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  • 花粉シーズンの肌荒れにおすすめの美容成分と、スキンケアの選び方

    花粉シーズンの肌荒れにおすすめの美容成分と、スキンケアの選び方

    寒さが緩み、過ごしやすくなってきたと思ったところに、やってくるのが花粉の季節。「この時期になると、毎年肌荒れする」という人も多いですよね。人によってはスギ花粉の他に、イネ科植物やブタクサなどの花粉にも反応してしまい、一年中気が抜けないことも。

    そこでここでは、花粉シーズンの肌荒れにおすすめの美容成分と、スキンケアの選び方を解説します。花粉の季節の肌荒れに悩んでいる人は、参考にしてください♪

    花粉シーズンの肌荒れには、刺激は禁物

    肌荒れしているときは、敏感傾向かも

    花粉シーズンで肌荒れしているときは、肌が敏感傾向に傾いている可能性が高いです。普段は敏感肌でない人も、花粉の刺激や頻繁に鼻をかむことによる乾燥などによって、この時期だけ敏感傾向になることがあるからです。

    敏感肌に明確な定義はありませんが、外部刺激に反応しやすい状態になっていることを敏感肌と呼ぶのが一般的です。外部刺激に過敏ということは、肌のバリア機能が低下している可能性が高い状態です。したがって、肌荒れが見られたときは、なるべく刺激を避けて肌をやさしく扱うことが大切です。

    刺激の強い化粧品は避ける

    肌荒れが落ち着くまでは、刺激の強い化粧品は避けましょう。こうしたときに避けた方がよい成分には、以下のものが挙げられます。

    • 濃度の高いエタノール(アルコール・変性アルコールを含む)
    • スクラブ
    • カチオン界面活性剤(~クロリド、~アンモニウム、~ブロミド、~アミンなど)

    一般的には、上記の成分に気を付ければよいかと思いますが、特に敏感傾向が強く、化粧品がなかなか合わないようなときは、なるべくシンプルな成分設計の化粧品を選ぶとよいです。特に気を付けたい場合は、以下の成分も除外してみるとよいでしょう。

    • 精油
    • 香料
    • メイクアップ品以外の着色料
    • 紫外線吸収剤(メトキシケイヒ酸エチルヘキシルなど)
    • 植物エキス

    なお、紫外線吸収剤については、UVカット効果がない商品であっても、品質保持のために少量の紫外線吸収剤を配合することがあります。

    また、ここで挙げた成分以外にも、自分と相性が悪いと感じる成分や、アレルギーのある成分は避けましょう。

    パッチテスト・スティンギングテスト済みの化粧品を選ぶ

    肌への刺激が少ない化粧品の目安の一つとして、パッチテストやスティンギングテストが行われていることが挙げられます。スティンギングテストとは、製品使用時における、かゆみやヒリつきなどの感覚刺激を評価するテストです。

    肌質・体質には個人差もあるため、これらのテストが実施されている製品であっても、人によっては合わないこともあります。ですが、「一般的には大きな問題がないと考えられる基準」は満たしていることになります。

    そのため、こうしたテストが行われた製品から選ぶと、トラブルが起こらない商品を見つけられる可能性が高まります。

    花粉シーズンの肌荒れにおすすめの美容成分

    バリア機能をサポートする「セラミド」「ヘパリン類似物質」

    花粉シーズンの肌荒れ対策におすすめの成分として特におすすめなのが、肌のバリア機能をサポートしてくれる成分です。具体的には、「セラミド」や「ヘパリン類似物質」が該当します。

    細胞間脂質の主成分「セラミド」

    セラミドは、肌のうるおいのもととなる「細胞間脂質」を構成する主要な成分の一つです。細胞間脂質は、レンガのように並んだ角質細胞の間の隙間を埋めるセメントの役割を担っています。

    乾燥などで細胞間脂質が減少すると、角質細胞と角質細胞の間に隙間ができるため、肌内部の水分が蒸発しやすくなり、外部からの刺激物質が侵入しやすくなります。これが、肌のバリア機能が低下している状態です。

    花粉による肌荒れが起きている肌もこのような状態になっている可能性が高く、不足したセラミドを補うことで、バリア機能をサポートできることがあります。

    肌のうるおい構造を修復する「ヘパリン類似物質」

    花粉シーズンの肌荒れには、「ヘパリン類似物質」もおすすめです。

    角質細胞の隙間を埋めている細胞間脂質は、「ラメラ構造」と呼ばれる特徴的な構造になっています。健康な肌の細胞間脂質は、油分と水分がミルフィーユ状に規則正しく並ぶことで、肌のうるおいを保っているのです。

