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  • アドライズの化粧水「ディープモイスト」の成分って?アクティブローションとの違いを比較

    アドライズの化粧水「ディープモイスト」の成分って?アクティブローションとの違いを比較

    乾燥肌のお手入れに人気の、大正製薬アドライズ♡薬用保湿成分“ヘパリン類似物質”が配合されていることで話題を呼びましたが、化粧水が2種類あるので混乱する人もいるようです。

    そこでここでは「アドライズのディープモイストって、アクティブローションとどう違うの?どっちを買うべき?」という疑問に答えたいと思います。

    成分や使用感、効果に着目しながら、「 ディープモイスト」と「アクティブローション」を比較しました。

    「ディープモイスト」を使ったレビューと、お得な購入方法も紹介します。アドライズの化粧水選びで迷っている人はぜひ参考にしてください♪



    アドライズの化粧水は2種類ある

    大正製薬アドライズの化粧水は、「アクティブローション」と「ディープモイスト」の2種類があります

    もともとは「アクティブローション」のみでしたが、乾燥シーズンに向けてより保湿力の高い「ディープモイスト」も追加で発売されたのです。

    ディープモイストとアクティブローションの違いを比較

    ディープモイストの方が保湿力が強化されていて、値段もやや高い

    “新鮮なみずみずしさ”でアピールする「アクティブローション」に対して、「ディープモイスト」は“さらにしっとり、さらにふっくら”というスタンスの製品です。

    そのため保湿力がより高いのはディープモイストの方で、テクスチャーも「アクティブローション」がさらさらシャバシャバなのに対して、ディープモイストはとろみのあるタイプになっています。

    容量はどちらも120mlですが、価格はディープモイストの方が少し高く設定されています。通常購入の場合で「アクティブローション」は3,630円、ディープモイストは3,850円

    定期購入ではどちらも初回が20%オフ、2回目以降は10%オフの価格に割引されます。

     

    アクティブローションの全成分

    有効成分:ヘパリン類似物質、水溶性プラセンタエキス
    その他の成分:水、濃グリセリン、ペンチレングリコール、ベタイン、塩化Na、BG、ウマスフィンゴ脂質、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、プロリン、オキシプロリン、オウレンエキス、オウバクエキス、クエン酸、クエン酸Na

    ディープモイストの全成分

    有効成分:ヘパリン類似物質、水溶性プラセンタエキス
    その他の成分:水、濃グリセリン、ペンチレングリコール、ベタイン、ジグリセリン、マルチトール液、BG、ウマスフィンゴ脂質、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、プロリン、オキシプロリン、シロキクラゲ多糖体、オウレンエキス、オウバクエキス、カルボキシビニルポリマー、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na




    有効成分はどちらもヘパリン類似物質とプラセンタエキス配合

    「アクティブローション」と「ディープモイスト」は、どちらも医薬部外品として、有効成分にヘパリン類似物質とプラセンタエキスを配合しています。

    ヘパリン類似物質は言わずと知れた“保湿有効成分”。乾燥肌治療にも使われる成分で、優れた保水能力によって肌にうるおいを与えます。

    プラセンタエキスはターンオーバーを促すことで、シミ・そばかすのもととなる黒色メラニンが排出されやすい状態に導きます。

    ディープモイストはセラミドなどの保湿成分をよりリッチに配合

    ディープモイストは有効成分のヘパリン類似物質とプラセンタエキスの配合はそのままに、セラミドやアミノ酸といった保湿成分をよりリッチに配合しています。

    「アクティブローション」には入っていない保湿成分として、シロキクラゲエキスも配合。ヒアルロン酸と同等以上の優れた保水力を持つ成分で、見えないヴェールを形成して肌を保護し、肌表面をしっとりすべすべに整える作用があります。

