「クレンジングオイルは肌が乾燥する」、「いつもオイルタイプのクレンジングだけど、試しにクリームタイプを使ってみたらメイクが全然落ちない!」
毎日のことなのに、意外と難しいのが「正しいクレンジング選び」。オイルから水クレンジングまで種類がたくさんありますし、同じようなタイプのものでも、商品によってメイク落ちや使いごこちがまったく違ったりしますよね。
そこでここでは、クレンジングの種類と特徴・選び方を解説します。また、「敏感肌・乾燥肌に使えるか?」という点に注目しながら、種類別のおすすめ商品も紹介します。
クレンジング選びで迷子になっている人は、参考にしてください♪
クレンジングの種類と特徴
種類によって、メイク落ちや肌へのやさしさが違う
クレンジングは種類によって、メイクを落とす効果の高さや、肌へのやさしさが違ってきます。
製品によっても違うので一概にはいえない部分もありますが、基本的にはメイク落とし効果が高いものほど脱脂力が強く、肌への負担が大きくなります。
逆に脱脂力がマイルドで肌への負担が少ないクレンジングは、メイク落とし効果は低い傾向があります。
クレンジングオイル
もっともメイク落とし効果が高いのがクレンジングオイルです。角栓がよく取れるのもこのタイプ。
油でメイクなどの油汚れを溶かし、界面活性剤と水で洗い流す仕組みです。 特に「*エステル油」や「ミネラルオイル(炭化水素油の一種)」が配合されているものは、濃いメイクも非常によく落ちます。
ただし、油汚れを簡単に落とせる性質上、必要な皮脂まで奪ってしまうことがデメリット。脂性肌をさっぱり洗うにはよいですが、乾燥肌・敏感肌は注意が必要です。
クレンジングオイルで肌への負担が比較的少ないのは、オリーブ油やアルガンオイルなどの「油脂」で落とすタイプのものです。 ただし、エステル油やミネラルオイルに比べるとメイク落とし効果は劣ります。
*エチルヘキサン酸セチル、エチルヘキサノイン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルなど
クレンジングバーム
クレンジングバームは固形のメイク落としで、体温や圧力によってオイル状に変化します。クレンジングオイルほどではないものの、メイク落とし効果は高め。
しっとりした洗い上がりのものも多いので、混合肌や乾燥肌の人にも人気があります。
ですが、油でメイクを浮かせて界面活性剤と水で洗い流す仕組みは、クレンジングオイルと同じです。そのため、特に乾燥が気になる肌質の人には、脱脂力が強過ぎることもあります。
クレンジングシート
界面活性剤が汚れを包み込むことで、メイクを落とすタイプのものです。界面活性剤のメイク落とし効果に、摩擦による物理的な力も加わるため、メイク落とし効果は高め。特にオイル成分が含まれているものは、ウォータープルーフのファンデーションなども落としやすいです。
あらかじめシートに液が染み込ませてあるので、簡単に手早くメイクが落とせるのも魅力です。 すすぎがいらないため、場所を選ばずに使えるのもメリット。
ですが、「拭き取る」という使い方である性質上、どうしても摩擦が生じるので肌への負担は大きくなりがちです。 したがって毎日使用することは避け、他の方法が難しいときにだけ利用するのがおすすめです。
ちなみに、シートはなしで液だけで売られているものは、「水クレンジング」と呼ばれています。
クレンジングリキッド
こちらも界面活性剤でメイクを落とします。ベース成分に水性成分が使われているため、さらっとした使い心地が魅力。
メイク落とし効果も比較的高めのものが多いです。 濡れた手で使えるものも多く、忙しい人や子育て中の人に便利です。
ただし、メイクを落とす効果が高い分、肌への負担も大きめ。乾燥肌・敏感肌の人は、クレンジング力が穏やかな製品を選ぶとよいでしょう。
「水クレンジング」と呼ばれる、拭き取りタイプのものもあります。
クレンジングジェル
クレンジングジェルはクッション性のあるテクスチャーで、比較的摩擦が少ないのがメリットです。
大きく分けて2つのタイプがあり、タイプによって使用感などが異なります。
- O/W型(水性ジェル):界面活性剤で落とすタイプ。さっぱりした使い心地で見た目は透明。
- W/O型(油性ジェル):油で落とすタイプ。比較的肌への刺激が少なく、見た目は白っぽい。
マツエクのグルーは油分が苦手なため、マツエクをしている人には透明なO/W型(水性ジェル)が人気です。
メイク落ちは中程度ですが、どちらかというとベタつきが気になる肌質向きのため、乾燥肌・敏感肌にはつっぱり感が気になることもあるかもしれません。 また、濃いメイクは落とせないので注意しましょう。
クレンジングクリーム
油で落とすタイプのクレンジングです。洗浄力は低め~中程度。濃いメイクは落とせませんが、しっとりした洗い上がりなので乾燥肌・敏感肌におすすめです。
界面活性剤を完全に排除したものなど、敏感肌向けに開発されている商品もあります。
なお、クレンジングクリームの中には「マッサージにも使えます」と書かれているものもありますが、メイク落としの成分を長く肌に乗せておくのはよくありません。マッサージに使えるものでも、肌に乗せるのは1分程度までにしましょう。
クレンジングミルク
クレンジングミルクも油で落とすタイプですが、水分の割合が多いので、比較的さらっとした使い心地です。
洗浄力はかなりマイルド。薄めのメイクしか落とせませんが、みずみずしい洗い上がりで乾燥肌・敏感肌に使いやすい商品も多いです。
クレンジングフォーム
クレンジングフォームは泡で洗うタイプのメイク落としで、洗顔料も兼ねています。商品によって自分で泡立てるものと、最初から泡で出てくるものがあります。
