1月下旬の梅の開花を皮切りに、桜や桃、木蓮などが咲き誇る春。知らず知らずのうちに、足取りも軽くなってきますね。香水も春の日差しのような、軽やかでハッピーな香りが恋しくなってしまいます。
そこでここでは、2023年の春におすすめのレディース香水20選を紹介します。デパコス・プチプラからそれぞれ10選ずつ、素敵な香りばかりを厳選しました。
春向けのレディース香水を探している人は、参考にしてください♪
目次が途中で切れていますが、デパコス香水は2ページ目、プチプラ香水は3ページ目で紹介しています。
春に似合う香りとは?
清涼感のある香り・爽やかな香りがおすすめ
身も心も軽くなる春は、清涼感のある香りや、爽やかな香りがおすすめです。清潔感のある石鹸の香りやグリーン系、ベルガモットとオークモスが奏でるシプレー系などは、フレッシュな春の空気によく似合います。
また、一般的に夏向きの香りとされるシトラス系やマリン・アクア系なども、春にも比較的なじみやすいでしょう。
基本的にはあまり重さがなく、爽やかさが感じられる香りがふさわしい季節です。
石鹸系
清潔感のある香りの代表格ともいえる石鹸系の香りは、化粧品や香水の匂いが苦手な人にも比較的好まれやすい香りです。
なお、私たちが子供の頃から慣れ親しんでいる「石鹸の香り」は、マグノリアやローズ、ジャスミンなどの花の香りに、「アルデヒド」という合成香料を加えたものなのだそう。
グリーン系
植物の葉や茎のような、青々しい香りです。すがすがしく落ち着いた印象で、リラックス効果もあります。甘い香りが苦手な人や、男性にもおすすめです。
シプレー系
柑橘のベルガモットに、オークモス(苔)を組み合わせた香りで、コティの「シプレ」という香水が由来です。
石鹸系やグリーン系などと違い、名前からは香りをイメージしにくいですが、代表的なところではゲランの「ミツコ」や、カルバン・クラインの「CK1」などがシプレー系に分類されます。
ただし、オークモスをはじめ、すべてのモス類は現在、EUでは天然香料としての使用が禁止されています。アレルゲンとして、人体に有害であることが分かったからです。そのため、日本国内においても、本来のオークモスの香りとは程遠い合成香料に置き換わっています。
こうした背景から、「ミツコ」などのモス類を使用したクラシック香水の再現は難しいようです。
シトラス系
レモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系の香りは、爽やかで清潔感もあり、性別や年代を問わず幅広い層に好まれる香りです。
化粧品というよりはフルーツの香りという印象が強いため、香水や化粧品の匂いが苦手な人にも受け入れられやすい傾向があります。
マリン・アクア系
海水をイメージしたマリン系や、水をイメージしたアクア系も、春におすすめの香りです。水の匂いは自然界から抽出できる香りではないため、合成香料で再現しているのが特徴です。「オゾン系」「瓜系」と呼ばれることもあります。
みずみずしい中にグリーンやフローラルなどの甘さもあり、ユニセックスに楽しめます。
春の花の香りを楽しむのも粋
春といえば花の季節。香水にも、さまざまな春の花の香りが使われています。
【香水に使われる春の花々】
- 桜(チェリーブロッサム)
- フリージア
- マグノリア(モクレン)
- ヒヤシンス
桜(チェリーブロッサム)
言わずと知れた、日本を代表する花の一つ。本州では3~4月に華を咲かせる、バラ科の植物です。一瞬で散っていくはかなさを表すかのような、やさしく繊細な香りは、通勤・通学途中の桜並木や、和菓子に添えられた塩漬けといった形で、嗅ぎなれている人も多いでしょう。
なお、桜の花は香料を抽出するのが難しいため、香水では香りを再現した合成香料が使われるのが一般的です。
フリージア
フリージアも香水によく使われる香りで、開花は3~5月。アヤメ科の植物です。よく知られるのは黄色のフリージアですが、他にも白やオレンジ、赤、ピンクなどさまざまな色のものがあります。
色によって香りも異なります。原種の白いフリージアは、金木犀のような甘い香りですが、黄色は甘酸っぱい香り、紫や赤の品種もやや甘酸っぱい香りがします。
マグノリア(モクレン)
