パーソナルカラー別☆肌色に似合うチークの選び方と最強チーク9選

広い面積を占めるチークは、色の選び方を失敗すると、とても目立ってしまいますよね。ですが、塗る範囲が広いからこそ、自分の肌色に似合う色を選べば強い味方になってくれます。

ここでは、パーソナルカラー別に似合うチークのカラー傾向と、買って後悔しない最強チーク9選を紹介します。パーソナルカラーの正確な調べ方も紹介するので、自分のパーソナルカラーが分からない人は、そちらも参考にしてくださいね。

また、「チークを塗ってもすぐに色が取れちゃう」という人のために、夜まで落ちないチークの塗り方も伝授します☆



この記事の目次

ブルベだから青み系、イエベだから黄み系を選ぶのは間違い?

少し前まで、肌色の分け方はブルーベースとイエローベースの2つに分ける方法が主流でした。肌色がブルーベースなら青みのあるカラー、イエローベースなら黄みのあるカラーが似合うという考え方で、コスメ選びに活用している人も多いかと思います。

ですが、実際の人間の肌色はもっと細かく分かれており、さらに髪や瞳の色、血色の透け具合など、さまざまな要素が見た目の雰囲気に影響するため、「ブルーベースだから青味ピンクのチークを選んだのに、どうもしっくりこない」「イエローベースなのに、一番似合うチークが青味ピンクだった」ということも頻繁に起こります。

自分の肌色に似合うチークを知るには、自分のパーソナルカラーを把握する

ここ最近は、体全体の色を季節のイメージに当てはめて、4種類に分類する方法を用いられることが多くなっています。

この方法だと、イエローベースは春と秋に、ブルーベースは夏と冬に分かれるので、より細分化された診断結果を得ることができます。

さらに、肌だけでなく、髪や目の色も含めて診断するので、診断結果の精度も向上します。

自分のパーソナルカラーを知るには、デパートのコスメカウンターでも診断してもらえますし、ネットで簡単に無料診断できるホームページもいろいろあります。

ネットの無料診断は、こちらが比較的、客観的な診断結果を得やすいです。

手持ちの洋服の色などが質問に含まれている診断は避ける

パーソナルカラー診断は色々な質問に回答することで診断結果が出ますが、質問内容に「持っている洋服は何色が多いか?」などが含まれている場合は、診断結果が当てになりません。似合わない色の服ばかり買ってしまう人だと、間違った診断結果が出てしまうからです。

パーソナルカラー診断をするときは、自分の外見について質問しているものを選びましょう。



パーソナルカラー診断で正確な結果を出すには?

複数の人に診断してもらう

パーソナルカラー診断にも、大きな落とし穴があります。それは、診断する人によって感じ方が違うことです。同じ人の肌を見ても、青みが強いと感じる人がいたり、黄みが強いと感じる人がいたりします。

さらに、実際には1人の人が複数の季節の要素を持っていたりもするので、判断が難しい場合もあります。「肌色は黄みが強くて春か秋に分類されるが、髪色は真っ黒な冬タイプ」などですね。

なるべく正確に判断するには、複数の人に診断してもらうとよいでしょう。また、もっと詳しく知りたい場合は、カラー診断の専門家に見てもらう方法もあります。業者や選ぶコースにもよりますが、1万円前後くらいから詳しい診断が受けられます。

パーソナルカラー診断はときどき受け直す

同じ人でも、年齢や体調による変化で、パーソナルカラーが変わることがあります。「いつもの色が似合わなくなったかも?」「似合わなかったはずの色が、やけにしっくりくるような…?」というときは、パーソナルカラーが変わっているのかもしれません。

似合う色が分からなくなってしまったときは、パーソナルカラー診断を受け直してみましょう。また、体の色の変化に柔軟に対応するためにも、パーソナルカラー診断の診断結果にこだわりすぎないことも大切です。

パーソナルカラーと似た系統の色が似合うとは限らない

パーソナルカラー診断は、あくまでも「自分の体の色」を知るための方法であり、「似合う色を知る方法」としては万能ではありません。

自分の体の色を正しく認識することで、似合う色の見当をつけやすくなる程度のものと考えてください。

ですので、「診断で似合わないとされた色は絶対に似合わない」とは限りませんし、「あなたはイエベ春です」と診断された人が、意外に青みがかったカラーのチークが似合うといった例外も頻繁に起こります。

しかし、全く何も基準がないと判断しにくいですし、一応の目安が分かるという意味では自分のパーソナルカラーが分かっている方が、やみくもに冒険するよりは効率よく似合う色を見つけられます。