    しかし、乾燥などによってラメラ構造の配列が乱れると、肌のうるおいを保つことができなくなるため、バリア機能が低下します。

    保湿成分の一つとして知られる「ヘパリン類似物質」には、破綻したラメラ構造を回復させる働きがあるので、バリア機能のサポートに役立ちます。

    以下は、ヘパリン類似物質の保湿作用のメカニズムについての論文から、抄録を引用したものです。

    ヒルドイド製剤の有効成分であるヘパリン類似物質の保湿作用メカニズムを解明するために,角層の水分保持機能とバリア機能に対する作用を実験的ドライスキンモデルにおいて検討した。ドライスキンモデルは,ヘアレスマウスの背部にアセトン/エーテル(1:1)混液と蒸留水(A/E/W)を1日1回,8日間処置して作製した。ヒルドイド®ソフトまたはヘパリン類似物質を含まない基剤は,A/E/W処置開始翌日より1日1回(100mg),7日間塗布した。A/E/W処置により,角層水分量と天然保湿因子である遊離アミノ酸の量は有意に減少し,経表皮水分蒸散量(TEWL)は有意に上昇した。また,角層細胞間脂質のラメラ構造は破綻していた。病理組織学的には,表皮の肥厚が観察された。ヒルドイド®ソフトを反復塗布すると,A/E/W処置による角層水分量の減少とTEWLの上昇は有意に抑制され,角層中の遊離アミノ酸量は有意に増加した。また,角層細胞間脂質のラメラ構造には回復傾向が認められ,表皮の肥厚は顕著に抑制された。以上の結果から,ヘパリン類似物質はドライスキンにおける角層の水分保持機能とバリア機能の低下を改善し,両機能の改善には主に天然保湿因子の増加が関与しており,角層細胞間脂質のラメラ構造の回復促進も一部,関与していると考えられた。

    引用元:J-STAGE

    肌荒れを防ぐ「グリチルリチン酸2K」「ナイアシンアミド」など

    肌荒れを防ぐ成分にも注目してみるとよいでしょう。肌荒れを防ぐ代表的な成分には、以下のものがあります。

    • グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)
    • グリチルリチン酸ステアリル
    • アラントイン
    • カンゾウ根エキス

    スキンケアなどの化粧品の中には、肌荒れを防ぐ成分を有効成分として配合した薬用化粧品もあります。必要に応じて、そうした商品を試してみてもよいでしょう。

    乾燥肌ならマカデミア種子油やシア脂もおすすめ

    油分が不足ししやすい肌質の場合は、マカデミア種子油やシア脂といった「油脂」もおすすめです。これらは人間の皮脂に近い成分で、角質をやわらかくする作用があります。

    帰宅後すぐの洗顔も効果的

    花粉シーズンの肌荒れには保湿の他に、帰宅後すぐの洗顔も効果的です。刺激の少ない洗顔料で丁寧に洗顔することで、顔に付着した花粉を洗い流しましょう。

    肌をこすらないよう、たっぷりの弾力泡で押し洗いするのがコツです。泡立てが苦手な人は、泡で出てくるタイプの洗顔料を使用してもよいでしょう。

    それから泡が残らないよう丁寧にすすぎ、タオルで軽く押さえるように水気を拭きます。洗うときも拭くときも、肌をこすらないことがポイントです。

    フェイスラインや生え際はすすぎ残しが出やすいので、鏡で確認しながらすすぐとよいです。

    まとめ

    花粉シーズンに肌荒れする場合は、肌のバリア機能が低下している可能性があります。このようなときは刺激の強い化粧品を避け、保湿を重視するとよいです。

    特に、バリア機能をサポートする「セラミド」や「ヘパリン類似物質」は、肌のうるおいを保つのに効果的です。

    また、「グリチルリチン酸2K」をはじめ、肌荒れを防ぐ成分にも注目してみるとよいでしょう。

    油分が不足しがちな肌質の場合は、「マカデミア種子油」や「シア脂」も保湿効果が高くおすすめです。

  • 【2023年版】花粉の季節の肌荒れ対策におすすめのスキンケア10選

    【2023年版】花粉の季節の肌荒れ対策におすすめのスキンケア10選

    ムズムズチリチリ、かゆかゆ・・・。今年も花粉が辛い季節がやってきましたね。この時期は花粉で肌荒れする人も多く、「目や鼻の症状はないのに、肌だけが荒れる」という人もいます。

    そんなときはいつものスキンケアが効かなくなってしまったり、刺激を感じて使えなくなってしまったりすることがあります。

    そこでここでは、花粉による肌荒れ対策におすすめのスキンケア10選を紹介します。春先の肌荒れで困っている人は、参考にしてください♪



    なぜ花粉で肌荒れするの?

