眉アートメイク♡6Dストローク・2D・3D・4Dの違いとおすすめクリニック15選

「眉毛のアートメイクをしたいけど、種類がいっぱいあってよく分からない。」、「眉アートメイクのクリニックは、どこに行くべき?」

眉毛は自分でキレイに描くのが難しく、せっかく上手に描けてもすぐに汗で流れてしまうため、アートメイクを検討する人も増えています。

ここでは眉アートメイクをしたい人のために、眉アートメイクの種類ごとの特徴メリット・デメリット眉アートメイクにおすすめのクリニック15選を紹介します。

なお、記事内の画像はイメージです。実際の施術とは異なります。



眉アートメイクの種類とメリット・デメリット

眉アートメイクはマシン掘りと手彫りに分かれる

眉アートメイクのやり方は、大きく分けて「マシン掘り」と「手彫り」の2種類があります。そこからさらに細かく分けていったものが、3Dや4Dといったものになります。

「マシン掘り」は専用マシンを使うことで、皮膚にインクを入れていく方法です。一方、「手彫り」は医療ペンを使い、手作業で1本ずつ眉毛を描いていく方法です。

「マシン掘り」と「手彫り」を組み合わせて行うやり方もあります。

マシン掘りは痛みが少ないがのっぺりした仕上がり

手彫りに比べて施術時間が短く、痛みが少ないメリットがある反面、塗りつぶしたようなノッペリした仕上がりになってしまうデメリットがあります。

特にすっぴんのときには違和感を生じやすいため、素顔を美しく見せたい人にはあまりおすすめではありません。

ですが、パウダーで仕上げたようなメイク感が出せるので、ふんわりした眉を求めている人には向いているでしょう。

料金も手彫りに比べて安めの傾向です。

手彫りは自然な毛並み感が出せるが痛みが強い

一方、「手彫り」は自然で美しい毛並み感を演出できる反面、手作業で進めていくので施術時間が長くかかるデメリットがあります。マシン掘りに比べると料金も高めです。

また、施術時間が長い分、マシン掘りに比べて痛みを感じやすいともいわれています。

2Dアートメイクの特徴とメリット・デメリット

マシン掘りによる、従来から行われている方法です。「グラデーション」とも呼ばれます。

濃淡があり、パウダーで仕上げたようなふんわりとした質感が得られます。着色をすべて機械で行うため、施術時間も短いです。

しかし、立体感に乏しいため、特にノーメイクのときには眉だけが不自然な印象になりがちです。なお、2Dよりも古い手法で濃淡がなく、ベタ塗りしただけの「1D」という方法も存在します。



3Dアートメイクの特徴とメリット・デメリット

手彫りによる方法で、毛並み感を重視したナチュラルな眉毛に仕上がります。ノーメイクのときでも不自然になりにくいので、すっぴんをキレイに見せたい人にもおすすめの方法です。

ただし、自眉が薄い人や毛が生えない部分がある人だと、自然な仕上がりになりにくい傾向があります。

4Dアートメイクの特徴とメリット・デメリット

マシン掘りと手彫りを併用する方法です。3Dの毛並み感と2Dのグラデーションを同時に取り入れることができます。眉頭は毛並み感を演出し、眉尻はふんわりと仕上げる使い方が一般的です。

毛が足りない部分もマシン掘りで着色できるので、自眉が薄い人でもアートメイクであることがバレにくい、自然な眉に仕上がります。

6Dストロークの特徴とメリット・デメリット

6Dアートメイクは、4Dアートメイクをさらに進化させたものです。従来のものよりもさらに細い超極細針で手彫りするので、より自然な仕上がりが可能です。

また、一人ひとりの骨格に合わせた「黄金比」を導き出した上でデザインするため、自分に似合う眉が手に入ります。芸能人の眉アートメイクも、6Dストロークができるクリニックで施術してもらうのが人気のようです。

ただし、6Dストロークによるアートメイクは、まだ導入しているクリニックが非常に少ないため、通える範囲にクリニックがない人も多いことがデメリットとなっています。

クリニックによって呼び方が違う場合も

以上、眉アートメイクの種類について解説しましたが、同じ手法でもクリニックによって名称が異なることがあります。

例えば、「3Dを“4D”と表現しているクリニック」や、「4Dを、“5D”または“6D”と表現しているクリニック」があり、クリニックごとに定義がまちまちです。

さらに、どの手法に該当するのかをホームページなどに明記していないクリニックも少なくありません。

したがって、眉アートメイクを契約するときはカウンセリングの段階で、「どのようなやり方で、どのように仕上がるのか」をよく確認することが大切です。



眉アートメイクはサロンは避け、医療機関で受けるべき

エステサロンのアートメイクは違法

専門のエステサロンもたくさんありますが、眉アートメイクは医療機関で行う方が安心です。

眉アートメイクにはさまざまな副作用があり、エステサロンでは万一のときに十分な対応ができないからです。眉アートメイクで起こり得る副作用には、腫れや化膿・術後の痛み・感染症・アレルギーなどが挙げられます。

