンダー」がおすすめですが、私のように顔色が悪い人は「ヌーディーベージュ」の方が健康そうに見えます。

    容量・価格は8ml(約3週間分) 880円。マキアージュが初めての人にも試しやすいと思います。

    >>【送料無料】トライアルサイズの販売ページ 

    見た目と使用感はEXと変わらない

    2代前の「EX」の同じカラーが手元に残っていたので、手の甲に塗り比べてみました。見た目と使用感は、「EX」とまったく同じに感じます。

    どちらもシャバシャバのテクスチャーでさらっとした塗り心地、色味も同じです。

    少なくとも仕上がりや使用感に関しては、これまで「スキンセンサーベース」を使っていた人にも違和感がないと思います。

    刺激の強い4級カチオンが入ってしまった

    買ってから気付きましたが、今回のリニューアルでは非常に残念な点が一つ。「4級カチオン界面活性剤」に分類される「ジステアリルジモニウムクロリド」が入ってしまったのです。

    「ジステアリルジモニウムクロリド」とは、ヘアトリートメントやコンディショナーによく使われるカチオン界面活性剤の一種で、髪や肌に吸着して手触りをよくします。

    ですが、陽イオンを発生するため、肌への刺激が強いのです。カチオン界面活性剤の中でも、「4級カチオン」に分類されるものは特に皮膚刺激が強いとされます。

    髪にだけ塗ってすぐに洗い流してしまうトリートメントであればまだしも、顔に長時間塗り続ける製品に配合するのは肌に負担がかかります。

    個人的には、リニューアルの情報の一番目立つところに書いておくべき情報だと思います。

    トリートメントが合いにくい人にはおすすめしない

    ヘアトリートメントやコンディショナーで痒みなどのトラブルが起こりやすい人は、基本的には「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」は避けた方がよいでしょう。

    それでも使ってみたいのであれば、事前にパッチテストをすると安心です。普段あまりトリートメントを使わなくて相性が分からない人も、敏感肌の人は避けた方が無難だと思います。

    私も4級カチオンが入ったトリートメントは、地肌に付かないよう注意しても痒くなってしまうため、「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」を顔に塗るのはかなり抵抗があります。

    そういう事情があるので、今回はメイクアップ効果やくずれにくさの実験は控えさせていただきますm(_ _)m

    初めて顔に塗るときは自宅で様子見を

    パッチテストの結果が問題ない場合も、初めて顔に塗るときは自宅で様子を見ると安心です。自宅であれば、異常が出てもすぐに洗い流せます。

    アットコスメで上位にランクインしている商品ですし、4級カチオンもトリートメントのようにたくさん入っているわけではなさそうですが、基本的には肌が丈夫な人向けと考えた方がよいでしょう。




    ドラマティックスキンセンサーベース NEOの口コミ

    今回は詳しいレビューが書けなかったので、代わりに他のユーザーの口コミを集めてみました。 私自身はあまりおすすめしませんが、それでも使ってみたい人は参考にしてください。

    よい口コミ

    乾燥した職場で過ごしているが、これまでで一番乾燥くずれが少ない。頬の高いところは少し乾燥するが、今までより断然よい。(46歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    リニューアル前から大好きな商品。秋冬は乾燥するので使えないが、薄くベールがかかったようで肌がキレイに見え、化粧くずれも気にならない。

    リニューアル前との違いについては、毛穴補正効果がアップしたのは分からないが、乾燥はやや気にならなくなった気がする。(32歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    リニューアル前から10年近くリピート。暑い時期に使用しているが、汚くくずれない。まったく崩れないということはないが、テカったところもティッシュで押さえればおよそ元通り。

    ソバカスや毛穴をほどよくカバーして、スムースな肌になれる。(29歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    昔のものより乾燥しないが、肌荒れしてしまった。(38歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    付けたてはとてもキレイだが、乾燥していつもと違うくずれ方になる。数日試行錯誤してみたが、肌がピリピリしてきてしまったのでお休み中。(30歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    これに限ったことではないが、テカリ防止系の化粧下地は、何を使っても夕方には小鼻周りが汚くくずれる。リニューアルで今度こそと思ったがダメだった。(27歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    「スキンセンサーベース」はもともと、がっつりカバーというものではなく、自然なカバー力で肌をキレイに見せてくれるタイプの化粧下地です。 素肌より明らかにキレイに見えるけれど、塗ってる感がほぼ出ないのです。

