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  • 男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?|男性と女性の肌の違い

    男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?|男性と女性の肌の違い

    男性の美意識が高まっている昨今。ファッションや髪形に気を遣うだけでなく、スキンケアを欠かさない男性も増えてきました。ですがこんな疑問に行き当ってしまった人も多いはず。

    「何となく彼女の化粧水を拝借してるけど、男でも女性用の化粧水を使っていいの?」、「ずっと母や姉の化粧水を一緒に使ってきたけど、男性は男性用の化粧水を使うべき?」

    そこでここでは、「男性のスキンケアに、女性用の化粧水を使ってよいのか?」という疑問に答えます!男性と女性の肌の違いについても解説するので、スキンケアのことを知りたい男性は参考にしてください♪



    男性のスキンケアも女性用の化粧水でいいの?

    男性がスキンケアをする場合も、女性用の化粧水を使ってよいのでしょうか?

    この問いに対する答えを先に述べてしまうと、

    • 基本的には男性は男性用に作られたスキンケアを使った方が肌に合いやすい
    • ただし肌の状態は個人差も大きいので、性でも女性用の化粧水の方が合う人もいる
    • 使ってみて肌の調子がよいのであれば、男性が女性用の化粧水を使っても構わない
    • 性別よりも、肌質に合っているかどうかが大切

    ということになります。

    その理由について、次の章から詳しく解説していきましょう。

    男性と女性では肌質が違う

    ホルモンバランスの性差が、肌質にも影響

    男性と女性では優位な性ホルモンが異なり、そのことが肌質にも影響しています。男女ともに「男性ホルモン」と「女性ホルモン」の両方が分泌されますが、男性は男性ホルモンの分泌がより活発です。

    女性に比べて男性ホルモンの体への影響が大きいため、皮脂分泌も盛ん。毛穴が大きく開き、ニキビができやすく脂っぽいのが、男性の肌の傾向です。女性に比べると比較的皮膚が厚く、丈夫な人も多いです。

    それに対して女性の肌は女性ホルモンの働きによって水分量が多く、キメが細かいのが特徴。コラーゲンの生成が活発なため、傷も治りやすい傾向があります。

    ただし女性ホルモンにはメラニンの生成を促進する作用もあるため、シミの一種である「肝斑」に悩む女性も少なくありません。また皮膚が薄くて乾燥しやすいことから、男性に比べて敏感肌の人も多いです。

    生活習慣や環境の肌への影響も、男女で違う

    肌の状態は生活習慣や環境によっても大きく変わってきますが、男性と女性では、生活習慣や肌を取り巻く環境も異なります

    個人差も大きいのであくまで一般的な傾向ではありますが、男性はあまりスキンケアをせず、日焼けも気にしない人が多いです。

    肌をケアしたり保護したりということがない分、生まれつきの肌質の影響がダイレクトに出てくるのが男性の肌。脂性の人はより脂っぽく、乾燥肌の人はよりカサカサに、といった具合です。

    紫外線対策に敏感な女性に比べて、紫外線のダメージによるシミ・しわ・たるみなども男性の方が顕著。

    高齢者の肌を男女で見比べると差が分かりやすい

    ほんの少し前まで「男性の肌の手入れは、ヒゲ剃りのみ」という時代が長く続いていました。

    職業などの生活環境も今よりもっと男女ではっきり違っており、建築作業員などアウトドア系の職業は、男性が担うものとされることがほとんどでした。

    そういう時代を長く生きてきた高齢者の肌を男女で見比べてみると、男性と女性の違いが若い世代よりもはっきり顕れています。お婆さんよりもお爺さんの方が、シミが濃く、しわが深い人が多いのです。

    男女の肌の傾向に当てはまらない人も珍しくない

    ここまで男女の肌の違いについて解説してきましたが、肌質というのは個人差も非常に大きいもの。そのため男女の肌の傾向に当てはならない人も珍しくありません

    男性でもキメが細かく乾燥がちな、女性的な肌質の人がいますし、スキンケアなどの後天的努力によって美肌を実現している男性も増えています。

    逆に女性にも「男性よりも皮脂が多くてニキビが絶えない」という人はいますし、美容への関心が薄い女性・スキンケアや紫外線対策をあまりしたがらない女性もいます。

    また近頃は日常的にメイクをする男性も増えていることから、女性と同じようにメイク時の摩擦や化粧落としの工程で、肌を傷める人も増加傾向であることが考えられます。



    肌質にはどんなものがある?見分け方は?

    普通肌

    肌のうるおいを構成する水分・油分のどちらも適量で、健康的でバランスのよい、理想的な肌質が「普通肌」。スキンケアで目指すのも、普通肌の状態です。

    摩擦や乾燥・紫外線などの外部刺激から肌を守るバリア機能も正常に働いているので、多少肌トラブルが起きてもダメージが残りにくく、見た目にもキメが整っていて適度なつやが感じられます。

    なめらかでやわらかく、毛穴が目立つとしても鼻などのTゾーンが少し気になる程度。

    夏場は少しベタつくことがあり、冬も多少カサつきが気になることがありますが、基本的には丈夫で不快感もほぼなく、扱いやすい肌質です。

    脂性肌(オイリー肌)

    水分は適量~多め・油分が過剰な肌質は「脂性肌」。「オイリー肌」と呼ぶこともあります。

    うるおいや弾力は感じられるものの、脂っぽくベタベタしています。キメが粗く、毛穴の開き・黒ずみが目立ちます。

    毛穴に皮脂や古い角質が詰まることでトラブルが生じやすく、ニキビに悩まされる人も多い肌質です。

    うるおいが足りているのでシワやたるみができにくいメリットはありますが、ベタベタとした不快感やニキビの痛みなどがストレスになることも。

    なお男性の場合は脂性肌でも、女性の肌に比べて水分量が少ない傾向があります。

    乾燥肌(ドライスキン)

    水分・油分のどちらも足りないのが「乾燥肌」。「ドライスキン」とも呼ばれます。一見キメの細かい健康な肌に見えますが、キメの溝が浅いか、または溝が消失している状態です。

    触るとかさかさしていて、洗顔後は肌がつっぱります。表面の角質が剥けて、粉を吹いたような状態になることも。

    うるおい不足から細胞の結びつきが緩み、肌に刺激物質が入り込みやすい状態になっているため、敏感肌の人も多い肌質です。

    水分不足によって皮脂が肌全体に広がりにくく、乾燥を避けるために洗顔が不十分になりがちなことから、毛穴に角栓が溜まる人もいます。

    乾燥などによるダメージを受けやすく、シワやたるみなどの老化が進みやすい肌質でもあります。

    混合肌(インナードライ)

    乾燥肌と脂性肌、両方の性質を持ち合わせているのが「混合肌」。「インナードライ」とも呼びます。

    油分が過剰・水分は少ない状態なので、「脂性肌から水分を抜いたものが混合肌」と考えれば分かりやすいでしょう。

    比較的キメが粗く、Tゾーンや頬はベタついて毛穴の開きも目立ちます。ですが同時にカサつきやすくもあるため、部分的または全体的にかさかさ・ごわごわしています。脂っぽさが気になる部分もみずみずしさはなく、ごわついていたりします。