マグノリアは3~5月の花で、日本では「モクレン」の名でも知られています。名前の通りモクレン科の植物で、民家の庭木や街路樹として親しまれています。
肉厚の大きな花びらと甘く芳醇な香りが特徴で、香水以外に石鹸の香り付けにも多く使われています。
ヒヤシンス
ヒヤシンスは2~4月が花期の、キジカクシ科の植物。アヤメのような並行脈の葉が特徴で、白やピンク、青など色とりどりの花を付けます。
新緑のような青々しい香りの中に、フローラルや蜂蜜のような甘い香りも漂います。
【7千円台~デパコス編】春のレディース香水おすすめ20選
①ロクシタン「チェリーブロッサム オードトワレ」
ピュアな初恋の甘酸っぱい思い出を閉じ込めた、甘く切ない香り。やさしく可愛らしいイメージを大切にしたい人におすすめです。香調はフルーティフローラル。75ml 7,150円。
- トップノート:チェリー、フリージア
- ミドルノート:チェリーブロッサム、スズラン
- ベースノート:ウッド、アンバー
口コミ
フルーティフローラルの、甘くさわやかな香り。若い女性にぴったりだと思うが、アラフィフの自分も使っている。飽きのこない、とてもよい香り。(49歳)
引用元:@cosme
どこか懐かしく、せつないほの甘さで、ときどき無性に嗅ぎたくなる。サクランボ感があって少し甘酸っぱさもあり、ちゃんと桜の雰囲気が感じられるのに、どこか洋風に感じるのが不思議。しっかり甘いが、落ち着きもあるので大人にも使いやすい。
桜特有の香りがあるので好みは分かれそうだが、デートやお出かけにいいと思う。(35歳)
引用元:@cosme
甘酸っぱく華やかで、女性らしさと春らしさが感じられる。香りがきつすぎず、長持ちするので使いやすい。清潔感も出る。(27歳)
引用元:@cosme
②ディオール「ミス ディオール オードゥ パルファン」
2021年9月にリニューアル。まるで花びらのようになめらかで、森の下草のようにみずみずしい、官能的で包み込むような、驚きを与えてくれるフレグランスです。
香調はスズランやピオニーアコード、アイリスが香るフローラルブーケ。30ml 9,680円/50ml 14,300円/100ml 21,120円。
口コミ
強過ぎないやさしい甘さで使いやすく、上品でやわらかい印象になれる。全身で花束を抱えているような気分になれて、周囲への好感度も高く、「何の香水?」と聞かれる確率がダントツで高い。香りの持続力が高いので、下半身に付けている。(33歳)
引用元:@cosme
女性らしく、それでいて甘すぎない香りがよい。唯一飽きずに付けている香水で、ボトルの可愛さも見るたびにテンションが上がる。(29歳)
引用元:@cosme
付け始めは軽やかな甘い匂い。それから徐々に入浴剤のような匂いがして、お香っぽい匂いに。ラストは砂糖菓子のような、甘さと温かさがある匂いに変化。とてもお気に入りで愛用している。(40歳)
引用元:@cosme
③ランバン「エクラ・ドゥ・アルページュ オード パルファム」
2003年の発売以来、根強い人気を誇るランバンのアイコンフレグランスです。香りのタイプはフレッシュ。エレガントでありながら、モダンで洗練された魅力を持つ、現代的な女性を表現しています。
商品名はフランス語で「光のハーモニー」を意味します。30ml 7,260円/50ml 9,460円/100ml 13,750円。
- トップノート:グリーン ライラック、シシリアン レモン リーブス
- ミドルノート:藤、グリーンティー リーブス、ピーチブロッサム、レッドピオニー
- ベースノート:ホワイトシダー、スイートムスク
口コミ
これを付けた日は友達に、「いい香り」「何の香水使ってるの?」とよく聞かれる。デパートでムエットを持ち帰ったらすっかり気に入ってしまい、ネットで即買いした。(18歳)
引用元:@cosme
20代の頃に好きだった香りだが、久しぶりに購入したら、今の方がドンピシャすぎるくらいしっくり来た。甘すぎず品のある香りで、どこに付けていっても浮かないと思う。(33歳)
引用元:@cosme
事情で香水断ちをしていたので久しぶりに買ったが、甘い香りの中にクールさもあって、本当に癒される。クロエより断然好きで、昔に愛用していた頃から数えると、もう何個目か分からないほど手にしてきた。(50歳)