そもそも、針で皮膚に色素を注入するアートメイクは「医療行為」に該当するため、医療資格を持たないエステティシャンなどが行うのは違法です。

サロンのアートメイクによる健康被害も多発しているので、安全に眉アートメイクをしたいなら、エステサロンではなく医療機関で受けるようにしましょう。

料金相場は2回で10万円を超える程度

眉アートメイクは、最低でも2回施術するのがおすすめです。1回目は表皮に入れた色素が、体の抗体反応によって異物とみなされ、一部の色素が排出されてしまいます。

そのため、3~6週間ほど開けてもう一度色を入れることで、色素を定着させる必要があります。2回施術することで、色味やデザインを細かく調整できるメリットもあります。

手法によっても料金が異なりますが、2回で10万円を少し超える程度の金額が相場です。

中には4万円ほどでできるクリニックもありますが、あまり安いクリニックは仕上がりのクオリティがイマイチなことが多いようです。



眉アートメイクにおすすめのクリニック15選

グロウクリニック

独自の最新技術「3Gブロウズ」を採用しています。手彫りを基本に、部分的にグラデーションを入れることも可能なため、自然で立体感のある眉を再現できます。

黄金比をもとに、本人の希望も考慮しながらデザインを決めてもらえます。

施術の際は麻酔を使うので、痛みに弱い人も安心です。

希望に応じて、4Dのプランも選べます。3回目以降のリタッチは安くなるので、美しい仕上がりを長く維持したい人にもおすすめできます。

所在地は渋谷・新宿・表参道・元麻布の4院です。

>>グロウクリニックの公式サイトはこちら

エムビューティークリニック

2019年11月にできたばかりの新しいクリニックです。大手アートメイク専門クリニック出身のスタッフに施術してもらえる「プラチナアーティスト」プランも選べるので、技術力や施術実績数を重視したい人も安心です。

手法は手彫りの4Dで、黄金比をもとに綿密にデザインを決めていくので、納得の極上眉が実現できます。

現在のところは新宿に1院のみです。

>>Mビューティークリニックの公式サイトはこちら

アートメイクギャラリー

ストローク&パウダー技術を自在に表現する、「進化版4D PLUS眉」によって、自然で美しい眉を再現します。

トップアーティストの看護師・保健師が在籍しており、「A&I Schendel」のスカルプマスタークラスを受講歴や、エンビロンディプロマ、パワープレートディプロマといった美容系資格も所有しています。

都内と関西、シンガポールに院があります。

>>アートメイクギャラリーの公式サイトはこちら

湘南美容クリニック

手彫りによる4Dストロークを採用しています。眉毛植毛との組み合わせも可能です。眉毛植毛は、自分の後頭部の毛を毛包ごと移植するため、半永久的に効果が持続します。

なお、眉アートメイクと眉毛植毛は一部の院限定なので注意しましょう。

湘南美容クリニックの眉アートメイク・眉毛植毛については、次の記事で詳しく紹介しています。

湘南美容クリニックの医療アートメイクで美眉になれちゃう!?施術内容と口コミ

>>湘南美容クリニックの公式サイトはこちら

銀座よしえクリニック

手彫りの3Dストロークによって、自眉のようなナチュラルな眉毛を再現できます。他で入れたアートメイクの修正も可能です。眉尻のみのプランもあり、眉全体よりも安く施術できます。

所在地は都内に5院展開しています。

>>銀座よしえクリニックの公式サイトはこちら

クリスティーナクリニック銀座

手彫りなので、自眉のような自然な仕上がりです。3,000症例を超える豊富な施術実績を持つ、アートメイクアーティストで准看護師の西出いずみ氏による施術が受けられます。

指名料はかかりません

機械彫りによる「パウダーブロウ」や、手彫りと機械彫りを組み合わせた「ミックスブロウ」も可能です。

>>クリスティーナクリニック銀座の公式サイトはこちら

エレナクリニック

新宿のクリニックです。「4Dマイクロブロー」と「4Dパウダーブロー」を採用しています。国際的な技術と日本人の骨格を熟知したアーティストが施術するので、クオリティを重視したい人におすすめです。

