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    ニベア リッチケア&カラーリップの人気色ランキング&スモーキーローズのレビュー

    近頃人気が高まっている、色つきリップクリーム。忙しいときでも、1本で保湿とリップメイクを完了できてとても便利ですよね。顔立ちやメイクによっては、きちんと口紅を塗るよりもかえって素敵に仕上がることも♡

    そして、手抜きアイテムだからこそ、色選びはこだわりたいところ。

    そこでここでは、ドラッグストアで気軽に買える色つきリップクリームの中から、「ニベア リッチケア&カラーリップ」の人気色ランキングと、おすすめのパーソナルカラーを紹介します。

    私もスモーキーローズを買ってみたので、そのレビューも書きます

    「ニベア リッチケア&カラーリップ」の購入を検討している人は参考にしてください♪

    ニベア リッチケア&カラーリップの特徴

    美容オイル成分として、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油を配合。荒れた唇にもやさしく広がる、なめらかな塗り心地のリップクリームです。

    SPF20・PA++。 シアーな発色で、全8色から選べます。ドラッグストアで買える色つきリップクリームの中では、カラーバリエーションが比較的多く、イエベ向きとブルべ向き、両方のカラーが揃っています

    オープン価格で、Amazonの公式ストアでは数百円程度で販売されています。

    リッチケア&カラーリップの人気色ランキング

    • 1位 シアーレッド
    • 2位 ラズベリーピンク
    • 3位 ルビーレッド
    • 4位 スモーキーローズ
    • 5位 フレンチピンク
    • 6位 コーラルレッド
    • 7位 チェリーブラウン
    • 8位 ボルドー(大人のボルドー)

    SNSの投稿や都内某エリアの店頭での売れ行きを観察した結果から、「リッチケア&カラーリップ」の人気色ランキングを作りました。 各カラーの特徴・相性のよいパーソナルカラー・全成分も紹介します。

    ランキング対象としたのは、2024年1月時点で販売されている8色です。

    ヴァーチャルメイクでお試ししてみる♪

    1位 シアーレッド

    水添ポリイソブテン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリエチレン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2、マイクロクリスタリンワックス、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(+/-)ジメチコン、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、硫酸Ba、黄4、赤201、赤202

    シアーな発色の、明るく軽やかなレッドです。もともとの唇が健康的であるかのような、自然な血色感を与えてくれます。

    特に相性がよいパーソナルカラーは、イエベ春タイプ。普段、明るくクリアなカラーが似合う人は、こちらのシアーレッドもさわやかな素材の持ち味を引き立ててくれます。

    ですが、発色がかなり弱めであること、もともとの唇の血色のように見えることから、他のパーソナルカラーの人も大きく外すことは少ないカラーだと思います。

    また、発色が弱い性質上、唇の色が濃い目の人は色の効果を感じにくい可能性があります。

    2位 ラズベリーピンク

    水添ポリイソブテン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリエチレン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2、マイクロクリスタリンワックス、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(+/-)マイカ、酸化鉄、酸化チタン、水酸化Al、硫酸Ba、黄4、赤201、赤202、赤223

    可憐な印象の青みピンクです。色見本では濃いめのカラーに見えますが、実際はかなり薄づきです。

    パーソナルカラーでもっとも相性がよいのは、ブルべ夏タイプ。クールな魅力のブルベ冬さんを、やさしい印象に見せたいときにもおすすめのカラーです。

    3位 ルビーレッド

    水添ポリイソブテン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリエチレン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2、マイクロクリスタリンワックス、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(+/-)マイカ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、硫酸Ba、黄4、赤201、赤202

    青みがかったレッドで、ブルベ冬タイプにおすすめのカラーです。シリーズの中では、比較的鮮やかに発色します。

    淡い色が苦手なブルべ冬さんでも、淋しい印象にならずに使いこなせると思います。

    4位 スモーキーローズ

    水添ポリイソブテン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリエチレン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2、マイクロクリスタリンワックス、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(+/-)アルミナ、ジメチコン、シリカ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、硫酸Ba、黄4、赤201、赤202

    ソフトな中間色が得意な、ブルべ夏さんと相性がよいくすみローズです。やわらかくエレガントな印象なので、お仕事のときにも大活躍しそうです。

    5位 フレンチピンク

    水添ポリイソブテン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリエチレン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2、マイクロクリスタリンワックス、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(+/-)アルミナ、ジメチコン、シリカ、酸化チタン、酸化鉄、硫酸Ba、黄4、赤201、赤202

    やや黄みがかった、明るいピンクです。イエベ春さんの、フレッシュで軽やかな雰囲気にぴったりです。 ナチュラルな口元に仕上げたいときや、アイメイクを主役にしたいときに特におすすめです。

    ただし、かなり控えめな発色なので、同じイエベでも重厚な秋タイプさんには、少し寂しい印象になってしまいそうです。

    6位 コーラルレッド

    水添ポリイソブテン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリエチレン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2、マイクロクリスタリンワックス、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(+/-)ジメチコン、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、硫酸Ba、黄4、赤201、赤202

    ダークトーンのレッドカラーです。強めのカラーが得意なブルべ冬さんを、華やかに引き立てます

    7位 チェリーブラウン

     

    水添ポリイソブテン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリエチレン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2、マイクロクリスタリンワックス、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(+/-)マイカ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、硫酸Ba、黄4、赤201、赤202

    ダークトーンのレッドカラーです。強めのカラーが得意なブルべ冬さんを、華やかに引き立てます

    8位 ボルドー(大人のボルドー)

    水添ポリイソブテン、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、リンゴ酸ジイソステアリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ポリエチレン、ヘキサヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、アボカド油、ホホバ種子油、マカデミア種子油、トコフェロール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル‐2、マイクロクリスタリンワックス、t‐ブチルメトキシジベンゾイルメタン、(+/-)アルミナ、ジメチコン、シリカ、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、硫酸Ba、黄4、赤201、赤202

    シアーな発色のボルドーです。現在販売されているカラーバリエーションは、イエベ秋さん向きの色が少ないですが、こちらは比較的なじみやすいのではないかと思います。

    薄づきなので、ボルドー初心者にも使いこなしやすいカラーです。

    スモーキーローズを試したレビュー

    唇の色に近い自然なくすみピンク

    スズアレルギーでも使える色つきリップクリームを求めて、「ニベア リッチケア&カラーリップ」のスモーキーローズを買ってみました。

    本当はもう少しグレー寄りのカラーが理想ですが、千円前後くらいまでの範囲の中ではこれが一番、求めている色に近そうだったのです。

    私はブルべ夏・唇の色やや濃いめですが、もともとの唇の色よりもややピンクみが増す感じに仕上がりました。 ブルべ夏特有の甘さを抑えたい思惑は叶いませんでしたが、思った通り私の顔に違和感のない仕上がりです。

    ブルべ夏さんでやさしい雰囲気に仕上げたい人には、満足度が高いカラーだと思います。ブルべ夏は人によって幅が広いのですが、比較的イエベ寄りのタイプの人にも似合いそうです。

    鏡なしで塗り直せて便利

    塗り心地はオイル感があってなめらか。保湿効果は持続しませんが、薄づきで多少はみ出しても分からないので、鏡なしで塗ってもキレイに仕上がります

    私は化粧直しのために行動が中断されるのが好きではないので、その場でササっと塗れてワンステップでお直しできる色つきリップクリームは、やはり口紅よりも便利です。

    使用時の容器の汚れは気になる

    「リッチケア&カラーリップ」はなめらかな塗り心地が魅力ですが、そのことはデメリットにもつながりました。

    塗るときにスティック表面がとろけるのと、折れやすくて長くくり出せず、1㎜ほどしか出さずに使うので、どうしても容器の口が汚れてしまうのです。

    そのままキャップを閉めても問題はないのですが、できれば使うたびにティッシュで拭きたく・・・そうすると出先ではどうにも動線が悪く・・・。

    仕方がないので急いでいるときや外ではそのまま閉めて、時間があるときに拭いていますが、やや不満が残るポイントです。

    若干皮剥けするような・・・?

    若干、皮剥けするような気もしますが、口紅やリップクリームが合いにくい私としては、今のところは許容範囲でしょうか。

    ですが、保湿効果が持続せず、色もちもよくないため、塗る頻度は口紅より高くなります。それだけ摩擦回数が増えるのは確かなので、使いすぎには気を付けた方がよさそうです。

    安くて便利ではある

    多少気になる点はありますし、決め手にも欠けますが、もともと色つきリップクリームは口紅に比べると選択肢がぐっと少なくなるので、他によい商品が見つかるまではお世話になろうかなと思っています。

    実際、保湿とリップメイクを一度に済ませられるのは便利なので、最近は口紅代わりにこればかり使っています。

    必要なときにすぐに買える値段なので、「よいものが見つかるまでのつなぎ」としても強いのではないかと思います。

    まとめ

    • 1位 シアーレッド…イエベ春におすすめ
    • 2位 ラズベリーピンク…ブルべ夏・冬におすすめ
    • 3位 ルビーレッド…ブルべ冬におすすめ
    • 4位 スモーキーローズ…ブルべ夏におすすめ
    • 5位 フレンチピンク…イエベ春におすすめ
    • 6位 コーラルレッド…イエベ春におすすめ
    • 7位 チェリーブラウン…ブルべ冬におすすめ
    • 8位 ボルドー(大人のボルドー)…イエベ秋におすすめ

    「ニベア リッチケア&カラーリップ」の人気色ランキングと、各色のおすすめパーソナルカラーは上の通りです。 分析してみた結果、イエベ秋さん向きの色が少なかったので、新色の登場や廃版カラーの復活に期待したいところですね。

    私も1本持っていますが、若干の不満はあるものの、便利なのは間違いないので、最近はこればかり使っています。 失敗しても悔いが残らない価格設定でもあるので、興味がある人は一度試してみてもよいかもしれません。

    なお、カラーによって配合成分が異なるので、荒れやすい人・敏感肌の人は苦手な成分が含まれているカラーは避けるようにしましょう。

    この記事で紹介した商品の総合評価
    ニベア リッチケア&カラーリップ
     (3.5)
  • 【2023年版】落ちない色つきリップクリームはどれ?おすすめ商品13選

    【2023年版】落ちない色つきリップクリームはどれ?おすすめ商品13選

    マスクを外せる場面が増えた影響で、色つきリップクリームを新調する人が増えています。「がっつり口紅を塗るほどではないけれど、もう少し血色感が欲しい」というときに、色つきリップクリームは便利ですよね。

    そこでここでは、色つきリップクリームの中から、口コミ評価の高いおすすめ商品13選を紹介します。 本当は「落ちない色つきリップクリーム」という条件で紹介したかったのですが、該当する商品がとても少なかったため、色持ちにはこだわらず、保湿力や色味の使いやすさなど総合的な評価が高い商品を掲載しました。

    色つきリップクリームを探している人は、参考にしてください♪




    色つきリップクリームとは?

