カテゴリー: 基礎化粧品

  • 【毛穴対策コスメ】ダーマレーザー ウルセラCを2週間試したレビュー

    【毛穴対策コスメ】ダーマレーザー ウルセラCを2週間試したレビュー

    SNSでも話題のダーマレーザー*シリーズの美容液から、2023年2月に発売された「ダーマレーザー ウルセラC」を紹介します。同シリーズのウルセラCMAX」と比較しながら、2週間試したレビューを書きます。主に毛穴への効果に注目しながら試してみました。

    刺激を感じたときの対策方法も紹介するので、毛穴対策美容液やビタミンC系スキンケアを探している人は参考にしてください♪

    * 記事内のダーマレーザーとは、医療機器、医療行為を表すものではありません。

    この商品に注意が必要な人
    • 敏感肌の人
    • アレルギー体質の人

    ダーマレーザー ウルセラCの特徴と成分

    ビタミンC / ナイアシンアミドの集中毛穴美容液

    「ダーマレーザー ウルセラC」は、4種類のビタミンC*¹とナイアシンアミドを合計25%配合した集中毛穴美容液です。

    基剤にはNMF(天然保湿因子)を含むガラクトミセス培養液を配合。これは保湿効果が期待できる成分です。

    また、浸透*²技術としてナノカプセルを採用。4種類のビタミンC*¹を内包したカプセルが、角質層のすみずみに行き渡りながら素早く効果を届けます。

    エタノールや着色料、グリセリンは不使用です。

    容量・価格は30mL 2,200 円。

    *¹ アスコルビルグルコシド、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg

    *² 角質層まで

    ダーマレーザー ウルセラCの成分

    ダーマレーザー ウルセラCの全成分

    ガラクトミセス培養液、ナイアシンアミド、BG、ジグリセリン、アスコルビルグルコシド、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、セラミドNP、ベタイン、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、キハダ樹皮エキス、トリプロピレングリコール、水添レシチン、フィトステロールズ、PEG-60水添ヒマシ油、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、エチドロン酸、水、ピロ亜硫酸Na、ラベンダー油、レモン果皮油、ライム油、レモングラス油、エンピツビャクシン油、ローズマリー葉油

    植物エキスや精油が多く含まれるため、敏感肌の人やアレルギー体質の人はご注意ください。

    レーザー ウルセラCを2週間試したレビュー

    無色透明でしっとりした塗り心地

    以前に紹介した「ウルセラCMAX」は黄色い液体でしたが、こちらは無色透明です。そして、基剤がガラクトミセス培養液ということで、かなりしっとりした使用感です。

    しかし、グリセリンフリーなのでそこまでギトギトした感じにはならず、幅広い肌質に対応できそうに感じます。ただし、脂性肌には少ししつこく感じるかもしれません。

    ビタミンCの刺激は感じない

    人によって感じ方が異なりますが、「ウルセラCMAX」でビタミンCに慣れていた私の場合は、特に刺激を感じることはありませんでした。

    ですが、ビタミンCが初めての人は、使い始めのときにピリピリとした刺激を感じることがあるかもしれません。

    刺激を感じた場合も、赤みなどの異常がなく、しばらくしてピリピリ感が収まるようであれば、そのまま使い続けても問題ないことがほとんどです。こうしたケースは、肌荒れによって肌がアルカリ性に傾いていることが刺激を感じる原因のため、気になる場合は弱酸性の化粧水で肌のpHを調整してから使用するとよいです。(ビタミンCは酸性の成分なので、アルカリ性に傾いた肌に塗ると刺激を感じます。)

    毛穴が開きにくくなる

    毛穴を引き締める効果は予想以上でした。毛穴が引き締まることで、角栓も溜まりにくくなります

    実は前回の「ウルセラCMAX」を使い続けたら思ったよりも毛穴への効果が出たので、本当は同じものをリピートしようとしたのですが…。

    ウルセラCMAX」は発売当初から入手困難で、今も手に入りにくい状況が続いているようなので、ダメ元で同シリーズのこちらを買ってみたのです。こちらの方が発売時期が古く値段も安いので、どうかな…と思ったのですが、私の肌には同じように効果が出てくれました。

    ですので、「ウルセラCMAXが欲しいのに売ってない!」という人は、こちらを検討してみてもよいかもしれません。

    「ウルセラCMAX」より使いやすい

    今、使い始めて2週間ほど経ちましたが、個人的にはウルセラCMAX」よりこちらの方が使いやすいように感じます。

    前の「ウルセラCMAX」も効果の面ではすごくよかったのですが、使い続けるうちに美容液の色が気になってきました。黄色く色が付いているので、枕や毛穴が着色されるのです。布類は洗えば落ちますが、角栓は着色されたままになりやすく、ノーメイクだと少し目立ちます。

    その点、こちらは無色なので色移りの心配がなく、コスパもより優秀です。公式サイトで買えるので、間違えて類似品を買ってしまう心配もありません。(ビタミンC系の美容液は似た容器の商品が多いです。)

    まとめ

    「ダーマレーザー ウルセラC」は、4種類のビタミンC*¹とナイアシンアミドを合計25%配合した集中毛穴美容液です。

    以前に紹介した同シリーズの「ウルセラCMAX」に比べると、美容液に色が付いていないのでより使いやすいです。毛穴への効果も同じように実感できました。保湿力・使用感としては、普通肌・混合肌・乾燥肌におすすめです。

    ただし、植物エキスや精油が多く含まれるため、敏感肌の人やアレルギー体質の人はご注意ください。

    *¹ アスコルビルグルコシド、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg

    この記事で紹介した商品の総合評価
    ダーマレーザー ウルセラC
     (4.5)
  • Dr.SYUWAN マイクロバブルVC10セラム / VCセラムを使い比べたレビュー

    Dr.SYUWAN マイクロバブルVC10セラム / VCセラムを使い比べたレビュー

    毛穴や炭酸美容が気になる人たちの間で話題の、Dr.SYUWAN マイクロバブルシリーズ。「VC10セラム」「VCセラム」の2種類があるので、「どちらを買うべき?」と迷っている人もいますよね。

    そこでここでは、「Dr.SYUWAN マイクロバブルVC10セラム / VCセラム」を試したレビューを書きます。2種類の炭酸美容液を試しながら、それぞれの違いを紹介します。

    毛穴の悩みがある人や、炭酸美容に興味がある人は参考にしてください♪

    なお、記事内で使用している商品は、コスメコンシェルジュを対象とする製品発表会に参加した際に、株式会社I-ne様からいただいたものです。

    Dr.SYUWAN マイクロバブルVC10セラム / VCセラムの特徴

    マイクロバブルVC10セラムの特徴・成分

    マイクロバブルVC10セラムの特徴

    おすすめの肌悩み
    • 深い毛穴悩み*¹
    • 深いくすみ悩み*¹
    • 乾燥による小じわ
    • ハリ
    • キメ

    「マイクロバブルVC10」は2024年5月に発売された新商品で、炭酸の力でビタミンCの浸透力*²を高めたブースターセラムです。洗顔後、化粧水の前に使います。化粧水のあとの美容液としても使えます。

    主な成分には、3種類のビタミンC*³をトータルで10%配合。ビタミンCは本来、肌に浸透しにくい成分ですが、炭酸と組み合わせることで浸透力*²を高めています。また、毛穴より小さい炭酸が肌のキメを整えます。

    低分子コラーゲンやグルコシルセラミド、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分も配合。詳しくは専門的になりすぎるのと、薬機法的に書けないこともあるので省略しますが、全体的に「浸透」にこだわった処方だと感じます。乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み

    エタノールや着色料は不使用で、シリコーンと紫外線吸収剤も使用していません。

    優雅なオレンジとゼラニウムの香り。容量・価格は90g 5,500円 / 30g 1,650円。

    *¹ 乾燥による
    *² 角質層まで
    *³ アスコルビルグルコシド、アスコルビン酸、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸

    マイクロバブルVC10セラムの成分

    マイクロバブルVC10セラムの全成分

    水、DPG、アスコルビルグルコシド、LPG、水酸化K、アスコルビン酸、ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸、二酸化炭素、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、グルコシルセラミド、トコフェロール、シロキクラゲ多糖体、ポリグリセリン-3、エチルヘキシルグリセリン、α-グルカン、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、PEG-60水添ヒマシ油、BG、キサンタンガム、フェノキシエタノール、香料

    マイクロバブルVCセラムの特徴・成分

    マイクロバブルVCセラムの特徴

    おすすめの肌悩み
    • 毛穴*¹
    • くすみ*¹

    「マイクロバブルVCセラム」は23年6月に発売されています。「VC10」がより深い肌悩みに対応しているのに対して、こちらは初めての炭酸美容にもおすすめの処方で、価格も少し安めです。「VC10」と同様に、ブースターセラムとしても、化粧水のあとの美容液としても使えます。

    ビタミンC*²は2種類を配合。保湿成分には低分子コラーゲンやグルコシルセラミド、ヒアルロン酸Naなどを配合しています。

    エタノール・着色料・シリコーン・紫外線吸収剤は不使用です。

    さわやかなシトラス&バーベナの香り。容量・価格は90g3,300円 / 40g 1,100円。

    *¹ 乾燥による
    *² アスコルビン酸、アスコルビルグルコシド

    マイクロバブルVCセラムの成分

    マイクロバブルVCセラムの全成分

    水、LPG、二酸化炭素、アスコルビン酸、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、グルコシルセラミド、アスコルビルグルコシド、シロキクラゲ多糖体、ポリグリセリン-3、エチルヘキシルグリセリン、α-グルカン、クエン酸、クエン酸Na、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ラウレス-9、PEG-60水添ヒマシ油、BG、キサンタンガム、シリカ、フェノキシエタノール、香料