幾何学に基づいた黄金比測定と、骨格による顔型診断から、似合うデザインを提案してもらえるので、自分に合った眉毛が分からない人も安心です。

表情筋の動き方もチェックしながらデザインを決めていくので、どんな表情でも美しく見える眉毛を実現できます。

>>エレナクリニックの公式サイトはこちら

渋谷の森クリニック

業界最大手の医療アートメイクスクールである、米国「Bio-Touch Japan」の東京本校を兼ねているクリニックです。技術力の高さに定評があり、アートメイク国際大会でも3年連続で最優秀賞を受賞しています。

眉毛のベース部分のみにアートメイクを施し、日々のメイクで自分で塗り足して完成させるスタイルのため、TPOや気分に合わせたアレンジが可能です。

オリジナルのヴィーナス比をもとにしたデザインを、手彫りで丁寧に仕上げます。

>>渋谷の森クリニックの公式サイトはこちら

シロノクリニック

マシン掘りのクリニックなので、ある程度自眉の毛が生えている人におすすめです。

ナチュラルアートメイクの第一人者であり、メディカルアートメイク協会の理事を務める、大日方幸子氏の指導を受けた看護師が施術します。恵比寿院に限り、大日方氏の指名も可能です。

一人ひとりの美しさを引き出すデザインを提案してもらえるので、自分に似合う眉にこだわりたい人にもおすすめです。

なお、アートメイクの施術は一部院のみです。

>>シロノクリニックの公式サイトはこちら



デイジークリニック

手彫りの毛並み感と機械彫りのパウダー感を両立した“4D mix”をメインに、手彫りと機械彫りを自在に使い分けています。

医療資格と繊細なデザイン力を兼ね備えた医師または看護師が施術するので、安全面・デザイン面ともに安心できます。

なお事前のカウンセリングは、自宅でオンラインで受けられるため、施術が決まるまではクリニックに行く必要がありません。

>>デイジークリニックの公式サイトはこちら

レディアス美容クリニック恵比寿

手彫り4Dをはじめ、4D+マシンパウダーの“ハイブリッドアイブロウ”自然なグラデーションでふんわり仕上げる“デリケートブロウ” の3つの技法を使い分けています。

なりたいイメージを考慮しながら、黄金比に基づいた眉をデザインしてもらえるので、理想にこだわりたい人におすすめです。

>>レディアス美容クリニック恵比寿の公式サイトはこちら

クリニーク大阪心斎橋

眉アートメイクの技法は、毛並み感が出せる4D。眉が薄い人や、眉頭しか毛がない人におすすめのクリニックです。

医療アートメイクスクール「Biotouch Japan」から、「Biotouch MASTER」の認定を受けた希少なスタッフが施術します。

料金も安いので、お小遣いの少ない学生さんにも安心です。

>>クリニーク大阪心斎橋の公式サイトはこちら

心斎橋グレースビューティーヘルスクリニック

3D・4Dアートメイクができるクリニックです。オプションで、年間症例数の多い世界大会優勝の経歴を持つ施術者を指名できます。

丁寧なカウンセリング・丁寧なヒアリングをモットーに、一人ひとりの「なりたいイメージ」を実現することを大切にしています。

>>心斎橋グレースビューティーヘルスクリニックの公式サイトはこちら

AISクリニック

自然な仕上がりを追求した、オーガニック4Dアートメイクが自慢です。アートメイク専門クリニックとしてメディアでも注目を集めており、毛並み+パウダーのハイブリッドデザインも可能です。

院は都内2ヶ所と大阪に展開。

>>AISクリニックの公式サイトはこちら

アートセルクリニック

マシンパウダーと手彫りの毛並みを駆使し、さまざまなデザインの眉を実現します。パウダーはグラデーションのある、自然でふんわりした仕上がりも可能です。

デザインはプロのメイクアップアーティストが担当し、施術は看護師が担当。メイクと医療、それぞれの分野のプロフェッショナルが連携することで、デザイン性の高さと安全性の高さを両立しています。

>>アートセルクリニックの公式サイトはこちら

MEMO
ちなみに、どれか1つ選べといわれたら知名度バツグンの湘南美容クリニックがおすすめです。

まとめ

眉アートメイクの種類は大まかに、マシン掘りと手彫りがあります。マシン掘りはパウダーで仕上げたようなふんわりとした眉毛になれますが、立体感に乏しいため、すっぴんのときに不自然に見えがちです。ですが、短時間で施術できて痛みが少ないメリットがあります。

一方、手彫りは本物のような毛並み感を再現できるので、自眉のような自然な眉毛が作れます。ただし、施術時間が長い分、痛みを感じやすいデメリットがあります。

マシン掘りと手彫りを併用することで、よりナチュラルな眉アートメイクができるクリニックもあります。

クリニックによっても手法の呼び方が異なるので、詳しくはカウンセリングでよく確認してくださいね。



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