    口コミによると、リニューアル後も優れたメイクアップ効果は健在なようで、「肌がキレイに見える」と評判です。

    くずれにくさについても、旧製品からのリピーターも大満足の様子。くずれてもドロドロにならないので、夏場に使用する人も多いです。

    ですが、保湿力がそこまでではないため、肌質によって秋冬は使えないという人もいます。

    なお、肌荒れなどトラブルの報告は、思ったより少ないですが一部にありました。




    ドラマティックスキンセンサーベース NEOの全成分

    「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」には、4級カチオン(陽イオン)界面活性剤が含まれています。きわめて皮膚刺激が強い成分のため、敏感肌の人は注意が必要です。

    特にヘアトリートメントやコンディショナーで肌トラブルを起こしやすい人は、使用を控えた方がよいでしょう。

    また、植物オイル・植物エキスも含まれています。植物にアレルギーがある人は注意が必要です。

    ジメチコン、水、セバシン酸ジイソプロピル、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シリカ、エタノール、カプリリルメチコン、酸化チタン、BG、オクトクリレン、ポリアミド-8,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、グリセリン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、トリメチルシロキシケイ酸、パルミチン酸エチルヘキシルデキストリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、コメ胚芽油、グリシルグリシン、水添ポリイソブテン、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-51、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、コウホネエキス、PEG-10ジメチコン、PPG-17、ジステアルジモニウムヘクトライト、イソステアリン酸、水酸化Al、ステアリン酸、EDTA-3Na、BHT、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、トリエトキシカプリリルシラン、ジステアリルジモニウムクロリド、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ピロ亜硫酸Na、タルク、PEG/PPG-19/19ジメチコン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、ニオイテンジクアオイ油、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、ハイドロゲンジメチコン、ポリビニルアルコール、アルミナ、フェノキシエタノール、マイカ、グンジョウ、酸化鉄、硫酸Ba

    ジメチコン、水、セバシン酸ジイソプロピル、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シリカ、エタノール、カプリリルメチコン、BG、オクトクリレン、ポリアミド-8,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、グリセリン、酸化チタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、トリメチルシロキシケイ酸、パルミチン酸デキストリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、コメ胚芽油、グリシルグリシン、水添ポリイソブテン、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-51、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、コウホネエキス、PEG-10ジメチコン、PPG-17、ジステアルジモニウムヘクトライト、イソステアリン酸、水酸化Al、ステアリン酸、EDTA-3Na、BHT、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、ジステアリルジモニウムクロリド、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ピロ亜硫酸Na、トリエトキシカプリリルシラン、PEG/PPG-19/19ジメチコン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、ニオイテンジクアオイ油、タルク、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、ハイドロゲンジメチコン、ポリビニルアルコール、テトラデセン、フェノキシエタノール、マイカ、グンジョウ、酸化鉄

    まとめ

    「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」は、リニューアルで皮膚刺激が強い「4級カチオン」が入ってしまったため、おすすめしにくい商品となってしまいました。

    口コミによると問題なく使えている人の方が多いようですが、敏感肌の人や、ヘアトリートメントで肌トラブルを起こしやすい人は避けた方がよいでしょう。(4級カチオンはヘアトリートメントやコンディショナーによく配合されています。)

    ですが、もともと優秀で使いやすい化粧下地でしたし、次回以降のリニューアルでまた配合成分が変わっていく可能性もあるので、今後の動向を見守りたいと思います。




  • HAKUのブライトニング美容液 メラノフォーカスEVを試したレビュー。リニューアル前のZとどう違う?

    HAKUのブライトニング美容液 メラノフォーカスEVを試したレビュー。リニューアル前のZとどう違う?

    実力派ブライトニング美容液として大人気の、「HAKU メラノフォーカスシリーズ」がリニューアル♡2023年3月に「メラノフォーカスEV」となって新たに登場しました!数量限定のトライアルサイズも販売中です。

    そこでここでは、新しくなったHAKUのブライトニング美容液「メラノフォーカスEV」を試したレビューを書きます。旧製品「Z」と比較しながら、リニューアルでどう変わったのかを確かめてみました

    シミ・そばかすが気になる人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 植物にアレルギーがある人
    • アルコールにアレルギーがある人