    リップクリームに自然な血色感をプラスしたもの

    色つきリップクリームとは、リップクリームに着色料を加えることで、保湿ケアしながら自然な血色感をプラスできるようにしたものです。 基本的な機能はリップクリームなので、唇が乾燥しやすい人には特に便利なアイテムです。

    また、シアーな発色で自然に色づくので、ナチュラルメイクのときは口紅より使いやすいかもしれません。 多少はみ出ても目立たないため、鏡なしで塗り直しできるのもメリット。

    ドラッグストアで買える手軽なものからデパコスまで、さまざまなブランドが色つきリップクリームを発売しているので、気に入ったものを1本持っておくと重宝しそうです。

    色数が少なく、発色が弱いのがデメリット

    色つきリップクリームのデメリットは、口紅に比べると圧倒的に色数が少ないことです。発色も弱いので、リップを主役にしたメイクは難しいでしょう。




    色つきリップクリームの選び方

    保湿成分で選ぶ

    色つきリップクリームは、土台となる機能がリップクリームのため、唇の乾燥をケアするための保湿成分が配合されています。

    リップクリームによく配合される保湿成分には、ワセリンやミツロウ、シア脂(シアバター)、ヒアルロン酸、トレハロース、ローヤルゼリーエキスなどが挙げられますが、成分によっても働きが異なります

     

    • ワセリン:水分の蒸発を防ぐ、ひび割れや口角炎など傷口の保護
    • ミツロウ:柔軟
    • シア脂(シアバター):エイジングケア
    • ヒアルロン酸:水分保持
    • トレハロース:水分保持
    • ローヤルゼリーエキス:水分量の増加

    必要に応じて、悩みに応じた保湿成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。

    テクスチャーがやわらかい

    色つきリップクリームは発色が弱いため、ついグリグリと強く塗ってしまいがち。このときにリップクリームが固いと、摩擦による色素沈着などのトラブルを招いてしまいます。

    したがって、色つきリップクリームを選ぶなら、テクスチャーはやわらかいものがおすすめです。チューブ容器などに入ったリキッドタイプのものもよいでしょう。

    テクスチャーが固いリップクリームを使う場合は、しばらく唇に押し当てることで、体温で溶かしてから塗ると摩擦を防げます。

    紫外線防止効果があると◎

    色つきリップクリームは日中の使用が想定されるため、紫外線防止効果を備えたものも売られています。

    可能であれば、紫外線をカットしてくれる機能にも注目してみるとよいでしょう。

    色持ちは期待しない方がよいかも

    この記事を作るにあたって、さまざまな色つきリップクリームの口コミを確認しましたが、「落ちにくい」と評価されている商品はほとんど見つけられませんでした

    したがって、少なくとも現時点では、色つきリップクリームに色持ちのよさは期待しない方がよさそうです。 口紅と違って鏡を見ずに手早く塗れる利点もあるので、こまめに塗り直すことを考えた方が現実的だと思います。




    色選びはパーソナルカラーに合わせると失敗しにくい

    色つきリップクリームは口紅と違って発色が弱いので、色選びに失敗してもそこまで目立ちません。ですが、せっかくなら自分に似合う色を選べた方がよいでしょう。

    色つきリップクリームのカラーを選ぶときは、パーソナルカラーに合わせると失敗しにくいです。 同じパーソナルカラーでも個人差があるため、絶対的なものではありませんが、一般的な傾向として以下の組み合わせは似合いやすいとされています。

    • イエベ春:コーラル系、ピュアレッド
    • ブルベ夏:青みピンク、ローズ系
    • イエベ秋:オレンジ、ボルドー
    • ブルベ冬:ローズ系

    ただし、色つきリップクリームはテスターがなく、実際の色味を確認できないものも多いです。パッケージなどに記載されている色見本も、実際の色味とは大きく異なることがほとんどであまり当てになりません。

    そのため、事前に色味を確かめたい場合は、口コミサイトなどのスウォッチ画像を参考にするのがベターです。

    また、商品によってはメーカーサイトに、ヴァーチャルメイクによるお試し機能が用意されており、スマホなどから試せるものもあります。こちらも実際に塗るのとは印象などが違いますが、似合う色かどうかの判断には役立つでしょう。

  • 敏感肌でもメイクしたい。肌にやさしいファンデーションの選び方

    敏感肌でもメイクしたい。肌にやさしいファンデーションの選び方

    ちょっとした刺激でも肌荒れなどのトラブルを起こしたり、痒みやヒリつきなどの不快症状が出てしまう敏感肌。刺激を与えないためにメイクもなるべく控えたいところですが、敏感肌でもファンデーションを使いたいときもありますよね。

    そこでここでは、敏感肌でもメイクしたい人のために、肌にやさしいファンデーションの選び方を紹介します。肌にやさしいファンデーションの目安となる基準や、肌への負担が少ない処方のファンデーション5商品を紹介します。

    敏感肌でファンデーション選びに困っている人は、参考にしてください。




    敏感肌はバリア機能が低下した状態

    敏感肌とは一言でいえば、「バリア機能が低下しているために、刺激に弱い肌状態のこと」です。医学的な定義はありませんが、異物が肌に入り込みやすく、刺激を感じやすい肌が敏感肌と呼ばれています。

    健康な肌は、肌表面に角質細胞が隙間なく並び、さらにその上を皮脂膜(汗と皮脂が混ざったもの)が覆っています。

    角質細胞と皮脂膜で二重にガードすることで、紫外線や乾燥などの外部刺激から肌を守り、ウイルスなどの異物の侵入を防ぎます。それと同時に、肌内部の水分の蒸発を防ぐ役割も果たしています。

    しかし、敏感肌と呼ばれる肌は、乾燥などの理由で角質細胞に隙間ができ、皮脂膜も十分に形成できません。そのため、多くの人にとって問題にならないような紫外線やホコリ、花粉、化粧品なども刺激になってしまい、赤みやかぶれ、肌荒れなどのトラブルを引き起こします

    肌にやさしいファンデーションの目安

    1. アレルギーテスト済み
    2. スティンギングテスト済み
    3. ノンコメドジェニックテスト済み
    4. 苦手な成分が入っていない
    5. 適度な紫外線防止効果

    敏感肌は刺激に弱い肌状態なので、刺激となる要因を可能な限り排除するのが望ましいです。

    本来であればメイクやファンデーションも控えたいところですが、ホコリや紫外線などから肌を保護するという意味では、何かしら塗っておく方が素肌のままよりマシな場合もあります。

    そこで外部刺激から日中の肌を守る方法の一つとして、ファンデーションの利用が考えられます。 また、単純に容姿を整える目的でファンデーションを使いたいときもあるでしょう。

    敏感肌の人がファンデーションを使うなら、肌への刺激が少ないものを選ぶことが大切です。 刺激が少ないファンデーションの目安としては、上記5つのポイントを基準に選んでみるとよいでしょう。

    化粧品との相性は個人差もあるため、この条件を満たしていれば絶対にトラブルが起きないということではありません。ですが、この条件を考慮しながら選ぶことで、肌に合うファンデーションに出会える精度は向上すると思います。

    ①アレルギーテスト済み

    ヒト皮膚に対するアレルギー性試験」を実施した商品であることを意味します。

    ただし、「水」などのほとんどの人に無害な成分であってもアレルギー反応が出てしまう人もいるため、すべての人にアレルギーが起こらないことを保証するものではありません。

    ②スティンギングテスト済み

    「スティンギング」とは、痒みやほてり、ヒリヒリ感などの一過性の感覚刺激を指す言葉です。 「スティンギングテスト済み」と書かれている商品は、 敏感肌の人に一過性の皮膚刺激が起きないか確認するテストを実施していることを表しています。

    ですが、こちらも人によって体質・肌質が異なるため、すべての人に感覚刺激が起きないとは限りません。

    ③ノンコメドジェニックテスト済み

    「コメド」とは毛穴に皮脂が詰まって膨らんだ状態のもので、ニキビの第一段階です。 「ノンコメドジェニックテスト済み」とは、コメドができにくいことをテストで確認したことを意味しています。

    ただし、同じ商品を使ってもコメドができるかどうかは個人差もあるため、すべての人にコメド・ニキビができないとは限りません。

    ④苦手な成分が入っていない

    合わない成分が分かっている人は、成分表示を見て「苦手な成分が入っていないか」という点を確認するのがもっとも確実です。

    敏感肌の人が苦手としやすいファンデーションの成分には、アルコール(エタノール)や紫外線吸収剤などが挙げられます。

    また、ファンデーションは着色や紫外線防止などの目的で、酸化亜鉛や酸化鉄などの金属成分も多く使われます。金属アレルギーの人は、自分のアレルゲンの金属が含まれていないかもよく確認しましょう。

    ⑤適度な紫外線防止効果

    敏感肌には紫外線も刺激となるため、日中は紫外線対策も必要です。日焼け止めや化粧下地にもUVカット効果のある商品があるので、必ずしもファンデーションに必須の機能ではありませんが、必要に応じて紫外線防止効果にも注目してみるとよいでしょう。

    紫外線防止効果は高ければよいというものではなく、利用シーンに合った効果のものを選ぶ方が、肌への負担を抑えられます。 例えば通勤・通学など日常生活程度の行動のときはSPF20以下のごく軽いもの、ちょっとしたレジャーのときはSPF30前後くらいが目安といわれています。

    ですが、夏場は汗で流れやすいなど、季節や個別の事情によっても適切なSPF値は変わってきます。

    また、紫外線防止成分には大まかに「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」があり、どちらが合うかは人によって異なります。必要に応じて、紫外線防止成分に何が使われているかも確認すると安心です。

    紫外線防止成分の種類について詳しくは、次の記事で紹介しています。

    「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」はどっちがいい?メリット・デメリットを比較




    保湿力や有効成分、形状にも注目

    敏感肌を守るには保湿力も大切

    敏感肌を保護し、乾燥による不快感やトラブルを防ぐために保湿力も大切です。 ファンデーションの保湿成分には、スクワランなどのオイルやヒアルロン酸などがよく使われています。

    なお、塗らないときより乾燥すると感じるものは、肌に合っていないので使用を控えましょう

    単に保湿力不足ということだけでなく、合わない成分による肌トラブルの症状として乾燥している可能性もあり、使い続けることでより重篤なトラブルを引き起こすこともあります。

    ニキビ・肌荒れには医薬部外品がおすすめ

    敏感肌の人は、ニキビや肌荒れの症状に悩まされている人も多いです。ニキビ・肌荒れがあるなら、「医薬部外品」のファンデーションから選ぶのもよい方法です。

    グリチルリチン酸ジカリウムやアラントインなどの、「抗炎症作用のある有効成分」を配合しているファンデーションであれば、メイクしながら肌荒れ・ニキビを防げます。

    ベースメイクで肌荒れしやすい人も、こうした商品を試してみるとよいかもしれません。

    形状によって使用感が異なる

    ファンデーションは形状によっても、使用感が異なります。 肌への負担の少なさや軽いつけ心地を重視するなら、パウダーファンデーションや粉末状のルースファンデーションが適しています。

    ですが、しっとりした塗り心地を求めるなら、リキッドファンデーションやクッションファンデーションがよいでしょう。

    なお、製品によっても使用感が異なるため、この通りでない場合もあります。製品ごとの使い心地については、口コミサイトなどを参考にするとよいでしょう。




    落としやすさも考慮して選ぶ

     

    ファンデーションは塗っている間だけでなく、落とす工程でも肌に負担がかかります

    特に敏感肌の人は「メイク落としで肌荒れする」ということも多いため、ファンデーションを選ぶときは落としやすさも考慮した方がよいでしょう。

    石鹸落ちファンデから選ぶ

    クレンジングを避けたい人がファンデーションを選ぶなら、石鹸で落とせるタイプの商品から選ぶのがよいでしょう。

    ただし、「石鹸落ち」を謳っているにもかかわらず、実際には石鹸では落ちない商品もあるので注意が必要です。本当に石鹸で落とせるか、顔に使う前に手の甲などで試してみると安心です。

    利用者が多い商品の場合は、口コミも参考になると思います。

    洗顔料を避けたいなら油で落とせるものを

    敏感肌の人は乾燥傾向でもあるため、洗顔料や石鹸を頻繁に使えない人もいます。そうした肌質の場合は、石鹸で落とすファンデーションは避けた方がよいでしょう。

    このタイプの肌質の人のメイク落としには、私は「美容オイルでメイクを落とす方法」を提案しています。ベビーオイルやスクワランオイルで、メイクを浮かせて落とす方法です。

    アレルギーが起こりにくい種類のオイルを選べば肌への負担が少なく、クレンジングも洗顔料も使わずにメイクを落とせます。

    しかし、この方法は「石鹸落ちファンデ」は落とせないことがあるため、このやり方を使いたい人は「メイク落としが必要=油で落とせるファンデーション」の方がよいのです。

    そして、あまり油性が強く密着性の高いファンデーションも落とせないため、「メイク落としで落とせるもので、なおかつ落ちにくさはまあまあ」のファンデーションから選ぶ必要があります。

    美容オイルでメイク落としするやり方は、次の記事で詳しく紹介しています。

    【脱クレンジング】美容オイルでメイク落とし。おすすめのオイルの種類とやり方




  • WA by do organic|ドゥ―オーガニックのメイクアップライン♡全アイテムを紹介!

    WA by do organic|ドゥ―オーガニックのメイクアップライン♡全アイテムを紹介!

    ちふれのオーガニックコスメブランド「ドゥ―オーガニック」から、2023年3月にメイクアップライン「ワ バイ ドゥ―オーガニック」が発売されました。 モニターの評判もよいようなので、ちふれファンは注目している人も多いかもしれませんね。

    そこでここでは、「ワ バイ ドゥ―オーガニック」の全アイテムを紹介します。全成分も記載したので、苦手な成分のチェックにも使えます。

    「ワ バイ ドゥ―オーガニック」やオーガニックコスメに興味がある人は、参考にしてください♪




    ワ バイ ドゥ―オーガニックはどんなブランド?