洗浄成分は、洗顔料などに使われる「アニオン界面活性剤」と呼ばれるものが使われています。 そのため、メイク落とし効果は低めで、ナチュラルメイク程度までしか落とせません。また、人によっては泡立ての手間を面倒に思うこともあるでしょう。
ですが、普通の洗顔料のように脂性肌向きのものや乾燥肌向きのものがあるため、肌質に合わせて選べることがメリットの一つです。
クレンジングの選び方
メイクの濃さで選ぶ
クレンジングは、メイクの濃さに合ったものを選ぶことが大切です。 濃いメイクは洗浄力の低いクレンジングでは落とせませんし、逆に薄いメイクを洗浄力の高いクレンジングで落とすと肌を傷めてしまいます。
肌質で選ぶ
肌質も考慮して選びましょう。乾燥肌の人には、あまり洗浄力が高いものは脱脂力が強く、肌を乾燥させてしまいます。
乾燥に弱い肌質の人はなるべくマイルドな洗浄力のクレンジングを使うか、場合によってはクレンジングの代わりに、美容オイルでメイク落としをする方法なども検討してみるとよいでしょう。
W洗顔不要のものも、肌に触る回数を減らせるので、その分負担が減ります。
最近は洗顔料で落とせるファンデーションなども売られているので、通常の洗顔で落とせるメイクに切り替えて、クレンジングは止めてしまうのもよい方法です。
なお、脂性肌の人の場合は、洗浄力が低いものや油膜感が残るものはニキビの原因になることがあります。
マツエクに使えるか
まつげエクステンションをしている人は、マツエクに使えるタイプのクレンジングを選ぶようにしましょう。 マツエクのグルーは油分に弱いため、基本的にはオイルフリーのクレンジングが安心です。
しかし、オイルタイプのクレンジングなどでも、「マツエクにも使えます」と書かれているものがあります。
使用しているグルーによっても扱い方が違う可能性があるので、詳しくは施術してもらったお店の指示に従ってください。
成分で選ぶ
ある程度、化粧品成分の知識がある人や、苦手な成分が分かっている人は、成分にも注目して選んでみるとよいです。
クレンジングは剤形によってある程度の傾向がありますが、同じ剤形のものでも成分や界面活性剤の配合量によって、洗浄力や肌への負担が異なります。
また、メイク落とし成分が肌にやさしいものでも、他の成分にアレルゲンが使われている可能性もあります。
なお、クレンジングの中には美容成分が配合されているものもありますが、すぐに洗い流してしまうものなので、クレンジングによる乾燥を軽減する程度のものと考えておくとよいでしょう。
保湿や美容成分の補給は、あとの化粧水や美容液などをメインにするのが効果的です。
ポイントメイクには専用リムーバーを
クレンジングの中には、「ウォータープルーフマスカラも落とせます」などと書かれているものもあります。ですが、ポイントメイクはあらかじめ、ポイントメイク用の専用リムーバーで落としておく方がスムーズです。
特に密着性の高いアイライナーやマスカラ、ティントリップなどの落ちにくいポイントメイクは、全顔用のクレンジングでまとめて落とそうとすると時間がかかります。
それだけ長くクレンジングを肌に乗せ続けることになるので、肌への負担も大きくなります。
クレンジングオイルのおすすめ商品
ファンケル|マイルドクレンジング オイル
「マイクレ」の愛称で親しまれている定番アイテムが、2021年にリニューアル。 厚みのある「とろすべオイル」が、摩擦を防ぎながら濃いメイクや角栓をしっかり落とします。シアノアクリレート系の一般的なグルーのものであれば、マツエクにも使用可能。
新配合された熟成ホップエキスが、頑固な角栓もふやかしてオフ。濡れた手でも使えて、すすぎ後のヌルつきもありません。 乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み。
ただし、エステル油系なので脱脂力は強めです。乾燥肌・敏感肌にも比較的使いやすいですが、1分程度で洗い流すようにした上で、使用後はしっかり保湿するのがおすすめです。
容量・価格は120ml 1,870円/トライアルボトル60ml 500円。
エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、グリセリン、トリデカン、ジカプリリルエーテル、メドウフォーム油、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジグリセリン、ホップエキス、チャ葉エキス、オニイチゴ根エキス、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ヒマワリ種子油、BG、ペンチレングリコール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PPG-2アルギニン、ステアリン酸イヌリン、水、トコフェロール、乳酸
シュウ ウエムラ|ボタニッククレンジング オイル
クレンジングオイルに定評があるシュウ ウエムラから、敏感肌・ゆらぎやすい肌質のためのクレンジングオイルです。 厚みのあるリッチなテクスチャーのオイルが、摩擦を防ぎながらメイクをオフ。
整肌成分としてユズエキスを配合しています。 濡れた手で使えて、W洗顔は不要。一般的なグルーのものであれば、マツエクにも使えます。
ただし、油脂(トウモロコシ胚芽油)がメインではあるものの、エステル油も配合されているため、脱脂力はそれなりに高いことが予想されます。使用後は速やかに保湿した方がよいでしょう。
9種類のエッセンシャルオイルによるシトラスの香り。 容量・価格は150ml 5,720円/450ml 14,300円。