    主な原因はバリア機能の低下

    花粉で肌荒れする主な理由として、「肌のバリア機能の低下」が挙げられます。

    健康な肌には「バリア機能」といって、水分の蒸発や異物の侵入を防ぐことで、自分自身を守る力があります。バリア機能がしっかり働いているときは、異物が侵入しにくいため、花粉などのアレルゲンが肌に付着しても特に問題は起こりません。

    しかし、何らかの原因でバリア機能が低下すると、花粉などの異物が肌に入り込みやすくなってしまいます。人体にとって異物である花粉が肌に入り込むと、免疫が働くことでアレルギー反応が起こることがあります。

    このアレルギー反応が、花粉による肌荒れの正体ではないかと考えられています。

    スギ花粉の季節はバリア機能が低下しやすい時期

    肌のバリア機能が衰える大きな原因の一つに、「乾燥」があります。花粉シーズンの2~4月はちょうど、空気が乾燥してバリア機能が低下しやすい時期と被ります。さらに花粉症対策にマスクを着用する人は、マスクによるこすれによっても、ダメージを受けてしまいます。

    したがって、花粉による肌荒れを防ぐためには、肌の乾燥を防ぐことで、バリア機能を低下させないことが先決です。
    肌のバリア機能をしっかり働かせるためには、スキンケア選び以外にも気を付けたいことがいくつかあります。

    • 肌を摩擦しない
    • 肌を保湿する
    • 体を冷やさない
    • 紫外線対策をする
    • 規則正しい生活
    • 良質な睡眠
    • 栄養バランスのよい食事(特にタンパク質・ビタミン・ミネラル)
    • 必要に応じて部屋を加湿する

    職業や生活環境などによってはすべての項目を守るのは難しいかもしれませんが、できる範囲でなるべく気を付けてみるとよいです。



    花粉による肌荒れには、どんなスキンケアを選ぶべき?

    低刺激であることが最低条件

    花粉で肌荒れするときは、肌が外部刺激に対して弱くなっている状態です。化粧品の刺激も受けやすいため、スキンケアを選ぶ基準は「低刺激であること」が最低条件です。

    特にアルコールやレチノール、ピーリング成分といった刺激の強い成分は、この時期は避けた方がよいでしょう。

    洗顔料やメイク落としも洗浄力が強すぎるものは避け、アミノ酸系洗浄成分のものや油脂系クレンジングなど、やさしい洗い心地のものを選ぶとよいです。

    洗顔やスキンケアのときに、肌をゴシゴシこするのも症状を悪化させます。なるべく肌を刺激しないことを心掛け、やさしく扱ってあげましょう。

    バリア機能を整える成分が入ったスキンケア

    肌荒れしにくい状態を目指すのであれば、バリア機能を整える成分が配合されたスキンケアを選ぶのもよい方法です。

    バリア機能を整える成分には、ヘパリン類似物質やセラミドが挙げられます。

    セラミドにはさまざまな種類のものがありますが、特に「ヒト型セラミド」と呼ばれるものは、ヒトの皮膚になじみやすくおすすめです。

    肌荒れケア成分入りの薬用化粧品もおすすめ

    グリチルリチン酸やトラネキサム酸、アラントインといった、肌荒れケアのための有効成分が配合された薬用化粧品もおすすめです。

    これらの有効成分は、肌荒れを防ぐ効果が厚生労働省に認められているため、ある程度高い効果が期待できます。

    肌を保護するアイテムを併用する

    肌に花粉を付着させないことも大切です。日中はファンデーションや化粧下地などで、肌をガードしておくと安心です。メイクできないときや夜間も、クリームなどで油分の膜を張っておきましょう。

    また、最近は肌に花粉が付くのをブロックできる化粧品も販売されています。必要に応じて、そうした機能にも目を向けてみるとよいでしょう。

    症状が重いときは医師に相談する

    市販の化粧品で対応できるのは、あくまで軽い肌荒れまでです。きちんとお手入れしても肌荒れが収まらないときや、症状が重いときは、「花粉皮膚炎」などの病気の可能性もあります。

    病気の可能性がありそうなら化粧品で済ませようとせず、医療機関を受診しましょう。



    花粉による肌荒れ対策におすすめのスキンケア10選

    ①dプログラム「エッセンスイン クレンジングウォーター」

    メイク落とし・洗顔・保湿ケアができる、薬用クレンジングウォーターです。コットンで拭き取るだけで、メイクや花粉を素早くオフできます。薬用成分には、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムを配合。

    帰宅後は一刻も早く顔の花粉を落としたい人におすすめです。朝の洗顔としても使えます。180ml 2,750円。

    口コミ

    濃いメイクもするする落ちて、肌にやさしく、すぐに化粧水に移れるので便利。(44歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    花粉やPM2.5で肌荒れするタイプのようなので、帰宅後すぐにお風呂に入れないときに使用。ポイントメイクだけ別に落としている。

    病気で3日入浴できなかったときも、顔だけはこれで拭き取っていたら、肌荒れせずにキレイな状態をキープできた。(31歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    朝の洗顔代わりに使用。使ったあとは肌がもっちりする。3回ほどリピートしているお気に入り。(28歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    >>公式サイトはこちら