    皮膚が硬いのも混合肌の特徴。混合肌は水分が足りないことから、「乾燥肌の一種である」ともいわれています。

    脂性肌だと思ったのに、乾燥肌・混合肌の場合も

    肌質を自己判断するときの注意点は、「乾燥肌と混合肌は、脂性肌と間違えやすい」ということ。

    前述の通り、脂性肌というのは皮脂分泌が過剰で水分は適量または多め。

    ですが肌という器官は水分不足のときにも、うるおいを補うために皮脂をたくさん出してしまう性質があるのです。主に混合肌で目立つ現象ですが、混合肌の場合は皮脂が出すぎる原因が“うるおい不足”なので、脂性肌とは根本的に皮脂が増える原因が異なります

    また乾燥肌でもうるおい不足から皮脂分泌が増えて、ベタつくことがあります。こうした混合肌や乾燥肌のベタつきを見て、「自分は皮脂が多いから脂性肌」と思い込んでしまう人も少なくありません。

    肌質はプロに測定・診断してもらうのがおすすめ

    一般の人が肌質を正確に判断することは、案外難しいもの。女性で美容に対する意識が高い人でも、自分の肌質を間違って認識しているケースは決して珍しくありません。

    そしてスキンケアは、肌質によって合う製品や必要なアイテムが異なります。したがって自分の肌に合ったスキンケアに出会うには、大前提として肌質を正しく把握することが不可欠なのです。

    自分の肌質を正しく知るには、プロの肌診断を受けるのがおすすめです。専用の機械で測定するので、正確な診断結果が得られます。

    男性の肌診断は、肌治療を行う美容クリニックやメンズエステで受けられます。デパートなどの化粧品売り場のカウンターでも、男性も肌診断してもらえるところが増えています。



    男性用と女性用。化粧水・スキンケアはどちらを選ぶべき?

    男性用スキンケアと女性用スキンケアの違い

    男性は脂っぽい肌質の人が多いことから、男性用のスキンケア製品は「皮脂対策に特化したもので、さっぱりした使用感のもの」が主流です。

    テカリ・ベタつきを抑えて、清潔感のあるさらさら肌を作ることが男性のスキンケアの目的とされてきたため、脂性肌向けの製品は比較的充実していますが、乾燥肌・混合肌向けの製品が少ないのです。

    それに対して女性用スキンケアは、どちらかといえば乾燥肌向けが主流。近年になって、混合肌や脂性肌向けの製品も積極的に開発されるようになりました。男性用スキンケアに比べると、美白やハリ対策などの「エイジングケア」を目的としたものなどもあり、肌悩みや目的に応じて細かく選べるようになっています。

    敏感肌向けの低刺激なスキンケアも充実しているので、敏感肌で男性用の製品だと刺激を感じてしまう人も、女性用スキンケアに目を向けてみるとよいかもしれません。

    脂性肌なら男性用スキンケアが合いやすい

    脂性肌の男性なら、男性用スキンケアが肌に合いやすいでしょう。同じ脂性肌向けの製品でも、男性用のものは女性用のものに比べて、よりさっぱりと仕上がります。

    そして男性用スキンケアの使い心地が合う肌質の人は、女性用の化粧水などは保湿成分が多すぎてベタつきが気になるなど、満足度が低くなる可能性があります。

    ただし個人差もあるので、「脂性肌の男性は、絶対に男性用のスキンケアでなければいけない」ということはありません。男性用の化粧水でピンとこなければ、女性用のものを試してみてもOKです。

    乾燥肌・混合肌は女性用のスキンケアの方がよい場合も

    うるおいを与えるケアを重視すべき乾燥肌・混合肌の場合は、男性でも女性用スキンケアの方がよい人もいます

    男性用スキンケアで保湿力が足りないと感じるのであれば、性別にこだわらずに女性用スキンケアを試してみるとよいでしょう。

    特に乾燥が気になる人は、保湿成分にセラミドやヒアルロン酸、ヘパリン類似物質、スクワラン、アミノ酸などが配合された製品がおすすめです。保湿成分も種類によって性質や作用が異なるため、自分に合ったものを選びましょう。

    最初はBAさんに教えてもらいながら選ぶとよい

    たくさんのブランド・製品の中から自分に合うスキンケアを選ぶのは、女性でもなかなか難しいもの。できれば最初はデパートの化粧品カウンターなどで、ビューティーアドバイザー(BA)と呼ばれる店員さんに教えてもらいながら選ぶのがおすすめです。

    設備が整っていて男性の接客ができるお店を選べば、機械による肌測定の結果を踏まえた上で、その人の肌の状態に合ったスキンケアを提案してもらえます。

    おすすめは「イセタンメンズ(新宿)」や「アットコスメトーキョー(原宿)」といった、メンズコスメが充実しているお店です。化粧品に詳しい男性スタッフに相談できるので、女性向けの化粧品カウンターより敷居が低いと思います。

    女性用の化粧品店でも、男性も相談できるお店アリ

    女性向けの化粧品店でも、男性客も肌測定やスキンケアのアドバイスを受けられるところもあります

    デパートや駅ビルなどの化粧品のフロアに行くと、ブランドごとにカウンターが設けられていて商品知識を持った販売員がいるので、気になるブランドのカウンターに行ってみるとよいです。

    デパートによっては特定のブランドにこだわらず、「全ブランドの中からおすすめの製品を紹介してくれる、化粧品全般の総合カウンター」を設けているところもあります。

    ただしすべてのブランド・ショップが男性客に対応できるとは限らないので、電話や店頭で「男性もスキンケアの相談ができますか?」と尋ねてみるとよいでしょう。

    まとめ

    【男性が女性用の化粧水を使ってもよいかどうかは人による】

    • 基本的には男性は男性用に作られたスキンケアを使った方が肌に合いやすい
    • ただし肌の状態は個人差も大きいので、男性でも女性用の化粧水の方が合う人もいる
    • 使ってみて肌の調子がよいのであれば、男性が女性用の化粧水を使っても構わない

    肌質は個人差も大きいため、男性でも女性に近い肌質の人も珍しくありません。特に乾燥肌・混合肌の人は男性でも、女性用の化粧水の方が合う場合があります。

    化粧水などのスキンケアは、性別よりも肌質に合わせて選ぶことが大切。自分の肌質を正しく知ることで適切なスキンケアを選ぶためにも、最初は店頭で詳しい店員さんに相談しながら選ぶとよいでしょう。




  • アドライズの化粧水「ディープモイスト」の成分って?アクティブローションとの違いを比較

    アドライズの化粧水「ディープモイスト」の成分って?アクティブローションとの違いを比較

    乾燥肌のお手入れに人気の、大正製薬アドライズ♡薬用保湿成分“ヘパリン類似物質”が配合されていることで話題を呼びましたが、化粧水が2種類あるので混乱する人もいるようです。