引用元:@cosme
④ランバン「モダン プリンセス オードパルファム」
華やかなのに自然体でセクシー、そして自由をこよなく愛する女性をイメージした、フルーティな香りのフレグランスです。ジャスミンとピンクレディアップルをブレンドすることで、これまでにない魅力的な香りに仕上げています。
30ml 7,480円/60ml 10,560円/90ml 14,190円。
- トップノート:ピンクレディアップル、レッドカラント
- ミドルノート:ジャスミン、フリージア
- ベースノート:バニラ、ムスク
口コミ
付け始めは甘酸っぱさを感じる、リンゴのようなみずみずしくフルーティな印象。徐々に甘さを増し、大人っぽい香りに変化していく。可愛らしさと大人っぽさを両立したような香りで、甘さがあるのに媚びない感じがよい。持続性が高いので、付け直しは不要。(22歳)
引用元:@cosme
海外の香水のわりにきつくなく、ほんのり匂ってよい。男女問わず、周りからも好感触。30mlを使い切ったので、ただいま2つ目を注文中。(42歳)
引用元:@cosme
尖ったイメージのユーチューバーさんが推していたので、スパイシーな香りを期待したが、清楚な匂いだったので自分には物足りなかった。ただ、好みではないが悪くもないと思う。透明感のあるバニラ系で、トップからラストまでの変化が少ないながら、ラストはランバンらしさが感じられる。(35歳)
引用元:@cosme
⑤ミュウミュウ「ロー ロゼ オード トワレ」
リリー・オブ・ザ・バレーやカシスのつぼみによるフローラルのやさしい香りを、ムスクの洗練された香りが包み込み、爽やかな香りをもたらします。
50ml 14,850円/100ml 20,350円。
- トップノート:ブラックカラント
- ミドルノート:スズラン
- ベースノート:ムスク
口コミ
ファッションフレグランスは万人ウケを目指した無難な香りが多いイメージだが、これはオリジナリティーが感じられてよい。
トップはバラやピオニーを感じつつも、ブラックカラントやライムが全体を引き締めてくれる。そこから次第に引き締め要素が減り、バラとリリー・オブ・ザ・バレーが前に出てきて、花の香りが強くなってくる。だが、そこでもサンダルウッドが加わり、単なるフローラルではない不思議な香りを醸し出している。
持続時間は5~6時間程度。最初の独特な香り方の部分がもう少し長続きすると、付け直しが不要になってよりよいと思う。(31歳)
引用元:@cosme
春になると付けたくなる香り。付けたてよりも、時間が経ってからの方がよい香り方をする。まだマスク生活ではなかった頃は、夕方になるとよく「いいにおいがする」と言われていた。(46歳)
引用元:@cosme
スズランの香りに、ムスクが足されていい匂い。甘すぎないので夏にも爽やかに付けられそう。(32歳)
引用元:@cosme
⑥シロ「フリージア ミスト」
アップルをベースとした、フルーティフローラルのフレグランスが2022年10月27日にリニューアル。アップル、アプリコット、ベルガモットのバランスを細かく調整し、ラストのホワイトフローラルを増量。透明感のあるフルーティフローラルの香りが、より持続力を増して再登場しました。
なお、アレルギー防止の観点から、一部の合成香料の使用制限が変更されたことを受け、使用香料が変更されています。50ml 11,203円/100ml 16,005円。
- トップノート:アップル、アプリコット、ベルガモット
- ミドルノート:グリーン、ローズ、ピーチ
- ベースノート:ホワイトフローラル、ムスク
口コミ
店頭でリニューアル前のものと嗅ぎ比べたが、新しい方が断然好き。(37歳)
引用元:@cosme
フリージアミストがいい匂いすぎて昨日ふらっとshiroに入って買ってしまった〜!ホワイトリリーとも迷ったんだけど、大人だしパフュームにしようと思って買った。幸せな気持ちになれる
— ユカ (@yukachinu) January 4, 2023
ホワイトリリーが今は一番お気に入り
優しい石鹸とお花の匂いフリージアミストはすっごいリアルなお花屋さんみたいな、いっぱいお花(?)