    ②エトヴォス「アルティモイストセラム」

    5種のヒト型セラミドとナイアシンアミドを配合した美容液です。乳液タイプのテクスチャーで、乾燥で硬くなった肌にもなめらかになじみます。

    同ラインには化粧水とクリームもありますが、どれか一つだけ買うなら、おすすめはこの美容液。エトヴォスのセラミドスキンケアの実力を、存分に堪能できるでしょう。

    同商品が初めての人には、30日間返品保証が付きます。50ml 5,280円。お得な定期コースもあります。

    >>アルティモイストセラムを試したレビュー

    口コミ

    ローションとライン使いのため、単体での効果は分からないが、もちもちになる。嫌なベタつきがなく、それでいてしっかり保湿されるので冬は欠かせない。敏感肌だが赤みや刺激もまったくなし。(30歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    同じエトヴォスのモイスチャーラインよりも、保湿力が高い気がする。使い心地もよい。(33歳・アトピー)

    引用元:@cosme

    テクスチャーがやわらかく、保湿力がとても高い。肌の乾燥にすごく悩んでいたが、このセラムはスッと肌に入ってくれる。ラベンダーの香りも癒される。(43歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    ③菊正宗「日本酒の化粧水 高保湿」

    保湿成分に日本酒とアミノ酸、アルブチン、プラセンタエキス、セラミドを配合した化粧水です。日本酒は純米吟醸酒を使用。一升瓶の日本酒と同量の主要アミノ酸が1本の化粧水に凝縮されています。

    弱酸性・無着色。アルコールフリーなので、エタノールの刺激が苦手な人も安心して使えます。たっぷり使える500ml入りで、価格は990円。毎日のお手入れからコットンパックまで、惜しみなく活用できます。

    口コミ

    お酒の香りが強くて最初は好きになれなかったが、回数を重ねるうちに気にならなくなってきた。コスパがよく、一度にたっぷり使えるのでお気に入り。(29歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    肌にやさしい処方なので、子供と一緒に使用。お酒の匂いは好き嫌いが分かれるかも。(30歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    高いものから安いものまでいろいろなセラミド化粧品を試したが、これを使っているときだけ肌を褒められるので、セラミドというより、日本酒が効いているのかも。化粧ノリもよくなる。夜塗って朝までうるおいが続くので、冬の化粧水はこれ一択。気兼ねなくたっぷり使えるのもよい。(32歳・混合肌)

    引用元:@cosme

     

    ④チューンメーカーズ「セラミド200」

    コメヌカ由来の糖セラミドを従来品に比べて200%に増量した、高濃度セラミド美容液です。乾燥肌だけでなく、ベタつきとカサつきの両方が気になる人や、季節の変わり目に肌が敏感に傾く人にもおすすめです。

    ブースターとしても使えるので、手持ちのスキンケアの浸透を高めたいときにも◎。価格は20ml 1,980円。60mlと100mlも選べます。

    口コミ

    洗顔後に付けると、そのあとの化粧水の入りが違う気がする。(30歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    夜のみの使用だが、朝まで乾燥しなくていい感じ。(28歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    化粧水に数滴混ぜてみたところ、しっとり感倍増。いつもはオイル入りの導入美容液を使っているが、それなしでも同じくらい水分を取り込む感じがする。インナードライ肌の水分補給によいと思う。(55歳・混合肌)

    引用元:@cosme

     

    ⑤大正製薬「アドライズ アクティブクリーム」

    保湿有効成分にヘパリン類似物質を配合した、薬用保湿美白クリームです。美白有効成分として、プラセンタエキスも配合。

    さらにアミノ酸、セラミド、リピジュアⓇといった保湿成分も配合。長時間うるおいをキープしながら、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

    石油系界面活性剤やエタノールなど、肌に負担のかかる成分を排除した低刺激設計です。価格は30g 4,400円。お得な定期コースと、気軽に試せるトライアルセットもあります。

    >>アドライズ アクティブクリームを試したレビュー

    口コミ

    ベタベタせず、驚くくらいスルンとする。メイクの邪魔もしないので、朝のお手入れにぴったり。(51歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    保湿力の高さに驚いた。乾燥肌で頬の毛穴も気になり始めていたが、これを使い始めたら肌がうるおって毛穴も小さくなった気がする。洗顔後のつっぱる感じもなくなり、それでいてベタベタしないので感動。(25歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    トライアルキット+現品1個を使い終えたが、今のところ肌の調子がとてもよく、化粧品カウンターの肌診断でも20代前半のスコアが出た。

    乾燥肌なのにオイル系のスキンケアが合いにくいため、これまでは5種類くらいのアイテムを重ねていたが、今はこれとシリーズのローションだけで済むので、お手入れもラクに。

    手持ちの化粧下地やファンデーション(20種類以上)とも、問題なく併用できている。(28歳。乾燥肌)

    引用元:@cosme

    ⑥カルテ「カルテHD モイスチュア インストール」

    肌荒れのときは、負担をかけないためにあまり肌をいじりたくないもの。そんなときには、オールインワンタイプのスキンケアも便利です。

    「カルテHD モイスチュア インストール」は、化粧水・美容液・乳液・クリームの4役を兼ね備えた、医薬部外品の高保湿オールインワンゲル。これ一つでお手入れ完了できるので、摩擦などの刺激を最低限に抑えられます。