    肌へのやさしさを考えた6つの無添加は共通

    「アクティブローション」と「ディープモイスト」は、どちらも乾燥肌をターゲットとしています。

    刺激に弱い乾燥肌へのやさしさを考えて、アドライズの製品は6つの無添加にこだわっています。

    • 無香料
    • 合成着色料フリー
    • 石油系界面活性剤フリー
    • 紫外線吸収剤フリー
    • エタノールフリー
    • 無鉱物油

    この設計は2つの化粧水にも共通するので、低刺激ということではどちらも安心して使えます。



    アドライズの化粧水「ディープモイスト」を使ったレビュー

    とろみテクスチャーが肌に乗せるとシャバシャバに変化

    「アクティブローション ディープモイスト」はわずかにとろみのあるテクスチャーで、肌に乗せるとシャバシャバに変化。肌表面にヌルつき・ベタつきが残らず、さらっとなじみます。

    「乾燥肌向けのスキンケアは何だかベタベタと重くて苦手」という人にも違和感なく使えるので、「アクティブローション」のさらりとした使い心地が好きな人もなじみやすいと思います。

    化粧水単体の個性は弱く、保湿力もそこまで強烈ではない

    「アクティブローション」もそうですが、ディープモイスト単体での個性は弱く、保湿力も明らかに肌が変わるほどのものは感じません

    アクティブローションに比べるとグリセリンによるしっとり感が少し強い気もしますが、それほど大きな差はないように感じます。

    私も今は両方の化粧水が手元にあるので季節で使い分けていますが、使い切ったらどちらか片方に統一するかもしれません。

    ですがこの無個性さは、あとに重ねる同ラインの保湿クリーム「アクティブクリーム」の真価を引き出すのに非常に役に立つのです。

    同ラインの保湿クリームは密着性の高さがカギ

    化粧水の話から一旦それますが、アドライズの化粧水の上に重ねる保湿クリーム「アクティブクリーム」は、肌への密着性が高い皮膜を形成することで効果を発揮します。

    水を弾いて溶けにくい皮膜が肌をぴったりと覆うことで、肌内部の水分の蒸発を防ぐとともに、外部刺激からも守ってくれます。被膜の内部では、有効成分や美容成分の浸透も進んでいることでしょう。

    ですが被膜系のクリームにありがちな重さや息苦しさはなく、軽い付け心地です。O/W型といって油分を水分が包み込む構造のため、ベタつきもありません。

    ディープモイストはアクティブクリームの効果を高めてくれる

    上記の“アクティブクリームの長所”をしっかり引き出すには、先に塗る化粧水が肌表面に残らないことが重要です。余計なものがぬるぬると残っていては、「アクティブクリーム」の被膜成分が弾かれてしまって肌に密着できないからです。

    その点、ディープモイストはさらっと吸収されて肌表面に残らないので、「アクティブクリーム」がぴったりと密着できます

    その結果肌内部の水分を逃すことなく、外的刺激によるダメージも受けにくい状態を作ることができるのです。

    これはディープモイストだけでなく、「アクティブローション」にも同じことがいえます。



    アドライズはアクティブクリームがすごい

    ※画像はパッケージデザインが変更される前のものです。現在販売されているものとは見た目が異なりますが、中身は同じです。

    化粧水2種にも有効成分が配合されていますが、アドライズの保湿効果を強く実感できるのは、私は「アクティブクリーム」だと思います。

    化粧水単体ではあまり分かりませんが、「アクティブクリーム」を重ねると保湿効果が突出するのです。

    まず「アクティブクリーム」使い始めてすぐに、顔全体の皮剥けが収まりました。そして使い続けてしばらく経つと、今度は塗る量が減っていったのです。

    最初のうちはたっぷり使わないと顔全体に行き渡らなかったのが、徐々に使用量が減っていき、最終的には目安量のブルーベリー大で済むようになりました。

    これは肌自体のうるおいが改善した証拠ではないでしょうか。

    ディープモイストはアクティブクリームに不可欠

    他社製品と比べても頭一つ飛び抜けている「アクティブクリーム」に対して、ディープモイストはイマイチ決め手に欠けるというのが正直な感想です。

    そう聞くと、「それならアクティブクリームだけ買って、化粧水は手持ちで済ませようかな」と思う人もいるでしょう。

    ですが「アクティブクリーム」を使うのであれば、化粧水もアドライズのものを組み合わせた方が絶対によいです。

    「アクティブクリーム」は合わせる化粧水によっては長所が活かしきれないため、化粧水もアドライズのものを使うのが確実だからです。

    なお「アクティブクリーム」はさらっとした仕上がりでモロモロも出ないので、メイク前にも使用できます。

    コスパ重視ならアクティブローションでもよいかも

    ※画像右側の「アクティブローション」はリニューアル前のもののため、現在販売されているものとはボトルのデザインが異なります。

    成分的には 今回レビューしたディープモイストの方が保湿力が強化されています。ですが体感上はそれほど大きな差を感じません。そして値段は「アクティブローション」の方が220円安いです。