    そこでここでは「アドライズのディープモイストって、アクティブローションとどう違うの?どっちを買うべき?」という疑問に答えたいと思います。

    成分や使用感、効果に着目しながら、「 ディープモイスト」と「アクティブローション」を比較しました。

    「ディープモイスト」を使ったレビューと、お得な購入方法も紹介します。アドライズの化粧水選びで迷っている人はぜひ参考にしてください♪



    アドライズの化粧水は2種類ある

    大正製薬アドライズの化粧水は、「アクティブローション」と「ディープモイスト」の2種類があります

    もともとは「アクティブローション」のみでしたが、乾燥シーズンに向けてより保湿力の高い「ディープモイスト」も追加で発売されたのです。

    ディープモイストとアクティブローションの違いを比較

    ディープモイストの方が保湿力が強化されていて、値段もやや高い

    “新鮮なみずみずしさ”でアピールする「アクティブローション」に対して、「ディープモイスト」は“さらにしっとり、さらにふっくら”というスタンスの製品です。

    そのため保湿力がより高いのはディープモイストの方で、テクスチャーも「アクティブローション」がさらさらシャバシャバなのに対して、ディープモイストはとろみのあるタイプになっています。

    容量はどちらも120mlですが、価格はディープモイストの方が少し高く設定されています。通常購入の場合で「アクティブローション」は3,630円、ディープモイストは3,850円

    定期購入ではどちらも初回が20%オフ、2回目以降は10%オフの価格に割引されます。

     

    アクティブローションの全成分

    有効成分:ヘパリン類似物質、水溶性プラセンタエキス
    その他の成分:水、濃グリセリン、ペンチレングリコール、ベタイン、塩化Na、BG、ウマスフィンゴ脂質、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、プロリン、オキシプロリン、オウレンエキス、オウバクエキス、クエン酸、クエン酸Na

    ディープモイストの全成分

    有効成分:ヘパリン類似物質、水溶性プラセンタエキス
    その他の成分:水、濃グリセリン、ペンチレングリコール、ベタイン、ジグリセリン、マルチトール液、BG、ウマスフィンゴ脂質、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、プロリン、オキシプロリン、シロキクラゲ多糖体、オウレンエキス、オウバクエキス、カルボキシビニルポリマー、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、水酸化K、クエン酸、クエン酸Na




    有効成分はどちらもヘパリン類似物質とプラセンタエキス配合

    「アクティブローション」と「ディープモイスト」は、どちらも医薬部外品として、有効成分にヘパリン類似物質とプラセンタエキスを配合しています。

    ヘパリン類似物質は言わずと知れた“保湿有効成分”。乾燥肌治療にも使われる成分で、優れた保水能力によって肌にうるおいを与えます。

    プラセンタエキスはターンオーバーを促すことで、シミ・そばかすのもととなる黒色メラニンが排出されやすい状態に導きます。

    ディープモイストはセラミドなどの保湿成分をよりリッチに配合

    ディープモイストは有効成分のヘパリン類似物質とプラセンタエキスの配合はそのままに、セラミドやアミノ酸といった保湿成分をよりリッチに配合しています。

    「アクティブローション」には入っていない保湿成分として、シロキクラゲエキスも配合。ヒアルロン酸と同等以上の優れた保水力を持つ成分で、見えないヴェールを形成して肌を保護し、肌表面をしっとりすべすべに整える作用があります。

    肌へのやさしさを考えた6つの無添加は共通

    「アクティブローション」と「ディープモイスト」は、どちらも乾燥肌をターゲットとしています。

    刺激に弱い乾燥肌へのやさしさを考えて、アドライズの製品は6つの無添加にこだわっています。

    • 無香料
    • 合成着色料フリー
    • 石油系界面活性剤フリー
    • 紫外線吸収剤フリー
    • エタノールフリー
    • 無鉱物油

    この設計は2つの化粧水にも共通するので、低刺激ということではどちらも安心して使えます。



    アドライズの化粧水「ディープモイスト」を使ったレビュー

    とろみテクスチャーが肌に乗せるとシャバシャバに変化

    「アクティブローション ディープモイスト」はわずかにとろみのあるテクスチャーで、肌に乗せるとシャバシャバに変化。肌表面にヌルつき・ベタつきが残らず、さらっとなじみます。

    「乾燥肌向けのスキンケアは何だかベタベタと重くて苦手」という人にも違和感なく使えるので、「アクティブローション」のさらりとした使い心地が好きな人もなじみやすいと思います。

    化粧水単体の個性は弱く、保湿力もそこまで強烈ではない

    「アクティブローション」もそうですが、ディープモイスト単体での個性は弱く、保湿力も明らかに肌が変わるほどのものは感じません

    アクティブローションに比べるとグリセリンによるしっとり感が少し強い気もしますが、それほど大きな差はないように感じます。

    私も今は両方の化粧水が手元にあるので季節で使い分けていますが、使い切ったらどちらか片方に統一するかもしれません。

    ですがこの無個性さは、あとに重ねる同ラインの保湿クリーム「アクティブクリーム」の真価を引き出すのに非常に役に立つのです。

    同ラインの保湿クリームは密着性の高さがカギ

    化粧水の話から一旦それますが、アドライズの化粧水の上に重ねる保湿クリーム「アクティブクリーム」は、肌への密着性が高い皮膜を形成することで効果を発揮します。

    水を弾いて溶けにくい皮膜が肌をぴったりと覆うことで、肌内部の水分の蒸発を防ぐとともに、外部刺激からも守ってくれます。被膜の内部では、有効成分や美容成分の浸透も進んでいることでしょう。

    ですが被膜系のクリームにありがちな重さや息苦しさはなく、軽い付け心地です。O/W型といって油分を水分が包み込む構造のため、ベタつきもありません。

    ディープモイストはアクティブクリームの効果を高めてくれる

    上記の“アクティブクリームの長所”をしっかり引き出すには、先に塗る化粧水が肌表面に残らないことが重要です。余計なものがぬるぬると残っていては、「アクティブクリーム」の被膜成分が弾かれてしまって肌に密着できないからです。

    その点、ディープモイストはさらっと吸収されて肌表面に残らないので、「アクティブクリーム」がぴったりと密着できます

    その結果肌内部の水分を逃すことなく、外的刺激によるダメージも受けにくい状態を作ることができるのです。

    これはディープモイストだけでなく、「アクティブローション」にも同じことがいえます。



    アドライズはアクティブクリームがすごい

    ※画像はパッケージデザインが変更される前のものです。現在販売されているものとは見た目が異なりますが、中身は同じです。

    化粧水2種にも有効成分が配合されていますが、アドライズの保湿効果を強く実感できるのは、私は「アクティブクリーム」だと思います。

    化粧水単体ではあまり分かりませんが、「アクティブクリーム」を重ねると保湿効果が突出するのです。

    まず「アクティブクリーム」使い始めてすぐに、顔全体の皮剥けが収まりました。そして使い続けてしばらく経つと、今度は塗る量が減っていったのです。

    最初のうちはたっぷり使わないと顔全体に行き渡らなかったのが、徐々に使用量が減っていき、最終的には目安量のブルーベリー大で済むようになりました。

    これは肌自体のうるおいが改善した証拠ではないでしょうか。

    ディープモイストはアクティブクリームに不可欠

    他社製品と比べても頭一つ飛び抜けている「アクティブクリーム」に対して、ディープモイストはイマイチ決め手に欠けるというのが正直な感想です。

    そう聞くと、「それならアクティブクリームだけ買って、化粧水は手持ちで済ませようかな」と思う人もいるでしょう。

    ですが「アクティブクリーム」を使うのであれば、化粧水もアドライズのものを組み合わせた方が絶対によいです。

    「アクティブクリーム」は合わせる化粧水によっては長所が活かしきれないため、化粧水もアドライズのものを使うのが確実だからです。

    なお「アクティブクリーム」はさらっとした仕上がりでモロモロも出ないので、メイク前にも使用できます。

    コスパ重視ならアクティブローションでもよいかも

    ※画像右側の「アクティブローション」はリニューアル前のもののため、現在販売されているものとはボトルのデザインが異なります。

    成分的には 今回レビューしたディープモイストの方が保湿力が強化されています。ですが体感上はそれほど大きな差を感じません。そして値段は「アクティブローション」の方が220円安いです。