トウモロコシ胚芽油、パルミチン酸エチルへキシル、ミリスチン酸イソプロピル、(カプリル酸/カプリン酸/コハク酸)トリグリセリル、ジオレイン酸ポリグリセリル-6、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、レモン果皮油、アンズ核油、オレイン酸ポリグリセリル-2、カプリル酸ポリグリセリル-6、ラバンデュラハイブリダ油、リモネン、マンダリンオレンジ果皮油、ニオイテンジクアオイ花油、リナロール、イタリアイトスギ葉/実/茎油、トコフェロール、シトロネロール、トリデカン、ゲラニオール、マヨラナ葉油、ショウガ根油、セイヨウハッカ油、シトラール、水、ジカプリリルエーテル、炭酸ジカプリリル、ウンデカン、レモングラス油、ダイズ油、クエン酸ステアリン酸グリセリル、コメヌカ油、マルトデキストリン、ユズ果実エキス、ヒマワリ種子油
エリデン|おひさまでつくったクレンジングオイルe
米ぬか油をベースとした油脂系クレンジングです。エステル油・ミネラルオイルは使用していません。 シンプルな処方で使用している成分が少ないので、比較的アレルギーが起きにくいと思います。
防腐剤・鉱物油・着色料・香料・エタノール・シリコン無添加。 容量・価格は150ml 1,320円。
コメヌカ油、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、スイゼンジノリ多糖体、ハトムギ種子エキス、アボガド油、スクワラン、カニナバラ果実油、ホホバ種子油、トコフェロール、ダイズ油、グリチルレチン酸ステアリル、水、ミリスチン酸オクチルドデシル
クレンジングバームのおすすめ商品
ビフェスタ|クレンジングバーム ディープクリア
エステル油系なのでメイクがしっかり落ちます。すすぎのための非イオン界面活性剤が多めに配合されているので、洗い流したあとのヌルつきがなく、W洗顔も不要です。
吸着成分の「炭」が、毛穴までスッキリケア。アーチチョーク葉エキスなどの植物エキスも配合されています。 すぐにメイクになじんですすぎも早いので、クレンジングの摩擦が気になる人にもおすすめ。
一般的なグルーのものであれば、マツエクにも使えます。 ただし、脱脂力が強いので、乾燥肌が使う場合は注意が必要です。
容量・価格は90g 1,580円(Amazon参考)。
パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、合成ワックス、ジカプリン酸ポリグリセリル-6、イソステアリン酸PEG‐8グリセリル、水、マイクロクリスタリンワックス、炭、アーチチョーク葉エキス、チューベロースエキス、ラベンダー油、ローズマリー葉油、エンピツビャクシン油、ニオイテンジクアオイ油、ジプテリクスオドラタ豆エキス、パンテノール、酢酸トコフェロール、クエン酸トリエチル、エトキシジグリコール、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、シリカ、BG、フェノキシエタノール
【数量限定】ザボディショップ|サンプチュアス クレンジングバター CA
ザボディショップの人気クレンジングが、パッケージをリニューアルして再登場。数量限定での販売です。 エステル油系なので、濃いメイクもよく落ちます。
保湿成分に、シア脂やローマカミツレ花油などを配合。やわらかくしなやかな肌に洗い上がります。
ただし、ブタクサなどキク科の植物のアレルギーがある人は、カモミールもアレルゲンとなるため使用を控えた方がよいでしょう。
容量・価格は90ml 3,080円。
パルミチン酸エチルヘキシル、合成ワックス、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、オリーブ果実油、シア脂、ローマカミツレ花油、ヒマワリ種子油、カプリリルグリコール、トコフェロール、香料、クエン酸
アンレーベル|モイストボタニカル クレンジングバーム
高保湿タイプのクレンジングバームです。エステル油系なので、濃いメイクもするっと落とせます。W洗顔不要。一般的なシアノアクリレート系のグルーのものなら、マツエクにも使えます。
生分解性にすぐれた毛穴より小さい微粒子ボタニカルスクラブが、古い角質や毛穴の汚れを除去。スクラブの原料となる植物には、エコサート認証を取得したサスティナブル素材を使用しています。
毛穴ケア成分として、エナンチアクロランタ樹皮エキスや、アーチチョーク葉エキスも配合。過剰な皮脂分泌を抑え、毛穴を引き締めます。
容量・価格は90g 1,760円。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル、炭酸ジカプリリル、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリイソステアリン酸PEG-5グリセリル、合成ワックス、ヒマワリ種子ロウ、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、オリーブ果実油、ゴマ油、ハイブリッドサフラワー油、グルコマンナン、エナンチアクロランタ樹皮エキス、アーチチョーク葉エキス、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、セージ葉エキス、ハトムギ種子エキス、オウゴン根エキス、ユズ果実エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ツボクサエキス、シャクヤク根エキス、トウキ根エキス、ビルベリー葉エキス、トコフェロール、BG、水、オレアノール酸、ペンチレングリコール
クレンジングシートのおすすめ商品