    そのため個人的には、コスパを重視するなら前の「アクティブローション」でもよいのかな、という感じがします。

    ですがディープモイストも悪くはありませんし、保湿成分が多いので、使用感などの好みで選んでもよいと思います。

    ライン使いするならお得なセットがある

    「アクティブローション ディープモイスト」をライン使いするなら、お得な「ディープケアセット」で購入するのがおすすめです。

    「アクティブローション ディープモイスト」と「アクティブクリーム」がセットで買える定期コースで、初回は70%オフの2,475 円2回目以降も20%オフの6,600円送料無料です。

    回数縛りはないので、肌に合わないときやピンとこないときは1回で止めることもできます。ただし解約は電話連絡が必要です。次回お届け日の10日前までに連絡するとすぐに止めてもらえます。

    【TAISHO BEAUTY定期便解約窓口】
    0120-160-901(10:00~18:00 土日祝を除く)

    まとめ

    アドライズのディープモイストは、「アクティブローション」に比べると保湿成分が増えています。とろみのある化粧水が肌の上でシャバシャバに変化するのも、「アクティブローション」とは異なります。

    ですが設計上は保湿力がより強化されているものの、体感としてはそこまで大きな差は感じません。値段も「アクティブローション」の方が若干安いです。そのため個人的には「アクティブローション」でもよいように思います。

    ですが少しでも保湿成分が多い製品を選びたいのであれば、ディープモイストを選んでもよいでしょう。

    なお「アクティブローション」については、次の記事で詳しいレビューを書いています。

    大正製薬アドライズは口コミ評価が悪いって本当?成分から解約方法まで徹底調査!

     

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  • 大正製薬アドライズは口コミ評価が悪いって本当?成分から解約方法まで徹底調査!

    大正製薬アドライズは口コミ評価が悪いって本当?成分から解約方法まで徹底調査!

    処方薬のヒルドイドと同じ保湿成分“ヘパリン類似物質”でお手入れできる、市販のスキンケアとして人気の大正製薬アドライズ

    ですが愛用者が増える一方で、「アドライズの悪い口コミを見たので、不安で手が出せない」という話も聞きます。

    アドライズの口コミ評価が悪いというのは、本当なのでしょうか?ここではアドライズが危険な商品なのかどうかを探るべく、成分や口コミ、解約方法までを徹底調査しました。

    発売以来アドライズを愛用している、私のレビューも掲載します。

    「アドライズを使ってみたいけど、悪い口コミがあるから心配」という人は必見です。



    大正製薬アドライズの悪い口コミ

    アドライズシリーズの中から、「アクティブクリーム」の悪い口コミを集めました。

    定期購入縛りだし、休止や解約の仕方も分かりにくい。公式サイトを見ても、ページによって書いてあることが違う。モノ自体は普通だったが、販売会社のやり方が気に入らない。(38歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    化粧水もクリームもどちらも合わなかった。塗った数秒後に赤みが広がり、痒みと痛みが出た。(25歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    油分が多く、翌朝の顔がギトギトになるのに保湿力はない。(26歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    アットコスメでの評価は★7点満点中4.7。サクラやそれに近い立場と思われる口コミが若干含まれることを考慮しても、悪くない点数です。

    ですが一部に「肌に合わない」という人もおり、「保湿力が足りない」という意見もありました。とはいえ肌に合わない人の割合は化粧品の口コミとしては少ない方なので、そこまで気にしなくてよいでしょう。