— わ (@LiiRABI) January 3, 2023
⑦サルヴァトーレ フェラガモ「シニョリーナ オーデトワレ」
歓喜に満ち溢れた、シックな女性を称えるためのフレグランスです。香調はフローラルフルーティ。
ライチとグレープフルーツによる、ナチュラルでフルーティなトップから始まり、ローズとライチ スチームがミドルノートを演出。ドライダウンはミルクムースとカシュメランが香ります。
30ml 7,300円/50ml 10,000円/100ml 13,900円。
- トップノート:ライチ、グレープフルーツ
- ミドルノート:ローズ ライチスムース
- ベースノート:ミルクムース、カシュメラン
口コミ
香水!!!という香りではまったくなく、爽やかで少しフルーティ。女性らしくて好きな香り。(29歳)
引用元:@cosme
主張が強くなくて使いやすいのに、不思議な感じもする香水。自分の肌だとトップのフルーティ感はすぐに消え、フローラルとウッディーに、ほんのりとミルクかシアバターのような感じが出てくる。どっしりと肌になじむ甘さの正体は、このミルク感かも。持続力はないが、付け直しもしやすくてよい。(24歳)
引用元:@cosme
6年ほど前から愛用していて、これに出会ってからは浮気なし。きつい香水が苦手で、甘ったるいと酔ってしまうが、これは爽やかでほどよく香ってくれる。(29歳)
引用元:@cosme
⑧メゾン フランス クルジャン「ア ラ ローズ オードパルファム」
「薔薇を持つマリー・アントワネット(仏語:ア ラ ローズ)」のポートレートをモチーフに、当初は日本のために作られたフレグランスです。
希少なグラース産センティフォリアローズと、ブルガリア産ダマセナローズを贅沢に使用。自由で気まぐれ、そして遊び心にあふれた香りは、古い慣習を吹き飛ばすようなシャープな知性を感じさせます。
35ml 19,030円/70ml/31,240円。
- トップノート:ベルガモット、レモン、オレンジ
- ミドルノート:スミレ
- ベースノート:シダーウッド
口コミ
とても高貴で魅力的な香り。値段は高いが、2年前に見つけてからずっとリピートしている。(32歳)
引用元:@cosme
甘めのバラ香水を求めてお店で試したところ、欲しい香りにぴったりだった。マイナスポイントは値段が高いことと、あまり香りが持続しないこと。(41歳)
引用元:@cosme
以前に買った、バーバリーのハーと同じ調香師の香水ということで購入。トップノートからいい匂い!背中にふわっとワンプッシュだけ付けておくと、風が吹いたときなどに背後からいい香りがする。(25歳)
引用元:@cosme
⑨クロエ「ラブ ストーリー オード トワレ」
ネロリやオレンジブロッサム、マダガスカルジャスミンが香る、フローラルフローラルの香調。フレッシュさとセクシーさを兼ね備えた、やや官能的な香りです。30ml 9,020円/50ml 12,100円/75ml 15,510円。
- トップノート:ネロリ
- ミドルノート:オレンジブロッサム、マダガスカルジャスミン
- ベースノート:ムスク、シダー
口コミ
同シリーズのオードパルファムと嗅ぎ比べて、爽やかな甘さのこちらを購入。初夏に買って夏の間ずっと付けていたが、重たい甘さではないのでぴったり。オードパルファムが可憐な女性のイメージなのに対して、こちらは快活で若さのある女性のイメージだと思う。
トワレなので持ちはあまりよくないが、その分、香害になりにくいのでオフィスでも使いやすい。(25歳)
引用元:@cosme
シリーズのオードパルファムとセンシュアルも試したが、自分の肌だと違いが出るのはトップのみ。ラストはどれもほぼ同じ香りになる。オードパルファムのようなシトラス感がなく、センシュアルのような渋みもないので、使いやすさではこちらが一番だと思う。(28歳)
引用元:@cosme
同シリーズのパルファムより、こちらの方が好み。ミドルの変化中に来る梅の花の匂いにうっとりする。自粛中のストレス解消にもよい香りで、初心者向きでもあると思う。(32歳)
