【2023年版】落ちない色つきリップクリームはどれ?おすすめ商品13選

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マスクを外せる場面が増えた影響で、色つきリップクリームを新調する人が増えています。「がっつり口紅を塗るほどではないけれど、もう少し血色感が欲しい」というときに、色つきリップクリームは便利ですよね。

そこでここでは、色つきリップクリームの中から、口コミ評価の高いおすすめ商品13選を紹介します。 本当は「落ちない色つきリップクリーム」という条件で紹介したかったのですが、該当する商品がとても少なかったため、色持ちにはこだわらず、保湿力や色味の使いやすさなど総合的な評価が高い商品を掲載しました。

色つきリップクリームを探している人は、参考にしてください♪




色つきリップクリームとは?

リップクリームに自然な血色感をプラスしたもの

色つきリップクリームとは、リップクリームに着色料を加えることで、保湿ケアしながら自然な血色感をプラスできるようにしたものです。 基本的な機能はリップクリームなので、唇が乾燥しやすい人には特に便利なアイテムです。

また、シアーな発色で自然に色づくので、ナチュラルメイクのときは口紅より使いやすいかもしれません。 多少はみ出ても目立たないため、鏡なしで塗り直しできるのもメリット。

ドラッグストアで買える手軽なものからデパコスまで、さまざまなブランドが色つきリップクリームを発売しているので、気に入ったものを1本持っておくと重宝しそうです。

色数が少なく、発色が弱いのがデメリット

色つきリップクリームのデメリットは、口紅に比べると圧倒的に色数が少ないことです。発色も弱いので、リップを主役にしたメイクは難しいでしょう。




色つきリップクリームの選び方

保湿成分で選ぶ

色つきリップクリームは、土台となる機能がリップクリームのため、唇の乾燥をケアするための保湿成分が配合されています。

リップクリームによく配合される保湿成分には、ワセリンやミツロウ、シア脂(シアバター)、ヒアルロン酸、トレハロース、ローヤルゼリーエキスなどが挙げられますが、成分によっても働きが異なります

 

  • ワセリン:水分の蒸発を防ぐ、ひび割れや口角炎など傷口の保護
  • ミツロウ:柔軟
  • シア脂(シアバター):エイジングケア
  • ヒアルロン酸:水分保持
  • トレハロース:水分保持
  • ローヤルゼリーエキス:水分量の増加

必要に応じて、悩みに応じた保湿成分が配合されているものを選ぶとよいでしょう。

テクスチャーがやわらかい

色つきリップクリームは発色が弱いため、ついグリグリと強く塗ってしまいがち。このときにリップクリームが固いと、摩擦による色素沈着などのトラブルを招いてしまいます。

したがって、色つきリップクリームを選ぶなら、テクスチャーはやわらかいものがおすすめです。チューブ容器などに入ったリキッドタイプのものもよいでしょう。

テクスチャーが固いリップクリームを使う場合は、しばらく唇に押し当てることで、体温で溶かしてから塗ると摩擦を防げます。

紫外線防止効果があると◎

色つきリップクリームは日中の使用が想定されるため、紫外線防止効果を備えたものも売られています。

可能であれば、紫外線をカットしてくれる機能にも注目してみるとよいでしょう。

色持ちは期待しない方がよいかも

この記事を作るにあたって、さまざまな色つきリップクリームの口コミを確認しましたが、「落ちにくい」と評価されている商品はほとんど見つけられませんでした

したがって、少なくとも現時点では、色つきリップクリームに色持ちのよさは期待しない方がよさそうです。 口紅と違って鏡を見ずに手早く塗れる利点もあるので、こまめに塗り直すことを考えた方が現実的だと思います。




色選びはパーソナルカラーに合わせると失敗しにくい

色つきリップクリームは口紅と違って発色が弱いので、色選びに失敗してもそこまで目立ちません。ですが、せっかくなら自分に似合う色を選べた方がよいでしょう。

色つきリップクリームのカラーを選ぶときは、パーソナルカラーに合わせると失敗しにくいです。 同じパーソナルカラーでも個人差があるため、絶対的なものではありませんが、一般的な傾向として以下の組み合わせは似合いやすいとされています。

  • イエベ春:コーラル系、ピュアレッド
  • ブルベ夏:青みピンク、ローズ系
  • イエベ秋:オレンジ、ボルドー
  • ブルベ冬:ローズ系

ただし、色つきリップクリームはテスターがなく、実際の色味を確認できないものも多いです。パッケージなどに記載されている色見本も、実際の色味とは大きく異なることがほとんどであまり当てになりません。

そのため、事前に色味を確かめたい場合は、口コミサイトなどのスウォッチ画像を参考にするのがベターです。

また、商品によってはメーカーサイトに、ヴァーチャルメイクによるお試し機能が用意されており、スマホなどから試せるものもあります。こちらも実際に塗るのとは印象などが違いますが、似合う色かどうかの判断には役立つでしょう。

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