クレ・ド・ポー ボーテ|ランジェットデマキアントヴィサージュ
「安いメイク落としシートとは全然違う!」と、アットコスメの口コミでも大評判の商品です。 大判サイズで肌当たりのよいシートが、1枚で顔全体のメイクをオフ。ウォータープルーフのメイクも落とせます。
保湿成分・肌保護成分として、アルガンオイルやヒアルロン酸Na、マンゴスチン樹皮エキスなどを配合。使うたび、みずみずしいうるおいで肌を満たします。 シアノアクリレート系グルーのマツエクにも使えます。洗い流し不要。
フローラル系の清らかで優美な香りです。 容量・価格は50枚 3,850円。
水、BG、ジメチコン、DPG、エチルヘキサン酸セチル、グリセリン、PEG/PPG-36/41ジメチルエーテル、PEG-60水添ヒマシ油、アルガニアスピノサ核油、ツバキ種子油、ココイルメチルタウリンNa、セイヨウハッカ葉エキス、トレハロース、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、セリン、グリシン、マンゴスチン樹皮エキス、ヒアルロン酸Na、トウキ根エキス、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、シソ葉エキス、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カルボマー、水酸化K、EDTA-2Na、テアニン、トコフェロール、フェノキシエタノール、香料
ビフェスタ|ミセラークレンジングシート モイスト(旧 クレンジング シート モイスト)
2021年のリニューアルで液がたっぷりに増え、商品名も変わりました。洗浄成分は化粧水にも使用されている界面活性剤なので、洗い流しは不要です。無香料。
ただし、界面活性剤の配合量が多く、洗顔料などに使われるアニオン界面活性剤も一部に含まれます。気になる人は使用後にすすぐとよいでしょう。 エタノールの配合量も多いので、苦手な人はご注意を。
ですが、一般的なグルーのマツエクにも使えて、プチプラのメイク落としシートとしては口コミ評価も高い商品です。同ラインの他の商品と比べても、使用後の肌がしっとりすると評判です。
容量・価格は46枚 508円(楽天市場参考)。コンビニ限定で10枚入りも販売されています。
水、エタノール,グリセリン、PPG-75-PEG-300ヘキシレングリコール、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、PEG-6(カプリル酸/カプリン酸)グリセリズ、ジイソステアリン酸PEG-20グリセリル、クエン酸Na、ステアロイルグルタミン酸Na、キサンタンガム、EDTA-2Na、クエン酸、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl、フェノキシエタノール、メチルパラベン
チャコット|クレンジングシート
人気クレンジングウォーターのシートタイプ。濃いステージメイクも落とせます。メイク落とし・洗顔・化粧水がこれ一つで完了。大判サイズでボディーにも使えます。
シートの素材には、バイオマス繊維100%の「リヨセル」を使用。破れにくいのでボディーのメイクオフにも最適です。
メイク落としのための界面活性剤は、非イオン界面活性剤1種類のみ。クレンジングシートとしては、比較的肌への負担が少ない処方です。
容量・価格は10枚 550円。
水、DPG、PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル、アラントイン、ゼニアオイ花/葉/茎エキス、セイヨウハッカ葉エキス、セイヨウサクラソウ花エキス、ハゴロモグサ花/葉/茎エキス、ベロニカオフィシナリス花/葉/茎エキス、メリッサ葉エキス、セイヨウノコギリソウ花/葉/茎エキス、グリセリン、水、エタノール、酸化銀、フィチン酸、アルギニン、クエン酸、クエン酸Na、水酸化Na、フェノキシエタノール
クレンジングリキッドのおすすめ商品
オルビス|クレンジングリキッド
リキッドタイプのクレンジングの代表的な商品です。7種類の非イオン界面活性剤が、効率的にメイク汚れを落とします。
保湿成分には3種のアミノ酸やヒアルロン酸Naなどを配合。成分の30%以上が保湿成分です。
植物エキスもローズマリーエキス1種類のみなので、比較的肌への負担が少なく、アレルギーも起こりにくい処方になっていると思います。(ただし、ローズマリーエキスや基剤のDPGなどが合わない人もいます。)
濡れた手でも使えて、シアノアクリレート系グルーのマツエクにも使えます。
容量・価格は150ml 1,467円/詰め替え用1,268円。
DPG、水、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、イソステアリン酸PEG-20グリセリル、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジイソステアリン酸PEG-12、ステアリン酸PEG-45、グリセレス-12、イソステアリン酸PG、シクロペンタシロキサン、プロパンジオール、グリチルリチン酸2K、セリン、グリシン、アラニン、ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス、BG、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール
ビオデルマ|サンシビオ エイチツーオー D
拭き取りタイプのクレンジングリキッドです。人気商品の一つで、各種口コミや商品レビューでも高評価を得ています。