引用元:@cosme
⑩マーク ジェイコブス「デイジー オー ソー フレッシュ オードトワレ」
明るさあふれるフローラルフルーティの香調。オリジナルのデイジーが持つ、気まぐれな遊び心はそのままに、新鮮なラズベリーに心地よいワイルドローズ、深く温かいプラムが香ります。
75ml 12,980円/125ml 16,940円。
- トップノート:ルビーレッドグレープフルーツ、ラズベリー、グリーンリーブス、ペアー
- ミドルノート:ヴァイオレット、ワイルドローズ、アップルブロッサム、ライチ、ジャスミンペタル
- ベースノート:ムスク、プラム、シダーウッド
口コミ
カップル香水として優秀で、もう5本目。リンゴの花の香りが遠くから追いかけてきて、横からはグレープフルーツとペアーのフレッシュさ。そこに彼が付けているヒューゴボスのオレンジマンが合わさると、ものすごくよい香りになる。どちらもリンゴと柑橘がブレンドされているので、相性がよかったよう。
自分だけでコンバイニング(重ね付け)を試行錯誤していたが、「彼の香水とコンバイニング」という発想はなかった。(41歳)
引用元:@cosme
甘いのにしつこくなく、爽やかさもある。肌に載せてしばらく経つと甘さが残るが、香りが変わってからの甘さもとても好き。他にもいろいろな香水を持っているのに、こればかり使ってしまう。
香りが飛びやすいという口コミが多いが、自分はむしろ結構残る方だと思う。(25歳)
引用元:@cosme
シアーなフローラル&フルーティ。苦手な瓜系に転びそうで転ばず、すごくいい匂い。苦手なジャスミンとムスクを感じる暇もなく飛んでしまうが、付けたてはずっと嗅いでいたいほど。
大好きなトミーガールサマーコロン2007にも激似な気がする。シャネルの「チャンス オータンドゥル」に似ているという噂もあるよう。(44歳)
引用元:@cosme
【~6千円台 プチプラ編】春のレディース香水おすすめ20選
①シロ「ホワイトリリー オードパルファン」
リリーやマグノリアが香る、華やかで清楚な香りが特長のフレグランスです。持続時間は5~6時間ほど。
2021年2月25日のリニューアルによって、ミドルノートのリリーを強め、マグノリアなどのフローラルを加わえることで、全体的に丸みのある印象になりました。
この記事を書いている時点ではまだリニューアル前の製品も購入できますが、そちらは在庫がなくなり次第販売終了となります。40ml 4,054円。
- トップノート:ベルガモット、ブラックカラント、グリーン
- ミドルノート:リリー、ジャスミン、ローズ、マグノリア
- ベースノート:アンバー、サンダルウッド、ムスク
口コミ
プレゼントされたのをきっかけに気に入り、自分でも何度か購入。とてもよい香りで、ツンとしたイヤな香りがしないので、場所を問わずに使える。(37歳)
引用元:@cosme
この香りをまとうと、すごく幸せな気分になって落ち着く。周りからの評判もよい。持続時間は長くないが、かえって自分にはきつすぎず、ちょうどよい。(39歳)
引用元:@cosme
すごくいい香りだけどしつこくなく、いい意味で香水感が薄いため、仕事のときに重宝している。値段も手頃だし、スタイリッシュなパッケージも飾りたくなる。(29歳)
引用元:@cosme
②アクア シャボン「サクラフローラルの香り オードトワレ」
毎年春にだけ、数量限定で販売されるフレグランスです。誰からも愛されるシャボンの香りとサクラの香りが融合させ、季節を選ばず纏える香りに仕上がっています。80ml 2,420円。
- トップノート:チェリー、カシス、グリーンアップル、シトラス
- ミドルノート:ローズ、スズラン、シクラメン
- ベースノート:ムスク、アンバー
口コミ
春にぴったりの香り。きつくなく、ふんわりと甘い香りが漂う。(19歳)
引用元:@cosme