    なお「アドライズは定期購入でしか買えない」と誤解している人がときどきいますが、アドライズは単品での通常購入も可能です。定期購入の場合も回数縛りはありません

    >>アドライズの解約について詳しく知りたい人はこちらをクリック

    大正製薬アドライズのよい口コミ

    こちらは「アクティブクリーム」のよい口コミです。

    ゴリゴリの乾燥肌で頬の毛穴も気になっていたが、これを使い始めたら肌がうるおい、毛穴も小さくなった。洗顔後のつっぱり感もなくなった上に、ベタベタしない。(25歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    部分的に油田肌だが、これは軽いので夏でも抵抗なく付けられる。保湿力が高いので、メイク崩れも防いでくれる。(28歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    夜の使用では効果が分からなかったが、朝使ってみたら化粧ノリがよくなって崩れにくくなった。(29歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    一般的な保湿クリームと比べると個性的な使用感のため、好き嫌いが分かれる印象です。ですが相対的にはよい口コミの方が多く、特に保湿力を評価する感想がたくさん寄せられています。ベタつきにくさも兼ね備えているので、混合肌の人も使いやすいようです。

    美白有効成分の効果をはっきり実感できている人はほとんどいないようですが、少なくとも保湿クリームとしては評価されており、同じ価格帯の他の保湿クリームと比べても特に評判が悪いということはありません



    成分から見る大正製薬アドライズ

    保湿と美白、2つの有効成分をW配合

    アドライズの化粧水とクリームは医薬部外品として、2つの有効成分を配合しています。一つは薬用保湿成分の「ヘパリン類似物質」。皮膚科などの塗り薬にも使われる成分で、高い保湿効果が学術的にも認められており、以下のような論文も発表されています。

    ヒルドイド製剤の有効成分であるヘパリン類似物質の保湿作用メカニズムを解明するために,角層の水分保持機能とバリア機能に対する作用を実験的ドライスキンモデルにおいて検討した。(中略)ヒルドイドⓇソフトを反復塗布すると,A/E/W処置による角層水分量の減少とTEWLの上昇は有意に抑制され,角層中の有利アミノ酸量は有意に増加した。また,角層細胞間脂質のラメラ構造には回復傾向が認められ,表皮の肥厚は顕著に抑制された。以上の結果から,ヘパリン類似物質はドライスキンにおける角層の水分保持機能とバリア機能の低下を改善し,両機能の改善には主に天然保湿因子の増加が関与しており,角層細胞間脂質のラメラ構造の回復促進も一部,関与していると考えられた。

    引用元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/nishinihonhifu/69/1/69_1_51/_article/-char/ja/

    もう一つは薬用美白成分の「プラセンタエキス」。肌の新陳代謝を促すことでメラニン色素が排出されやすくなります

    デリケートな乾燥肌のための低刺激処方

    アドライズがターゲットとする乾燥肌の多くは、うるおい不足から刺激に弱い状態に陥っているもの。そんなデリケートな乾燥肌のために、アドライズはエタノールや界面活性剤、鉱物油などを避けた低刺激処方にこだわっています。

    細かい成分はアイテムごとに違ってきますが、「アクティブクリーム」の全成分と成分ごとの配合目的(推定)を見てみましょう。

    【「アクティブクリーム」全成分】

    有効成分

    • ヘパリン類似物質:保湿
    • 水溶性プラセンタエキス:保湿・美白

    その他の成分

    • 水:基剤
    • 植物性スクワラン:エモリエント
    • シクロヘキサシロキサン:被膜形成(シリコン)
    • 濃グリセリン:保湿
    • ベタイン:保湿
    • ステアリン酸イヌリン:増粘
    • ペンチレングリコール:基剤・保湿・抗菌
    • ウマスフィンゴ脂質:保湿
    • 2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸
    • ブチル共重合体液:保湿(リピジュア)
    • テトラヘキシルデカン酸アスコルビル:整肌・製品の抗酸化
    • セリン:保湿・pH調整(天然保湿因子)
    • オウレンエキス:整肌・引き締め・製品の抗菌
    • オウバクエキス:整肌・引き締め・製品の抗菌
    • 油溶性シコンエキス(1):整肌
    • マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリル:エモリエント
    • d-δ-トコフェロール:整肌・製品の抗酸化(ビタミンE)
    • 塩化Na:調整
    • POE・POP・ブチレン・ジメチコン共重合体:被膜形成(シリコン)
    • トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル:エモリエント
    • シクロペンタシロキサン:被膜形成(シリコン)
    • N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン:保湿(ヒト型セラミド・セラミドNG)
    • クエン酸Na:pH調整・キレート
    • クエン酸:pH調整