    Dr.SYUWAN マイクロバブルVC10セラムを試したレビュー

    刺激がなく、香りもさわやか

    私はブースターセラムとして、洗顔後の何も付けていない肌に使用してみました。炭酸といわれてイメージするパチパチ感はなく、泡であるという以外は普通の美容液と変わらない感触です。

    ビタミンC系の化粧品はモノによって刺激を感じることもありますが、特にそういうこともなく、問題なく使えました。ただし、私は普段ビタミンC系の美容液で肌が慣れているから、というのもあるかもしれません。

    油分が含まれていないのでベタつきがなく、肌質を選ばずに使えそうです。

    ゼラニウムの中にわずかにオレンジが感じられるやわらかな香りで、全体的に使いやすい印象です。

    毛穴への効果が実感できた

    毛穴への効果を見るため、他の毛穴ケア商品の使用を中断した状態で試しました。私は毛穴が開きやすいのですが、これを使っている間はいつもの毛穴ケア化粧品なしでもトラブルなく過ごせました

    混合肌の私の肌には、これとしっとりタイプの化粧水だけで保湿力も十分です。

    メイクを重ねるときはこすらないように

    日焼け止めクリームやメイクを重ねるときは、こすらないようにした方がよいです。「マイクロバブルVC10セラム」を塗った肌にはヒアルロン酸Naの被膜ができるので、こするとパリパリと剥がれてしまうことがあります。

    その点だけ気を付ければ、効果の面でも使いやすさの面でも、満足度が高い商品だと思えました。

     Dr.SYUWAN マイクロバブルVCセラムを試したレビュー

    刺激がなく、香りもクセがなく使いやすい

    こちらもブースターセラムとして、洗顔後の何も付けていない肌に使用してみました。「VC10」と同様、パチパチ感はありません

    ビタミンC系の化粧品にときどき見られる、ピリピリした刺激も感じませんでした「VC10」に比べると配合されているビタミンCの種類が少ないので、刺激が心配な人はこちらから試すとよいでしょう。

    油分がほとんど含まれていないので、ベタつきもなし。脂性肌から乾燥肌まで、幅広い肌質に対応できる保湿感です。

    シトラスフローラル調の香りもさわやかで、苦手な人は少なそうな印象です。

    毛穴への効果は薄いかも

    こちらも他の毛穴ケア商品の使用を中断した状態で試したのですが、2日ほどで毛穴が開いてしまいました。肌の状態にもよりますが、単体での毛穴への効果はあまり高くないかもしれません。

    毛穴への効果を求めるのであれば、最終的には「VC10」に移行した方がよさそうです。

    ですが、ストレスなく使えるので、続けやすいとは思います。また、こちらの方が価格は安いので、安さも重視したい人にはこちらの方がよいかもしれません。

    なお、「VC10」に比べるとヒアルロン酸Naの被膜感は弱めです。ですが、こすると剥がれる可能性があるので、メイクを重ねるときはこすらないようにしましょう。

    まとめ

    「Dr.SYUWAN マイクロバブルVC10セラム / VCセラム」を使い比べてみた結果、以下のように結論付けられると感じました。

    • 毛穴への効果を求めるなら「VC10セラム」
    • 炭酸美容やビタミンCに慣れていないなら「VCセラム」

    個人的にはリピートするなら「VC10セラム」ですが、刺激が心配な人には「VCセラム」の方がよいかもしれません。

    人によっても使いやすいものが異なるので、記事を参考に選んでみてくださいね。

    この記事で紹介した商品の総合評価
    Dr.SYUWAN マイクロバブルVC10セラム
     (4.5)
    Dr.SYUWAN マイクロバブルVCセラム
     (3.5)
  • クラブ すっぴんホワイトニングクリームA愛用者のレビュー。気になる肌への影響は?

    クラブ すっぴんホワイトニングクリームA愛用者のレビュー。気になる肌への影響は?

    「寝るときもキレイでいたい」、「自宅で過ごす日もノーメイクは嫌。でも、メイク落としは面倒」、「スキンケアのついでに、肌を補整したい」。

    そんなニーズにマッチする商品の中から、今回は私が愛用している「クラブ すっぴんホワイトニングクリームA」のレビューを書きます。肌への影響についても検証しました。

    肌補整できるスキンケアを探している人は、参考にしてください♪

    クラブ すっぴんホワイトニングクリームA の特徴・成分

     

    つけたまま寝られる化粧下地&夜用クリーム

    「クラブ すっぴんホワイトニングクリームA」は、つけたまま寝られる化粧下地&夜用クリームです。シミ・そばかすを防ぐ*¹有効成分として、ビタミンC誘導体*²を配合

    24時間いつでも肌をトーンアップ*³させながら、ブライトニングケア*¹ができます。

    つまり、化粧下地としても使えて、お泊りのときにも肌に負担をかけずに素肌をキレイに見せられるということ。ついでにシミ・そばかすのケアもできる*¹となれば、嫌でも期待が高まるというものですね。

    以前は濃いブルーのパッケージでしたが、2024年2月25日より新しいパッケージにリニューアルされました。旧製品に比べると、より世代や性別を選ばないデザインに進化しています。

    イノセントフローラルの香り。容量・価格は30g 1,430円。

    *¹ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
    *² L-アスコルビン酸2-グルコシド
    *³ メイクアップ効果による

    ブルーライト、煙草の煙、ホコリなどから肌を守る

    フィルター成分*¹と保湿成分が、煙草の煙やホコリ、乾燥などから肌を守るので、外部からの刺激が気になる人にもおすすめです。ブルーライトもカットできるそう。

    保湿成分として、5つの植物エキス*²も配合しています。

    *¹ オウゴンエキス(被膜剤)、海藻エキス(4)
    *²アルテアエキス、カンゾウ葉エキス、タイムエキス(1)、ビルベリー葉エキス、アーティチョークエキス

    クラブ すっぴんホワイトニングクリームA の成分

    【クラブ すっぴんホワイトニングクリームAの全成分】

    • 有効成分:L-アスコルビン酸2-グルコシド
    • その他の成分:水、シクロペンタシロキサン、BG、エタノール、濃グリセリン、トリイソステアリン酸ジグリセリル、トリメチルグリシン、酸化チタン、ジメチコン・セチルメチルポリシロキサンPOE・POPメチルポリシロキサン共重合体、トリエチルヘキサン酸グリセリル、マカデミアナッツ油、テトライソステアリン酸ペンタエリトリット、水酸化K、トリメチルシロキシケイ酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、クエン酸Na、香料、水酸化Al、エチルパラベン、天然ビタミンE、クエン酸、酸化亜鉛、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解シルク液、水添大豆リン脂質、ユキノシタエキス、アルテアエキス、海藻エキス(4)、オウゴンエキス、フィトステロール、カンゾウ葉エキス、タイムエキス(1)、キサンタンガム、水溶性コラーゲン液(4)、ビルベリー葉エキス、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、セラミド2、ヒドロキシステアリルフィトスフィンゴシン、アーティチョークエキス

    シリコーンの一種であるシクロテトラシロキサンがしっかり入っているので、人によって好みが分かれそうではあります。ですが、コスメコンシェルジュの視点から見て危険な成分は含まれていません

    ただし、エタノールや植物エキスが配合されているので、敏感肌の人やアレルギーがある人はご注意ください。

    クラブ すっぴんホワイトニングクリームA を試したレビュー

    少量でトーンアップできる

    手に出してみると白く色の付いたクリームです。おそらく酸化チタンと酸化亜鉛の色でしょう。肌に伸ばすとわずかに色が残ることで、肌がトーンアップして見えます。

    少量でカバーできるので、肌に乗せるのは少しでちょうどよいです。量を多く塗りすぎると、ムラや毛穴落ちの原因になります。画像ではテクスチャーが分かりやすいように多めに出していますが、全顔に塗る場合でももう少し少なめで足ります。

    なお、塗るときにフローラル系の香りがしますが、すぐに気にならなくなります。

    薄化粧っぽいのに塗りっぱなしにできる

    シミまでは隠せませんが、毛穴の凹凸や黒ずみはかなり目立たなくなります。毛穴が目立つ鼻から頬にかけて部分的になじませるだけでも、だいぶ肌が整って見えます。自宅や近所で過ごすなら、これとアイブロウ、色つきリップだけでも十分でしょう。

    薄化粧のようなメイクアップ効果が得られますが、塗りっぱなしでも問題ないので、夜に洗顔したくない日に特に便利です。

    私は買い物など1~2時間程度の外出のためにメイクをして、夜になったら落とさなければならないのを非効率に感じていましたが、その問題が解決できました。

    化粧下地としても、日焼け止めクリームやファンデーションの前にこれを塗っておくと、毛穴が目立ちにくいです。そのため、私は毛穴用下地代わりとしても使用しています。

    日焼け止め効果はない

    これだけでも肌がキレイに見えますが、日焼け止め効果はないので、その点には注意が必要です。夏や長時間紫屋外で過ごすときは、日焼け止めクリームなどを併用した方がよいでしょう。

    肌荒れしていると白く残る

    肌荒れしているときは捲れた角質に引っかかるため、クリームが部分的に白く残ってしまい、ムラになりやすいです。特に、毛穴が目立つ部分が肌荒れしていると、毛穴落ちもしやすくなります。こうして伸ばしきれずに残ったクリームは、時間が経っても白いままなので目立ちます。