    サスティナブルなメイクアップライン

    「ワ バイ ドゥ―オーガニック」は、ちふれが作ったオーガニックコスメブランド「ドゥ―オーガニック」のメイクアップラインです。 「自分自身の美しさ」と「地球の美しさ」を両立できる、サスティナブルな商品設計を特徴としています。

    ミドル価格帯が中心なので、プチプラのちふれよりも高めの価格設定ですが、モニターの評判は上々の様子です。

    製造・販売を担うのは、ちふれグループのジャパン・オーガニック㈱。ちふれ化粧品の理念や知見を踏襲しながら、オーガニック認証化粧品を作る会社です。

    ちふれが大切にしてきた「環境へのやさしさ」が、オーガニック認証を取得することでより明確に表現されています。

    世界統一基準「コスモス認証」を取得

    「ワ バイ ドゥ―オーガニック」の商品は、オーガニックの世界統一基準である「コスモスナチュラル認証」を取得しています。 コスモスナチュラルは最終製品に対して認証されるものですが、

    • すべての原料が自然由来
    • ヨーロッパの基準で認められている成分のみ
    • 植物原料以外の成分は、内容量の5%以下
    • すべての原料・成分が生分解性のもの

    といった基準を満たす必要があります。

    クルエルティフリーであることが重視されているので、動物由来原料についても「動物愛護が守られている動物から産出されたもの」などの条件があります。

    天然由来成分にこだわった設計

    「ワ バイ ドゥ―オーガニック」のモットーは、『環境負荷の低減』。人びとがメイクを楽しむことが、地球の美しさにも繋がるようにという理念に基づいた商品作りをしています。

    そのため、オーガニック原料をはじめとする天然由来成分にこだわっており、容器やパッケージも環境に配慮したものになっています。

    使う人の魅力をそのまま引き出してくれるような自然体なカラーで、誰でも気負わずにメイクが楽しめることも特長です。

    植物系の成分を多用しているので、アレルギーがある人や敏感肌の人は注意が必要ですが、豊かな気持ちでメイクを楽しみたい人におすすめのブランドです。




    ワ バイ ドゥ―オーガニックのアイテム

    カラー コントロール プライマー

    色補正効果でヘルシーな印象に仕上がる化粧下地です。コメ由来エキスや天然オイルを配合したクリームタイプのテクスチャーで、毛穴やくすみ、赤みなどをカバー。

    こだわりの天然保湿成分が一日中、乾燥から肌を守ります。脂性肌から乾燥肌まで、すべての肌タイプに使えます。

    カラーは「PK01(ピンク)」と「YL02(イエローベージュ)」の2色。ブルベさんはピンク、イエベさんはイエローベージュがおすすめです。

    SPF12・PA++。容量・価格は30g 4,400円。

    • PK01(ピンク): 水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸オクチルドデシル、オレンジ果実水*、スクワラン、オクチルドデカノール、ペンチレングリコール、ベヘニルアルコール、酸化亜鉛、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、ポリヒドロキシステアリン酸、水酸化Al、プロパンジオール、アルミナ、ステアリン酸、キサンタンガム、ホホバ種子油*、ニオイテンジクアオイ油*、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、シロキクラゲ多糖体、ステアロイルグルタミン酸、ベルガモット果実油*、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、エタノール、フィチン酸、セイヨウハッカ油*、コメ胚芽油、イランイラン花油*、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、酸化チタン、シリカ、マイカ、酸化鉄
    • YL02(イエローベージュ): 水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸オクチルドデシル、オレンジ果実水*、スクワラン、オクチルドデカノール、ペンチレングリコール、ベヘニルアルコール、酸化亜鉛、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、ラウリン酸ポリグリセリル-10、グリセリン、ステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、ポリヒドロキシステアリン酸、プロパンジオール、アルミナ、ステアリン酸、キサンタンガム、ホホバ種子油*、ニオイテンジクアオイ油*、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、シロキクラゲ多糖体、ステアロイルグルタミン酸、水酸化Al、ベルガモット果実油*、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、エタノール、フィチン酸、セイヨウハッカ油*、コメ胚芽油、イランイラン花油*、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、マイカ

      *オーガニック栽培の原料

    シルキー パウダー ファンデーション

     

     

    すべての肌質に使えるパウダーファンデーションです。オーガニック認証処方では難しいとされる、しっとりときめ細かい粉質を実現。

    肌悩みをカバーしつつも厚塗り感がなく、軽いつけ心地です。粉っぽさがなく、ヨレや乾燥も気になりにくい処方です。

    カラーは全4色。ピンク系1色、ベージュ系1色、オークル系2色から選べます。

    付属のスポンジの一部には、ラテックスアレルギーの原因となるタンパク質を除去した天然ゴムを使用。ゴムはフェアトレード品を利用しています。

    SPF15・PA++。ケースは別売りです。

    容量・価格は10g 4,950円/ケース1,430円。

    • PO10(ピンクオークル): タルク、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ホホバ種子油*、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、水酸化Al、グルコノラクトン、ニオイテンジクアオイ油*、ウンデシレン酸グリセリル、ヒメコウジ葉エキス、安息香酸Na、ラウロイルグルタミン酸Na、ベルガモット果実油*、リシン、セイヨウハッカ油*、塩化Mg、コメ胚芽油、イランイラン花油*、グルコン酸Ca、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、酸化チタン、シリカ、酸化鉄

    • OC20(オークル): タルク、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ホホバ種子油*、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、水酸化Al、グルコノラクトン、ニオイテンジクアオイ油*、ウンデシレン酸グリセリル、ヒメコウジ葉エキス、安息香酸Na、ラウロイルグルタミン酸Na、ベルガモット果実油*、リシン、セイヨウハッカ油*、塩化Mg、コメ胚芽油、イランイラン花油*、グルコン酸Ca、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、酸化チタン、シリカ、酸化鉄

    • BO30(ベージュオークル): タルク、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ホホバ種子油*、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、水酸化Al、グルコノラクトン、ニオイテンジクアオイ油*、ウンデシレン酸グリセリル、ヒメコウジ葉エキス、安息香酸Na、ラウロイルグルタミン酸Na、ベルガモット果実油*、リシン、塩化Mg、セイヨウハッカ油*、コメ胚芽油、イランイラン花油*、グルコン酸Ca、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、酸化チタン、シリカ、酸化鉄

    • OC40(ディープオークル): タルク、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ホホバ種子油*、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、水酸化Al、グルコノラクトン、ニオイテンジクアオイ油*、ウンデシレン酸グリセリル、ヒメコウジ葉エキス、安息香酸Na、ラウロイルグルタミン酸Na、ベルガモット果実油*、リシン、塩化Mg、セイヨウハッカ油*、コメ胚芽油、イランイラン花油*、グルコン酸Ca、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、酸化チタン、シリカ、酸化鉄

      *オーガニック栽培の原料

    ルミナス アイ シャドー

    シーンを選ばずジェンダーレスに使える、ベーシックカラーの単色アイシャドウです。全3色。

    肌なじみのよいカラーに偏光パールの上品なきらめきが、目元に自然な陰影を与えてくれます。ほどよい発色で濃淡が付けやすく、単色でも印象的な目元に仕上がります。

    保湿成分として、コメ由来エキスや天然オイルを配合。しっとりとした粉質で密着感があり、ヨレにくく、くすみにくいので美しい仕上がりが長続きします。

    デリケートな目元に安心して使えるよう、着色のための成分には天然ミネラルのみを使用。コチニール系着色剤の「カルミン」や、眼刺激のもととなる「精油」は不使用です。

    ケースは別売り。価格は2,750円/ケース1,320円。

    • YL01 金茶色(きんちゃいろ・黄み系ブラウン): タルク、ラウロイルリシン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ホホバ種子油*、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、グルコノラクトン、ウンデシレン酸グリセリル、安息香酸Na、水酸化Al、ラウロイルグルタミン酸Na、ヒメコウジ葉エキス、リシン、塩化Mg、コメ胚芽油、グルコン酸Ca、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、酸化鉄、酸化チタン、シリカ

    • RD02 真朱(しんしゅ・赤み系ブラウン): タルク、ラウロイルリシン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ホホバ種子油*、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、グルコノラクトン、ウンデシレン酸グリセリル、安息香酸Na、水酸化Al、ヒメコウジ葉エキス、ラウロイルグルタミン酸Na、リシン、コメ胚芽油、塩化Mg、グルコン酸Ca、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、酸化鉄、シリカ、酸化チタン

    • GY03 灰紫(はいむらさき・グレージュ): タルク、ラウロイルリシン、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ホホバ種子油*、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、グルコノラクトン、ウンデシレン酸グリセリル、安息香酸Na、水酸化Al、ヒメコウジ葉エキス、ラウロイルグルタミン酸Na、リシン、コメ胚芽油、塩化Mg、グルコン酸Ca、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、酸化チタン、シリカ、酸化鉄

      *オーガニック栽培の原料

    テンダー ブラッシュ

    手前:PK01 長春色(ちょうしゅんいろ)、奥:BE02 朱華(はねず)。

    自然なつやと血色感を与えてくれるパウダーブラッシュです。穀物保湿成分と天然オイルを配合したパウダーが、カサつきがちな頬にもしっとりと溶け込みます。

    カラーはピンク系「PK01 長春色(ちょうしゅんいろ)」と、ベージュ系「BE02 朱華(はねず)」の2色から選べます。

    オーガニック精油によるハーバルブレンドの香り。 価格は2,750円。

    • PK01 長春色(ちょうしゅんいろ・ピンク) :タルク、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ラウロイルリシン、ホホバ種子油*、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、グルコノラクトン、ニオイテンジクアオイ油*、ウンデシレン酸グリセリル、安息香酸Na、ベルガモット果実油*、ヒメコウジ葉エキス、水酸化Al、セイヨウハッカ油*、ラウロイルグルタミン酸Na、コメ胚芽油、イランイラン花油*、リシン、グルコン酸Ca、塩化Mg、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、グンジョウ、酸化チタン、シリカ、酸化鉄

    • BE02 朱華(はねず・ベージュ):タルク、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、ラウロイルリシン、ホホバ種子油**、カプリル酸グリセリル、ラウリン酸ヘキシル、グルコノラクトン、ニオイテンジクアオイ油*、ウンデシレン酸グリセリル、安息香酸Na、ベルガモット果実油*、ヒメコウジ葉エキス、水酸化Al、セイヨウハッカ油*、ラウロイルグルタミン酸Na、コメ胚芽油、イランイラン花油*、リシン、グルコン酸Ca、塩化Mg、水、エタノール、加水分解コメヌカエキス、加水分解コメエキス、豆乳発酵液、マイカ、酸化チタン、シリカ、グンジョウ、酸化鉄

      *オーガニック栽培の原料
      ※製品中の99.9%が天然由来の原料

    シアー リップスティック

    左から順にRS03(茜色)、OR02(珊瑚色)、RD01(煉瓦色)。

    シーンを選ばず使えるベーシックカラーのリップです。シアーな発色と繊細なパールが、明るく健康的な表情を演出してくれます。

    リップクリームなしで使えるリッチな保湿力も自慢。保湿成分には穀物由来成分や植物性セラミド、7種の天然オイル、ハチミツを配合しています。

    スリムタイプなので輪郭も取りやすく、思いのままのリップメイクが楽しめます。

    華やかで清涼なオーガニックフローラルの香り。価格は4,180円。

    • RD01(煉瓦色) :ミツロウ、アルガニアスピノサ核油*、ホホバエステル、ヒマシ油*、イソステアリン酸イソステアリル、オリーブ果実油*、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ヒマワリ種子油、ヤシ油*、ニオイテンジクアオイ油*、セイヨウハッカ油*、ラウロイルグルタミン酸Na、水酸化Al、リシン、ベルガモット果実油*、イランイラン花油*、塩化Mg、トコフェロール、コメ胚芽油、ハチミツ、水、グリチルリチン酸2K、セラミドAP、エタノール、加水分解コメヌカエキス、豆乳発酵液、加水分解コメエキス、セラミドNP、酸化鉄、マイカ、グンジョウ、酸化チタン、カオリン

      ※製品中、オーガニック栽培の原料を41.8%配合

    • OR02(珊瑚色) :ミツロウ、アルガニアスピノサ核油*、ホホバエステル、イソステアリン酸イソステアリル、オリーブ果実油*、ヒマシ油*、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ヒマワリ種子油、ヤシ油*、ニオイテンジクアオイ油*、水酸化Al、セイヨウハッカ油*、ラウロイルグルタミン酸Na、リシン、ベルガモット果実油*、イランイラン花油*、トコフェロール、塩化Mg、コメ胚芽油、ハチミツ、水、グリチルリチン酸2K、 セラミドAP、エタノール、加水分解コメヌカエキス、豆乳発酵液、加水分解コメエキス、セラミドNP、マイカ、酸化鉄、酸化チタン、グンジョウ、カオリン

      ※製品中、オーガニック栽培の原料を36.2%配合

    • RS03(茜色): ミツロウ、アルガニアスピノサ核油*、ホホバエステル、イソステアリン酸イソステアリル、オリーブ果実油*、ヒマシ油*、イソステアリン酸水添ヒマシ油、ヒマワリ種子油、ヤシ油*、ニオイテンジクアオイ油*、水酸化Al、セイヨウハッカ油*、ラウロイルグルタミン酸Na、ベルガモット果実油*、イランイラン花油*、リシン、トコフェロール、塩化Mg、コメ胚芽油、ハチミツ、水、グリチルリチン酸2K、セラミドAP、エタノール、加水分解コメヌカエキス、豆乳発酵液、加水分解コメエキス、セラミドNP、マイカ、酸化鉄、酸化チタン、グンジョウ、カオリン

      ※製品中、オーガニック栽培の原料を36.5%配合
      *成分はオーガニック栽培の原料




    ワ バイ ドゥ―オーガニックはどこで買える?