    化粧品がほとんどどれもそうであるように、アドライズも肌質や感じ方の個人差で肌に合わない人・好みでない人は存在します。ですが毒性の強い成分は使われていないため、肌トラブルを起こす人はごく稀です。

    日本の大手製薬会社が作っているので、品質管理もしっかりしています。したがってアドライズは、薬用化粧品としての品質に問題のない製品といってよいでしょう。

    化粧品のシリコンは肌に安全

    上の成分表示を見て、「シリコンが入ってるなんて、やっぱりアドライズは肌に悪いんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。

    化粧品のシリコンについては、「皮膚呼吸を妨げる」「毛穴に詰まる」「落としにくい」と考える人もいるからです。ですが化粧品のシリコンは、肌に害はありません

    確かにアドライズの「アクティブクリーム」は、かなりしっかりした被膜で肌が覆われます。ですが人間の皮膚呼吸は0.6%程度の酸素供給量でしかないため、仮に皮膚呼吸ができなくなったとしても、命や肌へのダメージはないのです。

    保湿クリームに含まれるシリコンが毛穴に詰まるようなこともありませんし、石鹸や洗顔料で簡単に落とせます



    アドライズの定期購入はスムーズに解約できる?

    定期購入は強制ではなく、通常購入も選べる

    定期購入に対する誤解から、「売り方が悪質だからアドライズは悪い」と思う人もいる模様。ですがその認識は間違いです。

    アドライズの定期購入は、あくまでも「お得に続けたい人のニーズに応えるためのもの」「定期購入は怖いからイヤ」という人は、通常購入も選べます

    アドライズの解約手続きはとてもスムーズ

     

    アドライズは定期購入も回数縛りはなく、解約時の手続きもスムーズです。次回お届けの10日前までに連絡すればすぐに止められますし、10日前を過ぎてしまった場合も次々回から止めるように、その場で手続きしてもらえます。

    ただし解約手続きは電話のみの受付けで、平日しか繋がらない点は注意が必要です。

    【TAISHO BEAUTY定期便解約窓口】
    0120-160-901(10:00~18:00 土日祝を除く)

    私も何度かアドライズを解約していますが、いつも理由を尋ねられる程度ですんなりと解約できています。大手メーカーだけあってホスピタリティがしっかりしており、接客態度の悪いアルバイトが出てくるようなことはありません。電話自体もだいたいは1回で繋がります。



    大正製薬アドライズを使ったレビュー

    アドライズの基本は化粧水+クリーム

    現在はパッケージがリニューアルされているため、画像のものとはデザインが若干異なります。

    アドライズのお手入れの基本は、化粧水+クリームです。化粧水は2種類販売されていますが、「うるおい体感モイストケアセット」として売られているアイテムがもっともベーシックな組み合わせです。

    「うるおい体感モイストケアセット」はさらっとした感触の化粧水「アクティブローション」と、保湿クリーム「アクティブクリーム」の現品セットの定期コースです。

    アドライズが初めての人を対象としたコースで、初回は70%オフの2,409円、 2回目以降は20%オフの6,424円。送料無料です。

    回数縛りはないので、気に入らなければ1回で止めることもできます。

    定期コースに比べると割高になりますが、1回だけの通常購入でも買えますし、「化粧水だけ」「クリームだけ」といった買い方も可能です。

    なお私の手元にあるのはパッケージリニューアル前の製品のため、現在販売されているものとは外観が異なります。(中身は現在も同じです。)

