シカメソッドクリームの効果とは?肌荒れに1週間試し、シトラナと使い比べたレビュー

ニキビ・肌荒れに悩む人を中心に注目されている、日本製シカクリーム♡そんな日本製シカクリームの中から、今回はコジット「シカメソッドクリーム」を試してみました。

肌荒れに悩む私が「シカメソッドクリーム」を1週間試し、シトラナと使い比べたレビューを書いていきます。効果やシカ成分の含有量を中心に、公平な目線で比較しました。

日本製シカクリームを探している人や、ニキビ・肌荒れを何とかしたい人は、参考にしてください♪



シカメソッドクリームとはどんなクリーム?

肌を再生させる“ツボクサエキス”配合のクリーム

「シカメソッドクリーム」の“シカ”とは、「再生する」という意味の言葉です。肌を鎮静・再生させる、ツボクサ由来の成分が配合されているクリームを、「シカクリーム」と呼びます。

「シカクリーム」は韓国のものがよく知られていますが、「シカメソッドクリーム」は日本製のシカクリームです。

医薬部外品のクリームで、ツボクサエキスだけでなく日本古来の植物エキスを配合しているのが特徴です。

薬用成分は抗炎症成分のグリチルレチン酸ステアリル

ニキビ・肌荒れをはじめとするマルチな肌悩みをケアすることで、トラブルレスな肌に導きます。

低刺激だから敏感肌にも安心して使える

刺激の強い成分を使用しない12のフリーで、敏感肌にも安心して使えます。

【以下の成分は配合していません】
パラベン、エタノール、紫外線吸収剤、鉱物油、合成香料、法廷色素、フェノキシエタノール、動物性原料、安息香酸、安息香酸、表示指定成分




シカメソッドクリームを肌荒れに一週間試したレビュー

やわらかいテクスチャーで塗りやすい

安価で肌荒れに効くスキンケアを求めてジプシー中の私の、今回のターゲットはコジット「シカメソッドクリーム」です。

やわらかくみずみずしいテクスチャーで、塗りやすいです。乳液のような感触でベタつかないので、肌質を問わずに使えそうです。50g入りで1,650円というコスパのよさも◎

毎日のスキンケアの他、ハンドクリーム代わりにも惜しみなく使えそうです。

ほんのりと薬草のような匂いがしますが、強い香りではないのでそれほど気にならないでしょう。

保湿力はシトラナの方が上

画像のシトラナは、トライアルサイズのものです。現品の容量は「シカメソッドクリーム」と同じ50gです。

前にシトラナの「シカリペアクリーム」も使っていたのですが、保湿力はシトラナの方が上でした。

初日は化粧水と「シカメソッドクリーム」のみで様子を見てみたのですが、私にはやや油分が足りない模様。乾燥で毛穴が開いてしまうので、油性クリームを重ねた方がよさそうです。

普通肌~やや乾燥肌くらいの人であれば、これと化粧水だけでいけそうですが、本格的な乾燥肌の人の場合は、何か油分を補ってくれるアイテムを併用する必要があるかもしれません。

ちなみに、シトラナのときは肌の調子が悪い日以外は、化粧水とシトラナだけでもいけました。

参考までに、シトラナのレビューを貼っておきます。

シトラナをフルラインでお試し♡トライアルセットを使ったレビュー

肌が揺らいでいるときも刺激なし

「シカメソッドクリーム」を試したのは肌の調子が悪い時期でしたが、肌が揺らいでいるときも刺激なく使えました

この時期は普段使いなれているものでも刺激を感じることがあるため、使えるスキンケアが限られます。ですが、「シカメソッドクリーム」はそんなときの選択肢の一つに加えられそうです。

劇的な変化はないが、肌荒れが少し落ち着いた

一週間使ってみたところ、劇的な変化はないものの、肌荒れが少し落ち着いたような気がします。ただ、このくらいなら私はシトラナの方が効果を実感できたように思います。

そしてシトラナは、「シカメソッドクリーム」と同じ容量で4,950円と少しお高いので、シトラナが買えないときはいつものニベアでもいいかな…という感じです。

乳液代わりにして上から別のクリームを重ねれば問題なく使えましたし、ハンドクリームとして使うにもコスパがよいですが、リピートするほどの決め手もなく…。

ですが悪くはないので、「あまりお金はかけられないけれど、肌荒れをケアしたい」というときには、もしかしたらまた買うかもしれません。

シトラナの方がシカ成分が多い可能性

ここで、「シカメソッドクリーム」とシトラナの成分を比較してみたいと思います。

【コジット シカメソッドクリームの全成分】

有効成分:グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分:精製水、1,2-オクタンジオール混合物、1,2-ペンタンジオール、1,3-ブチレングリコール、アラキルグルコシルド・アラキルアルコール・ベヘニルアルコール、イノシット、カルボキシビニルポリマー、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、サクラ葉抽出液、シア脂、自己乳化型モノステアリン酸グリセリル、シソエキス、親油型モノステアリン酸グリセリル、水酸化カリウム、ステアリン酸、ツボクサエキス、天然ビタミンE、ドクダミエキス、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、濃グリセリン、ベヘニルアルコール、メチルポリシロキサン、ヨクイニンエキス、香料

 

 

【シトラナ シカリペアクリームの全成分】

水、トリ(カプリル酸/カプリル酸)グリセリル、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸、ステアリン酸グリセリル(SE)、シア脂、ベンチレングリコール、ツボクサ葉エキスツボクサエキス、マデカッソシド、ソメイヨシノ葉エキス、シソ葉エキス、ヨモギ葉エキス、スクテラリアアルピナ花/葉/茎エキス、マタタビ果実エキス、モモ葉エキス、ビルベリー葉エキス、ラベンダー油、ローズマリー葉油、トコフェロール、ステアリン酸グリセリル、カルボマー、エチルヘキシルグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、水酸化K、アラキルグルコシルド、クエン酸、イノシトール、安息香酸Na、ソルビン酸K、アラキジルアルコール、ジメチコン

 

化粧品の成分表示は、薬用成分を最初に書き、それ以外の成分は分量が多いものから順に書かれています。

シカ成分の順番に注目して比較すると、「シカメソッドクリーム」は全25成分中17番目、シトラナは全36成分中10番目と11番目にシカ成分が書かれています。

したがって、シトラナに比べると、「シカメソッドクリーム」はシカ成分の含有量が少ない可能性があります。効果に物足りなさを感じたのも、シカ成分が少ないせいかもしれません。

そのため、個人的によりおすすめなのはシトラナですが、初めて使う成分に不安がある人には、含有量が少ない「シカメソッドクリーム」の方が安心でしょう。

まとめ

コジット「シカメソッドクリーム」は、肌を鎮静・再生させる、ツボクサ由来の成分を配合した日本製シカクリームです。医薬部外品として、有効成分に抗炎症成分グリチルレチン酸ステアリルも配合。

しかし、私が1週間使ってみた限りでは、肌荒れが少し落ち着いたものの、そこまで劇的な効果は実感できなかったのが正直なところ。もっと長く使えばまた違ってくるかもしれませんが、今のところはシトラナの方がよいかな、という印象です。

成分表示を見ても、シトラナの方がシカ成分の含有量が多そうです。

ですが、「シカメソッドクリーム」も悪くはないので、初めて使う成分に不安のある人や、お手頃価格のシカクリームを探している人にはおすすめです。

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