    有効成分には保湿のためのヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。

    また、セラミドそのものは配合されていませんが、セラミドに似た「セラミド類似ポリマー」やスクワラン、アミノ酸が配合されています。

    価格は100g 2,970円。気軽に試せるミニボトルや、お得な定期コースもあります。

    口コミ

    夜勤であごニキビができてしまう乾燥肌。皮膚科の軟膏も併用しているが、夜勤のときはこれを塗っておくと保湿されてあごニキビもできない。これ一つで済むのも夜勤中は助かるので、しばらく続けてみようと思う。(33歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    帰宅後にクレンジングしたあと、夜に正式なケアをするまでのつなぎとして使用。なぜか急に肌荒れすることがあるので、そういうときにケアをシンプルにするためにも使っている。

    敏感に傾いているときも絶対に滲みたりピリついたりせず、ダメージを受けた肌をやさしく包んで立て直してくれる、お守り的なアイテム。(34歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    朝のメイク前のスキンケアはこれだけ。少量でしっかり保湿できるので大満足。とろとろとしたテクスチャーも好き。(26歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    >>「Carté(カルテ)HD」♡処方薬ヒルドイドとの違い。どちらを選ぶべき?

    ⑦dプログラム「アレルバリア ミスト N」

    肌の上に「うるおい膜」と「バリア膜」を形成することで、花粉・ほこりなどの微粒子汚れが付着するのを防いでくれる敏感肌用ミスト化粧水です。メイクの上から吹きかければ、化粧くずれも防げます。

    オイルイン処方でベタつかず、みずみずしい使い心地です。小容量で持ち歩きやすく、出先での乾燥対策やメイク直しにも使えます。57ml 1,650円。

    口コミ

    やわらかなミストでしっとりとうるおう。乾燥が気になるときや、メイク直しのときに使っているが、メイクの上から吹きかけてもくずれないので気に入っている。もう10本以上リピート中。(36歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    何となく使い続けていたが、最近になって花粉シーズンに付け忘れて外出したら顔がムズムズ!虫刺されのようなポツポツもでてきたことで、この商品の効果を思い知った。(29歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    敏感肌でいろんな刺激ですぐ荒れるが、メイクの仕上げにこれをスプレーしておくとマシな気がする。何度もリピしているが、これよりいい商品が見つからないので、これからも買い続けると思う。(42歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    >>公式サイトはこち

    ⑧フーミ―「モイストミルクN」

    メイクアップアーティストのイガリシノブさんがプロデュースする、フーミ―の無添加乳液です。3歳以上の子供にも使えます。

    防腐剤やエタノール、香料、着色料などの、肌に負担のかかる成分を排除。季節の肌荒れなど、バリア機能の低下による肌トラブルに着目し、うるおいのヴェールで刺激から肌を守るプロテクト処方になっています。

    2021年12月のリニューアルで、5つのヒアルロン酸が新配合。グリチルレチン酸ステアリルやアラントイン、セラミド、ツボクサエキスなども配合されています。

    さらっとしていてメイクの邪魔をしないので、朝も使えます。200ml 2,200円。

    口コミ

    うるおうけどメイクの邪魔をせず、いい仕事をしてくれる乳液。大容量でたっぷり使えるのもよい。(34歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    さらっとしていて肌になじみやすい。低刺激なので生理前や季節の変わり目も使っている。年間通して使えるし、なくなると自然と同じものをリピートしたくなる。確実に続けられる値段も安心。(35歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    酷い乾燥で顔が引きつったようになってしまったときに試したところ、肌がとても安定した。コスパもよいので、1年ほど愛用している。(48歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    ⑨エトヴォス「モイストバリアクリーム」

    花粉、PM2.5、ハウスダスト、煙草の煙、排気ガス、乾燥などから肌を守る保湿クリームです。スキンケアの最後に使用することで、肌の上に「第二の皮膚」を形成。肌にうるおいを与えながら、空気中の有害物質や乾燥から保護します。

    4種のヒト型セラミドをはじめ、肌のバリア機能をサポートする成分もたっぷり配合。肌を柔らかくするシアバターなど、保護効果の高いオイルも配合。

    石油系界面活性剤や着色料、香料、パラベンなどを使わない低刺激処方なので、敏感肌にもおすすめです。子供の肌にも使えます。価格は30g 3,850円。商品の利用が初めの人は、30日間返品保証が付きます。お得な定期コースあり。

    口コミ

    これを塗るようにしたら、外気で肌がムズムズすることがなくなった。薄い膜が張られたようになって、守られている感覚がある。(34歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    皮膚が薄く、バリア機能が弱い乾燥性敏感肌。酷いときにはただれるように肌荒れするが、塗り薬とこれを併用するとすぐに鎮静する。