コットンで拭き取るだけで、メイク落とし・洗顔・保湿ケアまでできます。保湿成分には、キュウリ果実エキスや糖類などを配合。
ただし、敏感肌用の商品として売られていますが、皮膚刺激の強い「4級カチオン(セトリモニウムブロミド)」が配合されているため、注意が必要です。
人気商品で口コミ評価も高いので一応載せましたが、ヘアトリートメントで刺激を感じやすい人は避けた方がよいでしょう。
容量・価格は100ml 1,320円/250ml 2,783円/ポンプ式 850ml 4,730円。
水、PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル、EDTA-2Na、セトリモニウムブロミド、 PG、キュウリ果実エキス、フルクトオリゴ糖、マンニトール、キシリトール、ラムノース
セラシーク|ナノバブルクレンジング
毛穴の1/300サイズのナノバブルが、メイクや古い角質を浮かせてやさしく落とします。洗浄成分は非イオン界面活性剤です。W洗顔不要。
保湿成分には、ヒアルロン酸Naと加水分解コラーゲンを配合。毛穴やゆらぎをケアする植物エキスも配合されています。
メイク落ちは中程度。濃いメイクは落とせませんが、つっぱりにくく、肌への負担が少ない処方です。
容量・価格は145ml 3,980円。
DPG、イソステアリン酸PEG-15グリセリル、水、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、グリセリン、ジグリセリン、BG、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、アーチチョーク葉エキス、プルーン分解物、カミツレ花エキス、キハダ樹皮エキス、ザクロ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、クエン酸、クエン酸Na、安息香酸アルキル(C12-15)、パルミチン酸イソプロピル、セスキイソステアリン酸ソルビタン、フェノキシエタノール
クレンジングジェルのおすすめ商品
カルテ|モイスチュア クレンジング オイルジェル
医薬部外品の油性ジェルで、メイク落とし効果は比較的高め。有効成分は、肌荒れ防止成分のグリチルリチン酸ジカリウムです。 シアノアクリレート系グルーのマツエクにも使えます。
メイク落とし成分にはエステル油を使用。厚みのあるジェルが、摩擦を防ぎながらメイクを落とします。
肌のうるおいバリアを残し、不要な汚れだけを洗い流す洗浄成分として、アニオン界面活性剤の「N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム」も配合。
保湿成分として、*セラミド類似ポリマーや3種類のアミノ酸なども配合しています。 アレルギーテスト・敏感肌のパッチテスト・スティンギングテスト済みの低刺激処方です。
容量・価格は130g 1,320円。使用後はW洗顔が必要です。
*グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体
- 有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
- その他の成分:トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、精製水、1,3-ブチレングリコール、結晶セルロース、トリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、L-セリン、L-テアニン、N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、エデト酸二ナトリウム、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、グリセリルグルコシド液、スクワラン、トリエタノールアミン、ポリオキシエチレンコレステリルエーテル、ポリオキシエチレンステアリルエーテルリン酸、ポリオキシエチレンセチルエーテルリン酸、リンゴ酸ジイソステアリル
スリー|バランシング クレンジング オイルジェル COSMOS ORGANIC
オイルベースの油性ジェルです。天然スクラブと天然クレイが、毛穴やキメの汚れまで落とします。 クレンジングジェルとしてはメイク落とし高価も比較的高め。
メイク落とし成分にはエステル油を配合しています。 厚みのあるジェルなので、肌をこすらずにメイクが落とせます。
グリセリンなどの保湿成分も配合されています。 COSMOSの認証を受けたオーガニック原料を豊富に使用していることも、アピールポイントの一つ。
ただし、植物油・植物エキスを多く配合しているため、敏感肌・アレルギー体質の人は注意が必要です。
容量・価格は100g 4,620円。
(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル、オクチルドデカノール、グリセリン、オリーブ果実油*、ラウリン酸ヘキシル、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、カオリン、ホホバ種子油*、水、ステアリン酸スクロース、マンダリンオレンジ果皮油*、ラウリン酸スクロース、アルガニアスピノサ殻*、ニオイテンジクアオイ花油*、ベルガモット果皮油*、ラバンデュラハイブリダ油*、ニュウコウジュ油*、アブラナ種子油*、オプンチアフィクスインジカ花エキス、アマナズナ種子油*、コメヌカ油、チャ種子油、ニンジン根エキス*、シア脂*、オレイン酸、チャ花エキス、テルミナリアアルジュナエキス*、スクワラン、レシチン、トコトリエノール、トコフェロール