似合う色についてもっと知りたい場合は、中学校の美術で習うような、色の関係性の知識を知っておくのも役立ちます。



パーソナルカラー別♡オススメのチークカラー

パーソナルカラー別に、「肌をキレイに見せてくれる」チークのカラーをご紹介します。上記の通り、似合う色には例外もあるので、「絶対にこの色でなければいけない」ということではありませんが、一応の目安として覚えておくと便利です。

また、実際のチークではパール・ラメの色やサイズも似合う・似合わないに影響するので、その点も考慮して選びましょう。

パーソナルカラーが春タイプ

パーソナルカラーが春タイプの人は、明るく澄んだ色が似合いやすいです。チークなら、オレンジやコーラルが似合います。

パールが入ったものなら、春タイプの透明感をさらに引き立ててくれます◎

春タイプにおすすめのチーク

【エクセル「スキニーリッチチーク」】

RC04シェルコーラル

【スック「ピュアカラーブラッシュ」】

06春菫-HARUSUMIRE

07艶皐月-TSUYASATSUKI

【シャネル「ジュ コントゥラスト」】

#270ヴィブラシオン

【クリニーク「チークポップ」】

01ジンジャーポップ

02ピーチポップ

08メロンポップ

パーソナルカラーが夏タイプ

パーソナルカラーが夏タイプなら、スモーキーな中間色や、明るめで涼しげな色が似合いやすいです。チークは青みがかったピンク系が似合います。

オレンジ色のチークは肌がくすんで見えやすいです。

ただし、4つのパーソナルカラーの中でも、夏タイプは一番個人差が大きく、似合う色の傾向も、人によってかなり幅があります。

さまざまなカラーにチャレンジすると、意外な発見があるかもしれません。



夏タイプにおすすめのチーク

【エクセル「スキニーリッチチーク」】

RC03ローズピオニー

【スック「ピュアカラーブラッシュ」】

06春菫-HARUSUMIRE

【シャネル「ジュ コントゥラスト」】

64ピンクエクスプロージョン

【クリニーク「チークポップ」】

04プラムポップ

12ピンクポップ

13ローズィーポップ

15パンジーポップ

パーソナルカラーが秋タイプ

パーソナルカラーが秋タイプの人に似合いやすいのは、深みのある中間色やセピアカラーです。チークは深みのあるオレンジや、トマトケチャップのような赤系が似合います。

秋タイプは何も塗らなくても顔色がよく見えるため、チークを省いてしまう人も多いですが、チーク一つで簡単に、華やかに変身できるタイプでもあります。



秋タイプにおすすめのチーク

【エクセル「スキニーリッチチーク」】

RC04シェルコーラル

【スック「ピュアカラーブラッシュ」】

04漆陽-URUSHIBI

【シャネル「ジュ コントゥラスト」】

 

 

#370エレガンス

【クリニーク「チークポップ」】

01ジンジャーポップ

02ピーチポップ

パーソナルカラーが冬タイプ

4つのパーソナルカラーの中で、モノトーンがもっとも似合うタイプです。ハッキリした純色や、白に近い薄い色も似合います。チークは青みがかっていて鮮やかな色が似合います。

キリッとした魅力を持つ反面、キツイ印象を持たれてしまうこともある冬タイプですが、チークを味方につけると柔らかさがプラスされて、親しみやすい雰囲気を演出できます。



冬タイプにおすすめのチーク

【エクセル「スキニーリッチチーク」】

RC03ローズピオニー

【スック「ピュアカラーブラッシュ」】

06春菫-HARUSUMIRE

07艶皐月-TSUYASATSUKI

【シャネル「ジュ コントゥラスト」】

#250クレシェンド

【クリニーク「チークポップ」】

03ベリーポップ

12ピンクポップ

13ローズィーポップ

15パンジーポップ



チークをつけてもすぐに落ちちゃうのだけど?

チークがすぐに取れてしまう人は、チークを塗った上から、フェイスパウダーを薄く重ねてみて下さい。フェイスパウダーが汗や摩擦から守ってくれるので、これだけでかなり持ちがよくなります☆

また、鮮やかな発色を長く持たせたいときは、パウダーチークを塗る前に、クリームチークを塗っておきます。

クリームチークは肌への密着性が高く、粘着性がパウダーチークの紛体を捕まえてくれるので、色持ちが格段にアップします。

これは使える☆オススメチーク

ブルジョワ「ブラッシュ パステル ジュ」全17色・1,980円(輸入品のため、時期によって価格変動あり)