    「バリア機能を整えてトラブルが起きにくい肌を作る」という効果をしっかり実感できるので信頼している。(37歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    花粉シーズンとあごの吹き出物が出る時期に欠かせない、お守りアイテム。花粉でボロボロの鼻の下もキレイになる。

    クリームは苦手だが、これは薄く塗るだけでしっかりバリアしてくれてベタつかないので好き。伸びがよいので結構持つ。(33歳・普通肌)

    引用元:@cosme

    ⑩イプサ「プロテクター デイタイムシールドEX」

    肌荒れが気になるときは、日焼け止めもメイク落としがいらないものを持っていると安心です。

    イプサの「プロテクター デイタイムシールドEX」は、空気中のチリやホコリの付着からも肌を守り、弱酸性のすこやかな肌を保つ日焼け止め乳液です。

    SPF50・PA++++の高SPFながら、洗顔料で落とせます。価格は30ml 4,950円。

    口コミ

    モロモロが出なくてベタつきもないので、下地やファンデを重ねやすく使いやすい。(22歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    今まで使った日焼け止めで一番好き。ベタつかず、乾燥せず、まるで塗っていないように感じて完璧。(36歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    イプサの中でもっともよかった商品。紫外線アレルギーだが、紫外線の影響を受けずに過ごせている。夏は日傘も必要だが、冬は日傘なしでも効果があった。

    肌にやさしく、1本で2ヶ月ほど持つのも気に入っているので、もう何個も買っている。(25歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    まとめ

    花粉で肌荒れする主な理由は、空気の乾燥による肌のバリア機能の低下です。したがって、花粉による肌荒れをケアするには、低刺激でバリア機能を整える成分が入ったスキンケアを選ぶとよいです。

    グリチルリチン酸など、肌荒れケア成分入りの薬用化粧品を利用するのもよいでしょう。

    また、花粉の付着を防いでくれる日焼け止めなども販売されているので、そうした製品で肌を保護するのも効果的です。

    記事を参考に、肌荒れのない快適な春を過ごしてくださいね。




  • dプログラム■アレルバリアの口コミを調査!落とし方やエッセンスBBの色も紹介

    dプログラム■アレルバリアの口コミを調査!落とし方やエッセンスBBの色も紹介

    2021年2月26日 追記
    2021年1月21にリニューアルされたアレルバリアにいて紹介した記事があるので、そちらも参考にしてください。

    リニューアルした新しい「アレルバリア」の記事はこちらです♪

    「花粉の時期は肌が荒れる・痒くなる」、「PM2.5の肌への影響が心配」。そんな人は、資生堂dプログラムから、空気中の汚染物質や紫外線からお肌を守ってくれる「アレルバリア」シリーズが発売されています。

    ここでは、「アレルバリア」の口コミ「アレルバリア」の落とし方「エッセンスBB」の色全アイテムの成分を紹介します。また、「アレルバリア」を手頃な価格でお試しできる「アレルバリアのお得なセット」も紹介します。

    紫外線や花粉、空気中の汚染物質からお肌を守りたい人は参考にしてくださいね。

    リニューアルした新しい「アレルバリア」の記事はこちらです♪




    「アレルバリア 」の口コミ

    「アレルバリア ミスト体感セット」でお試しできる、「アレルバリア ミスト」と「アレルバリア エッセンス」の口コミを集めました。

    よい口コミと悪い口コミの両方を紹介するので、参考にしてください♪

    「アレルバリア」のよい口コミ

    トライアルを試したところ、メイクの上からでも使えて便利だった。値段も手頃なのでリピ決定!(38歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    エッセンスを何度もリピ。アトピー&敏感肌で、花粉の時期にいつも肌荒れするが、使用前より肌荒れしなくなった。バリアされている感じはよく分からないが、日焼け止めでもあるのでオールシーズン使用していて、肌が白くなったと言われる。(27歳・アトピー)

    引用元:@cosme

    エッセンスをリピして3本目くらい。化粧品が合わないとできものができるが、こちらは肌の調子がよくないときに使用しても悪化しないし、きちんとバリアされていると思う。ファンデのつきもよくなるので、エステに通っているのかと聞かれる。(25歳・敏感肌)

    引用元:@cosme

    エッセンスは下地としても優秀で、肌への負担もあまり感じない。なかなかなくならないのでコスパもよい。(23歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    メイクの仕上げにミストを吹きかけた日は、いつもより化粧崩れしない。花粉症の薬を服用しているのでバリア効果は分からないが、オイルミストなのにベタつきがなくて使いやすく、値段も手頃。(27歳・混合肌)

    引用元:@cosme

    ミストが細かくてベタつかないのでよい。持ち歩けるのも便利だし、値段も手頃。(28歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    花粉アレルギー+脂性なので、毎年花粉の時期が近付くとニキビができていたが、ミストを買ってみたらニキビが収まり、肌の調子がすごくよくなった。バイト中に肌が乾燥したときにすぐ使えて、保湿力も結構ある。持ちもよいので遠慮なく使える。しばらく他の製品には変えられない。(20歳・脂性)