    アクティブローションはさっぱりした使用感

    乾燥肌向けのスキンケアブランドということでこっくりした感触をイメージしますが、「アクティブローション」は驚くほどさっぱりした使用感です。

    テクスチャーもシャバシャバ系で脂性肌や混合肌にも使いやすそうな反面、保湿力は控えめな印象です。

    ですが乾燥肌の私も春夏であれば意外に大丈夫だったため、秋冬以外はこれを使っていることが多いです。刺激がなくあとに重ねる「アクティブクリーム」の密着性も妨げないので重宝しています。

    ただ秋冬はもう少しうるおいが欲しいかな・・・という感じがするので、乾燥シーズンはもう一つのリッチな化粧水を使っています。

    アクティブクリームは続けるほど肌がうるおう

    「アクティブクリーム」もW/O型といって油分を水分で包み込んでいるので、非常にさらっとしています。ですが使い始めると同時に皮剥けが収まり、乾燥で弱った肌が落ち着いてくるのです。

    シリコンの被膜が肌内部の水分の蒸発を防ぐとともに、外部刺激からも守ってくれる感じがします。被膜の内部ではヘパリン類似物質やプラセンタエキスなどの有効成分・美容成分が肌に浸透しているようで、使い続けるほどに肌がうるおいます

    その証拠に初めて使ったときは目安量のブルーベリー大では全く足りなかったのが、しばらく続けるうちに少量で満足できる肌になっていきました。

    被膜による一時的な効果として、塗ったその場でパーンとしたハリ感も出ます被膜が角質表面をフラットに整えてくれることもあって肌がキレイに見えるので、これを使った日は鏡を見てニヤニヤしてしまいます(笑)。

    ファンデーションを重ねてもモロモロが出ない

    アドライズでお手入れ後、メイクはしていない状態です。アプリによる肌補正もなし。参考までに撮影時の年齢は47歳です。

    「アクティブクリーム」はファンデーションを重ねてもモロモロが出ないので、朝のメイク前にも安心して使えます。肌への密着性が高く、被膜が水を弾くので、夏の大量発汗でも溶けることがなく、化粧崩れの防止にもなります

    ですが石鹸や洗顔料で洗えば簡単に落ちるので、「いつまでも肌の上に残り続けて酸化する」ということはありません。

    なお被膜系のクリームというと重たいイメージがありますが、「アクティブクリーム」は塗っていることを忘れるほど軽く、鏡をよく見ないと被膜があることも分からないほど。

    塗ってる感が一切ないのに、高い防御力を発揮しながら健康的な美肌に見せてくれるのです。

    発売以来アドライズが手放せない

    個人的には「肌の調子が悪いときはアドライズか、お高めのシカクリームか」という感じで、ここ何年かは必ず常備しているスキンケアの一つです。

    特に「アクティブクリーム」は2019年の発売当時にトライアルを試して以来、必ず手元に置いておくようにしています。

    それで他のスキンケアに浮気したり、お財布の都合で安いスキンケアで妥協するときがあっても、周期的な肌荒れなどで調子を崩したときはアドライズに戻ってくるのです。

    アレルギーなどの個人差で合わない人もいますが、乾燥肌・敏感肌に悩んでいるのであれば、一度試してみて欲しいです。女性特有の周期的なゆらぎ肌にもおすすめです。

    華やかさに欠けるのがデメリット

    アドライズのデメリットは華やかさに欠けることでしょうか。パッケージデザインが地味ですし、香りづけもされていないため、「お手入れするたびに気分が上がる」「癒される」という要素はありません。

    よくいえばシンプルということでもありますが、ときどきちょっと物足りない気持ちになります。

    あとはクリームの容器が使いにくいことが、ストレスになっています。フタと本体が分かれていて内ブタもあるので、使用時は内ブタの置き場所に困りますし、どうにも動線が悪いのです。

    化粧水のボトルは今のままでもよいですが、クリームはポンプ式に改良されることを期待したいです。

    まとめ

    アドライズの悪い口コミを大別すると、「肌に合わないという人」と、「定期購入しかできないと誤解しているために、販売方法に不安を感じている人」によるものがほとんどです。

    ですが肌に合わない人はごく一部で、化粧品の口コミとしては肌トラブルの報告は少ない方ですし、毒性の強い成分も使われていません。日本の大手製薬会社が作っているので、品質管理の面も安心してよいでしょう。

    販売方法についても定期購入と通常購入が選べて、定期購入には回数縛りがありません解約時の手続きもスムーズで、感じよく対応してもらえます。

    ただし解約手続きは電話連絡のみ・平日のみの受付けなので、その点は注意が必要です。

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  • アドライズの新製品♡アクティブアイクリームとラディアントコフレ

    アドライズの新製品♡アクティブアイクリームとラディアントコフレ

    昨年に発売されて以来、乾燥肌やくすみに悩む人を中心に、愛用者を増やし続けている大正製薬アドライズ♡みなさんはもう、試しましたか?