    「クラブ すっぴんホワイトニングクリームA」を上手に使いこなすためには、肌のコンディションを整えておいた方がよいようです。

    スキンケアの前には落とした方がよい

    「クラブ すっぴんホワイトニングクリームA」は肌表面に被膜を作ることで、ホコリなどから肌を守る機能を持ちます。

    そのため、クリームの上からスキンケアを塗っても、被膜に遮られて肌に浸透できません。したがって、スキンケアの最後に塗るのがおすすめの使い方です。

    そして、最低でもスキンケアの前には、洗顔料または石鹸で一度落とすようにしましょう。

    これらの使い方のコツさえ押さえれば、個人的にはこれまでに試した肌補整系のスキンケアの中でもっとも使いやすいように思います。

    同シリーズのパウダーを重ねても◎

    基本的にはベタつきのない処方ですが、よりさらさらに仕上げたいときは同シリーズのスキンケアパウダーを重ねるとよいでしょう。

    クラブ すっぴんホワイトニングクリームAのデメリット

    • 紫外線による肌ダメージ(日焼け止め効果がない)
    • スキンケアが浸透しなくなる(何日も塗りっぱなしの場合)
    • 水洗顔のみだと毛穴や肌表面にクリームが残ったままになる

    「クラブ すっぴんホワイトニングクリームA」について検索すると、「肌に悪い」というキーワードが出てくるため、心配な人もいるでしょう。この商品を使用することで懸念される肌への影響は、上記の通りです。

    製品自体は肌に悪い成分が使われていることはなく、安全性が高い設計になっています。しかし、使い方によっては肌荒れなどのトラブルが起こることも考えられます。

    「クラブ すっぴんホワイトニングクリームA」を上手に使いこなすには、製品の特性を理解しておくことが大切です。

    まとめ

    「クラブ すっぴんホワイトニングクリームA」は、つけたまま寝られる化粧下地&夜用クリームです。有効成分にビタミンC誘導体*が配合されています。

    少量で肌のアラをカバーでき、特に毛穴はだいぶ目立ちにくくなります。基本的にはスキンケア製品なので、夜も塗ったままでよく、ノーメイクでも肌をキレイに見せたいときに非常に便利です。

    注意点は日焼け止め効果がないことと、塗ったままだとスキンケアが浸透しないことです。特に水洗顔だけだとクリームが落としきれないため、乾燥などのトラブルを招くこともあります。

    ですが、そうした特性さえ理解していればとても使いやすいので、興味がある人は一度試してみるとよいでしょう。

    * L-アスコルビン酸2-グルコシド

    この記事で紹介した商品の総合評価
    クラブ すっぴんホワイトニングクリームA
     (4.5)
  • 【全成分付き】ダーマレーザースーパー VC100 マスクを試したレビュー

    【全成分付き】ダーマレーザースーパー VC100 マスクを試したレビュー

    ドラッグストアのシートマスクコーナーにずらりと並ぶ、ダーマレーザー*シリーズのマスク。手頃な価格で種類もたくさんあるので、気になっている人もいるのではないでしょうか?

    そこでここでは、ダーマレーザーのシートマスクシリーズの中から、ゴールドのパッケージが目印の「ダーマレーザースーパー VC100 マスク」を試したレビューを書きます。

    乾燥肌・混合肌でシートマスクを探している人は参考にしてください♪

    なお、同シリーズの黒パックのレビューも、次の記事で書いています。

    【ブラック・VCMAX マスク】ダーマレーザースペクターのフェイスマスクを試したレビュー

    *この記事内の「ダーマ―レーザー」とは、医療機器や医療行為を表すものではありません。

    ダーマレーザースーパー VC100 マスクの特徴・成分

    毛穴・ざらつき・くすみにアプローチするシートマスク

    「ダーマレーザースーパー VC100 マスク」は、毛穴*¹・ざらつき・くすみ*¹にアプローチするシートマスクです。

    主な成分は、4種類のビタミンC*²とナイアシンアミドを配合。保湿成分はDPG、グリセリンをメインに、グリチルリチン酸2Kも配合しています。

    浸透*³技術には、肌なじみのよいナノカプセル*⁴を採用。成分の浸透*³を助け、肌悩みに効率よくアプローチします。

    エタノール、着色料は不使用。容量・価格は7枚入 770円。

    *¹ 乾燥による
    *² アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
    *³ 角質層まで
    *⁴水添レシチン、ダイズステロール、セラミド3

    ダーマレーザースーパー VC100 マスクの成分

    水、DPG、グリセリン、ナイアシンアミド、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、グリチルリチン酸2K、BG、トリプロピレングリコール、水添レシチン、ダイズステロール、セラミド3、キハダ樹皮エキス、PEG-60水添ヒマシ油、キサンタンガム、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na、エチドロン酸、ラベンダー油、レモン果皮油、ライム油、レモングラス油、エンピツビャクシン油、ローズマリー葉油

    ビタミンC系のアイテムなので、ビタミンCが苦手な人は刺激を感じる可能性があります。ですが、赤みなどの異常がなく、使用後しばらくしてヒリヒリ感がなくなるようであれば、肌のpHの問題で一時的にヒリヒリしているだけなので、そのまま使い続けて問題ありません。(アレルギーなどで肌に合わないのとは異なります。)

    ただし、精油が多く使われているため、敏感肌の人やアレルギー体質の人は注意が必要です。気になる場合は使用を避けるか、パッケージの中の美容液でパッチテストをして、トラブルが起こらないか確認しましょう。(美容液の中にシートマスクが浸っている状態になっていますので、清潔なプラスチックスプーンなどで美容液だけを取り出すことができます。)

    ダーマレーザースーパー VC100 マスクを試したレビュー

    パッケージを開けると大量の美容液が

    半分ほど使用して残り3枚の状態ですが、まだ美容液がたくさん入っています。

    「ダーマレーザースーパー VC100 マスク」を開封すると、甘さのあるシトラスの香りが感じられます。精油による香りです。

    パッケージの中では、大量の美容液の中にシートマスクが浸っています。以前に紹介した黒パックも同様でしたので、クオリティファースト社のシートマスクの特徴なのでしょう。

    シートマスクを取り出すときに美容液が滴りますので、使用するときは洗面所などで行うとよいです。使用中も顎から美容液がたれることがあるので、注意しましょう。

    目の位置が合わせにくい

    黒パックのときは気になりませんでしたが、こちらは少し目の位置が合わせにくいようです。特に目尻にシートが触れやすく、美容液が目に入ると滲みるため、何とか調整して使っています。

    ですが、シート自体は厚み・ハリがあるので扱いやすく、肌当たりもなめらかです。

    ただし、ごく一般的な顔サイズの私にギリギリの大きさで、あまり伸びませんので、男性には少し小さいかもしれません。余裕のあるサイズを求める人や男性が使うなら、黒パックの方がストレッチ性があるのでおすすめです。

    乾燥肌・混合肌におすすめの使い心地

    「DPG」、「グリセリン」といった保湿剤が多く配合されているため、保湿力はかなり高めです。貼る時間は3分と短めですが、使用後の肌はとてもしっとりします。おすすめの肌質は乾燥肌ですが、乾燥が気になるようなら混合肌(インナードライ)にもよいでしょう。

    使用後は、剥がしたマスクでやさしく拭き取ります。

    個人的には黒パックの方が満足度が高かったですが、黒パックは手に入りにくいため、次点でこちらもアリかな…というところです。

    まとめ

    「ダーマレーザースーパー VC100 マスク」は、毛穴*¹・ざらつき・くすみ*¹にアプローチするシートマスクです。主な成分は、4種類のビタミンC*²とナイアシンアミドを配合しています。

    厚みのあるシートで扱いやすく、肌当たりもなめらかです。とてもしっとりした使用感で、乾燥肌・混合肌におすすめです。

    ですが、目の位置が合わせにくいことと、サイズにもう少し余裕が欲しいことが少々気になりました。また、精油が含まれているので、敏感肌の人やアレルギー体質の人は注意が必要です。

    *¹ 乾燥による
    *² アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

    この記事で紹介した商品の総合評価
    ダーマレーザースーパー VC100 マスク
     (3.5)
  • 【希少な先端成分配合】MAAs リペアエッセンスを試したレビュー

    【希少な先端成分配合】MAAs リペアエッセンスを試したレビュー

    紫外線対策と保湿が同時にできる新成分「MAAs(マース)」をご存知ですか?今回は、その「MAAs(マース)」を配合した美容液「MAAs リペアエッセンス」のレビューを書きます。

    商品の特徴や、独自成分「MAAs(マース)」についても詳しく紹介します。紫外線による肌ダメージが気になる人は参考にしてください♪

    なお、記事内で使用している商品サンプルは、コスメコンシェルジュを対象とした製品発表会のプレゼントとして、株式会社マーベセラー様からいただいた物です。

    MAAs リペアエッセンスの特徴

    保湿しながら環境ダメージから肌を守る美容液

    「MAAs リペアエッセンス」は、保湿しながら紫外線などの環境ダメージから肌を守る美容液です。希少な独自成分「MAAs(マース)」を配合しています。

    保湿成分として、ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・セラミドなども配合。肌にハリ・弾力を与え、うるおいのある肌に導きます。

    特筆すべきは独自成分の「MAAs(マース)」を配合していることです。保湿しながら紫外線対策もできる成分ということで以前から注目されていましたが、抽出が非常に難しく、なかなか実用化できずにいたそうです。 しかし、独自の製法によって高濃度での抽出に成功したことで、「MAAs」配合の化粧品を作れるようになりました。

    朝晩のお手入れに使えて、容量・価格は30mL 17,600円。 少しお高めではありますが、面白い成分を使った美容液ということで、個人的には非常に注目しています。

    希少な独自成分「MAAs」の詳細

    【MAAsの効果・メリット】

    • 天然の紫外線防御剤(UVA・UVBを吸収)
    • 塗り直し不要
    • 肌のヒアルロン酸を増やす
    • 肌への刺激が少ない
    • 目に滲みない
    • 美容成分なので洗い残しても肌に負担がかからない

