資生堂エリクシールホワイトがリニューアル!HAKUとどっちがいいの?

美白が気になる人に人気の資生堂エリクシールホワイトが、2019年3月21日にリニューアルしました!

そこで今回は、同じく資生堂のHAKUを愛用している私が、エリクシールホワイトと使い比べてみます。

効果や成分の違いも詳しく解説するので、エリクシールホワイトを使ってみたい人HAKUとの違いを知りたい人は参考にしてください♪

資生堂の美白化粧品による白斑のリスクについても解説するので、白斑が心配な人も必見です。

今回紹介するのはこちらの商品です♪

※HAKUはメラノフォーカスVからメラノフォーカスZにリニューアルしています。
「HAKUメラノフォーカスZ」と、旧製品「HAKUメラノフォーカスV」との違いを解説してるので、そちらも参考にしてください。

>>進化したHAKUメラノフォーカスZ|Vとの違いは?口コミ評判はどう?

エリクシールホワイトを使ってみた!

3つのアイテムが試せるトライアルセット

普段、美白はHAKUの美容液で対策していますが、エリクシールホワイトも試してみることにしました。

Web限定でトライアルセットが買えるので、まずはそれで様子を見てみることに。

トライアルは化粧水・乳液・朝用乳液の3つのアイテムを、約1週間試せる内容になっています。

  • エリクシールホワイト クリアローションT」≪薬用美白化粧水≫30ml
  • エリクシールホワイト クリアエマルジョンT」≪薬用美白乳液≫18ml
  • エリクシールホワイト デーケアレボリューションT+」≪薬用朝用美白乳液≫5ml

 

おまけで天然コットン28枚入りももらえます

さっぱりしっとりとてもしっとり3タイプから選べて、値段は1,210円です。私はエリクシールシリーズはとてもしっとりタイプでちょうどよいので、今回もとてもしっとりタイプを選びました。

※2021年6月現在、さっぱりタイプのトライアルは発売されていません。

肌にしっかりなじむ化粧水

とてもしっとりタイプはとろみのあるテクスチャーで、乾燥傾向が強い肌質にピッタリの保湿力です。コットンでなじませるのが推奨されており、丁寧になじませていくと肌にしっかり浸透します

使用感や肌なじみ、保湿力は、他のエリクシールシリーズの同タイプの化粧水と同じ感じです。

現品は3タイプから選べて3,630円、詰め替え用は3,190円です。

保湿力が長時間持続する乳液

こちらも、以前エリクシールシュペリエルの同タイプの乳液を使ったときと同じ使用感でした。

とてもしっとりタイプは薄めた水飴のような粘度があり、私の超乾燥肌もしっかり保湿してくれます。うるおいが長時間持続するので安心です。

エリクシールシュペリエルの乳液はトライアルも現品も中身が出にくかったので心配していましたが、こちらはボトルがやわらかいので、逆さにして指で押すと簡単に中身が出ます。

現品は3タイプから選べて4,290円、詰め替え用は3,520円です。

日焼け止めと化粧下地を兼用できる朝用乳液

こちらも他のエリクシールシリーズの朝用乳液と同じ使用感です。私は化粧水とこれだけだと乾燥が気になるので、化粧水の後に通常の乳液を塗り、その上から朝用乳液を重ねました。

脂性肌~普通肌くらいの人なら、朝は化粧水とこれだけで充分だと思います。日焼け止めとしてはもちろん、化粧下地としても使えるので、1本持っていると便利です。ベタつきがないので、パウダリーファンデーションを重ねてもヨレません。

ただし、SPF50+・PA++++と高SPFなので、アウトドアなど特に日焼けが気になるとき限定で使用した方がよいかもしれません。

普段使いにはSPF30・PA++++の「デーケアレボリューションT」の方が肌への負担が軽いと思われます。どちらも現品の価格は3,410円です。

エリクシールホワイトを使った結果まとめ

普段エリクシールシリーズを使っていることもあり、数日試しただけでは特に大きな変化は出ませんでした。美白効果も普段HAKUを使っているので分からずです。

ですが、エリクシールシリーズならではのハリやつや玉は維持できましたし、使った日と使わなかった日では肌のコンディションがまるで違いました

美白はシミやくすみを消すことばかりに目が行きがちですが、白く透明感のある肌を作るには、肌全体の調子を整えてメラニンが溜まりにくくすることが大切です。

少なくともその意味では、エリクシールホワイトは美白効果も期待できると思います。

HAKUも肌がキレイになりますが、エリクシールも止めたくないので、HAKUと併用しながらエリクシールホワイトをしばらく続けてみようと思います。

美白に関して肌に変化が出ることがあれば、また報告しますね。

エリクシールホワイトとHAKUの違いは?