    引用元:@cosme



    「アレルバリア」の悪い口コミ

    エッセンスは洗顔料で落ちるとのことだが、全然落ちない。クレンジングクリームでもダメで、結局クレンジングオイルを使う羽目に。

    これでは余計に肌に負担が掛かり、日焼け止めのみでベースメイクを終わらせた意味がない。重ね塗りをすると白くなるのと、ペタペタした使用感もイマイチ。(22歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    エッセンスのサンプルを使ってみたが、めっちゃ乾燥する。(29歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    エッセンスのサンプルを使ってみたが、SPF40だからか石鹸では落ちにくく、洗い上がりが気持ち悪かった。しっかり守ってくれるのはありがたいが、落としにくいと使う気になれない。(44歳・脂性肌)

    引用元:@cosme

    メイクした後にミストをスプレーすると、いつもより化粧崩れしやすかった。ファンデとの相性もあるかもしれないが、メイクキープとメイク直しが目的だったので残念。(24歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    花粉に悩んでいたのでミストを購入。ファンデ次第なのかもしれないが、説明通りに使用してもファンデが流れ落ちた。ファンデはランコムのクッションパクトを使用。(50歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme

    資生堂のコスメは肌に合わないものが多く、ミストもピリつく感じがあり、肌に合わなかった。ミストが肌に当たる感触もイマイチだった。(31歳・乾燥肌)

    引用元:@cosme



    「アレルバリア」の口コミ総評

    アレルバリアの落とし方 肌の調子がよくなる人が多いが、オイルクレンジングでないと落とせない

    「アレルバリア」は肌の調子が安定する人が多い反面、「洗顔料で落とせる」と謳われている「エッセンス」でも、洗浄力が高いオイルクレンジングでないと落とせないようです。

    「エッセンス」を落とすときは、ファンケルの「マイルドクレンジングオイル」はメイクが落ちやすく、肌への負担も比較的少ないです。「マイルドクレンジングオイル」については、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

    お肌に優しいのに角栓も取れる?ファンケル/マイルドクレンジングオイル

    なお、「オイルクレンジングはどうしても避けたい」という人は、「美容液でクレンジング オールインワンコットンシート」がオススメです。メイクがよく落ち、肌への負担も比較的少なく、値段も安いです。

    「美容液でクレンジング オールインワンコットンシート」は下記リンクから購入できます。

    「ミスト」のメイクキープ効果はファンデとの相性次第

    また、メイクのノリと持ちをアップさせるはずの「ミスト」は、ファンデによっては逆に崩れやすくなってしまうようです。

    ファンデとの相性がよければメイク崩れしにくくなって、メイク後の保湿にも便利なようです。



    「アレルバリア ミスト体感セット」の値段と販売店

    「アレルバリア」を安くお試しできる「アレルバリア エッセンス 化粧水体感セット」は、ネット限定・数量限定で販売されています。

    「エッセンス」と5つの化粧水がセットになっています。

    • 「エッセンス」現品40ml
    • 化粧水体感サンプル 各1.5mL(1回分)
      ・モイストケア ローション W (医薬部外品)敏感肌用化粧水
      ・バランスケア ローション W Ⅱ (医薬部外品)敏感肌用化粧水
      ・アクネケア ローション W (医薬部外品)敏感肌用化粧水
      ・バイタルアクト ローション W Ⅱ (医薬部外品)敏感肌用化粧水
      ・ホワイトニングクリア ローション (医薬部外品)敏感肌用美白化粧水

    値段は税込み3,300円・送料無料です。

    ※完売しました。

    >>アレルバリアの販売ページはこちら




    「アレルバリア」シリーズの効果とラインナップ

    「アレルバリア」シリーズはさまざまな外的刺激からお肌を守ってくれる

    「アレルバリア」シリーズは、花粉・塵・埃などの空気中の微粒子汚れ紫外線からお肌を守り、育むためのラインです。PM2.5や排気ガスからもお肌をガードしてくれます。

    アレルバリアテクノロジー」を搭載することで、花粉など外気の有害物質を吸着し、中和することでお肌に影響しないようにしてくれるそうです。
    ※「アレルバリアテクノロジー」については、詳しい情報が公開されていないようです。

    花粉症の人大気汚染が気になる人紫外線からお肌を優しくガードしたい人などに人気があります。

    花粉などの外的刺激で肌トラブルを起こしやすい人は、試してみるとよいかもしれませんね。

    「アレルバリア エッセンス」≪日中用保護美容液≫40ml入り3,240円

    dプログラム アレルバリア エッセンス

    「アレルバリアテクノロジー」によって、空気中の微粒子汚れや紫外線からお肌を守る、2層タイプの日中用美容液です。

    ファンデーションのつきやノリをよくする、化粧下地としての効果もあります。みずみずしい使用感ウォータープルーフ処方なので、汗をかく季節にもオススメです。

    新生児を除き、乳幼児にも使用できます。ただし、クレンジング不要とされていますが、石鹸では落ちにくいので、クレンジングで落とした方がよいです。

    SPF40・PA+++
    無香料・無着色
    防腐剤・アルコール・鉱物油不使用

     