    MAAs リペアエッセンスの独自成分「MAAs(マース)」とは、正式名称を「マイコスポリン様アミノ酸」といいます。アミノ酸の一種で、成分表示では「ラン藻エキス」と書かれています。

    藻類や魚類などの水生生物に含まれる成分で、紫外線を吸収することで体を守る働きがあります。そのため、「天然の紫外線防御剤」とも呼ばれています。

    「MAAs」の最大の特徴は、「紫外線を防ぐ成分であると同時に、保湿成分でもある」という点です。保湿効果としては、肌のヒアルロン酸を増やす作用によって乾燥を防ぎます。 また、一般的な紫外線吸収剤は塗ってから時間が経つと効果がなくなりますが、「MAAs」は壊れにくいため、塗り直し不要とされています。(汗で流れてしまった場合は別です。)

    さらに、肌への刺激が少なく目に滲みないので、アスリートが競技中に使える紫外線防御剤としても注目されています。美容成分なので、洗い残してしまっても肌に負担がかからない点もメリットです。

    デリケートな肌を考えた処方

    敏感な肌にも使えるよう*、苦手な人の多い成分は排除されています。

    【MAAs リペアエッセンスに無添加の成分】

    界面活性剤・エタノール・チタン・着色料・防腐剤・香料 ・シリコーン・キレート剤・酸化防止剤

    悪い成分ではないですが、イメージの悪い鉱物油・合成ポリマーも排除しています。

    * すべての人に刺激が起きないわけではありません。

    MAAs リペアエッセンスの全成分

    水、BG、グリセリン、スフィンゴ糖脂質、ラン藻エキス、ヒアルロン酸Na、アセチルヒドロキシプロリン、加水分解コラーゲン、加水分解エラスチン、シクロデキストリン、アルギニン、キサンタンガム

    基本的に刺激の強い成分は入っておらず、成分の構成もシンプルです。使用されている成分の種類が少ないことは、アレルギーが起こりにくいことにもつながります。

    体質などの個人差もあるので、すべての人にトラブルが起こらない保証はありませんが、デリケートな肌にも使用できる可能性が高い美容液です。

    MAAs リペアエッセンスを試したレビュー

    しっとりとした使い心地

    MAAs リペアエッセンスのテクスチャー

    私もいただいたサンプルを試してみたところ、ややとろみのあるテクスチャーでしっとりと肌になじみました。ですが、重さや被膜感はありません。

    セラミド系の保湿成分である「スフィンゴ糖脂質」が含まれているせいか、セラミド系の化粧水や美容液のような使い心地です。

    おすすめの肌質は乾燥肌~混合肌といったところでしょうか。脂性肌以外であれば、量を調節することで使いこなせると思います。

    主要成分である「MAAs」の唯一のデメリットとして、「海藻のようなにおいがある」と聞いていたのですが、原料臭は塗るときに少し感じる程度です。よほどにおいに敏感な人でなければ、それほど気にならないでしょう。

    導入美容液としても使える

    「MAAs リペアエッセンス」は、導入美容液としても普通の美容液としても使えます。化粧水の前・後どちらの順番で使ってもよいので、私は導入美容液として使ってみました。

    洗顔後の肌に直接塗りましたが、刺激を感じることもなく、違和感などもありません。 朝晩のお手入れに使えて、顔全体に使っても、気になる部分だけに使ってもよいそうです。

    自宅で過ごす日の紫外線対策に最適

    日焼け止めクリームのように落とすことを考えなくてよいので、自宅で過ごす日の紫外線対策に理想的です。

    乾燥肌・敏感肌だとクレンジングも洗顔料もあまり得意でないことがありますが、これなら水かぬるま湯ですすぐだけで落とせますし、普通の美容液と同じように塗ったまま寝ても問題ありません

    基本的に塗り直しがいらないので、お休みの日も塗り直しのタイミングを気にせずゆったり過ごせます。 保湿とサンケアを一度に済ませられるので、育児中の人にも喜ばれそうです。

    汗をかく季節の日焼け止め効果は疑問

    「MAAs リペアエッセンス」は、保湿と日焼け止め効果を兼ね備えた美容液です。ですが、汗をかく季節の日焼け止め効果には疑問が残ります

    一般的に日焼け止めクリームは、肌への密着性を高める・撥水性を持たせるといった目的で、エステル油やシリコーンオイルなどの油性基剤を配合します。ですが、「MAAs リペアエッセンス」にはそうした成分は入っていません。

    普通の美容液と同じように汗や皮脂で流れるため、汗をかく季節の外出時は、日焼け止めクリームも併用した方がよいでしょう。

    まとめ

    「MAAs リペアエッセンス」は、保湿しながら紫外線などの環境ダメージから肌を守る美容液です。希少な独自成分「MAAs(マース)」を配合していることが最大の特徴です。

    乾燥肌~混合肌におすすめのしっとりした使い心地で、導入美容液としても使えます。塗ったまま眠れて落とすことは考えなくてよいので、自宅で過ごす日の紫外線対策に便利です。

    汗をかく季節の日焼け止め効果には疑問が残りますが、他に類を見ない使い勝手のよさは非常に魅力的です。肌に合いそうなら、1本持っておくと重宝するでしょう。

    この記事で紹介した商品の総合評価
    MAAs リペアエッセンス
     (4)
  • dプログラム モイストケア ローション MB と洗顔料を試したレビュー

    dプログラム モイストケア ローション MB と洗顔料を試したレビュー

    敏感肌ブランドとして知られている、資生堂dプログラム。刺激の強いスキンケアを避けたいときに候補に挙がりやすいブランドですが、どんな商品か購入前に詳しく分かるとより安心ですよね。

    そこでここでは、dプログラムの化粧水と洗顔料のレビューを書きます。今回試したのは、「dプログラム モイストケア ローション MB(化粧水)」と「dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム(洗顔料)」の2つです。

    なお、記事内で使用しているのは、化粧品検定協会主催によるdプログラムのセミナーに参加した際、学習教材として資生堂様から頂いた特製サイズの商品です。

    >>【送料無料】洗顔料付きのお得な限定セット 販売ページ

    dプログラム モイストケア ローション MB の特徴・成分

    乾燥を防いでなめらか美肌に導く薬用化粧水

    dプログラム モイストケア ローション MB

    「dプログラム モイストケア ローション MB」は、カサつきがちな肌をうるおいで満たし、やわらかく整えてなめらか美肌に導く薬用化粧水です。

    有効成分には、 トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムを配合。どちらも肌荒れを防ぐ成分です。

    誰の肌にも存在する「美肌菌*¹」に着目した処方で、低刺激な設計です。アルコールフリー・無香料・無着色・弱酸性。パッチテスト済み・スティンギングテスト済み*²。

    現品の容量・価格は125mL 3,740円。1本で約1ヶ月分です。

    *¹ 表皮ブドウ球菌をはじめとする皮膚常在菌

    *² すべての人にアレルギーや皮膚刺激が起こらないということではありません。

    dプログラム モイストケア ローション MB の成分

    • 有効成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム
    • その他の成分:酵母エキス(3)、トレハロース、キシリット、エリスリトール、ワセリン、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ヨモギエキス(2)、濃グリセリン、精製水、ジプロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ジイソステアリン酸ポリグリセリル、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ヒドロキシエチルセルロース、クエン酸,キサンタンガム、クエン酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、フェノキシエタノール

    主な保湿成分には、酵母エキスやヨモギエキスが配合されています。体質などの個人差があるのですべての人に合うとは限りませんが、基本的には刺激の少ない成分で構成されています。

    また、セミナーでのお話で知りましたが、資生堂は成分の選び方がとても厳しいのだそう。他社で使われている成分であっても排除されることも多く、国内で使用されている成分のうち、半分程度の種類しか使用していないとのことです。

    特に、敏感肌をターゲットとしているdプログラムでは、資生堂で使用されている全原料のうち約1/5に厳選しているそうです。

    アレルゲンとなる不純物の除去も徹底しているそう。上記のヨモギエキスなどもそのようにして、不純物がなく効果だけが残った状態になっているのだそうです。

    dプログラム モイストケア ローション MB を試したレビュー

    肌にしっとりとなじむテクスチャー

    dプログラム モイストケア ローション MBのテクスチャー

    「dプログラム モイストケア ローション MB」はややとろみのあるテクスチャーで、肌にしっとりとなじみます。ベタつき・ヌルつきはありません。 気になるにおいもなく、やさしい使い心地です。

    やや乾燥傾向の私の場合で、夏はこれと美容オイルだけで十分なようでした。(諸般の事情で、過去記事とは肌質が変わっています。)

    成分表示を見て苦手な成分が含まれていないようであれば、安心して使えるのではないかと思います。資生堂は不純物の除去も徹底しているということなので、成分の品質も信頼できます。

    おすすめの肌質は、普通肌・乾燥肌・混合肌。脂性肌は人によって、少しくどく感じることもあるかもしません。

    ほぼ無臭でストレスなく使える

    個人的に化粧品の匂いについては、好きな香りでないなら無臭がありがたいと思っています。その点、「dプログラム モイストケア ローション MB」は無香料で、原料臭もほとんどありません。ほぼ無臭なので、ストレスなく使えます。

    増粘剤が少し入っていますが、モロモロが出るほどではないので、メイクの邪魔にもなりません。

    こちらは単品でも買えますが、ミニサイズの洗顔料が付く限定セットも販売されています。どちらも値段は同じです。両方のリンクを貼っておきますので、必要な方に飛んでください。