甘すぎず、ふわっとやわらかく香る。春にまといたくなる香水。(31歳)
引用元:@cosme
桜といっても「葉」ではなく、「お花」の香り。アクアシャボンシリーズに多いムワッとむせるような石鹸の香りではなく、ほんのり香ってくれる。女子っぽくて使いやすい香り。(41歳)
引用元:@cosme
③ロシェ・ガレ「ジャンマリファリナパフューム オーデコロン」
画像は旧パッケージです。
オーデコロンの元祖である、「アクア・ミラビス(驚異の水)」を継承するジャンマリ・ファリナが1806年に調合。イタリアはサンタ・マリア・マッジョーレの、ジャンマリ・ファリナの庭園からインスピレーションを得た、地中海を想わせる爽やかな香りです。
2023年2月15日には、パッケージがリニューアル。従来の上の画像のものから、赤を基調としたモダンなパッケージにアップデートされます。100ml 6,820円。
口コミ
4711オリジナルに似ているかと思ったが、嗅ぎ分けてみると違う。4711より持続性があり、カルティエのデクラレーションっぽさも若干感じる。
香辛料のような中東っぽさもあり、ユニセックスで使えそう。自分は4711オリジナルとミックスして使っている。(42歳)
引用元:@cosme
すごく爽やかなのに一癖あるような、言葉では表現しがたい香り。一度使ったら癖になる香水で、とても気に入った。(38歳)
引用元:@cosme
口コミの通り、かなりフレッシュでスパイシーな香り。クラシカルだが、現代にも通じる香りだと思う。梅雨になると付けたくなる。(25歳)
引用元:@cosme
④アナ スイ「コズミック スカイ オーデトワレ」
参照元:楽天市場
2023年1月18日に発売される、アナ スイの新作です。これまでさまざまな世界観を展開させてきたアナ スイのフレグランスですが、今作では神秘的な星空が広がる世界をイメージ。
フレッシュペアやベルガモットのフルーティな香りに、ムスクシードやアップルブロッサムのフローラルノートを加え、ラストはアンバーやクリスタルシュガー、ブロンドウッドの甘く深い香りに変化します。
30ml 6,380円。
口コミ
発売前のため、まだ口コミはありません。
⑤ハウス オブ ローゼ「さくらふふふ ボディ コロン」
参照元:楽天市場
春にだけ販売される、数量限定の希少なボディ コロンです。陽の光をいっぱい浴びて育った“陽光桜”を、美容保湿成分として配合。春の空気にほどける、ほんのり甘いさくらの香りが楽しめます。50ml 1,980円。
口コミ
コロンなので持ちはあまりよくないが、万人受けしそうなやさしい桜の香り。きつくなく、ふんわりやさしく香ってくれて、年齢を問わずに使えそう。(25歳)
引用元:@cosme
エアリー感ある桜の香りが素敵。決して桜餅の香りではなく。持続性はコロンには期待していないので、これでよし。ボディスムーザーとセットで買うことが多いが、毎回癒されている。(37歳)
引用元:@cosme
嫌みのない爽やかな桜。とても気に入ったので、すぐにもう1個買ってしまった。(64歳)
引用元:@cosme
⑥ディオール「ミス ディオール オードゥ パルファン ローラー パール」
人気フレグランス「ミス ディオール オードゥ パルファン」が、携帯用ロールオンフレグランスとして、お求めやすい価格で登場。香調はフレッシュ&センシュアル フローラル。
ベルベットのようになめらかで甘美なセンティフォリアローズをはじめ、スズランやピオニー、アイリスといった花々の香りを、やわらかなウッドアコードが包み込みます。20ml 6,050円。
口コミ
ディオールの香水は甘ったるいイメージだが、これはしっかり香ってみると、甘い中にも爽やかさが感じられ、落ち着いた香りも感じられる。使うほどに新たなイメージが湧き、好きな人が多いのも納得。(29歳)
引用元:@cosme
手首に塗るときつい気がするので、お腹にサッと塗っている。持ち運べてサイズ感も可愛い。(25歳)
引用元:@cosme