    「ワ バイ ドゥ―オーガニック」が買えるのは、全国のメイクアップキッチンやコスメキッチン、百貨店などです。

    詳しくは店舗一覧から、近くの販売店を検索できます。

    ですが、取扱店はそれほど多くはなく、東京でも12店、大阪は2店しかありません。また、すべての商品を扱っているとは限らないため、目当ての商品を置いていない場合もあるかもしれません。

    確実性を求める人や近くにお店がない人は、公式サイト「ジャパン・オーガニック オンラインショップ」から購入するのがおすすめです。

    まとめ

    「ワ バイ ドゥ―オーガニック」は、ちふれが作ったオーガニックコスメブランド「ドゥ―オーガニック」のメイクアップラインです。 すべてのアイテムで、オーガニックの世界統一基準である「コスモスナチュラル認証」を取得

    使う人の魅力をそのまま引き出してくれるような自然体なカラーで、誰でも気負わずにメイクが楽しめます。ベーシックなカラーが揃っているので、メンズメイクにもおすすめです。

    ただし、植物系の成分が多用されているため、アレルギーや敏感肌の人は注意しましょう。




  • エチュード ドローイング アイブロウ ペンシルを黒髪ブルベが試したレビュー

    エチュード ドローイング アイブロウ ペンシルを黒髪ブルベが試したレビュー

    メイクをする上で押さえておきたいポイントの一つは、髪色と眉の色のバランス。茶髪向けのアイブロウペンシルはたくさん売られていますが、黒髪だとブランドによっては合うカラーがなかったりしますよね。

    そこでここでは、黒髪に合うアイブロウペンシルを求めている人のために、「エチュード ドローイング アイブロウ ペンシル」を紹介します。

    黒髪ブルベの私の顔で試しつつ、色みや描きやすさ・落ちにくさを確かめてみたので参考にしてください♪




    ドローイング アイブロウ ペンシルを黒髪ブルベが試したレビュー

    髪色に合わせやすい、豊富なカラーバリエーション

    エチュードの「ドローイング アイブロウ ペンシル」は、全7色。微妙に異なるブラウン系、グレー系が揃っているので、自分の髪色に合ったカラーが選べます。

    私も黒髪ブルベ肌に合うカラーのアイブロウペンシルを求めた結果、行き着いたのがこの商品でした。 評判もよいようですし、何しろ値段が352円

    敏感肌なので普段は韓国コスメは避けていますが、アイブロウなら塗る面積が狭いのでリスクが少ないですし、成分的にも大丈夫そうなのでチャレンジしてみることに。

    ちなみに眉色は髪色よりワントーン明るめが自然に見えるので、黒髪にはグレー系のアイブロウが合いやすいです。 「ドローイング アイブロウ ペンシル」なら、下のグレー系の3色が黒髪におすすめです。

    • グレーブラウン
    • ダークグレー
    • グレー

    ほどよい硬さの三角芯で描きやすい

    カラーは黒髪&青み肌に合わせて、ダークグレーを選択。公式サイトで購入したのですが、注文したその日のうちに発送され、翌日のお昼には届きました。

    さっそく開封してみると、くり出し式の芯はほどよい硬さで、断面が二等辺三角形になっているので、とても描きやすいです。 眉頭などの広く塗りたいところも、眉尻などの細かい部分も自在に描けます。

    持ち手も長すぎず短すぎず、太さもほどほどで持ちやすいです。

    なお、くり出し式のペンシルは芯が折れると厄介ですが、これは硬めで太さのある芯なので、持ち歩いても比較的折れにくいと思われます。(落としたらさすがに分かりませんが・・・。)

    黒髪でも違和感なく仕上がる

    アイブロウは茶髪・イエベ向けのカラーしかないブランドもありますが、こちらのダークグレーは思った通り、黒髪・ブルベでも違和感なく仕上がりました。髪色はもちろん、肌色や瞳の色とも調和が取れています。

    同じ赤みのないカラーということでグレーと迷いましたが、眉毛が薄い私はダークグレーでちょうどよいようです。

    ですが、私と同じ黒髪・ブルベでも眉毛がもっとしっかりしている人なら、グレーの方が自然に見えるかもしれませんね。

    なお、黒髪でイエベの人は、グレーブラウンが合いやすいと思います。

    ダブルエンドでスクリューブラシ付き

    持ち手はダブルエンド仕様で、芯と反対側にはスクリューブラシが付いています。ブラシは適度にボリュームがあって使いやすいです。

    1本にペンシルとブラシの両方が付いているので、道具を持ち換える必要がなく、手早く眉メイクが完成します。

    寝坊した日や、ちょっとコンビニまでというときにも、時間をかけずにササっと描けるので便利です。

    こすれ・水濡れに強く落ちにくい

    落ちにくさを比べるため、マキアージュのアイブロウペンシルと一緒に手に塗ってみました。

    アイブロウは化粧もちも大切。真夏でも、アイブロウコートなしで眉毛が消えないのが理想です。

    そこで、落ちにくさに定評のあるマキアージュのアイブロウペンシルと一緒に手に塗り、こすれ・水濡れへの耐久性を比較してみました。

    まずはそれぞれをティッシュで1回ずつ、線に沿って軽くこすってみました。

    どちらもほぼ変化なし。これなら、ハンカチで汗を押さえる程度のこすれには耐えてくれそうです。

    次に、1分ほど流水をかけてみました。

    こちらも、ほぼ変化なし。レジャーシーンで水しぶきがかかっても、気にせずに過ごせそうです。

    マキアージュの方は炎天下に外を歩き回ってもアイブロウコートなしで大丈夫なので、この感じならエチュードも単品で一日中もつでしょう。

    高機能・低価格のすごいアイブロウ

    プチプラのアイブロウペンシルは、芯が折れやすい・持ちにくい・落ちやすいなど、「安い代わりに品質はイマイチ」ということも多いもの。

    それなのに、「ドローイング アイブロウ ペンシル」は使いやすさ・落ちにくさともに満足で、一つも不満な点がないのにびっくりするほど低価格です。

    内容量は0.25g。芯の長さにして約2.7センチほどあるので、コスパも悪くないと思います。

    カラーもだいたいの人は自分に合う色が見つかりそうですし、アイブロウペンシル選びで迷ったら、とりあえずこれを買っておけば間違いないのでは、と思えるお品でした。

    ちなみに、公式サイトでは小さい商品はポスパケットでの発送になるので、送料も330円しかかかりませんでした。




    ドローイング アイブロウ ペンシルの全成分

    気になる人のために、全成分も書いておきます。「水添野菜油」はモノによってもとの油の種類が異なりますが、ヒマシ油、ヤシ油、パーム油、ナタネ油、ダイズ油、ゴマ油などが使われるようです。

    具体的にどの種類の植物が使われているのか、メーカーに問い合わせてみましたが、社外秘なので答えられないとのこと。

    原料が分からないので、アレルギーなどの心配がある人は使用を避けた方がよさそうです。

    水添ダイズ油、水添ココグリセリル、合成フルオロフロゴパイト、水添野菜油、ステアリン酸亜鉛、カルナウバロウ、ステアリン酸、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、トコフェロール、パルミチン酸アスコルビル、フェノキシエタノール、(+/-)酸化チタン、酸化鉄、コンジョウ、赤202

    ※(+/-)以降は、カラーによって入っていない成分もあります。

    まとめ

    「ドローイング アイブロウ ペンシル」は全7色。ブラウン~グレーまでのカラーが揃っているので、黒髪にも合わせやすいです。 黒髪なら「グレーブラウン/ダークグレー/グレー」の中から選ぶと、髪色にフィットしやすいでしょう。

    黒髪ブルベで眉が薄い私は、ダークグレーでちょうどよい仕上がりになりました。

    芯の硬さ・形状など描きやすいよう工夫されており、こすれ・水濡れにも強いのでとても頼りになります。 値段も安いので、迷ったらひとまずこれを試してみるとよいのではないかなと思えました。

     
    この記事で紹介した商品の総評
    エチュード ドローイング アイブロウ ペンシル
     (4.5)




  • ドラマティックスキンセンサーベース NEOのレビュー。EXとの違いも紹介

    ドラマティックスキンセンサーベース NEOのレビュー。EXとの違いも紹介

    ナチュラルなカバー力なのに、肌をキレイに見せてくれることで大人気の「ドラマティックスキンセンサーベース」♡ そのマキアージュの化粧下地が、2023年2月21に「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」として生まれ変わりました!

    ですが、すみません。今回はちょっと私的にはおすすめできませんm(_ _)m

    いったいなぜ、そんな結論になってしまったのかを説明するためにも、「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」を買ってみたレビューを書きます。

    旧製品「EX」との違いも書くので、購入を検討している人は参考にしてください。

    この商品で注意が必要な人
    • ヘアトリートメントやコンディショナーで肌トラブルを起こしやすい人
    • 敏感肌の人
    • 植物にアレルギーがある人




    ドラマティックスキンセンサーベース NEOの特徴

    テカリ・カサつきをWで防げて毛穴レスな肌に

    「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」は、くずれ防止に力を入れた化粧下地です。 皮脂・水分量をコントロールする「うるさらセンサーコート」が、テカリだけでなくカサつきも防いでくれます

    毛穴補正効果の高さも自慢。 13時間化粧もちデータ取得済みで、毛穴レスな仕上がりが長時間続きます。

    SPF50+PA++++。「ヌーディーベージュ」と「ラベンダー」の2色から選べます。 現品は25ml 2,970円で販売しています。

    くずれ防止効果がアップ

    旧製品でくずれ防止のために配合されていたのは、「うるさらセンサーパウダー」でした。ですが、今回のリニューアルでは、肌全体を面で覆う「うるさらセンサーコート」に進化

    ベタつく環境のときは水分を逃がしてサラサラに保ち、乾燥するときは水分を閉じ込めてうるおいをキープする効果が向上しています。

    つまり、皮脂くずれも乾燥くずれも、旧製品より防ぎやすくなったということですね。

    毛穴補正効果もアップ

    これまでの毛穴補整パウダーに加え、オイル生まれのポアレスジェリーも新配合。凹凸を埋めながらぼかすことで、これまで以上に毛穴が目立たない仕上がりを叶えてくれます。

    光を透過するので、透明感も叶います。

    うるおって毛穴が目立たないスキンケア効果

    浸透型うるおい美容液」として、ウォーターリリーエキス、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンなどの保湿成分も配合。

    角層のすみずみまでうるおいを届けることで、使うたびにうるおって毛穴が目立たない肌に近づきます。




    ドラマティックスキンセンサーベース NEOのレビュー

    数量限定のトライアルサイズ

    「スキンセンサーベース」は、リニューアルのたびにトライアルサイズが発売されるのが恒例になっています。メイク頻度が少なく、いつも化粧品を余らせてしまう私にはうれしい心遣いです。