    そのアドライズから、新しくアイクリームと限定コフレが登場します。

    ここではアドライズから新登場する、「アクティブアイクリーム」と「ラディアントコフレ」を紹介します。

    製品特徴価格口コミを紹介するので、すでにアドライズユーザーの人もそうでない人も、ぜひチェックしてみてください。

    アドライズが買える販売店の情報も掲載します♪

    アイクリームのサンプルのレビュー記事はこちらです。

    >>アドライズ|アクティブアイクリームを使った効果の口コミ

    アドライズ アクティブアイクリームとは?

    3つの薬用成分が明るい目元に導く

    「アクティブアイクリーム」は3つの薬用有効成分が、ツヤとハリに満ちた明るい目元に導くアイクリームです。

    薬用有効成分として、「ヘパリン類似物質」、「プラセンタエキス」、「ビタミンE」がトリプル配合されています。

    乾燥によるくすみや小じわが気になる目元におすすめです。

    15g入りで、価格は税込み6,600円です。2020年10月23日発売

    ヘパリン類似物質でしっかり保湿

    3つの薬用有効成分のうち、ヘパリン類似物質は薬用保湿成分として配合されています。

    ヘパリン類似物質とは、皮膚科などで処方される「ヒルドイド」などの外用薬に使われている保湿成分です。

    乾燥肌と同じ状態にしたマウスを使った実験でも、ヘパリン類似物質の保湿効果が実証されています。下記は、そのときの実験結果についての文献を一部抜粋したものです。

    以上の結果から、ヘパリン類似物質はドライスキンにおける角層の水分保持機能とバリア機能の低下を改善し、両機能の改善には主に天然保湿因子の増加が関与しており、角層細胞間脂質のラメラ構造の回復促進も一部、関与していると考えられた。

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/nishinihonhifu/69/1/69_1_51/_article/-char/ja/

    ちなみにアドライズの主力商品である、化粧水とクリームにもヘパリン類似物質が配合されています。私はこの化粧水とクリームを使っているときは肌の乾燥が改善して、肌質も少し強くなります

    プラセンタエキスが乾燥によるくすみをケア

    プラセンタエキスは、薬用美白成分として配合されています。プラセンタエキスは、シミのもととなるメラニン色素に関わる、肌の酵素「チロシナーゼ」の働きを抑制する性質があります。

    プラセンタエキスがチロシナーゼの活性を阻害することを示す、実験結果の文献の一部を抜粋します。

    プラセンタエキスによるチロシナーゼ阻害効果は上記の方法でテストされ、元の活性の20%がプラセンタエキスによって阻害されました。
    さらに、この酵素の活性は同じ方法でチロシン基質で測定され、反応の最初のステップで、元の活性の60%がプラセンタエキスによって阻害されました。

    https://www.jstage.jst.go.jp/article/sccj1979/16/1/16_1_10/_article/-char/ja/

    ビタミンEが血行促進

    3つめのビタミンEは、血行促進のための薬用有効成分です。しもやけや肌荒れの塗り薬に配合される成分としても、よく知られていますね。

    ビタミンEは脂質に対する抗酸化作用を持つことから、スキンケアに配合することで肌荒れを防ぐ効果も期待できます。

    アクティブアイクリームの口コミ

    よい口コミ

    私は見逃してしまったのですが、発売に先立って先行モニターがあったようです。モニターした人の口コミがたくさん寄せられていたので、いくつか紹介します。

    目元にハリが出てきたように感じる。アイメイクのノリもよくなった。(23歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    しっとりした塗り心地で、伸びもよい。肌への密着力も高く、活き活きとした目元になれるように思う。(35歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    乾燥が気になる季節にピッタリ。血行もよくなった気がする。(35歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    まだ発売前でモニターに当選した人の意見しか出ていないこともあり、現在のところデメリットや不満点について言及する口コミは出ていないようです。