    >>【送料無料・3,740円】洗顔料付きのお得な限定セット 販売ページ 

    >>【送料無料・3,740円】化粧水単品で買える 販売ページ 

    dプログラム エッセンスイン クレンジングフォームの特徴・成分

    美肌菌を残して洗える薬用洗顔料

    dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム

    「dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム」は、保湿成分配合のクッション泡が、肌荒れの原因まで落とす薬用洗顔料です。

    洗浄成分には、石鹸成分*¹を使用しています。 肌に必要な美肌菌を残し、うるおいを守りながら、花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れまで落とします。

    有効成分には、グリチルリチン酸ジカリウムを配合。ニキビ・肌荒れを防ぐ成分です。 無香料・無着色。パッチテスト済み・スティンギングテスト済み*²。

    現品の容量・価格は120g 2,090円。

    *¹ ミリスチン酸、水酸化カリウム、ステアリン酸、パルミチン酸

    *² すべての人にアレルギーや皮膚刺激が起こらないということではありません。

    dプログラム エッセンスイン クレンジングフォームの成分

    • 有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
    • その他の成分:濃グリセリン、エリスリトール、キシリット、精製水、ミリスチン酸、ソルビット液、ポリエチレングリコール1500、水酸化カリウム、ステアリン酸、パルミチン酸、2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、サラシミツロウ、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、ポリ塩化ジメチルジメチレンピロリジニウム液、オレンジ油

    洗浄成分がアルカリ性の石鹸成分なので、ぱっと見の印象では洗浄力・脱脂力が高そうに見えます。ですが、洗浄成分の皮膚刺激を抑えてくれるベタイン系成分*¹が配合されているので、固形石鹸などに比べるとやさしい洗い上がりであることが予想できます。

    *¹ -アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン

    dプログラム エッセンスイン クレンジングフォームを試したレビュー

    泡立てネットと併用するのがおすすめ

    dプログラム エッセンスイン クレンジングフォームの泡
    泡立てネットなしだと、あまり泡が立ちません。

    公式サイトの説明によると、「dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム」は1㎝ほどを手に取り、逆さにしても落ちないくらい弾力のある泡を作ってから使うもののようです。

    しかし、泡立ちがよくないので、手ではあまり泡が立ちません。手洗いして手の脂を落としてからでもダメです。

    あまり泡が立ちすぎるものよりはすすぎやすいですが、肌に負担をかけずに洗うことを考えたら、泡立てネットを使ってしっかり泡立てた方がよさそうです。

    脱脂力は強めだがきしみなし

    アルカリで洗うタイプの洗顔料なので、予想通り脱脂力は強めです。ですが、固形石鹸で洗ったときのようなきしみはありません。私は石鹸成分があまり得意ではないため、手を洗ってみただけですが、痛みなどが出ることはなかったです。

    おすすめできる肌質は、普通肌・脂性肌・混合肌。「敏感肌でも汚れをしっかり落としたい」という人向きです。 乾燥が気になる肌にはおすすめしませんが、油分をしっかり落とすことで、スキンケアが浸透しやすい肌状態に整えたい人にはよさそうです。

    >>【税込2,750円以上で送料無料】洗顔料単品の販売ページ 

    まとめ

    今回は「dプログラム モイストケア ローション MB(化粧水)」と「dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム(洗顔料)」を紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

    どちらも肌荒れを防ぐ有効成分が入っているので、デリケートで荒れがちな肌におすすめです。 特に化粧水は荒れた肌にもしっとりなじんで、モロモロも出ないので使いやすいです。脂性肌以外であれば、肌質もあまり問わないでしょう。

    一方、洗顔料はアルカリで洗うタイプのため、汚れをしっかり落としたい人向きです。脱脂力が強いので、乾燥が気になる肌にはおすすめしません。

    それぞれ単品での販売と、お得な限定セットがあるので、お好きなものを選んでくださいね。

    >>【送料無料・3,740円】化粧水+洗顔料(ミニサイズ)の限定セット 

    >>【送料無料・3,740円】化粧水単体の販売ページ

    >>【税込2,750円以上で送料無料】洗顔料単品の販売ページ 

    この記事で紹介した商品の総合評価
    dプログラム モイストケア ローション MB(化粧水)
     (4)
    dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム(洗顔料)
     (3)
  • 【成分解析付き】肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水(エイジングケア)を試したレビュー

    【成分解析付き】肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水(エイジングケア)を試したレビュー

    スキンケアにおいて、安価で品質のよい化粧水は頼もしい味方です。特に肌悩みに合った有効成分が配合されているものは、助かりますよね。

    今回はそんな高機能プチプラ化粧水の中から、ロート製薬「肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水」を試したレビューを書きます。おすすめの肌質やイマイチな肌質を検証しつつ、成分解析もしました。

    しわ改善もシミ対策もしたい人は、参考にしてください♪

    肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水の特徴

    「肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水」は、ナイアシンアミドを有効成分とするエイジングケア*¹化粧水です。保湿成分に3種のヒアルロン酸*²も配合。肌にうるおいを与えながら、しわ改善とシミ対策*³を同時に叶えます

    健康な肌と同じ弱酸性で、エタノールフリーのやさしい使い心地です。

    容量は本体・詰め替え用ともに170mL。オープン価格で、私が買ったときは近くのホームセンターで本体が1,000円でした。

    *¹ 年齢に応じたうるおいケア

    *² ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

    *³ メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水の成分解析

     

    • 有効成分:ナイアシンアミド
    • その他の成分:ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、アセチルグルコサミン、オウバクエキス、BG、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオールPEG(30)、a-オレフィンオリゴマー、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、POEベヘニルエーテル、メドウフォーム油、カルボキシビニルポリマー、TEA、エデト酸塩、ヒドロキシエチルセルロース、フェノキシエタノール

    有効成分

    成分名

    配合目的

    ナイアシンアミド

    しわ改善、シミ予防

    その他の成分

    成分名

    配合目的

    ヒアルロン酸Na-2

    保湿

    加水分解ヒアルロン酸

    保湿

    アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム

    保湿

    アセチルグルコサミン

    保湿

    オウバクエキス

    保湿

    BG

    保湿・防腐補助

    濃グリセリン

    保湿

    1,2-ペンタンジオールPEG(30)

    乳化

    a-オレフィンオリゴマー

    エモリエント

    ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル

    乳化

    POEベヘニルエーテル

    乳化

    メドウフォーム油

    保湿

    カルボキシビニルポリマー

    増粘

    TEA

    pH調整

    エデト酸塩

    キレート

    ヒドロキシエチルセルロース

    増粘

    フェノキシエタノール

    防腐

    ※配合目的は一般的なものから推測しているため、メーカーの意図とは異なることがあります。

    香料や着色料といった、効果や製品の安定に関係のない「余計な成分」は入っていません。植物エキスも少ないので、比較的アレルギーが起こりにくい処方*¹です。

    弱酸性・エタノールフリーなので、皮膚刺激も少ない*²です。 プチプラで買えるナイアシンアミド化粧水としては、よい商品といえるでしょう。

    *¹ すべての人にアレルギーが起こらないということではありません。

    *² すべての人に皮膚刺激が起こらないということではありません。

    肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水を試したレビュー

    惜しみなく使えるナイアシンアミド化粧水

    今回、化粧品売り場からこの商品を手に取ったのは、「ローションパック用に、惜しみなく使えるお値段のナイアシンアミド化粧水が欲しい」という理由によるものです。

    有効成分がナイアシンアミドということは、しわ改善とシミ予防を同時にできるということで、間もなく50歳になる私のニーズに合っています。お値段も1,000円なら理想的です。

    その場で成分表示も確認しましたが、香料や着色料はなしで、エタノールもなし。その他の成分も、避けたい成分は入っていなかったので購入を決めました。

    とろみが強く、濃厚なテクスチャー

    「肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水」のテクスチャー

    最終的にはローションパックにも使いたいですが、万一肌に合わなかったときのことを考えると、いきなりパックとして使うのは危険です。そのため、最初は普通に化粧水として使ってみました。

    手に取ってみると、とろみが強く濃厚なテクスチャーです。グリセリン感もまあまああり、一見して乾燥肌向きの処方だと分かります。

    美容液として売られていても違和感がないほどの保湿力で、少なくとも7月の現在はこれと少量のオイルだけで足りてしまいました。

    たっぷり使っても刺激なし

    今のところは肌に合わないということはなさそうでしたので、ローションパックとしても使ってみました。顔全体にたっぷり塗っても刺激がないので、安心して使えます。

    ただし、刺激の感じ方には個人差もあるため、すべての人が刺激を感じないとは限りません。特に敏感肌の人や苦手な成分がある人は、成分表示をよく確認の上、様子を見ながら使った方がよいでしょう。

    また、化粧品はしばらく使い続けてから肌トラブルが出てくることもあるので、ストック用の購入は、ある程度使い慣れるまで待つと無駄がありません。

    メイク前は塗りすぎに注意が必要

    なかなかよい化粧水ですが、メイク前は塗りすぎない方がよいでしょう。「肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水」には、消しカスのようなモロモロの原因になる成分が入っているからです。

    たくさん塗ると、メイクのときにモロモロが出てしまう可能性があります。 「肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水」の配合成分でモロモロの原因になるのは、以下の成分です。

    • ヒアルロン酸Na-2
    • アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム
    • カルボキシビニルポリマー
    • ヒドロキシエチルセルロース

    スキンケアやメイクでモロモロする!化粧品のカスが出る原因と対策方法

    ベタつきやすい肌質には不向き

    「肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水」は乾燥肌向きの処方で保湿力が高く、かなり濃厚な使い心地です。乾燥しやすい肌質に合わせて作られているため、脂性肌などでベタつきやすい肌質の人には使いにくい可能性があります。