*オーガニック原料
ビオレ|おうちdeエステ メイク落とし マッサージブラックジェル
水性タイプのクレンジングジェルです。ベース成分の多くをグリセリンなどの保湿成分が占めており、メイク落とし成分にはエステル油を配合。
洗浄補助成分の「炭」が、毛穴を埋めたメイクも落とします。しっとりした洗い上がりで、W洗顔不要。
成分の種類が少なく、植物エキスや精油が含まれていないので、比較的アレルギーが起こりにくい処方です。
ココカラファイン、マツモトキヨシだけの限定商品となっており、ネットではマツキヨのオンラインストアで購入できます。
容量・価格は200g 1,078円(マツモト キヨシ オンラインストア参考)。
グリセリン、水、メチルグルセス-20、ジカプリリルエーテル、BG、イソノナン酸イソノニル、ベタイン、ジメチコン、ラウリン酸PEG-12、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、セチルジメチルブチル、デシルグルコシド、クエン酸Na、水酸化K、イソステアリルグリセリル、クエン酸、酸化鉄、炭、フェノキシエタノール、香料
クレンジングクリームのおすすめ商品
ソフィーナ|敏感肌のための美容液メイク落とし〈クリーム〉
参照元:Amazon
ビオレのクレンジングジェルと似た成分構成のクレンジングクリームです。しっとりした洗い上がりで、クレンジングクリームとしてはメイク落とし効果も比較的高め。
成分の大部分を保湿成分が占めており、乾燥肌にやさしい使い心地です。 こちらも成分の種類が少なく、植物エキスや精油は使われていないので、比較的アレルギーが起こりにくい処方です。
ですが、保湿成分が肌に残る仕様のため、すすぎ足りないように感じる人もいるようです。気になる場合は、すすぎ後に洗顔料で洗って調節するとよいでしょう。
ほのかな花優甘(はなゆうか)の香り。容量・価格は200g 2,750円(Amazon参考)。
グリセリン、水、メチルグルセス-20、ベタイン、イソノナン酸イソノニル、セチルジメチルブチル、BG、ジメチコン、ラウリン酸PEG-12、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、水添ポリイソブテン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、デシルグルコシド、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、イソステアリルグリセリル、PEG-6、フェノキシエタノール、酸化チタン、メチルパラベン、香料
ミノン|モイストミルキィ クレンジング
2022年のリニューアルで、肌へのやさしさはそのままにメイク落ちがアップ。メイク落とし成分は炭化水素油に加えてシリコーンオイルも配合されているので、落ちにくいメイクも比較的スムーズに落とせます。
10種類のアミノ酸系成分をはじめ、肌への親和性が高い保湿成分を贅沢に配合。肌のうるおいを守りながら、メイクや毛穴の汚れを落とします。
着色料・香料・アルコール・パラベンフリー。アレルギーテスト済み。
容量・価格は100g 1,500円(Amazon参考)。
水、水添ポリイソブテン、グリセリン、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、BG、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジメチコン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、プロパンジオール、ミツロウ、トリエチルヘキサノイン、ステアロイルグルタミン酸Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、フェノキシエタノール、アルギニン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、エチルヘキシルグリセリン、ロイシン、グリシン、セリン、ペンテト酸5Na、アラニン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、カルノシン、プロリン、リシンHCl、トコフェロール
カネボウ|エンリッチド オフ クリーム
柔軟効果が期待できる、「マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル」が配合されたクレンジングクリームです。 メイク落とし成分は主にミネラルオイル。
メイク落ち効果は低めですが、比較的肌への負担が少ない処方で、しっとりと洗い上がります。ナチュラルメイクで、保湿力を優先したい人におすすめの商品です。
ですが、油膜感を残したくない人にはイマイチな様子。また、果実油や果汁も含まれているため、アレルギーがある人は注意しましょう。ナッツアレルギーでマカダミアナッツに反応する人も、避けた方が無難です。
容量・価格は130g 3,850円。
ミネラルオイル、水、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、DPG、ステアリン酸PEG-6ソルビタン、ポリソルベート60、イソノナン酸イソノニル、ミツロウ、パルミチン酸セチル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸、ステアロイルグルタミン酸Na、ジメチコン、トリベヘニン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、分岐脂肪酸(C10-40)コレステロールエステルズ、カニナバラ果実油、アンズ果汁、香料、EDTA-2Na、グリセリン、フェノキシエタノール