    HAKU メラノフォーカスEVの特徴とリニューアル内容

    2種の有効成分を配合した医薬部外品の美容液

    「メラノフォーカスEV」は、医薬部外品のブライトニング美容液です。2種類のブライトニング有効成分を配合していることが最大の特徴です。

    • 4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩):マイナスイオンを持っていて素早く浸透
    • m-トラネキサム酸(トラネキサム酸):プラスイオンを持っていてじっくり浸透

    m-トラネキサム酸は代表的なブライトニング有効成分として、他社の化粧品にも配合されています。ですが、4MSKは独自成分なので、「m-トラネキサム酸+4MSK」がW配合されているのは、資生堂の商品だけです。

    4MSK の作用機序

    ブライトニング有効成分は種類によって、肌への働き方が異なります。

    「メラノフォーカスEV」に配合されているブライトニング有効成分のうち、独自成分「4MSK」は「チロシナーゼ活性阻害」と呼ばれる作用を持っています。

    「チロシナーゼ」とは、メラニン色素を作る「メラノサイト」という細胞で生成される酵素で、簡単にいうと「シミのもと」となる物質です。

    肌でシミが作られるメカニズムは、以下のようになっています。

    紫外線やストレス、大気汚染などの刺激によって、肌表面で活性酸素が発生
    色素細胞「メラノサイト」が活性化してチロシナーゼを生成
    チロシナーゼが肌の中の「チロシン(アミノ酸の一種)」に反応、最終的にメラニン色素に変化
    メラニン色素が排出されず、肌に蓄積するとシミ・そばかす・くすみになる

    チロシナーゼがシミになるのだから、チロシナーゼが働かないようにすればシミを防げる」という考え方の成分が、4MSKなのです。

    m-トラネキサム酸の作用機序

    m-トラネキサム酸は、抗炎症作用を持つ成分です。最近の研究で、肌を含む人間の体の中では、常に炎症が起こっていることが分かっています。それには、腫れや赤みなどの「自覚症状がない炎症」もあるそうです。

    そして、シミやしわといったトラブルの根本原因は、無自覚な慢性炎症だと考えられています。

    つまり、肌の炎症を抑えつつ、シミのもととなる酵素が働かないようにすることで、シミを初期段階で叩くことを考えて作られたのが、「メラノフォーカスEV」といえます。

    リニューアルで浸透力がアップ

    「メラノフォーカスEV」は、「メラノフォーカスシリーズ」の9代目です。今回のリニューアルでは新開発の「導入技術」により、これまでよりも浸透力がアップしています。

    シミの根本まで早く深く浸透

    青で囲ってあるのがメラノサイトです。メラニン色素のもととなる酵素を作る細胞で、シミ・そばかすが作られるプロセスに大きく影響しています。

    「メラノフォーカスEV」の有効成分のうち、4MSKがアプローチするとしているチロシナーゼは、角層より内側の、表皮と真皮の境目に存在する「メラノサイト」で生成されます。

    そして、公式サイトには「シミの根本まで早く深く浸透」という文言が記載されています。化粧品の広告によく見られる「角層まで」という注釈もありません。

    化粧品は一般的に、角層までの効果しか謳うことができませんが、医薬部外品の場合はデータを申請すれば、基底層や真皮も効果範囲に含められます

    したがって公式サイトの説明を読む限り、「メラノフォーカスEV」に関しては、シミの生成に関わる表皮深部まで届くものと解釈してよさそうです。

    エイジツエキスが新配合

    今回のリニューアルで変わった点はもう一つ、エイジツエキスが新配合されたことも挙げられます。エイジツエキスとは、薬用でない一般化粧品では「ノイバラ果実エキス」と表示されている成分です。

    有効成分ではないので「整肌・保護成分」とされていますが、炎症を抑える作用を持つことで知られています。 したがっておそらくは、m-トラネキサム酸の抗炎症作用を補助する成分として取り入れられたのではないかと推測しています。




    HAKU メラノフォーカスEVを試したレビュー

    数量限定のトライアルサイズを購入

    「メラノフォーカス」シリーズは私にとって今のところ、シミ対策で一番信頼している美容液です。その「メラノフォーカス」がリニューアルしたのでソワソワしていたら、トライアルサイズが発売されたので買ってみました。

    現品は45g(約2ヶ月分)で11,000円、同容量レフィルが10,670円ですが、トライアルサイズは20g(約1ヶ月分)で3,740円です。 現品に比べると、初めての人にも試しやすい価格設定になっています。

