マキアージュのドラマティックフェイスパウダーを使ってみた感想と使い方のコツ

「メイクアップはマキアージュ一択!」という人も少なくありませんが、そんな資生堂マキアージュから、2020年10月21日に新作「ドラマティックフェイスパウダー」が登場しました。

フェイスパウダーとしてもファンデーションとしても使えて、洗顔料で落とせる優れものらしいと聞いたので、私もさっそく使ってみました!

ここでは、「ドラマティックフェイスパウダー」を使った感想を詳しく書いていこうと思います。「ドラマティックフェイスパウダー」の使い方も紹介します。

ナチュラルメイク派の人やテレワークのメイクは簡単に済ませたい人に、特におすすめです。ぜひ参考にしてください♪

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ドラマティックフェイスパウダーの口コミ

カバー力と透明感が特徴のおしろい

「ドラマティックフェイスパウダー」は、ファンデ級のカバー力とふんわり透明感が特徴のおしろいです。

カラーは3色から選べます。

  • 10 フォギーピンク
  • 20 ピュアオークル
  • 30 スキニーベージュ

    軽い日焼け止め効果もあり、SPF18PA++となっています。単品使いなら洗顔料で落とせますが、崩れにくさも両立しています。資生堂のテストでは13時間化粧もちデータが取得されています。

    水なし使用タイプで、オールシーズン使えます。

    きめ細かいパウダーで軽い塗り心地

    ブルーベースの肌色の私は、「10 フォギーピンク」を選んでみました。パウダーの粒子がきめ細かいので、肌にしっかりフィットしてくれます。それでいて付け心地が軽いので、メイクしていることを忘れてしまいそうです。

    付属のパフは、なりたい仕上がりによって使い分けられる「両面パフ」になっており、片面が「起毛パフ面」、もう片面が「スポンジ面」になっています。

    ふんわりした仕上がりにしたいときは「起毛パフ面」、つやのある仕上がりにしたいときは「スポンジ面」を使います。

    ファンデーションとしても使える

    分類としてはプレストタイプのおしろいになりますが、ファンデーションとしても使えます

    参考までに、上の画像は化粧下地もファンデーションも使わず、「ドラマティックフェイスパウダー」のみを塗ったものです。

    最初に起毛パフ面で全体にふんわり塗ってから、頬などつやを出したい部分だけスポンジ面でパウダーをフィットさせました。

    すっぴんでは厳しいたるみ毛穴も、重ね塗りすればまあまあ隠れます。パーティーなどにこれだけではさすがに厳しい気がしますが、ちょっとのお出かけ程度なら十分に思います。

    ナチュラルメイク派の人や、「テレワーク中のメイクは軽めに済ませたい」という人に使いやすいでしょう。

    こすれに強いからマスクしても崩れない

    マスクをして出かけたあとですが、まったく崩れていません。

    ファンデーション代わりにもなるとはいえ、フェイスパウダーなので崩れにくさは正直、あまり期待していませんでした。

    ですが、意外にこすれに強いようで、マスクをして買い物に行ったあとも、鼻の頭が剥げるなどの崩れは見られません。

    その後、塗ったまま数時間過ごしたところ、鼻の頭はさすがに剥げてきましたが、毛穴落ちやくすみはなしです。

    崩れにくいのに肌への負担が少ない

    崩れにくいベースメイクは肌への密着力が高い分、どうしても肌に負担がかかりがちです。

    ですが、「ドラマティックフェイスパウダー」は崩れにくいのに肌への負担が少ないことも驚きでした。

    私は「ドラマティックフェイスパウダー」は体質に合わない成分が含まれているため、短時間の使用にとどめるつもりでいました。

    しかし、あまりにも付け心地が軽いので、落とすのを忘れてそのまま寝てしまったのです。にもかかわらず、翌朝になっても痒みなどの異常が出ることはありませんでした。

    「近所の買い物のときだけ使えればラッキー」と思っていましたが、これなら長時間の外出にも安心して使えそうです。

    最薄ケースだから持ち運びやすい

     

    私はひとまずレフィルのみの購入でしたが、「ドラマティックフェイスパウダー」は別売りの専用ケースの使用が推奨されています。

    専用ケースはマキアージュ史上最薄で、厚さがわずか8.8ミリです。とても薄いので、かさばらずに持ち運べることも口コミで評価されています。

    なお、価格はレフィルが3,080円別売りケースが1,100円です。

    「ドラマティックフェイスパウダー」のレフィルとケースは、こちらから購入できます♪

    ドラマティックフェイスパウダーの使い方

    付けすぎないのが厚塗り防止のコツ

    化粧水や乳液、化粧下地で肌を整えたあと、起毛パフ面に適量を取ります

    最初に、左右の頬を中心から外側に向かって塗ります

    頬を塗り終えたら、パフに残ったフェイスパウダーで額や目の周り、鼻、口周りを仕上げます

    頬以外はパフに残ったフェイスパウダーで仕上げることで、厚塗りを防ぎ、自然な仕上がりになります。

    特にカバーしたいときは、重ね付けするとよいです。

    つやを出したいときはスポンジ面で仕上げる

    つやを出したいときは、つやを出したい部分にスポンジ面を使います

    肌の上にスポンジ面を滑らせることで、フェイスパウダーがフィットして自然なつやが出せます。

    洗顔料で落とすなら化粧下地もクレンジング不要のものを

    「ドラマティックフェイスパウダー」は、単品使いなら洗顔料で落とせます

    洗顔料で落としたいときは、日焼け止めやファンデーション、化粧下地もクレンジング不要のものを使いましょう

    ドラマティックフェイスパウダーの全成分

     

    タルク、酸化チタン、(HDI/トリメチロールヘキシルラクトン)クロスポリマー、酸化亜鉛、窒化ホウ素、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ミリスチン酸Mg、ナイロン-12、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、(ジメフェニルジメチコン/ビニルジェフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、ジェフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジメチコン、PCAジメチコン、(メタクリル酸/アクリロニトリル)コポリマー、アセチルヒアルロン酸Na、(ステアロキシメチコン/ジメチコン)コポリマー、ステアリン酸Ca,水酸化Al、ステアリン酸、アモジメチコン、エチルヘキシルグリセリン、シリカ、ケイ酸(Li/Mg/Na)、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトラデセン、グリセリン、クエン酸、リン酸Na、ホウケイ酸(Ca/Al)、パルミチン酸デキストリン、BHT、トコフェロール、酸化スズ、イソブタン、イソペンタン、フェノキシエタノール、クロルフェネシン、合成金雲母、合成金雲母鉄、酸化鉄、硫酸Ba、マイカ

    まとめ

    「ドラマティックフェイスパウダー」は、ファンデ級のカバー力とふんわり透明感が特徴のおしろいです。フェイスパウダーとしてだけでなく、ファンデーションとしても使えます

    付属のパフの両面を使い分けることで、ふんわりした仕上がりもつやのある仕上がりも思いのままです。

    単品使いなら洗顔料で落とせるので、オフの日やテレワークのメイクにも重宝しそうです。

    崩れにくさも兼ね備えており、マスクをしてもキレイな仕上がりを維持できました。

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    なお、より高いカバー力を求める人には、マキアージュ「ドラマティック ヌードジェリー BB」もおすすめです。こちらも洗顔料で落とせます。

    次の記事で使った感想を書いているので、興味がある人は読んでみてくださいね。

    マキアージュの新作ドラマティック ヌードジェリー BB♡本当にマスクにつかないか実験しました!

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