自分の好きな、ロクシタンのローズやカリソンローズ、リボンアルルをミックスして、持続性を高めた感じ。ごく少量で夕方まで香ってくれる。ロールオンタイプなので、量を調整しやすく、付けすぎなくてよい。「ミスディオール ローズ&ローズ」の方がシャープな香り。(48歳)
引用元:@cosme
⑦トッカビューティー「ミニフレグランススプレー」
左から順にクレオパトラの香り/ステラの香り/フローレンスの香り/ジュリエッタの香り/シモネの香り。
トッカ(TOCCA)の人気オードパルファムのミニサイズ。香りは5種類から選べます。10ml 4,400円。
【バリエーション】
- クレオパトラの香り:地中海の絶世の美女を想わせる、グレープフルーツとホワイトジャスミンの魅惑的でエキゾチックな香り。
- ステラの香り:美しく気まぐれなイタリア娘のように、ブラッドオレンジが弾けるフレッシュでフルーティな香り。
- フローレンスの香り:パリジェンヌの洗練された美しさを演出する、ガーデニアとスミレが漂う上品なフローラルの香り。
- ジュリエッタの香り:映画監督と、女優である妻とのラブストーリーを描く、グリーンアップルとチューリップの甘く優美な香り。
- シモネの香り:ビーチの波に飛び込む元気な少女のように、フランジパニ(プルメリア)にウォーターメロンが重なるみずみずしい香り。
口コミ
(クレオパトラの香りの口コミ)
キューカンバーとグレープフルーツとお香という、嗅いだことのない組み合わせに最初は「?」となるも、すぐに虜に。キューカンバーの青っぽさとグレープフルーツはトップですぐに飛び、そこからは白檀系のお香の香り。だが、重さはなく、洗剤のような清涼感がある。湿気が少ない土地に住んでいるので、このライトなオリエンタル感は夏の夕暮れにぴったり。(35歳)
引用元:@cosme
(ステラの香りの口コミ)
ムスクのパウダリーさのおかげで、全体的に嫌味がなく爽やかでやさしい印象。明るく女性らしく、温かみのある香り。あまり複雑な香りだと疲れてしまうので、このくらい素直な組み合わせが自分にはちょうどよい。(31歳)
引用元:@cosme
(フローレンスの香りの口コミ)
セイヨウクチナシの香りがして、白い花のブーケのよう。甘さもプラスされてロマンティック。清楚で上品、かつ華やかな印象。それからバイオレットとアイリスが加わり、大人っぽさを添えてくれる。時間が経つにつれて甘さが消え、高級石鹸+花といった感じのクラシカルな印象に変化。シチュエーションを選びそうだが、とても気に入ったので使いこなしたい。(30歳)
引用元:@cosme
(ジュリエッタの香りの口コミ)
テスターを付けて数時間後の香りで購入を決めた。ミドルの香りが一番好きで、ムスクがふわっと香るのが何とも言えない。トップにグリーンアップルが入っているせいか、どこかフルーティな感じも。(26歳)
引用元:@cosme
(シモネの香りの口コミ)
朝の付けたてはエキゾチックな香りで、昼くらいからフローラルな香りが広がる。(30歳)
引用元:@cosme
⑧オサジ「オードトワレ Roubai〈蝋梅〉」
毎年数量限定で販売される人気フレグランスが、今年も登場。澄んだ冬の空に咲き誇る蝋梅をベースにした、フルーティな香りです。50ml 4,950円。
口コミ
そういえばオサジの蝋梅香水、かなり蝋梅でいいかんじ
珍しく毎日付けてる pic.twitter.com/0przVWfy5t— あ҉ら҉び҉き҉ (@6tttt9) January 13, 2022
オサジの蝋梅
爽やかさの中に深みの残る甘い香りで◎冬にぴったり☺️ pic.twitter.com/xniuRb61vU— 真 (@ZM0225) December 19, 2022
季節によってつける香水を変えたいので冬につけたいと思ってゲットしたオサジの蝋梅。
蝋梅の香りって香ってくるとうつむきがちな冬でも思わず顔をあげちゃう。スッキリした透明感のなかに優しい香りで良い pic.twitter.com/1wcExfVvnt