    【「アレルバリア エッセンス」全成分】
    シクロメチコン、酸化亜鉛、水、BG、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、ポリメタクリる酸メチル、酸化チタン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、水添ポリデセン、ジメチコン、トリエトキシカプリリルシラン、エリスリトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、ハマメリス葉エキス、PEG-10ジメチコン、水酸化AI、ステアリン酸、イソステアリン酸、ジステアルジモニウムヘクトライト、ハイドロゲンジメチコン、シリカ、タルク、クエン酸、クエン酸Na、トコフェロール、フェノキシエタノール




    「アレルバリア ミスト」≪ミスト化粧水≫57ml入り1,620円

    dプログラム アレルバリア ミスト

    2018年1月21日発売。お肌を守るオイル層×うるおいを与える化粧水層の、2層タイプのミスト化粧水です。

    「アレルバリアテクノロジー」が空気中の微粒子汚れからお肌を守り、皮脂崩れ防止成分がベースメイクの持ちを高めます

    メイクの仕上げや、化粧直しのときに使用するのがオススメです。

    無香料・無着色
    防腐剤・アルコール・鉱物油不使用

     

    【「アレルバリア ミスト」全成分】
    水、BG、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、DPG、グリセリン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル、トリメチルシロキシケイ酸、エリスリトール、塩化Naヒドロキシプロピルシクロデキストリン、アルギニン、ハマメリス葉エキス、ジメチコン、クエン酸Na、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2、メタリン酸Na、クエン酸、ピロ亜硫酸Na、フェノキシエタノール

    「アレルバリア エッセンスBB」≪日中用美容液・クリーム・乳液≫40ml入り3,240円

    dプログラム アレルバリア エッセンスBB

    BB効果で赤みやくすみを自然にカバーします。「アレルバリアテクノロジー」によって空気中の微粒子汚れからお肌を守ってくれるので、メイクしながらお肌を保護したい人にオススメです。

    化粧下地としても使えます。2色展開。

    SPF40・PA+++
    無香料
    防腐剤・アルコール・鉱物油不使用

     

    【「アレルバリア エッセンスBB」全成分(ライト・ナチュラル共通)】
    シクロペンタシロキサン、酸化亜鉛、酸化チタン、水、グリセリン、BG、トリエチルヘキサノイン、PEG-10ジメチコン、ジメチコン、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、トリイソステアリン、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、メタクリル酸メチルクロスポリマー、水添ポリデセン、水酸化AI、ステアリン酸、エリスリトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、アセチルヒアルロン酸Na、ハマメリス葉エキス、イソステアリン酸、シリカ、ハイドロゲンジメチコン、ジステアルジモニウム、ヘクトライト、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキ酸、クエン酸、クエン酸Na、テトラデセン、ピロ亜硫酸Na、トコフェロール、フェノキシエタノール、酸化鉄、マイカ




    「アレルバリア クリーム」≪日中用保護クリーム≫35g入り3,240円

    dプログラム アレルバリア クリーム

    「アレルバリアテクノロジー」で空気中の微粒子汚れからお肌を守る、日中用クリームです。しっとりした使用感で、うるおいを長時間保ちます化粧下地としても使用できます

    新生児を除き、乳幼児にも使用できます。ただし、クレンジング不要とされていますが、石鹸では落ちにくいので、クレンジングで落とした方がよいです。

    SPF30・PA+++
    無香料・無着色
    防腐剤・アルコール・鉱物油不使用

     

    【「アレルバリア クリーム」全成分】
    水、ジメチコン、酸化亜鉛、シクロメチコン、BG、酸化チタン、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、メタクリル酸メチルクロスポリマー、PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、パルミチン酸デキストリン、水酸化AI、ジステアルジモニウムヘクトライト、トリメチルシロキシケイ酸、塩化Na、エリスリトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、アセチルヒアルロン酸Na、ハマメリス葉エキス、PEG-10ジメチコン、ステアリン酸、イソステアリン酸、シリカ、クエン酸Na、メタリン酸Na、クエン酸、トコフェロール、フェノキシエタノール

    >>アレルバリアの販売ページはこちら

    まとめ

    「アレルバリア」はしっかりクレンジングしないと落とせないデメリットはあるものの、花粉や埃、大気汚染物質、紫外線のお肌への影響が気になる人にはオススメです。

    どのアイテムもリーズナブル買い揃えやすく、継続しやすい点も優れていると思います。

    >>アレルバリアの販売ページはこちら

    リニューアルした新しい「アレルバリア」の記事はこちらです♪




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