    さっぱりした使い心地を求める人には、以前に紹介したオーガニックファブリカ ザ ローションなどの方がさらっとしていてよいでしょう。

    まとめ

    「肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水」は、ナイアシンアミドを有効成分とするエイジングケア*¹化粧水です。しわ改善とシミ対策*²を同時に叶える処方で、年齢を重ねた肌にしっとりとうるおいを届けます。

    美容液にも引けを取らない濃厚な保湿力で、乾燥が気になる人に特に適した処方です。刺激の強い成分は入っておらず、惜しみなく使えるお値段なので、ローションパックにもおすすめです。

    ただし、化粧品は人によって肌に合わないこともあります。心配な人は成分表示を確認する・少しずつ試して様子を見るなどしてくださいね。

    *¹ 年齢に応じたうるおいケア

    *² メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

    この記事で紹介した商品の総合評価
    肌ラボ 極潤 薬用ハリ化粧水
     (4.5)
  • 簡単スペシャルケア♡Oh! My Eazy(オーマイイージー)の口コミ・使い方

    簡単スペシャルケア♡Oh! My Eazy(オーマイイージー)の口コミ・使い方

    「シートマスクは広げる手間が面倒で、ついサボりがち」、「シートマスク中は眼鏡がかけられないのが不便」。

    シートマスクはスキンケア効果が高いですが、使い勝手はあまりよくないですよね。そうした声は案外少なくなかったようで、シートマスクの不便さを解消した「Oh! My Eazy(オーマイイージー)」が2024年4月1日に発売されました!

    私も「Oh! My Eazy(オーマイイージー)」の口コミ・使い方を調べたので、どんな商品なのか詳しく紹介したいと思います。

    「Oh! My Eazy(オーマイイージー)」使ってみたい人は参考にしてください♪

    Oh! My Eazy(オーマイイージー)の特徴

    全顔シートマスクの使いにくさに着目

    オーマイイージーとは、貼るだけで簡単にスペシャルケアできるスキンケアシリーズです。 全顔シートマスクの使いにくさに着目し、直径約6cmの丸形パッドを採用広げる手間がなく、貼ったまま眼鏡もかけられます

    発売元はウテナで、現在販売されているアイテムは2つ。拭き取り用の「デイリートナーパッド」と、集中保湿ケア用の「デイリーポイントケアパッド MO」です。

    いずれもピンセットが付属しているので、清潔に取り出せます。

    デイリートナーパッドの詳細・使い方

    デイリートナーパッド

    水、DPG、BG、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、アスコルビン酸、アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ナイアシンアミド、グルコノラクトン、ツボクサエキス、ヒアルロン酸Na、アラントイン、アルギニン、ブドウ果実エキス、パパイア果実エキス、ウメ果実エキス、リンゴ果実エキス、ハマメリスエキス、クスノキ葉エキス、マデカッソシド、エチルヘキシルグリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、キサンタンガム、(アクリル酸グリセリル/アクリル酸)コポリマー、クエン酸、フィチン酸Na、(メチルビニルエーテル/マレイン酸)コポリマー、香料、黄4

    貼って拭き取るだけで、角質ケアと保水パックが一度にできるトナーパッドです。主な美容成分には、3種類のビタミンC誘導体*¹とナイアシンアミドを配合。ツボクサエキスやアラントインなども配合されています。

    デイリートナーパッドの使い方

    付属のピンセットでパッドを取り出し、肌に密着しやすいフラット面を、ザラつきや乾燥が気になる部分に貼り付けて使います。

    しばらくしてなじんだら、パッドを剥がしてエンボス面でやさしく肌を拭き取りましょう。洗顔後の清潔な肌に使うと効果的です。

    肌への刺激が少ないアルコールフリー処方・弱酸性。パッチテスト済み*²。

    容量・価格は60枚(160mL ) 1760円です。

    *¹ アスコルビン酸、アスコルビルグルコシド、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

    *² すべての人に皮膚刺激が起きないということではありません。

    デイリーポイントケアパッド MO の詳細・使い方

    デイリーポイントケアパッド MO

    水、グリセリン、BG、DPG、1,2-ヘキサンジオール、バクチオール、ナイアシンアミド、コラーゲン、ヒアルロン酸Na、アデノシン、エチルヘキシルグリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、オクチルドデカノール、ラウリン酸ポリグリセリル-10、オレイン酸ポリグリセリル-4、パルミチン酸スクロース、キサンタンガム、クエン酸、フィチン酸Na、香料、黄4

    話題の美容成分に着目した、集中保湿ケア用パッドです。植物性セルロースで作られた新感覚のジェリーフィットパッドが、美容液をたっぷり抱え込んで肌をうるおします。

    美容成分には、レチノールに似た作用を持つバクチオールやナイアシンアミド、コラーゲンなどを配合。アルコールフリー、パッチテスト済み*。

    デイリーポイントケアパッド MOの使い方

    使い方は化粧水で肌を整えてから、付属のピンセットでパッドを取り出し、額・目元・口元など乾燥が気になる部分に密着させます3~5分ほど置いたらパッドを剥がし、肌に残った美容液を押さえるようになじませます。

    容量・価格は70枚(70mL ) 1980円。

    * すべての人に皮膚刺激が起きないということではありません。

    オーマイイージーの口コミ

    デイリートナーパッドの口コミ

    記事作成時点では発売から間もないため、モニターによる高評価の口コミしか出ていませんでした。 信憑性のある口コミはなかったため、今回は掲載を見送ります。

    デイリーポイントケアパッド MO の口コミ

    こちらも今のところは、モニターによる高評価の口コミのみです。

    成分表示から効果・使用感を検証

    参考にできる口コミが出ていないため、代わりに成分表示から効果・使用感を検証しました。

    デイリートナーパッドはさっぱりした使い心地

    デイリートナーパッドの成分表示は基材の水を筆頭に、「DPG、BG、グリセリン」と3種類の保湿剤が続きます。

    保湿剤の中でも特に保湿効果の高いグリセリンが4番目に記載されていること、拭き取りを目的とした商品であることから、さっぱりした使い心地であることが推測できます

    なお、この商品はビタミンCが配合されているため、人によってはピリピリした刺激を感じることがあるかもしれません。特に敏感肌の人が使う場合は、パッチテストをした方が安心です。

    植物エキスが複数種類配合されていますが、これも人によってはアレルゲンになることがあります。特に、野菜や果物など植物系のアレルギーがある人は注意が必要です。

    デイリーポイントケアパッド MOはデイリーユースな保湿力

    デイリーポイントケアパッド MOの成分表示は、最初が「水、グリセリン、BG、DPG」という順番で書かれています。

    基本的に配合量が多い順の記載ですが、この商品の成分表示の場合は、水とグリセリンの比率によって使用感が大きく変わります。極端にいえば、「水7:グリセリン3」と「水9:グリセリン1」では使用感が異なりますが、成分表示上はどちらも同じ「水、グリセリン」の順番になるのです。

    ですが、口コミによるとパッドが薄いようなので、そうすると液も比較的さらっとしたものである可能性が高いです。 毎日使うことを想定した商品という点からも、保湿力は普通程度と考えてよいでしょう。

    ヒアルロン酸Naが配合されているので、使用後はとろみのある液が肌に残ると思います。また、ヒアルロン酸Naは「モロモロ」の原因になる成分なので、メイクを重ねるときなどに肌をこするとカスが出る可能性ありです。

    注意点としてはそのくらいで、基本的には皮膚刺激が強い成分も使われていないので、幅広い肌質の人が活用できそうです。

    まとめ

    オーマイイージーとは、直径約6cmの丸形パッドを採用したスキンケアパッドです。シートマスクのような広げる手間はなく、貼ったまま眼鏡もかけられます。

    今のところは拭き取り用の「デイリートナーパッド」と、集中保湿ケア用の「デイリーポイントケアパッド MO」の2つのアイテムが販売されています。

    まだ発売されたばかりなので、一般の購入者からの口コミはほとんど出ていませんが、肌に合えば重宝しそうなアイテムです。

    ただし、黄色の「デイリートナーパッド」は使う人を選ぶ処方なので、敏感肌の人やアレルギー体質の人は注意しましょう。

  • エリクシール リフトモイストのローション・乳液を試したレビュー

    エリクシール リフトモイストのローション・乳液を試したレビュー

    近頃売り上げが落ち込んでいるといわれる、ミドル価格帯の化粧品。確かにプチプラやデパコスに比べると、安さ・高級感のどちらにおいてもインパクトに欠ける存在ですが、個人的には費用対効果に優れている商品がもっとも多い価格帯だと感じています。

    そんなミドル価格帯の化粧品の中から、今回は「資生堂エリクシール リフトモイスト」を紹介します。

    リフトモイストのローション・乳液を試したレビューを書いていくので、購入を検討している人は参考にしてください♪

    この商品に注意が必要な人
    • エタノールが苦手な人
    • 匂いに敏感な人

     

    リフトモイストはハリ・うるおいをケアできるライン

    エリクシール リフトモイスト

    エリクシールにはたくさんのラインがありますが、その中で「リフトモイストシリーズ」はハリ・うるおいをケアできるラインで、特に30~40代に支持されています。

    以前は「エリクシール シュペリエル」というブランド名でしたが、2022年秋のリニューアルで、「リフトモイスト」に変更されました。

    医薬部外品の化粧水と乳液から構成されるラインで、有効成分には抗炎症作用を持つトラネキサム酸が配合されています。

    また、ハリケア成分の「M-バウンサーCP*¹」と、うるおい成分「ディープモイストインCP*²」を新配合。従来品以上に、ハリとうるおいに満ちた「つや玉Ⓡ」が輝く肌に導きます。