    今回も数量限定のトライアルサイズが出たので、早速購入。現品と同じ2色から選べるので、「ヌーディーベージュ」を選びました。

    透明感を出したい人には「ラベンダー」がおすすめですが、私のように顔色が悪い人は「ヌーディーベージュ」の方が健康そうに見えます。

    容量・価格は8ml(約3週間分) 880円。マキアージュが初めての人にも試しやすいと思います。

    >>【送料無料】トライアルサイズの販売ページ 

    見た目と使用感はEXと変わらない

    2代前の「EX」の同じカラーが手元に残っていたので、手の甲に塗り比べてみました。見た目と使用感は、「EX」とまったく同じに感じます。

    どちらもシャバシャバのテクスチャーでさらっとした塗り心地、色味も同じです。

    少なくとも仕上がりや使用感に関しては、これまで「スキンセンサーベース」を使っていた人にも違和感がないと思います。

    刺激の強い4級カチオンが入ってしまった

    買ってから気付きましたが、今回のリニューアルでは非常に残念な点が一つ。「4級カチオン界面活性剤」に分類される「ジステアリルジモニウムクロリド」が入ってしまったのです。

    「ジステアリルジモニウムクロリド」とは、ヘアトリートメントやコンディショナーによく使われるカチオン界面活性剤の一種で、髪や肌に吸着して手触りをよくします。

    ですが、陽イオンを発生するため、肌への刺激が強いのです。カチオン界面活性剤の中でも、「4級カチオン」に分類されるものは特に皮膚刺激が強いとされます。

    髪にだけ塗ってすぐに洗い流してしまうトリートメントであればまだしも、顔に長時間塗り続ける製品に配合するのは肌に負担がかかります。

    個人的には、リニューアルの情報の一番目立つところに書いておくべき情報だと思います。

    トリートメントが合いにくい人にはおすすめしない

    ヘアトリートメントやコンディショナーで痒みなどのトラブルが起こりやすい人は、基本的には「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」は避けた方がよいでしょう。

    それでも使ってみたいのであれば、事前にパッチテストをすると安心です。普段あまりトリートメントを使わなくて相性が分からない人も、敏感肌の人は避けた方が無難だと思います。

    私も4級カチオンが入ったトリートメントは、地肌に付かないよう注意しても痒くなってしまうため、「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」を顔に塗るのはかなり抵抗があります。

    そういう事情があるので、今回はメイクアップ効果やくずれにくさの実験は控えさせていただきますm(_ _)m

    初めて顔に塗るときは自宅で様子見を

    パッチテストの結果が問題ない場合も、初めて顔に塗るときは自宅で様子を見ると安心です。自宅であれば、異常が出てもすぐに洗い流せます。

    アットコスメで上位にランクインしている商品ですし、4級カチオンもトリートメントのようにたくさん入っているわけではなさそうですが、基本的には肌が丈夫な人向けと考えた方がよいでしょう。




    ドラマティックスキンセンサーベース NEOの口コミ

    今回は詳しいレビューが書けなかったので、代わりに他のユーザーの口コミを集めてみました。 私自身はあまりおすすめしませんが、それでも使ってみたい人は参考にしてください。

    よい口コミ

    乾燥した職場で過ごしているが、これまでで一番乾燥くずれが少ない。頬の高いところは少し乾燥するが、今までより断然よい。(46歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    リニューアル前から大好きな商品。秋冬は乾燥するので使えないが、薄くベールがかかったようで肌がキレイに見え、化粧くずれも気にならない。

    リニューアル前との違いについては、毛穴補正効果がアップしたのは分からないが、乾燥はやや気にならなくなった気がする。(32歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    リニューアル前から10年近くリピート。暑い時期に使用しているが、汚くくずれない。まったく崩れないということはないが、テカったところもティッシュで押さえればおよそ元通り。

    ソバカスや毛穴をほどよくカバーして、スムースな肌になれる。(29歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    昔のものより乾燥しないが、肌荒れしてしまった。(38歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    付けたてはとてもキレイだが、乾燥していつもと違うくずれ方になる。数日試行錯誤してみたが、肌がピリピリしてきてしまったのでお休み中。(30歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    これに限ったことではないが、テカリ防止系の化粧下地は、何を使っても夕方には小鼻周りが汚くくずれる。リニューアルで今度こそと思ったがダメだった。(27歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    「スキンセンサーベース」はもともと、がっつりカバーというものではなく、自然なカバー力で肌をキレイに見せてくれるタイプの化粧下地です。 素肌より明らかにキレイに見えるけれど、塗ってる感がほぼ出ないのです。

    口コミによると、リニューアル後も優れたメイクアップ効果は健在なようで、「肌がキレイに見える」と評判です。

    くずれにくさについても、旧製品からのリピーターも大満足の様子。くずれてもドロドロにならないので、夏場に使用する人も多いです。

    ですが、保湿力がそこまでではないため、肌質によって秋冬は使えないという人もいます。

    なお、肌荒れなどトラブルの報告は、思ったより少ないですが一部にありました。




    ドラマティックスキンセンサーベース NEOの全成分

    「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」には、4級カチオン(陽イオン)界面活性剤が含まれています。きわめて皮膚刺激が強い成分のため、敏感肌の人は注意が必要です。

    特にヘアトリートメントやコンディショナーで肌トラブルを起こしやすい人は、使用を控えた方がよいでしょう。

    また、植物オイル・植物エキスも含まれています。植物にアレルギーがある人は注意が必要です。

    ジメチコン、水、セバシン酸ジイソプロピル、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シリカ、エタノール、カプリリルメチコン、酸化チタン、BG、オクトクリレン、ポリアミド-8,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、グリセリン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、トリメチルシロキシケイ酸、パルミチン酸エチルヘキシルデキストリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、コメ胚芽油、グリシルグリシン、水添ポリイソブテン、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-51、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、コウホネエキス、PEG-10ジメチコン、PPG-17、ジステアルジモニウムヘクトライト、イソステアリン酸、水酸化Al、ステアリン酸、EDTA-3Na、BHT、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、トリエトキシカプリリルシラン、ジステアリルジモニウムクロリド、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ピロ亜硫酸Na、タルク、PEG/PPG-19/19ジメチコン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、ニオイテンジクアオイ油、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、ハイドロゲンジメチコン、ポリビニルアルコール、アルミナ、フェノキシエタノール、マイカ、グンジョウ、酸化鉄、硫酸Ba

    ジメチコン、水、セバシン酸ジイソプロピル、酸化亜鉛、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、シリカ、エタノール、カプリリルメチコン、BG、オクトクリレン、ポリアミド-8,PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、グリセリン、酸化チタン、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、トリメチルシロキシケイ酸、パルミチン酸デキストリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、コメ胚芽油、グリシルグリシン、水添ポリイソブテン、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-51、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、コウホネエキス、PEG-10ジメチコン、PPG-17、ジステアルジモニウムヘクトライト、イソステアリン酸、水酸化Al、ステアリン酸、EDTA-3Na、BHT、トコフェロール、クエン酸、クエン酸Na、ジステアリルジモニウムクロリド、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、ピロ亜硫酸Na、トリエトキシカプリリルシラン、PEG/PPG-19/19ジメチコン、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、ニオイテンジクアオイ油、タルク、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、ハイドロゲンジメチコン、ポリビニルアルコール、テトラデセン、フェノキシエタノール、マイカ、グンジョウ、酸化鉄

    まとめ

    「ドラマティックスキンセンサーベース NEO」は、リニューアルで皮膚刺激が強い「4級カチオン」が入ってしまったため、おすすめしにくい商品となってしまいました。

    口コミによると問題なく使えている人の方が多いようですが、敏感肌の人や、ヘアトリートメントで肌トラブルを起こしやすい人は避けた方がよいでしょう。(4級カチオンはヘアトリートメントやコンディショナーによく配合されています。)

    ですが、もともと優秀で使いやすい化粧下地でしたし、次回以降のリニューアルでまた配合成分が変わっていく可能性もあるので、今後の動向を見守りたいと思います。




  • エクセル サイレントカバー コンシーラーのレビュー。カバー力やヨレ、乾燥をチェックしました

    エクセル サイレントカバー コンシーラーのレビュー。カバー力やヨレ、乾燥をチェックしました

    メイクでシミやくすみ、ニキビ跡などを隠したいときに、コンシーラーは欠かせませんよね。ですが、コンシーラーはものによって効果や使いやすさが大きく異なるため、購入するなら必ず口コミを確認しておきたいところ。

    そこでここでは口コミ評価が高いコンシーラーの中から、「エクセル サイレントカバー コンシーラー」のレビューを書きます。カバー力やヨレ方、時間が経っても乾燥しないかといった点に注目しながら使ってみました。

    「エクセル サイレントカバー コンシーラー」の購入を検討している人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人
    • 植物にアレルギーがある人
    • ナッツアレルギーがある人
    • 脂性肌の人




    エクセル サイレントカバー コンシーラーの特徴

    「サイレントカバー コンシーラー」は、パレットタイプの固形コンシーラーです。3色セットなので、シミやクマ、ニキビ跡など、一つで幅広い肌悩みをカバーできます。

    • Aブラウンベージュ:しみ、口元のくすみ、ニキビ跡などに
    • Bオレンジベージュ:青クマに
    • Cライトベージュ:AやBに重ねたり、混ぜることで明るさを調整。小鼻の赤みにも。

    価格は1,760円。

    エクセル サイレントカバー コンシーラーのレビュー

    オイルイン処方のなめらかな塗り心地

    今回、購入の決め手になったのは、塗り心地のなめらかさです。最初は店頭のテスターで試したのですが、固形コンシーラーであるにもかかわらず、油性クリームを思わせるような塗り心地で、肌にしっかりと色が乗っていきます。

    それもそのはず。パッケージの成分表示を見てみると、3つの植物オイルが配合されているのです。

    • ホホバ種子油
    • マカデミア種子油
    • オリーブ果実油

    3色セットなのも、カバーしたい悩みが一つでない私には魅力的でした。私は青クマ用にオレンジ系と、シミ用に肌色に近いコンシーラーが必要なため、パレットコンシーラーでよいものが見つからなければ、コンシーラーを2種類使うことも覚悟していたのです。

    パッケージ裏の説明が分かりやすい

    コンシーラーを使い慣れない人は何色も入っていると、どのカラーをどう使えばよいのか悩んでしまいますよね。

    ですが、「サイレントカバー コンシーラー」はパッケージの裏に図入りの説明が書かれているので、コンシーラー初心者にもとても分かりやすくなっています。

    途中で分からなくなっても、パッケージを見ればよいので安心です。

    ブラシも狙ったところに塗りやすい

    付属のブラシは毛にコシがあるので、固めのテクスチャーのコンシーラーをしっかり取れます。ですが、肌当たりはやさしく、チクチクした刺激を感じることがありません。

    大きなシミなど広範囲に塗りたいときは指で塗ってしまった方が早そうですが、小回りが利くので小さいシミなどにピンポイントで塗りやすいです。

    時間が経ってもしっとりした感触が続く

    「サイレントカバー コンシーラー」は油分多めの処方なので乾燥しにくく、時間が経ってもしっとりした感触が続きました。

    私はかなりの乾燥肌ですが、表面がひび割れたりカサつきが気になったりすることはまったくありません。

    ただし、油っぽさがあるので、あまり広範囲に塗ると重く感じます。また、脂性肌の人はニキビの原因になることもあると思います。(油分が多いことに加えて、成分の一部にアクネ菌のエサになりやすいものが含まれています。)




    薄い色ムラは隠れるが、濃いシミは難しい

    左はメイク前、右がメイク後の画像です。「サイレントカバー コンシーラー」の他には、化粧下地・オレンジ系コントロールカラー・グロウスティック・フェイスパウダーを使用しています。ファンデーションは使っていません。

    もっとも効果を感じたのは、目の下の青クマと上まぶたのくすみです。メイク前に比べると、目元の暗さが消えてすっきりした印象になっています。 頬の広い範囲にもやもやしている、薄いシミも目立たなくなり、全体的に明るい印象に仕上がりました。

    画像の範囲外ですが、ほうれい線の影も目立ちにくくなるので、顔全体がだいぶすっきりします

    ですが、濃いシミはほぼそのまま残ってしまいました。塗った直後は多少隠れるのですが、上からフェイスパウダーなど他のアイテムを重ねるうちに取れてしまうのです。

    クマや肝斑のような薄い色ムラをカバーするにはよいですが、くっきりしたシミを隠したい人には物足りないでしょう。

    肌への密着力が低く、こすれに弱い

    手の甲に塗布して30分後に、綿棒でこすった画像です。

    油分が多いので一見肌にフィットしているように見えますが、密着力は低めです。肌に定着するのを待ってからでも、軽くこすると取れてしまいます。 油性なので汗は弾いてくれますが、こすれには非常に弱いです。