    そのため個人的には、コスパを重視するなら前の「アクティブローション」でもよいのかな、という感じがします。

    ですがディープモイストも悪くはありませんし、保湿成分が多いので、使用感などの好みで選んでもよいと思います。

    ライン使いするならお得なセットがある

    「アクティブローション ディープモイスト」をライン使いするなら、お得な「ディープケアセット」で購入するのがおすすめです。

    「アクティブローション ディープモイスト」と「アクティブクリーム」がセットで買える定期コースで、初回は70%オフの2,475 円2回目以降も20%オフの6,600円送料無料です。

    回数縛りはないので、肌に合わないときやピンとこないときは1回で止めることもできます。ただし解約は電話連絡が必要です。次回お届け日の10日前までに連絡するとすぐに止めてもらえます。

    【TAISHO BEAUTY定期便解約窓口】
    0120-160-901(10:00~18:00 土日祝を除く)

    まとめ

    アドライズのディープモイストは、「アクティブローション」に比べると保湿成分が増えています。とろみのある化粧水が肌の上でシャバシャバに変化するのも、「アクティブローション」とは異なります。

    ですが設計上は保湿力がより強化されているものの、体感としてはそこまで大きな差は感じません。値段も「アクティブローション」の方が若干安いです。そのため個人的には「アクティブローション」でもよいように思います。

    ですが少しでも保湿成分が多い製品を選びたいのであれば、ディープモイストを選んでもよいでしょう。

    なお「アクティブローション」については、次の記事で詳しいレビューを書いています。

    大正製薬アドライズは口コミ評価が悪いって本当?成分から解約方法まで徹底調査!

     

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  • イプサの化粧水がニキビにいいって本当?ザ・タイムR アクアの口コミを検証

    イプサの化粧水がニキビにいいって本当?ザ・タイムR アクアの口コミを検証

    フォトジェニックなボトルが話題の、イプサの化粧水「ザ・タイムR アクア」♡最近はニキビによいらしいという噂でも注目を浴びています。

    そこでここでは、イプサの「ザ・タイムR アクア」がニキビのよいという噂は本当なのか口コミと成分を検証しました。デリケートな肌質の人のために、「ザ・タイムR アクア」の全成分も記載します。

    ニキビや肌荒れに悩んでいる人は参考にしてください♪



    ザ・タイムR アクアでニキビが治ったという口コミ

    イプサの化粧水「ザ・タイムR アクア」でニキビが治ったという口コミは、たくさん見つかりました。

    中にはあまり効果がなかったという人もいましたが、効果を実感できる人は少なくないようです。



    なぜ、ザ・タイムR アクアがニキビにいいの?

    トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムが配合されている

    「ザ・タイムR アクア」は薬用化粧水です。有効成分として、整肌成分のトラネキサム酸と、抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

    これらの有効成分がニキビの炎症を抑え、肌荒れや新たなニキビを防ぎます

    独自の保湿成分が、肌のうるおいバランスを整える

    ニキビができやすい肌には保湿も大切です。「ザ・タイムR アクア」は独自の保湿成分「アクアプレゼンターⅢ」が配合されています。

    アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムなどから成る成分で、肌表面にうるおい成分を留まらせる人工的な水の層を作ります。

    この水の層が乾燥状態に応じて肌に水分を与え、水分が逃げるのも防ぐことで、肌が水分で満たされた状態を持続させます。

    そうすることで、うるおいバランスの整ったテカりにくい肌に整え、有効成分が肌荒れや大人ニキビを防ぎます。

    200ml入りで4,400円なので、コスパも悪くないでしょう。

    ザ・タイムR アクアの悪い口コミと全成分

    ニキビによいと評判の「ザ・タイムR アクア」ですが、「逆にニキビがたくさんできてしまった」など、肌に合わないケースもあるようです。

    「ザ・タイムR アクア」の全成分を記載しておくので、苦手な成分がある人はチェックしてみてください。

    トラネキサム酸、グリチルリチン酸ジカリウム、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、dl-α-トコフェロール2-L-アスコルビン酸リン酸ジエステルカリウム塩、シャクヤクエキス、精製水、ジプロピレングリコール濃グリセリン、ポリオキシエチレン(14)ポリオキシプロピレン(7)ジメチルエーテル、ポリオキシエチレン(17)ポリオキシプロピレン(4)ジメチルエーテル、ソルビット液、エデト酸二ナトリウム、クエン酸、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、1,3-ブチレングリコール、クエン酸ナトリウム、ピロ亜硫酸ナトリウム、ノバラエキス、マヨラナエキス、テンチャエキス、フェノキシエタノール

    まとめ

    「ザ・タイムR アクア」は、トラネキサム酸グリチルリチン酸ジカリウムが配合された薬用化粧水です。ニキビへの効果を実感できたという口コミが多く、SNSでも話題になっています。

    肌の水分補給を重視した設計になっているので、うるおいバランスやテカリが気になる人にもおすすめです。

    なお、イプサはコットンでなじませる方法を推奨していますが、肌質が弱い人は手でなじませた方が刺激を抑えられてよい場合もあります。心配な人は、上の全成分も参考にしてくださいね。

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  • ルルルンの化粧水はどれがいいのか選び方を教えます♡モイスト、クリア、リッチの口コミまとめ

    ルルルンの化粧水はどれがいいのか選び方を教えます♡モイスト、クリア、リッチの口コミまとめ

    リーズナブルなフェイスマスクで大人気のルルルンから、待望の化粧水3種が登場しました!

    コスパに優れた化粧水として早くも人気を博していますが、「自分はどのタイプを買えばいいの?」、「安いけど品質は大丈夫?」と購入を迷っている人もいますよね。

    そこでここでは、ルルルンの化粧水3種それぞれの口コミをまとめました。全成分ルルルンの化粧水が買える販売店も紹介するので、ぜひ参考にしてください♪

    >>ルルルンローションの公式サイトはこちら




    ルルルンの化粧水ってどれを選べばいいの?