    3つの使用感から選べる点は、従来と同じ。脂性肌から超乾燥肌まで、幅広い肌質に対応しています。

    *¹ オトギリソウエキス、グリセリン

    *² メリロートエキス、グリセリン

    リフトモイストのローション・乳液を試したレビュー

    2024年2月にトライアルセットが追加発売

    2022年のリニューアル当時にもトライアルセットのレビュー記事を書きましたが、セット内容が若干変わり、「エリクシール リフトモイスト トライアルセット SP Ⅱ」として2024年2月にも追加発売されました。

    化粧水と乳液は前回と同じ「Ⅱしっとりタイプ」ですが、おまけがコットンからレチノールクリームのサンプルに変わっています。

    セット内容
    • リフトモイスト ローション SP Ⅱ(しっとり) 30mL・約7日分
    • リフトモイスト エマルジョン SP Ⅱ(しっとり) 30mL・約7日分
    • エリクシール レチノパワー リンクルクリーム 2回分

    数量限定発売で価格は968円・送料無料です。

    >>この記事で紹介しているトライアルセットの販売ページ【送料無料】 

    荒れた肌にもしっとりなじむローション

    リフトモイスト ローション SP Ⅱのテクスチャー

    このトライアルセットが届いたときはちょうど、花粉が原因と思われる肌荒れに悩まされていました。手持ちの化粧品では対処できず、病院の保湿剤でもガサガサした手触りはあまり改善されず…。

    なかなか頑固な肌荒れですが、リフトモイストのローションは荒れた肌にもしっとりとなじんでくれます肌荒れを防ぐ有効成分のトラネキサム酸が配合されているためか、紙やすりのようだった手触りも少しマシになったように思います。

    ややとろみのあるテクスチャーですが、エタノールである程度揮発するので、素早く肌になじみます。ですが、グリセリンがそこそこ入っているので、しっとりした肌に仕上がります

    乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みなので、小じわ対策にも適しています。アレルギーテスト済み*。

    なお、現品の価格は170mL 3,300円。詰め替え用もあります。

    * すべての人にアレルギーが起こらないということではありません。

    乳液は普通くらいのしっとり感

    リフトモイスト エマルジョン SP Ⅱのテクスチャー

    トライアルセットは「Ⅱ しっとりタイプ」なので、乳液も普通くらいのしっとり感です。テクスチャーも、「しっとりタイプの乳液」といわれて多くの人が思い浮かべる粘度だと思います。

    エリクシールの乳液は、「Ⅲ」になるともっと水飴に近いテクスチャーになりますが、「Ⅱ」は比較的さらっとしています。 おすすめの肌質は、普通肌~やや乾燥肌くらいでしょうか。

    かなり乾燥が進んだ肌質の人には、これとローションだけだと保湿力が足りないと思います。 私も本来は「Ⅲ」でちょうどよいので、「Ⅱ」を使う場合はクリームなどを足さないと、乾燥による痒みとつっぱり感が出てしまいました。

    ですが、ローション同様に肌なじみがよいので、使いやすいアイテムです。こちらも乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済み・アレルギーテスト済み*。

    現品は130mL 3,850円、詰め替え用も売られています。

    * すべての人にアレルギーが起こらないということではありません。

    なめらかな塗り心地のレチノールクリーム

    エリクシール レチノパワー リンクルクリームのテクスチャー

    • 有効成分:レチノール、酢酸DL-α-トコフェロール
    • その他の成分:ヒマシ油、アジピン酸ジグリセリル混合脂肪酸エステル、ジピバリン酸トリプロピレングリコール、マヨラナエキス、精製水、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ジプロピレングリコール、エタノール、ポリエチレングリコール1000、メチルポリシロキサン、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、ポリプロピレングリコール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、トリイソステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロース、ポリビニルアルコール、カルボキシビニルポリマー、ステアリルアルコール、水酸化カリウム、モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸二ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、イノシット、ムクロジエキス、ローズマリー油、ピロ亜硫酸ナトリウム、水溶性コラーゲン(F)、タイムエキス(1)、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ローズマリーエキス、ウコンエキス、酵母エキス(3)、クララエキス(1)、ブリエラスチン、フェノキシエタノール、香料、黄酸化鉄

    「エリクシール レチノパワー リンクルクリーム」は、しわ改善の有効成分に純粋レチノールを配合した薬用リンクルクリームで、2023年にリニューアルしています。レチノールは肌に合わない人も少なくないので、こうしてサンプルで試せるのはよいですね。

    純粋レチノールとは、誘導体化されていないレチノールのことです。他社では単に「レチノール」と呼ばれています。

    旧製品同様になめらかな塗り心地で、刺激感は0。一般的に誘導体化されていないレチノールは刺激が強いのですが、エリクシールのレチノールクリームは私が試した中でもっとも刺激が少ないように思います。

    ですが、刺激の感じ方には個人差があるため、敏感肌の人やレチノールが初めての人は、パッチテストをしてから使った方がよいでしょう。 公式サイトの注意書きには、“これまでレチノール類を含む商品でトラブルがあったかたや、皮ふトラブルを起こしやすいかたは、ご使用をお控えください”と書かれています。

    ケミカル臭は好みが分かれそう

    「エリクシール リフトモイスト」は保湿力や使用感は非常に優秀ですが、匂いは好き嫌いがかなり分かれると思います。

    ローション・乳液ともに「リラックス感のあるアクアフローラルの香り」ということですが、分かりやすく言うと「合成香料による、昔ながらの化粧品の匂い」なのです。

    合成香料自体は悪いものではありませんが、わりとはっきり香るので、ケミカルな匂いや強い香りが苦手な人には少々厳しいかもしれません。

    私も喫煙者だった頃はあまり気になりませんでしたが、最近はずっと嗅いでいると胃もたれしてしまうため、使い終わったあとは手を洗うようにしています。

    なお、レチノールクリームも同じ香りに処方されているようですが、こちらはそこまで匂いが気になりませんでした。

    トライアルは使用感が選べない

    現品ではローション・乳液の使用感が「Ⅰ さっぱり」、「Ⅱ しっとり」「Ⅲ とってもしっとり」の3種類から選べます。

    ですが、トライアルセットでは「Ⅱ しっとり」しか選択肢がありません。そのため、本来他の使用感の方が合う人には、イマイチに感じる可能性もありそうです。

    特に、脂性肌などでさっぱりした使用感の方が合う人には、ベタつきが気になって使いにくいかもしれません。

    逆に保湿力が足りない人は、美容液やクリームなどを足すことで使いこなせると思います。

    現品は公式サイトから買うのがおすすめ

    ここまで読んで、「トライアルは使用感が合わなそう。でも、いきなり現品は不安」と思った人もいるでしょう。

    その場合は、公式オンラインショップ「資生堂オンラインストア」で現品を購入する方法を検討してみるとよいです。 資生堂オンラインストアからの購入であれば、商品到着から30日以内は使用後でも交換・返品に応じてもらえます

    「やっぱり他の使用感の方が合いそう」というときは交換してもらえますし、肌に合わない・好みでないなどの場合は返品も可能です。

    また、商品によって肌トラブルが起きてしまった場合は、返送料を資生堂が負担してくれます。

    リフトモイストの全成分

    上記レビューは私個人の感想であり、すべての人に当てはまるものではありません。 人によっては肌に合わない・好みに合わないということもあるでしょう。

    そのため、商品選びの最終的な判断材料として、全アイテムの全成分を記載しておきます。苦手な成分・避けたい成分がある人は参考にしてください。

    苦手な人が多い成分としては、すべてのアイテムにエタノールが含まれています。揮発感は弱めですが、口コミを見ると気になる人もいるようです。

    リフトモイスト ローション SP の全成分

    リフトモイスト ローション SP

    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:オトギリソウエキス、メリロートエキス、オランダカラシエキス、イノシット、水溶性コラーゲン(F)、精製水、ジプロピレングリコール、エタノール、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ポリエチレングリコール1500、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、クエン酸ナトリウム、エリスリトール、クエン酸、ヒドロキシエチルセルロース、エデト酸二ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、塩酸リジン、ローズマリー油、L-アルギニン塩酸塩、加水分解コンキオリン液、フェノキシエタノール、香料
    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:オトギリソウエキス、メリロートエキス、オランダカラシエキス、イノシット、水溶性コラーゲン(F)、精製水、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、エタノール、1,3-ブチレングリコール、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、トレハロース、ポリエチレングリコール20000、ポリオキシエチレンメチルグルコシド、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、カルボキシビニルポリマー、エリスリトール、エデト酸二ナトリウム、シロキクラゲ多糖体、ピロ亜硫酸ナトリウム、塩酸リジン、ローズマリー油、L-アルギニン塩酸塩、加水分解コンキオリン液、フェノキシエタノール、香料
    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:オトギリソウエキス、メリロートエキス、オランダカラシエキス、イノシット、水溶性コラーゲン(F)、精製水、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、エタノール、1,3-ブチレングリコール、ポリエチレングリコール1500、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、ヒドロキシエチルセルロース、クエン酸ナトリウム、エリスリトール、クエン酸、エデト酸二ナトリウム、キサンタンガム、ピロ亜硫酸ナトリウム、塩酸リジン、ローズマリー油、L-アルギニン塩酸塩、加水分解コンキオリン液、フェノキシエタノール、香料  