チークでもっともオススメなのは、ブルジョワのロングセラーです。窯で焼き上げる製法だからなのか、粉飛びが全くなく、非常に使いやすいです。

唯一の欠点として、付属のブラシが使いにくいため、私はファンケルのチークブラシを利用しています。

粉質が固いので、濃いめに色を乗せたいときは、ブラシの毛束をギュッと握ってばらけないようにし、グリグリとチークを削るように取るのがポイントです。

このお値段で「一生持つのでは?」と思うほど減らないので、コスパも最強。日本から撤退してしまったので店頭では買えませんが、コスメデネットなら今でも購入できます。

シャネル「ジュ コントゥラスト」全14色・5,500円

デパコスで一番評価が高いチークです。お値段は少しお高めですが、粉質が固く、なかなか減らないのでコスパは抜群。

発色がよいのに、肌にふわりと溶け込むため、ナチュラルで上品に仕上がります。パウダーがきめ細かく、仕上がりが美しいので、プロのメークアップアーティストにも多用されています。

手の甲で混ぜれば、微妙なブレンドも簡単です。カラーバリエーションが非常に多く、自分に似合う色を見つけやすいです。

クリニーク「チーク ポップ」全8色・3,000円

ガーベラをかたどった愛らしいビジュアルが人気。リキッド状からゆっくりと空気ののように軽やかなパウダーに仕上げる、独自製法を採用しています。

しっとりシルキーなテクスチャーで粉っぽくならず、肌になめらかにフィットします。発色がよく、キレイなツヤが出るので愛用者も多いです。

コフレドール「スマイルアップチークス」全4色・2,300円

発色のよい2色のチークカラー+肌馴染みをよくするチークぼかしパウダーがセットになっています。クルクルと乗せてぼかすだけで、頬に自然な血色を与え、肌までキレイに見せてくれます。

「発色がキレイ!」「唯一、最後まで使い切ったチーク」という口コミがたくさんありました。

カラーバリエーションは少ないですが、日本人の肌に馴染みやすく、使いこなしやすいです。

スック「ピュア カラー ブラッシュ」全7色+限定色2色・5,500円

3色のグラデーションで、使い方次第で自在に頬を染め上げます。肌色を隠してしまう白顔料やパールを減らし、透明度が高く細かい粒子を採用することで、高発色を実現。

オイルinパウダーで美しいツヤ感も演出します。少しお高めですが、「不満な点が全くないチーク」として高い人気を誇り、リピート購入する人も。

あまり知られていませんが、実はRMKと同じカネボウの子会社なんですよ☆

M・A・C「ミネラライズ ブラッシュ」全11色・3,500円

窯焼き製法のパウダーチークです。シアーで軽いつけ心地ですが、少量でしっかり発色してくれます。繊細なパールで、ツヤ感も上品。

ナチュラルメイクから派手なメイクまで活躍し、長年の愛用者も多いです。なかなか減らず、コスパも最強。

エクセル「スキニーリッチチーク」全4色・1,500円

パウダーなのにクリームのような密着感で、発色がよく、色持ちも抜群です。粉っぽさがなく、頬の内側からじゅわっと発色するかのような自然な仕上がりです。

「血色メイクをしたいけれど、クリームチークを上手くぼかせない…」という人にもオススメ♡

カラーバリエーションが少ないですが、エクセルは色味が絶妙なので、似合うカラーを見つけやすいです。「肌馴染みがよく、夜までお直しがいらないチーク」として定評があります。

キャンメイク「リップ&チーク ジェル」全6色・600円

リップにもチークにも使える、ジェルタイプのポイントメイクカラーです。単体でも使えますし、パウダーチークの発色を強くしたいときや、色持ちをアップさせたいときに、パウダーチークのベースとしても使えます。

肌に乗せると体温でじゅわっととろけ、肌にスッと馴染みます。チークに使えば、ほどよくツヤのある頬に、リップに使えば適度にマットな仕上がりになります。

指に取ってそのまま塗ってしまうとムラになるので、手の甲で調整してから塗るとキレイに仕上がります。

取扱店舗が限られていますが、近くのお店に売っていない場合は、楽天市場などのネット通販でも購入できます。

ポール&ジョー ボーテ「クリーミー ブラッシュ」全3色・3,000円

「クリームチークが上手に塗れない」というぶきっちょさんでもキレイに塗れるクリームチークです。

薄づきで密着性が高く、ムラになりにくいのが特徴です。毛穴落ちもなく、つけたての美しさを長時間キープ。リフィルのみでも購入でき、リフィル2,000円、専用ケース1,000円です。

クリームチークはとても便利なので、自分が使いこなせるものを一つ見つけておくと重宝します♡

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