クレンジングミルクのおすすめ商品
カバーマーク|トリートメント クレンジング ミルク
成分の89%が水と保湿成分で構成されており、しっとりとした洗い上がりが自慢です。濡れた手でも使えます。
香料・着色料などの余計なものが入っておらず、基本的には肌にやさしい処方です。ですが、精油が複数種含まれているので、アレルギーがある人は注意が必要です。
また、メイク落とし効果は低め。シリコーンオイルやミネラルオイルが配合されているものの、濃いメイクは落とせません。 メイクが薄く、保湿力を重視したい人におすすめの商品です。
容量・価格は200g 3,300円。
水 、グリセリン 、PEG-7グリセリルココエート、シクロペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、BG、カルボキシメチルキトサンミリスタミド、ホホバ油、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、加水分解水添デンプン、イソステアリン酸ソルビタン、イソヘキサデカン、カルボマー、グリコシルトレハロース 、シトルリン、テトライソステアリン酸ソルベス-30 、トリ(ベヘン酸・イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ポリソルベート60、アトラスシーダー樹皮油、オニサルビア油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油 、ノバラ油 、パルマローザ油、ベルガモット果実油 、レモン果皮油、ローマカミツレ花油、メチルパラベン
カウブランド無添加|メイク落としミルク
2022年9月にリニューアル。ナチュラルメイク向きの洗浄力ですが、成分が12種類とシンプルで、肌にやさしい処方です。
メイク落とし成分は3種類の非イオン界面活性剤。保湿成分としてヒアルロン酸Naやセラミドなどが配合されています。
精油などのアレルゲンになりやすい成分は含まれておらず、無香料・無着色・パラベンフリー。 低刺激であることを重視するなら、よい選択肢になりそうです。
容量・価格は150ml 968円/詰め替え用 130ml 770円。
水、BG、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、トリエチルヘキサノイン、DPG、セラミドNG、ステアリン酸PEG-5グリセリル、(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ、カルボマーNa、ヒドロキシエチルセルロース
レセプトⅡ|クレンジング ミルク
発売から30年以上のベストセラー商品。ミネラルオイルを基剤とした、オイルベースのクレンジングミルクです。 ミルクタイプのクレンジングとしては、メイク落ち効果は比較的高め。口コミによると、角栓もよく取れるようです。
成分の種類が少なく、界面活性剤の配合量も比較的少なめ。精油や植物エキスが含まれているので、アレルギーがある人は注意が必要ですが、基本的には肌への負担が少ない処方です。
なお、メイクになじませるのに時間がかかるときは無理にこすらず、顔全体に乗せたあと30秒ほどそのまま待つと、体温で溶けて汚れが浮いてきます。
容量・価格は100ml 4,070円。年に1回、お得な大容量の販売もあります。
ミネラルオイル、水、オクチルドデカノール、ポリソルベート40、パルミチン酸ソルビタン、BG、ソステアリン酸ソルビタン、フェノキシエタノール、レシチン、スクワラン、ローズマリー油、クオタニウム-73、カミツレエキス、キダチアロエエキス-1
クレンジングフォームのおすすめ商品
ラ・メール(旧 ドゥ・ラ・メール)|ザ・クレンジング フォーム
軽いメイク落としとしても使える洗顔料です。洗浄成分は、石鹸系成分を中心としたアニオン界面活性剤。 メイク落としは薄いメイクまでですが、洗顔料としてはしっかりした洗浄力があります。
一方、肌の天然保湿因子の主成分であるPCA-Naや尿素をはじめとする保湿成分も配合されているので、しっとりと洗い上がります。口コミによると、独特な洗い上がりでスキンケアも浸透しやすくなるようで、病みつきになる人が続出。
商品の機能に関係のない着色料が入っている点は気になりますが、高額であるにもかかわらず高く評価する人が多いです。
使い方は、濡らした肌に乗せてから泡立てて洗います。目の周りには使えません。
容量・価格は125ml 15,510円。
水、ミリスチン酸、グリセリン、ベヘン酸、パルミチン酸、ココイルメチルタウリンNa、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸、スクロース、ジステアリン酸PEG-3、アルゲエキス、PCA-Na、尿素、炭酸水素Na、カフェイン、EDTA-2Na、ネフライト末、BG、トレハロース、ヒアルロン酸Na、トルマリン、パール、トリアセチン、海塩、ヤシ油アルキルPGジモニウムクロリドリン酸Na、フミン酸、セルロース、オオウキモタンパク、ポリクオタニウム-51、黄4、黄5、青1、緑201、石英、アロエベラ葉水、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、フェノキシエタノール、ソルビン酸K、クロルフェネシン、ソルビン酸、香料
プラスリストア|クレンジングソープ泡ホームケア