    ルルルンの化粧水は選べる3種類

    ルルルンの化粧水は、“毎日使って肌そのものを整えて欲しい”という想いから、”低価格と高効果の両立”を目指して作られています。

    さらに、肌質や年齢に合ったお手入れができるよう、3種類の化粧水から選べるようになっています。

    • ルルルン ローション モイスト」:乾燥が気になる人に
    • ルルルン ローション クリア」:バランスを整えてベタつき・テカリを抑えたい人に
    • ルルルン プレシャスローション リッチ」:大人の肌悩みが気になる人に

    たっぷり使って欲しいから、大容量&低価格

    ルルルンの調査によると、肌のうるおいが長持ちする化粧水の使用量は、5mlだそうです。5mlとは、“500円硬貨の大きさ×2回分”です。

    そう聞くと、「え、そんなにたくさん!?」と思う人も多いのではないでしょうか。

    実際、ユーザーの化粧水の使い方を調べてみると、「じゃぶじゃぶ使ってね」と言われたときでも、平均の使用量は3mlにしかならないそうです。

    そこでルルルンの化粧水は、「惜しみなくたっぷり使って欲しい」という想いから、大容量&低価格を実現しています。

    「ルルルン ローション モイスト」と「ルルルン ローション クリア」は500ml入り1,320円、「ルルルン プレシャスローション リッチ」は400ml入り1,540円です。

    >>ルルルンローションの公式サイトはこちら

     




    ルルルン ローション モイストの口コミ

    よい口コミ

    ほどよいとろみでベタつきがなく、肌に合っていると思う。(24歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    水のようなテクスチャーでベタつかない。軽いが何回も重ねれば冬も乾燥知らず。ニキビや肌荒れにも滲みず、コスパもよい。(27歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    浸透しやすく肌なじみがよい。ルルルンが好きなので、乳液などの販売も検討して欲しい。香りはフェイスパックの香りを強くした感じで、好き嫌いが分かれる匂いではないと思う。(24歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    テクスチャーが違うだけで、効果はクリアと変わらない気がする。(29歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    モイストと書いてあるわりにさらさらしていて、可もなく不可もなく…。香りが結構強いので、苦手な人もいそう。(26歳・アトピー)

    引用元:@cosme

    肌に滲みてヒリヒリする。「フレッシュなフローラルブーケの香り」とのことだが、私は苦手な匂いだった。(25歳・アトピー)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    肌がうるおってコスパもよい」という意見が目立つ一方で、「保湿力がイマイチ」、「香りが苦手」という声もいくつかありました。

    商品名に「モイスト」と入っていますが、若年層の利用を想定しているためか、比較的さっぱりした使用感のようです。

    また、一部に「肌に合わない」という声もあったので、こちらに各製品の全成分を記載しておきます



    ルルルン ローション クリアの口コミ

     

    よい口コミ

    朝はメイクの邪魔にならない程度に保湿してくれて、夜も一日の疲れをリセットしてくれるようなすっきり感がある。(20歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    ベタつきは一切なしで適度な保湿力。保湿以上の効果は望めないが、美白などは美容液で補えば問題なし。デコルテや体にも惜しみなく使える。(20歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    ルルルンマスクのクオリティを毎日味わえて、ローションパックしても滲みない。値段に対して容量が多く、全身に使える。(22歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    使い始めて2週間でニキビができ始めた。(17歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    浸透している感じがなく、微妙。(22歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    コスパはよいが、可もなく不可もなくといった感じ(28歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    こちらも「保湿だけならこれで満足」と感じている人が多いようです。コスパのよさも好評で、顔だけでなく全身のお手入れに使用するのが主流になっています。

    ただし、肌に合わない人もいるので、気になる人はこちらの成分表をチェックしてみてくださいね。



    ルルルン プレシャスローション リッチの口コミ

    よい口コミ

    テスターでモイストと比較し、よりうるおいを感じたこちらを購入。寒くなってもいつもより乾燥しない。毛穴やクマも目立たなくなった気がする。美容液やクリームも出たらライン使いしたい。(22歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    とろみは控えめで浸透しやすい。(25歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    とろっとしているが浸透が早く、ベタつかない。たくさん入っているので体にも塗っている。(29歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    塗ってしばらくすると頬の乾燥が気になる。植物系の匂いもきつい。(23歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    少しピリピリ感がある。朝には口周りが乾燥して、夕方にはほうれい線がくっきり出るので、保湿力はそんなにないかも。(32歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    まったく浸透せず、いつまでもベタベタして顔が重く感じる。そのあとの乳液なども入らなくなり、つっぱり感や吹き出物などの肌トラブルも続出した。(38歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    「ルルルン プレシャスローション リッチ」の全成分はこちら。

    口コミを見る限り、本格的な年齢肌向けのリッチな使用感ではなさそうな感じです。ですが、肌なじみのよさやベタつきのなさを評価する人が多く、全身に使っている人も少なくないようです。

    保湿力が足りないという声もあるので、濃厚な使用感を求める人にはイマイチかもしれません。

    シリーズ中もっとも保湿力が高いのがこちらですが、これでも物足りなそうに感じる人におすすめなのが、“いつものスキンケアに資生堂エリクシールシュペリエルの「つや玉ミスト」をプラスする方法”です。

    「つや玉ミスト」は私も朝晩のお手入れに使っているので、興味がある人は次の記事を読んでみてください。

    エリクシールつや玉ミスト|マスクのメイク崩れが防げる!?おすすめの使い方を伝授



    ルルルンの化粧水の全成分

    ルルルン ローション モイストの全成分

    水、グリセリン、プロパンジオール、シャクヤク花エキス、グルタミルアミドエチルイミダゾール、ジャノヒゲ根エキス、ポリクオタニウム-51、ジグリセリン、クエン酸Na、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビエストキシジグリコール、PEG-40水添ヒマシ油、キサンタンガム、クエン酸、BG、トコフェロール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、ソルビン酸、メチルパラベン、香料

    ルルルン ローション クリアの全成分

    水、プロパンジオール、グリセリン、シャクヤク花エキス、グルタミルアミドエチルイミダゾール、バクホウシアシトリオドラ葉エキス、ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI、ジグリセリン、クエン酸Na、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビエストキシジグリコール、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸、BG、トコフェロール、フェノキシエタノール、ソルビン酸、メチルパラベン、香料

    ルルルン プレシャスローション リッチの全成分

    水、グリセリン、プロパンジオール、ノウゼンハレン花/葉/茎エキス、ベルガモット果実エキス、オリーブ葉エキス、スギ芽エキス、PEG/PPG/ぽりぶちれんグリコール-8/5/3グリセリン、ジグリセリン、クエン酸Na、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビエストキシジグリコール、キサンタンガム、PEG-40水添ヒマシ油、クエン酸、BG、トコフェロール、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料




    ルルルンの化粧水が買える販売店

    ルルルンの化粧水は公式オンラインショップやamazon、楽天、ヤフーショッピングの他に、店頭でも購入できます

    実店舗ではマツモトキヨシなどの大手ドラッグチェーンやプラザ、東急ハンズ、ドン・キホーテなどで販売しています。

    >>ルルルンローションの公式サイトはこちら




    まとめ

    ルルルンの化粧水は、肌質や年齢に合ったお手入れができるよう、3種類の化粧水から選べるようになっています。

    “毎日使って肌そのものを整えて欲しい”という想いから、”低価格と高効果の両立”を目指して作られており、コスパのよさで人気です。

    保湿力に満足する口コミも多く、顔やボディのお手入れに使いこなす人が増えているようです。

    肌に合えば重宝しそうですし、価格も安いので、一度試してみてもよいかもしれませんね。私も手持ちのハトムギ化粧水がもうすぐ使い切りそうなので、次はルルルンの化粧水を使ってみようかなと思います。




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  • アドライズの新しい化粧水|ディープモイストを旧タイプと使い比べた口コミ。

    アドライズの新しい化粧水|ディープモイストを旧タイプと使い比べた口コミ。

    ヘパリン類似物質配合のスキンケアとして話題の大正製薬「アドライズ」から、保湿力をアップした化粧水「アクティブローション ディープモイスト」が発売されました!