    そういう意味でも、シミが目立ちやすい頬はマスクでこすれて取れてしまうので、シミのカバーにはイマイチだと思います。 ですが、こすりさえしなければ落ちないので、目元はほとんど崩れませんでした。

    また、密着力が低いことは、クレンジングの負担が少ないことにもつながります。私はこの日は、スクワランオイルとマカデミア種子油を混ぜたものでメイクを落としましたが、メイク落としでない100%ピュアオイルでも問題なく落とせました。

    しわに入り込みやすいので厚塗りは禁物

    しわに入り込みやすい点も、使い方にコツがいりそうです。特に目の周りは小じわや二重の線に入り込んでヨレてしまうため、厚塗りは禁物です。

    上の画像は、塗って数時間後のものです。薄く塗り伸ばしてフェイスパウダーもはたいておきましたが、二重の線のところが少しヨレてしまっています。

    人によって肌の色に合わない場合も

    特に真ん中のオレンジベージュが顕著ですが、人によってそのままのカラーだと肌の色に合わないこともあるようです。

    パレットのままの色で合いにくい場合は、他の色を混ぜたり重ねたりすることで調整するとよいでしょう。




    エクセル サイレントカバー コンシーラーの全成分

    「サイレントカバー コンシーラー」には植物由来のワックスや植物系油脂、ナッツオイルが含まれています。 したがって植物にアレルギーがある人や、ナッツアレルギーがある人は注意が必要です。

    トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、合成フルオロフロゴパイト、ステアリン酸エチルヘキシル、ポリエチレン、テトラ(ヒドロキシステアリン酸/イソステアリン酸)ジペンタエリスリチル、キャンデリラロウ、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ果実油、マカデミア種子油、ヒアルロン酸Na、シリカ、セスキイソステアリン酸ソルビタン、トコフェロール、メチコン、ジメチコン、マイカ、酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al

    まとめ

    「サイレントカバー コンシーラー」はオイルイン処方のなめらかな塗り心地で、クマや肝斑などの薄い色ムラをカバーして、明るい印象を作ってくれます。

    ただし、こすれに弱いこともあり、濃いシミのカバーにはあまり向きません。また、しわに入り込みやすいので、厚塗りするとヨレてしまいます。

    ですが、こすらなければ落ちませんし、乾燥もしにくいので、目の周りのクマ・くすみのカバーには満足な効果が得られました。ほうれい線のカバーにも効果的です。

    油分が多く脂性肌には向かないなど、肌質を選ぶ面もありますが、肌に合えば悪くないお品の一つだと思います。

    この記事で紹介した商品の総評
    エクセル サイレントカバー コンシーラー
     (3.5)




  • RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)を試したレビュー

    RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)を試したレビュー

    ベースメイクの優秀さで人気のRMK♡デパコスなのに手が届きやすい価格設定に加え、一人でゆっくり買い物できるセレクトショップでの取り扱いもあるので、取り入れやすいブランドの一つではないでしょうか。

    そんなRMKの商品から、今回は「ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)」を試したレビューを書きます。「ベーシック コントロールカラー N」の色の選び方や、各色の全成分も紹介します。

    「RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)」の購入を迷っている人や、オレンジ系のコントロールカラーを探している人は参考にしてください♪

    この商品で注意が必要な人

    植物にアレルギーがある人

    RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)を試したレビュー

    RMK ベーシック コントロールカラー N の特徴

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は、肌色を補正しながら透明感を引き出すコントロールカラーです。

    2018年に「ベーシック コントロールカラー」からリニューアル。容量・価格の変更でコスパが向上し、パッケージも使いやすくなりました。

    カラーは全4色。30g 3,850円です。お値段はそれなりにしますが容量が多いので、一つ買えばかなり長持ちします。

    04(コーラル)は血色感をプラスしたいときにおすすめ

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は、肌の悩みやなりたいイメージに合わせて色を選びます。軽い日焼け止め効果もあり、カラーによってSPF値が異なります。

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」のカラーバリエーションは以下の通りです。

    • 01シルバー:濡れたような輝きを与える(SPF10・PA+)
    • 02パープル:透明感をアップ(SPF13・PA+)
    • 03グリーン:ニキビ跡などの赤みを抑える(SPF15・PA+)                        
    • 04コーラル:ヘルシーな表情に(SPF13・PA+)

    私は顔色の悪さが気になるので、血色感をプラスしてくれる「04(コーラル)」を選びました。目の下の青クマや黒クマをカバーしたいときにも、補色になるのでおすすめのカラーです。

    こうしたオレンジ系のコントロールカラーは、青ヒゲが気になる男性のメイクにもおすすめです。

    なお、私は「04」のみの使用ですが、もっとこだわりたい人は2色以上を組み合わせると、より立体的でメリハリのあるメイクができます。 ハイライトを入れたい部分は「01(シルバー)」にするなど、余裕のある人はパーツごとに色を使い分けてみるとよいでしょう。

    隠ぺい力は低めのナチュラルな仕上がり

    カバー力・色ムラ補整力を見ていただくため、手の甲の血管部分に塗ってみました。血管の青みはカバーされつつも、素肌のような自然な仕上がりです。

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は軽くなめらかなテクスチャーで、薄く均一に伸ばせます。 半透明のジェルで肌への隠ぺい力は低め。ほどよく素肌が透けるナチュラルな仕上がりです。

    また、オレンジ系のコントロールカラーはものによって顔色が暗く見えるものもありますが、「04(コーラル)」は比較的明るめのコーラルです。色白肌に乗せてもくすみにくく、自然な血色感を与えてくれます

    よりしっかりカバーするならコンシーラーも必要

    左はまったくメイクしていない状態、右は化粧下地と「04(コーラル)」のみでメイクした状態です。

    「コントロールカラーの色選びに迷ったら、日本人はオレンジ系を買えばだいたい間違いない」と主張する美容家もいるほど、オレンジ系のコントロールカラーは日本人の肌の補整に向いているといわれています。(肌の赤みが目立つ人など、オレンジ系と相性が悪い人もいます。)

    「04(コーラル)」も、青白い肌に適度な赤みが差し、骨格と血行不良による目の下のクマも幾分マシになりました。ノーメイクに比べると、化粧下地とこれだけで肌の色ムラもだいぶ目立たなくなっています

    ですが、あくまで自然なカバー力のため、これとファンデーションだけでは、50代目前の大人の肌には心もとない仕上がりです。 大人の肌の色ムラ・影をしっかりカバーするのであれば、コンシーラーも使った方がよいでしょう。

    たまにしかメイクしない人には容量が多すぎる

    何度か使ってみましたが、化粧下地とこれだけでもある程度色ムラをカバーできるのでとても便利です。容器も口が小さくて量を調節しやすいので使いやすく、パッケージ・中身ともに概ね満足です。

    ですが、「私のようにたまにしかメイクしない人には、容量が多すぎるかも・・・」という点は少し気になりました。

    化粧品は一般的に、開封後は一年以内に使いきるのがよいといわれています。あまり古くなると、変質して肌トラブルの原因になるからです。

    特にコントロールカラーは1回に使うのはごく少量なので、毎日使ってもなかなか減りません。

    「お店やメーカーが売りやすい容量・サイズ」ということもあるのでしょうが、「無駄なく使いきれる容量」というところも考えていただけるとありがたいなと思います。

    RMK ベーシック コントロールカラー N の使い方

    化粧下地の上に重ねるのが基本

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は、商品名の通りコントロールカラーです。メイクするための土台を作る化粧下地とは違うので、先に化粧下地を塗ってから、「RMK ベーシック コントロールカラー N」重ねるのが基本です。

    好みや使用アイテムにもよりますが、基本的なメイクの流れは以下のようになります。

    日焼け止め
    化粧下地
    RMK ベーシック コントロールカラー N
    ファンデーション、コンシーラー
    フェイスパウダー

    部分使いすると失敗しにくい

    コントロールカラーは色ムラが気になる個所に、部分的に使うのが基本。全顔に塗ると違和感が出てしまい、美しく仕上がりません。

    この記事で紹介した「04(コーラル)」などは膨張色なので、フェイスラインまで塗ると顔が大きく見えますし、赤ら顔のようにも見えてしまいます。 「01(シルバー)」や「02(パープル)」、「03(グリーン)」も、全顔に塗ると顔色が悪く見えたり、白浮きしてのっぺりした印象になってしまいます。

    コントロールカラーを使うときは、それぞれのカラーの特色を理解した上で、カラーに適した箇所に部分使いすると効果的です。

    • 01シルバー:頬の高いところや鼻筋など、ハイライトを入れたい箇所に。
    • 02パープル:透明感を出したい頬・額・Tゾーンに。
    • 03グリーン:頬やニキビ跡など、赤みが気になる個所に。
    • 04コーラル:クマ・くすみが気になる個所に。

    2色以上塗るときは色が重ならないように

    2色以上を同時に塗るときは、色が重ならないようにします。重ねると色がくすみますし、せっかくの色の効果を打ち消し合ってしまうからです。

    自分の肌色と相性の悪い色は避ける

    コントロールカラーは「色の効果」を利用する性質上、肌色によって相性の悪い色も存在します。 「RMK ベーシック コントロールカラー N」を使うときも、自分の肌色と相性の悪い色を避けるとよいでしょう。

    肌色別・避けた方がよいカラー
    • 肌の青みが強いブルーベース:「02(パープル)」、「03(グリーン)」
    • 肌の赤みが強い:「04(コーラル)」
    • 色白肌:「02(パープル)」、「03(グリーン)」

    RMK ベーシック コントロールカラー N の全成分

    「RMK ベーシック コントロールカラー N」は、成分の一部に植物エキスが含まれていますアレルギーがある人は注意しましょう。 また、カラーによっても使われている成分が多少異なります。苦手な成分がある人は、カラーごとに成分表示を確認すると安心です。

    01:水、シクロペンタシロキサン、ミネラルオイル、DPG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、マルチトール、イソステアリン酸ソルビタン、トリベヘニン、ワセリン、ジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、含水シリカ、水添レシチン、水酸化Al、アルミナ、ヒアルロン酸Na、BG、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、クロルフェネシン、フェノキシエタノール、ソルビン酸、(+/-)タルク、マイカ、酸化チタン、酸化鉄

    02、03:水、シクロペンタシロキサン、ミネラルオイル、DPG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、マルチトール、イソステアリン酸ソルビタン、トリベヘニン、ワセリン、ジメチコン、含水シリカ、水酸化Al、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水添レシチン、ヒアルロン酸Na、BG、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、クロルフェネシン、フェノキシエタノール、ソルビン酸、(+/-)タルク、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、水酸化クロム、赤226

    04:水、シクロペンタシロキサン、ミネラルオイル、DPG、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、マルチトール、イソステアリン酸ソルビタン、トリベヘニン、ワセリン、ジメチコン、含水シリカ、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、水酸化Al、水添レシチン、ヒアルロン酸Na、BG、ローズマリー葉エキス、セージ葉エキス、クロルフェネシン、フェノキシエタノール、ソルビン酸、(+/-)タルク、酸化チタン、酸化鉄、赤226

     

    まとめ

    「ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)」は、血色感をプラスしたいときや青クマ・黒クマをカバーしたいときにおすすめのコントロールカラーです。男性の青ヒゲ隠しにも使えます。

    半透明のジェルが肌の色ムラを自然にカバーし、素肌のように仕上がります。明るめのコーラルで肌がくすんで見えることもないので、オレンジ系のコントロールカラーを求めている人には使いやすいと思います。

    ただし、あくまで自然なカバー力なので、よりしっかり色ムラをカバーするのであれば、コンシーラーも併用した方がよいでしょう。

    この記事で紹介した商品の総評
    RMK ベーシック コントロールカラー N 04(コーラル)
     (4)