「さわらない」「こすらない」を重視した、泡タイプの洗顔料です。軽いメイクも落とせます。
洗浄成分には石鹸系成分に加えて、メイク中に含まれる鉱物類をキャッチするキレート成分「テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン」を配合。
もともとレーザー治療後などのデリケートな肌を洗う目的で作られているため、比較的肌にやさしい成分構成になっています。ただし、植物エキスや精油が含まれているので、人によってアレルギーを起こす可能性があります。
基本的には医療機関での販売となりますが、インターネットからも購入できます。
容量・価格は200ml 3,850円。
水、カリ石ケン素地kヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ヤシ脂肪酸アルギニン、コカミドDEA、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、イソペンチルジオール、ラウリルヒドロキシスルタイン、ヒアルロン酸Na、サボンソウ葉エキス、キダチアロエ葉エキス、BG、テトラヒドロキシプロピルエチレンジアミン、水酸化K、フェノキシエタノール、ニオイテンジクアオイ油、ローズマリー葉油、ラベンダー油、インドレモングラス油
アイアイメディカル|パンナポンナ 無添加泡クレンジング
泡で出てくるので簡単に使えます。洗浄成分は石鹸系成分を中心に、ベタイン系などマイルドな洗浄力のものがいくつか足されています。
石鹸系の洗浄成分は脱脂力が強いですが、この商品の場合は保湿成分がベースとなっていて、石鹸系成分の配合量はそこまで多くないので、脱脂力もそれほど高くないものと思われます。
成分構成も比較的シンプルで、精油などのアレルギーが起きやすい成分も入っていないので、敏感肌にも使いやすいでしょう。
ただし、メイク落とし効果は低め。日焼け止めとパウダー程度のメイクのときにおすすめです。
容量・価格は300ml 1,400円/詰め替え用 300ml 1,190円。
水、DPG、グリセリン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、カリ石ケン素地、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、プロパンジオール、デシルグルコシド、ココベタイン、ココイルサルコシンNa、ラウラミノプロピオン酸Na、水酸化K、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール
メイクが完全に落ちないときの対処法
メイク落とし効果が高いクレンジングに変える
クレンジングは、メイクの濃さに合った洗浄力のものを使うことが大切です。洗浄力が低いものを使っていてメイクが十分に落ちないときは、メイク落とし効果が高いクレンジングに変えるのが早いです。
ですが、乾燥肌などで「今より強いメイク落としは使いたくない」という人もいるでしょう。その場合は、メイクの方を今のクレンジングで落とせる薄化粧に変えることが、根本的な解決方法になります。
クレンジングオイルは乳化させてからすすぐ
クレンジングオイルを使っていてメイクが十分に落ちない場合は、すすぎの前に少量の水を足して乳化させてみましょう。
クレンジングオイルをメイクになじませたら、手のひらに水を付けて、顔の上に乗せると乳化できます。乳化するときにメイク汚れが浮いてくるので、ただすすぐだけよりもキレイに落とせます。
クレンジングを顔に乗せたら30秒待つ
クレンジングを顔に乗せたら、30秒ほど待ってからメイクになじませるのもよい方法です。 待っている間にメイクが浮いてくるので、いきなりなじませようとするよりもよく落ちます。
ただし、あまり長くメイク落とし成分を肌に乗せておくのはよくないので、30秒経ったら軽くなじませて洗い流しましょう。クレンジングを顔に乗せておくのは、長くても合計1分までです。
美容オイルをクレンジング代わりに使うときも、ただなじませるよりしばらく顔に乗せてからなじませた方が、メイクが落ちやすくなります。美容オイルの場合はもともと肌に塗りっぱなしにできるものなので、メイク落としのときに長く顔に乗せても問題ありません。
メイク落としは完全にできなくてもよい
メイクの汚れはその日のうちにすべて落とせるのが理想です。しかし、メイクを落とす工程は肌に負担がかかるもの。
特に敏感肌や乾燥肌の人の場合はメイク汚れが残ることよりも、メイク落としの洗浄成分や摩擦の方が負担になることもあります。
そのためメイク落としで肌荒れする人は、「メイク落としは完全にできなくてもよい」と割り切り、多少の汚れは見逃してしまった方がよい場合もあります。
まったくメイクを落とさずに寝てしまうのはよくないとしても、細かい汚れにこだわりすぎずに洗浄力を下げた方が、肌にとってマシな場合もあるのです。
この辺りは人によって適切な加減が異なるので、肌と相談しながら調整してみるとよいでしょう。
まとめ
クレンジングは種類によって、メイクを落とす効果の高さや、肌へのやさしさが違ってきます。
製品にもよりますが、一般的な傾向としてはクレンジングオイルやクレンジングバームはメイク落とし効果が高いものが多く、それだけ脱脂力も高めです。
肌を乾燥させにくいのはクレンジングクリームやクレンジングミルクですが、メイク落とし効果はやや低めになります。
記事を参考に、メイクの濃さや肌質などに合ったクレンジングを選んでくださいね。
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