    また、公式オンラインショップ「資生堂オンラインストア」からの購入に限りますが、肌に合わない場合は開封後の返品も可能です。 これなら、ブライトニング系の化粧品が合いにくい人も安心して試せますね。

    なお、商品で肌トラブルが出てしまったときは、返送料も資生堂が負担してくれます。

    >>【送料無料】資生堂オンラインストアの販売ページはこちら♪

    旧製品に比べて透明感のあるテクスチャー

    リニューアル前の「Z」が少しだけ手元に残っていたので、新しい「EV」と比べてみました。 みずみずしいクリーム状なのはこれまでと同じですが、旧製品に比べるとテクスチャーに透明感があります

    顔の左右で塗り比べてみると、新しい「EV」の方がわずかに肌になじみやすいように感じられます。 塗り比べなければ分からない程度の差ですが、確かにこれまでのものより肌に浸透しやすくなっているように感じます。

    しっとりして乾燥肌にも使いやすい

    しっとりした使用感も健在です。ブライトニング系のスキンケアは肌を乾燥させるものが多いため、乾燥肌の人には嫌厭されがちです。

    ですが、これは肌を乾燥させることがないので、乾燥肌の人にも使いやすいと思います。油っぽさもないので、ベタつくスキンケアが苦手な人にも比較的使いやすいでしょう。

    使い初めだけ肌が赤くなる場合アリ

    注意点としては、人によって使い初めに少し肌が赤くなることがあるかもしれません。私は初めて「メラノフォーカス」の美容液を使ったときに、最初だけ肌が少し赤くなったことがあります。(すぐに肌が慣れて、その後は問題なく使えるようになりました。)

    当時のものとは処方が変わっているので、同じではないかもしれませんが、そういうこともあるらしいと知っておくと、いざというときに慌てずに済みそうです。

    なお、赤みが強い場合や、痛みや痒み、かぶれなどが出た場合は、肌に合わないということなので使用を止めましょう。

    これまで以上の効果に期待

    今回は数量限定品のレビューということで、効果が出るまで試していると販売が終わってしまうため、ブライトニング効果の実験は諦めます。

    ですが、使用されている有効成分はそこそこ効果が高いものですし、浸透力も高まっているので、これまで以上の効果が期待できるのではないかと思います。

    とはいえ、化粧品によるブライトニングは、効果が出るまでにある程度の期間がかかるもの。「メラノフォーカスEV」も使い始めてすぐシミが消える、ということはあまりないと思うので、その点は理解した上で使ってくださいね。

    ちなみに私は、「メラノフォーカス」を使うようになってから、新しいシミができにくくなった気がします。

    ボトルデザインは「Z」と同じ

    ボトルデザインは「Z」のときにリニューアルされましたが、今回は変更なしです。上の画像の左側が、「Z」購入時に入手したボトルです。




    メラノフォーカスEV の全成分

    「メラノフォーカスEV」には植物エキスが含まれているため、植物にアレルギーがある人は注意が必要です。

    また、エタノールと無水エタノールも含まれています。揮発する感触はありませんが、アルコールにアレルギーがある人は避けましょう

    • 有効成分:4-メトキシサリチル酸カリウム塩、トラネキサム酸
    • その他の成分:キシリット、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、エイジツエキス、無水ケイ酸、L-セリン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、オトギリソウエキス、イチヤクソウエキス、トリメンチラエキス、ユリエキス、塩酸グルコサミン、濃グリセリン、ヨモギエキス(2)、2-O-エチル-L-アスコルビン酸、精製水、ジプロピレングリコール、ベヘニルアルコール、エタノール、メチルポリシロキサン、ピバリン酸イソデシル、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、テトライソブタン、α-オレフィンオリゴマー、ワセリン、マルチトール液、ポリエチレングリコール1000、硬化油、ミリスチン酸ミリスチル、ポリオキシエチレン(14)ポロオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ステアリルアルコール、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、1,3-ブチレングリコール、ステアリン酸ジメチルアミノプロピルアミド、エデト酸二ナトリウム、クエン酸、ジブチルヒドロキシトルエン、l-メントール、水酸化カリウム、クエン酸ナトリウム、無水エタノール、ピロ亜硫酸ナトリウム、フェノキシエタノール




    商品のバーコード2枚で特製サイズがもらえる

    化粧品のブライトニング効果を実感するには、ある程度の期間使い続ける必要があります。 そこで「メラノフォーカス」では続けやすいように、商品外箱のバーコードと特製サイズを交換できるキャンペーンを毎年展開しています。