  • エクセル クリアルーセントパウダー NB シアーベージュで、つや肌を目指したレビュー

    エクセル クリアルーセントパウダー NB シアーベージュで、つや肌を目指したレビュー

    地味な存在ながら、メイクの仕上がりを大きく左右するのがフェイスパウダー。目につきやすく、使い心地も重要なアイテムだけに、しっかりこだわって選びたいですよね。

    ここでは、理想のフェイスパウダーを求めて街を放浪中の私が、「エクセル クリアルーセントパウダー NB シアーベージュ」を試したレビューを書きます。

    「エクセル クリアルーセントパウダー NB シアーベージュ」の購入を迷っている人は、参考にしてください♪




    エクセル クリアルーセントパウダー NB シアーベージュのレビュー

    今回求めた条件はこんな感じ

    手持ちのフェイスパウダーがだいぶ古い上に少し痒いので、買い替えるべく、近頃はドラッグストアやバラエティストアのテスターを巡る旅をしておりました。

    今回、やや重症な乾燥肌の私が求めたフェイスパウダー像は、こんな感じです。

    • しっとりした粉質
    • 保湿成分配合
    • つや感のある仕上がり
    • カバー力高め
    • アレルゲンの酸化スズが入っていないか、入っている場合は直接肌に触れない処方になっている
    • できれば、あまりお高くない価格帯

    テスターを手の甲にはたいてみて、仕上がりが好みなら成分表示を確認。酸化スズ入りの場合はメーカーに処方を問い合わせながら探した結果、条件に合いそうだったのが「エクセル クリアルーセントパウダー NB シアーベージュ」でした。

    リピジュアⓇ配合でしっとりした粉質

    「エクセル クリアルーセントパウダー NB」は、美容液成分にリピジュアⓇを配合保水力が高く、肌荒れを防ぐといわれている成分です。

    他にもスクワランや植物性セラミド、パパイヤ果実エキス、スターフルーツエキスなどの保湿成分が配合されているためか、パサつきのないしっとりとした塗り心地が感じられます。

    私はつや感が欲しかったので微粒子パール配合の「CP3 シアーベージュ」を選択しましたが、マットな仕上がりの「CP1 ナチュラル」もあります。内容量は20gで2,310円です。

    なお、つやタイプのフェイスパウダーは酸化スズが含まれる製品が多いのですが、こちらは2色とも酸化スズは配合されていないため、スズアレルギーの人にも使えます

    パールはかなり控えめ・シアーな発色

    パールはかなり控えめで、角度によってチラッと光る程度です。ブラシで磨いても、そこまでつやは出ません。よく言えば上品ですが、しっかりつやを出したい人には物足りないでしょう。

    手の甲に塗布して角度を変えながら、パールが一瞬チラッと光ったところを撮影しました。赤い矢印付近の白い点が、パールの反射です。

    ですが、シアーな発色でファンデーションの色や質感が透けて見えるため、ファンデーションでつや感を演出することは可能です。私も下に「RMK グロースティック」を仕込みましたが、「エクセル クリアルーセントパウダー NB」を重ねてもある程度、つや感が残ってくれました。

    個人的にはもっと肌の隠ぺい率が高く、パールやラメももう少ししっかり入ったものが欲しいのですが、これはこれでファンデーションの質感を活かしたい人にはよさそうです。




    乾燥肌でもパサつき・チクチク感なし

    「エクセル クリアルーセントパウダー NB」はさらっと仕上がるので、口コミでは混合肌の人を中心に支持されている印象です。ですが、リピジュアⓇやスクワランなどの保湿成分が配合されているおかげで、冬の乾燥肌でもパサつきやチクチク感は0

    時間が経ってからも毛穴落ちが気になるようなこともなく、痒みなどの違和感もありません。仕上がりは好みと違いましたが、その点を除けばあとはまったく問題なく使えました。

    テスターで試したときはもっとラメがしっかり感じられたのですが、テスターはいろいろな人が他の商品と一緒に試すので、別の商品のラメが混ざってしまっていたのでしょう。

    肌当たりがやさしく、大きめのパフ

    私は粉自体だけでなく、パフもチクチクしてしまうことがあります。ですが、「エクセル クリアルーセントパウダー NB」はパフもストレスなく使えました。

    毛足の密度が高めで、肌当たりがとてもなめらか。肌の上をすべらせると、抵抗なくスーッとすべります。

    フェイスパウダー用パフとしては中くらいのサイズで、それなりに大きさがあるので、面積が広い頬なども塗りやすいです。

    パウダーを取ったら、粉の塊がなくなるまで丁寧に揉み込むと、肌に均一に付けられます。

    穴が大きめで粉を出しやすい容器

    ルースパウダーは容器の使いやすさも重要です。「エクセル クリアルーセントパウダー NB」は内ブタの穴が大きめなので、ストレスなく粉が出せます

    その代わり、出しすぎやすいという面もあるため、特にフタやティッシュに出して使いたい人は、あまり勢いよく出さないよう気を付けた方がよいでしょう。

    私もフタに出すために逆さにして、3回くらい底を叩いたら、叩きすぎたようで1回で使い切れない量が出てしまいました(^^;

    総合的には好印象なパウダー

    仕上がりが好みと違ったことは残念でしたが、パウダーの質自体は悪くありませんし、くずれにくいという点でも優秀なフェイスパウダーといえると思います。パフや容器も含めて、総合的には好印象なフェイスパウダーでした。

    一言でいえば、「安いのに、やっつけ仕事感が一切ない商品」という印象です。このくらいの価格の商品だとパウダー自体は頑張っても、パフや容器は雑ということがままありますが、これはそういうことがないように感じました。

    肌に合わないということもなかったため、納得のいくパウダーが見つかるまではしばらくお世話になる予定です。




    エクセル クリアルーセントパウダー NB の全成分

    フェイスパウダーは全顔に使う性質上、肌との相性が特に出やすいと思います。口コミを見ると肌に合わない人も一部にいるようなので、念のため全成分を記載しておきます。

    なお、カラーによっても配合成分が多少異なります。そのため、一つのカラーが大丈夫でも、もう片方のカラーで肌トラブルが起こることもあり得ます。

    苦手な成分がある人は、欲しいカラーの成分をよく確認すると安心です。

    CP1 ナチュラル(マット)の全成分

    タルク、マイカ、(アクリル酸ブチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、酸化亜鉛、スクワラン、窒化ホウ素、ラウリン酸亜鉛、メタクリル酸メチルクロスポリマー、ミリスチン酸Mg、ポリクオタニウム-51、コメヌカスフィンゴ糖脂質、コメヌカ油、パパイア果実エキス、ゴレンシ葉エキス、トコフェロール、(メタクリル酸メチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、BG、シクロデキストリン、シリカ、スクロース、ナイロン-12、メチコン、ラウロイルリシン、酸化鉄、水、メチルパラベン、プロピルパラベン

    CP3 シアーベージュ(つや)の全成分

    タルク、マイカ、(アクリル酸ブチル、/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、酸化亜鉛、スクワラン、窒化ホウ素、ラウリン酸亜鉛、酸化チタン、ミリスチン酸Mg、ポリクオタニウム-51、コメヌカスフィンゴ糖脂質、コメヌカ油、パパイヤ果実エキス、ゴレンシ葉エキス、ホウケイ酸(Ca/Na)、トコフェロール、(メタクリル酸メチル/ジメタクリル酸グリコール)クロスポリマー、BG、シクロデキストリン、シリカ、スクロース、ナイロン-12、ポリメタクリル酸メチル、メチコン、ラウロイルリシン、酸化鉄、水、フェノキシエタノール

    まとめ

    「エクセル クリアルーセントパウダー NB シアーベージュ」は、リピジュアⓇやスクワラン、セラミドなどの保湿成分を配合したフェイスパウダーです。

    微粒子パール配合ですが、つや感はかなり控えめ。ギラギラすることがないのでシーンを選ばず使えますが、しっかりつやを出したい人には物足りないかもしれません。

    また、シアーな発色なので、ファンデーションの質感を活かしたメイクが可能です。

    仕上がりは人によって好みが分かれると思いますが、パフの質がよく、容器も粉が出しやすいので、総合的にはよく考えられた商品といえるでしょう。

    この記事で紹介した商品の総評
    エクセル クリアルーセントパウダー NB シアーベージュ
     (4)




  • 【2023年】ビューラーおすすめ31選|一重・二重・奥二重など目の形別 使いやすい商品の選び方

    【2023年】ビューラーおすすめ31選|一重・二重・奥二重など目の形別 使いやすい商品の選び方

    「どのビューラーを使っても、カーブが目の形に合わない」、「ビューラーをすると、いつもまぶたを挟んでしまう」、「あらゆるビューラーを試したが、下向きまつ毛が上がらない」。

    アイメイクに力を入れている人にとって、ビューラーは欠かせないアイテムの一つ。ですが、目の形やまつ毛の質は個人差が大きいため、ビューラーとの相性によっては仕上がりや使い心地に満足できないこともあります。

    そこでここでは、ビューラーのおすすめ商品31選を紹介します。全体用や部分用など、タイプ別に厳選しました。

    また、目の形別に、使いやすいビューラーの選び方も解説します。自分の目に合ったビューラーが欲しい人は、ぜひ参考にしてください♪

    なお、目次が途中で切れてしまっていますが、この記事は3ページに分かれており、以下のタイプのビューラーを紹介しています。




    ビューラーは大まかに3タイプ

    ビューラーはアイラッシュカーラーとも呼ばれ、大まかに「オーソドックスタイプ」と「スプリングタイプ(バネ式)」、「プッシュタイプ(携帯用)」の3タイプがあります。

    カールを調節しやすいオーソドックスタイプ

    オーソドックスタイプは昔ながらのシンプルな構造のビューラーです。持ち手を握ることでゴム部分に圧力をかけ、まつ毛をカールさせます。レギュラータイプとも呼ばれます。

    握る力加減によって、カールの強弱を自在に調節できるのが特徴です。根元から立ち上げるCカールも、ナチュラルなJカールも思いのまま。比較的かさばりにくいため、持ち歩きやすいのもメリットです。

    デメリットは初心者には扱いが難しいこと。力加減がカールの出来を左右するため、強く握りすぎてまつ毛が不自然に折れたり、力が均等にかからず、カールがいびつになったりといった失敗も起こりがちです。

    均一に力をかけられるスプリングタイプ(バネ式)

    初心者やぶきっちょさんにおすすめなのは、スプリングタイプと呼ばれるビューラーです。バネを閉じることでまつ毛を挟むため、誰でも均等に力をかけられます

    デメリットは、オーソドックスタイプに比べてかさばること。普段は開いた状態になっている上に、握りやすいよう持ち手が太くなっているものも多いです。

    スプリングタイプを購入するのであれば、閉じた状態で保管できるよう、ストッパーが付いたものを選ぶとよいでしょう。ストッパーがない場合は、輪ゴムなどで留めておく方法もあります。

    持ち歩きやすいプッシュタイプ

    参照元:楽天市場

    携帯することを前提に作られた、プッシュタイプもあります。持ち手部分をゴム側に押すことで、まつ毛を挟む仕組みです。

    小型で軽量なので持ち運びやすく、予備の替えゴムが内蔵されているものも多いため、旅先にも便利です。安価な製品も多く、有名メーカーのものでも数百円から購入できます。

    ただし、本体部分がプラスチック製のため、金属製のものに比べると劣化が早いことがあります。

    部分用ビューラーやホットビューラーもある

    参照元:楽天市場

    目尻にアクセントを付けたいときや、下まつげをカールさせたいときに便利なのが、部分用ビューラーです。幅が1㎝程度なので、狙ったところをピンポイントに挟めます。

    ホットビューラーは、熱でまつ毛をカールさせるタイプのものです。通常のビューラーに比べてカールキープ力が高いことがメリット。熱の力を使うため、頑固な下向きまつ毛も上がりやすいです。ただし、熱でまつ毛が傷むこともあるので、使いすぎには要注意。

    また、使用するには充電ツールや乾電池が必要になるため、出先で使いにくいこともあります。




    一重・二重・奥二重など目の形別 使いやすい商品の選び方

    日本人の目の幅は平均3㎝ですが、人によっても幅が異なります。さらに、眼のふちのカーブの度合いも人によって異なるため、自分の目の幅とカーブに合ったビューラーを選ぶことが、使いやすいビューラーを選ぶポイントです。

    まぶたのカーブは具体的な数値を把握するのが難しいですが、目の幅は定規などで測ってみるとよいです。下まぶたに定規かメジャーを当て、目頭から目尻までの、「まつ毛が生えている区間」の長さを測ってみましょう。

    二重や彫りの深い人:幅3㎝以上でカーブが深いものを選ぶ

    二重の人や彫りの深い人は目の幅が広く、まぶたのカーブも深めの傾向があります。こうした人がビューラーを買うときは、ゴムの幅が広めでカーブが深いものを選ぶと使いやすいでしょう。