    ですが、メーカーや情報サイトなどからのプレゼントであっても、肌に合わないなど極端に不満を感じた場合は、その旨正直に書かれることも多いです。

    私がこれまでアドライズの製品をひと通り使ってみた手応えから考えても、少なくとも大きく外す心配は少ないように思います。

    強いていえば、ヘパリン類似物質が配合されていることで、あまり目の際まで塗ると滲みることはあるかもしれません。

    既存のアドライズ製品については、それぞれ使ってみたレビューを書いているので、気になる人は次の記事を参考にしてください♪

    ヒルドイドが市販で買える?類似品のおすすめはアドライズ!【化粧水とクリームのレビュー】

    大正製薬アドライズ エッセンスグローマスクを試した口コミと、最安値で買う方法【マスクのレビュー】

    アドライズ オーバーナイトジェルをお試し!効果や評判・口コミを調べてみました【ジェルクリームのレビュー】

    数量限定でアドライズのコフレも登場

    アドライズの保湿アイテムがいろいろ試せる

    数量限定で、「アドライズ ラディアントコフレ」も登場します。

    「アクティブアイクリーム」の現品をはじめ、アドライズの保湿アイテムがいろいろ試せるセット内容になっています。

    コフレ限定アイテムとして、「アドライズ オリジナルフェイスミスト」もセットされており、こちらは外出先でも使える携帯サイズになっています。

    【セット内容】

    • アドライズ アクティブアイクリーム (アイクリーム/現品・15g)
    • アドライズ エッセンスグローマスク(シートマスク/2枚)
    • アドライズトライアルセット
      • アドライズ アクティブローション(化粧水/28ml)
      • アドライズ アクティブクリーム(クリーム/20包)
      • アドライズ オリジナルフェイスミスト(収納袋つき)

      「アドライズ ラディアントコフレ」は7,700円2020年11月1日

      ローションとクリームはヘパリン類似物質配合

      コフレに入っているアドライズの保湿アイテムは、いずれも口コミ評価が高く、私も気に入って使っています。友達に自信を持っておすすめできると思えるスキンケアの中でも、上位に入るブランドの一つです。

      特に、ローションとクリームは薬用有効成分として「ヘパリン類似物質」と「プラセンタエキス」が配合されており、高い保湿力で美白も目指せるスキンケアとして人気があります。

      マスクも肌触りが心地よく、荒れた肌も落ち着くので、コンディションを崩したときに備えて常備しています。

      アドライズはネット通販と一部実店舗で買える

      参照元:Googleマップ

      「アクティブアイクリーム」をはじめ、アドライズの製品は基本的にネット通販での販売となります。ですが、最近になって一部実店舗での販売も開始されました。

      この記事を書いている現在、実店舗での販売が確認できているのは、渋谷にある@cosme TOKYOです。

      今後、取扱店が増える可能性もありますが、現時点では扱っているお店が非常に限られます。実店舗で買いたい場合は、事前にお店に問い合わせた方がよいでしょう。

      特にコフレは数量限定ということもあって、通販限定になる可能性も考えられます。

      まとめ

      この記事では乾燥肌やくすみに悩む人を中心に、発売以来高い評価を受けているアドライズから、新たに発売される製品を紹介しました。

      製薬会社が作ったスキンケアということもあり、「アクティブアイクリーム」と「ラディアントコフレ」のどちらも魅力的ですね。すでにアドライズのヘビーユーザーとなっている身としては、コフレが値段的にお得でアイクリームも入っているので特に気になっています。

      個人的にとてもおすすめのブランドなのですが、手応えを感じられそうな予感はあったでしょうか?

      「アドライズは初めてだから、もっと安くお試ししたい」という人には、化粧水とクリームを安く試せるトライアルセットもあります。

      トライアルセットで様子を見たい人は、下のバナーから販売ページに行けます♪