    ここでは、旧タイプの「アクティブローション」に物足りなさを感じていた私が、新しい「アクティブローション ディープモイスト」を旧タイプと使い比べた感想を書いていこうと思います。

    これまでのアドライズに物足りなさを感じていた人や、乾燥肌・敏感肌に悩んでいる人は参考にしてください♪

    ディープモイストを旧タイプと使い比べてみた

    旧タイプの化粧水の不満点

    画像は旧タイプの「アクティブローション」です。

    アドライズが人気の理由の一つに、「しっとりするのにベタつかない」という点が挙げられます。肌表面はさらさらのまま、うるおいが長続きすることが高く評価されています。

    化粧水も発売当初はさっぱりした感触の旧タイプのみで、「乾燥肌だけどとろみのある化粧水は苦手」という人の支持を集めていました。

    しかし、その一方で「保湿力が物足りない」という声も多く、私も冬場は油分の多い別のスキンケアに変える必要がありました。

    春~秋のお手入れには、皮剥けが収まるなどの効果が見られて非常によかったのですが、冬はアドライズだと保湿力が足りずにカサカサしてしまうのです。

    特に化粧水は、さらっとしすぎて頼りない感じがありました。

    ディープモイストはセラミドとアミノ酸を増量

    アドライズ自体は肌の調子がよくなって気に入っていたので、「できれば冬もアドライズでお手入れを続けたい…」と考えていたところ、保湿力をアップした化粧水「アクティブローション ディープモイスト」が発売されたので早速買ってみました。

    「アクティブローション ディープモイスト」は、保湿有効成分のヘパリン類似物質美白有効成分のプラセンタエキスはそのままに、セラミドとアミノ酸がよりリッチに配合されています。

     

    【主な配合成分】

    • ヘパリン類似物質(保湿有効成分)
    • プラセンタエキス(美白有効成分)
    • アミノ酸(保湿成分)
    • セラミド(保湿成分)
    • リピジュアⓇ(保湿成分)
    • シロキクラゲエキス(保湿成分)

     

    ディープモイストもさらっとした感触

    旧タイプを使っていたときと同じように、「アクティブローション ディープモイスト」もクリームと一緒にライン使いでしばらく継続してみました。

    「アクティブローション ディープモイスト」は保湿力アップの処方になっていますが、とてもさらっとした感触です。

    旧タイプと異なり、わずかにとろみのあるテクスチャーですが、肌に乗せるとすぐにシャバシャバに変化します。

    旧タイプに比べると幾分しっとりしますが、ぬるつきがないので旧タイプが気に入っている人も違和感なく使えそうです。

    旧タイプよりは多少、保湿力を感じる

    旧タイプに比べると多少、グリセリンの保湿感が強いように感じます。ですが、そこまで大きな差は感じないので、わざわざ別製品にする意味はないような気もします。

    ブースターオイルとして、スクワランオイルを事前に塗れば冬でもこれでいけないこともありませんが、オイルなどの肌表面に残るものを塗ると、後から重ねるアドライズのクリームの効果が薄れてしまうので微妙です。

    アドライズはクリームがとても優秀で、肌をピタッとラッピングして水分を閉じ込めてくれるのですが、オイルなどと一緒に使うと肌に密着しなくなってしまうのです。

    肌の状態によっても個人差がありますが、超乾燥肌の私が真冬のお手入れに使うには厳しい印象でした。

    ディープモイストがおすすめな人

    体感上の保湿力は、旧タイプと大きく変わりませんでした。ですが、普段のスキンケアでセラミドやアミノ酸と相性がよい人の場合は、旧タイプよりも「アクティブローション ディープモイスト」を選んだ方が保湿効果が実感できる可能性があります。

    旧タイプと比べると、「アクティブローション ディープモイスト」の方がセラミドとアミノ酸が多く配合されているからです。

    「少しでも保湿成分が多い方が安心」という人も、「アクティブローション ディープモイスト」を選んでもよいでしょう。

    それ以外の人は、どうしてもということでなければ旧タイプでも差支えないと思います。旧タイプの方が220円安いので、わずかながらコスパもよいです。

    旧タイプの感想やアドライズの詳しい情報については、次の記事で紹介しています。

    ヒルドイドが市販で買える類似品のおすすめはアドライズ!

    クリームは手のひらに広げてから塗る

    アドライズを効果的に使う方法をメーカーに尋ねたところ、クリームを手のひらに広げ、体温で温めてから塗るとよいそうです。

    しかし、その方法を試してみたところ、かなりの分量を手に取らないと、顔全体に行き渡らせることができませんでした。

    アドライズのクリームは、肌に密着する代わりにあまり伸びないので、先に手のひらに伸ばしてしまうと、顔につく量がとても少なくなってしまうのです。

    そこまで乾燥が酷くない人であれば問題ないと思われますが、私はあとから直接重ね付けしないと、十分な保湿力が得られませんでした。

    なお、私は体温が低めであることも影響している可能性があります。

    アドライズディープモイストの口コミ

    よい口コミ

    とろみのある化粧水は好きではなかったが、これはベタつきがなく肌なじみもよいので気に入った。(28歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    とろみのあるテクスチャーだが、肌に乗せるとさらっとするので使いやすい。肌の調子もよくなったように思う。(40歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    さっぱりした前作に対して、こちらは濃厚でしっとりしているが、肌なじみがよく使いやすい。秋冬によさそう。(38歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    悪い口コミ

    荒れたりはしないが、少しだけ肌がピリピリする。(31歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    口コミまとめ

    肌なじみのよさと、塗るとさらっとしたテクスチャーに変化してベタつきがない点を評価する意見が多かったです。

    ただし、この記事を書いている今の段階ではモニターの口コミがほとんどのため、自分で買った人が多い他の商品に比べて厳しい意見が出にくいことは考慮しておく必要があるでしょう。

    また、低刺激な処方であっても稀に刺激を感じる人もいるので、最初は様子を見ながら使うと安心です。

    なお、ヘパリン類似物質が配合されているので、血友病の人など「ヘパリン類似物質の使用は禁忌」とされている人は使用を控えた方がよいでしょう。

    ディープモイストを安く買うには?