    なお、プレートが幅広に見えてもゴムが短い商品もあるため、ゴムの長さをよく確認すると失敗しにくいです。

    また、カーブの深さは数値が表示されていないものがほとんどなので、目視で判断するしかありません。カーブの深い・浅いを判断するには、いくつかの商品を見比べてみるとよいでしょう。

    一重・奥二重:幅3㎝程度でカーブがゆるやかなものを選ぶ

    一重や奥二重の人は目の幅が日本人平均の3㎝程度の人が多く、まぶたのカーブもゆるやかな傾向があります。さらに、まつ毛自体も短いため、カーブが深いビューラーでは上手く毛を掴めません。

    このタイプに該当する人は、ゴム幅3㎝程度でカーブがゆるやかなビューラーを選ぶのがおすすめです。

    特に「日本人向け」「アジア人向け」と書かれているものや、「一重・奥二重向け」と書かれているもの、「カーブゆるめ」と書かれているものは、上記の条件を満たしている可能性が高いです。

    ただし、一重・奥二重でも切れ長の場合は、目の幅が3㎝より長い人もいます。そういう人は、一般的な一重向けの製品ではゴム幅が足りないため、注意が必要です。




    オーソドックスタイプビューラー10選

    ①資生堂「アイラッシュカーラー 213」

    アットコスメのビューラーランキングで2位を獲得した商品で、1992年の発売以来、息の長い人気を誇っています。

    何千人もの日本人女性のまぶたの形から開発されたフレームが、まぶたの丸みにフィット。適度な弾力のあるシリコーンゴムの丸みで、まつ毛の根元から無理なくカールできます。

    フレーム幅は3.5㎝。一重・二重を問わず、さまざまなタイプの目に合うよう設計されているので、迷ったらこれを買ってみるとよいかもしれません。

    価格は880円。替えゴム1個付き。別売りの替えゴムは、2個入り110円です。

    口コミ

    貝印とローラメルシエも使ったことがあるが、自分の目の形にはこれが一番合う。ローラメルシエはカーブがゆるすぎ、貝印は形はよかったが替えゴムを売っているお店が少なかったため、長年資生堂を使用。

    カーブ感がちょうどよく、一度でまつげ全体をしっかりキャッチでき、取扱店が多いので替えゴムもすぐ手に入って安心。特別ハイクオリティというわけではないが、値段も安いのでよい商品だと思う。(32歳)

    引用元:@cosme

    軽くて扱いやすい。二重まぶたの私も、奥二重の母も満足。(22歳)

    引用元:@cosme

    ビューラーが苦手だが、これはまつ毛がカクっとならずに自然なカールが作れる。コスパもよい。(31歳)

    引用元:@cosme

    >>資生堂の公式サイトはこちら

    ②ジルスチュアート「アイラッシュカーラー」

    まぶたの形に合ったカーブで、まつ毛をしっかりキャッチ。弾力性のあるゴムが、まつ毛を労わりながらカールさせます。

    プレート幅は3.5㎝。口コミによると資生堂よりカーブが深めで、カネボウの鉄舟コレクションのものと同じくらいのカーブとのこと。

    価格は替えゴム付きで1,320円。別売りの替えゴムは、2個入り165円です。

    口コミ

    小回りが利くので、まぶたの肉を挟まずに使える。不器用でも使えて、見た目も可愛いのでお気に入り。(44歳)

    引用元:@cosme

    自分の目の形に合っていて、キレイにカールしてくれる。ピンクのデザインも可愛い。(22歳)

    引用元:@cosme

    見た目だけかと思ったが、カーブがほどよいゆるやかさで、持ち手も使いやすい。今まで資生堂を使っていたが、これは自分の目に合っている。(32歳)

    引用元:@cosme

    ③コージー「プッシュ&キャッチカーラー」

    一重・奥二重用のビューラーです。フレームの両端の支柱がないので、まぶたにぴったりフィットします。

    さらに、フレーム上部のでっぱりがまぶたを押し上げることで、隠れたまつ毛も根元からキャッチ。短いまつ毛もしっかりカールできます。

    ゴム幅3.6㎝、カーブ18R。替えゴム1個付き1,408円。別売りの替えゴムは3個入り220円です。

    口コミ

    まつ毛が長くないが、しっかり上向きになった。(30歳)

    引用元:@cosme

    バネ感がないので最初は戸惑ったが、自分の力加減で調整して挟めるので、慣れてきたら今まで挟み切れなかった目頭や目尻のまつ毛も拾えるように。(34歳)

    引用元:@cosme

    目頭の二重幅が狭く上げにくいため、これまでは目頭と目尻に別々にビューラーを当てていたが、これは一度ですべてのまつ毛をキレイに上げられた。使いやすくてよいと思う。(52歳)

    引用元:@cosme

    ④シュウ ウエムラ「アイラッシュカーラー」

    さまざまなタイプの目にぴったりフィットするよう、アーチ部分の長さとカーブをこだわりぬいた設計になっています。持ち手の開閉もスムーズで、無理なくまつ毛を挟めます。

    替えゴム1個付き2,310円。替えゴムのみの販売はありません。

    口コミ

    根元からしっかりキャッチでき、マスカラを塗ってもカールが消えない。まぶたを挟みにくく、まつ毛への負担も少ない。(38歳)

    引用元:@cosme

    過去最高のフィット感。資生堂のビューラーで目尻を上げづらい人・まぶたを挟む人におすすめ。(29歳)

    引用元:@cosme

    自分の目の形にはシュウがぴったり。ローラメルシエは形が合わないので痛く、スックは痛くないので合っていると思ったが、シュウを使ってみたらスックも合っていなかったことに気付いた。

    逆にシュウが合わない人はローラメルシエがおすすめ。(35歳)

    引用元:@cosme

    ⑤ローラ メルシエ「アーティスト アイラッシュ カーラー」

    まつ毛を1本1本持ち上げてカールするようにデザインされた、ユニークなワイドアングルカーラー。持ち手には安定感のあるダブルハンドルグリップを採用し、余計な負担をかけずにまつ毛を根元からカールできます。

    替えゴム1個付き、2,640円。

    口コミ

    マツ育中のため、まつ毛に負担をかけずに使えるビューラーを求めて購入。使用感がやさしく、どれだけ強く握ってもまつ毛に強く当たりすぎない。カールもゆるやかで、カクカクにならない。

    資生堂のものは角度が合わなくてまぶたを挟みがちで、幅も足りていなかったが、これは自分の目の形にも合っている。他の商品に比べて値段が高いが、今後のまつ毛への投資と思っている。(38歳)

    引用元:@cosme

    口コミの通り、根元からしっかりまつ毛が上がる。慣れないうちはまぶた中央を挟みそうで怖いが気に入った。(48歳)

    引用元:@cosme

    今まで使っていたキャンメイクに比べて、カーブがゆるめ。持ち手は動作が軽くてスムーズ。まだ使い慣れていないのでまぶたの肉を挟んでしまうことがあるが、まつ毛の上がり具合は評判通り素晴らしい。(30歳)

    引用元:@cosme




    ⑥アイプチ ビューティ「フィットカーラー」

    一重・奥二重用ビューラーです。日本人の眼球サイズとまぶたの厚みに着目した、独自のカーブと形状が特徴。

    高さのあるプレートがまぶたの肉を持ち上げて、まつ毛の根元を引っぱり出してくれます。プレートの上下の開きも大きく、目頭から目尻までのまつ毛を一気にキャッチ。弾力にすぐれたクッションゴムが、まつ毛に負担をかけずにカールさせます。

    替えゴム2個付き、1,650円。別売りの替えゴムは3個入り330円です。

    口コミ

    奥目の二重だが、今まで使ってきたビューラーの中で一番よい。前は資生堂のものを使っていたが、自分にはカーブがきつくフィットしなかった。逆にこれはカーブが浅いので、出目の人には合わないと思う。

    これを使ってからヒロインメイクのマスカラを塗ると、夜までまつ毛パッチリで全然落ちてこない。(22歳)

    引用元:@cosme

    まつ毛の主張がなく、目も小さいが、これを使うと根元がぐっと上がる。自分にはもう少しカーブがあってもいいかなと思うが、糸目系ならぴったりフィットする形だと思う。(40歳)

    引用元:@cosme

    奥二重だが、まぶたを挟まずにまつ毛を上げられる。まぶたにフィットするので使いやすい。資生堂やスックのものも使ってみたが、自分には断然これが合っている。(33歳)

    引用元:@cosme

    ⑦アンプリチュード「アイラッシュカーラー」

    さまざまな形状の目元にぴたりと寄り添うカーブと、持ちやすいダブルグリップ、弾力性のあるゴムのコンビネーションが自慢です。

    一度のストロークで、目頭から目尻までのすべてのまつ毛をキャッチ。美しいカールをもたらします。替えゴム1個付き、2,200円。別売りの替えゴムは2個入り550円。

    口コミ

    二重の大きな目で出目の自分に合っていて使いやすい。資生堂やローラメルシエのものはゴムがやわらかいせいか、何度も挟むうちにまつ毛が抜けることがあり、まぶたを挟んでしまうことも多かった。だが、これはゴムが硬いので力を入れなくてもキレイにカールできる。(47歳)

    引用元:@cosme

    マキアージュはカーブがゆるすぎて使いにくかったが、これはまぶたを挟むことなく、軽い力でキレイにまつ毛が上がる。アナスイも一緒に買ってみたが、個人的にはアンプリチュードの方がゴムがやわらかくて好み。(35歳)

    引用元:@cosme

    資生堂のをずっと使っていて、今回スックとローラメルシエも候補に挙がったが、ゴールドの見た目に惹かれてこちらを選択。

    BAさんの「日本人の目元のカーブに合う」という説明の通りの使い心地で、上品に仕上がるので今までで一番気に入っている。(37歳)

    引用元:@cosme

    ⑧コージー「No.70 アイラッシュカーラー」

    日本人の目に合いやすい、標準カーブを採用。ゴム幅は3.3㎝です。替えゴム1個付きで価格は550円。別売りの替えゴムは3個入り220円です。

    口コミ

    目幅が狭い人向けなので自分に合っている。根元から先端にずらしながら使ったら、目頭から目尻までしっかりまつ毛が上がった。ゴムが外れやすいが、安いビューラーを探している人にはおすすめ。(22歳)

    引用元:@cosme

    自分のまぶたに浅めのカーブがぴったり。旅行用に、ハンドルが短いNo.71も使っている。(49歳)

    引用元:@cosme

    目の形に合っていてゴムもやわらかく、数回ぎゅぎゅっとするだけでキレイにまつ毛が上がる。ただ、ゴムが取れやすく、ポーチの中で行方不明になることも。(30歳)

    引用元:@cosme

    ⑨マリークヮント「アイラッシュ カーラー」

    2022年11月のリニューアルで、より目元にフィットする形に進化。適度な弾力と丸みを帯びたゴムが、短いまつ毛もしっかりキャッチ。まつ毛に負担をかけずに、キレイなカールを作ります。

    価格は1,430円。別売りの替えゴムは2個入り220円です。

    口コミ

    逆さまつ毛でもキレイに上がる。(19歳)

    引用元:@cosme

    昔からなかなか合うビューラーがないが、これはすごくまつ毛が上がって使いやすい。口コミ評価の高い資生堂も試したが、私にはこちらの方が合っている。マリクワがこの値段で買えるのもうれしい。(33歳)

    引用元:@cosme

    掴みやすいのでメイク初心者でも使えた。(18歳)

    引用元:@cosme

    ⑩エチュード「ラッシュパーム カールフィックス ビューラー」

    理想の上向きカールを長時間キープするビューラーです。適度に弾力のあるゴムに3段の切り込みが入ったシリコンゴムが、まつ毛に負担をかけずにしっかりホールド。短いまつ毛も根元からキャッチして、キレイなカールを作ります。

    替えゴム2個付き、770円。

    口コミ

    眼球大きめでBC8.8のビューラー難民。評判のよい資生堂やマキアージュは合わず、今のところこれが一番合う。(34歳)

    引用元:@cosme

    幅が約3㎝でフィットしやすく、目尻のまつ毛までしっかりカールできる。カーブの高さは約1㎝。ゴムの硬さが若干気になるが、持ち手にすべり止めが付いているのは安定感があってよい。(30歳)

    引用元:@cosme

    普段使っているビューラーの方が使いやすいが、これも思ったよりまつ毛が上がる。(24歳)

    引用元:@cosme