アルビオンのスキコンはリニューアルで何が変わった?なぜ長年売れてるの?

「使ったことはないけれど、名前だけは知っている」という人も多い、アルビオンのアイコン化粧水「スキンコンディショナー」。リニューアルをきっかけに再び注目を集めていますが、“スキコン”はリニューアルで何が変わったのでしょうか?

ここでは「スキンコンディショナー」のリニューアル内容と、新しくなった「スキンコンディショナー」の口コミを紹介します。

「有名だけど、何がそんなにいいの?」という人のために、「スキンコンディショナー」が長年売れている理由にも迫ってみようと思います。

アルビオンの「スキンコンディショナー」に興味がある人は、参考にしてください♪



アルビオンのスキコンとは?なぜ長年売れてるの?

 

 
 
 
 
 
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“スキコン”こと「スキンコンディショナー」は、アルビオンのロングセラー化粧水です。1974年にハイエンドライン「グランデューク」から発売されて以来、「肌の調子が悪いときのお助けコスメ」として幅広い年代に支持されています。

「ハトムギ化粧水」の先駆け的な存在でもありますが、プチプラのハトムギ化粧水と比べると以下の点が異なります。

  • 医薬部外品として、有効成分にグリチルリチン酸ジカリウムが配合されている
  • 抗炎症成分の種類が多い

また、さらっとしたテクスチャーでありながら保湿力が高いため、乾燥肌から脂性肌まで、幅広い肌質に使えることも大きなメリット。

今から30年近く前に、化粧品メーカーとの利害関係を持たないタイプのコスメ雑誌があったのですが、個人的にはその雑誌でたびたび高く評価されていたことが印象に残っています。

スキコンはリニューアルで何が変わった?

「ハトムギオイル」を新配合

 

 
 
 
 
 
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スキコンはこれまでに何度かリニューアルが行われ、「肌の引き締めとうるおいケアが同時にでき、トラブルを防ぐ化粧水」として進化してきました。

1998年にはうるおいや感触はそのままに、「薬用」としてリニューアル。2011年からは、北海道産ハトムギの新たな品種「北のはと」から抽出したエキスが配合されています。

そして2022年5月のリニューアルでは、「ハトムギオイル」を新たに配合。水と油の両方になじむ性質のオイル成分が、表皮のターンオーバーを正常化。独特の感触と肌実感を生み出しています。

商品名も発売当初とは変わり、現在の商品名は「アルビオン 薬用スキンコンディショナーエッセンシャル N」となっています。

敏感肌用だからデリケートな肌にも人気

「アルビオン 薬用スキンコンディショナーエッセンシャル N」は敏感肌用。季節や環境によってコンディションをくずしがちな肌をすこやかに整えてくれるので、デリケートな敏感肌・乾燥肌の人にも支持されています。

容量は3種類から選べて、それぞれ110ml 3,850円、165ml 5,500円、330ml 9,350円。

このうちもっとも売れているのは、大容量タイプの330mlだそう。リピーターにとっては、「高くてもたっぷり常備して、惜しみなく使いたいお品」であることがうかがえますね。



新しくなったスキコンの口コミ

よい口コミ

肌が吸いこんでる感じがある。揺らぎやすい肌質だが、ニキビを悪化させない成分が入っているのでいつも安心して使える。シャバシャバのテクスチャーなのに、塗り終えると何となくしっとりしていて、絶妙な仕上がり。母親と親子2代で愛用している。(28歳・普通肌)

引用元:@cosme

以前も使っていたが、やっぱり最高。最近のマスクムレで吹き出物が多発していたが、翌日には少し小さくなった。夏以外の季節には乾燥するので、他の化粧水と併用するつもり。(41歳・敏感肌)

引用元:@cosme

高校生の頃からずっとお世話になっている。肌のコンディションを整えてトラブルを防いでくれるので、肌悩みが多かった当時に使って感動した。独特の香りもクセになる。(39歳・混合肌)

引用元:@cosme

悪い口コミ

匂いがきつく、パッティングしていてしんどくなった。匂いに敏感な人はサンプルで確認した方がよいと思う。(30歳・混合肌)

引用元:@cosme

敏感肌用なのに、エタノールが入っていて使えない。(31歳・敏感肌)

引用元:@cosme

ピリピリして翌日はカサついた。(30歳・普通肌)

引用元:@cosme

口コミまとめ

ニキビ・吹き出物への効果を実感」、「親子・家族で使っている」という口コミが多く、肌質を問わないことから、年齢が上がっても長く使い続けている人も少なくない印象です。

「さっぱりするから夏はこれ」、という人も多いようでした。

悪い口コミで目立っていたのは、「匂いが苦手」というもの。公式には「フローラルブーケの香り」とされていますが、「オロナインのような香り」と表現している人もいました。どうやら一般的な化粧品くささとも違う、独特の香りのようです。

あとは人によって苦手な成分が違うので仕方がないのですが、「肌に合わなかった」という人もいました。特にエタノールは気になる人も多いかもしれませんね。



薬用スキンコンディショナーエッセンシャル N の全成分

  • 有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
  • その他の成分:精製水、1,3-ブチレングリコール、グルタチオン、ハマメリスエキス、マロニエエキス、ヨクイニンエキス、天然ビタミンE、油溶性ヨクイニンエキス、l-メントール、カラギーナン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、無水エタノール、エチルパラベン、プロピルパラベン、メチルパラベン、香料

苦手な人が多そうな成分としては、「メントール」と「無水エタノール」が含まれています。

あとはパラベンを気にする人もいるかと思いますが、パラベンは世間で思われているほど悪い成分ではなく、基本的には毒性が低い成分です。1924年から防腐剤として使われてきているので、使用実績も長いです。

ただしアレルゲンは人それぞれなので、パラベンでアレルギーが起こる人も1000人中3人程度はいるとされています。これを多いと考えるか少ないと考えるかは、人によるでしょう。

個人的には、過去にパラベンでアレルギーが起きた人でない限りは、あまり神経質にならなくてもよいのかな、と思っています。

スキンコンディショナーが買えるのは実店舗のみ

この記事を読んで、「よし、さっそくネットでスキコンを買ってみよう!」と思ってくれた人には大変申し訳ないのですが・・・。

アルビオンは通信販売を一切行っていないため、「スキンコンディショナー」が買えるのも実店舗のみとなります。

ですが北海道から沖縄まで、全国にたくさんの店舗があるので、都市部にアクセスできる人なら、行ける範囲に取扱店が見つかると思います。店舗検索は下のリンクからできます。

>>近くの販売店を探す

まとめ

 

 
 
 
 
 
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アルビオンの「スキンコンディショナー」は、ハトムギにこだわった薬用化粧水です。有効成分にグリチルリチン酸ジカリウムを配合。

季節や環境によってコンディションをくずしがちな肌をすこやかに整えてくれる化粧水ですが、2022年のリニューアルでは「ハトムギオイル」が新配合。水と油の両方になじむ性質のオイル成分が、表皮のターンオーバーを正常化します。

商品名も「アルビオン 薬用スキンコンディショナーエッセンシャル N」に変わりました。

親子2代で愛用しているという人も多く、リニューアル後の口コミも高評価です。不安定な肌に悩んでいる人や、さっぱりした使い心地の化粧水が好きな人は、一度試してみてもよいかもしれませんね。