    ディープモイストはトライアルなし

    今だけの期間限定で、保湿シリーズのトライアルセットを買うと「アクティブローション ディープモイスト」のサンプルがもらえます。

    ですが、「アクティブローション ディープモイスト」は基本的にトライアルがありません。また、トライアルセットに付いてくるサンプルも2包だけなので、じっくり試したい人には不向きです。

    最安値で買えるのは定期購入

    「アクティブローション ディープモイスト」はトライアルがないので、現品で購入することになります。

    現品の購入方法は通常購入と定期購入の2種類がありますが、最安値で買えるのは定期購入です。定期購入なら割引で買えて送料無料・代引き手数料無料だからです。

    「アクティブローション ディープモイスト」のみの定期購入なら初回は20%オフ、2回目以降も10%オフで購入できます。クリームとセットでの定期購入なら初回は50%オフ、2回目以降は20%オフです。

    回数縛りはなく、いつでも好きなときに止められます

    解約は電話で手続きできる

     

    「アクティブローション ディープモイスト」の定期購入を解約したくなったときは、電話で手続きできます次回お届け日の10日前までに、下記へ連絡しましょう。

    【定期便解約窓口の連絡先】
    0120-160-901
    10:00~18:00(土日祝を除く)

    私も今回、もう少し暖かい季節になるまでは出番がなさそうだったので解約しましたが、大手製薬会社だけあって接客マニュアルがしっかりしているのか、とても感じよく対応してもらえました。

    引き止められたり他の製品をすすめられるといったことは一切なく、解約理由を聞かれただけでスムーズに手続きできました

    なお、解約後に続けたくなった場合は、再度定期購入を申し込むことも可能です。

    まとめ

    「アクティブローション ディープモイスト」は、保湿有効成分のヘパリン類似物質美白有効成分のプラセンタエキスはそのままに、セラミドとアミノ酸がよりリッチに配合されています。

    ですが、体感上の保湿力は、旧タイプとそこまで大きくは変わらない印象でした。したがって、セラミドやアミノ酸で効果が出やすい人や、少しでも保湿成分が多いものを選びたい人でない限りは、旧タイプでもよいように思います。

    旧タイプの方がわずかながら値段も安いです。

    なお、「アクティブローション ディープモイスト」はトライアルがないので、現品を定期購入するのが最も安く買えます。回数縛りはなく、解約もスムーズです。

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  • 【体験レビュー】1,000円以下限定☆使えるプチプラ化粧水3選

    【体験レビュー】1,000円以下限定☆使えるプチプラ化粧水3選

    化粧水は、ケチらずたっぷり付けることが大切だと言いますよね。ですが、ローションパックやボディのお手入れもとなると、結構な量が必要になります。

    そこで1,000円以下で買えるプチプラ化粧水の中から、私が試しておすすめと思えたものだけを厳選してご紹介します。価格の安さはもちろんですが、1ヶ月以上使っても肌に刺激がなく、使用感がよかったもの・水分をしっかり与えてくれることにこだわって選びました。

    有名な製品だけでなく、知る人ぞ知る隠れた逸品も掲載しています。納得できる化粧水を探している人は、ぜひ読んでみてくださいね。全成分を掲載しているので、敏感肌の人も参考にしやすいようになっています。

    サッパリ!「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」(650円)

    >>【2025年版】リニューアルされたナチュリエ ハトムギ化粧水のレビュー

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」の製品特徴

    ベタつかないさっぱりした使用感で浸透に優れており、重ねるほど肌になじむ化粧水。天然ハトムギエキス(保湿成分)を配合し、肌荒れのないなめらかな素肌に保ちます。

    毎日たっぷりと使えるように、大きめサイズの500ml仕様。心地良く効果的なスキンケアで肌にみずみずしい潤いを与えます。

    香料や着色料など、保湿に不要な成分は極力使わないシンプルな処方。低刺激性で肌にやさしく、安心してお使いいただけます。

    引用元:ナチュリエ公式サイト

    メーカーによると、スキンケアの最初に、肌がヒンヤリするまでたっぷり使って欲しいそうです。水分補給効果を高めたいときは、3分ほどのローションパックもおすすめな模様。プレ化粧水として使ってもよいそうです。

    「他のメーカーのものに比べて、ずいぶんたくさん入っているなあ」と思っていましたが、「たっぷり使えるように」と言う配慮だったのですね。

    【レビュー付】ナチュリエ ハトムギ化粧水はただの水なの?やばいという噂の根拠は?

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」の配合成分

    • DPG
    • BG
    • グリセリン
    • ハトムギエキス
    • グリチルリチン酸2K
    • (スチレン/アクリレーツ)コポリマー
    • エタノール
    • クエン酸
    • クエン酸Na
    • メチルパラベン
    • プロピルパラベン

    大容量だけに保存料は入っていますが、香料や着色料と言った不要な添加物は入っていないようです。

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」の体験レビュー

    サッパリしていてプレ化粧水にもおすすめ

    私も約1本、使ってみました。使用感としてはサッパリタイプの化粧水です。刺激はなく、肌が水分で満たされる感じがして気持ちよいです。

    保湿以外にはこれと言った効果は感じませんでしたが、クセがなく肌への馴染みがよいので使いやすいです。プレ化粧水として使用しても、後から重ねる化粧水の邪魔になりません。

    ただ、真夏でも使えるサッパリ感なので、乾燥肌の人はメインの化粧水がこれだと物足りないと思います。ですが、肌を柔らかく整えてスキンケアの浸透を助けてくれるので、乾燥しやすい人もプレ化粧水として使用する使い方ならおすすめです。

    しっとりタイプの化粧水の効果アップにも使える

    ちょうど私が乾燥肌なので、私の肌でプレ化粧水として使う方法も試してみました。しっとりタイプの化粧水だけのときよりも肌が潤って柔らかくなり、とてもよい感じです。

    先に「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」で保湿することで、後から重ねる化粧水の量を節約できるメリットもありました。高価なスキンケアを好む人も、1本持っていると大活躍間違いなしです。

    ボディーのお手入れも、「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」で肌を整えてからクリームなどを塗ると、よりしっとりします。

    安いから惜しみなく使える

    想像通り、コスパは非常によかったです。毎晩、全身にもバシャバシャ使っていましたが、2ヶ月くらい持ちました。


    全身に2ヶ月使っても、まだ少し残ってます。

    また、メイク落としの後、お風呂に入るまでの間など、すぐに洗い流してしまうときも、「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」のお値段なら抵抗なく使えます。

    夏のお風呂上りの、汗が引くまでの「とりあえずの保湿」にも気兼ねなく使えて便利です。


    夏のお風呂上りは、スキンケアをしてもすぐに汗で流れてしまうのでもったいない気がしますが、低価格な化粧水なら気兼ねなく使えますね。

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」がおすすめな人

    以下のいずれかに当てはまる人におすすめです。

    • オイリー肌
    • プレ化粧水として使いたい
    • 化粧水は安いものをたっぷり使いたい

    使い方次第で、肌質はあまり問わずに活躍します。刺激もベタ付きもないので、ニキビ肌の人にもよさそうでした。

    【レビュー付】ナチュリエ ハトムギ化粧水はただの水なの?やばいという噂の根拠は?