    リフトモイスト エマルジョン SP の全成分

    リフトモイスト エマルジョン SP

    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:オトギリソウエキス、メリロートエキス、オランダカラシエキス、イノシット、水溶性コラーゲン(F)、精製水,エタノール、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、ジグリセリン、メチルフェニルポリシロキサン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、重質流動イソパラフィン、ポリエチレングリコール400、ポリエチレングリコール1500、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、エデト酸二ナトリウム、1,3-ブチレングリコール、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、キサンタンガム、ピロ亜硫酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、塩酸リジン、ローズマリー油、L-アルギニン塩酸塩、加水分解コンキオリン液、フェノキシエタノール、香料、黄酸化鉄
    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:オトギリソウエキス、メリロートエキス、オランダカラシエキス、イノシット、水溶性コラーゲン(F)、精製水、ジプロピレングリコール、重質流動イソパラフィン、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ジグリセリン、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、α-オレフィンオリゴマー、メチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、ポリエチレングリコール1000、ミリスチン酸ミリスチル、ポリオキシエチレンフィトステロール、アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80、ジステアリン酸ポリエチレングリコール(1),ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、クロルフェネシン、カルボキシビニルポリマー、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、ヒドロキシエチルセルロース、水酸化カリウム、エタノール、エデト酸二ナトリウム、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、ピロ亜硫酸ナトリウム、メタリン酸ナトリウム、ローズマリー油、塩酸リジン、L-アルギニン塩酸塩、加水分解コンキオリン液、フェノキシエタノール、香料、黄酸化鉄 
    • 有効成分:トラネキサム酸
    • その他の成分:オトギリソウエキス、メリロートエキス、オランダカラシエキス、イノシット、水溶性コラーゲン(F)、精製水、ジプロピレングリコール、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、エタノール、ジグリセリン、キシリット、2-エチルヘキサン酸セチル、重質流動イソパラフィン、マルチトール液、流動パラフィン、メチルポリシロキサン、硬化油、イソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、モノステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル、メチルフェニルポリシロキサン、ステアリン酸、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸、ベヘニン酸、バチルアルコール、カルボキシビニルポリマー、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、水酸化カリウム、キサンタンガム、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、メタリン酸ナトリウム、エデト酸二ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、ローズマリー油、塩酸リジン、L-アルギニン塩酸塩、加水分解コンキオリン液、フェノキシエタノール、香料、黄酸化鉄 
        

    まとめ

    「リフトモイスト」はハリ・うるおいをケアできるラインで、有効成分に抗炎症作用を持つトラネキサム酸が配合されています。

    ローション・乳液ともに肌なじみがよくて使いやすく、現品では3つの使用感から選べるので、幅広い肌質に対応できます。

    ただし、トライアルセットは「Ⅱ しっとり」しか選べないため、人によってはベタつきが気になることもありそうです。

    他の使用感を選びたい人は、資生堂オンラインストアで現品を購入する方法が失敗しにくいです。使用後でも交換・返品ができます。

    なお、匂いは少しきつめなので、ケミカル臭が苦手な人には厳しいかもしれません。

    >>エリクシールリフトモイストのトライアルセット販売ページ【送料無料】 

    この記事で紹介した商品の総合評価
    エリクシール リフトモイスト トライアルセット SP Ⅱ
     (3.5)
  • ウテナ ミルククリームの口コミ・成分から、効果と使用感を検証しました!

    ウテナ ミルククリームの口コミ・成分から、効果と使用感を検証しました!

    ドラッグストアの店内を見回すと、陳列棚の片隅にひっそりと置かれている「ウテナ ミルククリーム」。昔から見かけるロングセラー商品ですが、どんな商品なのか知っている人は少ないかもしれませんね。

    そこでここでは、「ウテナ ミルククリーム」の効果や使用感を探るべく、口コミと成分を検証しました!イマイチな点や、合わない人についても考察していきます。

    「ウテナ ミルククリーム」について詳しく知りたい人は、ぜひ参考にしてください♪

    この商品に注意が必要な人

    • 匂いに敏感な人
    • 牛乳アレルギーの人

    ウテナ ミルククリームとは?

    「ウテナ ミルククリーム」は、ミルク由来成分*¹を配合した保湿クリームです。朝晩のお手入れに使えて、化粧下地としても使えます。微香性。

    1986年発売のロングセラー商品で、シリコーン、着色料は配合していません。パッチテスト済み*²。

    価格・容量は60g 660円です。

    *¹ 加水分解カゼイン

    *² すべての人に皮膚刺激が起きないということではありません。

    ウテナ ミルククリームの口コミ

    よい口コミ

    乾燥肌・敏感肌でニキビができやすく、毛穴が目立つ肌質。化粧品っぽいニオイは苦手な人もいそうだが、肌表面はさらっとしながらも乾燥を感じることがない使い心地。

    うるおいすぎず、物足りなくもなく、自分の肌にちょうどよい保湿感。(29歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    肌の乾燥によい。高めのクリームでも翌朝に乾燥ジワができてしまうことがあるが、これは厚めに塗ると朝まで肌がモチモチのまま。(43歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    入院中に簡単に使えるものを求めて売店で購入。乾燥肌の私にはほどよい油分でベタつかない。ただし、ニオイはきついので、ニオイがなければもっとよかった。(28歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    油粘土に香料を混ぜたようなニオイが気になり、すぐに洗い流してしまった。肌なじみやうるおい感はよいのに…。ハンドクリームとしてならいけるかもと試したが、それもニオイが気になってお蔵入り。(17歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    いつもの化粧水+乳液では物足りなくなって購入。翌朝の肌がしっとりするが、ベタベタするのでリピートはしないと思う。(29歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    冷たい風に長く当たった日だけ、なぜか肌に痛みが走る。それ以外の日は平気。(28歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    保湿力については幅広い肌質で評価されており、乾燥肌の人も満足できているようです。さらっとした付け心地で、肌表面に油膜感が残らないことも評価されています。

    ただし、「ニオイがきつい」という意見がほとんどの口コミに共通していたので、化粧品の匂いが苦手な人や、匂いに敏感な人は避けた方がよさそうです。

    ウテナ ミルククリームの成分

    全成分・成分解析

    水、ミネラルオイル、ステアリン酸、グリセリン、PG、セタノール、ベヘン酸、TEA、加水分解カゼイン、パルミチン酸イソプロピル、ステアリン酸PEG-3、エタノール、ブチルパラベン、メチルパラベン、トコフェロール、プロピルパラベン、香料

    成分名

    成分の種類

    配合目的・効果

     

    水性基剤

    ミネラルオイル

    炭化水素

    油性基剤・エモリエント

    ステアリン酸

    高級脂肪酸

    油性基剤

    グリセリン

    多価アルコール

    保湿

    PG

    多価アルコール

    保湿・防腐補助

    セタノール

    高級アルコール

    粘度調整

    ベヘン酸

    高級脂肪酸

    乳化

    TEA

     

    pH調整

    加水分解カゼイン

    牛乳由来成分

    保湿

    パルミチン酸イソプロピル

    エステル油

    エモリエント

    ステアリン酸PEG-3

    非イオン界面活性剤

    乳化

    エタノール

    低級アルコール

    溶剤・防腐補助

    ブチルパラベン

     

    防腐

    メチルパラベン

     

    防腐

    トコフェロール

    ビタミンE

    酸化防止

    プロピルパラベン

     

    防腐

    香料

     

    香料

    ※一般的な配合目的から推測しているため、メーカーの意図とは異なることがあります。

    ベビーオイルに近いクリーム

    「ウテナ ミルククリーム」を一言で説明すると、「ベビーオイルをクリームにしたもの」です。 主成分はベビーオイルと同じミネラルオイルで、クリーム状にするために水や乳化剤を加えています。

    そして、水分が加わることで腐りやすくなるため、防腐剤など品質安定のための成分も加えています。 そこに、保湿効果を高めるための保湿剤やエモリエント剤も配合している、という処方です。

    口コミを見ると、さらっとして油性感の少ない使い心地もベビーオイルと共通するようです。

    効果は保湿・エモリエントのみ

    気になる効果については、「保湿・エモリエント効果のみ」です。成分をよく見ると分かりますが、保湿・エモリエント以外の美容成分は一切含まれていません

    口コミでも、効果を評価する意見は保湿力に関するもののみでしたね。 したがって、シミ・しわなどへの積極的なエイジングケアを求める人には、物足りなく感じるかもしれません。

    ですが、価格が非常に安く、変な成分も入っていないので、保湿だけで満足できる人にはよい商品です。 「お給料日前に乳液やクリームを切らしてしまった」といったときに、いつもの化粧品を買うまでのつなぎとして利用するのにも手頃でよいでしょう。

    牛乳アレルギーの人は使えない

    「ウテナ ミルククリーム」は保湿力を求める人によい商品ですが、牛乳アレルギーの人は使用を控えた方がよいでしょう。

    牛乳アレルギーの多くはカゼインが原因ですが、ウテナ ミルククリームの保湿成分には「カゼインを加水分解したもの」が含まれているため、アレルギー反応が起こる可能性があります。

    匂いに敏感な人にも微妙

    安く保湿できるので魅力的ですが、口コミを見る限り、匂いに敏感な人には難しそうにも感じました。 「昔ながらの化粧品の匂い」が強いようなので、そうしたニオイが苦手な人は、別の商品を探した方がよさそうです。

    個人的にはニオイの問題さえ改善されれば試してみたい商品なので、今後のリニューアルに期待しています。

    ですが、40年近く前から売られている商品なので、おそらくはこれまでの香りに慣れ親しんでいるシニア世代の利用者も少なくないでしょうし、無香料などに変更されないのも、そうした事情があるのかもしれません。

     

    まとめ

    「ウテナ ミルククリーム」はベビーオイルをクリーム状にした感じの処方で、安く保湿できるという点において優秀な商品です。保湿以外の効果はありませんが、「保湿だけできれば十分」「コスパを最優先したい」という人には非常に適しています。

    油性感が少なく、さらっとしていて、化粧下地としても使えるので、使い勝手もよいようです。

    ただし、匂いがきついことと、牛乳アレルギーの人は使えない点に注意が必要です。