    今年も12月31日まで実施しているので、2本以上リピートする人は利用するとよいでしょう。

    対象商品は「メラノフォーカスEVまたはZ」の本体とリフィルです。これらのバーコードを2枚集めて応募すると、もれなく約1ヶ月分の特製サイズ1本がもらえます。

    特製サイズがもらえる上限は、3ヶ月ごとの応募期間につき5本まで、最終締め切りまで合計20本です。

    キャンペーン内容と応募方法について詳しくは、公式サイトで確認できます。

    >>キャンペーン内容の詳細情報

    まとめ

    「メラノフォーカスEV」は、医薬部外品のブライトニング美容液です。有効成分は4MSKとm-トラネキサム酸の2種類。

    リニューアルによって、旧製品よりも浸透力がアップしています。 旧製品の「Z」と塗り比べてみると、確かにわずかながら浸透しやすくなっていることが感じられました。テクスチャーも透明感が増しています。

    これまでも「効果が実感できる」と評価する声が多い商品でしたが、浸透力が高まったことでより一層、効果が感じられやすくなっているかもしれませんね。

    数量限定でトライアルサイズも出ているので、初めての人はそちらが試しやすいでしょう。

    >>【送料無料・数量限定】トライアルサイズの販売ページはこちら♪ 

    この記事で紹介した商品の総評
    HAKU メラノフォーカスEV
     (4)




  • エクセル サイレントカバー コンシーラーのレビュー。カバー力やヨレ、乾燥をチェックしました

    エクセル サイレントカバー コンシーラーのレビュー。カバー力やヨレ、乾燥をチェックしました

    メイクでシミやくすみ、ニキビ跡などを隠したいときに、コンシーラーは欠かせませんよね。ですが、コンシーラーはものによって効果や使いやすさが大きく異なるため、購入するなら必ず口コミを確認しておきたいところ。

    そこでここでは口コミ評価が高いコンシーラーの中から、「エクセル サイレントカバー コンシーラー」のレビューを書きます。カバー力やヨレ方、時間が経っても乾燥しないかといった点に注目しながら使ってみました。

    「エクセル サイレントカバー コンシーラー」の購入を検討している人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 植物にアレルギーがある人
    • ナッツアレルギーがある人
    • 脂性肌の人




    エクセル サイレントカバー コンシーラーの特徴

    「サイレントカバー コンシーラー」は、パレットタイプの固形コンシーラーです。3色セットなので、シミやクマ、ニキビ跡など、一つで幅広い肌悩みをカバーできます。

    • Aブラウンベージュ:しみ、口元のくすみ、ニキビ跡などに
    • Bオレンジベージュ:青クマに
    • Cライトベージュ:AやBに重ねたり、混ぜることで明るさを調整。小鼻の赤みにも。

    価格は1,760円。

    エクセル サイレントカバー コンシーラーのレビュー

    オイルイン処方のなめらかな塗り心地

    今回、購入の決め手になったのは、塗り心地のなめらかさです。最初は店頭のテスターで試したのですが、固形コンシーラーであるにもかかわらず、油性クリームを思わせるような塗り心地で、肌にしっかりと色が乗っていきます。

    それもそのはず。パッケージの成分表示を見てみると、3つの植物オイルが配合されているのです。

    • ホホバ種子油
    • マカデミア種子油
    • オリーブ果実油

    3色セットなのも、カバーしたい悩みが一つでない私には魅力的でした。私は青クマ用にオレンジ系と、シミ用に肌色に近いコンシーラーが必要なため、パレットコンシーラーでよいものが見つからなければ、コンシーラーを2種類使うことも覚悟していたのです。

    パッケージ裏の説明が分かりやすい

    コンシーラーを使い慣れない人は何色も入っていると、どのカラーをどう使えばよいのか悩んでしまいますよね。

    ですが、「サイレントカバー コンシーラー」はパッケージの裏に図入りの説明が書かれているので、コンシーラー初心者にもとても分かりやすくなっています。

    途中で分からなくなっても、パッケージを見ればよいので安心です。

    ブラシも狙ったところに塗りやすい

    付属のブラシは毛にコシがあるので、固めのテクスチャーのコンシーラーをしっかり取れます。ですが、肌当たりはやさしく、チクチクした刺激を感じることがありません。

    大きなシミなど広範囲に塗りたいときは指で塗ってしまった方が早そうですが、小回りが利くので小さいシミなどにピンポイントで塗りやすいです。

    時間が経ってもしっとりした感触が続く

    「サイレントカバー コンシーラー」は油分多めの処方なので乾燥しにくく、時間が経ってもしっとりした感触が続きました。

    私はかなりの乾燥肌ですが、表面がひび割れたりカサつきが気になったりすることはまったくありません。

    ただし、油っぽさがあるので、あまり広範囲に塗ると重く感じます。また、脂性肌の人はニキビの原因になることもあると思います。(油分が多いことに加えて、成分の一部にアクネ菌のエサになりやすいものが含まれています。)