エリクシールホワイトはくすみ・にごりに特化

 

エリクシールホワイトとHAKUはどちらも資生堂の美白化粧品なので、違いが分からなくて選べないという人もいます。

エリクシールホワイトは肌のくすみ・にごりの対策に特化しているので、「透明感が足りない」と感じている人におすすめです。

また、ハリにある頬に現れる「つや玉」を重視するエリクシールシリーズなので、ハリ不足が気になる人にも向いています

対象年齢は30~40代となっており、確かに40代の私にはちょうどよい感じがします。

美白有効成分には、4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)が配合されています。

HAKUはシミ・ソバカスに特化

一方、HAKUはシミ・ソバカスの対策に特化した美白化粧品です。「シミ・ソバカスを薄くしたい人」、「シミ・ソバカスを予防したい人」におすすめです。

美白有効成分はエリクシールホワイトと同じ4MSKに加え、m-トラネキサム酸も配合されています。

30代前半の木村文乃さんがイメージキャラクターを務めていることから、対象年齢は30代以上が目安と考えてよいでしょう。

美白化粧品のわりに保湿力が高いので、乾燥が気になる肌にも安心して使えます。

HAKUを試したときの詳しいレビューもあるので、興味がある人は次の記事を読んでみてくださいね。

資生堂HAKUメラノフォーカスVを激安で試したい!口コミと効果・成分・使い方

※HAKUはメラノフォーカスVからメラノフォーカスZにリニューアルしています。
「HAKUメラノフォーカスZ」と、旧製品「HAKUメラノフォーカスV」との違いを解説してるので、そちらも参考にしてください。

>>進化したHAKUメラノフォーカスZ|Vとの違いは?口コミ評判はどう?

両方のブランドを併用も可能

より高い効果が期待できるのは、同じブランドでライン使いすることです。

ですが、「エリクシールホワイトとHAKUを同時に使ってはいけない」といったことはないので、両方のブランドを併用することも可能です。

「朝晩で使い分ける」、「季節によって使い分ける」、「アイテムごとに使い分ける」など、肌の状態に応じて工夫してみるとよいでしょう。

ただし、どのように組み合わせる場合でも、エリクシールホワイトの朝用乳液はスキンケアの最後に塗ります

朝用乳液には日焼け止め成分が入っているので、あとから他のスキンケアを重ねても浸透できなくなるからです。

資生堂の美白化粧品は白斑にならない?

白斑の原因となる成分はロドデノール

美白化粧品で白斑になってしまった人のニュースが出たことがあるので、不安を感じている人もいるでしょう。

ですが、美白成分ならどれでも白斑になるわけではなく、最近被害者が多数出たのは、カネボウが開発した「ロドデノール」という成分だけです。

そのため、カネボウの自社ブランドやグループブランドでは、商品の自主回収が行われましたが、資生堂をはじめとする他の化粧品メーカーではそのような報告はありません。

資生堂は白斑の心配は少ない

白斑の原因となるのはカネボウの独自成分なので、資生堂の化粧品には配合されていません

現在使用されているその他の美白成分についても、これまでに大きな被害が報告されたことはありません

したがって、資生堂の美白化粧品による白斑の心配は少ないです。少なくとも、「エリクシールホワイトやHAKUで白斑になった」という口コミは見たことがありません。

ですが万一、白斑などの異常が出た場合はすぐに使用を中止しましょう。

特に資生堂公式オンラインショップ「ワタシプラス」で購入した商品の場合は、商品到着後30日以内であれば返品・返金を受け付けてもらえるので問い合わせてみるとよいです。

商品が原因で肌トラブルが生じた場合は、返送料も資生堂が負担してくれます。

まとめ

普段、肌の調子を整えてくれるエリクシールシリーズと、美白対策にHAKUを使っているので、エリクシールホワイトによる肌の変化はあまり分かりませんでした

ですが、エリクシールシリーズならではの肌の調子のよさは維持できたので、長い目で見れば美白効果も期待できるのではないかと思います。

なお、エリクシールホワイトが肌のくすみ・にごりの対策に特化しているのに対して、同じ資生堂の美白化粧品HAKUは、シミ・ソバカスの対策に特化しています。

私はくすみとシミのどちらも気になるので、化粧水と乳液をエリクシールホワイトに変えて、美容液はHAKUを続けようかなと思っています。

ちなみに資生堂の美白化粧品は白斑の心配は少ないですが、気になる人は使用後の返品が可能な「ワタシプラス」で購入すると安心です。

ワタシプラスの販売ページには、下記バナーから行けます。