    サッパリ!「麗白 ハトムギ化粧水」

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」が合う人には、「麗白 ハトムギ化粧水」もおすすめです。

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」がなくなり掛けたので再度購入しようと思い、ショッピングサイトで検索したらこちらを見付けたので試しに購入してみました。

    1,000ml入りでハトムギスキンコンディショナーの2倍の容量なのに、値段が同じくらいだったからです。販売店によって多少値段が違いますが、私が購入したお店は700円くらいでした。他に500ml入りもあり、500ml入りは詰め替え用も発売されています。


    「ハトムギスキンコンディショナー」もかなり容量が多いですが、それより2倍も多く入っていてお値段は同じくらいです。

    「ハトムギスキンコンディショナー」以上に惜しみなくバシャバシャ使えますが、全身にたっぷり使っても3ヶ月以上は持ちそうです。顔だけなら半年は持つのではないでしょうか。

    「麗白 ハトムギ化粧水」の成分

    • グリセリン
    • DPG
    • メチルグルセス/5/3
    • グリセリン
    • BG
    • ヒアルロン酸Na
    • ハトムギ種子エキス
    • グリチルリチン酸2K
    • キサンタンガム
    • (スチレン/アクリレーツ)コポリマー
    • PEG-60水添ヒマシ油
    • クエン酸
    • クエン酸Na
    • フェノキシエタノール
    • メチルパラベン
    • プロピルパラベン

    「ハトムギスキンコンディショナー」よりも配合されている成分が多いですが、使い心地はとてもよく似ていました。肌に合わない成分がなければ、個人的には「麗白 ハトムギ化粧水」の方がよりコスパがよくておすすめです。

    「麗白 ハトムギ化粧水」の体験レビュー

    サッパリしてるから肌が潤うまでたっぷり付けられる

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」同様に、サッパリしていて水分だけをしっかり与えてくれる印象です。ベタ付きがないので、肌が水分で満たされるまでたっぷり付けられます。

    プレ化粧水としても使ってみましたが、「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」と同じように使えました。やはり保湿以外の効果は特に感じませんが、肌に水分を与える役割はしっかり果たしてくれます。

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」とよく似た使用感ですが、強いて言えば「麗白 ハトムギ化粧水」の方がわずかに保湿力が高いように感じました。

    店頭では売ってない?

    今回ご紹介する3製品の中で、コスパは最強です。ただ、内容量が多いので重量が重すぎて持ち帰りにくいせいか、店頭では見掛けたことがありません。実店舗では扱っていないか、取扱店舗が非常に少ないものと思われます。

    安くて優秀なのにあまり話題にならないのも、実店舗で売られていないので知っている人が少ないからなのかもしれません。ネット通販だと、楽天市場やAmazonなどで購入できます。


    何しろ1リットルも入っていてかなり重たいので、通販で買った方がよいかもしれませんね。

    また、中身を出すときはポンプを途中まで押すのがコツです。ポンプが大きいので、素直に一番下まで押してしまうと、手のひらで受け止めきれないほど中身が大量に出てしまうので気を付けましょう。

    シャンプーの容器と並べてみました。化粧水にしては、かなり大きめのポンプです。ポンプを押すときは、途中までで止めましょう。

    「麗白 ハトムギ化粧水」がおすすめな人

    以下のいずれかに当てはまる人におすすめです。

    • オイリー肌
    • プレ化粧水として使いたい
    • 化粧水は安いものをたっぷり使いたい

    こちらも使い方次第で、肌質はあまり問わずに活躍します。成分の相性で個人差はありますが、ニキビ肌の人も合いやすいと思います。

    ウルウル!「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」(200ml入り700円)

    「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」の製品特徴

    岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズです。乾燥が気になる敏感肌にうるおいをたっぷり与えて保護します。肌保護成分のスベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキス、保湿効果の高いリピジュアR(ポリクオタニウム-51)、ヒアルロン酸を配合しました。

    無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)

    引用元:無印良品オンラインストア

    同シリーズの化粧水は、さっぱりタイプとしっとりタイプもあります。しっとりタイプと高保湿タイプでは、よりしっとり感が高いのが高保湿タイプです。

    容量は200mlの他に、携帯用50ml、大容量400mlもあります。

    「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」の成分

    • DPG
    • グリセリン
    • PEG-32
    • ジグリセリン
    • グリコシルトレハロース
    • 加水分解水添デンプン
    • ヒアルロン酸Na
    • アラントイン
    • グレープフルーツ種子エキス
    • ポリクオタニウム-51
    • スベリヒユエキス
    • BG
    • フェノキシエタノール
    • PCA-Na
    • クエン酸Na
    • クエン酸

    「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」の体験レビュー

    高保湿でもベタ付かない

    とろみのあるテクスチャーで保湿力が高いですが、ベタベタしないので使いやすいです。サッパリタイプの化粧水では物足りない人におすすめです。

    プレ化粧水と併用もおすすめ

    乾燥肌向けの化粧水としては比較的サッパリめの使用感なので、人によっては保湿力が物足りなく感じるようです。

    そこで、「麗白 ハトムギ化粧水」を肌にしっかり浸透させてから、「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」を重ね付けする実験をしてみました。そうしたところ、「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」だけのときよりも保湿力がアップしました。

    「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」との重ね付けも試しましたが、どちらも潤い感がアップしておすすめです。


    物足りない場合は、「ナチュリエ ハトムギスキンコンディショナー」+「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」または、


    「麗白 ハトムギ化粧水」+「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」がおすすめ。水分が逃げないよう、最後にクリームやオイルでフタをしましょう。

    別売りポンプなしでも使える

    ポンプが別売りされているので、広口でドバっと出てしまうボトルなのかと思いきや、内ブタでボトルの口が小さくなっているので、ポンプなしでも問題なく使えました。


    画像だと分かりにくいですがボトルの口は意外に小さく、別売りのポンプがなくても中身が出すぎることはありません。フタを開け閉めするのが面倒でなければ、ポンプなしでも大丈夫です。

    「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」がおすすめな人

    「無印良品 化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」は、こんな人におすすめです。

    • お肌の乾燥が気になるが、ベタ付くスキンケアは苦手

    乾燥肌の人にはおすすめですが、オイリー肌の人にはベタベタしすぎると思います。

    保湿だけなら安い化粧水でも充分

    今回、お手頃価格の化粧水を色々試してみて感じたのは、「お肌に水分を与えるだけなら、安い化粧水でも高価な化粧水でも効果は変わらない」と言うことでした。高機能を謳う化粧水や、デパートで販売されている価格帯の高い化粧水も過去に使用しましたが、今回試したものと違いは感じません。むしろ、お給料日前でも買えるメリットの方が大きいです。

    また、プチプラだとまとめ買いしやすいので、家の中のあちこちに置いてこまめにケアできるメリットもありました。今回選んだものはすべてプラスチック容器で落としても割れる心配がないので、置き場所を選ばないのもよかったです。

    値段を気にせずに使える化粧水を1本持っておくと、お肌の強い味方になってくれます。記事を参考に、あなたのお肌とお財布に相性のよい化粧水を見付けてくださいね。