    薄い色ムラは隠れるが、濃いシミは難しい

    左はメイク前、右がメイク後の画像です。「サイレントカバー コンシーラー」の他には、化粧下地・オレンジ系コントロールカラー・グロウスティック・フェイスパウダーを使用しています。ファンデーションは使っていません。

    もっとも効果を感じたのは、目の下の青クマと上まぶたのくすみです。メイク前に比べると、目元の暗さが消えてすっきりした印象になっています。 頬の広い範囲にもやもやしている、薄いシミも目立たなくなり、全体的に明るい印象に仕上がりました。

    画像の範囲外ですが、ほうれい線の影も目立ちにくくなるので、顔全体がだいぶすっきりします

    ですが、濃いシミはほぼそのまま残ってしまいました。塗った直後は多少隠れるのですが、上からフェイスパウダーなど他のアイテムを重ねるうちに取れてしまうのです。

    クマや肝斑のような薄い色ムラをカバーするにはよいですが、くっきりしたシミを隠したい人には物足りないでしょう。

    肌への密着力が低く、こすれに弱い

    手の甲に塗布して30分後に、綿棒でこすった画像です。

    油分が多いので一見肌にフィットしているように見えますが、密着力は低めです。肌に定着するのを待ってからでも、軽くこすると取れてしまいます。 油性なので汗は弾いてくれますが、こすれには非常に弱いです。

    そういう意味でも、シミが目立ちやすい頬はマスクでこすれて取れてしまうので、シミのカバーにはイマイチだと思います。 ですが、こすりさえしなければ落ちないので、目元はほとんど崩れませんでした。

    また、密着力が低いことは、クレンジングの負担が少ないことにもつながります。私はこの日は、スクワランオイルとマカデミア種子油を混ぜたものでメイクを落としましたが、メイク落としでない100%ピュアオイルでも問題なく落とせました。

    しわに入り込みやすいので厚塗りは禁物

    しわに入り込みやすい点も、使い方にコツがいりそうです。特に目の周りは小じわや二重の線に入り込んでヨレてしまうため、厚塗りは禁物です。

    上の画像は、塗って数時間後のものです。薄く塗り伸ばしてフェイスパウダーもはたいておきましたが、二重の線のところが少しヨレてしまっています。

    人によって肌の色に合わない場合も

    特に真ん中のオレンジベージュが顕著ですが、人によってそのままのカラーだと肌の色に合わないこともあるようです。

    パレットのままの色で合いにくい場合は、他の色を混ぜたり重ねたりすることで調整するとよいでしょう。




    エクセル サイレントカバー コンシーラーの全成分

    「サイレントカバー コンシーラー」には植物由来のワックスや植物系油脂、ナッツオイルが含まれています。 したがって植物にアレルギーがある人や、ナッツアレルギーがある人は注意が必要です。

    トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、合成フルオロフロゴパイト、ステアリン酸エチルヘキシル、ポリエチレン、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、キャンデリラロウ、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、ヒアルロン酸Na、シリカ、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、メチコン、ジメチコン、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al

    まとめ

    「サイレントカバー コンシーラー」はオイルイン処方のなめらかな塗り心地で、クマや肝斑などの薄い色ムラをカバーして、明るい印象を作ってくれます。

    ただし、こすれに弱いこともあり、濃いシミのカバーにはあまり向きません。また、しわに入り込みやすいので、厚塗りするとヨレてしまいます。

    ですが、こすらなければ落ちませんし、乾燥もしにくいので、目の周りのクマ・くすみのカバーには満足な効果が得られました。ほうれい線のカバーにも効果的です。

    油分が多く脂性肌には向かないなど、肌質を選ぶ面もありますが、肌に合えば悪くないお品の一つだと思います。

    この記事で紹介した商品の総評
    エクセル サイレントカバー コンシーラー
     (3.5)