— のら (@norachandayo) December 18, 2022
⑨アユーラ「スピリットオブアユーラ オードパルファム」
2022年2月1日にリニューアル。「心に付ける香り」をキーワードに、日々ゆらぐ心を整え、バランスの取れた状態に導くことを目指したオードパルファムです。
東洋の墨、緑茶、匂い撫子に、西洋のアロマティックハーブが出会うことで、みずみずしさが漂う香りを実現。「墨」の凛とした香りを骨格に、みずみずしい「緑茶」や、わずかなスパイシーさと甘さを持つ「匂い撫子」などが香ります。
従来品に比べると、爽やかさと清潔感がアップデート。17ml 4,400円。
- トップノート:緑茶、クラリセージ、ローズマリーなど
- ミドルノート:匂い撫子、ジャスミン、ゼラニウムなど
- ベースノート:サンダルウッド、イリス、グレイムスクなど
口コミ
緑のバスクリンのようなメディテーションナイトトワレに対して、こちらはもっと太陽の暖かさを感じる香り。自分の肌だと、桃やマンゴーなどの非柑橘系のフルーツのような、甘くて若干もわっとした香りも出てくる。
ただ、お風呂上りの体温が高い状態で付けてみたら、フルーツの香りは出ずにバスクリン寄りの香りになったので、夏はフルーツ感は薄まるかも。持ちは2~3時間ほど。(53歳)
引用元:@cosme
テスターで一目惚れし、お風呂で香りが消えるまでずっと嗅ぎ続けた末に購入。ハーブと和の香りの融合が何ともいえず癒される。女性らしさと清潔感もあり、今の自分の気分にちょうどいい香りだと思う。ボディクリームなどもシリーズで出して欲しい。(39歳)
引用元:@cosme
期待したほどオリエンタルではないが、これはこれで心地よい。お風呂上りに付けたい爽やかさ。癖がないので人を選ばないと思う。(27歳)
引用元:@cosme
⑩ジャンヌ・アルテス「カッサンドラ ジャスミンローズ オードパルファム」

古代ギリシア時代の女王の名前「カッサンドラ」を冠する、エレガントでシックな女性に向けたフレグランスです。香調はフルーティフローラル。
ビターオレンジやジャスミンから幕開けする香りに、ワイルドピーチやモクレン、ローズが顔を出し、ドライダウンはホワイトシダー、ムスク、アンバーで締めくくります。
100ml 2,200円。
- トップノート:ビターオレンジ、ジャスミン、フリージア、ナシ
- ミドルノート:ワイルドピーチ、モクレン、ローズ、ジャスミン
- ベースノート:ホワイトシダー、ムスク、アンバー
口コミ
公式サイトの説明通り、ローズとジャスミンが調和したエレガントな香り。ローズもジャスミンも大好きなので癒される。シリーズの他の香りも試したが、これが一番好み。安いのでストックも買おうと思う。(49歳)
引用元:@cosme
試したことのあるカッサンドラシリーズの中では、一番好き。とてもやわらかくて爽やかで、入浴剤にありそうな香り。上品さもあり、香りも強すぎない。ただ、売り切れているショップが多いので、使い切ったときに手に入らないかも・・・と思うと、なかなか使えない。(29歳)
引用元:@cosme
ずっとジャスミン!という感じ。ローズはあまり感じないが、キリっとした香りに感じたり、甘い感じがしたり、ジャスミン好きな自分は十分楽しめる。ラストノートのシダーなどはあまり感じないかも。(49歳)
引用元:@cosme
まとめ
新作を含む、春におすすめのレディース香水を紹介しましたが、使ってみたいと思える香水は見つかったでしょうか?
個人的には、昔愛用していたジャンヌ・アルテスが懐かしくなりつつ、アユーラも墨の香りがベースになっているとのことで、いったいどんな香りなのか興味津々です。これまで春は「ポールスミス ローズ」を使うことが多かったので、ローズ系以外で何か探してみようと思います。
これはおすすめ!と思える香水に出会えたら、またどこかで紹介しますね♪





























